熊本のイベント・祭り情報   

2019年6月~7月

ふくおかサポートねっと

2019年6月~

 玉名ラーメン&温泉手形

玉名ラーメンカードラリー

2019年1月13日(日)~2020年1月12日(日)
玉名市/参加各店舗

玉名のグルメは「玉名ラーメン」。
玉名のラーメンと温泉を楽しんでいただくために、お徳な手形を販売します。
購入された方には御朱印スタンプを集めて、御利益抽選にエントリーできるチャンスが!
*売り切れ次第終了

問合せ先:玉名ラーメン協議会事務局 TEL 0968-82-5020
ご参考・・玉名観光協会Webサイト

グルメ 第15弾 海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

2019年4月1日(月)~9月30日(月)
上天草市/市内の参加飲食店9店舗

第1弾~第14弾まであわせて約110,000杯以上が食べられた、全国のご当地グルメでもトップクラスの人気を誇るご当地丼です。海丼には上天草特産の「車エビ」、山丼には日本最大級の地鶏「天草大王」を使用。食材は熊本県産及び天草産のものを使用するというこだわりの逸品で、市内9店舗でそれぞれの多彩な丼を食べることができます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・リーフレット(表面)へ、リーフレット(中面)

見る 熊本県立美術館
  細川コレクションI 熊本県立美術館×熊本博物館連携企画 特集「きらめく!大名道具―細川家の「文」の世界」

きらめく!大名道具―細川家の「文」の世界

2019年4月13日(土)~7月7日(日)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

2018年のリニューアルオープンで装いも新たになった、熊本市立熊本博物館との初めての連携展として開催。細川家の美麗な大名道具をテーマに、両館それぞれの切り口から多彩な大名道具の世界を紹介します。
県立美術館では、細川家の「文」の側面に光をあて、お殿様が自ら描いた絵画や、能面や文房具などを展示します。熊本博物館では、「きらめく!大名道具―細川家の「華」と「武」の世界」(4月20日(土)~7月7日(日))と題し、歴代藩主の甲冑をはじめとした武具や、藩主夫人の婚礼調度などを展示します。
*会期中、一部の作品の展示替えを行います。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)/一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館
  美術館コレクションI 特集「光は手元にあり―版画でたどる西洋宗教美術500年の歴史」

光は手元にあり―版画でたどる西洋宗教美術500年の歴史

2019年4月13日(土)~7月7日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室

町田市立国際版画美術館の古典版画コレクションと、当館の所蔵する古典版画コレクションによって、これまで単独では実現の困難であった15世紀から20世紀までの宗教を題材とした版画を通観し、人々の祈りの様相をたどる。こうした版画作品は、信仰の世界を視覚的に表現したものであり、発掘された考古物をもとに古代世界を再現する試みでもあり、なにより当時圧倒的多数を占めた文字の読めない人々への伝達手段でもあった。複製芸術としての側面も持つ版画の奥深さ、魅力を、町田市立国際版画美術館の良質なコレクションを含む作品群によって紹介します。
*会期中、一部の作品の展示替えを行います。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室/一般270円(190円)、大学生160円(120円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)/一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館
  美術館コレクションI 熊本地震から3年 熊本地震と文化財―未来に伝えよう!くまもとの宝―

田中憲一作品の救出作業(熊本地震 田中憲一の画を救う会提供)

田中憲一作品の救出作業(熊本地震 田中憲一の画を救う会提供)

2019年4月13日(土)~7月7日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階

熊本の文化・歴史遺産にも大きなダメージを与えた熊本地震。あれから3年、被災した文化財はどう救済され、修復されているのか。「くまもとの宝」を守る営みに注目します。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室/一般270円(190円)、大学生160円(120円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)/一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.128 浦川大志&名もなき実昌 二人展「終わるまで終わらないよ」

名もなき実昌《低画質地獄( '△' ; )》

名もなき実昌《低画質地獄( '△' ; )》2018

2019年4月24日(水)~7月7日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

福岡を拠点に活動する若手作家・浦川大志と名もなき実昌の二人展。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

見る 熊本市現代美術館 CAMKコレクション展 ―新規収蔵作品―

石内都《不知火の指 #4》

石内都《不知火の指 #4》 2014/2017 ©ISHIUCHI Miyako 熊本市現代美術館蔵

2019年4月24日(水)~7月7日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリー

洋画から最先端の写真表現まで多岐に渡る近年の新規収蔵作品をダイジェストで紹介します。写真家・石内都の作品は、石牟礼道子の手足を撮影した《不知火の指》シリーズより5点を収蔵しました。写真家・蜷川実花の作品は、ポートレート3点を新規に収蔵しました。
新しい表現と新しい価値観の提示に触れる機会となるとともに、熊本らしさのある多様な表現に触れる機会となれば幸いです。
出品作家(50音順):石内都、井手宣通、江田豊、神野大光、寺田克也、蜷川実花、宮本明

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

グルメ 甲佐町のやな場

鮎

2019年6月1日(土)~11月30日(土) 11:00~20:00(オーダーストップは18:30)
甲佐町/やな場

甲佐町を流れる緑川は鮎のメッカとして知られ、毎年6月1日の解禁以降11月まで、やな場は甲佐ならではの味覚を楽しむ人で賑わいます。
竹で編んだ簀(す)に落ちてくる鮎を捕る梁漁ですが、甲佐のやな場はもともと寛永10年(1633)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所として、広く知られるようになりました。江戸時代に殿様に愛された「お梁」の風流を、豊かな緑川は現代に伝えているのです。
情緒豊かな藁葺き屋根のあずま屋で味わう鮎料理はまた格別です。新鮮な刺身に食欲をそそる塩焼き、そして大人の味の鮎うるかなど、目の前のやなを流れる清流から涼を感じ、周囲に広がる田園風景や里山を眺めながら鮎料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。

問合せ先:甲佐町やな場 TEL 096-234-0125
詳細は・・甲佐町Webサイト

見る 熊本市現代美術館 デザインあ展 in KUMAMOTO

熊本市現代美術館 デザインあ展 in KUMAMOTO

2019年6月30日(日)~9月8日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

こどもたちのデザイン的な思考をはぐくむテレビ番組・NHK Eテレ「デザインあ」。
本展はそのコンセプトを実際の体験に発展させた企画展です。
身のまわりのモノ・コトのなかにあるデザインの工夫を、「みる」「考える」「つくる」という3ステップの作品をとおして、楽しく発見していく体験型展示。
こどもも大人も、五感をいっぱいに使って、「あ!」という発見を楽しんでみませんか。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,300(1,100)円、シニア(65歳以上)1,000(800)円、
       学生(高校生以上)800(600)円、中学生以下無料
       *( )の料金は前売券および20名以上の団体料金、
        夕方割引料金(17:00以降にご入場の方)等
       *7月27日(土)~28日(日)は城下町くまもとゆかた祭のため、
        浴衣着用者は入場料半額
       *夕方割引チケットは毎日17:00以降に販売(当日限り有効)

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
詳細は・・公式Webサイトへ、熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】(予定)
オープニング・トーク
【日時】 6月30日(日)13:00~14:30
【会場】 ホームギャラリー 入場無料
【講師】 佐藤卓 氏(本展総合ディレクター) *対談への変更の可能性あり
上映プログラム「デザインあ」
番組「デザインあ」のDVD上映会。
【日時】 会期中5回程度を予定
【会場】 ホームギャラリーまたはアートロフト
*各イベントの詳細は、当館ウェブサイトをご覧ください。
*その他、上通アートプロジェクトとの連動企画も予定しています。

2019年7月~

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.129 本と人と作品の空間を考える03 新しい古本

熊本市現代美術館 GⅢvol.129 本と人と作品の空間を考える03 新しい古本

 

2019年7月10日(水)~8月25日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

熊本市現代美術館が所蔵する雑誌のバックナンバーを開架するとともに、古着をリメイクした服「途中でやめる」の販売や「〈新しい骨董〉とでもいうべき何か」の探索にも取り組む山下陽光の企画協力のもと、「現代美術館」としての本や情報の新たな価値について考える機会をつくります。
企画協力:山下陽光(「途中でやめる」主宰、「新しい骨董」メンバー)

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
トーク&ワークショップ
【日時】 7月13日(土) 14:00~15:30
【会場】 展覧会会場内(ギャラリーIII)
【講師】 山下陽光氏(「途中でやめる」主宰、「新しい骨董」メンバー)
【料金】 無料

 竹迫観音祭り

竹迫観音祭り

2019年7月13日(土)
合志市/竹迫地区

鎌倉時代から伝わる伝統行事。地区の若者と子どもたちが太鼓と笛を鳴らしながら竹迫観音堂まで練り歩き、畜産振興、交通安全を祈願します。途中、太鼓を乗せた台車同士を激しくぶつけ合わせたり石段を勢いよく上げたりする場面があり、祭り最大の見所となっています。

問合せ先:合志市商工振興課 TEL 096-248-1115
ご参考・・合志市Webサイト

 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 7月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2019年7月13日(土)・27日(土) 11:00~11:15、14:00~14:15
上天草市/天草四郎ミュージアム 2F 瞑想空間

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことがきる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や当館に展示するキリシタン史料について解説します。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイト

動く 第31回 苓北じゃっと祭

花火

2019年7月14日(日) *花火打上=20:00~20:30
苓北町/富岡港一帯・袋湾

「じゃっと」とは「そうだ」「本当だ」という意味の苓北弁です。
ペーロン大会や花火大会など、楽しいイベントが盛りだくさん!

問合せ先:苓北町商工観光課 TEL 0969-35-1111
詳細は・・苓北町商工会Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ドルフィンクルーズ・海上釣り堀(天草観光イルカウォッチング案内所)、イルカウォッチング(シークルーズ)、お食事&天然温泉&イルカウォッチング(ホテルアレグリアガーデンズ天草)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 海開き! 鍋松原海水浴場

鍋松原海水浴場

2019年7月16日(火)~8月25日(日)
玉名市/鍋松原海水浴場(岱明町)

全長400メートルにおよぶ美しい白砂の人工ビーチです。
海岸では、地引網体験・海岸バーベキューも!(要予約) トイレ・シャワー・駐車場完備です。

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
離れで貸切湯&お食事 一日満喫!(玉名温泉つかさの湯)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 宇城市不知火美術館 開館20周年記念 「動物画家 薮内正幸絵本原画展」 

薮内正幸『冒険者たち』(牧新社)"

2019年7月17日(水)~8月25日(日)
宇城市/宇城市不知火美術館

開館以来、夏休み恒例企画として毎年絵本原画展を開催している不知火美術館。開館20周年となる今年は、動物画の第一人者として絵本、図鑑、広告など幅広く活躍した薮内正幸氏の原画作品展を開催します。
本展では、『どうぶつのおやこ』(福音館書店)、『くちばし』(同)や『冒険者たち』(牧新社)の絵本・児童書の原画作品に加え、図鑑に描かれた動物画など約80点を展示します。
また、会期中は熊本県博物館ネットワークセンターと連携して会場内に作品中に登場する動物のはく製を展示する他、動物や鳥類に関する講演会やワークショップを開催し、身近な動物の生態を通して環境問題や生物多様性についても考えます。
*出品点数:原画作品約80点

【休館日】  月曜日 *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】 火~金曜 10:00~18:00(入館は17:30まで)
       土日祝日 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】  一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体割引料金

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
ご参考・・宇城市不知火美術館Webサイト

動く 十八夜祭(ふるさと夏祭り)

十八夜祭

2019年7月18日(木)
八代市/子安観音堂(鏡町)

鏡町の夏の風物詩である観音堂の夏祭りで、数百年の歴史があると言われています。町内15地区の町民たちがそれぞれに趣向を凝らした造り物で腕を競い合います。この日は、町内外から訪れた浴衣姿の参詣者や見物客で、深夜まで賑わいを見せます。

問合せ先:八代市商工会 鏡支所 TEL 0965-52-0600

見る 熊本県立美術館 日本遺産認定記念 菊池川二千年の歴史  菊池一族の戦いと信仰

熊本県立美術館 菊池川二千年の歴史 

2019年7月19日(金)~9月1日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室

菊池川は阿蘇外輪山に源流がある熊本県の一級河川ですが、流域では古くから広大な水田が整備されていました。それによって築かれた莫大な富は、日本全国、ひいては大陸との交流につながっていきます。
平安時代後期になると、菊池一族がここを拠点に一大勢力を築き、九州屈指の精強な武士団が形成されました。その強健さは蒙古襲来や南北朝時代の動乱における活躍でよく知られています。一方で、曹洞宗の高僧・大智禅師を招いて寺院を建立するなど、厚く仏教を信仰していたことも注目すべき点です。
本展は、平成29年4月の日本遺産「米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~」認定を記念して開催します。古代において菊池川流域の文化がどのように形成され、菊池一族の活躍につながっていったのか。菊池川流域の歴史を辿りながら、熊本ならではの文化を体感していただきます。
*会期中、一部作品の展示替えを行います。

【休館日】 会期中、連続開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室/一般1,000円(800円)、大学生800円(600円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)/一般1,100円(900円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

動く 第24回 みすみ港祭り

花火

2019年7月20日(土) *花火打上=20:00~、荒天時は花火のみ28日(日)に延期
宇城市/三角東港広場一帯

夜空を彩る海上花火はもちろんのこと、海上自衛隊艦艇や海上保安部巡視船の一般公開、各種ステージイベントなど盛りだくさんな内容です。

問合せ先:宇城市三角支所 経済課 商工観光係 TEL 0964-53-1111、宇城市商工会三角支所 TEL 0964-52-2530
詳細は・・宇城市Webサイト

動く 第54回 天草ほんどハイヤ祭り

花火

2019年7月20日(土)、27日(土)、28日(日)、8月3日(土) *花火打上=7月27日(土)20:30~
天草市/市内各所

総勢約800名の子どもたちが趣向を凝らしたかわいい衣装と振り付けで踊る子ハイヤ(7/20、19:00~)、12,000発の大輪が天草の夜空を鮮やかに彩る花火大会(7/27)、各チームが最高の舞台踊りを披露する踊りの競演(7/28、13:00~)、そして祭りのフィナーレを飾る道中総踊り(8/3、19:20~)では約2,700名の踊り手が天草の夜を盛り上げます!

問合せ先:天草ほんどハイヤ祭り実行委員会 TEL 0969-23-2001
詳細は・・公式Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ドルフィンクルーズ・海上釣り堀(天草観光イルカウォッチング案内所)、イルカウォッチング(シークルーズ)、お食事&天然温泉&イルカウォッチング(ホテルアレグリアガーデンズ天草)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 自然に親しもう♪ ハクセンシオマネキの観察会 

ハクセンシオマネキ

2019年7月20日(土)、8月4日(日)、8月31日(土)
上天草市/天草ビジターセンター (開会後、各自、自家用車にて永浦干潟へ移動)

真っ白なハサミを振る様子は、まるでダンスをしているよう!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(7/20・8/4・8/31)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(7/27・8/24)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着50名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、帽子
      *ミニバケツ、ショベルなどがあるとより楽しめます。
【参加費】 500円、3歳以下150円

問合せ先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665

見る 熊本県立美術館 テレビ熊本開局50周年記念 歌川広重展 ―東海道五拾三次を描いた天才浮世絵師叙情の世界

五十三次名所図会(蔦屋板)「日本橋」大判錦絵"

五十三次名所図会(蔦屋板)「日本橋」大判錦絵

2019年7月20日(土)~9月1日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階展示室

歌川広重・不朽の名作「東海道五拾三次」、「五十三次名所図会」、「名所江戸百景」など、郷愁と叙情の世界を四季の雪月花になぞらえて紹介。また、英山、豊国、国貞らの名品も特別展示します。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  大学生以上1,200円(1,000円)、小中高生700円(500円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *未就学児以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *前売り券の販売は、7月19日(金)まで

問合せ先:TKUテレビ熊本 事業部 TEL 096-351-1140、熊本県立美術館 本館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

 肥後本妙寺 頓写会

2019年7月23日(火) 19:00~23:30
熊本市/本妙寺本院・拝殿

清正公追善供養のために行う大法要。加藤清正公の死去を悼み、三回忌に全山の僧たちが法華経一部八巻二十八品の6万9384文字を一夜で写経したのが始まりです。当日は写経の奉納、頓写会法要が行われます。

問合せ先:本妙寺 TEL 096-354-1411
ご参考・・本妙寺Webサイト

見る 熊本県立美術館 細川コレクションII 大名細川家の歴史と美―細川斉茲と絵画

《紺糸威二枚胴具足》細川斉茲所用

《紺糸威二枚胴具足》細川斉茲所用 永青文庫所蔵

2019年7月23日(火)~10月14日(月・祝)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

細川家には、歴代当主の甲冑や大名調度類、そして数々の絵画が多数伝わっています。本展では、細川家伝来の文物を総合的に紹介します。
*会期中、一部の作品の展示替えを行います。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)
      「大名細川家の歴史と美」+「菊池川二千年の歴史 菊池一族の戦いと信仰」
       /一般1,100円(900円)
      「大名細川家の歴史と美」+「名作浮世絵の世界 ―今西コレクション名品展」
       /一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

 清正公御祭礼

2019年7月24日(水)
八代市/本成寺

細川三斎公建立の清正公を祀る本成寺の祭り。戦前八代地方の夏祭りとして盛大に行なわれていたものが、町内有志・檀信徒の協力により復興されました。法要のみ行われます。

問合せ先:本成寺 TEL 0965-33-2628

 登立天満宮夏季例大祭 

2019年7月24日(水)
上天草市/登立天満宮

登立天満宮では、毎年7月24日にうそかえ神事が執り行われる夏祭り開催されており、ステージイベントや出店、抽選会なども予定されています。うそかえ神事では、厄除けの神鳥とされる鷽鳥(うそどり)をモチーフにした「木うそ」を神社の参拝者がお互いに交換します。「鷽(うそ)」が「嘘(うそ)」に通じることから、これまでの災いや凶事を嘘に転じて今年の吉に取り換えるという意味があるそうです。

問合せ先:上天草市観光おもてなし課 TEL 0964-26-5512

動く 自然に親しもう♪ ウミホタルの観察会 

ウミホタル

2018年7月27日(土)、8月24日(土)
上天草市/樋合海水浴場

海のホタルって知っていますか? 感動まちがいなし!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(7/20・8/4・8/31)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(7/27・8/24)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着100名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、懐中電灯
      *広口のビン(ジャムビンなど)あると持ち帰りもできます。
【参加費】 500円、3歳以下150円

問合せ先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665

見る 天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演 7月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2019年7月28日(日) 11:00~、14:00~
上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録特別企画として、平成30年7月〜令和2年3月までの期間、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした舞踏団「花童(はなわらべ)」による定期公演を開催しています。
当時の天草の人々の苦しみや愛の尊さを表現した創作舞踏です。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【出演】 舞踊団「花童」
【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイト

 下桶川不動神社祭 

赤ちゃん相撲

2019年7月30日(火)
上天草市/下桶川不動神社

不動神社の例祭では、奉納相撲の一行事として、赤ちゃんの土俵入りが行われます。紅白のねじり鉢巻きに化粧回し姿の赤ちゃんは、不思議そうな顔をしたり泣き出したり、中には気持ちよく眠っている赤ちゃんもいて会場は大変賑わいます。この奉納相撲は、明治初期に下桶川地区に流行った赤痢を治めるために始まっていると言われ、今日では無病息災や五穀豊穣を祈願して毎年旧暦の6月28日に行われています。

問合せ先:上天草市観光おもてなし課 TEL 0964-26-5512

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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