美術館・博物館   

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◆福岡県立美術館

見る コレクション展 I 「おりおりのおり―四季と着物の折と織」

2019年3月16日(土)~6月23日(日)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

*会期中展示替えあり(前期:5月6日まで/後期:5月8日から)
衣食住は人の生活に欠かせないものであり、時代の移り変わりによってそのスタイルは刻々と変化しています。
「衣」について言えば、現在では晴れ着、特別な日に着るものとなった感のある着物ですが、明治・大正頃までは普段着でもありました。
そしてその形や柄、生地が、季節や場、目的に合わせて作られ、さらに地域ごとに土地に根差した様々な染織の技術が存在します。
今回の福岡県立美術館コレクション展では、当館所蔵の染織や着物をはじめ、洋画や日本画から、折々を彩る着物にまつわる作品を展示いたします。
主な出品作家:高木秋子、松枝玉記、小川規三郎、釜我敏子、吉村忠夫、上田宇三郎、髙島野十郎ほか

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで ) *5月25日(土)は20:00まで開場
【観覧料】  一般210円 (160円)、高大生140円 (100円)、小中生60円 (50円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市美術館

見る 富野由悠季の世界-ガンダム、イデオン、そして今 

富野由悠季の世界-ガンダム、イデオン、そして今

©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社 ©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW ©オフィス アイ

2019年6月22日(土)~9月1日(日)
福岡市/福岡市美術館(中央区)

福岡市美術館開館から40年、「機動戦士ガンダム」放送開始から40年
『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。
「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

【休館日】  月曜日 *ただし、7月15日・8月12日は開館し、翌日休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入場は17:00まで
       7月~10月の金・土曜日は9:30~20:00(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)
       *( )内は20名以上の団体、満65歳以上の割引料金。
       *身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1名および特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者は観覧無料

問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市美術館Webサイト

【関連イベント】
とてもマニアックなギャラリートーク
富野監督の作品はほとんど全部見た!という、トミノワールド住人のための上級編です。むしろ学芸員に教えてあげてください。
【日時】 7月6日(土) 14:00~ *90分程度
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸係長)
*聴講無料。ただし本展観覧券が必要
ほどほどにマニアックなギャラリートーク
富野監督の作品は『機動戦士ガンダム』くらいしか知らないし、そもそもストーリーもうろ覚え、という方のための、トミノワールド入門編です。
【日時】 7月7日(日) 14:00~ *90分程度
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸係長)
*聴講無料。ただし本展観覧券が必要

◆福岡市博物館

見る ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~

ジブリの大博覧会 ~ナウシカからマーニーまで~ メインビジュアル

©1984 Studio Ghibli-H

2019年3月15日(金)~6月23日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品が、どのように生み出され、世に出て行ったのか?
さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。
会場には当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書など、未公開のものを含む膨大な資料が所狭しと並び、展示空間を圧倒します。
もちろん、ネコバスや空飛ぶ機械たちの展示エリアも展開。
それぞれの作品の公開当時が鮮やかによみがえる、ジブリのもう一つの物語です。
スタジオジブリの設立から激動の30年間の歩みを体感できる特別企画となることでしょう。
高畑・宮崎監督作品の魅力を明かす重要な“秘密”に触れるまたとない機会となります。ぜひご覧ください。

【休館日】  月曜日
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、中学・高校生1,000円(800円)、
       4歳~小学生600円(400円)
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、
        もしくは満65歳以上で年齢確認のため健康保険証や運転免許証等の提示者

問合せ先:TEL 092-532-1111(FBS福岡放送内 平日9:30~17:00)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 市制施行130周年記念 福岡市 これまでとこれから1

明治20(1887)年の天神

明治20(1887)年の天神

2019年4月2日(火)~7月15日(月・祝)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

今年は、明治22(1889)年4月1日に福岡市が誕生してから130年の節目です。本展では福岡市政130年の歩みを写真や地図などを用いて振り返ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 死絵 -明るく笑ってさようなら-

「死絵 八代目市川団十郎」(部分)

「死絵 八代目市川団十郎」(部分)_作者不詳 安政元(1854)年頃

2019年5月8日(水)~7月7日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

歌舞伎役者など有名人の訃報を伝える浮世絵を、「死絵」と呼びます。字面は陰気ですが、絵面は意外とユーモラス。憧れの芸能人を思い浮かべながらご覧ください。

【休館日】  月曜日
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 博多祇園山笠展19-堂山と描かれた近世福博の女性たちー 

博多祇園山笠図

博多祇園山笠図

2019年6月11日(火)~8月4日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

福岡藩主黒田家に残された山笠図から優美な堂山を展示し、合わせて同時代を生きた福博の女性たちの姿を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と、
        8月12日(月・祝)~8月15日(木)は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 戦争とわたしたちのくらし28

雑誌「主婦之友」(表紙)

雑誌「主婦之友」(表紙)

2019年6月18日(火)~8月18日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

6月19日の「福岡大空襲の日」にちなみ、館蔵の戦時資料を展示します。今回は、写真や衣服、雑誌などから、戦時の女性のくらしを紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と、
        8月12日(月・祝)~8月15日(木)は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念
  長くつ下のピッピ™の世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~

イングリッド・ヴァン・ニイマン 《『長くつ下のピッピ』出版社用ポスター原画》

イングリッド・ヴァン・ニイマン 《『長くつ下のピッピ』出版社用ポスター原画》1940年代後半 アストリッド・リンドグレーン社(スウェーデン)所蔵
Illustration Ingrid Vang Nyman ©The Astrid Lindgren Company. Courtesy of The Astrid Lindgren Company

2019年7月6日(土)~8月25日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

「ピッピ」「ロッタちゃん」などの原稿・原画等が約200点! その多くが日本初公開!
1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。
そして1945年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、またたくまに世界中の子どもたちの人気を集め、今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
94年の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれたアストリッド・リンドグレーンは、その人生と作品において、子どもの人権を守り、不正に対して声をあげ、動物の権利の擁護者としても、あらゆる虐待に反対の立場を表明したオピニオンリーダーでもありました。
そんな作者の知られざる人生もご紹介します。
すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。

【休館日】  月曜日 *ただし、7月15日・8月12日は開館、7月16日は休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入場は17:00まで
       7月20日から閉幕までの金・土・日曜日、および8月12日~15日は20:00まで開館
       (入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,200円(1,000円)、高大生800円(600円)、小中生600円(400円)
*( )内は前売、20名以上の団体、満65歳以上(健康保険証や運転免許証等の年齢を証明できるものを提示)、外国の 方(パスポート、在留カードなど国籍の証明できるものを提示)の割引料金。
*7月20日から閉幕までの金・土・日曜日、 および8月12日~15日の17:30以降は前売料金。
*小学生未満(ただし、保護者同伴)・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人 の介護者1人を含む)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受 給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は入場無料。

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイトへ、招待券プレゼントページへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

応募フォーム

【関連イベント】
オープニング記念トークショー 「スザンヌ流子育て、仕事、ライフスタイル」
【日時】 7月6日(土) 13:00~ *1時間程度
【会場】 福岡市博物館 講堂
【ゲスト】 スザンヌ (ピッピ展福岡会場サポーター)
【定員】 230名 *当日先着順、11:30~整理券配布
*参加無料。ただし本展観覧券、もしくは半券が必要
映画『長くつ下のピッピ』上映会
【日時】 7月20日(土)、8月4日(日)・11日(日) 各日14:00~ *上映時間は1時間半
【会場】 福岡市博物館 講堂
【定員】 230名 *当日先着順、12:30~整理券配布
*参加無料。ただし本展観覧券、もしくは半券が必要
担当学芸員によるギャラリートーク
担当学芸員がみどころを紹介します。
【日時】 毎週水曜日 14:00~ *30分程度
*参加無料。ただし本展観覧券、もしくは半券が必要
RKBアナウンサーによる「親子で楽しむ絵本よみきかせ会」
【日時】 7月23日(火)、8月1日(木)・15日(木) 各日14:00~ *30分程度
【会場】 福岡市博物館 特別展示室内(特別展示室B)
*参加無料。ただし本展観覧券が必要
シンポジウム「アストリッド・リンドグレーンとスウェーデンの子ども観に学ぶ、ポジティヴな子育て」
【日時】 7月28日(日) 14:00~  *2時間程度
【会場】 福岡市博物館 講堂
【定員】 230名 *当日先着順
*参加無料
モビールワークショップ
【日時】 8月10日(土) 14:00~  *2時間程度
【会場】 福岡市博物館 多目的研修室
【講師】 よしいいくえ(モビール作家)
【定員】 10組20名 *要事前申込。小学校低学年の場合は、保護者同伴
*参加無料。ただし本展観覧券、もしくは半券が必要
【申込方法】 往復はがきにて福岡市博物館に申込み・応募者多数の場合は抽選

見る 藩主になるはずだった殿様

黒田綱之像

黒田綱之像

2019年7月9日(火)~9月8日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

幕府から跡継ぎと認められ、本当は福岡藩主になるはずだった殿様。彼らがなぜ藩主にならなかったのか?その理由や人となりなどを紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と、
        8月12日(月・祝)~8月15日(木)は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 市制施行130周年記念  福岡市 これまでとこれから2

板付遺跡

板付遺跡

2019年7月17日(水)~10月27日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

誕生130周年を迎えた福岡市では、これまで数多くの文化財が調査・保護されてきました。本展では市内の史跡を中心に、福岡の歴史と文化財について紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *お盆の週(8月11日(日)~8月18日(日))は休まず開館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月20日(土)~8月25日(日)の金、土、日と、
        8月12日(月・祝)~8月15日(木)は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 特別展「侍 ~もののふの美の系譜~The Exhibition of SAMURAI」

2019年9月7日(土)~11月4日(月・休)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

平安時代に発生した侍(武士/もののふ)は、軍事的な力量をたくわえ、幕府を開き、公家に代わって長く日本の社会を構築する担い手となりました。そして、戦闘を職能とする侍(武士)を象徴するのが、戦場における晴れ姿である甲冑と、その魂ともいわれる刀剣です。
武士が身にまとった甲冑・刀剣をはじめとする日本古来の武具は、単なる「戦いのための道具」の枠を越え、各時代における美術工芸品の粋であり、精神性を反映した美術品にまで昇華しました。日本文化の象徴として、海外においても高い評価を得ています。また、最近では「歴女」、「刀剣女子」というキーワードに象徴されるような歴史ブームのただ中におきましても、甲冑・刀剣は国内外から大きな注目を集めています。
本展覧会では、武士が勃興した平安時代中期(11世紀)から桃山時代(17世紀初頭)に至る、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展観します。戦場における実用のなかで研ぎ澄まされてきた甲冑・刀剣の歴史的な進化を紹介します。
(展示点数:刀剣(約70口)、甲冑(約50点)、武装肖像・合戦絵巻、古文書など約150点)

【見どころ】
刀剣・甲冑の歴史的変遷を紹介する大展覧会!
実戦をとおして進化をとげた刀剣と甲冑。その歴史的変遷を総合的に紹介する大展覧会。平安時代に生まれた大鎧・腹巻から、桃山時代の当世具足にいたる様式の変遷と、それに連動した刀剣の変遷をたどります。
展示品の6割が国宝・重要文化財!
約150点の展示品のうち、約6割を国の指定文化財が占める絢爛豪華な展覧会。
全国各地の名宝を一挙大公開!
北は東北、南は九州まで、全国各地の有名神社・旧大名家・博物館・美術館の名宝を一堂に展観。
名だたる武将ゆかりの刀剣・甲冑を出品!
足利尊氏・尼子経久・尼子晴久・石田三成・今川義元・上杉謙信・上杉景勝・大内盛見・大内義隆・大友宗麟・織田信長・吉川元春・黒田孝高(官兵衛・如水)・黒田長政・島津忠久・立花宗茂・伊達政宗・豊臣秀吉・徳川家康・南部政長・細川幽斎・堀秀政・松浦義・松浦鎮信・毛利元就・毛利隆元・毛利輝元 等々、有名武将が用いた刀剣や甲冑を展示。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高・大生900円(700円)、中学生以下無料
       *( )内は前売料金、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金
        (年齢や国籍を証明できるもの、学生証の提示をお願いします。)

問合せ先:特別展 「侍~もののふの美の系譜~」実行委員会 広報事務局(読売広告西部 内) TEL 092-741-9801
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 三館連携企画 「対決!アジアの肉体派」

2019年6月27日(木)~9月24日(火)
福岡市/福岡アジア美術館 アジアギャラリー(博多区)

ラグビーワールドカップ2019を記念し、福岡市美術館・博物館と連携して開催するコレクション展。タワン・ダッチャニー(タイ)の描く筋骨たくましい超肉体派から、研ぎ澄ましたしなやかな肉体や、プルンプルンした豊満な肉体まで、福岡アジア美術館を代表するさまざまな肉体派が激突します。

【休館日】  水曜日
【開場時間】 10:00~20:00(入室は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料
       *( )内は20人以上の団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「室町将軍 -戦乱と美の足利十五代-」

九州国立博物館 特別展 「室町将軍 戦乱と美の足利十五代」

2019年7月13日(土)~9月1日(日)
太宰府市/九州国立博物館

寺外初公開! 全13軀の足利将軍像が九州国立博物館に勢揃い!
京都市北区にある等持院は足利将軍の菩提所であり、足利尊氏の墓所や、240年間にわたる室町幕府(1336-1573)を牽引した足利15代の歴史を語る貴重な文化財が今なお大切に保存されています。
その等持院の足利将軍像13軀が勢揃いして公開されるのは寺外初。等身大の将軍像は様々な角度からライトアップされ、等持院では見ることのできない表情をご覧いただけるのは展覧会ならでは。しかも、今回は九州国立博物館独自企画のため、ここ九州・太宰府の地でしかご覧いただくことができない、必見の展覧会です。
動乱の時代でありながらも、東アジアとの交流を通し、独自の価値観と美の世界を築き上げ、それらの多くが今の日本人の暮らしにも深く根差しています。本展では室町幕府の栄枯盛衰と個性あふれる将軍たちの魅力に迫り、彼らが愛した芸術文化をご紹介します。
*展示数:134件(うち国宝14件、重要文化財71件)
*会期中展示替えあり。

<構成>
一章 南北朝の動乱と足利尊氏
初代将軍 足利尊氏の波乱に満ちた生涯を辿るとともに、彼の多面的な信仰やそれに伴う事績をご紹介します。かつて「尊氏像」といわれていた「騎馬武者像(重要文化財)」や、尊氏が太宰府から上京する際に進発を伝えた密書「足利尊氏御教書(重要文化財)」、九州国立博物館が修復した愛用の軍扇「日月図軍扇」などをご覧いただけます。
太宰府ゆかりの作品である「足利尊氏御教書」は、縦横10センチ程度の小さな書で、髷(まげ)の元結(もとゆい)に忍ばせた密書といわれています。
二章 室町の栄華-義満・義持と唐物荘厳
わずか11歳で将軍となった三代将軍 義満は、巧みな政治手腕を発揮し、将軍権力の強化を成し遂げました。日明貿易を推し進め、アジア各地の「唐物(からもの)」を直輸入して将軍家コレクション「御物(ごもつ)」を形成し、将軍の権威を高めることにも成功します。禅と儒学に通じた義満の息子、四代将軍 義持は自らも高い水準の書画をたしなみました。義持の座右を飾った禅画の傑作「瓢鮎図(ひょうねんず、国宝)」など、政治・文化の両面で室町幕府の最盛期を築いた義満・義持ゆかりの品々を中心に、黄金期の室町文化の粋をご覧いただきます。
三章 将軍権力のゆらぎと成熟する文化-義教・義政の時代
義持が後継を決めずに亡くなったため、「くじ引き」で六代将軍となった義教は、父義満を理想として幕府を牽引し、唐物などの将軍家コレクションをさらに充実させました。しかしその強権ぶりから「万人恐怖」の将軍と恐れられ、嘉吉(かきつ)の乱にて暗殺されました。
義教の子である八代義政の時代には、有力大名らの勢力争いに次期将軍職をめぐる混乱が絡み合い、11年にも及ぶ応仁の乱(1466~1477)が勃発。京都に未曾有の被害をもたらし、室町将軍の政治権力は大きく低下した一方で、文化面ではその権威を保ち続け、将軍の会所における座敷飾りや芸能文化は、この時代に洗練され発展しました。義政の御用絵師、狩野派初代の狩野正信が描いた「周茂叔愛蓮図(しゅうもしゅくあいれんず、国宝)」は中国の故事に基づく絵画で、三代義満以降の室町将軍や周囲の禅僧などの知識人は、中国文化への憧れを抱き、このような絵画を制作させ鑑賞しました。
四章 戦国の将軍たち-流浪する将軍と室町幕府の終焉
応仁の乱後、たび重なる飢饉や民衆一揆などのため、室町幕府は弱体化し戦国時代に突入します。それぞれの将軍は大名たちの覇権争いに翻弄され、最後の将軍、十五代義昭も元亀4年(1573)織田信長によって京都を追われ、室町幕府は終焉を迎えます。
京都の名所や四季の風物を描いた「洛中洛外図屏風<歴博甲本>(重要文化財)」は現存する最古の洛中洛外図屏風であり、十二代義晴の御所が描かれています。
国宝「太刀 銘 長光(名物大般若長光)」は、当時破格というべき値段の「六百貫」(現在の値段で6,000万~9,000万円)という高い評価を受けた、備前長船の祖、光忠の子として知られる長光の最高傑作で、十三代義輝ゆかりの名刀として知られています。
この章では、戦国時代の将軍たちがいかにその威光を保ち、存続したのか、幕府滅亡への歩みと共にご紹介します。

【休館日】  月曜日 ただし7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館。7月16日(火)は休館
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       *毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日17:00以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17:00以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・九州国立博物館Webサイトへ、ご参考・・等持院Webサイト(足利氏系図)へ

【関連イベント】
記念講演会「室町将軍家の東アジア外交」
【日時】 7月14日(日) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 橋本 雄 氏(北海道大学准教授)
【定員】 280名
【料金】 無料 *ただし、本展の観覧券もしくは半券の提示が必要。
【申込締切】 2019年6月29日(土)必着
記念講演会「室町将軍の再評価 - 本当に弱かったのか? -」
【日時】 8月3日(土) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 呉座勇一氏(国際日本文化研究センター助教)
【定員】 280名
【料金】 無料 *ただし、本展の観覧券もしくは半券の提示が必要。
【申込締切】 2019年7月20日(土)必着
リレー講座
演題「足利十五代 - ムロマチックな男たち - 」

【日時】 7月20日(土) 13:30~14:15
【講師】 一瀬 智(九州国立博物館主任研究員)
演題「名刀乱舞!足利将軍」

【日時】 7月20日(土) 14:15~15:00
【講師】 望月規史(九州国立博物館研究員)
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【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【定員】 280名
【料金】 無料 *事前申込不要・当日受付、半券提示不要

華道家元 池坊次期家元による特別講演会・デモンストレーション
【日時】 8月11日(日・祝) 14:00~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 池坊専好氏(華道家元池坊次期家元)
【定員】 280名
【料金】 2,000円(本展観覧券つき)
【販売場所】ローソンチケットのみ *すべて座席指定席となります。お席はお選びいただけません。
      *未就学児入場不可

関連イベントに関する問合せ先:西日本新聞イベントサービス内「室町将軍展」係 TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)

◆久留米市美術館

見る ラファエル前派の軌跡 - ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで

久留米市美術館 ラファエル前派の軌跡

2019年6月20日(木)~9月8日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

「自然に忠実に」と唱えた美術評論家ジョン・ラスキンの信念のもと、19世紀イギリスに花開いた新しい芸術。
ロセッティやミレイら若い画家たちが結成した「ラファエル前派」を軸に、風景画を刷新したターナーから、青木繁ら日本人画家にも影響を与えたバーン=ジョーンズ、民衆の芸術を掲げたウィリアム・モリスに至る絵画や工芸、貴重な書籍など約150点を展示します。

【休館日】  月曜日(ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生400円(200円)、
       高校生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、展覧会合同Webサイト

【関連イベント】
記念講演会「ラファエル前派と日本ー驚きの軌跡」
【日時】 7月7日(日) 14:00(13:30開場)~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 河村錠一郎氏(一橋大学名誉教授)
【定員】 先着70名 *参加費不要
美術講座「西洋美術の主題ー神話・キリスト教図像の19世紀」
【日時】 8月24日(土) 14:00(13:30開場)~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 佐々木奈美子(久留米市美術館 担当学芸員)
【定員】 先着70名 *参加費不要
みゅ~ず講座「西洋美術の主題ーアーサー王伝説とラファエル前派」
【日時】 7月25日(木) 14:00(13:00開場)~15:00
【会場】 石橋文化会館 小ホール
【講師】 佐々木奈美子(担当学芸員)
【参加費】一般1,000円、みゅ~ず・スタンダード会員500円 *展覧会観覧料を含む
     *みゅ~ず・ミュージアム会員は無料
【申込方法】石橋文化センター友の会窓口で直接予約、または電話予約
*お問合せは石橋文化センター友の会窓口へ TEL 0942−33−2271
ワークショップ「わくわく!バーン=ジョーンズのステンドグラスを完成させよう」
展示中のバーン=ジョーンズの下絵を元に、みんなで大きなステンドグラス風の作品を作ります。完成作は館内に掲示します。
【日時】 8月3日(土)13:00~16:00
【会場】 石橋正二郎記念館 2階多目的ルーム
【講師】 瀬戸口朗子氏(洋画家)
【対象】 小学生~一般
【定員】 15組(1~3名のグループ申込み可。小学生のみ参加の場合は引率者が必要)
【参加費】一人500円 *小品の持ち帰りあり
【申込方法】代表の方(小学生のみ参加の場合は引率者)の氏名(フリガナ)・住所・連絡のとれる電話番号、参加希望人数とそれぞれの年齢(学年)を明記の上、ハガキまたはFAXで久留米市美術館まで。
【参加申込締切】 2019年7月16日(火) *必着
*結果は7月20日(土)までに応募者全員にお知らせします。
ギャラリートーク
【日時】 毎週土曜日(8/3、8/24を除く)、日曜日(7/7、 8/11を除く) 14:00~14:20
【会場】 本館2階エントランス *申込不要、要展覧会チケット

◆北九州市立美術館 本館

見る コレクション展Ⅰ 特集 没後30年 寺田政明 描く故に我あり

寺田政明《生物の創造》

寺田政明《生物の創造》1939年

2019年4月2日(火)~7月12日(金)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

北九州出身の画家・寺田政明の没後30年を機に、油彩、版画のほか、挿絵原画、装丁本などから、その画業をたどります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般300(240)円、高大生200(100)円、小中生100(80)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

見る 日本画の革命児 堂本印象1891-1975

日本画の革命児 堂本印象1891-1975

2019年6月29日(土)~8月18日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

革新的表現で京都画壇をリードした日本画家・堂本印象の全貌に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る 刊行25周年記念 にじいろのさかな原画展 ―マーカス・フィスターの世界―

マーカス・フィスター『まけるのもだいじだよ にじいろのさかな』表紙原画

マーカス・フィスター『まけるのもだいじだよ にじいろのさかな』表紙原画 2017年
©Marcus Pfister/KODANSHA

2019年7月13日(土)~9月1日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

世界中で愛されている絵本『にじいろのさかな』は1992年にスイスで誕生し、刊行25周年を迎えた大ベストセラーシリーズです。にじいろに輝くうろこを持つ主人公の「にじうお」と海に住む仲間たちとの交流を通して、友情や愛情など、さまざまなメッセージを送り出してきました。グラフィック・デザイナー、イラストレーターとしても活躍する作者のマーカス・フィスターが描きだす絵本の世界は、美しい色彩が魅力です。また、特殊な印刷技術によって施された、にじいろに光るうろこが他の絵本にはない特徴となっています。
本展では、同シリーズをはじめ、「ペンギンピート」シリーズなど、心あたたまる絵本原画約160点を一堂に展示します。さらに絵本のコンテやデッサン、作者愛用の画材、会場には海の中を体感できるCG映像も登場します。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *障害者手帳を提示の方は無料
       *北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
本の読み聞かせ会
【日時】 毎週土曜日 14:00~
【会場】 北九州市立美術館分館 4階展示室(絵本読書コーナー)
*申込不要、ただし本展観覧料が必要

◆三菱地所アルティアム

見る 「ロボット」誕生100年記念 チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

“チャペック兄弟の絵本・ブックデザイン・舞台

本展ビジュアル

2019年6月8日(土)~7月15日(月・祝)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区 イムズ8F)

「ロボット」という言葉を生み出した、チェコのチャペック兄弟の幅広い創作を大公開
今から100年前のチェコで、カレル・チャペック(1890-1938)は、技術の革新的発展により変わりゆく世の中に対して、鋭い洞察に満ちた戯曲『R.U.R.』(1920)を書き、「ロボット」という言葉を世に出しました。
カレル・チャペックは、新聞記事、戯曲、批評、旅行記などを執筆する一方で、画家である兄ヨゼフ・チャペック(1887-1945)とともに、日本でもロングセラーとなっている『長い長いお医者さんの話』(1932)や『ふしぎ猫プドレンカ』(1929)などの優れた童話作品も数多く残しています。
本展は、「ロボット」という言葉の誕生100年を記念して、チャペック兄弟による幅広い創作活動の中から、絵本・ブックデザイン・舞台に関する創作を展示いたします。カレル・チャペック記念館、チェコ国立文学館、チェコ国立博物館などの協力によって、日本でもファンの多いヨゼフの絵本原画や装丁本に加え、カレルによる『ダーシェンカ、あるいは子犬の生活』(1933)の写真やデッサン、そしてこれまで日本でほとんど紹介される機会のなかった『R.U.R.』の舞台美術のパネル展示などにより、チャペック兄弟の色褪せない魅力的な作品世界をご紹介いたします。

【休館日】 6月18日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円  学生300(200)円
      *高校生以下無料
      *( )は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料
      *再入場可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
アニメーション上映会
チェコ国立フィルムアーカイブの協力により、ヨゼフ・チャペックの挿絵をもとに作家没後に作られたアニメーションなどを上映します。上映作品や上映時間については、近日アルティアムHPにて公開予定。
【日時】 6月22日(土)14:00~、6月30日(日)14:00~、7月12日(金)18:00~
【会場】 三菱地所アルティアム内(イムズ8F)
【料金】 参加無料・予約不要 *要展覧会チケット

見る ひびのこづえ展「みる・きる・つくる」

“ひびのこづえ展「みる・きる・つくる」

本展メインビジュアル

2019年7月20日(土)~8月25日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区 イムズ8F)

コスチューム・アーティストひびのこづえの展覧会開催
この夏は、みて・きて・つくって楽しいアートを体感しよう!

ひびのこづえは、1988年にコスチューム・アーティストとして活動をスタートして以来、演劇やダンス、映画、テレビなど多分野にわたり、数々の作品を生み出しています。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」セット衣装や野田秀樹演出の舞台衣装を手がけていることでも有名です。プリミティブな感覚を根底にじさせつつも、想像を超えたダイナミックな形と色のコスチュームは、子どもから大人までを釘付けにし、その作品世界へと一瞬で引き込みます。
本展では、活動歴が30年を超えるひびののクリエーションの魅力を「みる・きる・つくる」をテーマにたっぷり紹介します。会場では、2017・2018年に上演したダンス「不思議の国のアリス」の衣装を展覧会として初公開する他、著名な俳優陣が着用したNODA・MAPの数々の舞台衣装など、近年の作品から代表作までを展示します。また、心おどる世界に1つのバッグやワンピースも紹介します。展示に加え、実際に試着できる服やヘッドピースも並ぶほか、随時参加可能なミニワークショップコーナーも出現します。
関連イベントでは、ひびののコスチュームを身に纏ったダンサー2人組によるエネルギッシュなパフォーマンスをイムズプラザで実施します。その他、ひびのによるブローチ制作のワークショップを行います。本展は、「みる」だけでなく、「きる」「つくる」を体験することで、ひびのこづえの創作の醍醐味をより一層実感いただけることでしょう。ぜひこの夏は、みて・ きて・つくって楽しい展覧会へお越しください。

【休館日】 会期中休館日なし
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円  学生300(200)円
*高校生以下無料
*( )は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
*アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料
*福岡アジア美術館「おいでよ!絵本ミュージアム2019」チケット提示で2名様まで100円引き
*再入場可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
「WONDER WATER」ひびのこづえ×ホワイトアスパラガス×川瀬浩介
【日時】 7月20日(土)①13:30~、16:30~(各回30分)
【会場】 イムズプラザ(イムズB2F)
構成・衣装:ひびのこづえ、音楽:川瀬浩介、ダンス:ホワイトアスパラガス(谷口界、ハチロウ)
☆イムズプラザにて、パフォーマンス衣装を展示
【日時】 7月18日(木)~19日(金)10:00~20:00
夏のちいさな生きもののブローチを作ろう
【日時】 7月20日(土)、21日(日) 各日10:30~12:30(10:10~受付開始)
【会場】 セミナールームA (イムズ10F)
【定員】 各回70名 *6月24日(月)より受付開始
【対象】 5歳以上。小学生以下の方は、保護者とご一緒にご参加ください。見学のみのご参加は不可。
【料金】 1,500円(材料費込)

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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