福岡の展覧会   

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◆福岡市美術館

見る 東光院のみほとけ

2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 東光院仏教美術室

薬王密寺東光院(福岡市博多区吉塚)から寄贈された重要文化財を含む仏像を展示します。お寺を思わせる空間へと生まれ変わった展示室で、みほとけの姿をこころゆくまでご堪能ください。
*期間中展示替えあり

【休館日】  月曜日、12月28日~1月4日 *月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
【開館時間】 9:30~17:30 *7~10 月の金・土曜日は20:00まで開館
       (入館は閉館の30分前まで)
【観覧料】  一般200円、高大生150円、中学生以下無料

問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
詳細は・・福岡市美術館Webサイト

見る 芸術とパトロン

焔摩天像

《焔摩天像》(重要文化財)平安時代 天歴6年(952)頃

2020年6月17日(水)~8月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 古美術企画展示室

芸術にとってパトロンは必要不可欠な存在です。彼らは作品制作を支援し、また、自らが芸術を嗜むこともありました。
本展は、こうした芸術とパトロンの様々な関係性に注目します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
【開館時間】 9:30~17:30 *7~10 月の金・土曜日は20:00まで開館
       (入館は閉館の30分前まで)
【観覧料】  一般200円、高大生150円、中学生以下無料

問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
詳細は・・福岡市美術館Webサイト

見る 仙厓展

仙厓義梵《子孫繁昌図》

仙厓義梵《子孫繁昌図》 江戸時代 19世紀
(展示期間:6月17日(水)~8月30日(日))

2020年6月17日(水)~11月15日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 古美術企画展示室

仙厓義梵(1750-1837)は、日本最初の禅寺、博多聖福寺の住職を務めた禅僧で、ユーモアあふれる書画で人気を博しました。
本展では、仙厓の多彩な画業を振り返り人気の秘訣を探ります。
*期間中展示替えあり

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
【開館時間】 9:30~17:30 *7~10 月の金・土曜日は20:00まで開館
       (入館は閉館の30分前まで)
【観覧料】  一般200円、高大生150円、中学生以下無料

問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
詳細は・・福岡市美術館Webサイト

見る コプト裂と古代オリエント文物

赤地人物文綴織裂

《赤地人物文綴織裂》エジプト6-7世紀

2020年6月17日(水)~8月30日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市美術館1階 松永記念館室

松永コレクションには、茶道具だけではなく、東西の様々な美術・工芸品が含まれています。中でも古代エジプトの織物であるコプト裂のコレクションは充実しています。
本展ではインダス文明期の土器など古代オリエント文物と合わせて展示します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
【開館時間】 9:30~17:30 *7~10 月の金・土曜日は20:00まで開館
       (入館は閉館の30分前まで)
【観覧料】  一般200円、高大生150円、中学生以下無料

問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
詳細は・・福岡市美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 戦争とわたしたちのくらし29

天井板を再利用した弁当箱

天井板を再利用した弁当箱

2020年6月16日(火)~8月10日(月・祝)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室4

6月19日の「福岡大空襲の日」にちなみ、館蔵の戦時資料を展示します。今回は、衣服や日用品、お金などから、戦時の人びとの生活事情を紹介します。

【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月22日(水)~8月26日(水)の金・土・日・祝日と、
        8月13日(木)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日】  月曜日 *ただし8月10日(月・祝)は開館
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス

2020年7月1日(水)~9月22日(火・祝)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 特別展示室

本展は、世界初の長編3Dアニメーション映画『トイ・ストーリー』をはじめ『モンスターズ・インク』、『カーズ』などを手掛けたピクサー・アニメーション・スタジオと、世界最大の科学センターの一つ、ボストンサイエンスミュージアムが共同開発した展覧会です。
ピクサー・アニメーション制作の舞台裏に初めて迫り “PIXARのひみつ“を解き明かしていくもので、アニメーション制作のカギとなる8つの工程が分かり易く解説されています。
参加者は体験展示を通して、知らず知らずのうちに“PIXARのひみつ”に触れていくことができます。参加者はピクサーの作品がいかに数学や科学の技術を用いて作られているかを知り、新鮮な驚きを得ることでしょう。

本展でしか体験できない!PIXARアニメーション制作のカギとなる8つの工程を解き明かす!
本展では、PIXARアニメーション制作のカギとなる8つの工程(モデリング/リギング/サーフェイス/セット&カメラ/アニメーション/シミュレーション/ライティング/レンダリング)を触れる展示(ハンズオン)で実際に体験できます。
ピクサー映画で使われている制作技術を実際に自分で体験出来る体験展示の数々
・平面を回転させ立体をつくる展示
・レバーを動かしキャラクターの表情をつくる展示
・光の反射をコントロールし物の素材をつくる展示
・タッチパネルでキャラクターの部屋をデザインする展示
・コマ撮りアニメーションの撮影ができる展示
・プログラミングされた魚の群れの行動をコントロールする展示
・バーチャル照明の設定が体験できる展示
・レンダリングにかかる時間を映画のワンシーンで視覚的に学べる展示 など
PIXARファン垂涎!見どころ満載の貴重なコンセプトアート、映像の数々!
・PIXAR本社から直送された本物の粘土模型の展示。
・ピクサー作品のDVD特典映像チームが制作したピクサースタッフによる作品づくりの裏話や苦労話など本展でしか見られない貴重な映像展示。
・制作初期段階につくられたコンセプトアートの数々。
キャラクターと一緒に写真を撮れる!
会場には本展覧会のために非常に精巧につくられたPIXARアニメーションの人気キャラクターたちと一緒に写真撮影ができるSNS映えする写真スポットが多数あります。ご家族やお友達と撮影しよう!

【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月23日(木・祝)~8月23日(日)の金・土・日・祝日と、
        8月13日(木)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日】  月曜日
       *ただし8月10日(月・祝)・9月21日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館
【観覧料】  一般1,600円、中高生1,200円、小学生700円、未就学児無料
*本展のご入場には日時指定チケット(事前予約)が必要です。
*事前に公式Webサイトよりご購入をお願いいたします。

問合せ先:PIXARのひみつ展 福岡事務局(西日本新聞イベントサービス内) TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 戦国時代の博多展9 “筑前表錯乱” ~1550年代の動乱

「大村家文書」大内氏奉行人連署奉書(部分)

「大村家文書」大内氏奉行人連署奉書(部分)

2020年7月14日(火)~9月13日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室1

九州の戦国時代の大転換期となった1550年代。大内氏と大友氏が対立する二元的政治体制が崩れ、新たな体制が生まれる過程で戦乱が相次ぎました。古文 書を中心にこの歴史のうねりを紹介します。

【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月22日(水)~8月26日(水)の金・土・日・祝日と、
        8月13日(木)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日】  月曜日 *ただし8月10日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ダルマさん大集合

達磨図

達磨図

2020年7月21日(火)~9月13日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室2

禅宗の祖、達磨を描いた絵画や工芸作品を紹介します。一見コワそうでもどどこかユーモラスで見ようによってはカワイイ、様々なダルマさんにご注目!

【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月22日(水)~8月26日(水)の金・土・日・祝日と、
        8月13日(木)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【休館日】  月曜日
       *ただし8月10日(月・祝)は開館し、8月11日(火)は休館
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 発掘された戦争の痕跡

山王遺跡「防衛食容器」

山王遺跡「防衛食容器」

2020年8月12日(水)~9月13日(日)
福岡県/福岡市(早良区)/福岡市博物館 企画展示室4

発掘調査では、近現代の遺構や遺物も出土します。
今年は戦後75年、福岡市内で発掘された戦争に関連する遺構や遺物の一部を旧陸軍の連隊があった福岡城跡出土遺物を中心に展示します。

【休館日】  月曜日
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
       *7月22日(水)~8月26日(水)の金・土・日・祝日と、
        8月13日(木)は20:00まで開館(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 原田治 展 「かわいい」の発見

JACK

≪JACK≫ ©Osamu Harada / KOJI HONPO

2020年9月12日(土)~10月18日(日)
福岡県/福岡市(博多区)/福岡アジア美術館 企画ギャラリー

70年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS」(オサムグッズ)の生みの親、原田治。
50~60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーションーとりわけ、シンプルな描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期から20代前半の初期資料や、エッセイ集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示し、時代を超えて愛される原田治の全貌に迫ります。

【開館時間】 9:30~18:00 *金・土曜は20:00まで、最終日は17:00まで
       (ギャラリーへの入場は閉室30分前まで)
【休館日】  水曜日
【観覧料】  一般1,200円(1,000円)、高大生900円(700円)、小中生500円(300円)
       *( )内は前売りおよび20人以上の団体料金

問合せ先:「原田治展」実行委員会(スリーオクロック内)
      TEL 092-732-1688(平日10:00~18:30)
     (会期中)福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡アジア美術館Webサイトへ、招待券プレゼントページ

応募フォーム

◆福岡市科学館

見る ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」

2020年7月1日(水)~9月22日(火・祝)
福岡県/福岡市(中央区)/福岡市科学館

約600点の原画と貴重な資料を大公開!
世界中の子どもだけでなく大人も夢中にさせている“ゲーム”。かつてのアーケードゲームは、家庭用ゲーム機、オンラインゲームへと驚異的な技術的進化を遂げました。世界的なゲーム人口の増加に伴い、高度な対戦技術を積み重ねてきた愛好者の技は、オリンピックの公式競技になるのではないかと話題を呼んでいる「eスポーツ」にもつながっています。
それらの熱狂のルーツの一つが、カプコンが開発した「ストリートファイター」シリーズです。1987年に業務用ゲーム機として第1作目が発売され、1991年の「ストリートファイターII」において画期的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録、社会現象を巻き起こしました。格闘対戦ゲームというジャンルを確立し、現在に至る「ストリートファイターV」まで、世界中で人気を博しています。

本展は、カプコンの協力・監修により、企画書や背景下絵などの秘蔵資料・原画などの展示に加え、最新技術を使った体験型のデジタルコンテンツ、ゲーム制作工程の紹介など、ゲームファンだけではなく、子どもたちやその親も含めたファミリーにお楽しみいただける展覧会になっています。
科学の技術を使ったデジタルコンテンツを通して、ストリートファイターの世界を体感してみましょう。

*『ストリートファイター「俺より強いやつらの世界展」』(3月14日(土)~5月24日(日))は新型コロナウィルス感染症による「緊急事態宣言」を受け、会期途中で中止しましたが、開催希望の声を多くいただき、7月1日(水)~9月22日(火・祝)の会期で再び開催します。

【開館時間】 9:30~18:00(入場は17:30まで)
       *8月7日(金)~8月19日(水)は、21:30まで(入場は21:00まで)
【休館日】  火曜日 *ただし8月11日(火)・18日(火)、9月22日(火・祝)は開館
【観覧料】  一般1,100円、中高生800円、4歳以上小学生以下500円、4歳未満は無料
*本展のご入場には日時指定チケット(事前予約)が必要です。
*事前に本公式Webサイトよりご購入をお願いいたします。

問合せ先:福岡市科学館 TEL 092-731-2525
詳細は・・公式Webサイトへ、福岡市科学館Webサイト

◆久留米市美術館

見る 白馬のゆくえ 小林萬吾と日本洋画50年

久留米市美術館 白馬のゆくえ

 

2020年6月20日(土)~8月23日(日)
福岡県/久留米市/久留米市美術館 本館2階

香川県に生まれ、黒田清輝のもとで白馬会に出品し、日本洋画が成長していく時代を生きた小林萬吾(1868-1947)。
彼の生涯と交友関係を通して、明治から昭和へと至る日本洋画の流れを、名作の数々とともにご覧いただきます。

【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】  月曜日 *ただし、8月10日(月・祝)は開館
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、
       高校生以下無料
*( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
*上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

見る 没後35年 鴨居玲展 静止した刻

鴨居玲《1982年 私》

鴨居玲《1982年 私》1982年 石川県立美術館蔵

2020年9月12日(土)~12月6日(日)
福岡県/久留米市/久留米市美術館 本館2階

鴨居玲(1928-1985)は石川県金沢市に生まれ、金沢美術工芸専門学校(現 金沢美術工芸大学)で宮本三郎に学びました。1969年の安井賞受賞で一躍脚光を浴びると制作の拠点をフランスやスペインに移し、老人や酔っ払いに自身の姿を重ねる独自のスタイルを確立。1977年に帰国し、神戸にアトリエを構えてからは、裸婦像の制作に本格的に取り組むなど新たな展開を見せますが、突如57歳で自らの人生に幕を下ろしました。
人間の弱さや醜さに目を背けず、ひたすら人間の内面を描き続けた鴨居玲。確かなデッサン力で描かれた老人や酔っ払い、宙に浮かぶ教会やおびただしい数の自画像といった作品の数々は、美醜を超えて人間の極限的なものを私たちに突きつけます。
没後35年の節目に開催する本展では、出世作となった安井賞受賞作《静止した刻》や《1982年 私》などの代表作を含む約100点の作品と資料によって「人間とは何か?」を問い続けた画家、鴨居玲の全貌を紹介します。

【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【休館日】  月曜日 *ただし、9月21日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)、
       高校生以下無料
*11月3日(火・祝)文化の日、11月19日(木)開館記念日は入館無料
*( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
*上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
*身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、一般料金の半額となります。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

◆三菱地所アルティアム

見る 最果タヒ展 われわれはこの距離を守るべく生まれた、夜のために在る6等星なのです。

“最果タヒ展

本展メインビジュアル

2020年8月8日(土)~9月27日(日)
福岡県/福岡市(中央区)/三菱地所アルティアム(イムズ8F)

数々の新しい詩の運動をまきおこしてきた現代詩人・最果タヒによる言葉を体験するインスタレーション!
スマートフォンで詩を書き、現代の感情を繊細かつ鋭く表現する最果タヒの作品発表の場は、本はもちろん、インターネット上にもとどまりません。
今回は「詩の展示」。読者が会場を歩き回り、空間全体で言葉を体感するインスタレーションです。
なかでも、天井から多数の言葉が書かれたモビールを吊るす《詩になる直前の、アルティアムは。》は重要な作品の一つ。表裏に異なる詩の断片が記された、静かに揺れ動くモノトーンの紙片はいくつもの言葉の連なりを生み出し、その偶然から詩を切り取るのは読者自身です。
この展示を始め、最果タヒは書き下ろし作品を含む自らの詩を大胆に断片化し、空間いっぱいに展開させます。つまり会場にあるのは、作品があなたに読まれ、初めて意味を持つものであってほしいと願う、最果タヒによる「詩になる直前」の言葉たち。
それらを追いかける体験を通して、自分の心が動く言葉やその瞬間、あるいは、目が「無意識に読んでいる」感覚に気付くような、言葉との新たな出会いが生まれるでしょう。

【時間】  10:00~20:00
【休館日】 会期中無休
【入場料】 一般400(300)円、学生300(200)円
*高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
*( )は前売料金/チケットぴあ
*アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料
*再入場可

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
ご参考・・三菱地所アルティアムWebサイト

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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