美術館・博物館 

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◆福岡県立美術館

見る コレクション展Ⅲ 特集「おしゃべりな絵画と寡黙な絵画」

2018年12月1日(土)~2019年3月10日(日)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

歴史の一幕に神話や昔話、奇矯な人物の逸話など。絵画には様々な「物語」が描かれていることがあります。
かつて、美術が担った大きな役割の一つに物語を伝えるというものがありました。
しかし、その役割も社会の変化とともに徐々に変わっていき、描かれる物語も変化していきます。

今回のコレクション展では、いくつかの物語と絵画にまつわるトピックを中心に、当館の収蔵品から、尾形家絵画資料などの江戸時代の粉本類、あるいは川辺御楯や冨田溪仙などの近代日本画、古賀春江らの近代洋画、そして現代の抽象絵画などをご紹介します。

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
【観覧料】  一般210円 (160円)、高大生140円 (100円)、小中生60円 (50円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 海と遺跡-古墳時代-

三角縁二神二車馬鏡

三角縁二神二車馬鏡(古墳時代)福岡市指定文化財

2018年12月11日(火)~2019年3月31日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

大陸に近いという地の利を活かして、外交や軍事などで活躍した玄界灘沿岸の豪族たち。発掘調査された遺跡資料からその実態に迫ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ふくおか発掘図鑑9

井尻遺跡を掘る

井尻遺跡を掘る

2018年12月18日(火)~2019年4月7日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

一つの大発見から、地道な積み重ねでわかってくる歴史まで、遺跡の発掘調査成果を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 福岡藩士伝来・刀と槍の装具展

藤巴・石餅紋入鎗・薙刀鞘ほか

藤巴・石餅紋入鎗・薙刀鞘ほか

2018年12月26日(水)~2019年2月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

福岡藩士に伝来した、刀や槍を飾る鍔・拵などの装具から、江戸時代の武家のファッションを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 明治を想う

野村望東尼像

野村望東尼像

2019年1月8日(火)~3月3日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

明治維新150年にあわせ、館蔵資料の中から福岡の人びとが見聞し、回想した「明治」の姿と近代福岡の発展を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 「老い」の図像学

能面「翁」

能面「翁」江戸時代

2019年2月26日(火)~4月21日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

人間にとって避けて通れない「老い」は古来どのように理解され、あらわされてきたのか。さまざまな美術作品を通じてその答えを探ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ゆるカワ日本美術

狩野伯寿筆「勝絵巻」(部分)

狩野伯寿筆「勝絵巻」(部分)江戸時代中期

2019年3月5日(火)~4月29日(月)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

この脱力感がたまらないっ! 思わず頬がゆるむ日本美術をあつめました。よくみると深い意味があったり、なかったり…

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~

ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~ メインビジュアル

©1984 Studio Ghibli-H

2019年3月15日(金)~6月23日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品が、どのように生み出され、世に出て行ったのか?
さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。
会場には当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書など、未公開のものを含む膨大な資料が所狭しと並び、展示空間を圧倒します。
もちろん、ネコバスや空飛ぶ機械たちの展示エリアも展開。
それぞれの作品の公開当時が鮮やかによみがえる、ジブリのもう一つの物語です。
スタジオジブリの設立から激動の30年間の歩みを体感できる特別企画となることでしょう。
高畑・宮崎監督作品の魅力を明かす重要な“秘密”に触れるまたとない機会となります。ぜひご覧ください。

【休館日】  月曜日(ただし、4/29(月・祝)、5/6(月)は開館。5/7(火)は休館。)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、中学・高校生1,000円(800円)、
       4歳~小学生600円(400円)
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、
        もしくは満65歳以上で年齢確認のため健康保険証や運転免許証等の提示者
【チケット】 チケットぴあ(Pコード:769-409)、ローソンチケット(Lコード:81234)他
       *前売り券は3月14日(木)まで販売・期間中は当日料金にて販売

問合せ先:TEL 092-532-1111(FBS福岡放送内 平日9:30~17:00)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 特別展「侍 ~もののふの美の系譜~The Exhibition of SAMURAI」 

2019年9月7日(土)~11月4日(月・休)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

平安時代に発生した侍(武士/もののふ)は、軍事的な力量をたくわえ、幕府を開き、公家に代わって長く日本の社会を構築する担い手となりました。そして、戦闘を職能とする侍(武士)を象徴するのが、戦場における晴れ姿である甲冑と、その魂ともいわれる刀剣です。
武士が身にまとった甲冑・刀剣をはじめとする日本古来の武具は、単なる「戦いのための道具」の枠を越え、各時代における美術工芸品の粋であり、精神性を反映した美術品にまで昇華しました。日本文化の象徴として、海外においても高い評価を得ています。また、最近では「歴女」、「刀剣女子」というキーワードに象徴されるような歴史ブームのただ中におきましても、甲冑・刀剣は国内外から大きな注目を集めています。
本展覧会では、武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)に至る、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観します。戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。
(展示点数:刀剣(約70口)、甲冑(約50点)、武装肖像・合戦絵巻、古文書など約150点)

【見どころ】
刀剣・甲冑の歴史的変遷を紹介する大展覧会!
実戦をとおして進化をとげた刀剣と甲冑。その歴史的変遷を総合的に紹介する大展覧会。平安時代に生まれた大鎧・腹巻から、桃山時代の当世具足にいたる様式の変遷と、それに連動した刀剣の変遷をたどります。
展示品の6割が国宝・重要文化財!
約150点の展示品のうち、約6割を国の指定文化財が占める絢爛豪華な展覧会。
全国各地の名宝を一挙大公開!
北は東北、南は九州まで、全国各地の有名神社・旧大名家・博物館・美術館の名宝を一堂に展観。
名だたる武将ゆかりの刀剣・甲冑を出品!
足利尊氏・尼子経久・尼子晴久・石田三成・今川義元・上杉謙信・上杉景勝・大内盛見・大内義隆・大友宗麟・織田信長・吉川元春・黒田孝高(官兵衛・如水)・黒田長政・島津忠久・立花宗茂・伊達政宗・豊臣秀吉・徳川家康・南部政長・細川幽斎・堀秀政・松浦義・松浦鎮信・毛利元就・毛利隆元・毛利輝元 等々、有名武将が用いた刀剣や甲冑を展示。

【休館日】  月曜日、月曜日が祝日の場合は翌平日
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高・大生900円(700円)、中学生以下無料
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金
        (年齢や国籍を証明できるもの、学生証の提示をお願いします。)
【チケット】 期間限定! 特典付き先行前売チケット販売中!
       *グッズや図版、図録、ポスターなどの特典が付いた各種セット
       受付は、2019年3月31日(日)23:59まで!

問合せ先:特別展 「侍~もののふの美の系譜~」実行委員会 広報事務局(読売広告西部 内) TEL 092-741-9801
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 

2019年2月28日(木)~3月30日(土)
福岡市/福岡アジア美術館 企画ギャラリーA~C(博多区)

生誕120年を迎え「ミラクル エッシャー展」では、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵品より、代表的な“トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど選りすぐりの約150点をご紹介します。なかでも、自身による初版プリントが公開される「メタモルフォーゼⅡ」は特に注目の作品です。

【休館日】  水曜日
【開場時間】 10:00~20:00(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円) 、大学生・高校生1,000円(800円)) 、
       中・小学生500円(300円)
       *( )内は前売、20人以上の団体等

問合せ先:テレビ西日本事業部 TEL 092-852-5520(平日10:00~18:00)
詳細は・・公式Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-」 

重要文化財 如意輪観音坐像 平安時代 10世紀 醍醐寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)

2019年1月29日(火)~3月24日(日)
太宰府市/九州国立博物館

京都市の南東に位置する醍醐寺は、千百年以上の歴史を持つ真言密教の名刹です。
その歴史は、平安時代・貞観16年(874)、空海の直系の弟子である理源大師聖宝(りげんだいししょうぼう、832~909)が醍醐味の水が湧き出るという笠取山に草庵を結んだことに始まります。その後、醍醐寺は加持祈祷や修法(すほう、儀式)などの実践を重視した寺として発展し、醍醐天皇をはじめ歴代天皇や将軍、公家たちの厚い帰依を受けました。
明治維新後の廃仏毀釈の波が押し寄せた際には、寺から紙一紙たりとも搬出することなく、寺宝を守り抜きました。そのような歴史から、醍醐寺には数多くの仏像や仏画、修法に用いる仏具、修法の記録や聖教などの経典類が伝わっています。社会的、政治的、芸術的なことなど、あらゆる分野の伝承物は行事ごとに箱に納めてしまわれ、現在は800箱近くにのぼっています。
平成28年(2016)、醍醐寺の長い歴史において初めて、中国の上海と西安で開かれた展覧会には80万人以上が来場しました。今回の展覧会は中国での展覧会開催を記念して行うものです。密教美術の宝庫ともいえる醍醐寺の寺宝約15万点の中から、薬師堂本尊である薬師如来および両脇侍像(国宝)をはじめ、国宝・重要文化財を多数含む、珠玉の仏教美術を一挙公開します。また、秀吉最晩年の慶長3年(1598)春に催された「醍醐の花見」ゆかりの品々や俵屋宗達らの華やかな近世美術も見どころです。
密教美術の頂点ともいえる名品の数々をご堪能ください。

<見どころ>
国宝32件、重要文化財49件を含む、計104件を一挙公開!
約15万点もの寺宝の中から選りすぐりの名宝をご紹介します。
神秘に満ちた大迫力の密教美術を体感!
醍醐寺での安置状況を展示室において再現するなど、密教寺院での神秘的な雰囲気をそのままに至宝の数々を味わっていただきます。
千年以上にわたる醍醐寺激動の歴史を概観!
創建時の醍醐天皇以来、歴代の権力者たちの帰依を受けた醍醐寺。その繁栄と為政者との関わりをご紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開館。2月12日(火)は休館)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       *毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日午後5時以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・公式Webサイトへ、九州国立博物館Webサイトへ、イベントレポートページ
ご参考・・醍醐寺Webサイト

【関連イベント】
トークショー「ニッポンの力」
【日時】 2月16日(土) 13:00~13:40
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【出演】 五郎丸歩(ラグビー選手/ヤマハ発動機ジュビロ所属)
     BUTCH(ラジオDJ/FM福岡ラジオパーソナリティ)
     森實久美子(九州国立博物館主任研究員/特別展担当)
【定員】 280名(先着順)
【料金】 無料(申込不要)
【サイン色紙プレゼント】
五郎丸歩氏のサイン色紙をプレゼントします。(先着50枚)
*トークショー終了後に行います。
*サイン色紙プレゼントは、参加券が必要です。
*参加券は当日10時から配付します。(ミュージアムホール前)
*参加券・サイン色紙は、お一人様につき1枚となります。

関連イベントに関する問合せ先:西日本新聞イベントサービス内「醍醐寺展」係 TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)

◆久留米市美術館

見る 久留米市美術館のコレクションing きょうも活動中

久留米市美術館のコレクションing きょうも活動中

2019年1月19日(土)~3月24日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

久留米市美術館は、九州洋画の体系的コレクション形成にむけて、作品収集を続けています。
また、石橋財団からの寄託作品全200点の一部を更新したばかりです。
作品収集が現在進行形である、という意味を込めた「コレクションing」展。
第2弾となる今回は、作品を収集した後に行われる、保存・額装といった、美術館活動にも注目します。

【休館日】  月曜日(ただし、2月11日(月・祝)は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般500円(400円)、シニア・大学生300円(200円)、高校生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連事業】
ワークショップ「ing展バッグをつくろう」(ギャラリートーク付き)
展示室で当館所蔵作家についてのお話を聞いたあと、作家の似顔絵バッグをシルクスクリーンの技法でつくります。
【日時】 2月23日(土)、3月16日(土) 11:00~、14:00~(1時間程度)
【定員】 各回先着20名 *当日、受付で整理券を配布
【材料費】200円(ただし大学生以上の方は、展覧会チケットも必要)

◆北九州市立美術館 本館

見る ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ

《サラ》1956年

《サラ》1956年 ジョルジュ・ルオー財団蔵

2018年12月16日(日)~2019年2月17日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

20世紀最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー。その聖なる芸術の意味と現代性について問い、画家が目指した美しい愛のかたちに迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

見る コレクション展Ⅲ 特集 浮世絵―色彩の変遷

北九州市立美術館 本館 コレクション展Ⅲ 特集 浮世絵

2019年2月9日(土)~3月24日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

墨一色の墨摺絵から多色摺の錦絵へ、さらに、輸入顔料によって鮮やかに変貌する浮世絵の色彩表現をたどります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る 西日本工業大学デザイン学部 卒業制作優秀作品展

西日本工業大学デザイン学部 卒業制作優秀作品展

2019年3月2日(土)~10日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

西日本工業大学デザイン学部は、今年10回目の卒業生を送り出すことになりました。
学生たちが、4年間のキャンパスライフのなかで学んだ多くの技術、そしてデザイン感性の集大成を、多くの皆様にご高覧いただきたく卒業研究の優秀作品展を開催いたします。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  無料

問合せ先:西日本工業大学企画広報課 TEL 093-563-3221、0120-231491
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

◆三菱地所アルティアム

見る 田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the FutureーImage & Imagination

田根 剛|未来の記憶

本展メインビジュアル

2019年1月19日(土)~3月10日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

フランスを拠点に世界で活躍する建築家の思考と考察のプロセスを紹介します。
フランスを拠点に世界各地でプロジェクトを進め、現在幅広い注目を集める気鋭の建築家・田根 剛。20代の若さでドレル・ゴットメ・田根(DGT.)として〈エストニア国立博物館〉の国際設計競技に勝利し、選出から約10年の歳月を経た2016年秋に同プロジェクトが竣工を迎えるなど、国内外の注目がさらに高まっています。また、2012年に行われた新国立競技場基本構想国際デザイン競技(ザハ・ハディド案選出時)に参加し、11人のファイナリストに選ばれた〈古墳スタジアム〉は幅広い層に知られるきっかけとなりました。2017年のDGT.解散後はAtelier Tsuyoshi Tane Architectsをパリに設立し、活動の場をさらに広げています。
田根が進めるプロジェクトは、場所の記憶から未来を発想する「Archaeological Research(考古学的リサーチ)」の手法をとります。そのリサーチは、個人や歴史上の事実にとどまらず、時間や場所に蓄積する記憶、それらの断片が結びつき生まれる記憶を対象とします。
「Image & Imagination」と題した本展では、眼に見えるイメージを手がかりにリサーチを行いながら、まだ見ぬ建築へのイマジネーションへと飛躍させる田根の思考と考察のプロセスを、数々の資料や模型、映像を通して紹介いたします。
記憶は現在を動かし、未来をつくる――この信念にもとづいた田根の創造は、都市の担い手である私たち一人一人にとって建築のもつ力や使命、未来への可能性を考えるきっかけとなるでしょう。

【休館日】 2月19日(火)、2月20日(水)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円
      *( )内は10名以上の団体料金
      *再入場可
      *高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

見る 30祭(SANJUSSAI)凱旋 大人計画大博覧会in福岡 

“30祭(SANJUSSAI)凱旋 ”「大人計画大博覧会in福岡」

本展メインビジュアル

2019年3月16日(土)~4月21日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム・イムズプラザ(中央区)

松尾スズキを中心に宮藤官九郎・阿部サダヲなど、現在のエンターテイメント業界になくてはならないメンバーを擁する大人計画。昨年、30周年を記念し、スパイラル(東京・青山)にて開催され、大好評を博した「30祭(SANJUSSAI)」が、松尾スズキの地元福岡イムズに凱旋!

大人計画は1988年に松尾スズキ作・演出の舞台『絶妙な関係』で旗揚げし、その後多才なメンバーと共に多岐にわたって活動し、今やエンターテインメント業界に無くてはならない存在になりつつあります。昨年、平成30年は「松尾スズキ」として活動してから30年、「大人計画」も30周年、この30が揃った年に30周年を記念して、松尾スズキ+大人計画30周年記念イベント「30祭(SANJUSSAI)」をスパイラル(東京・青山)にて開催しました。昨年12月に大好評を博したこのイベントが、今年開館30周年を迎えるイムズに満を持して凱旋いたします!
“30祭(SANJUSSAI)凱旋”では、「松尾スズキのトーク『なんとかここまで起訴されず』」と、「大人計画大博覧会in福岡」を行います。「大人計画大博覧会in福岡」では、大人計画の演劇活動30年分の舞台写真や稽古風景写真、衣装、小道具のほか、今まで松尾スズキが発表してきた様々なイラストの原画を展示。ここでしか見られない写真や貴重な品々を、大人計画メンバー直筆の思い出のコメントと共にご覧頂けます。

【休館日】 4月16日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般1,000(800)円  学生800(600)円
      *高校生以下無料
      *イムズプラザと三菱地所アルティアムの2会場共通チケット
      *( )は前売引換券料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員無料
      *再入場不可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
松尾スズキのトーク『なんとかここまで起訴されず』
【日時】 3月20日(水) 開場18:00、開演18:30、終了20:00予定
【会場】 イムズホール(イムズ9F)
【出演】 松尾スズキ
【聞き手】徳永京子(演劇ジャーナリスト)
*トークイベントの詳細はイムズWebサイト

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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