【料金】 施設利用料 1枚 300円 *3歳以上有料、全席自由、事前予約可、各回先着200名
問合せ先:春日市ふれあい文化センター TEL 092-584-3366
ご参考・・春日市ふれあい文化センターWebサイトへ
【料金】 施設利用料 1枚 300円 *3歳以上有料、全席自由、事前予約可、各回先着200名
問合せ先:春日市ふれあい文化センター TEL 092-584-3366
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2004年/アメリカ
(出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン ほか)
刺激と絢爛、情熱の時代であった19世紀パリ・オペラ座では仮面をつけた謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が続いていた。ファントムは若く美しいオペラ歌手クリスティーヌに才能を見出し、彼女に音楽の手ほどきをし、クリスティーヌはファントムを“音楽の天使”と信じてプリマドンナへと成長する。幼馴染の青年貴族ラウルに愛されながらも、孤独な魂と情熱を持ったファントムに心を惹かれていくが、ある日ファントムの仮面の下に隠された秘密を知ってしまう。一方怪事件が続くオペラ座では、ファントムを捕まえようとラウルたちが立ち上がる——。
詳細は・・春日市ふれあい文化センターWebサイトへ
2013年/日本
(出演:岩松了、赤木春恵、竹中直人 ほか)
原作は、長崎在住の漫画家・岡野雄一のエッセイ漫画『ペコロスの母に会いに行く』。深刻な社会問題として語られがちな介護や認知症。でも、主人公のゆういちはこう言います。「ボケるとも、悪か事ばかりじゃなかかもしれん」。そんな自身の体験をもとに描かれた認知症の母との何気ない日常が、多くの共感と感動を呼び、16万部を超えるベストセラーに。そして、ここにまったく新しい介護喜劇映画が誕生しました!
詳細は・・春日市ふれあい文化センターWebサイトへ
【料金】 施設利用券/1枚300円 *全席自由
問合せ先:大野城まどかぴあ TEL 092-586-4000
ご参考・・大野城まどかぴあWebサイトへ
2023年/中国
(出演:ジャッキー・チェン リウ・ハオツン グオ・チーリン ユー・ロングァン ほか)
これが人生の集大成 ジャッキー・チェン50周年記念アクション超大作
かつて香港映画界伝説のスタントマンと呼ばれたルオ・ジーロン。現在は、怪我がもとでエキストラなどの地味な仕事を愛馬のチートゥとこなす日々。債務トラブルでチートゥが競売にかけられる危機となり、ルオは疎遠となっていた一人娘のシャオバオに助けを求める。
詳細は・・大野城まどかぴあWebサイトへ
【料金】
問合せ先:福岡市総合図書館 TEL 092-852-0600
詳細は・・福岡市総合図書館 映像ホールシネラWebサイトへ
日本映画黄金期を代表する映画女優・原節子。没後10年の節目に収蔵する出演作を一挙上映します。
【観覧料】 大人500円、大学生・高校生400円、中学生・小学生300円
*福岡市在住の65歳以上の方・「わたすクラブ」会員250円
*障がい者の方および介護者の方1名無料
【観覧料】 前売り3,500円、当日(現金のみ)4,000円
サイレントからトーキーに、そして激動する時代に生まれた中国映画を上映します。
【観覧料】 大人500円、大学生・高校生400円、中学生・小学生300円
*福岡市在住の65歳以上の方・「わたすクラブ」会員250円
*障がい者の方および介護者の方1名無料
【料金】 無料 *先着100名様
問合せ先:福岡日伊協会(西日本シティ銀行内) TEL 092-476-2153
詳細は・・福岡日伊協会Webサイトへ
1959年/イタリア
(出演:ピエトロ・ジェルミ、クラウディア・カルディナーレ、フランコ・ファブリッツィ エレオノラ・ロッシ=ドラゴ ほか)
2025年9月23日、CC、クラウディア・カルディナーレさんが亡くなった。享年87歳。
1938年4月15日、イタリア人の両親の元、フランス保護領時代のチェニジアに生まれ、母語はフランス語。イタリア語は18歳になるまで話すことはなかった。1957年、チェニジアの美人コンテストで優勝したことでローマの映画実験センターで演技を学び、1958年『いつもの見知らぬ男たち』で映画デビュー。BB(ブリジット・バルドー)、MM(マリリン・モンロー)らと並びCCの愛称で人気を誇った。1966年、映画プロデューサーのフランコ・クリスタルディと結婚、離婚。1975年以来、映画監督のパスクァーレ・スキティエリと暮らしていた。ユネスコ親善大使にも就任し、教育を通じた女性の権利保護活動を進めていた。市井の幸薄い娘役を演じさせれば右に出るものはいないと私は思っている。
『刑事』(1959年)、『若者のすべて』、『汚れなき抱擁』(1960年)、『鞄を持った女』(1961年)、『山猫』、『ブーベの恋人』『81/2』(1963年)、『熊座の淡き星影』(1965年)、『プロフェッショナル』(1966年)、『ウェスタン』(1968年)、『家族の肖像』(1974年)、『鉄人長官』(1977年)他…。『刑事』は、ローマで起きた殺人事件を捜査する警部の目を通して、市民の様々な人間模様を描き出す。殺された家の女中アスティナをCCが演じ、主題歌「死ぬほど愛して」の曲と共に彼女が忘れられないラストシーンを追悼とさせてもらいます。
(解説湯越勘一)
【料金】 前売1,100円、当日1,200円、会員900円 *未就学児入場不可、全席自由
問合せ先:宗像ユリックス TEL 0940-37-1311
ご参考・・宗像ユリックスWebサイトへ
2025年/日本
(出演:富田望生、伊藤万理華、麻生祐未、甲本雅裕 ほか)
震災を知らない、わたしの物語
1995年の震災で多くの家屋が焼失し、一面焼け野原となった神戸・長田。かつてそこに暮らしていた在日コリアン家族の下に生まれた灯。在日の自覚は薄く、被災の記憶もない灯は、父や母からこぼれる家族の歴史や震災当時の話が遠いものに感じられ、どこか孤独と苛立ちを募らせている。一方、父は家族との衝突が絶えず、家にはいつも冷たい空気が流れていた。ある日、親戚の集まりで起きた口論によって、気持ちが昂り「全部しんどい」と吐き出す灯。そして、姉の美悠が持ち出した日本への帰化をめぐり、家族はさらに傾いていく――。なぜこの家族のもとに生まれてきたのか。家族とわたし、国籍とわたし。わたしはいったいどうしたいのだろう――。
詳細は・・宗像ユリックスWebサイトへ
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