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福岡の展覧会

◆福岡県立美術館


【開館時間】 10:00~18:00 (入場は17:30まで)
【休館日】  月曜日 *祝休日の場合はその翌平日

 問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551

 詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

見る 豊福知徳寄贈記念展 光の探求

豊福知徳寄贈記念展 光の探求
2022年1月22日(土)~3月13日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館 4階展示室

彫刻家・豊福知徳(1925-2019、福岡県三井郡山川村(現久留米市山川町)生まれ)は、1960年から43年間に渡ってミラノを拠点に国際的な活躍を展開した芸術家です。

このたび、晩年の作家の手元に残された113作品が福岡県立美術館に寄贈されました。
このことを記念し、豊福知徳寄贈記念展「光の探求」を開催します。

本展は、今回の寄贈作品を中心に福岡県立美術館所蔵品の中から厳選した約50作品で構成されます。
公立の美術館では25年ぶりの個展開催となり、初期から晩年にかけての作品と残された資料で偉大な芸術家の知られざる足跡をたどることができる待望の機会となります。

【観覧料】 一般500円(350円)、高大生200円(140円)、小中生100円(80円)
*( )内は20名以上の団体料金

◆福岡市美術館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合はその後の最初の平日)
【観覧料】  コレクション展・企画展/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金

 問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051

 詳細は・・福岡市美術館Webサイト
 

見る ゴッホ展――響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》

フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》1890年5月12-15日頃 クレラー=ミュラー美術館 ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

2021年12月23日(木)~2022年2月13日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館

もっとゴッホを好きになる。
今日、世界中で愛される画家フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。ファン・ゴッホの作品は、没後に開催された展覧会や伝記などを通して、そのドラマチックな人生とともに幅広く知られ、人気を獲得するようになりました。

ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)はその立役者の一人です。ヘレーネは20世紀初頭にファン・ゴッホの人と作品に魅了され、20年間にわたり作品をコレクションし、公開することで画家の名を世に知らしめたのです。

本展ではヘレーネが開いたクレラー=ミュラー美術館と、ゴッホ美術館のコレクションから、52点のゴッホ作品を展示します。・・・

【観覧料】一般2,000円、高大生1,300円、小中生800円
*本展は、会場内の密集を避けるため、土日祝日、1月2日・3日は日時指定チケットの事前購入を推奨します。

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見る 企画展 シンガポール・スタイル1850-1950 プラナカン・ファッション100年の旅 リー・コレクションとクスマ・コレクションより

シンガポール・スタイル1850-1950
2022年1月19日(水)~3月27日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 古美術企画展示室・松永記念館室

シンガポールのリー・キップリーさん御夫妻は、アジア染織のコレクターとして知られています。2015年度にリー御夫妻より寄贈していただいた東南アジアの衣装などを、受贈を記念して紹介します。リー御夫妻寄贈の上着に、インドネシア染織のコレクター、エイコ・アドナン・クスマ氏より1998年度および2005年度に寄贈されたバティックを取り合わせて展示します。シンガポールなど東南アジアで花開いたファッションの世界をお楽しみください。

見る コレクション展 捧げものの世界

《辻ヶ花染九條袈裟》(部分)

《辻ヶ花染九條袈裟》(部分) 桃山時代 16世紀

2022年1月19日(水)~4月10日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 松永記念館室

古い美術作品には、神仏への捧(ささ)げものとして作られたものも多くあります。また、日用品だったものが神仏へ捧げられることで、今日まで伝えられたものもあります。本展では、こうした「捧げもの」という視点から作品を紹介します。

◆福岡市博物館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌平日休館)
【観覧料】  常設展示・企画展示共通/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011

ご参考・・福岡市博物館Webサイト
 

見る 第33回 新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし

2021年11月16日(火)~2022年1月30日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1~4

福岡市博物館は、市民の皆様からの寄贈・寄託や購入によって多彩な資料を収集しています。
本展では、平成30年度に収集し、整理と調査を終えた、考古・歴史・美術・民俗の各分野にわたる資料を、一堂に公開します。

見る 創業200周年記念 フィンレイソン展 ―フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル―

アイニ・ヴァ―リ作、「オンップ(リンゴ)」原画(1972年)

アイニ・ヴァ―リ作、「オンップ(リンゴ)」原画(1972年)/フォルッサ博物館所蔵 Finlayson®©Finlayson Oy

2022年1月15日(土)~2月27日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

北欧・フィンランド最古のテキスタイルブランド、日本初の展覧会!
フィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」。
本展では、1800年代前半の見本帳や製品をはじめ、1900~2000年代の代表的なデザイン、布や原画などの資料から北欧の暮らしに根差したテキスタイルブランドの歴史とデザインを・・・

【観覧料】一般1,300円、高大生1,000円、小中生600円

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見る 知り、愛でる、表具展 

2022年2月1日(火)~4月3日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1

日本美術に欠かせない「表具」。その基本的な種類や構造を紹介しながら、旧吉川観方コレクションと合屋翠雲堂資料を通じて、絵と裂の関わりに注目します。

見る 四君子 -高潔なる植物画- 

四君子「月梅図」

2022年2月1日(火)~4月10日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室2

蘭・竹・菊・梅は古来「四君子」とたたえられ、徳や学識、礼節を兼ね備えた優れた人格を象徴する植物として文人たちによって描かれてきました。展示では館蔵の作品を通してその高潔なる美と精神性を紹介します。

見る 鉄のはなし 

今宿上ノ原十瀬池製鉄跡

2022年2月1日(火)~4月3日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室3

鉄は弥生時代から農具や武器等として利用されてきました。今回は、遺跡から出土した製鉄関連遺物を中心に、福岡での鉄の利用についてご紹介します。

見る OMOU(思・想・念)ところありて... 

能面「近江女」

2022年2月1日(火)~4月17日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室4

何気なく「思う」、相手を「想う」、強く「念う」など、改めて考えるとOMOUことが、生きていくなかで、様々なかたちを生み出しています。どのようなかたちがあるのか、考えてみたいと OMOIます。

見る ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展 

金彩のミイラマスク

金彩のミイラマスク
Image © Rijksmuseum van Oudheden(Leiden, the Netherlands)

2022年3月12日(土)~6月19日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

CTで見えたミイラの秘密
オランダのライデン国立古代博物館所蔵の古代エジプト・コレクションから、人のミイラ5体、動物のミイラ8体や10数点の棺などを含む、約250点で構成された「古代エジプト展」。・・・

【観覧料】一般1,800円(1,600円)、中高生1,200円(1,000円)、小学生600円(500円)
*( )内は前売料金

応募フォーム

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◆福岡アジア美術館


【開館時間】 9:30~18:00(金曜・土曜は20:00まで) *ギャラリーの入室は閉室の30分前まで
【休館日】  水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日) *ただし、5月4日(水・祝)は開館。5月6日(金)は休館
【観覧料】  アジアギャラリー/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100

ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト
 

見る ディズニープリンセス展「WHAT IS LOVE? ~輝くヒミツは、プリンセスの世界に。~

ディズニープリンセス展「WHAT IS LOVE?」

©Disney ©Disney/Pixar

2022年1月2日(日)~3月27日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C

本展示会のコンセプトはタイトルにもなっている「WHAT IS LOVE?」。
12人のディズニープリンセスたち(白雪姫『白雪姫』、シンデレラ『シンデレラ』、オーロラ姫『眠れる森の美女』、アリエル『リトル・マーメイド』、ベル『美女と野獣』、ジャスミン『アラジン』、ポカホンタス『ポカホンタス』、ムーラン『ムーラン』、ティアナ『プリンセスと魔法のキス』、ラプンツェル『塔の上のラプンツェル』、メリダ『メリダとおそろしの森』、モアナ『モアナと伝説の海』)を輝かせている“愛”について、彼女たちの物語を通して探っていきます。・・・

【観覧料】一般・大学生1,800円(1,600円)、中高生1,200円(1,100円)、4歳~小学生800円(700円)、3歳以下無料
*( )内の料金はディズニー★JCBカード優待料金です。
*詳細は、公式Webサイトをご確認ください。

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見る ヒンドゥーの神々の物語

2022年1月2日(日)~3月29日(火)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 アジアギャラリー

破壊と創造の神シヴァ、変幻自在な神ヴィシュヌ、美と幸運の女神ラクシュミーなど、古代から人々の熱烈な信仰を集めてきたヒンドゥーの神々。神話と共に伝えられてきた神々の姿は、古代から人々の熱烈な信仰を集めてきました。

本展は、長年にわたりインド大衆宗教画をコレクションしてきた黒田豊氏の蒐集品をもとに、福岡アジア美術館(福岡市)、古代オリエント博物館(東京都)、平山郁夫シルクロード美術館(山梨県)などのコレクションを加え、ヒンドゥーの神々のイメージの変遷を古代から現代までたどる展覧会です。・・・

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見る 「アニメージュとジブリ展」一冊の雑誌からジブリは始まった

アニメージュとジブリ展

©1984 Studio Ghibli・H

2022年4月8日(金)~7月10日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C

本展では雑誌「アニメージュ」の誌面や貴重な制作資料を通じて、スタジオジブリの「原点」を明らかにしていきます。

1974年に「宇宙戦艦ヤマト」が放送されて以降、アニメブームが盛り上がる中で「アニメージュ」は、ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニメ専門誌として生まれました。

本展覧会は1978年の創刊当時から80年代の雑誌「アニメージュ」(徳間書店)に焦点を当て・・・

【観覧料】土日祝/一般1,500円、中高生1,000円、小学生800円、未就学児無料
     平日/一般1,300円、中高生800円、小学生600円、未就学児無料

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◆九州国立博物館


【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
【観覧料】  文化交流展/大人700円、大学生350円

展示に関する問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(9:00~20:00、年中無休)

詳細は・・九州国立博物館Webサイト
 

見る 伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」

伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」

ポスター

2022年2月8日(火)~3月21日(月・祝)
福岡県/太宰府市/九州国立博物館

国宝・重文が約100件
きらめく天台の至宝たち
いざ九博に参らん!

最澄没後1200年を記念して最澄と天台宗のあゆみを、比叡山延暦寺や九州はじめ西日本を中心とした天台ゆかりの寺社に伝わる総数約120件にのぼる宝物によってご紹介します・・・

【観覧料】一般1,900円(1,700円)、高大生1,200円(1,000円)、小中生800円(600円)
*( )内は前売り料金です。販売期間は2022年2月7日(月)まで
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。

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◆北九州市立美術館 本館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)

 問合せ先:北九州市立美術館 TEL 093-882-7777

 詳細は・・北九州市立美術館Webサイト
 

見る ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》1893年 個人蔵

2021年12月18日(土)~2022年2月6日(日)
福岡県/北九州市(戸畑区)/ 北九州市立美術館 本館

19世紀末から20世紀初頭にかけ、産業や文化が花開いたパリ。のちに「ベル・エポック(良き時代)」と呼ばれた華やかな時代を、ロートレックやミュシャ、ドガら136人の芸術家たちによる300点以上の作品で振り返ります。

【観覧料】一般1,200円(1,000円)、高大学生800円(600円)、小中生600円(400円)、未就学児無料
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

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◆久留米市美術館(石橋正二郎記念館)


【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】  月曜日(祝日や振替休日の場合は開館)

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131

ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、石橋正二郎記念館Webサイト
 

見る 石橋正二郎記念館 ぺりかんくらぶ 記念館で楽しむ特別な9か月 岡田三郎助と辻永

2022年1月22日(土)~4月17日(日)
福岡県/久留米市/石橋正二郎記念館

このたび久留米市美術館は、トラックヤード新設工事などのため、2022年10月28日(金)まで、約10カ月間休館することとなりました。
久留米市美術館は、休館中も石橋正二郎記念館を舞台に活動を続けます。
正二郎の人と歩みの紹介や、石橋財団コレクションの絵画展示にくわえ、ワークショップや講座などさまざまなイベントを行います。

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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。
*複写・転写を禁じます。

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