熊本のイベント・祭り情報 

2018年12月~2019年1月

ふくおかサポートねっと

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2018年12月

グルメ 伊勢えび&車えび 天草えびえびフェア

伊勢えび&車えび 天草えびえびフェア

2018年9月30日(日)~12月28日(金)
上天草市/市内の参加飲食店13店舗

上天草市内の全13施設(宿泊施設10、飲食店3)にて、昨年も好評だった「天草えびえびフェア」を開催中です。飲食店では、伊勢えびのお刺身とお味噌汁を、宿泊施設では伊勢えびのお刺身とお味噌汁、さらに車えびの一品料理を、お召し上がりいただけます。 ぜひ、この機会に上天草の豪華食材をご堪能ください。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・天草四郎観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

ホテル竜宮天空の船
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

グルメ 第14弾 海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

2018年10月1日(月)~2019年3月31日(日)
上天草市/市内の参加飲食店13店舗

第1弾~第13弾まであわせて約105,000杯以上が食べられた、全国のご当地グルメでもトップクラスの人気を誇るご当地丼です。海丼には上天草特産の「車エビ」、山丼には日本最大級の地鶏「天草大王」を使用。食材は熊本県産及び天草産のものを使用するというこだわりの逸品で、市内13店舗でそれぞれの多彩な丼を食べることができます。また第14弾では新たに麺のメニューが追加されます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・パンフレット(表面)へパンフレット(裏面)

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ホテル竜宮天空の船
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

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見る 熊本県立美術館
  細川コレクションⅢ 特集「武蔵、熊本にきたる!」
  美術館コレクション 企画展「変革の煽動者 佐々木耕成アーカイブ」
  常設展「熊本の仏教美術と歴史」

宮本武蔵《鵜図》

宮本武蔵《国指定重要文化財 鵜図》江戸時代初期(17世紀)永青文庫、熊本県立美術館寄託(前期)

2018年10月6日(土)~12月16日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階

特集 武蔵、熊本にきたる!
剣豪として有名な宮本武蔵は、寛永17年(1640)に熊本を訪れ、晩年を過ごしました。本展覧会では、その間に制作された書画を中心に、武蔵とその時代にスポットをあてます。
企画展 変革の煽動者 佐々木耕成アーカイブ
1960年代の東京で活動した、幻の熊本出身画家・佐々木耕成(1928~2018 )の1960年代の現存する作品や、佐々木が所属した前衛美術グループ〈ジャックの会〉にまつわる資料と写真、それに近作の展示を通して、活動の軌跡をたどります。
常設展 熊本の仏教美術と歴史
熊本には奈良時代から続く仏教美術の歴史があり、神仏習合や禅宗などの思想が息づいています。本展覧会ではその多様性を様々な作品からお楽しみいただきます。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室/一般270円(190円)、大学生160円(120円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館 「漫画界のレジェンド 松本零士展」

銀河鉄道の夜《メーテル・永遠に》

《メーテル・永遠に》©松本零士

2018年10月27日(土)~12月24日(月・祝)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階

今日のコミック界・アニメ界で活躍する松本零士。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などの名作で、人類の未来像をテーマに夢とロマンを追い求め続けています。初期から今日に至るまでの足跡を、原画や資料を交えながら紹介します。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般・大学生1,200円(1,000円)、中学・高校生800円(700円)、
      小学生500円(400円)
      *( )内は前売料金
      *未就学児無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る くまもと文学・歴史館 秋季特別展示会「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」

くまもと文学・歴史館 秋季特別展示会「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」関連シンポジウム「蒙古襲来の真実」

2018年11月1日(木)~12月17日(月)
熊本市/くまもと文学・歴史館(熊本県立図書館)

今から約750年前、ユーラシア大陸に広大な領土を有するモンゴル帝国(蒙古)が誕生し、世界は大きな変動期を迎えます。日本も二度にわたる蒙古軍の襲来を受け、肥後の御家人・竹崎季長や菊池武房など多くの武士が戦いました。一方で、大陸と日本との交流は拡大し、玉名の高瀬など肥後には中国との交易拠点となる港も現れます。
今回の展示会では、竹崎季長が自らの奮闘を絵巻物にした「蒙古襲来絵詞」(宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)を熊本で公開。絵詞の全貌を最新の研究成果を踏まえてひもときます。また、近年発見された「てつはう」の実物資料や、季長のルーツに関わる古文書、蒙古襲来を描いた文学作品などを併せて紹介し、水中考古学や文学など多角的な視点から、蒙古襲来と竹崎季長の実像に迫ります。
時代の嵐のなかで必死に生き抜こうとする季長の姿は、現代の私たちにも通じるものがあります。季長ら熊本の遠い祖先たちが遺した資料を通して、700年以上前の熊本が当時東アジアのなかでどのような位置にあったのか、人々はどのように生きてきたのかを改めて考えます。
*会期中、一部展示替えがあります。
 <前期:11月1日(木)~19日(月)、後期:11月21日(水)~12月17日(月)>

【休館日】 火曜日、11月30日(金)
【開館時間】9:30~17:15
【料金】  無料

問合せ先:くまもと文学・歴史館 TEL 096-384-5000
詳細は・・くまもと文学・歴史館Webサイト

見る 冬の天草をサンタになって楽しもう アマクサンサンタアイランド

2018年11月24日(土)~2019年1月13日(日)
天草市/塩屋八幡宮

銀天街を中心に各地のイルミネーションを巡って冬の天草を楽しもう!

問合せ先:あまくさン・サンタ推進協議会事務局 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

見る 熊本県立美術館 細川コレクション「細川家の歴史と美」

2018年11月27日(火)~12月16日(日)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

細川家の絵画や工芸品などを展示します。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      共通券(別棟展示室及び本館2階展示室の観覧可能)/一般420円(300円)、
      大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.126 「PROJECT H いろんなじじょう」

熊本市現代美術館 PROJECT H いろんなじじょう

2018年11月28日(水)~2019年2月11日(月・祝)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ・井手宣通記念ギャラリー

九州各県で活躍するデザイナー達が「いろんなじじょう」をテーマに、ゆるやかなつながりを持ちながら、ともに新たな表現を探っていく展覧会です。

【参加デザイナー】  岡崎友則/北九州、河野靖弘/北九州、春髙壽人/福岡、宮崎智文/福岡、
           中村圭太/長崎、井下悠/大分、杉村武則/熊本、冨永功太郎/鹿児島
【ゲストデザイナー】 ワビサビ/札幌
【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

 天草冬の夜美鍋(やみなべ)キャンペーン

天草冬の夜美鍋(やみなべ)キャンペーン

2018年12月1日(土)~2019年2月28日(木)
天草市/天草島内の15施設

熊本県・天草は、伊勢えび、鯛など海の幸はもちろん、天草大王、えびすポークなどや山の幸も豊富。そんな天草の旬の食材を使い、「食べたその日から美しくなる!?」「やみつきになる」をコンセプトに開催します。
昨年の天草冬の夜美鍋キャンペーンは、「家庭の味とは全く違い美味しかった。」「バランスがよくて、寒い冬には鍋が食べたくなる。」と満足度97%の評価をいただきました
今年も鮮度と味はもとより美と健康にいいお鍋を各店競演でご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

見る 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 12月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2018年12月15日(土)・22日(土) 11:00~11:15、14:00~14:15
上天草市/天草四郎ミュージアム 2F 瞑想空間

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことがきる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や当館に展示するキリシタン史料について解説します。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイトへ、チラシデータ

見る 熊本市現代美術館 バブルラップ 

© 2018 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.
Photo by Tomohiko Tagawa

2018年12月15日(土)~2019年3月3日(日)
熊本市/熊本市現代美術館

このたび熊本市現代美術館は「バブルラップ:『もの派』があって、その後のアートムーブメントはいきなり『スーパーフラット』になっちゃうのだが、その間、つまりバブルの頃って、まだネーミングされてなくて、其処を『バブルラップ』って呼称するといろいろしっくりくると思います。特に陶芸の世界も合体するとわかりやすいので、その辺を村上隆のコレクションを展示したりして考察します。」という長いタイトルの展覧会を開催します。これは、世界的に活躍する現代美術家 村上隆のキュレーションにより、日本の戦後の現代美術を捉えなおそうという意欲的な展覧会です。

本展について、村上はこのように語ります。「これは戦後の現代美術を新しい視点で解釈しようという野心的な展覧会です。どう野心的か?というと、『もの派』や『スーパーフラット』といった命名済みのムーブメントとまだ命名されていない表現達をお団子のように串刺しにすることで、大きな物語の形をあぶり出そうという企画であり、また、1990年以降の『失われた20年』の『デフレと低成長経済』の日本国内に起きた陶芸芸術の一部的な発酵醸成の原因究明を、バブル経済真っ盛りの頃の日本のアートと相対化させて、日本人の美意識の核心部を浮き彫りにしよう、という部分が斬新と言えるからです。その全体像を包括する言葉として『バブルラップ』、つまりビニール製の梱包材の固有名詞を使うことで、まさに丁寧に梱包して、別の場所へ整理し直そう、という企画なのです。」

本展は、コレクター、キュレーターとしての村上の仕事と、常に「芸術とは何か?」という疑問に立ち向かう村上の最新のアイデアに触れられる機会となるでしょう。そして、かつての「スーパーフラット」がアート界に衝撃的な一石として投じられたように、「バブルラップ」もまた、大きな波紋を巻き起こすに違いありません。村上隆のコレクションとキュレーションによる、意欲的な展覧会にご期待ください。

【休館日】  火曜日、年末年始(12月29日(土)~2019年1月3日(木))
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、シニア(65歳以上)800(600)円、
       学生(高校生以上)500(400)円、中学生以下無料
       *( )内は前売、20名以上の団体、各種障害者手帳等をお持ちの方

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
オープニング・トーク
本展を企画した村上隆氏より、企画の意図、「バブルラップ」という新たなアートのキーワードについて、現代美術と現代陶芸との関係などについてお話しいただきます。
【日時】 12月15日(土) 14:00~16:00
【会場】 ホームギャラリー
【講師】 村上隆氏(アーティスト、本展キュレーター)
日比野克彦 公開制作 「DEPARTMENT STREET PAINTING」
本展出品作家であり、80年代に時代の寵児となった日比野克彦。熊本の商店街にて、ライブペイントを行います。
【日時】 12月16日(日) 11:00~14:00
【会場】 パルコ下通側店頭
講演会 「昭和の美術から平成のアートへ(仮称)」
本展で検証されている80年代、90年代のアートムーブメントについて、美術批評家 椹木野衣氏による講演会を行います。
【日時】 1月26日(土) 15:00~16:30
【会場】 ホームギャラリー
【講師】 椹木野衣氏(美術評論家)
ワークショップ 「大谷工作室とみんなの工作室@熊本」
自分の顔、身近な人の顔、あこがれの人の顔・・・。「誰かの顔」を粘土で作ってみよう!
【講師】 大谷工作室(本展出品作家)
【日時】 1月13日(日) 13:00~15:00
【会場】 キッズファクトリー
【定員】 20名(事前申込制)
【対象】 3歳~大人 *未就学児と小学生低学年のお子様には保護者の付き添いが必要です。
【参加費】 500円
*作品は乾燥・焼成しますので、約1か月後のお渡しとなります。
プレママ&ファミリー・ツアー
0~6歳の子どもと大人、または妊娠中の方と家族や友人のみなさんと一緒に展覧会を楽しむツアーです。
【日時】 1月19日(土) 10:30~11:10
【会場】 展覧会会場内 *要展覧会チケット
【定員】 7組(要事前申込制)
ギャラリートーク
当館学芸員と一緒に展覧会をめぐるツアー。
【日時】 1月27日、2月3日、2月17日いずれも日曜日、15:00~15:30
【会場】 展覧会会場内 *要展覧会チケット

 玉名温泉「あったか物語」

立願寺公園

立願寺公園

2018年12月16日(日)~2019年1月31日(木)
玉名市/玉名温泉旅館宿泊施設

美人の湯「玉名温泉」の冬を楽しむ恒例のイベントです。
立願寺公園には竹あかりが設えられ、幻想的な空間を演出し、市内11の温泉宿でも竹あかりを楽しめます。

問合せ先:玉名温泉観光旅館協同組合 TEL 0968-74-2961
ご参考・・玉名観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

司ロイヤルホテル
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

2019年1月~

見る 宇城市不知火美術館 「Exile Dream of Hope 国吉康雄と野田英夫」

国吉康雄《こいのぼり》

国吉康雄《鯉のぼり》1950年 福武コレクション蔵

2019年1月5日(土)~2月3日(日)
宇城市/宇城市不知火美術館

2019年に生誕130年を迎える国吉康雄(1889~1953)は16歳で単身労働移民として渡米し、その画才を「才能ある若者を支援する文化」によって開花させ、やがてヴェネチア・ビエンナーレのアメリカ代表となるまでの画家となりました。2015年にスミソニアン・アメリカン・アート・ミュージアムで開催された国吉の大回顧展では44万人が訪れ、アメリカの多様性の象徴として近年再評価されています。
日系二世移民としてカリフォルニアで生まれた野田英夫(1908~1939)は3歳で熊本の叔父に預けられ、日本で教育を受けました。18歳でアメリカに戻った野田は、ニューヨークの美術学校の教授だった国吉らの支援を受けて画才を磨くことに邁進し、メキシコの壁画画家ディエゴ・リベラの助手を務め、二科展にも出品するなどしますが、30歳の若さで制作のため帰国していた日本で没しました。
本展では、福武コレクションの中から国吉の油彩、カゼイン画等約30点と宇城市不知火美術館、熊本県立美術館所蔵の作品から野田の油彩、ペン画等を展示します。2人の時代と国境を越えた作品の魅力をお楽しみください。

【休館日】  月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】 平日10:00~18:00(土日祝日は17:00まで)
【入館料】  一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体割引料金

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
ご参考・・宇城市不知火美術館Webサイト

 八代市立博物館・八代市立図書館共催特別講座 「学芸員のこだわり八代学」 1月

西山宗因肖像"

西山宗因肖像(八代市立博物館未来の森ミュージアム所蔵)

2019年1月8日(火)、29日(火) 10:30~12:00
八代市/八代市立図書館 大集会室

博物館の学芸員が、調査研究成果をわかりやすく紹介する特別講座を開催します。
八代の歴史と文化を見つめ直してみませんか。

*八代市立博物館 未来の森ミュージアムは、2018年12月10日~2019年3月31日まで外構工事のため休館します。そのため、特別講座「学芸員のこだわり八代学」の会場は、博物館向かいの図書館となっています。お間違えのないようご注意ください。

すごいぞ! 西山宗因 ~八代が生んだ大スター~
【日時】 1月8日(火) 10:30~12:00
【講師】 鳥津亮二(八代市立博物館 未来の森ミュージアム 学芸係長)
八代の禅寺 ~その歴史と寺宝~
【日時】 1月29日(火) 10:30~12:00
【講師】 石原 浩(八代市立博物館 未来の森ミュージアム 学芸員)

【定員】 先着60名(事前申込不要)
【料金】 無料

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
ご参考・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

見る 熊本県立美術館
  細川コレクションIV 特集 没後150年記念「横井小楠とその時代」
  美術館コレクションIV 特集「祝いと吉祥の美術」
  福武コレクション「西へ東へ。藤田嗣治と国吉康雄」

歌川国芳《有卦船図》

歌川国芳《有卦船図》江戸時代後期、19世紀(今西コレクション、熊本県立美術館所蔵)

2019年1月8日(火)~3月24日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階

特集 没後150年記念「横井小楠とその時代」
2019年は幕末日本を代表する思想家・経世家として知られる横井小楠の没後150年。本展では、越前福井藩での活躍を中心に、その事績を紹介します。
特集 「祝いと吉祥の美術」
古来より、人々は美しい花や鳥、神々しい山野の風景に吉祥(きっしょう)の意味を見出し、その図柄をモチーフとする縁起ものを飾り、幸福を呼び込む神さまを描き込んだ絵画や工芸品を愛で、幸福を願ってきた。本展では、新春にふさわしいめでたい絵画や工芸品を紹介。新年の始まりに福が訪れるよう、願ってみては?
藤田嗣治と国吉康雄
1920年代パリで活躍した藤田嗣治を中心とする当館コレクションと、同時期ニューヨークで頭角を現した日本人画家・国吉康雄の作品を展示し、20世紀美術の歴史と日本人画家の足跡をたどります。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室/一般270円(190円)、大学生160円(120円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 1月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2019年1月12日(土)・26日(土) 11:00~11:15、14:00~14:15
上天草市/天草四郎ミュージアム 2F 瞑想空間

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことがきる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や当館に展示するキリシタン史料について解説します。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイトへ、チラシデータ

見る 天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演 1月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2019年1月13日(日) 11:00~、14:00~
上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録特別企画として、平成30年7月〜平成30年2月までの期間、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした舞踏団「花童」による定期公演を開催しています。
当時の天草の人々の苦しみや愛の尊さを表現した創作舞踏です。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【出演】 舞踊団「花童」
【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイトへ、チラシデータ
ご参考・・舞踊団「花童」Webサイト

 玉名ラーメン&温泉手形

玉名ラーメンカードラリー

2019年1月13日(日)~2020年1月12日(日)
玉名市/参加各店舗

玉名のグルメは「玉名ラーメン」。
玉名のラーメンと温泉を楽しんでいただくために、お徳な手形を販売します。
購入された方には御朱印スタンプを集めて、御利益抽選にエントリーできるチャンスが!
*売り切れ次第終了

問合せ先:玉名ラーメン協議会事務局 TEL 0968-82-5020
ご参考・・玉名観光協会Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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