長崎のイベント・祭り情報 

2019年1月~2月

ふくおかサポートねっと

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2019年1月~

動く 長崎通さるく

長崎通さるく

2018年4月1日(日)~2019年3月31日(日)
長崎市/市内各所

“さるく”とは、「まちをぶらぶら歩く」という意味の長崎弁。
長崎のまちに詳しいガイドさんと一緒にまち歩きを楽しむことができます。
希望の日時にコースをご案内する完全予約制の「通さるく」32コースをはじめ「期間限定さるく」、ご希望の場所をご案内する「フリープラン」もあります(有料・要予約)。

【参加料】  1人1,000円~(交通費別)
【所要時間】 約2時間

問合せ先:長崎国際観光コンベンション協会 さるく受付 TEL 095-811-0369
     (9:00~17:30)12/29~1/3除く
詳細は・・長崎さるくWebサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
軍艦島上陸・周遊ツアーまるごとながさき車窓コース(バスツアー)、【お食事+入浴+休憩】長崎満喫プラン(にっしょうかん新館梅松鶴)、カンタンきもの親子で遊べる!シュノーケリング
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る ハウステンボス 光の王国

2018年10月20日(土)~2019年5月6日(月)
佐世保市/ハウステンボス

2010年の誕生から進化を続け、ついに1,300万球! 「夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキング」で6年連続1位を獲得しました。
今年は日本最大級、85メートル、高さ20メートルの水上噴水ショー「ウォーターマジック」が新登場。
人気を博している「光の滝」や船が通ると始まる光と音と噴水が織り成す圧倒的光景「光と噴水の運河」、広大なガーデン一面が波打つような演出を見せる「光の滝」や、必見の「光のパレードと光の運河水上ショー」など、充実したイベントもお楽しみいただけます。
日中はアトラクションで遊び、夜はイルミネーションと、昼夜で全く違う魅力をぜひ体感してください。

問合せ先:ハウステンボスナビダイヤル TEL 0570-064-110
ご参考・・ハウステンボスWebサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

ホテルオークラJRハウステンボスホテルアムステルダムホテルヨーロッパホテル日航ハウステンボス
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。
 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ディナー&ランチビュッフェ(ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス)、ハウステンボス満喫プラン(近畿日本ツーリスト)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 長崎県美術館 「クアトロ・ラガッツィ 桃山の夢とまぼろし―杉本博司と天正少年使節が見たヨーロッパ」

杉本博司《パンテオン、ローマ》

杉本博司《パンテオン、ローマ》2015年 ゼラチン・シルバー・プリント  ©Hiroshi Sugimoto, Courtesy of Gallery Koyanagi

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月27日(日)
長崎市/長崎県美術館

国際的に活躍する現代美術家の杉本博司は、2015年にイタリアのヴィチェンツァにあるオリンピコ劇場を訪れた際、天正少年使節が描かれた16世紀末の壁画と出会います。イエズス会主導のもと九州のキリシタン大名がヨーロッパに派遣した少年たちは、日本における布教の果実としてポルトガル、スペイン、イタリアを訪れ、フェリペ二世や有力諸侯、そしてローマ教皇に拝謁し、本場のルネサンスをリアルタイムで目撃しました。そしてその旅の途上、この劇場にも立ち寄っていたのです。この出会いをきっかけにイタリアでの使節の足取りを調べた杉本は、自分が既に少年たちが訪れた幾つかの場所を撮影していたことを知り、以後は意識的に彼らの足跡を辿って撮影を続けます。それは天正少年使節の足跡をめぐる旅であると同時に、日本と西洋を往還してきた自身の精神の出自をたずねる旅ともなりました。
本展は、杉本によるこの天正少年使節関連の近作群(「海景」シリーズを含め全28点)を、使節関連の貴重な史料や同時代の南蛮美術、キリシタン美術等(全58点)と共に展観するものです。無限に豊かな階調と細部を持つ杉本の大型作品と、長崎の「岬の教会」を描いた《南蛮渡来風俗図屏風》(逸翁美術館)やローマのジェズ教会が保管する3点の日本殉教図を始めとする貴重な作品・史料との対話をぜひご覧下さい。
長崎県美術館は、使節が1582年に出航し、8年後の1590年に帰還した地・長崎港を望む地に建っています。まさにその場所において杉本と少年たちのまなざしを400年の時を越えて重なり合わせる本展は、近世の幕開けに起きた東西の文化衝撃の鮮烈なありようを見つめ直すまたとない機会となるはずです。

【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30)
【休室日】  毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、大学生・70歳以上1,000(800)円、高校生以下無料
       *( )内は前売りおよび15名以上の団体割引料金
       *障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額
       2回券/一般1,700円、大学生・70歳以上1,400円
       *展示替えの前期(~12/24)と後期(12/27~)の期間中に1回ずつ使用可能。

問合せ先:長崎県美術館 TEL 095-833-2110
詳細は・・長崎県美術館Webサイト

見る 平戸オランダ商館 企画展「江戸時代のどうぶつたち」

平戸オランダ商館企画展 江戸時代のどうぶつたち

2018年12月10日(月)~2019年3月10日(日)
平戸市/平戸オランダ商館

人々の好奇心が自然や様々な生き物に向けられた江戸時代。動物は現代と同じように世間の関心を集め、親しまれてきました。テレビもスマホも動物園もなかった当時、海を渡ってやってきた珍しい動物の見世物が人気を呼び、たくさんの動物たちの絵が描かれました。江戸時代の人々が惹きつけられた動物たちは、とてもかわいらしく、美しく、ユニークに描かれており、動物たちへの想いは今も昔も変わらなかったことが分かります。
今回の企画展「江戸時代のどうぶつたち」では旧平戸藩主・松浦家のコレクションから、絵画や書物に描かれた動物たちや、動物モチーフの美術工芸品を一堂に展示します。愛らしく、魅力的な動物たちとの出会いをお楽しみください。

【開館時間】 8:30~17:30
【休館日】  期間中無休
【入館料】  大人300円、小中高生200円

問合せ先:平戸オランダ商館 TEL 0950-26-0636
詳細は・・平戸オランダ商館Webサイトへ、チラシ(表面)へ、チラシ(裏面)

動く 長崎バイオパーク 1月のイベント

カピバラの露天風呂

カピバラの露天風呂

2019年1月
西海市/長崎バイオパーク

長崎バイオパークは、人気のカピバラやコモンリスザルなど放し飼いの動物が多く、生き物との触れ合いが楽しめる動物園です。

カピバラの露天風呂
【期間】 11月26日(月)~2019年2月28日(木) 12:00~15:00
冬の風物詩となった「カピバラの露天風呂」は、今年で11年目。お風呂に入ったり、打たせ湯にあたるカピバラのほっこりした表情に癒されるイベントです。
今年も冬至にちなんで行う長崎特産の「ざぼん」を浮かべた「ざぼん湯」や、正月の「七草ヶ湯」なども、いろんなイベントを予定しています。
カピストーブ
【期間】 11月26日(月)~2019年2月28日(木)
カピバラが放し飼いになっているエリア内に、中心に薪ストーブを備えた小さな小屋を設置しています。壁沿いにはベンチがあるので、寒い冬もカピバラと一緒にゆっくりと暖まれます。心も体もほっこりしますよ。
【開園時間】 10:00~17:00(入園締切 16:00)
【休園日】  年中無休
【入園料金】 大人1,700円、中高生1,100円、3歳~小学生800円

問合せ先:長崎バイオパーク TEL 0959-27-1090
詳細は・・長崎バイオパークWebサイト

 のもざき水仙まつり

のもざき水仙まつり

2019年1月6日(日)~27日(日)
長崎市/水仙の里(長崎市野母崎総合運動公園内)

長崎半島の先端にある野母崎地区の「水仙の里公園」で行われる「のもざき水仙まつり」。野母崎の美しい海と軍艦島を望む小高い公園に、約1,000万本の水仙が見事に咲き誇ります。環境省の「かおり100選」にも選ばれており、美しい花と香りが楽しめるイベントです。
期間中の土日祝日には、来場者に水仙の花束をプレゼント(本数に限りがあります)。

問合せ先:同実行委員会 TEL 095-893-1111
詳細は・・長崎市Webサイト

 波佐見豆皿ランチフェア

波佐見豆皿ランチフェア

2019年1月12日(土)~3月24日(日)
波佐見町/対象店舗

波佐見町の小さなまめ皿には、波佐見焼の伝統を守りながらも、さらによいものを作ろうと挑戦する職人さんの技と想いがギュッと詰まっています。
また、Instagram波佐見町公式アカウント@hasami_townをフォローして、対象メニューを撮影し、Instagramへ投稿した方から抽選で10名様に波佐見焼をプレゼント!!

【料金】 1,080円(税込)

問合せ先:波佐見町観光協会 TEL 0956-85-2290
詳細は・・波佐見町Webサイト

2019年2月~

 雲仙灯りの花ぼうろ

雲仙灯りの花ぼうろ

2019年2月2日(土)~23日(土)
雲仙市/雲仙温泉街一帯

「灯りの花ぼうろ」とは霧氷をイメージした灯りのイベントで、雲仙の温泉街や散歩道のツリーなどがイルミネーションによってきらびやかに彩られます。
また、期間中の土曜日には雲仙温泉街中心地より打ち上げ花火が上がります(21:30~)。
湯けむりとイルミネーションの幻想的な世界と、澄みきった夜空で見る花火を、ぜひお楽しみください。

問合せ先:雲仙温泉観光協会 TEL 0957-73-3434
詳細は・・公式Webサイト

 第15回 島原城下ひなめぐり

島原城下ひなめぐり

2019年2月2日(土)~3月10日(日)
島原市/市内各所(メイン会場:島原城観光復興記念館)

期間中、市内の観光施設や商店街、宿泊施設など100箇所以上に、約3,000体のひな人形が飾られます。
2月2日(土)11:00~はオープニングセレモニーが、3月3日(日)11:00~は島原城から市内各商店街まで行進する「人間ひな行列」が行われます。
また、期間中は桃カステラやひなスイーツ、ひな御膳等各所で楽しめます。桃の節句に限定販売される市内各店の桃カステラを集めて販売する「桃カステラ大集合」で、お気に入りの桃カステラを見つけてみてはいかがでしょうか。
いろんなおひなさまの表情を楽しみながら、湧水や温泉、歴史名所などがたくさんある島原のまち歩きをお楽しみください。

問合せ先:同実行委員会 TEL 0957-62-3986
詳細は・・島原市観光情報サイトへ、島原市Webサイトへ、チラシデータ

 子泣き相撲

子泣き相撲

2019年2月3日(日) 10:00~ *受付8:30~
平戸市/最教寺

毎年、節分の日に開催される子泣き相撲は、400年前に平戸藩主を悩ませていた亡霊が赤ちゃんの泣き声で退散したという言い伝えからはじまったと言われています。
*博多駅・福岡空港と平戸を結ぶ「直行バス」、運行中!

【参加料】 3,000円

問合せ先:最教寺 TEL 0950-22-2469
直行バスの詳細は・・平戸観光協会Webサイト

 川内峠野焼き

川内峠野焼き

2019年2月3日(日) 開会式8:30~、火入れ予定9:00~
平戸市/川内峠

川内峠は、九十九島や壱岐等360度を見渡せる県内有数の草原です。この野焼きは、平戸の春の訪れを告げる風物詩の一つで、草原の景観保全や若草の育成のために毎年行っています。
*当日は8:50~12:00まで川内峠付近の市道が交通規制となり、一般車両の通行ができません。
*博多駅・福岡空港と平戸を結ぶ「直行バス」、運行中!

問合せ先:平戸市観光課 TEL 0950-22-4111
直行バスの詳細は・・平戸観光協会Webサイト

見る 2019 長崎ランタンフェスティバル

長崎ランタンフェスティバル

2019年2月5日(火)~19日(火) 点灯=17:00~22:00(初日18:00~、金・土曜は23:00まで)
長崎市/新地中華街、中央公園ほか

数多の灯りが描く 極彩色の幻想世界。
中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩・長崎ランタンフェスティバル。約15,000個にも及ぶランタン(中国提灯)や、大型オブジェが所狭しと飾られ、街を彩ります。また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。
媽祖行列は2/10(日)、17(日)、皇帝パレードは2/9(土)、16(土)に行われます。

問合せ先:長崎市コールセンター「あじさいコール」(イベントのお問合せ) TEL 095-822-8888
詳細は・・公式Webサイトへ、パンフレット(pdfデータ)

動く 期間限定「ランタンさるく」

期間限定さるく ランタンさるく

2019年2月5日(火)~19日(火) *受付は、出発時間の30分前から
長崎市/集合:出島表門橋公園

ランタンに彩られた長崎の街を、地元を知り尽くした“さるくガイド”とさるき(歩き)ませんか? 中国ゆかりの地を巡り、ランタンフェスティバルを何倍も楽しめる期間限定「通さるく」に是非ご参加ください。
コース壱「紅の新地から灯ゆれる唐人屋敷へ」
 長崎に今も息づく中国の歴史・文化の道をたどるコース
 【特典】四堂巡り赤ロウソクセット(干支ストラップ付)2/5~2/18迄
      *2/19のみランタンオリジナルグッズ(ロウソク祈願なし)
コース弐「日本最古!眼鏡橋渡って興福寺へ」
 隠元禅師初登の地、日本最古の唐寺・興福寺を訪ねるコース
  【特典】ランタンオリジナルグッズ
コース参「お宝いっぱい!文化財の宝庫崇福寺へ」
 二つの貴重な国宝と龍宮門が印象的な崇福寺を訪ねるコース
 【特典】ランタンオリジナルグッズ

【出発時間】10:00~、15:30~(約2時間)
【定員】  平日10名、金・土・日・祝日は12名(6名2グループ)
【参加料】 中学生以上1,500円、小学生750円 *コース弐・コース参 拝観料込
【参加申込締切】 参加希望日前日の17:00

問合せ先:長崎国際観光コンベンション協会 さるく受付 TEL 095-811-0369(9:00~17:30)
     *12/29~1/3休み
詳細は・・長崎さるくWebサイトへ、パンフレット(pdfデータ)

見る 長崎県美術館 「青木野枝 ふりそそぐものたち」

ふりそそぐもの/赤

《ふりそそぐもの/赤》2018年 鉄・ガラス 撮影:山本糾/courtesy: ANOMALY, Tokyo

2019年2月9日(土)~3月24日(日)
長崎市/長崎県美術館

青木野枝は、大学在学中より一貫して鉄を素材に作品を制作してきた彫刻家です。
その作品の佇まいは「鉄彫刻」という言葉が呼び起こすイメージとは対極にあるものです。工業用の鉄板を溶断し切り抜いた持ち運び可能なピースの一つ一つを、まるで空間に置いて行くように溶接し、つなぎ合わせることで生み出される作品。それは、まるで空中に描かれたドローイングのように展開し、見る者と空間を共有しつつ、その空間そのものの質と意味を鮮やかに変容させるのです。
空気中に漂う水蒸気や微粒子など我々を取り巻く目に見えないものたちの存在、日常のうちに何気なく目にした物事から得た心の揺らぎ、自らの実感に根差した世界観。それらをモチーフに、それに見合う美しい風景を呼び覚ますこと。青木の作品は、そのための媒体として存在するもののようにも思えます。
この展覧会は、九州の公立美術館においては初となる青木の個展です。近作および新作のインスタレーションによって構成される本展では、石鹸や石膏など近年青木が鉄とともに用いてきた素材に加え、色ガラスという新たな素材を使用した作品も公開されます。
長崎市に深い関わりを持つ家系に生まれた青木。長崎という土地と作家としての青木とがはじめて出会う機会となるこの展覧会で新たに生まれる風景を、ぜひご覧ください。

【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30)
【休館日】  2月12日(火)、2月25日(月)、3月11日(月)
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、大学生・70歳以上1,000(800)円、高校生以下無料
       *( )内は前売りおよび15名以上の団体割引料金
       *月曜日は前売料金で入場できます(休館日を除く)。対象日:2/11、18、3/4、18
       *障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額
       *本展のチケットでコレクション展にも入場できます。

問合せ先:長崎県美術館 TEL 095-833-2110
詳細は・・長崎県美術館Webサイト

【関連企画】
アーティストトーク
展覧会の会場を巡りながら、自身の活動に対する思いや制作現場の様子などを作家本人にお話しいただきます。お気軽にご参加ください。
【日時】 2月9日(土) 14:00~15:00
【会場】 企画展示室
【講師】 青木野枝(本展作家)
【料金】 無料(要本展観覧券)
デモンストレーション「鉄の諸相:鉄をきる/くっつける」
作家本人によるデモンストレーション。バーナーで鉄板を溶断し切り抜いたピースを、再び溶接しつなぎあわせることで作品がかたちづくられる過程を実際にご覧いただきます。
【日時】 2月9日(土)、2月10日(日) 各日とも11:00~12:00
【会場】 アトリエ前庭園
【講師】 青木野枝(本展作家)
【料金】 無料(どなたでもご覧いただけます)
学芸員ギャラリートーク
【日時】 2月24日(日)、3月10日(日) 各日とも14:00~
【会場】 企画展示室
【料金】 無料(要本展観覧券)

 長崎街道大村藩宿場まつり

長崎街道大村藩宿場まつり

2019年2月11日(月・祝) 9:30~15:00
大村市/幸町イベント広場(イオン大村駐車場前広場)

大村市内外の特産品をはじめ、農水産物や工芸品を一堂に集めた「大村藩宿場まつり」を開催します。
江戸時代、物資や人の行き来が盛んだった長崎街道の宿場があったことにちなみ、毎年2月11日に大村市内外、遠くは五島までの物産や工芸品を集め、大村市の物産を中心に広くPRを行っています。
歴史的にも関わりのある地域同士の「ひと・もの・こと」の交流をより一層深める催しです。ぜひ大物産展にお越しください!

問合せ先:長崎街道大村藩宿場まつり実行委員会((一社)大村市物産振興協会) TEL 0957-54-1061

 ありえ蔵めぐり ~ 春の陣~新酒の香りに誘われて、百年蔵のひな飾り

ありえ蔵めぐり

2019年2月16日(土)~17日(日) 10:00~17:00
南島原市/有家町

南島原市有家町には古くから庄屋の町として栄え、酒蔵や味噌醤油蔵、そうめん製造施設などの産業資産と神社やお寺、キリシタン遺跡など多くの歴史資産があります。
壱之蔵(吉田屋:酒蔵)弐之蔵(浦川酒造:酒蔵)参之蔵(喜代屋:味噌醤油蔵)四之蔵(ヤマコメ醸造:味噌醤油蔵)五之蔵(ふるせ:そうめん蔵)の五つの蔵を中心に南島原市内の特産品の試飲試食販売や各蔵でのおもてなしイベントを行います。
新酒の試飲や「百年蔵のひな飾り」、「お買い物ラリー」などのイベントを楽しみながら、まち歩きもお楽しみください。
「百年蔵のひな飾り」では、大正時代の押し絵雛を初め江戸時代のお雛様など貴重なお雛様も展示してあります。
当日は、「島鉄健康ウォーキング」も開催されるため島鉄の「のってのって券」も販売されます。

問合せ先:「島鉄健康ウォーキング」および「のってのって券」について/島原鉄道株式会社鉄道課 TEL 0957-62-2232、「ありえ蔵めぐり」について/吉田屋 TEL 0957-82-2032

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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