熊本のイベント・祭り情報   

2019年11月~12月

ふくおかサポートねっと

2019年11月~

 玉名ラーメン&温泉手形

玉名ラーメンカードラリー

2019年1月13日(日)~2020年1月12日(日)
玉名市/参加各店舗

玉名のグルメは「玉名ラーメン」。
玉名のラーメンと温泉を楽しんでいただくために、お徳な手形を販売します。
購入された方には御朱印スタンプを集めて、御利益抽選にエントリーできるチャンスが!
*売り切れ次第終了

問合せ先:玉名ラーメン協議会事務局 TEL 0968-82-5020
ご参考・・玉名観光協会Webサイト

グルメ 甲佐町のやな場

鮎

2019年6月1日(土)~11月30日(土) 11:00~20:00(オーダーストップは18:30)
甲佐町/やな場

甲佐町を流れる緑川は鮎のメッカとして知られ、毎年6月1日の解禁以降11月まで、やな場は甲佐ならではの味覚を楽しむ人で賑わいます。
竹で編んだ簀(す)に落ちてくる鮎を捕る梁漁ですが、甲佐のやな場はもともと寛永10年(1633)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所として、広く知られるようになりました。江戸時代に殿様に愛された「お梁」の風流を、豊かな緑川は現代に伝えているのです。
情緒豊かな藁葺き屋根のあずま屋で味わう鮎料理はまた格別です。新鮮な刺身に食欲をそそる塩焼き、そして大人の味の鮎うるかなど、目の前のやなを流れる清流から涼を感じ、周囲に広がる田園風景や里山を眺めながら鮎料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。

問合せ先:甲佐町やな場 TEL 096-234-0125
詳細は・・甲佐町Webサイト

見る わいふ一番館ギャラリー 菊池武光公700周年特別企画展「武光 九州を征した男」

わいふ一番館ギャラリー

2019年8月9日(金)~12月1日(日)
菊池市/わいふ一番館ギャラリー

南北朝最後の風雲児が打ち立てた金字塔、「九州制覇」全容に迫る! 菊池武光公生誕700周年を記念した特別企画展を開催。菊池一族第15代当主として南朝方の九州制覇を成し遂げ、菊池の最盛期を築き上げた「菊池武光公」。波乱に満ちた生涯を、絵画を通じて振り返りながら、菊池一族の黄金時代へと皆様を誘います。特別公開のお宝も来館!

【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【料金】 一般200円(100円)、こども100円(50円)
     *( )は20名様以上の団体料金

問合せ先:菊池市菊池一族プロモーション室 TEL 0968-25-7267
詳細は・・菊池市Webサイト

 天草伊勢えび祭り

伊勢えび

2019年8月21日(水)~12月27日(金)
天草市/参加施設

天草灘に面した天草の西海岸は、全国でも有数の伊勢えびの好漁場です。
今年も天草の5つのエリアで、”天草伊勢えび祭り”を漁の解禁に合わせ開催します。伊勢えび料理3品以上の宿泊プランと天草の旬の味覚をご用意しています。
この時期だけ味わえる、天然新鮮なプリップリの伊勢えびをお召し上がりください。

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ドルフィンクルーズ・海上釣り堀(天草観光イルカウォッチング案内所)、イルカウォッチング(シークルーズ)、お食事&天然温泉&イルカウォッチング(ホテルアレグリアガーデンズ天草)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 熊本市現代美術館 CAMKコレクション展 横尾忠則―1965→

2019年8月28日(水)~11月17日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリー(中央区)

横尾忠則による1960年代のポスター作品を、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』のポスターとともに紹介します。横尾のポスターは時代感覚を取り込みつつ、時代を超えて私たちを魅了し続けています。横尾が世に放った1960年代当時のエネルギーとその後を思い起こすことで、私たちはどこに向かって走っていくのか、志向するきっかけになるかもしれません。
出品点数:5点(参考出品5点)

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

 第19回 あまくさ丼丼フェア

あまくさ丼丼フェア

2019年9月1日(日)~11月30日(土)
天草市/市内34店舗

天草には、ウニ・海老・タコなど新鮮で豊富な海の幸はもちろん、地鶏の天草大王や天草黒毛和牛などの山の幸も豊富です。
そんな天草の旬の食材を地元の陶芸家たちが丹精込めて焼き上げた器でいただく「あまくさ丼丼フェア」。日本で産出される陶石の約8割を占める「天草陶石」の産地ならではの器と天草の旬の食材のコラボメニューが登場!
食事券がもらえるスタンプラリーも開催されます。
全34店舗が参加し、新作どんぶりも20種類! 
全43種類の天草の魅力がたっぷりつまった自慢の丼をご堪能下さい!

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ドルフィンクルーズ・海上釣り堀(天草観光イルカウォッチング案内所)、イルカウォッチング(シークルーズ)、お食事&天然温泉&イルカウォッチング(ホテルアレグリアガーデンズ天草)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

グルメ 天草えびえびフェア

天草えびえびフェア

2019年9月1日(日)~12月27日(金)
上天草市/市内の宿泊施設と飲食店、13店舗

上天草市内の宿泊施設と飲食店、13店舗で開催される”天草えびえびフェア”。
「伊勢えびのお味噌汁」、「伊勢えびのお刺身」、宿泊施設ではさらに「車エビ一品料理」など、上天草の豪華食材をふんだんに使った料理のオンパレード。この機会にお召し上がりください。皆さんのご来客を心からお待ちしております。
*各施設の料金は、プランや曜日によって変更されます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・チラシデータへ、ご参考・・天草四郎観光協会Webサイト

見る 熊本市現代美術館 2019年度国立美術館巡回展 東京国立近代美術館所蔵品展
  きっかけは「彫刻」。- 近代から現代までの日本の彫刻と立体造形

高村光太郎《手》"

高村光太郎《手》1918年頃 東京国立近代美術館蔵 撮影:大谷一郎

2019年9月21日(土)~11月24日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI(中央区)

「彫刻」という概念が誕生した明治期、大正期から昭和初期の多様な展開、戦後たちあがった立体造形、さらには近代日本彫刻史を踏まえ発展していった現代彫刻までを、それぞれの時代を象徴する代表作から通観するものです。
東京国立近代美術館の収蔵作品の中から、ロダンに多大な影響を受けた高村光太郎や荻原守衛、中原悌二郎をはじめ、木彫の世界を広げた平櫛田中や橋本平八、第二次大戦後の現代美術で存在を示した舟越保武、向井良吉、三木富雄から1980年代の表現まで、近代日本に新しく発生した「彫刻」という概念が、各時代を代表する作家達にどのような刺激を与え創造を促したのか、作家達は「彫刻」をどのように解釈し、何に重きを置き表現したのかを探ります。
近代日本彫刻をテーマにした熊本県下で初めての大規模な企画展です。

●出品作家(生年順)(予定)
竹内久一、山崎朝雲、米原雲海、平櫛田中、荻原守衛、戸張孤雁、朝倉文夫、高村光太郎、藤川勇造、北村西望、石井鶴三、佐藤朝山、中原悌二郎、荻島安二、橋本平八、斎藤義重、柳原義達、佐藤忠良、舟越保武、向井良吉、村岡三郎、吉村益信、若林奮、赤瀬川原平、三木富雄、菅木志雄、遠藤利克

*ギャラリーⅡにて、「 CAMKコレクション展 vol.6 きっかけは「彫刻」。 現代日本の彫刻と立体造形 」。 を同時開催します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
【観覧料/ギャラリーⅡとの共通チケット】
一般1,000(800)円、シニア800(600)円、学生(高校生以上)500(400)円、中学生以下無料
*( )の料金は団体料金
*( )の料金は以下を提示した場合にも適用されます。
各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等/付き添い者1名にも適用)、電車・バス1日乗車券、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証。
*美術館友の会証を提示の場合は無料(1展覧会につき1回限り)。

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
ギャラリー・ツアー
当館学芸員と一緒に展覧会をめぐるツアーです。
【日時】 11月24日(日)15:00~15:40
【集合】 展覧会場入口
【料金】 要展覧会チケット(予約不要)

見る 熊本市現代美術館 CAMKコレクション展 vol.6
  きっかけは「彫刻」。-現代日本の彫刻と立体造形

ひびのこづえ《白いフェルトの服(トゲ)》"

ひびのこづえ《白いフェルトの服(トゲ)》1991年、《動物の頭(くま)》2009年 熊本市現代美術館蔵

2019年9月21日(土)~11月24日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーII(中央区)

熊本市現代美術館のコレクションから、彫刻・立体作品の特集展を開催します。
当館の収蔵する彫刻・立体作品群は、幕末から明治に大流行した生人形を例外として、制作年が1990年以降のものがほとんどですが、木材やブロンズなど彫刻ならではの素材に加え、布や鉄、FRPをはじめ多様な素材や新しい技術を用いて制作されていることや、女性作家の活躍がその特徴として挙げられます。
それぞれの作品は、アーティストが思索を重ね閃いた、時代を先取りするような斬新なかたちをしていますが、私たちと同じ時代を生きる日々に、見たり、聞いたり、感じた事から生まれ出た作品です。眺めているうちに、言葉にならなかった想いへの気づきや、深い共感を覚えることがあるかもしれません。
いくつかの作品には、崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの教員・有志学生によるイラストレーションが、作品鑑賞のナビ役として登場します。若い世代が共感した、作品が放つ「今っぽさ」に注目しながら、作品のメッセージを読み解いてみませんか。

●出品作家(展示順)(予定)
草間彌生、井手宣通、森村泰昌、安本亀八、naonao’s 森川尚美、ひびのこづえ、田部光子、今田淳子、中山ダイスケ、高嶺格、石原昌一、本田貴侶、舟越桂、吉野辰海、藤本髙廣 ZUBE、池田龍雄、中嶋一雄、阿部守、青木豊

*ギャラリーⅠにて、「 2019年度国立美術館巡回展 東京国立近代美術館所蔵品展 きっかけは「彫刻」。-近代から現代までの日本の彫刻と 立体造形」 を同時開催します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
【観覧料/ギャラリーⅠとの共通チケット】
一般1,000(800)円、シニア800(600)円、学生(高校生以上)500(400)円、中学生以下無料
*( )の料金は団体料金
*( )の料金は以下を提示した場合にも適用されます。
各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等/付き添い者1名にも適用)、電車・バス1日乗車券、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証。
*美術館友の会証を提示の場合は無料(1展覧会につき1回限り)。

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

見る 熊本博物館 秋季特別展覧会「追憶の熊本―画家・甲斐青萍が描いた熊本城下の記憶―」

追憶の熊本―画家・甲斐青萍が描いた熊本城下の記憶―

2019年10月5日(土)~11月24日(日)
熊本市/熊本博物館(中央区)

江戸時代には武家屋敷などが広がっていた熊本城下は、明治から昭和にかけてその姿を大きく変えながら今日に至っています。旧制・熊本中学校の美術教員を務めた画家・甲斐青萍(1882-1974)は、こうした変わり行く熊本城下の町並みと人々の営みを自身の経験と記憶によって、描き残しました。本展は、こうした青萍の町並図や風俗図に加え、さまざまな歴史資料・美術作品を交えながら、熊本城下の歴史的変遷を辿ります。熊本城を中心として熊本地震からの復興が進む中、熊本城下の歩みをぜひご観覧ください。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)
【開館時間】9:00~17:00(入場は16:30まで)
【観覧料】 一般500円(400円)、大学生・高校生400円(300円)、中学生以下300円(200円)
*( )内は30名以上の団体料金。未就学児は無料。
*上記料金とは別に博物館入場料(一般400円、大学生・高校生300円、小・中学生200円)が必要

問合せ先:熊本博物館 TEL 096-324-3500
詳細は・・熊本博物館Webサイト

【関連イベント】
本展担当学芸員による展示解説
【日時】 11月23日(土・祝)14:00~(約40分)
【会場】 熊本博物館2階 特別展示室1~3
【定員】 各回20名程度(当日先着順、事前申込不要)
*博物館入場料のほかに、本展観覧券が必要。
*開始時間前までに本展会場入口にお集まりください。

見る 熊本城特別公開 第1弾

熊本城特別公開

2019年10月5日(土)~ *日祝日限定 9:00~17:00
熊本市/熊本城(中央区)

熊本城は2016年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けました。
皆様からの多くの支援を受けて、2019年10月、いよいよ特別公開を迎えます。
復旧に向かう熊本城の勇姿をぜひご覧ください。

【入園料】 高校生以上500円、小・中学生200円、未就学児無料

問合せ先:熊本城総合事務所 TEL 096-352-5900
詳細は・・公式Webサイト

 秋の阿蘇バラまつり

秋の阿蘇バラまつり

2019年10月13日(日)~11月24日(日)
阿蘇市/はな阿蘇美

はな阿蘇美のローズガーデンには、春と秋に750種4,500株のバラが咲き誇ります。
なかでもバラドームは、その規模西日本最大級。ここはな阿蘇美にしかない品種やここでしか見ることのできないバラなど、珍しい種類のバラがたくさんあります。
阿蘇特有の気候で、バラの咲き終わりが遅いのも特徴のひとつ。ほかよりも長い期間、美しいバラをお楽しみいただけます。

【開園時間】9:00~17:00
【休園日】 期間中無休
【入園料】 大人400円、子ども200円

問合せ先:はな阿蘇美 TEL 0967-23-6262
詳細は・・はな阿蘇美Webサイト

見る 熊本県立美術館 細川コレクションIII 勇姫―幕末維新期を生きた細川家のお姫さま― 

勇姫―幕末維新期を生きた細川家のお姫さま―

2019年10月22日(火)~12月15日(日)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション永青文庫展示室(別棟展示室)(中央区)

勇姫は、熊本藩第10代藩主・細川斉護の三女として、天保5年(1834)に江戸の熊本藩上屋敷龍口邸にて誕生。母は、斉護の正室・益で、姉たちが誕生後すぐに夭折してしまったため、正室から生まれた唯一の子どもとなりました。生まれつき病弱で、天保13年には天然痘にかかり、一命を取りとめたものの、顔には「あばた」が残ってしまいます。このとき、すでに福井藩第16代藩主・松平春嶽と婚約をしていたので、細川家はその解消を申し入れました。しかし、春嶽は「いったん約束したのだから、たとえ何があっても差支えはありません」と解消には応じず、嘉永2年(1849)11月、数えで勇姫16歳、春嶽22歳の年に婚礼が執り行われています。そのわずか半年後、勇姫の未熟さや女中同士の確執により、離婚協議問題が勃発。その危機を何とか乗り越え、最終的にふたりの仲は大変睦まじいものとなり、今日まで微笑ましいエピソードが伝わっています。
明治20年(1887)、勇姫は54歳でその生涯に幕を閉じました。その間、260年以上にわたって続いた江戸幕府が終わりを告げ、明治天皇を中心とする中央集権的な近代国家が成立。勇姫は、いわば「激動の時代」を生きた女性といえるでしょう。
本展では、婚礼に係ることを記録した古文書や勇姫ゆかりの品々を展示し、その足跡を辿ります。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *11月18日(月)は障がいのある方々のための鑑賞デーとして開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)
      「勇姫」+「熊本城と武の世界」一般1,100円(900円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
ミュージアムセミナー「勇姫―幕末維新期を生きた細川家のお姫さま―」
【日時】 11月30日(土)14:00~15:00
【場所】 熊本県立美術館 本館文化交流室
【講師】 宮川聖子
【参加費】無料 *事前申込不要、先着120名

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 令和元年度秋季特別展覧会 八代の歴史と文化29「もののふと茶の湯―利休から織部・忠興・康之へ―」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム もののふと茶の湯―利休から織部・忠興・康之へ―

2019年10月25日(金)~12月1日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

八代市立博物館未来の森ミュージアムでは、平成3年(1991)の開館以来、毎年秋に「八代の歴史と文化シリーズ」と題する特別展覧会を開催してまいりました。第29回目となる今回は、安土桃山時代、一気に武家社会へと浸透した「茶の湯」をテーマにとりあげます。
信長・秀吉・家康に仕え、戦乱の世から泰平の世への転換期を生き抜き、八代の地で生涯を終えた大名・細川忠興(三斎)。その忠興を細川家の家老として支えた松井康之。八代の歴史に大きな影響を与えたこの2人が特に愛好したのが「茶の湯」でした。文武のエリート・細川藤孝(幽斎)を父に持つ忠興は、恵まれた環境で文化的素養を育みました。20歳前後から侘び茶の大成者・千利休に師事し、「利休七哲」として現在もよく知られています。藤孝の代から細川家の家老として活躍した松井康之も、文武に秀でた武将でした。康之もまた千利休の高弟であり、利休没後当代一の茶人となる古田織部とも親交の深い人物でした。そのため八代松井家には、利休や織部から康之に宛てられた書状やゆかりの品々、そして多くの茶道具が今も伝えられています。
本展覧会では、八代ゆかりの忠興・康之と、利休・織部の関係をゆかりの名品からひも解き、茶の湯をめぐる武将たちの生き生きとした交流の姿を紹介します。この展覧会と通じて、茶の湯から見た日本の歴史のおもしろさと、その文化・作品が多く残る八代の魅力を感じていただければ幸いです。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
【観覧料】  一般600円(480円)、高大生400円(320円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金、障がい者手帳をご提示の方は無料

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイトへ、チラシ(表面)へ、チラシ(裏面)

見る 熊本県立美術館 熊本城大天守外観復旧記念 熊本城と武の世界 

熊本城大天守外観復旧記念 熊本城と武の世界

2019年10月26日(土)~12月15日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階(中央区)

平成28年の熊本地震により被災した、熊本城大天守の外観修理完成を記念して、熊本城主・加藤家、細川家の「武」にまつわる歴史資料や美術工芸品を、主に熊本城との関わりに沿って紹介します。
加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家改易後に熊本藩主となった細川忠利によって整備され、明治維新を迎えるまで細川家の居城として用いられました。難攻不落の城づくりをめざし、度重なる改修によって強化された熊本城の防衛力は、明治10年(1877年)に勃発した西南戦争で、50余日に及ぶ過酷な籠城戦を耐え抜いたことにより、図らずも証明されることになります。
本展では、桃山時代の築城から、江戸時代の改修を経て、明治時代にいたる熊本城の歴史と、それをとりまく「武」の世界を、加藤家、細川家ゆかりの甲冑や刀剣と、城絵図や古文書をはじめとした歴史資料からたどります。また、菊地地域で活動した延寿派の刀剣と、肥後の豪刀・同田貫、肥後鐔をはじめとした刀装具の美をご紹介します。

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *11月18日(月)は障がいのある方々のための鑑賞デーとして開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  本館2階展示室
      /一般1,000円(800円)、大学生800円(600円)
      共通券(別棟展示室+本館2階展示室)
      「勇姫」+「熊本城と武の世界」一般1,100円(当日団体900円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
特別講演会「細川家歴代当主の甲冑と幕末維新期の熊本城」
【日時】 11月23日(土・祝)13:30~15:00
【場所】 熊本県立美術館 本館文化交流室
【講師】 今村直樹氏(熊本大学永青文庫研究センター 准教授)
【参加費】無料 *要事前申込、先着120名
申込方法は熊本県立美術館Webサイト
熊本県立劇場×熊本県立美術館コラボ企画「ミュージアムコンサート」
【日時】 12月1日(日)13:00~13:45、15:00~15:45
【場所】 吹抜けホール
【出演】 演奏者:箏奏者/小路永和奈・小路永こずえ、フルート奏者/吉永洋子、
     司会:福島絵美(RKKアナウンサー)
【料金】 無料 *事前申込不要
ミュージアムセミナー「加藤家・細川家ゆかりの甲冑と刀剣」
【日時】 12月7日(土)14:00~15:00
【場所】 熊本県立美術館 本館文化交流室
【講師】 才藤あずさ
【参加費】無料 *事前申込不要、先着120名
チラシでミニバッグづくり!
【日時】 未定 *決まり次第Webサイトにてお知らせします。
【場所】 熊本県立美術館 本館文化交流室
【参加費】無料 *事前申込不要
学芸員によるギャラリートーク
熊本県立美術館学芸員が展示作品について30分程解説します。
【日時】 11月24日(日)、12月8日(日) 各日とも14:00~14:30
【集合】 熊本県立美術館 本館2階会場入口
【参加費】無料 *事前申込不要、要観覧料

 五家荘紅葉祭

五家荘 平家の里

平家の里

2019年10月27日(日)~11月30日(土)
八代市/五家荘一帯(泉町)

山々に囲まれた仁田尾・葉木・樅木・久連子・椎原の五家荘。毎年紅葉の時期には、五家荘一帯で紅葉狩りを楽しむことができます。また、各スポットでは特産品の展示販売や郷土芸能に親しむイベントを開催。
*期間中、最も混雑が予想される日曜・祝日は、一方通行の交通規制が行われるのでご注意ください。

問合せ先:八代市役所泉支所(地域振興課) TEL 0965-67-2111

 第35回 日本一の石段 アタック・ザ・日本一

アタック・ザ・日本一

2019年11月16日(土) 開会式9:30~、スタート10:00 *小雨決行、荒天時は翌日に順延
美里町/日本一の石段

体力に合わせた2つのコース。3,333段(フルコース)と1,620段(ハーフコース)。日本一の石段周辺のきれいな景色を眺めながら、どなたでも自分のペースでゆっくりと楽しめます。

【定員】  900人
【参加料】 1,000円(定員未満の場合に限り当日受付1,200円)
【参加申込締切】 2019年10月30日(水)

問合せ先:アタック・ザ・日本一実行委員会(美里町役場砥用庁舎 林務観光課 観光商工係) TEL 0964-47-1112
詳細は・・美里町Webサイト

 第31回南関町 ふるさと関所まつり

ふるさと関所まつり

2019年11月17日(日) 9:30~15:30
南関町/南の関うから館特設会場

まつりのメインである大名行列をはじめ、40型テレビ他多数の賞品が当たる福引きやキャラクターショー、
そして、今年は南関町出身のアーティスト「ハルカハミングバード」さんとDOYO組で活躍された「そがみまこ」さんがまつりを一緒に盛り上げます。

問合せ先:南関町まつり実行委員会事務局(南関町まちづくり課) TEL 0968-53-1111
詳細は・・南関町Webサイト

 八代妙見祭

八代妙見祭

2019年11月22日(金)~23日(土・祝) *22日=お下り、23日=お上り
八代市/市街地、八代神社

八代妙見祭は、古くは妙見宮と呼ばれた八代神社の秋の例大祭で、長崎くんち・箱崎宮放生会と並び九州三大祭りの一つといわれ、380年の歴史を誇ります。16世紀頃には神輿の巡行が行われていたと伝えられており、また江戸時代になると町人たちが獅子や笠鉾、飾馬、亀蛇(キダ)などさまざまな出し物を奉納するようになったといわれています。
それらが練り歩く神幸行列は、絵巻物さながらに当時そのままの形で現代に受け継がれ、また勇壮な獅子舞や亀蛇の迫力ある演舞など見どころ満載です。また、御夜(前夜祭・22日)では、アーケード街などで笠鉾や亀蛇の展示のほかフードコート等があり、祭り気分を盛り上げます。
平成28年には、「八代妙見祭の神幸行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

問合せ先:八代妙見祭保存振興会(八代市文化振興課) TEL 0965-33-4533、八代神社 TEL 0965-32-5350、八代市観光振興課 TEL 0965-33-4115
詳細は・・八代妙見祭Webサイト

動く 第23回 玉名大俵まつり

玉名大俵まつり

2019年11月23日(土・祝) 俵レース=8:00~、玉名グルメ・玉名市産業祭=7:00~
玉名市/玉名市役所周辺

玉名の繁栄と五穀豊穣に感謝して行う「玉名大俵まつり」。
当日は、「俵ころがしレース」と、食の祭典「玉名グルメフェスティバル・九州グルメバトル~大俵の陣~」、玉名市産業祭を開催します。

問合せ先:玉名大俵まつり実行委員会(玉名市ふるさとセールス課内)  TEL 0968-73-2222
詳細は・・チラシ

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
離れ一日満喫プラン/お食事&貸切湯(玉名温泉/つかさの湯)、ランチバイキング&温泉入浴(玉名温泉/ホテルしらさぎ)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 11月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2019年11月23日(土・祝) 11:00~11:15、14:00~14:15
上天草市/天草四郎ミュージアム 2F 瞑想空間

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことがきる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や当館に展示するキリシタン史料について解説します。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイト

 旧細川刑部邸限定開放と紅葉ライトアップ

2019年11月23日(土・祝)~12月8日(日) 8:30~20:00 *ライトアップは17:00頃~
熊本市/旧細川刑部邸(中央区)

熊本地震の影響により邸内への入場はできませんが、園内の紅葉をお楽しみいただけます。夜間は竹灯りなどを置き幻想的な空間を演出します。ぜひこの機会においでください。

問合せ先:お城まつり運営委員会 TEL 096-352-5900
詳細は・・くまもとお城まつりWebサイト

見る Amakusan SANTA Island(天草イルミネーション)

2019年11月23日(土・祝)~2020年1月17日(金) *点灯期間・時間は会場により異なる
天草市/市内各所

みんなで楽しもう!冬の天草。
天草市内6ヵ所で開催されるイルミネーションと、点灯式やマーケット・コンサートなどの各種イベントを開催!﨑津・大江の教会や、世界的建築家がデザインした橋など、天草を象徴する各会場毎に趣向を凝らしたイルミネーションが天草中を彩ります!

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243、天草市観光振興課 TEL 0969-23-1111
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 ASO草原フェスティバル2019

ASO草原フェスティバル2019

2019年11月24日(日) 10:30~15:00(マルシェは10:00~15:30)
阿蘇市/阿蘇草原保活動全センター

~見て、ふれて、感じよう! 阿蘇の草原は宝もの~
草原散策バスツアーや草原のバーチャル飛行、クラフト体験、草泊りづくり、野草ロール落書きなど内容盛りだくさん!! プチマルシェも開催!

問合せ先:公財)阿蘇グリーンストック TEL 0967-32-3500
詳細は・・阿蘇グリーンストックWebサイト

 塩屋八幡宮祭

2019年11月25日(月)
八代市/塩屋八幡宮

塩屋八幡宮は、八代にゆかり深き細川三斎公が、大分の宇佐八幡宮の御分霊を勧請され、今を去るこ明暦元年(1655)旧暦10月25日に、時の八代城主松井興長公時代に現在地に社殿を造営し御鎮座になり、爾来八代町の産土神と親しみ祀られて来た社です。 その御鎮座の記念日である11月25日の例祭は、今も「しおやのまつり」の愛称で、市民はもとより各地の人々に愛され今日に至り継承されています。

問合せ先:塩屋八幡宮 TEL 0965-33-4530

動く 第7回 天草四郎サイクリングフェスタ

天草四郎サイクリングフェスタ

2019年12月1日(日)
上天草市/松島総合センターアロマ(松島町)

松島総合センターアロマをスタートし、海岸沿いや山道を走る周回コースで、初級から上級までの3コースが準備されています。天草の隠れた観光スポットを自転車ならではのスピードで巡り、島の魅力を堪能できます。また、各エイドポイントでは、車エビや天草大王など天草の美味しい食べ物を準備しています。

【定員】  450名(要事前申込)
【参加費】 3,000円~7,000円(コースにより異なる)
【参加申込締切】 2019年10月31日(木)

問合せ先:あまいちサイクリングクラブ((一社)天草四郎観光協会内)  TEL 0964-56-5602
詳細は:公式Webサイト

2019年12月~


動く 第7回 天草四郎サイクリングフェスタ

天草四郎サイクリングフェスタ

2019年12月1日(日)
上天草市/松島総合センターアロマ(松島町)

松島総合センターアロマをスタートし、海岸沿いや山道を走る周回コースで、初級から上級までの3コースが準備されています。天草の隠れた観光スポットを自転車ならではのスピードで巡り、島の魅力を堪能できます。また、各エイドポイントでは、車エビや天草大王など天草の美味しい食べ物を準備しています。

【定員】  450名(要事前申込)
【参加費】 3,000円~7,000円(コースにより異なる)
【参加申込締切】 2019年10月31日(木)

問合せ先:あまいちサイクリングクラブ((一社)天草四郎観光協会内)  TEL 0964-56-5602
詳細は:公式Webサイト

見る 高森湧水トンネルクリスマスファンタジー

2019年12月1日(日)~31日(火) 9:00~17:00 *21日(土)・22日(日)は時間延長
高森町/高森湧水トンネル公園

約50基のツリーがトンネル内で輝き幻想的な雰囲気
全国的にも珍しい、トンネル内で行うイルミネーション。約50団体が参加し飾り付けたツリーが並べて展示されます。トンネル内には水が不思議な動きをするウォーターパールなどもあり幻想的な空間を楽しめます。
12月21日(土)・22日(日)は、投票者にも特産品などが当たる「クリスマスツリーコンテスト」を行います。

問合せ先:高森町政策推進課 TEL 0967-62-1111

 天草大王と夜美鍋キャンペーン

天草大王と夜美鍋キャンペーン

2019年12月1日(日)~2020年2月29日
天草市/市内20施設(宿泊、飲食店)

海の幸、山の幸の宝庫熊本県・天草は、多彩な味が楽しめる鍋どころ。
食べたその夜から美しく?天草大王など魅惑の食材を使った「あったかメニュー」が勢ぞろい。20のお店とお宿でアツアツのプルプルがあなたを待っています。対象メニューを食べて頂き、アンケートにお答え頂いた方から、天草大王鍋セットなど45名様にプレゼント。

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
ドルフィンクルーズ・海上釣り堀(天草観光イルカウォッチング案内所)、イルカウォッチング(シークルーズ)、お食事&天然温泉&イルカウォッチング(ホテルアレグリアガーデンズ天草)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 第27回 ふるさと祭り 

2019年12月8日(日)
上天草市/松島総合センターアロマ(松島町)

松島産コシヒカリのつかみ取り大会をはじめ、鮮魚の展示販売、親子木工教室など上天草の一次産業を楽しみながら体感できます。また、上天草市の特産品が当たるお楽しみ抽選会、餅投げなど盛りだくさんのイベントが行われます。

問合せ先:上天草市経済振興部 農林水産課 TEL 0964-26-5516

見る 熊本市現代美術館 ドレス・コード?――着る人たちのゲーム

ドレス・コード?――着る人たちのゲーム

©京都服飾文化研究財団

2019年12月8日(日)~2020年2月23日(日)
熊本市/熊本市現代美術館(中央区)

今日着ている服、あなたはどうやって選びましたか?
制服、スーツ、ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、ワンピース、トレンチコート……。その時の気分で選ぶこともあれば、何をするか、誰に会うかで決めることもあるでしょう。
コスプレのように自分とは別の〈だれか〉になろうとすることだってあります。一方で、ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。

【休館日】 火曜日、年末年始(12月29日から1月3日)、2月12日(水)
      *ただし2月11日(火・祝)は開館
【開館時間】10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
【観覧料】 一般1,100(900)円 、シニア(65歳以上)900(700)円、学生(高校生以上)600(500)円、中学生以下 無料
*( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等、付き添いの方1名も適用)、電車・バス1日乗車券等、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証をご提示の方
* 美術館友の会証を提示の場合は、1展覧会につき1回限り無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
プレイベント「ドレス・コード+パブローブ」
本展の概要と、個人の服を持ち寄り誰もが使える公共のワードローブを作るプロジェクト「パブローブ」についてのトーク。
【日時】 11月2日(土)14:00~15:30
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【講師】 西尾美也(アーティスト)
【料金】 無料
レクチャー
本展企画者によるレクチャー。
【日時】 12月8日(日)14:00~15:30
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【講師】 石関亮(京都服飾文化研究財団キュレーター)、牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)
【定員】 先着100 名 *事前申込不要
映画上映 月曜ロードショー【特集】映画で観る「ドレス・コード」
【日時】 会期中 毎週月曜日 14:00~、17:00~ *ただし①12月9日は14:00~ 1回上映のみ
【会場】 熊本市現代美術館 ホームギャラリー
【定員】 先着80名 *事前申込不要
【上映作品】
①12月9日(月)『ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―』(宝塚月組公演)2013年公演 156分 *途中休憩あり
②12月16日(月)『カサブランカ』1942年 103分
③12月23日(月)『ベニスに死す』1971年 130分

 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 12月 

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2019年12月14日(土)・28日(土) 11:00~11:15、14:00~14:15
上天草市/天草四郎ミュージアム 2F 瞑想空間

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことがきる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や当館に展示するキリシタン史料について解説します。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイト

見る 天草四郎ミュージアム  舞踊団「花童」定期公演 12月 

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2019年12月22日(日) 11:00~、14:00~
上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録特別企画として、平成30年7月〜令和2年3月までの期間、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした舞踏団「花童(はなわらべ)」による定期公演を開催しています。
当時の天草の人々の苦しみや愛の尊さを表現した創作舞踏です。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【出演】 舞踊団「花童」
【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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