美術館・博物館 

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◆福岡県立美術館

見る コレクション展 I 「おりおりのおり―四季と着物の折と織」

2019年3月16日(土)~6月23日(日)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

*会期中展示替えあり(前期:5月6日まで/後期:5月8日から)
衣食住は人の生活に欠かせないものであり、時代の移り変わりによってそのスタイルは刻々と変化しています。
「衣」について言えば、現在では晴れ着、特別な日に着るものとなった感のある着物ですが、明治・大正頃までは普段着でもありました。
そしてその形や柄、生地が、季節や場、目的に合わせて作られ、さらに地域ごとに土地に根差した様々な染織の技術が存在します。
今回の福岡県立美術館コレクション展では、当館所蔵の染織や着物をはじめ、洋画や日本画から、折々を彩る着物にまつわる作品を展示いたします。
主な出品作家:高木秋子、松枝玉記、小川規三郎、釜我敏子、吉村忠夫、上田宇三郎、髙島野十郎ほか

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで ) *5月25日(土)は20:00まで開場
【観覧料】  一般210円 (160円)、高大生140円 (100円)、小中生60円 (50円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

見る ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 ~ミッキーマウスから続く、未来への物語~

2019年4月19日(金)~6月16日(日)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

米国「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。そこは、ディズニーの才能豊かな人々のイマジネーションによって生み出された数々の作品に関する貴重な資料と、その作品に込められた情熱やエピソードが集まる、夢と創造の宝庫です。
本展は、まるでアーカイブスの中に入ったかのような体験をお届けする展覧会です。今回展示されるのは、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの膨大なコレクションから厳選された、日本初公開を含む約420点のアイテムたち。その背景にある人々の想いや知られざるエピソードと共にご紹介します。また、会場内には一部コレクションを撮影いただけるコーナーもご用意。
ミッキーマウスからはじまるディズニーの創造の軌跡と未来へつながる夢の世界をお楽しみください。

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで ) *5月25日(土)は20:00まで開場
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生1,200円(1,000円)、4歳~中学生800円(700円)
       *( )内は20名以上の団体料金、前売料金
       *3歳以下無料

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 「老い」の図像学

能面「翁」

能面「翁」江戸時代

2019年2月26日(火)~4月21日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

人間にとって避けて通れない「老い」は古来どのように理解され、あらわされてきたのか。さまざまな美術作品を通じてその答えを探ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ゆるカワ日本美術

狩野伯寿筆「勝絵巻」(部分)

狩野伯寿筆「勝絵巻」(部分)江戸時代中期

2019年3月5日(火)~4月29日(月)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

この脱力感がたまらないっ! 思わず頬がゆるむ日本美術をあつめました。よくみると深い意味があったり、なかったり…

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~

ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~ メインビジュアル

©1984 Studio Ghibli-H

2019年3月15日(金)~6月23日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品が、どのように生み出され、世に出て行ったのか?
さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。
会場には当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書など、未公開のものを含む膨大な資料が所狭しと並び、展示空間を圧倒します。
もちろん、ネコバスや空飛ぶ機械たちの展示エリアも展開。
それぞれの作品の公開当時が鮮やかによみがえる、ジブリのもう一つの物語です。
スタジオジブリの設立から激動の30年間の歩みを体感できる特別企画となることでしょう。
高畑・宮崎監督作品の魅力を明かす重要な“秘密”に触れるまたとない機会となります。ぜひご覧ください。

【休館日】  月曜日(ただし、4/29(月・祝)、5/6(月)は開館。5/7(火)は休館。)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、中学・高校生1,000円(800円)、
       4歳~小学生600円(400円)
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、
        もしくは満65歳以上で年齢確認のため健康保険証や運転免許証等の提示者
【チケット】 チケットぴあ(Pコード:769-409)、ローソンチケット(Lコード:81234)他
       *前売り券は3月14日(木)まで販売・期間中は当日料金にて販売

問合せ先:TEL 092-532-1111(FBS福岡放送内 平日9:30~17:00)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 市制施行130周年記念 福岡市 これまでとこれから1

明治20(1887)年の天神

明治20(1887)年の天神

2019年4月2日(火)~7月15日(月・祝)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

今年は、明治22(1889)年4月1日に福岡市が誕生してから130年の節目です。本展では福岡市政130年の歩みを写真や地図などを用いて振り返ります。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *ゴールデンウィーク(4月28日(日)~5月6日(月・休))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 古代と暦

柳精子「立表測景_暦日諺解」

方違(かたたがえ)で避けられた神のひとり(『立表測景暦日諺解』)

2019年4月9日(火)~6月9日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

暦と元号が今よりも頻繁に変わっていた古代。暦を語る上で欠かせない時代に焦点をあて、変えることの意味とそこに込められたおもいを考えてみます。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *ゴールデンウィーク(4月28日(日)~5月6日(月・休))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 筑前の女性文化人展3 -二川玉篠の絵画とゆかりの人々ー

梅雪図

「梅雪図」二川玉篠画・相近賛

2019年4月23日(火)~6月16日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

江戸時代後期の福岡藩の書家二川相近の娘に生まれ、独特の絵画作品を残した玉篠と、彼女を取り巻く人々の事績を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *ゴールデンウィーク(4月28日(日)~5月6日(月・休))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 死絵 -明るく笑ってさようなら-

「死絵 八代目市川団十郎」(部分)

「死絵 八代目市川団十郎」(部分)_作者不詳 安政元(1854)年頃

2019年5月8日(水)~7月7日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

歌舞伎役者など有名人の訃報を伝える浮世絵を、「死絵」と呼びます。字面は陰気ですが、絵面は意外とユーモラス。憧れの芸能人を思い浮かべながらご覧ください。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 特別展「侍 ~もののふの美の系譜~The Exhibition of SAMURAI」

2019年9月7日(土)~11月4日(月・休)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

平安時代に発生した侍(武士/もののふ)は、軍事的な力量をたくわえ、幕府を開き、公家に代わって長く日本の社会を構築する担い手となりました。そして、戦闘を職能とする侍(武士)を象徴するのが、戦場における晴れ姿である甲冑と、その魂ともいわれる刀剣です。
武士が身にまとった甲冑・刀剣をはじめとする日本古来の武具は、単なる「戦いのための道具」の枠を越え、各時代における美術工芸品の粋であり、精神性を反映した美術品にまで昇華しました。日本文化の象徴として、海外においても高い評価を得ています。また、最近では「歴女」、「刀剣女子」というキーワードに象徴されるような歴史ブームのただ中におきましても、甲冑・刀剣は国内外から大きな注目を集めています。
本展覧会では、武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)に至る、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観します。戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。
(展示点数:刀剣(約70口)、甲冑(約50点)、武装肖像・合戦絵巻、古文書など約150点)

【見どころ】
刀剣・甲冑の歴史的変遷を紹介する大展覧会!
実戦をとおして進化をとげた刀剣と甲冑。その歴史的変遷を総合的に紹介する大展覧会。平安時代に生まれた大鎧・腹巻から、桃山時代の当世具足にいたる様式の変遷と、それに連動した刀剣の変遷をたどります。
展示品の6割が国宝・重要文化財!
約150点の展示品のうち、約6割を国の指定文化財が占める絢爛豪華な展覧会。
全国各地の名宝を一挙大公開!
北は東北、南は九州まで、全国各地の有名神社・旧大名家・博物館・美術館の名宝を一堂に展観。
名だたる武将ゆかりの刀剣・甲冑を出品!
足利尊氏・尼子経久・尼子晴久・石田三成・今川義元・上杉謙信・上杉景勝・大内盛見・大内義隆・大友宗麟・織田信長・吉川元春・黒田孝高(官兵衛・如水)・黒田長政・島津忠久・立花宗茂・伊達政宗・豊臣秀吉・徳川家康・南部政長・細川幽斎・堀秀政・松浦義・松浦鎮信・毛利元就・毛利隆元・毛利輝元 等々、有名武将が用いた刀剣や甲冑を展示。

【休館日】  月曜日、月曜日が祝日の場合は翌平日
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高・大生900円(700円)、中学生以下無料
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金
        (年齢や国籍を証明できるもの、学生証の提示をお願いします。)
【チケット】 期間限定! 特典付き先行前売チケット販売中!
       *グッズや図版、図録、ポスターなどの特典が付いた各種セット
       受付は、2019年3月31日(日)23:59まで!

問合せ先:特別展 「侍~もののふの美の系譜~」実行委員会 広報事務局(読売広告西部 内) TEL 092-741-9801
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。

2019年4月20日(土)~5月26日(日)
福岡市/福岡アジア美術館 企画ギャラリーA~C(博多区)

2018年、いわさきちひろ(1918-74)は生誕100年を迎えます。
絵本、挿絵、カレンダーなど、さまざまなメディアを通じてその絵は生活の隅々にまで浸透し、没後40年を超えてなお膨らみ続ける人気は今や世界に広がりつつあります。
本展は、「絵描き」としてのちひろの技術や作品の背景を振り返る展覧会です。ちひろはどのような文化的座標に位置し、どのような技術を作品に凝らしたのか。新出の資料も交えた約200点の展示品を通じて作品の細部に迫り、童画家としてのちひろイメージの刷新を試みます。

【休館日】  水曜日
       *ただし5月1日(水・祝)は開館
【開場時間】 10:00~20:00(入場は19:30まで)
       *展覧会最終日(5月26日)は18:00で閉室(入室は17:30まで)
【観覧料】  一般1,300円(1,100円) 、高校・大学生1,000円(800円)) 、
       小学生・中学生600円(400円)
       *( )内は前売、20人以上の団体等

問合せ先:TVQ九州放送 TEL 092-262-0077(平日10:00~17:00)
     福岡アジア美術館(会期中) TEL 092-263-1100
詳細は・・公式Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

准胝観音菩薩立像

重要文化財 准胝観音菩薩立像 (六観音菩薩像のうち)肥後定慶作 鎌倉時代・貞応3年(1224) 大報恩寺蔵

2019年4月23日(火)~6月16日(日)
太宰府市/九州国立博物館

千本釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺は、北野天満宮の東側に位置し、鎌倉時代の1220年(承久2年)に、義空上人(ぎくうしょうにん)が開創した古刹です。安貞元年(1227)に建立された本堂は、応仁の乱をはじめとする幾多の戦火を免れ、京都市内最古の建造物として国宝に指定されています。
本展覧会では、大報恩寺に伝わる、快慶、定慶(じょうけい)、行快(ぎょうかい)ら“慶派スーパースター”の名作の数々を紹介します。運慶同世代の快慶、そして運慶次世代の名匠による鎌倉彫刻の競演をお楽しみください。

<見どころ>
“慶派スーパースター” 快慶、定慶、行快の名作が一堂に!!
釈迦の弟子のなかでも特に優れた10人の僧侶の像「十大弟子立像」(重要文化財)は、運慶と同世代の快慶最晩年の名作。
快慶の一番弟子、行快の代表作のひとつ、秘仏本尊「釈迦如来坐像」(重要文化財)は、かつて「十大弟子立像」に取り囲まれるように安置されていました。本展では、釈迦とその10人の弟子を、同じ展示空間でご覧いただきます。
また、運慶晩年の弟子、肥後定慶による「六観音菩薩像」(重要文化財)も、かつて本堂内陣に安置されていました。貞応3年(1224)に製作され、どこにいても救済の手を差し伸べてくれるといわれる六観音菩薩は、古くは奈良時代から信仰されていました。
六観音菩薩像はすべて撮影OK!
「六観音菩薩像」は台座も光背も像造当初のものを残し、その背面の隅々まで、精緻に彫られています。
昨年の東京展では1体のみ撮影可能でしたが、本展では、なんと、6体すべての写真撮影が可能です。
「慶派」の名作を360度からゆったりと。
「六観音菩薩像」6体のなかでも、特に「准胝観音菩薩立像」は抜群の出来映えで、衣の柔らかく流れるようなひだの表現、髪の毛の毛先が冠に絡みつくような質感をぜひご覧ください。貞応3年(1224)肥後定慶作との像内墨書銘が発見されたのはこの像です。

*大報恩寺は「おかめ発祥の地」ともいわれており、良縁、子授け、夫婦円満などにご利益があると言われています。
*展示数:17点46件(うち重要文化財は7件33点)

【休館日】  月曜日・5月7日(火)(ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・振休)は開館)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       *毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日17:00以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17:00以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・公式Webサイトへ、九州国立博物館Webサイトへ、
ご参考・・大報恩寺Webサイトへ、大報恩寺map

【関連イベント】
記念講演会「鎌倉彫刻の巨匠運慶・快慶とその次世代の仏師たち」
【日時】 4月27日(日) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 皿井 舞(東京国立博物館 絵画・彫刻室主任研究員)
【定員】 280名
【料金】 無料 *ただし、本展の観覧券もしくは半券の提示が必要。
記念講演会「千本釈迦堂・大報恩寺の歴史」
【日時】 5月25日(土) 13:30~14:30
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 菊入諒如(千本釈迦堂 大報恩寺 住職)
【定員】 280名
【料金】 無料 *ただし、本展の観覧券もしくは半券の提示が必要。

関連イベントに関する問合せ先:読売新聞西部本社事業部 TEL 092-715-6071(平日10:00~17:00)

◆久留米市美術館

見る 没後50年 坂本繁二郎展

久留米市美術館 没後50年 坂本繁二郎展

2019年4月6日(土)~6月9日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

坂本繁二郎(1882-1969)は、福岡県久留米市に生まれ、ヨーロッパ留学から帰国後は久留米近郊の八女市を制作の地に選び、その地で生涯を終えました。2019年はこの画家の没後50年にあたります。
坂本は、ヨーロッパ留学までは牛を、帰国後は馬を、戦後は身の回りの静物、なかでも能面を、最晩年は月を主にテーマとして取り上げました。中心となるテーマは、時代とともにゆるやかに変化していますが、静物画はいつの時代にあっても絶えず描いており、まさに坂本にとってはライフワークと言えるものでした。彼の静物画は、同じモティーフを取り上げながらひとつとして同じものはなく、また取り上げられたモティーフは平凡でありながら、仕上げられた画面は厳かな静謐ささえ湛えています。「描きたいものは目の前にいくらでもある」という晩年の言葉は、静物画を描き続けてきた彼だからこそ言い得た言葉でした。
本展では、坂本が生涯を通して描いた静物画に特に注目し、彼の絵画が成熟していく過程を人生の歩みとともに明らかにしていきます。絵画の成熟は、人生の成熟と重なります。
彼の充実した人生と芸術をお楽しみください。
*静物画約60点、馬、牛、人物、風景画など約50点、森三美、青木繁らの参考作品を加えた、計約130点

【休館日】  月曜日(ただし、4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、
       高校生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 本館

見る コレクション展Ⅰ 特集 没後30年 寺田政明 描く故に我あり

寺田政明《生物の創造》

寺田政明《生物の創造》1939年

2019年4月2日(火)~7月12日(金)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

北九州出身の画家・寺田政明の没後30年を機に、油彩、版画のほか、挿絵原画、装丁本などから、その画業をたどります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般300(240)円、高大生200(100)円、小中生100(80)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

見る 再興第103回 院展

田渕俊夫(同人)《厳島神社》

田渕俊夫(同人)《厳島神社》

2019年4月26日(金)~5月26日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

日本美術院同人作家の新作、受賞作品、九州ゆかりの入選作品を含む68点を一堂に展示します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

見る 日本画の革命児 堂本印象1891-1975 

日本画の革命児 堂本印象1891-1975

2019年6月29日(土)~8月18日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

革新的表現で京都画壇をリードした日本画家・堂本印象の全貌に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る 高野山金剛峯寺襖絵完成記念 千住博展 日本の美を極め、世界の美を拓く

高野山金剛峯寺襖絵 瀧図(部分)

《高野山金剛峯寺襖絵 瀧図》(部分) 2018年 高野山金剛峯寺蔵

2019年4月23日(火)~6月16日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

世界的に活躍する日本画家・千住博の新作襖絵が、高野山金剛峯寺へ奉納されることになりました。その完成記念となる本展では、総延長17メートルの《断崖図》、25メートルの《瀧図》を奉納に先駆けて紹介します。あわせて、初期からこれまでの代表作までを展覧し、画業40余年にわたる千住博の世界観をご堪能いただきます。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1,200円(1,000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 5月10日(金)、5月24日(金)、6月7日(金) 各回14:00~
【会場】 展覧会場内 *申込不要、ただし本展観覧料が必要

◆三菱地所アルティアム

見る 30祭(SANJUSSAI)凱旋 大人計画大博覧会in福岡

“30祭(SANJUSSAI)凱旋 ”「大人計画大博覧会in福岡」

本展メインビジュアル

2019年3月16日(土)~4月21日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム・イムズプラザ(中央区)

松尾スズキを中心に宮藤官九郎・阿部サダヲなど、現在のエンターテイメント業界になくてはならないメンバーを擁する大人計画。昨年、30周年を記念し、スパイラル(東京・青山)にて開催され、大好評を博した「30祭(SANJUSSAI)」が、松尾スズキの地元福岡イムズに凱旋!

大人計画は1988年に松尾スズキ作・演出の舞台『絶妙な関係』で旗揚げし、その後多才なメンバーと共に多岐にわたって活動し、今やエンターテインメント業界に無くてはならない存在になりつつあります。昨年、平成30年は「松尾スズキ」として活動してから30年、「大人計画」も30周年、この30が揃った年に30周年を記念して、松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント「30祭(SANJUSSAI)」をスパイラル(東京・青山)にて開催しました。昨年12月に大好評を博したこのイベントが、今年開館30周年を迎えるイムズに満を持して凱旋いたします!
“30祭(SANJUSSAI)凱旋”では、「松尾スズキのトーク『なんとかここまで起訴されず』」と、「大人計画大博覧会in福岡」を行います。「大人計画大博覧会in福岡」では、大人計画の演劇活動30年分の舞台写真や稽古風景写真、衣装、小道具のほか、今まで松尾スズキが発表してきた様々なイラストの原画を展示。ここでしか見られない写真や貴重な品々を、大人計画メンバー直筆の思い出のコメントと共にご覧頂けます。

【休館日】 4月16日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般1,000(800)円  学生800(600)円
      *高校生以下無料
      *イムズプラザと三菱地所アルティアムの2会場共通チケット
      *( )は前売引換券料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
      *再入場不可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

見る 日常のとなり anno lab

“日常のとなり anno lab

本展メインビジュアル

2019年4月27日(土)~6月2日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区 イムズ8F)

福岡を拠点に活動するクリエイティブ集団anno lab
遊びゴコロをくすぐるメディアアートが広がります!

福岡を拠点に、インタラクティブ思考の作品を手がけるクリエイティブ集団anno lab(あのラボ)。映像やデザイン、イベントプランニングなど多様な表現方法で、遊びゴコロをくすぐる体験を生みだしています。彼らは、素朴な疑問にリアクションし、「もっと知りたい気持ち」を掻き立てるように、楽しみながら探求するプロセスを大切にしています。作品を通して、積極的に物事に関わるおもしろさを伝え、自然と周囲に連鎖するように仕掛けているのです。
近年では、壁に描かれたイラストにタッチすると科学の史実や事象が楽しく展開する《発見の壁》や、伝声管型のマイクに向かって鳴き真似をするとアーティスティックな動物が現れる《なきごえアート》など好奇心を刺激する作品を手がけ、地元・福岡の科学館や動植物園に常設展示されています。
本展では、「日常のとなり」をテーマに、身の回りへの「気づき」と「探求」のプロセスを体感的に楽しめます。本展を通じて、『世界一楽しい街を創る』をモットーに活動する彼らが提案する、日常を楽しくするエッセンスを共有できれば幸いです。

【休館日】 5月21日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円  学生300(200)円
      *高校生以下無料
      *( )は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
      *再入場可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
オープニンフレセプション
anno labメンバーを迎えて、オープニングレセプションを開催します。
【日時】 4月27日(土) 18:30~20:00
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】 参加無料・予約不要
ワークショップ
anno labが建築事務所Drawing Heads Fukuokaと共同開発した建築知育玩具KUMICAを組み立てて遊びます。
【日時】 5月12日(日) 11:00~16:00
【会場】 イムズプラザ(イムズB2F)
【料金】 参加無料・予約不要・随時参加可
ギャラリーツアー
anno labメンバーが本展について詳しく話します。
【日時】 5月18日(土) 14:00~(20分程度)
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】 参加無料・予約不要 *要展覧会チケット

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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