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福岡の美術館・博物館での 展覧会

◆福岡県立美術館


【開館時間】 10:00~18:00 (入場は17:30まで)
【休館日】  月曜日(祝休日の場合はその翌平日)
【観覧料】  一般210円(170円)、高大生140円(110円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方、会期中土曜日来館の高校生以下の方は無料

 問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551

 詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

見る 牛島智子 2重らせんはからまない 

2022年10月15日(土)~12月4日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館 4階展示室

溢れんばかりの色の奔流と力強く伸びやかな線。そのなかにあらわれるのは、動物たちや人間たち、あるいは幾何学図形や化学記号や言葉の連なり。重なりあう色彩と支持体の形態、それらをぬって動き回る形象が織りなす混然とした世界を牛島智子は生み出します。

本展では、牛島智子のこれまでを振り返り、これからを描きだすことを試み、80年代の初期作から、90年代前半のシェイプド・キャンパスの大作、福岡に拠点を移した頃のドローイングや絵画、そして新作のインスタレーションまでを展観します。

【観覧料】一般500円(350円)、高大生200円(140円)、小中生100円(80円)
*( )内は20名以上の団体料金

見る 日本の切り絵 7人のミューズ 

2022年10月28日(金)~12月25日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館 3階展示室

紙という素材から生みだされる日本の伝統文化「切り絵」美術の素晴らしさを、7人の女性作家による合計105点の作品を通してお伝えします。
それぞれの作家の個性が際立つ、独創的かつ繊細で華麗な切り絵の世界をご堪能ください。

【観覧料】一般1,200円(1,000円)、高大生800円(600円)、小中生500円(300円)
*( )内は前売り、20名以上の団体料金

◆福岡市美術館


【開館時間】 9:30~17:30 *7~10月は、金・土曜日のみ20:00まで開館 (入館は閉館の30分前まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日)
【観覧料】  コレクション展・企画展/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金

 問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051

 詳細は・・福岡市美術館Webサイト
 

見る コレクション展 東光院のみほとけ

2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室(東光院仏教美術室)

薬王密寺東光院(博多区吉塚)から寄贈された、重要文化財を含む木彫像を展示します。

見る コレクション展(近現代美術) 一本の線のためには…

2022年8月24日(水)~ 10月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室(近現代美術室A)

震える線。迷いのない線。切り傷のような線。殴り書きのような線…。「線」には一つとして同じものがなく、描き手の創作活動、身体運動の軌跡を私達に伝えます。
本展では、「線」に着目し、作品を読み解きます。

見る コレクション展(近現代美術) 変貌する絵画-アンフォルメル 、具体、九州派

2022年8月24日(水)~ 10月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室(近現代美術室B)

第2次大戦後、絵画は大きく変貌。激しい筆跡、形のない形、派手な色彩の絵画が、ヨーロッパに生まれ、当時の日本の若い画家たちにも大きな影響を与えました。
アンフォルメルとその影響下に生まれた様々な絵画を展示します。

見る コレクション展(古美術) 秋の名品展

2022年9月6日(火)~11月13日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階古美術 松永記念館室

松永耳庵が秋の茶事で用いた茶道具に加えて、《病草紙》をはじめとする松永コレクションの名品を精選してご紹介します。

見る 国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術

ポスター

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2022年9月3日(土)~10月16日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館

京都・栂尾の高山寺に所蔵される国宝《鳥獣戯画》は、日本美術の中でも最も有名であり、また、人びとから愛される作品です。
本展では、《鳥獣戯画》の魅力を支える、動物モチーフと表現の簡潔さとユーモア、というテーマに沿って、日本美術を紹介・・・

【観覧料】一般1,800円、高大生1,200円、小中生800円、未就学児無料
*土日祝日は事前予約制(日時指定)
*その他チケットの詳細は、下記Webサイトでご確認ください。

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◆福岡市博物館


【開館時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】 月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日休館) *8月15日(月)は開館し、8月16日(火)に休館
【観覧料】 常設展示・企画展示共通/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011

ご参考・・福岡市博物館Webサイト
 

見る 動く海の中道−消えゆく遺跡−

 

2022年7月12日(火)~10月23日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室3

奈多砂丘B遺跡(東区)は、波と風の影響を受け、砂丘が削られては堆積し常に変化を続けています。
写真や出土資料から、人々の海の中道でのくらしをたどります。

見る 動作と道具「とる」

 

2022年8月17日(水)~10月23日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室4

「取る」「採る」「捕る」「獲る」「盗る」、様々な「とる」道具を、人間の動作とひもづけながら、考古学と民俗学の観点から紹介します。

見る 博物館髪型探訪

 

2022年8月23日(火)~10月23日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1

江戸時代後期に描かれた祇園井特(ぎおんせいとく)筆「結髪図巻(けっぱつずかん)」を公開します。あわせて館蔵資料から様々な髪型を紹介します。

見る 文書のうらがわ

 

2022年8月30日(火)~10月23日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室2

紙に書かれた手紙。その裏側は真っ白ではなく、時にいろいろな情報が記されています。
館蔵の古文書を通して、文書のうらがわの世界を紹介します。

見る 独眼竜 伊達政宗

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2022年10月8日(土)~11月27日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

戦国時代の奥州に覇を唱え、仙台藩62万石の初代藩主となった独眼竜・伊達政宗(1567~1636)。
本展覧会では、福岡初公開となる政宗所用の甲冑のほか、直筆の手紙や斬新なデザインで都びとを魅了した伊達軍団の武具、さらには政宗の家臣・支倉常長がヨーロッパから持ち帰った国宝「慶長遣欧使節関係資料」など約100点を公開し、政宗の魅力に迫ります。
政宗と同世代の武将・黒田長政と立花宗茂の甲冑も同時公開します。

【観覧料】一般1,600円(1,400円)、高大生1,200円(1,000円)、小中生500円(300円)
*( )内は前売料金

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◆福岡アジア美術館


【開館時間】 9:30~18:00(金曜・土曜は20:00まで) *ギャラリーの入室は閉室の30分前まで
【休館日】  水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)
【観覧料】  アジアギャラリー/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100

ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト
 

見る 入江明日香展 時空の旅人

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メインイメージ

2022年9月3日(土)~10月9日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 7階企画ギャラリーA・B・C

入江の特徴は、あくまでも「版画家」であることにこだわり、西洋の銅版画技法を主軸にしながらも、日本画や浮世絵他の技法も縦横無尽に使いこなし、豊かな想像力から創り出す画面構成。
異次元にいる人物や動物、お伽噺のなかの住人たちを入江は確かな描写力で私たちに見せてくれます・・・

【観覧料】一般・大学生1,400円、中高生1,200円、4歳~小学生800円
*前売り・20人以上の団体は200円引き
*その他割引の詳細は、下記Webサイトでご確認ください。

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◆北九州市立美術館 本館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *10月8日、15日、22日、29日、11月5日、12日、19日(いずれも土曜日)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *11月14日(月)は特別開館

 問合せ先:北九州市立美術館 TEL 093-882-7777

 詳細は・・北九州市立美術館Webサイト
 

見る コレクション展II 特集 ひろがるイマジネーション

コレクション展II 特集 ひろがるイマジネーション

 

2022年8月27日(土)~12月18日(日)
福岡県/北九州市(戸畑区)/ 北九州市立美術館 本館

北九州市立美術館の所蔵作品の中から、イマジネーションを強く刺激する特色ある国内外の作品を紹介・・・

【観覧料】一般300(240)円、高大生200(160)円、小中生100(80)円
*( )内は20名以上の団体料金

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見る スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

スコットランド国立美術館 THE GREATS 美の巨匠たち

 

2022年10月4日(火)~11月20日(日)
福岡県/北九州市(戸畑区)/ 北九州市立美術館 本館

世界でも指折りのコレクションを有するスコットランド国立美術館から、ラファエロ、ベラスケス、レンブラント、ターナーなど・・・

【観覧料】一般1,500円(1,300円)、高大生1,200円(1,000円)、小中生800円(600円)
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

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◆北九州市立美術館 分館


【開館時間】 10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、年末年始(12月29日~1月3日)

 問合せ先:北九州市立美術館 分館 TEL 093-562-3215

 詳細は・・北九州市立美術館Webサイト
 

見る 祈り・藤原新也

祈り・藤原新也

 

2022年9月10日(土)~11月6日(日)
福岡県/北九州市(小倉北区)/ 北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5階)

写真家、文筆家、画家として多方面に活躍する藤原新也。
「祈り」をキーワードに、初期作から最新作までの作品を一堂に展示します。
北九州市立文学館と同時開催。

【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大学生1,100円(900円)、小中生700円(500円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

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◆久留米市美術館


【開館時間】10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】 月曜日(1月2日、1月9日は開館)、年末年始(12月29日~1月1日)

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131

ご参考・・久留米市美術館Webサイト
 

見る 生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎

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2022年10月29日(土)~2023年1月22日(日)
福岡県/久留米市/久留米市美術館

青木と坂本を、二人展としてとり上げる初の試み
久留米市に生まれた青木繁(1882-1911)と坂本繁二郎(1882-1969)は、同じ小学校で学び、同じ先生に絵を習いました。
本展は、めざす方向も性格も、生きた時代の長さも全く異なる二人の画業と生涯をときに交差させながら紹介・・・

【観覧料】一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料
*( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
*上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
*文化の日11月3日(木・祝)、開館記念日11月19日(土)は入館無料

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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。
*複写・転写を禁じます。

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