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福岡の展覧会

◆福岡県立美術館


【開館時間】 10:00~18:00 (入場は17:30まで)
【休館日】  月曜日 *祝休日の場合はその翌平日
*新型コロナウイルス感染拡大防止に関する注意事項の詳細は、下記Webサイトにてご確認ください。

 問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
 詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

見る コレクション展Ⅰ 宝物のような日常

2021年3月20日(土・祝)~5月23日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館 4階展示室

新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威をふるっています。

そのただなかで何気ない日常は紙一重の奇跡にも感じられます。

どうやら日常には、普段は見過ごしてしまいがちな大切なことがたくさん詰まっているようです。

福岡県立美術館所蔵品を通してありふれた他愛ない日常に目を向けてみましょう。

【観覧料】 一般210円(170円)、高大生140円(110円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方・土曜日来館の高校生以下の方は無料

見る ムーミンコミックス展

展覧会公式メインビジュアル

展覧会公式メインビジュアル
©Moomin Characters™

2021年5月15日(土)~7月11日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館

日本初公開!マンガ原画やスケッチ、約280点を公開

ムーミン童話の原作者トーベ・ヤンソン(1914-2001)による漫画・ムーミンコミックスは、イギリスの「イブニング・ニューズ」紙で1954年より20余年に亘り連載されました。

主に、トーベが絵と台詞、弟のラルス(1926-2000)がネタ探しと英訳を担当し、1960年からはラルス一人で漫画を制作。コミックスの連載はムーミンの人気を決定的にしました。

本展はコミックスにスポットを当て、キャラクター設定やスケッチ、原画など、日本初公開となる280余点を通じて、楽しくも奥深いムーミンたちの豊かな世界の魅力を伝えます。

【入場料】 一般1,500円(1,300円)、高大生1,100円(900円)、小中学生600円(400円)
*価格はすべて税込
*小学生未満は観覧無料(ただし、保護者同伴)
*( )は前売料金
*満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)は一般の前売料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名、特定疾患医療受給者証・特定医療費(指定難病)受給者証の交付を受けている方は無料
*前売券は2021年3月27日(土)から5月14日(金)まで販売

 問合せ先:東映 TEL 092-532-1082(平日10:00~18:00、会期中は開館時間)
 詳細は・・公式Webサイトへ、招待券プレゼントページ

応募フォーム

◆福岡市美術館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
       *ただし、7月の金・土曜日は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日) *5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)は休館
【観覧料】  コレクション展・企画展/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金

 問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
 詳細は・・福岡市美術館Webサイト
 

見る コレクション展 冨田溪仙展

2021年3月30日(火)~5月9日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室A

博多出身の日本画家・冨田溪仙(1879-1936)。≪沖縄三題≫≪御室の桜≫など代表作のほか、スケッチも展示します。

見る コレクション展 織田廣喜と平野遼(西本コレクションより)

2021年3月30日(火)~5月9日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室B

九州ゆかりの画家である織田廣喜(1914-2012)と平野遼(1927-1992)の作品を紹介します。

見る コレクション展 新収蔵品展

2021年3月30日(火)~5月9日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室B

2020年度に新しく収蔵した作品を展示します。

見る コレクション展 黒田家の名宝

2021年4月13日(火)~5月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 古美術企画展示室

福岡藩を治めた黒田家に伝来した宝物から、名品を厳選して紹介します。

見る コレクション展 新収蔵品展

2021年4月13日(火)~5月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 古美術企画展示室

2020年度に新しく収蔵した作品を展示します。

見る コレクション展 春の名品展

2021年4月13日(火)~6月13日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 松永記念館室

春から初夏にふさわしい茶道具を中心に、松永コレクションの名品がならびます。

見る 高畑勲展 ~日本のアニメーションに遺したもの~

展覧会ビジュアル「アルプスの少女ハイジ」

©ZUIYO・「アルプスの少女ハイジ」 公式ホームページhttp://www.heidi.ne.jp/

2021年4月29日(木・祝)~7月18日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館

高畑勲(1935-2018)は、「かぐや姫の物語」「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」など、1960年代から半世紀にわたって多くのヒット作を生み出し、日本のアニメーションを牽引し続けたアニメーション映画監督です。

常に今日的なテーマを模索し、それにふさわしい新しい表現方法を追求した革新者・高畑の創造の軌跡は、戦後の日本のアニメーションの礎を築くとともに、国内外の制作者にも大きな影響を与えました。

本展では、絵を描かない「演出家」である高畑演出のこだわりを、制作ノート、絵コンテ、原画・セル画、映像などによって明らかにするとともに、その豊穣な作品世界の秘密に迫ります。

<展示構成>
出発点 アニメーション映画への情熱
劇場用長編初演出(監督)となった「太陽の王子 ホルスの大冒険」(1968)が、なぜ日本のアニメーション史において画期的であったかを明らかにします。
日常生活のよろこび アニメーションの新たな表現領域を開拓
新境地を切り拓いた、「アルプスの少女ハイジ」(1974)、「母をたずねて三千里」(1976)、「赤毛のアン」(1979)という一連のTVの名作シリーズを完成させた70年代。
宮崎駿、小田部羊一、近藤喜文、井岡雅宏、椋尾菁らとのチームワークを絵コンテ、レイアウト、背景画などによって検証し、高畑演出の秘密に迫ります。
日本文化への眼差し 過去と現在の間
80年代以降は、日本を舞台に移し、「じゃりン子チエ」(1981)、「セロ弾きのゴーシュ」(1982)、「火垂るの墓」(1988)、「おもひでぽろぽろ」(1991)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(1994)など、日本の風土や庶民の生活のリアリティーを表現するとともに、日本人の戦中・戦後の経験を現在から問い直すような力作を次々に発表しました。ここでは、その話法の創造と、「里山」というテーマの展開に注目します。
スケッチの躍動 新たなアニメーションへの挑戦
「ホーホケキョとなりの山田くん」(1999)と「かぐや姫の物語」(2013)では、デジタル技術を利用しての手書きの線を生かした水彩画風の描法に挑み、従来のセル様式とは一線を画した表現を達成しました。美術への深い知識に裏付けられた高畑のイメージの錬金術を紐解きます。

【観覧料】 一般1,500円、高大生1,000円、小中生600円、未就学児無料
*各種グッズ付き前売りチケット、早割ペアチケット、夜間割引チケットあり
*土日祝日のご来館の際は、無料入場対象者を含め、日時指定チケットの事前予約を推奨します。
 → 予約・購入はこちら

チケットに関する問合せ先・・西日本新聞イベントサービス TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
 詳細は・・公式Webサイト

=関連イベント=
記念講演会「高畑勲の革新的アニメーション演出術」
【日時】 4月29日(木・祝)14:00~15:30
【会場】 ミュージアムホール
【講師】 叶精二氏(映像研究家、亜細亜大学・女子美術大学講師)
【定員】 180名 *要事前申込(申込者多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *ただし要観覧券(半券可)
【参加申込〆切】 2021年4月16日(金)
映画上映会
「柳川堀割物語」【日時】 6月12日(土)10:00~、14:00~
「かぐや姫の物語」【日時】 6月13日(日)10:00~、14:00~
【会場】 ミュージアムホール
【定員】 180名 *要事前申込(申込者多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *ただし要観覧券(半券可)
【参加申込〆切】 2021年5月28日(金)
申込フォーム → https://takahata-ten.jp/event/

◆福岡市博物館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日に休館) 5月3日(月・祝)~5日(水・祝)は開館し、6日(木)は休館
【観覧料】  常設展示・企画展示共通/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト
 

見る 企画展示 鬼は滅びない

「大江山絵巻物」下巻(部分)

「大江山絵巻物」下巻(部分)

2021年4月1日(木)~6月13日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1

今も昔も私たちを惹きつける「鬼」。古来より受け継がれてきた物語や絵、そして鬼とかかわりの深い年中行事などから、鬼との戦い方を探ります。

見る 企画展示 役所とハンコ

「寶」銘銅印(今宿五郎江遺跡出土)

「寶」銘銅印(今宿五郎江遺跡出土)

2021年4月1日(木)~6月20日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室4

切っても切り離せられなかった「役所」と「ハンコ(印鑑)」。福岡市は、令和2年度から、法令上必要な一部文書を除いて、「押印義務」を原則廃止としました。金印渡来以来約2000年。役所・役人と印章・印鑑の歴史をひもときます。

見る 企画展示 筑前を旅する

「筑前名所図会」太宰府天満宮境内細図(部分)

「筑前名所図会」太宰府天満宮境内細図(部分)

2021年4月1日(木)~7月4日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室2

博多の町人奥村玉蘭が著し、文政4(1821)年に完成したとされる筑前国の地誌「筑前名所図会」。この書物を中心に江戸時代の紀行文などから、当時の旅の様子や筑前国内の名所・旧跡について紹介します。

見る 企画展示 水への祈り

水の流れ
2021年4月1日(木)~7月18日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室3

生活に欠かせない水。ときには人々に猛威を振るいます。人々は渇水や洪水を恐れ、祈りを捧げてきました。今回は考古資料から、古代の人々と水との関わりを探ります。

見る ミイラ 「永遠の命」を求めて

ミイラ展

「ミイラ 『永遠の命』を求めて」福岡展ポスター

2021年4月10日(土)~6月27日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

世界各地のミイラが大集合!

自然にミイラとなったものから人工的につくられたミイラまで、エジプトをはじめ、南米、ヨーロッパ、オセアニア、日本と世界各地から総数42体が一堂に会する今までにない展覧会。

誰が、なぜ、どのような過程を経てミイラとなったのか、長らく単に好奇の対象だったミイラを学術的に分析。最新科学によって明らかになったミイラの実像、学術的な価値、そして人類がもつ多様な死生観や文化の違いを紹介しながら、ミイラの謎に迫ります。

<展示構成>
南北アメリカのミイラ
「世界最古の自然ミイラ」も「世界最古の人工ミイラ」も南北アメリカで発見されています。インカ帝国時代では歴代、皇帝がミイラとなったことから、ミイラは社会的に重要な意味をもっていました。ペルー北部の高地に位置するチャチャポヤス地方で発見されたミイラは、インカのミイラ文化を知る貴重な資料となっています。
古代エジプトのミイラ
古代エジプト人は動物のミイラもつくっていました。
ヨーロッパのミイラ
多数のミイラのなかでも湿地遺体(ボッグマン)とよばれるミイラは驚くべき保存状態で発見されています。
オセアニアと東アジアのミイラ
オセアニアでは、20世紀になるとミイラづくりが行なわれなくなり、また現存するミイラも少ないため、その実状はよくわかっていません。日本には仏教思想に基づき即身成仏を切望した行者(ぎょうじゃ)または僧侶のミイラのことを「即身仏」として崇拝の対象とする考えがあり、現在でも大切に保存されています。

【観覧料】 一般1,600円、中高生1,200円、小学生600円
*土日祝日のご入場には、無料入場対象者を含め、日時指定チケットの事前予約を推奨します。https://rkb.jp/mummy
*16:30以降の入場は、200円引き(最終入場は17:00まで)

チケットなどの問合せ先・・西日本新聞イベントサービス内「ミイラ展」係 TEL 092-711-5491

=関連イベント=
講演会「世界のミイラ 最新研究と課題」
【日時】 5月22日(土)13:30~
【会場】 福岡市博物館1階 講堂
【講師】 坂上和弘氏(国立科学博物館 人類研究部 人類史研究グループ長)
【料金】 無料 *ただし本展のチケットもしくは半券の提示が必要
【参加申込〆切】 2021年5月7日(金)必着 *要事前申込(申込者多数の場合は抽選)
申込フォーム → https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_89/index.do

◆福岡アジア美術館


【開館時間】 9:30~18:00(金曜・土曜は20:00まで) *ギャラリーの入室は閉室の30分前まで
【休館日】  水曜日 *5月5日(水・祝)は開館し、6日(木)は休館
【観覧料】  アジアギャラリー/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト
 

見る コレクション展 感覚の宇宙―アジアの抽象美術

クリシュナ・マナンダール《水の元素》

クリシュナ・マナンダール(ネパール)《水の元素》 1975年

2021年4月15日(木)~6月22日(火)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 アジアギャラリー

目で観て心で聴き、感覚を開放する抽象の世界

20世紀前半の西洋で発達した抽象表現。その起源は、音楽や原始美術、宗教観や 自然観と結びついていると言われています。

本展は、福岡アジア美術館所蔵の1960年代から現代までのアジアの抽象美術に注目し、心を落ち着かせる瞑想的な作品や生命力あふれるエネルギッシュな作品を紹介。

誰もが経験したことのない状況で、家にこもり感覚を閉ざしてしまうような毎日ですが、本展での作品鑑賞を通じてアジアの抽象世界を体感しながら、自身の感覚を解き放ってみましょう。

<同時開催>
アジアの近現代美術 ―19世紀から現代まで
今年1月に一新された常設展示。5つのコーナーに分けてアジア美術の流れを紹介。
あじびコレクションX「ベンガル派と日本」
2点の作品を通してベンガル派の画家たちと日本の画家たちとの交流に迫る。
あじびレジデンスの部屋 第1期 レジデンスことはじめタン・ダウ
アジア文化賞受賞者として、1999年に滞在したシンガポールのタン・ダウの活動を紹介。

見る 石田スイ展[東京喰種▶JACKJEANNE]

本展メインビジュアル(縦)

©Sui Ishida/SHUEISHA ©Sui Ishida/BROCCOLI

2021年4月10日(土)~5月16日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C

全世界累計発行部数4,700万部を超える超人気コミック『東京喰種トーキョーグール』シリーズで知られる漫画家・石田スイ初の大規模展覧会。

本展のテーマは“石田スイの世界を追体験、~ゼロから作品が生まれるまで~”。

本展で初公開となる石田スイの初期作品のアナログ原稿や2021年3月18日(木)発売の石田スイが原作・キャラクターデザイン・シナリオを務めるNintendoSwitch用ゲーム『ジャックジャンヌ』の貴重な設定資料等ファン必見の貴重な資料を大公開!!

謎に包まれていた制作過程等、イラストや多数の資料から石田スイの2作品を存分に味わえる内容となっています。

*Nintendo Switchは任天堂の商標です。

【開場時間】9:30~18:00 *金・土曜は20:00まで(ギャラリーの入室は閉室の30分前まで)
【休館日】 水曜日 *祝日の場合は翌平日
【観覧料】 一般・大学生1,500円、小中高生1,000円、小学生未満は観覧無料
      特典付チケット3,000円 *特典は「石田スイ展開催記念チケット&クリアしおりセット」
      *中学生未満は保護者同伴
      *土日祝の来場の際は、ARTNEチケットオンラインでの日時指定が必要です。

 問合せ先:東映 TEL 092-532-1082(平日10:00~18:00、会期中は開館時間)
 詳細は・・公式Webサイトへ、福岡アジア美術館Webサイトへ、イベントレポート

◆北九州市立美術館 本館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】  月曜日 *ただし5月3日(月・祝)は開館

 問合せ先:北九州市立美術館 TEL 093-882-7777
 詳細は・・北九州市立美術館Webサイト
 

見る 再興第105回 院展

歌川国芳《讃岐院眷属をして為朝をすくふ図》
2021年4月21日(水)~5月16日(日)
福岡県/北九州市(戸畑区)/北九州市立美術館 本館

岡倉天心が創設した日本美術院が主催する日本画の展覧会です。美術院同人の新作、受賞作品、九州出身・在住作家の入選作品を一堂に展示します。伝統と創造の精神を受け継ぐ現代日本画の粋をお楽しみください。

【観覧料】  一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

◆久留米市美術館


【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】  月曜日 *5月3日(月・祝)は開館

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト
 

見る デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展

デビュー50周年記念 萩尾望都 ポーの一族展

 

2021年4月17日(土)~6月13日(日)
福岡県/久留米市/久留米市美術館 2階

福岡県大牟田市出身の漫画家、萩尾望都(1949~ )は、1969年のデビュー以来、日本のマンガ界を牽引してきました。

代表作「ポーの一族」は、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠に少年の姿のまま生きていく運命を背負ったエドガーと、彼をめぐる数世紀にわたる群像劇を描いたもので、1972年の第一作発表以来、多くの読者を魅了してきました。

本展ではデビュー50周年を記念し、40年振りに再開された最新作も含むシリーズの原画に加え、「トーマの心臓」などの名作の数々、本展のための描き下ろし、さらに執筆の舞台裏なども紹介します。

また、宝塚歌劇花組公演「ポーの一族」の衣装や小道具により夢のステージも再現するなど、本展ならではの魅力がいっぱいです。
(展示点数:原画、予告カットなど、総数約300点)

<展示構成>
ポーの一族の世界─はるかなる一族によせて—
1972年に発表された第一作「すきとおった銀の髪」から1976 年の「エディス」まで、15のエピソードを発表順に紹介。
宝塚歌劇の世界─極上の美 永遠の命—
2018年、宝塚歌劇花組によって上演された奇跡のステージの再現。
トーマの心臓の世界─少年たちによせて─
もうひとつの代表作「トーマの心臓」(1974年)とその番外編や姉妹編、「残酷な神が支配する」(1992-2001 年)など、少年たちをめぐる物語を紹介。
萩尾望都の世界─50年の軌跡をたどる─
デビュー作「ルルとミミ」、「11人いる!」(1975 年)、「マージナル」(1985-87年)などの他、
40年振りに再開された「ポーの一族」新シリーズによって、50年の軌跡を紹介。

応募フォーム

【観覧料】  一般800円(600円)、シニア600円(400円) 、大学生500円(300円)、高校生以下無料
*( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
*上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
*4月25日(日)(文化センター開園記念日前日)と5月5日(水・祝)(こどもの日)は入館無料

=関連イベント=
トークイベント「今よみかえす『ポーの一族』」
1970年代に登場し、少女漫画を刷新した萩尾望都『ポーの一族』。その衝撃や文化的ルーツを語るクロストークです。新たに動き始めた物語とともに、もう一度、あの遥かなる一族に思いを馳せてみませんか。
【日時】 2021年5月8日(土)14:00~16:30(開場13:30)
【会場】 石橋文化ホール(石橋文化センター内) *全席自由
【パネラー】 橋本博氏(合志マンガミュージアム館長)
     原田誠一氏(コレクター・研究者)
【料金】 聴講無料 *要事前申込
【申込方法】参加を希望される方の氏名とふりがな(2名まで可)と代表者の方の連絡先(郵便番号、住所、電話番号)をご記入の上、ハガキまたはFAXで申し込み。
・申込先:〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015 / FAX 0942-39-3134
【参加申込締切】 2021年4月23日(金)必着
*応募結果は4月30日(金)までに応募者全員にお知らせします。

◆三菱地所アルティアム


【時間】  10:00~20:00
【休館日】 4月20日(火)

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
ご参考・・三菱地所アルティアムWebサイト
 

見る TENJIN MATSURI 梅佳代「天神さま」 川島小鳥「ピンクの光線」

TENJIN MATSURI 梅佳代「天神さま」 川島小鳥「ピンクの光線」

本展メインビジュアル

2021年3月20日(土・祝)~5月16日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/三菱地所アルティアム(イムズ8F)、イムズプラザ(イムズB2F)

アルティアム×イムズ 特別企画展
写真家 梅佳代と川島小鳥が「いまの福岡」を撮り下ろす!

本展は、2021年8月31日に閉館を迎えるイムズと三菱地所アルティアムにとって、最後の創業記念日4月12日を飾る特別な展覧会です。

再開発の渦中である福岡・天神で、2人の写真が街とその街にかかわる人々を撮影しました。こどもから大人、そして著名人まで被写体の飾らない姿を、絶妙な距離感とタイミングで切り取る共通点をもちながら、全く異なる作風をみせる2人。

梅佳代の作品は、独自の観察眼と客観的な視点で、何気ない日常の瞬間を切り取り、被写体のありのままの魅力を引き出します。そんな梅は、天神の街を行き交う人や働く人を撮影しました。

一方で、川島小鳥の作品は、ノスタルジーとみずみずしさが入り混じり、その眼差しや存在の曖昧さが、捉えどころのない感覚を抱かせます。今回、川島は、福岡に暮らすように滞在を重ね、街に溶け込み人や風景を撮影しました。

2人の作品をアートディレクターとして魅力的に展開するのは、これまで梅と川島の写真集や展覧会を手がけてきた祖父江慎。

第一線で活躍を続ける写真家2人の撮り下ろし作品が、同じ空間で対面する貴重な機会をどうぞお見逃しなく。

【入場料】 アルティアム/一般400(300)円、学生300(200)円、イムズプラザ/無料
*ポストカード付特別チケット/一般700(600)円、学生600(500)円
*高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
*( )は前売料金/チケットぴあ
*アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員・てんちかカード会員は無料
*再入場可

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。
*複写・転写を禁じます。

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