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福岡の展覧会

◆福岡県立美術館


【開館時間】 10:00~18:00 (入場は17:30まで)
【休館日】  月曜日 ただし、祝休日の場合はその翌平日(9月21日(月・祝)は開館し、翌々日23日(水)休館)
【観覧料】  一般210円(170円)、高大生140円(110円)、小中生60円(50円)、65歳以上・土曜日来館の高校生以下の方は無料
*( )内は20名以上の団体料金

 問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
 詳細は・・福岡県立美術館Webサイト
 

見る コレクション展I 特集:野見山暁治の水彩・素描

2020年8月8日(土)~9月27日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡県立美術館 4階展示室

1920年に福岡県嘉穂郡穂波村(現飯塚市)に生まれた洋画家・野見山暁治は、今年100歳を迎えます。
このことを祝して今回のコレクション展では、野見山の水彩・素描を特集します。
福岡県立美術館が所蔵する野見山の水彩・素描は、終戦直後の活動初期からフランス滞在期、帰国後、そして90年代に制作されたものです。
活動の初期には西洋近代絵画の影響がみられた野見山の作風がどのような変遷を経て今日の表現に至ったのかについて、代表作《蔵王》など油彩もまじえながら、約40点の水彩・素描で迫ります。
また、藤島武二、岡田三郎助、斧山萬次郎、古川吉重、田淵安一、山口長男、そして駒井哲郎など人生の折々に出会った画家たちの作品もあわせてご紹介し、長い野見山の画業の一時期をたどります。

◆福岡市美術館


【開館時間】 9:30~17:30 *7~10 月の金・土曜日は20:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】  月曜日、12月28日~1月4日 *月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
【観覧料】  コレクション展・企画展/一般200円、高大生150円、中学生以下無料

 問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
 詳細は・・福岡市美術館Webサイト
 

見る 東光院のみほとけ

2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 東光院仏教美術室

薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)から寄贈された重要文化財を含む仏像を展示します。お寺を思わせる空間へと生まれ変わった展示室で、みほとけの姿をこころゆくまでご堪能くたさい。
*期間中展示替えあり

見る 仙厓展

仙厓義梵《蜆子和尚図》

仙厓義梵《蜆子和尚図》江戸時代 文政3年(1820)
(展示期間:9月1日(火)~)

2020年6月17日(水)~11月15日(日) *後期の展示が9月1日(火)よりスタート
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 古美術企画展示室

仙厓義梵(1750-1837)は、日本最初の禅寺、博多聖福寺の住職を務めた禅僧で、ユーモアあふれる書画で人気を博しました。
本展では、仙厓の多彩な画業を振り返り人気の秘訣を探ります。
*期間中展示替えあり

見る アンティークどうぶつ園

焔摩天像《コブウシ土偶》

《コブウシ土偶》パキスタン・紀元前2000年頃

2020年9月1日(火)~11月15日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 古美術企画展示室

アジア各地の古美術(絵画、彫刻、工芸)に描かれ、造形された動物たちが大集合。リアルなカワウソの描写が見どころの狩野探幽筆《獺図》、明治期ならではの超絶技巧による大作《九貢象唐子文屏風》など、見どころ満載のどうぶつ園です。

見る 秋の名品展

尾形乾山《花籠図》

尾形乾山《花籠図》(重要文化財)江戸時代 18世紀

2020年9月1日(火)~11月15日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 コレクション展示室 松永記念館室

松永耳庵が秋に開く茶事の定番として用いた尾形乾山筆≪花籠図≫(重要文化財)や《柿蔕茶碗 銘白雨》をはじめ、秋の情趣に相応しい作品を精選して展示します。

見る コレクションハイライト

2020年4月28日(火)~2021年3月31日(水)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室A・C

ダリ、ウォーホル、草間彌生といった、20世紀の美術史を彩った作家たちの代表作に加え、新収蔵されたインカ・ショニバレCBE《桜を放つ女性》も合わせて展示。充実の所蔵品でモダンアートの100年をたどります。

見る 抽象と具象のあいだ-甲斐巳八郎を中心に

2020年9月1日(火)~10月25日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室A

「具象画」とは物の形を写した絵、「抽象画」とは純粋な色や形で作られた絵…果たして本当にそうでしょうか?
2019年度に新収蔵した甲斐巳八郎(1903-1979)の日本画を中心に、具象と抽象を行き来する作品を紹介します。

見る 菊畑茂久馬:「絵画」の世界

菊畑茂久馬《舟歌 一》

菊畑茂久馬《舟歌 一》1993年(加筆1997,2002)

2020年9月1日(火)~10月25日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館2階 コレクション展示室 近現代美術室B

本年5月に惜しくも他界された福岡在住の画家・菊畑茂久馬(1935-2020)は、常にメジャーな美術動向からは距離を置き、戦争画や山本作兵衛作品に関する研究を通して独自の作品世界を模索。荒々しい物質感の中に叙情性を漂わせる「絵画」は常に注目を集めてきました。
彼の画業を、「絵画」を中心に振り返ります。

◆福岡市博物館


【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】  月曜日(祝休日にあたる場合は翌平日)
【観覧料】  常設展・企画展共通/一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料 *( )内は団体料金
       10月18日(日)と11月3日(火・祝)は、すべての展示室の観覧無料

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト
 

見る PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス

2020年7月1日(水)~9月27日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

*当初、9月22日(火・祝)まで開催予定でしたが、好評につき会期が延長されました。
本展は、世界初の長編3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』をはじめ『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターの一つ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会です。
ピクサー・アニメーション制作の舞台裏に初めて迫り “PIXARのひみつ“を解き明かしていくもので、アニメーション制作のカギとなる8つの工程が分かり易く解説されています。

本展でしか体験できない!PIXARアニメーション制作のカギとなる8つの工程を解き明かす!
本展では、PIXARアニメーション制作のカギとなる8つの工程(モデリング/リギング/サーフェイス/セット&カメラ/アニメーション/シミュレーション/ライティング/レンダリング)を触れる展示(ハンズオン)で実際に体験できます。
ピクサー映画で使われている制作技術を実際に自分で体験出来る体験展示の数々
・平面を回転させ立体をつくる展示
・レバーを動かしキャラクターの表情をつくる展示
・光の反射をコントロールし物の素材をつくる展示
・タッチパネルでキャラクターの部屋をデザインする展示
・コマ撮りアニメーションの撮影ができる展示
・プログラミングされた魚の群れの行動をコントロールする展示
・バーチャル照明の設定が体験できる展示
・レンダリングにかかる時間を映画のワンシーンで視覚的に学べる展示 など
PIXARファン垂涎!見どころ満載の貴重なコンセプトアート、映像の数々!
・PIXAR本社から直送された本物の粘土模型の展示。
・ピクサー作品のDVD特典映像チームが制作したピクサースタッフによる作品づくりの裏話や苦労話など本展でしか見られない貴重な映像展示。
・制作初期段階につくられたコンセプトアートの数々。
キャラクターと一緒に写真を撮れる!
会場には本展覧会のために非常に精巧につくられたPIXARアニメーションの人気キャラクターたちと一緒に写真撮影ができるSNS映えする写真スポットが多数あります。ご家族やお友達と撮影しよう!

【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【休館日】 月曜日 *ただし、9月21日(月・祝)は開館し、23日(水)は休館
【観覧料】 一般1,600円、中高生1,200円、小学生700円、未就学児無料
*本展のご入場には日時指定チケット(事前予約)が必要です。
*事前に公式Webサイトよりご購入をお願いいたします。


問合せ先:PIXARのひみつ展 福岡事務局(西日本新聞イベントサービス内) TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 第32回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし

第32回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし
2020年9月15日(火)~11月29日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1~4

福岡市博物館は、市民の皆様からの寄贈・寄託や購入によって多彩な資料を収集しています。
本展では、平成29年度に収集し、整理と調査を終えた、考古・歴史・美術・民俗の各分野にわたる資料を、初めて一般公開します。

◆福岡アジア美術館

見る 原田治 展 「かわいい」の発見

JACK

≪JACK≫ ©Osamu Harada / KOJI HONPO

2020年9月12日(土)~10月18日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 企画ギャラリー

70年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS」(オサムグッズ)の生みの親、原田治。
50~60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーションーとりわけ、シンプルな描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期から20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される原田治の全貌に迫ります。

【開館時間】 9:30~18:00
*金・土曜は20:00まで、最終日は17:00まで(ギャラリーへの入場は閉室30分前まで)
【休館日】  水曜日
【観覧料】  一般1,200円(1,000円)、高大生900円(700円)、小中生500円(300円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体料金

問合せ先:「原田治展」実行委員会(スリーオクロック内) TEL 092-732-1688(平日10:00~18:30)
     (会期中)福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡アジア美術館Webサイトへ、イベントレポート

◆福岡市科学館

見る ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」

2020年7月1日(水)~9月22日(火・祝)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

約600点の原画と貴重な資料を大公開!
世界中の子どもだけでなく大人も夢中にさせている“ゲーム”。かつてのアーケードゲームは、家庭用ゲーム機、オンラインゲームへと驚異的な技術的進化を遂げました。世界的なゲーム人口の増加に伴い、高度な対戦技術を積み重ねてきた愛好者の技は、オリンピックの公式競技になるのではないかと話題を呼んでいる「eスポーツ」にもつながっています。
それらの熱狂のルーツの一つが、カプコンが開発した「ストリートファイター」シリーズです。1987年に業務用ゲーム機として第1作目が発売され、1991年の「ストリートファイターII」において画期的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録、社会現象を巻き起こしました。格闘対戦ゲームというジャンルを確立し、現在に至る「ストリートファイターV」まで、世界中で人気を博しています。

本展は、カプコンの協力・監修により、企画書や背景下絵などの秘蔵資料・原画などの展示に加え、最新技術を使った体験型のデジタルコンテンツ、ゲーム制作工程の紹介など、ゲームファンだけではなく、子どもたちやその親も含めたファミリーにお楽しみいただける展覧会になっています。
科学の技術を使ったデジタルコンテンツを通して、ストリートファイターの世界を体感してみましょう。

*『ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」』(3月14日(土)~5月24日(日))は新型コロナウィルス感染症による「緊急事態宣言」を受け、会期途中で中止しましたが、開催希望の声を多くいただき、7月1日(水)~9月22日(火・祝)の会期で再び開催します。

【開館時間】 9:30~18:00(入場は17:30まで)
【休館日】  火曜日 *ただし、9月22日(火・祝)は開館
【観覧料】  一般1,100円、中高生800円、4歳以上小学生以下500円、4歳未満は無料
*本展のご入場には日時指定チケット(事前予約)が必要です。
*事前に公式Webサイトよりご購入をお願いいたします。


問合せ先:福岡市科学館 TEL 092-731-2525
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡市科学館Webサイトへ 

◆久留米市博物館


【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】  月曜日 *ただし、9月21日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、高校生以下無料
*11月3日(火・祝)文化の日、11月19日(木)開館記念日は入館無料
*( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
*上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト
 

見る 没後35年 鴨居玲展 静止した刻

鴨居玲《1982年 私》

鴨居玲《1982年 私》1982年 石川県立美術館蔵

2020年9月12日(土)~12月6日(日)
福岡県/久留米市/久留米市美術館 本館2階

鴨居玲(1928-1985)は石川県金沢市に生まれ、金沢美術工芸専門学校(現 金沢美術工芸大学)で宮本三郎に学びました。1969年の安井賞受賞で一躍脚光を浴びると制作の拠点をフランスやスペインに移し、老人や酔っ払いに自身の姿を重ねる独自のスタイルを確立。1977年に帰国し、神戸にアトリエを構えてからは、裸婦像の制作に本格的に取り組むなど新たな展開を見せますが、突如57歳で自らの人生に幕を下ろしました。
人間の弱さや醜さに目を背けず、ひたすら人間の内面を描き続けた鴨居玲。確かなデッサン力で描かれた老人や酔っ払い、宙に浮かぶ教会やおびただしい数の自画像といった作品の数々は、美醜を超えて人間の極限的なものを私たちに突きつけます。
没後35年の節目に開催する本展では、出世作となった安井賞受賞作《静止した刻》や《1982年 私》などの代表作を含む約100点の作品と資料によって「人間とは何か?」を問い続けた画家、鴨居玲の全貌を紹介します。

◆三菱地所アルティアム


【時間】  10:00~20:00
【休館日】 10月20日(火)、11月10日(火)
【入場料】 一般400(300)円、学生300(200)円
*高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
*( )は前売料金/チケットぴあ
*アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料
*再入場可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
ご参考・・三菱地所アルティアムWebサイト
 

見る 最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。

“最果タヒ展

本展メインビジュアル

2020年8月8日(土)~9月27日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/三菱地所アルティアム(イムズ8F)

数々の新しい詩の運動をまきおこしてきた現代詩人・最果タヒによる言葉を体験するインスタレーション!
スマートフォンで詩を書き、現代の感情を繊細かつ鋭く表現する最果タヒの作品発表の場は、本はもちろん、インターネット上にもとどまりません。
今回は「詩の展示」。読者が会場を歩き回り、空間全体で言葉を体感するインスタレーションです。
なかでも、天井から多数の言葉が書かれたモビールを吊るす《詩になる直前の、アルティアムは。》は重要な作品の一つ。表裏に異なる詩の断片が記された、静かに揺れ動くモノトーンの紙片はいくつもの言葉の連なりを生み出し、その偶然から詩を切り取るのは読者自身です。
この展示を始め、最果タヒは書き下ろし作品を含む自らの詩を大胆に断片化し、空間いっぱいに展開させます。つまり会場にあるのは、作品があなたに読まれ、初めて意味を持つものであってほしいと願う、最果タヒによる「詩になる直前」の言葉たち。
それらを追いかける体験を通して、自分の心が動く言葉やその瞬間、あるいは、目が「無意識に読んでいる」感覚に気付くような、言葉との新たな出会いが生まれるでしょう。

見る jikijiki展 料理家 広沢京子 食のつながり▷食のひらめき

“料理家 広沢京子 jikijiki展

本展メインビジュアル Photo: Kiyoshi Nakamura

2020年10月3日(土)~11月1日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/三菱地所アルティアム(イムズ8F)

その時期時季に採れた素材を、作り手さんから直々に分けていただき、
直々にココロして仕込み、直々にお届けしたいー

福岡在住の人気料理家・広沢京子が、こよなく思いをこめて立ち上げた食のレーベル「jikijiki」。生産者から直に仕入れた野菜やくだものの良さをぎゅっと、ジャムやピクルスなどのびん詰めに。教室やワークショップなどを通じ、食べ手と作り手をつなぐ活動をしています。
本展では、活動のきっかけとなった作り手たちの味わいや、彼らの育てる作物のこの上ない美しさ。そこから得たひらめきをキッチンで形にし、食卓にふるまうまでのプロセス。舌も心もおどる!楽しい食のアイデアを、ストーリー仕立てで繰り広げます。
「出会って、好きになる人の作るものはやっぱりおいしいし、おいしいものは、いろんな人に熱をこめて伝えたくなる」。そうして、受け手ひとりひとりが自分なりの「食のつながり▷食のひらめき」の物語を紡いでいく、そんな展示となっています。

=関連イベント=
POP UP SHOP
本展会期中、アートショップ・ドットジー(アルティアム併設ショップ)にて、jikijikiの商品や、本展オリジナル商品、選りすぐった美味しいものなどが並びます。

見る 高木正勝個展 星の時間 

“高木正勝個展 星の時間

本展メインビジュアル

2020年11月7日(土)~12月13日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/三菱地所アルティアム(イムズ8F)

音楽家・映像作家の高木正勝による、7年ぶりの個展開催
初期から現在までの映像作品を展示

音楽家・映像作家である高木正勝の7年ぶりの個展「星の時間」を開催します。
高木正勝は2001年より、ピアノを中心とした音楽と、自ら撮影し加工した映像に音楽を組み合わせた映像作品を制作してきました。映画音楽やCM等の楽曲も多数手がけています。
2013年に拠点を小さな里山に移して以降は映像作品を作ることなく、音楽活動に専念していきました。2017年からは「Marginalia」と題したシリーズで、その日その時の天候や鳥虫の音と響き合うように奏でた楽曲を、不定期にウェブで公開しています。2018年にいくつかの「Marginalia」の曲に映像をつけ、5年ぶりとなる映像作品を作りました。
本展では、これまでの変遷をたどるように、2003年の初期作品から現在までの映像作品約10点を展示します。
月の引力による潮汐、人類とともにある動物、生命、宇宙など、より根源的なテーマを遡りながら鋭い感覚で描 き出した映像と生命力に満ちた音楽による映像作品群は、その大きな世界観で見る者を強く引き込みます。

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。
*複写・転写を禁じます。

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