美術館・博物館 

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◆福岡県立美術館

見る 平成30年度独立行政法人国立美術館巡回展 国立国際美術館コレクション 美術のみかた 自由自在 

2018年12月18日(火)~2019年2月5日(火)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

大阪のビジネス街・中之島にある国立国際美術館は、1977年の開館以来、主に国内外の現代美術作品を収集している美術館です。近代と現代をつなぐ作家たちの作品から、現在日々生み出される新しい表現まで約8000点にものぼる屈指の所蔵を誇り、特に戦後日本の美術の動向を伝える充実した作品群は、貴重なコレクションと言えます。

この冬、国立国際美術館の近現代美術の名品が福岡県立美術館にやってきます。本展は、「美術を見ること」について考えるためのテーマ展です。現代美術を見るときに心に留め置きたい3つの視点から、ポール・セザンヌ、パブロ・ピカソ、マルセル・デュシャン、アルベルト・ジャコメッティ、アンディー・ウォーホル、草間彌生、ゲルハルト・リヒター、イリヤ・カバコフ、菊畑茂久馬、高松次郎、リチャード・タトル、アラヤー・ラートチャムルーンスック、奈良美智、ヴィック・ムニーズ、大島成己、落合多武、棚田康司、ロレッタ・ラックス、島袋道浩、伊藤存、鈴木友昌、青木陵子、金氏徹平、下道基行、和田真由子など45作家による、平面、立体、インスタレーション、映像など55点の珠玉の名品でご紹介します。

現代美術は、「芸術とは何か」について繰り返し問い直し続ける営みでもあります。本展でご紹介する3つの視点は、現代美術だけに留まらず、広く芸術を鑑賞する手掛かりにもなることでしょう。

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
       年末年始(12月28日(金)~1月4日(金))
       *会期最終日前日の2月4日(月)は特別開館
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
【観覧料】  一般700円 (500円)、高大生500円 (300円)、小中生300円 (200円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 弔いのすがた

廃棄された葬送儀礼の土器

廃棄された葬送儀礼の土器(東入部遺跡 墳丘墓の区画溝)

2018年8月28日(火)~12月16日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

弔いの方法や供えるものは時代とともに変化してきました。弔いという行為をめぐる様々なすがたを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 中世博多の風景展

志賀海神社縁起(境内図部分)

志賀海神社縁起(境内図部分)

2018年10月30日(火)~12月24日(月・休)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

中世の博多湾沿岸一帯を描いた絵画史料や、和歌・紀行文・寺社縁起等の文芸史料を通して、中世博多の風景を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 福岡藩・武家の医家の人々

福岡藩・武家の医家の人々

2018年11月6日(火)~2019年1月6日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

福岡藩に仕えた医師たちの家に残された資料から、医家の家業と福岡の歴史・文化を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 名探偵コナン 科学捜査展 ~真実への推理(アブダクション)~

名探偵コナン 科学捜査展

2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

手がかりはゼロじゃない!
『名探偵コナン』の世界観をベースに、科学捜査のプロセスを楽しみながら体験できる特別展です。
会場では、来場者が体験のガイドとなる探偵手帳に沿って、証拠を採取する「現場検証エリア」、新たな情報を収集する「聞き込みエリア」、証拠を科学的に鑑定する「ラボエリア」を巡り、事件の真相を解明していきます。また、原作では描かれていない、本展だけのオリジナルストーリーをお楽しみいただけます。
観察、情報収集・分析、検証等、証拠を集めるプロセスを通して、科学技術によって物事を解明することの重要性を感じていただける貴重な機会を体験していただけます。
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

あらすじ
数々の事件を解決し、今や時の人となりつつある名探偵・毛利小五郎。
このたび小五郎を主人公にしたミステリー小説が出版されることになった。
しかし、その執筆を担当するはずだったミステリー作家が自宅で殺害されているのが発見された。
推定死亡時刻は14時。現場に残されたカレンダーにはハッキリと、こう書かれていた……。
「14:00 毛利小五郎氏」
果たしてコナンたちは、科学捜査を駆使し、見事、毛利小五郎の疑いを晴らすことができるだろうか?

【休館日】  毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、12月28日(金)~1月4日(金)
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *小学生未満は入場無料(ただし保護者同伴)。
        ただし、「探偵手帳」が必要な場合は有料(当日小中生料金の半額)。
       *( )内は前売料金
       *20人以上の団体、満65歳以上、外国の方は前売料金
       *限定グッズ付前売券は、一般1,600円、高大生1,300円、小中生900円
【チケット】 ローソンチケット(Lコード:81823)、チケットぴあ(Pコード:991-863)他
       *前売り券は11月16日(金)まで販売・期間中は当日料金にて販売
       *限定グッズ付前売り券は「ローソンチケット」「チケットぴあ」のみで販売

問合せ先:東映 TEL 092-291-6781(平日10:00~18:00)
詳細は・・公式Webサイトへ、ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 海と遺跡-古墳時代-

三角縁二神二車馬鏡

三角縁二神二車馬鏡(古墳時代)福岡市指定文化財

2018年12月11日(火)~2019年3月31日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

大陸に近いという地の利を活かして、外交や軍事などで活躍した玄界灘沿岸の豪族たち。発掘調査された遺跡資料からその実態に迫ります。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ふくおか発掘図鑑9

井尻遺跡を掘る

井尻遺跡を掘る

2018年12月18日(火)~2019年4月7日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

一つの大発見から、地道な積み重ねでわかってくる歴史まで、遺跡の発掘調査成果を紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 福岡藩士伝来・刀と槍の装具展

藤巴・石餅紋入鎗・薙刀鞘ほか

藤巴・石餅紋入鎗・薙刀鞘ほか

2018年12月26日(水)~2019年2月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

福岡藩士に伝来した、刀や槍を飾る鍔・拵などの装具から、江戸時代の武家のファッションを紹介します。

【休館日】  月曜日
       *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *年末年始の休館日は12月28日から1月4日まで
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 明治を想う

野村望東尼像

野村望東尼像

2019年1月8日(火)~3月3日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

明治維新150年にあわせ、館蔵資料の中から福岡の人びとが見聞し、回想した「明治」の姿と近代福岡の発展を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s-2010s

レオニーニョ・オルテガ・ドロリコン[フィリピン]≪農園のなかで≫(部分)

レオニーニョ・オルテガ・ドロリコン[フィリピン]≪農園のなかで≫(部分)2014年
福岡アジア美術館蔵
Leonilo Ortega Doloricon [Philippines] Inside the Hacienda(detail),2014
Collection: Fukuoka Asian Art Museum

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月20日(日)
福岡市/福岡アジア美術館 企画ギャラリー(博多区)

―小さな版画が紡ぎだす、巨大な歴史ー
本展覧会は、木版画を通し、アジアにおける民衆主導の美術の展開を明らかにするとともに、それが社会の動きや歴史の流れと重なりあいながらひとつのうねりを生み出してきた過程を描き出そうとするものです。
長年の調査と独自のネットワークに基づく福岡アジア美術館 の自主企画展です。

1.木版画は現代の SNS?!版画によって情報を発信したアジアの民衆
安価な素材で大量に複製できる木版画は、自分の気持ちを伝えたり、身の回りの出来事を知らせるのに適したメディアとして広がりました。新聞やポスター、冊子等に印刷すれば、誰でも手に取ることができ、人々とつながる手段にもなる木版画は、今日の SNS の先駆けと言えるでしょう。
2.魯迅が奨励した木版画によるアジア内交流
現代中国を代表する文学者・魯迅が、ドイツ作家の木版画を中国で初めて紹介した雑誌『北斗』など、貴重な資料を紹介します。その歴史から、木版画を通したアジア内での知られざる交流や連携が浮かび上がります。
3.「福岡アジア美術館」にしかできない、先鋭的企画
福岡アジア美術館は、世界に先駆けてアジア近現代美術の紹介を始め、20年近く福岡におけるアジアとの文化交流の拠点としての役割を担ってきました。木版画に焦点をあて、美術作品に加え印刷物などの資料、約400点を紹介する本展は、「あじび」ならではの視点による、長年の研究・交流の成果とも言えるものです。世界初の「アジアの木版画運動」展にご期待ください。

《本展の対象地域》 日本・中国・韓国・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・インド・バングラデシュほか

【休館日】  水曜日(1月2日(水)は開館)、年末年始(12月26日~1月1日)
【開場時間】 10:00~20:00(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、高大生700(500)円、中学生以下無料
       *( )内は20人以上の団体料金
       *この料金で、アジアギャラリーの展示もご覧いただけます。

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
詳細は・・特設Webサイト
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-

重要文化財 如意輪観音坐像 平安時代 10世紀 醍醐寺蔵 画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)

2019年1月29日(火)~3月24日(日)
太宰府市/九州国立博物館

京都市の南東に位置する醍醐寺は、千百年以上の歴史を持つ真言密教の名刹です。
その歴史は、平安時代・貞観16年(874)、空海の直系の弟子である理源大師聖宝(りげんだいししょうぼう、832~909)が醍醐味の水が湧き出るという笠取山に草庵を結んだことに始まります。その後、醍醐寺は加持祈祷や修法(すほう、儀式)などの実践を重視した寺として発展し、醍醐天皇をはじめ歴代天皇や将軍、公家たちの厚い帰依を受けました。
明治維新後の廃仏毀釈の波が押し寄せた際には、寺から紙一紙たりとも搬出することなく、寺宝を守り抜きました。そのような歴史から、醍醐寺には数多くの仏像や仏画、修法に用いる仏具、修法の記録や聖教などの経典類が伝わっています。社会的、政治的、芸術的なことなど、あらゆる分野の伝承物は行事ごとに箱に納めてしまわれ、現在は800箱近くにのぼっています。
平成28年(2016)、醍醐寺の長い歴史において初めて、中国の上海と西安で開かれた展覧会には80万人以上が来場しました。今回の展覧会は中国での展覧会開催を記念して行うものです。密教美術の宝庫ともいえる醍醐寺の寺宝約15万点の中から、薬師堂本尊である薬師如来および両脇侍像(国宝)をはじめ、国宝・重要文化財を多数含む、珠玉の仏教美術を一挙公開します。また、秀吉最晩年の慶長3年(1598)春に催された「醍醐の花見」ゆかりの品々や俵屋宗達らの華やかな近世美術も見どころです。
密教美術の頂点ともいえる名品の数々をご堪能ください。

<見どころ>
国宝32件、重要文化財49件を含む、計104件を一挙公開!
約15万点もの寺宝の中から選りすぐりの名宝をご紹介します。
神秘に満ちた大迫力の密教美術を体感!
醍醐寺での安置状況を展示室において再現するなど、密教寺院での神秘的な雰囲気をそのままに至宝の数々を味わっていただきます。
千年以上にわたる醍醐寺激動の歴史を概観!
創建時の醍醐天皇以来、歴代の権力者たちの帰依を受けた醍醐寺。その繁栄と為政者との関わりをご紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし2月11日(月・祝)は開館。2月12日(火)は休館)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       *毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日午後5時以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・九州国立博物館Webサイトへ、ご参考・・醍醐寺Webサイト

【関連イベント】
総本山醍醐寺 声明コンサート
【日時】 1月29日(火) 14:00~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【定員】 280名(未就学児入場不可)
【料金】 3,000円(本展観覧券付き。セブン・イレブンで販売)
節分限定イベント
【日時】 2月3日(日)
【配布会場】 本展会場3階受付 *なくなり次第終了
節分の日にちなんで、本展観覧の先着1,000名に縁起物としても人気の「五色豆」をプレゼント!
リレー講座 「醍醐寺展をより楽しむための 醍醐味講座」
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【定員】 先着280名(事前申込不要、当日受付)
【料金】 無料
1.「じっくり味わう醍醐寺の仏画」
【日時】 2月9日(土) 13:30~14:15
【講師】 森實久美子(九州国立博物館 主任研究員)
2.「ホットでクールな醍醐寺の彫刻」
【日時】 2月9日(土) 14:15~15:00
【講師】 楠井隆志(九州国立博物館 展示課長)

関連イベントに関する問合せ先:西日本新聞イベントサービス内「醍醐寺展」係 TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)

◆久留米市美術館

見る サンダーソンアーカイブ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

2018年11月17日(土)~12月27日(木)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

イギリスの工芸家で、近代デザインの先駆者として知られるウィリアム・モリス(1834~96)。今も世界中から愛されている彼の仕事の中でも、今回は、特に「壁紙」に着目します。
産業革命生活様式が変化した英国の中産階級の住宅では、それまでの重厚な漆喰装飾や壁画、タペストリーなどに代わり、手頃な値段で自由にデザインを選べる壁紙で室内を装飾することが流行しました。1870年代に登場したモリスデザインの壁紙は、布製品の代用品ではなく、壁紙ならではの機能や装飾性を持つものでした。モリスの「生活の中に美を取り入れる」という考え方は、次第に人々の暮らしの中に浸透していきました。
壁紙の登場とその変遷。モリスの登場。そして、モリス様式のエッセンスがどのように次世代に継承されていったのかを、158年の歴史を誇る英国有数の壁紙会社、サンダーソン社のアーカイブに保管されている約130点の貴重な壁紙や版木により、英国外では初めてご紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし、12月24日(月・休)は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
       11月23日(金・祝)、12月23日(日・祝)は19:00まで延長開館
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
       *前売券600円あり
       *延長開館を行う日の17:00以降は入館無料

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連事業】
美術講座「自然が生みだすデザイン」
木版摺更紗で知られる人間国宝の鈴田滋人氏をお迎えし、「型」を繰り返しながら、さらに、それを超えて息づく装飾の美について、インタビュー形式で伺います。
【日時】 12月22日(土) 14:00~15:30(開場13:30)
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 鈴田滋人氏(重要無形文化財保持者、日本工芸会理事)
【定員】 先着70名(聴講無料)
担当学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月16日(日) 14:00~14:30
【集合】 本館2階エントランス
【参加費】 無料(要本展覧会チケット) *申込不要

◆北九州市立美術館 本館

見る コレクション展II 特集 アメリカで活躍したアーティストたち 1960’s-80’s

草間彌生《南瓜》

草間彌生《南瓜》1981年
北九州市立美術館蔵

2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
前期:8月11日(土・祝)~10月14日(日) 後期:10月16日(火)~12月16日(日)
*前期・後期で作品の展示替えをします。

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

第二次世界大戦後、美術の中心はヨーロッパからアメリカへと移り、それまでにない多種多様な表現や芸術運動が生まれました。「抽象表現主義」をはじめ、60年代に入ると、色彩や形態を極限にまでつきつめた「ミニマル・アート」、大量消費社会を主題とした「ポップ・アート」などが登場し、その後の作家たちに大きな影響を与え発展していきました。
本展では、ジャン=ミシェル・バスキア、ジュリアン・シュナーベル、フランク・ステラら、60年代から80年代にかけてアメリカを拠点に活躍した作家に焦点をあて、戦後アメリカ美術の動向を展望します。
特集のほか、エドガー・ドガ《マネとマネ夫人像》、ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》など当館の主要なコレクション作品も併せて展示します。
*一部、展示作品の写真撮影が可能です。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *12月8日(土)は臨時休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金。
        なお障害者手帳、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)を提示の方は無料。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

見る ゲスト展示 guest room 003 東島 毅-Dual

東島毅 アトリエ

東島毅 アトリエ 2018年

2018年8月11日(土・祝)~12月16日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

気鋭作家の新作を紹介する「guest room」シリーズ第三弾は、佐賀県武雄市出身の画家・東島毅(1960- )。ロンドン、ニューヨークでの活動を経て1997年に帰国。抽象表現の旗手として時代を疾走してきた東島が、初めて地元九州で大作を公開します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *12月8日(土)は臨時休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
*コレクション展Ⅱの観覧料が必要

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

見る ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ 

《サラ》1956年

《サラ》1956年 ジョルジュ・ルオー財団蔵

2018年12月16日(日)~2019年2月17日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

20世紀最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー。その聖なる芸術の意味と現代性について問い、画家が目指した美しい愛のかたちに迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       12月29日(土)~1月1日(火・祝)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,200(1,000)円、高大生800(600)円、小中生600(400)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
記念講演会1.「わが祖父ルオー、そして『ミセレーレ』」
【日時】 12月16日(日) 11:00~12:30 *逐次通訳付き
【会場】 北九州市立美術館本館 アネックス棟3階レクチャールーム
【講師】 ジャン=イヴ・ルオー氏(ジョルジュ・ルオー財団理事長)
【定員】 100名(先着順) *聴講無料
*ジャン=イヴ・ルオー氏の体調不良のため中止となりました。
記念講演会2.「“礼拝堂=美術館”アッシー教会とルオーのステンドグラス—1950年代の「聖なる芸術(ルビ:ラール・サクレ)」をめぐって
【日時】 1月20日(日) 14:00~
【会場】 北九州市立美術館本館 アネックス棟3階レクチャールーム
【講師】 後藤新治氏(西南学院大学教授・本展監修者)
【定員】 100名(先着順) *聴講無料
クリスマスイベント「ハンドベル コンサート」
【日時】 12月23日(日) 18:00~18:30
【会場】 北九州市立美術館 エントランスホール
【演奏】 折尾愛真高校 ハンドベルクワイア
【料金】 鑑賞無料
*当日はナイト・ミュージアムとして20時まで開館します。(カフェ・ミュゼも営業します。)
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月27日(木)、1月10日(木)、2月7日(木) 各回14:00~(30分程度)
【会場】 展覧会場内 *申込不要
【料金】 無料 *ただし本展観覧料が必要

◆北九州市立美術館 分館

見る 1968年 ―激動の時代の芸術

山口勝弘「Sign Pole」

山口勝弘「Sign Pole」1968 高松市美術館

2018年12月1日(土)~2019年月1月27日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

パリ五月革命、文化大革命、キング牧師暗殺など、政治・文化における運動が激化した1968年。それから50年が経過した今、当時の様相が伝説化される前に、生々しい時代の特徴を美術史的・文化史的な視点から照射します。
*会期中、一部展示替えがあります。
 <前期:12月1日(土)~27日(木)、後期:1月4日(金)~27日(日)>

【休館日】  12月28日(金)~1月3日(木)
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月23日(日)、1月20日(日) 各回14:00~(30分程度)
【会場】 展覧会場内 *申込不要
【料金】 無料 *ただし本展観覧料が必要

◆三菱地所アルティアム

見る krank marcello ぼくらはいつのまにか 虹にさわれないことをおぼえていた

krank marcello

ぼくらはいつのまにか 虹にさわれないことをおぼえていた

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月14日(月・祝)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

福岡・薬院にショップを構えるkrank marcelloが表現する儚く美しい空間
三菱地所アルティアムでは、福岡の名店「krank marcello (クランク マルチェロ)」の幻想的な世界観に着目した展覧会を開催いたします。代表である藤井健一郎・輝彦兄弟が営むヴィンテージ家具店「krank」とアパレルや雑貨を扱う「marcello」は、まるで物語の中に迷い込んだかのような儚く美しい独特な世界観を放ちます。本展では、ヴィンテージ家具と動物の彫刻作品などを組みあわせた作品や、光と影に着目したインスタレーション作品などを展示いたします。

【休館日】 12月31日(月)、1月1日(火・祝)
【時間】  10:00~20:00
      *初日11月23日(金・祝)のみ18:00オープン(入場無料)
      *12月25日(火)は、イベント開催のため16:30クローズ
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
haruka nakamura+baobab クリスマスライブ
【日時】 12月25日(火) 18:00~(90分程度)
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【出演】 haruka nakamura
【ゲスト】baobab
【定員】 20名
【料金】 3,000円(展覧会チケット込)
【申込期間】 11月23日(金・祝)~11月30日(金)
*メールにて。申込詳細はWebをご確認ください。

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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