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◆福岡県立美術館

見る 印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

2018年10月12日(金)~12月9日(日)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

産業革命期にイギリスの海港都市として繁栄したグラスゴー・その地に生まれ、海運業により莫大な財を築いたウィリアム・バレル(1861-1958)は、古今東西に及ぶ多彩な美術作品を収集し、自身で集めた秀逸なコレクションを愛でながら暮らしました。彼が築いたバレル・コレクション(The Burrell Collection)は、その後1944年にグラスゴー市に寄贈されたものの、永らくイギリス本国でしか公開されていませんでしたが、この世界屈指のコレクションがこのたび奇跡の初来日を果たします。
本展では、バレル・コレクションにおける良質のフランス絵画を中心にしながら、同コレクションでも重要な位置を占める、スコットランドやオランダ人画家の作品をあわせてご紹介します。それに加え、バレル・コレクションと同じグラスゴー市内にあるケルヴィングローヴ美術博物館所蔵のルノワールやゴッホなどによる作品もあわせ、イギリス人コレクターならではのユニークな視点で収集された全80点の作品で、美術史における写実主義から印象派への流れをたどります。海運王・バレルの夢が託された珠玉の作品をどうぞお楽しみください。

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
【観覧料】  一般1,400円 (1,200円)、高大生800円 (600円)、小中生500円 (300円)
       *( )内は20名以上の団体料金及び前売料金
       *65歳以上の方は一般の前売り・団体料金(年齢を証明できるものを提示)

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 古代のお金

久保園遺跡出土 和同開珎拓本

久保園遺跡出土 和同開珎拓本

2018年8月28日(火)~10月28日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

皇朝十二銭がつくられた奈良・平安時代、お金とはどのような存在であったのかを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 弔いのすがた

廃棄された葬送儀礼の土器

廃棄された葬送儀礼の土器(東入部遺跡 墳丘墓の区画溝)

2018年8月28日(火)~12月16日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

弔いの方法や供えるものは時代とともに変化してきました。弔いという行為をめぐる様々なすがたを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 黒田家の具足とお守り

不動明王図

不動明王図

2018年9月4日(火)~11月4日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

黒田家の歴代当主が使った甲冑には護符が付属しているものがあります。本展では具足とお守りに着目して戦場における信仰という問題を考えてみます。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 浄土九州-九州の浄土教美術-

浄土九州-九州の浄土教美術-

2018年9月15日(土)~11月4日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

日本人の生き方に深い影響を及ぼした浄土信仰は、今から約1000年前の平安時代、末法思想の流行とともに盛んになりました。その中心となった西方極楽浄土のほとけ、阿弥陀仏は苦しみの多いこの世を生きる人々の心の拠り所となり、様々な形に表されてきました。
日本列島の西に位置する九州にも長い浄土信仰の歴史があり、他の地域とは異なる特色を持っています。本展覧会ではこうした九州の浄土信仰に注目し、その中で生み出された多彩な絵画や彫刻など約200点を展示します。
燦然と輝く極楽浄土の情景や来迎の姿をあらわす阿弥陀像、信仰の力を象徴する名号などを通じて、来世に願いを託した先人たちの心に触れてください。

<展示構成>
テーマ1.地獄と極楽

平安時代後期には末法思想が広まり、人々は地獄へ落ちる怖れと同時に極楽浄土への憧れを強め、阿弥陀如来に救いを求めました。その強烈なコントラストを伴うイメージは、多くの人々を信仰の世界に導きました。
テーマ2.九州の浄土信仰と聖光上人
平安時代後期、九州では末法思想の広がりとともに浄土信仰が広まり、各地で阿弥陀如来像が造られました。また、鎌倉時代になると筑前香月出身の弁長(べんちょう=聖光上人/1162~1238)が浄土宗を開いた法然上人の専修念仏(せんじゅねんぶつ)の教えを受け継ぎ、筑後や肥後地方を中心に念仏を弘めました。
テーマ3.来迎するみほとけ
阿弥陀如来は極楽に往生したいという人々の願いを反映して様々な姿にあらわされました。多くの菩薩を伴って来迎(らいごう/らいこう)する様子をあらわした来迎図や山越阿弥陀図、阿弥陀如来像など、九州各地に伝わる多彩な浄土教美術を紹介します。
テーマ4.テーマ4 萬行寺の寺宝
九州では戦国時代以降、浄土真宗が大きな広がりをみせ、博多では萬行寺(まんぎょうじ)が蓮如上人の弟子空性(くうしょう)によって開かれました。近年、筑紫女学園大学と福岡市の共同調査で全貌が明らかになった同寺の寺宝を通して九州真宗史の一端を紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合はその翌平日休館)
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生900円(700円)
       *中学生以下無料
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・福岡市博物館Webサイト

【関連イベント】
記念講演会「救いのほとけ阿弥陀信仰の造形」
【日時】 10月13日(土)14:00~15:30
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【講師】 須藤弘敏氏(弘前大学教授)
【定員】 240名 *要事前申込
【料金】 無料(ただし本展の観覧券〔半券可〕が必要)
【参加申込締切】 2018年9月28日(金)必着
お坊さんライブシアター「浄土教の視点より お釈迦様一代記」
【日時】 10月14日(日)14:00~15:00
【会場】 福岡市博物館1階 多目的研修室
【出演】 浄土宗教師有志の会
【定員】 30名 *事前申込不要
【料金】 無料(ただし本展の観覧券〔半券可〕が必要)
担当学芸員によるギャラリートーク
【日時】 会期中の毎週水・金曜日 14:00~15:00
【会場】 福岡市博物館2階 特別展示室
*事前申込不要(ただし当日の本展入場者が対象)

*申込方法は、//museum.city.fukuoka.jp/exhibition/pure_land.html をご確認ください。

見る 海と遺跡-弥生時代-

藤崎遺跡

藤崎遺跡

2018年10月16日(火)~12月9日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

弥生時代に先進的な国々が形成された博多湾沿岸。その背景には大陸との海を通じた活発な対外交流がありました。発掘調査された遺跡資料からその実態にせまります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 中世博多の風景展

志賀海神社縁起(境内図部分)

志賀海神社縁起(境内図部分)

2018年10月30日(火)~12月24日(月・休)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

中世の博多湾沿岸一帯を描いた絵画史料や、和歌・紀行文・寺社縁起等の文芸史料を通して、中世博多の風景を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 福岡藩・武家の医家の人々

福岡藩・武家の医家の人々

2018年11月6日(火)~2019年1月6日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

福岡藩に仕えた医師たちの家に残された資料から、医家の家業と福岡の歴史・文化を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 名探偵コナン 科学捜査展 ~真実への推理(アブダクション)~

名探偵コナン 科学捜査展

2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

手がかりはゼロじゃない!
『名探偵コナン』の世界観をベースに、科学捜査のプロセスを楽しみながら体験できる特別展です。
会場では、来場者が体験のガイドとなる探偵手帳に沿って、証拠を採取する「現場検証エリア」、新たな情報を収集する「聞き込みエリア」、証拠を科学的に鑑定する「ラボエリア」を巡り、事件の真相を解明していきます。また、原作では描かれていない、本展だけのオリジナルストーリーをお楽しみいただけます。
観察、情報収集・分析、検証等、証拠を集めるプロセスを通して、科学技術によって物事を解明することの重要性を感じていただける貴重な機会を体験していただけます。
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

あらすじ
数々の事件を解決し、今や時の人となりつつある名探偵・毛利小五郎。
このたび小五郎を主人公にしたミステリー小説が出版されることになった。
しかし、その執筆を担当するはずだったミステリー作家が自宅で殺害されているのが発見された。
推定死亡時刻は14時。現場に残されたカレンダーにはハッキリと、こう書かれていた……。
「14:00 毛利小五郎氏」
果たしてコナンたちは、科学捜査を駆使し、見事、毛利小五郎の疑いを晴らすことができるだろうか?

【休館日】  毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日(金)~1月4日(金)
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *小学生未満は入場無料(ただし保護者同伴)。
        ただし、「探偵手帳」が必要な場合は有料(当日小中生料金の半額)。
       *( )内は前売料金
       *20人以上の団体、満65歳以上、外国の方は前売料金
       *限定グッズ付前売券は、一般1,600円、高大生1,300円、小中生900円
【チケット】 ローソンチケット(Lコード:81823)、チケットぴあ(Pコード:991-863)他
       *前売り券は11月16日(金)まで販売・期間中は当日料金にて販売
       *限定グッズ付前売り券は「ローソンチケット」「チケットぴあ」のみで販売

問合せ先:東映 TEL 092-291-6781(平日10:00~18:00)
詳細は・・公式Webサイトへ、招待券プレゼントページ
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

応募フォーム

見る ふくおか発掘図鑑9

井尻遺跡を掘る

井尻遺跡を掘る

2018年12月18日(火)~2019年4月7日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

一つの大発見から、地道な積み重ねでわかってくる歴史まで、遺跡の発掘調査成果を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s 

レオニーニョ・オルテガ・ドロリコン[フィリピン]≪農園のなかで≫(部分)

レオニーニョ・オルテガ・ドロリコン[フィリピン]≪農園のなかで≫(部分)2014年
福岡アジア美術館蔵
Leonilo Ortega Doloricon [Philippines] Inside the Hacienda(detail),2014
Collection: Fukuoka Asian Art Museum

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月20日(日)
福岡市/福岡アジア美術館 企画ギャラリー(博多区)

―小さな版画が紡ぎだす、巨大な歴史ー
本展覧会は、木版画を通し、アジアにおける民衆主導の美術の展開を明らかにするとともに、それが社会の動きや歴史の流れと重なりあいながらひとつのうねりを生み出してきた過程を描き出そうとするものです。
長年の調査と独自のネットワークに基づく福岡アジア美術館 の自主企画展です。

1.木版画は現代の SNS?!版画によって情報を発信したアジアの民衆
安価な素材で大量に複製できる木版画は、自分の気持ちを伝えたり、身の回りの出来事を知らせるのに適したメディアとして広がりました。新聞やポスター、冊子等に印刷すれば、誰でも手に取ることができ、人々とつながる手段にもなる木版画は、今日の SNS の先駆けと言えるでしょう。
2.魯迅が奨励した木版画によるアジア内交流
現代中国を代表する文学者・魯迅が、ドイツ作家の木版画を中国で初めて紹介した雑誌『北斗』など、貴重な資料を紹介します。その歴史から、木版画を通したアジア内での知られざる交流や連携が浮かび上がります。
3.「福岡アジア美術館」にしかできない、先鋭的企画
福岡アジア美術館は、世界に先駆けてアジア近現代美術の紹介を始め、20年近く福岡におけるアジアとの文化交流の拠点としての役割を担ってきました。木版画に焦点をあて、美術作品に加え印刷物などの資料、約400点を紹介する本展は、「あじび」ならではの視点による、長年の研究・交流の成果とも言えるものです。世界初の「アジアの木版画運動」展にご期待ください。

《本展の対象地域》 日本・中国・韓国・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インド・バングラデシュほか

【休館日】  水曜日(1月2日(水)は開館)、年末年始(12月26日~1月1日)
【開場時間】 10:00~20:00(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、高大生700(500)円、中学生以下無料
       *( )内は20人以上の団体料金
       *この料金で、アジアギャラリーの展示もご覧いただけます。

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
詳細は・・特設Webサイト
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「オークラコレクション」

重要文化財 銹絵寿老図六角皿 尾形光琳・乾山合作 江戸時代・18世紀 大倉集古館蔵

2018年10月2日(火)~12月9日(日)
太宰府市/九州国立博物館

本展では、明治維新による激動の時代、日本の近代化に貢献し、美術文化の保護・発展に寄与した実業家・大倉喜八郎(1837-1928)と、父の意志を継ぎ、日本文化の海外発信に尽力した大倉喜七郎(1882-1963)が、精力的に収集したコレクションをご紹介します。
喜八郎は、さまざまな近代事業を展開した大実業家で、廃仏毀釈による寺院の荒廃、仏教美術品の散逸や海外流出を憂い、みずから日本・東洋の古美術を収集し、大正6年(1917)、わが国初の私立美術館、大倉集古館を設立しました。
喜八郎の長男で、ホテル・オークラの創業者としても有名な喜七郎は、その意志を継ぎ、近代日本画を中心に収集し世界へ紹介するなど、日本文化の海外発信に尽力しました。父子が収集したコレクションは、高い美術的価値と同時に、当時の社会情勢を反映した重要な歴史的意義を有しているのです。
本展では、膨大なコレクションを今日に伝え、満百周年を迎えた大倉集古館の所蔵品から、厳選の名品を一堂に公開します。そして、これらの名品を通し、大倉喜八郎が行った文化財保護の志、アジア諸国にわたる多様な収集、喜七郎による海外への日本文化発信といった歴史的意義を紹介します。
明治維新から150年目の節目に開催される本展は、近代の幕開け以後の日本と海外の交流の歴史をとらえる絶好の機会となるでしょう。

<ここに注目!>
圧倒的な質の高さ
明治維新後の海外流出から救われた名品など約110件(国宝3件、重要文化財10件、重要美術品16件を含む)で構成される展覧会です。
眼でたどる日本美術史
平安時代から近代まで「日本美術の王道」をしめすラインナップ。「眼でたどる日本美術史」を体験できる格好の機会となるでしょう。
目を見張るその幅の広さ
大倉喜八郎が集めたコレクションは、アジア諸国の美術にまでおよびます。目を見張るその幅の広さを満喫いただきます。
日本の伝統美を西洋に発信
長男の喜七郎は、イタリア政府がローマで開催した「日本美術展覧会」で、後に「近代日本画の巨匠」と呼ばれる画家たちの力作を多数紹介し、日本の伝統美を西洋に発信しました。その一部を、再現風にご覧いただきます。

【休館日】  月曜日(ただし10月8日(月・祝)は開館。10月9日(火)は休館)
【開館時間】 日曜日・火曜日~木曜日=9:30~17:00(入館は16:30まで)
       金曜日・土曜日=9:30~20:00(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日17:00以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17:00以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8:00~22:00)
詳細は・・九州国立博物館Webサイト

【関連イベント】
記念講演会「大倉集古館の近世絵画 -狩野派、琳派など魅力の作品群をめぐって- 」
【日時】 10月8日(月・祝) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 山下善也(九州国立博物館主任研究員)
【定員】 280名(事前申込不要、当日受付)
【料金】 無料(本展観覧券もしくは半券の提示が必要)
記念講演会「大倉集古館 -日本最初の美術館はなぜできた? - 」
【日時】 10月13日(土) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 小泉惠英(九州国立博物館学芸部長)
【定員】 280名(事前申込不要、当日受付)
【料金】 無料(本展観覧券もしくは半券の提示が必要)
オークラウロ・コンサート
男爵・大倉喜七郎が作った楽器「オークラウロ」を九博で演奏!
【日時】 11月4日(日) 14:00~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【出演】 小湊昭尚氏(オークラウロ)、大河内淳矢氏(オークラウロ)、土屋雄作氏(ヴァイオリン)、齋藤純一氏(ギター)
【定員】 280名(事前申込不要、先着順)
【料金】 無料(本展観覧券もしくは半券の提示が必要)

関連イベントに関する問合せ先:西日本新聞イベントサービス内「オークラコレクション展」係 TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)

◆久留米市美術館

見る 長谷川利行展

長谷川利行展

2018年9月22日(土)~11月4日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

関東大震災から太平洋戦争直前までの東京を描き続けた画家、長谷川利行(はせかわとしゆき、1891-1940)を紹介します。
昭和初期の新宿、浅草、荒川など憂愁に満ちた風景画、モデルの本質を鋭く描いた人物画、色彩がほとばしる生命感あふれる裸婦像など自由奔放に対象を活写した油彩、水彩、素描などの代表作を含め約140点を展示します。

【休館日】  月曜日(ただし、9月24日と10月8日は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料 
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
       *11月3日(土・祝)文化の日は入館無料

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、イベントレポートページ

【関連事業】
美術講座①「描くこと、生きること」
利行の紹介を中心に、美術と生活の関係についてお話ししてもらいます。
【日時】 10月13日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 原田 光氏(本展監修者、美術史家)
【定員】 先着70名(聴講無料)
美術講座②「利行が歩いた東京 帝都復興の時代」
利行について、東京の地理的・歴史的視点をからめてお話ししてもらいます。
【日時】 10月27日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 小林真結氏(府中市美術館学芸員)
【定員】 先着70名(聴講無料)

見る サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

2018年11月17日(土)~12月27日(木)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

イギリスの工芸家で、近代デザインの先駆者として知られるウィリアム・モリス(1834~96)。今も世界中から愛されている彼の仕事の中でも、今回は、特に「壁紙」に着目します。
産業革命生活様式が変化した英国の中産階級の住宅では、それまでの重厚な漆喰装飾や壁画、タペストリーなどに代わり、手頃な値段で自由にデザインを選べる壁紙で室内を装飾することが流行しました。1870年代に登場したモリスデザインの壁紙は、布製品の代用品ではなく、壁紙ならではの機能や装飾性を持つものでした。モリスの「生活の中に美を取り入れる」という考え方は、次第に人々の暮らしの中に浸透していきました。
壁紙の登場とその変遷。モリスの登場。そして、モリス様式のエッセンスがどのように次世代に継承されていったのかを、158年の歴史を誇る英国有数の壁紙会社、サンダーソン社のアーカイブに保管されている約130点の貴重な壁紙や版木により、英国外では初めてご紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし、12月24日(月・休)は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
       11月23日(金・祝)、12月23日(日・祝)は19:00まで延長開館
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
       *11月18日(日)は入館無料
       *前売券600円あり
       *延長開館を行う日の17:00以降は入館無料

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連事業】
美術講座「ウィリアム・モリスの壁紙の世界」
19世紀の英国の室内装飾に新風を吹き込み、今も世界で愛されているモリスの壁紙デザインについて、実際の使用例などを参照しながら、その魅力に迫ります。
【日時】 12月1日(土) 14:00~15:30(13:30 開場)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 松下由里氏(群馬県立館林美術館 学芸係長)
【定員】 先着70名(聴講無料)
美術講座「自然が生みだすデザイン」
木版摺更紗で知られる人間国宝の鈴田滋人氏をお迎えし、「型」を繰り返しながら、さらに、それを超えて息づく装飾の美について、インタビュー形式で伺います。
【日時】 12月22日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 鈴田滋人氏(重要無形文化財保持者、日本工芸会理事)
【定員】 先着70名(聴講無料)
ワークショップ「活版印刷でメッセージカード作り」
モリスは中世の手工業を理想とし「活版印刷」で美しい書物を作りました。モリスのハガキにお気に入りの言葉を印刷して、メッセージカードを作ります。
【日時】 12月8日(土) 10:00~、11:30~、13:30~、15:00~(各1時間)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 中川たくま氏(デザイナー)
【対象】 どなたでも *小学生以下は保護者同伴
【定員】 各回10名(申し込み多数の場合は抽選)
【参加費】 一人500円
【申込方法】 参加希望の回(第2希望まで)、参加希望人数(2名まで)、代表者の氏名、住所、連絡のとれる電話番号 を記入の上、ハガキまたはFAXで久留米市美術館まで。
【参加申込〆切】 2018年11月20日(火)必着
*結果は11月27日(火)までに応募者全員にお知らせします。
担当学芸員によるギャラリートーク
【日時】 11月17日(土)・12月16日(日) 14:00~14:30
【集合】 本館2階エントランス
【参加費】 無料(要本展覧会チケット) *申込不要

◆北九州市立美術館 本館

見る コレクション展II 特集 アメリカで活躍したアーティストたち 1960’s-80’s

草間彌生《南瓜》

草間彌生《南瓜》1981年
北九州市立美術館蔵

2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
前期:8月11日(土・祝)~10月14日(日) 後期:10月16日(火)~12月16日(日)
*前期・後期で作品の展示替えをします。

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

第二次世界大戦後、美術の中心はヨーロッパからアメリカへと移り、それまでにない多種多様な表現や芸術運動が生まれました。「抽象表現主義」をはじめ、60年代に入ると、色彩や形態を極限にまでつきつめた「ミニマル・アート」、大量消費社会を主題とした「ポップ・アート」などが登場し、その後の作家たちに大きな影響を与え発展していきました。
本展では、ジャン=ミシェル・バスキア、ジュリアン・シュナーベル、フランク・ステラら、60年代から80年代にかけてアメリカを拠点に活躍した作家に焦点をあて、戦後アメリカ美術の動向を展望します。
特集のほか、エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》など当館の主要なコレクション作品も併せて展示します。
*一部、展示作品の写真撮影が可能です。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *12月8日(土)は臨時休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金。
        なお障害者手帳、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は無料。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 10月21日(日)、12月9日(日) 各日とも14:00~(30分程度)
【会場】 北九州市立美術館 本館3階 コレクション展示室
*申し込み不要、ただし本展観覧料が必要

見る ゲスト展示 guest room 003 東島 毅-Dual

東島毅 アトリエ

東島毅 アトリエ 2018年

2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

気鋭作家の新作を紹介する「guest room」シリーズ第三弾は、佐賀県武雄市出身の画家・東島毅(1960- )。ロンドン、ニューヨークでの活動を経て1997年に帰国。抽象表現の旗手として時代を疾走してきた東島が、初めて地元九州で大作を公開します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *12月8日(土)は臨時休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
*コレクション展Ⅱの観覧料が必要

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

見る 没後80年 青柳喜兵衛とその時代

青柳喜兵衛《天翔ける神々》

青柳喜兵衛《天翔ける神々》1937年 北九州市立美術館蔵

2018年9月15日(土)~11月11日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

青柳喜兵衛(1904-38)は博多に生まれ、大正末期から昭和初期にかけて活躍した洋画家です。帝展をはじめ槐樹社、旺玄社で作品を発表し、その画風は牧野虎雄、吉村芳松ら官展系作家の影響が見られますが、一方で、玉葱や蓮根などの野菜や郷土玩具などをモチーフにした作品には、軽妙酒脱ともいうべき青柳の個性が早くから表れています。第1回新文展で無鑑査となるなど、若くして高い評価を受けましたが、1938年、34歳で早世しました。
洋画のほか、夢野久作の新聞小説『犬神博士』挿絵をはじめ、火野葦平、劉寒吉、原田種夫ら九州の文士たちとの交流から生まれた多くの装丁・挿絵は、青柳の画業の大きな一角を占めています。
代表作《天翔ける神々》(1937年、北九州市立美術館蔵)をはじめ、挿絵なども含む、青柳の多彩な画業の全容が明らかとなるのは本展が初となります。約200点の作品から、戦前の九州で芸術、文学を横断して花開いた文化の一端をご紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る 石川直樹 この星の光の地図を写す

石川直樹「K2」

「K2」(2015)

2018年9月8日(土)~11月4日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は、22歳で北極から南極までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功するなど、過酷な極地から都市の混沌に至るまで縦横に世界を歩き、写真を撮り続けてきました。近年では、国内外を旅して、人類学や民俗学などの視点を取り入れた独自のスタイルで作品を発表しています。北極圏に生きる人々を写した『POLAR』、各地に残る先史時代の壁画を撮影した『NEW DIMENSION』、ポリネシア・トライアングルの島々をとらえた『CORONA』、日本列島の南北に連なる島々を追う『ARCHIPELAGO』、ヒマラヤの西端に位置する世界第2位の高峰に向かう遠征で撮影された『K2』などのシリーズを、本展では写真や映像、石川が実際に使用してきた道具なども含めて、幅広く紹介していきます。また、石川が2008年に撮影した北九州市内の写真も特別展示します。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
ご参考・・北九州市立美術館Webサイトへ、石川直樹展特設Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 10月14日(日)・28日(日) 各回14:00~(30分程度)
【会場】 展覧会場内 *申込不要
【料金】 無料 *ただし本展観覧料が必要

◆三菱地所アルティアム

見る バスキアとNYアーティストたち Roland Hagenberg写真展

ジャン=ミシェル・バスキア

Jean-Michel Basquiat
© Roland Hagenberg

2018年9月8日(土)~10月21日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

1980年代ニューヨーク、パワーみなぎるアートシーンを生々しく伝えるローランド・ハーゲンバーグの写真を一挙公開!
80年代、NY。アートシーンは、カオスのパワーでみなぎっていた。そのレジェンドたちの中でも、ジャン=ミシェル・バスキアは、今後没後30年を迎え、作品価値と人気をますます高めている。しかし、彼のライブな生きざまを伝える資料は、ほとんど残されていなかった。
本展では、ニューヨークに渡ったローランド・ハーゲンバーグが、編集者としてともに活動したバスキアのスタジオでの制作中の自然な姿を撮ったショットをはじめ、ライブな様子をとらえた写真を多数展示。併せて、メモやインタビューなども紹介。また、ハーゲンバーグと親交のあったアンディ・ウォーホルやキース・ヘリング、ロバート・メイプルソープ、ルイーズ・ブルジョワなど巨星たちのポートレイト写真も多数展示する。80年代のNYのアートシーンを当時の体温そのままに伝える本展は、まさに、あのよき時代の「証言」となるだろう。

【休館日】 10月16日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

見る Local Prospects 4 この隔たりを

木浦 奈津子《うみ》

木浦 奈津子《うみ》2018年 油彩、キャンバス 38×45.5cm

寺江 圭一朗《あなたの反応が私をつくる。私の行動があなたをつくる。》

寺江 圭一朗《あなたの反応が私をつくる。私の行動があなたをつくる。》2018年 ビデオ、写真など サイズ可変

吉濱 翔《びおんオーケストラ》

吉濱 翔《びおんオーケストラ》2014年 ビデオ 32分

2018年10月27日(土)~11月18日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

地域の将来を見据える展覧会シリーズ第4弾!
「この隔たりを」をテーマに気鋭の作家3名による多彩な作品を紹介します

三菱地所アルティアムでは、九州・沖縄とその周辺地域を拠点とする作家を紹介する展覧会シリーズ「Local Prospects 4」を開催いたします。本シリーズは、地域を見つめる多様な視点の創出と対話の深化を目指す展覧会シリーズとして2015年に初開催したグループ展です。タイトルの「Prospects=将来性」という意味の通り、これからの活躍が期待される作家を公募で選出し、発信します。
第4回となる本展は、テーマを「この隔たりを」とし、自らが切実に感じる違和感、距離、差異といった“隔たり”に対して、新たな関係性の在り方を模索する表現に焦点を当てます。日常の何気ない風景を、心象風景ではなく、他者に対して開かれた新しい風景画として描く木浦奈津子。非母国語圏の人と不完全な言葉で対話を重ね、その非言語的関係を作品化する寺江圭一朗。沖縄の文化や歴史を題材に、関係性をテーマに制作する吉濱翔。
日々溢れる様々な“隔たり”に対し、私たちはどのような在り方をするのかを問われ、対峙するものが変化する度にアップデートを強いられる時代を生きています。現代を生きる作家たちの表現が、私たちに様々な思考を促すことでしょう。

◆出品作家
木浦 奈津子(1985年鹿児島県生まれ、鹿児島県在住)
寺江 圭一朗(1981年広島県生まれ、東京都在住)
吉濱 翔(1985年沖縄県生まれ、沖縄県在住)

【休館日】 11月6日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
オープニングレセプション 作家来場
【日時】 10月27日(土) 18:30~20:00
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】 無料 *予約不要
アーティストトーク 木浦奈津子
【日時】  10月28日(日) 14:00~14:45
【聞き手】 阿佐美 淑子(三菱一号館美術館 学芸員)
【会場】  三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】  無料 *予約不要、要展覧会チケット
アーティストトーク 寺江圭一朗
【日時】  11月4日(日) 14:00~14:45
【聞き手】 後小路 雅弘(九州大学大学院人文科学研究院 教授)
【会場】  三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】  無料 *予約不要、要展覧会チケット
アーティストトーク 吉濱 翔
【日時】  11月10日(土) 14:00~14:45
【聞き手】 宮本 初音(ART BASE 88/Fukuoka Art Tips)
【会場】  三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】  無料 *予約不要、要展覧会チケット

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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