熊本のイベント・祭り情報 

2018年8月~9月

ふくおかサポートねっと

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2018年8月

グルメ 第13弾 海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

海丼&山丼 上天草どっちもよか丼

2018年4月1日(日)~9月30日(日)
上天草市/市内の参加飲食店11店舗

第1弾~第12弾まであわせて約100,000杯以上が食べられた、全国のご当地グルメでもトップクラスの人気を誇るご当地丼。海丼には上天草特産の「車エビ」、山丼には日本最大級の地鶏「天草大王」を使用。食材は熊本県産及び天草産のものを使用するという、こだわりの丼は、市内11店舗でそれぞれの多彩な丼が食べられます。

問合せ先:一社)天草四郎観光協会 TEL 0964-56-5602
詳細は・・公式Webサイトへ、パンフレット(表面)へパンフレット(裏面)

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
イルカウォッチング、天草五橋クルージング
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

グルメ 甲佐町のやな場

鮎

2018年6月1日(金)~11月30日(金) 11:00~20:00(オーダーストップは18:30)
甲佐町/やな場

甲佐町を流れる緑川は鮎のメッカとして知られ、毎年6月1日の解禁以降11月まで、やな場は甲佐ならではの味覚を楽しむ人で賑わいます。
竹で編んだ簀(す)に落ちてくる鮎を捕る梁漁ですが、甲佐のやな場はもともと寛永10年(1633)に肥後藩主の細川忠利侯の命によって造られた水田用水調節の場でした。その後、代々の藩主が毎年とれたての落ち鮎を楽しみにご来遊される場所として、広く知られるようになりました。江戸時代に殿様に愛された「お梁」の風流を、豊かな緑川は現代に伝えているのです。
情緒豊かな藁葺き屋根のあずま屋で味わう鮎料理はまた格別です。新鮮な刺身に食欲をそそる塩焼き、そして大人の味の鮎うるかなど、目の前のやなを流れる清流から涼を感じ、周囲に広がる田園風景や里山を眺めながら鮎料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。

問合せ先:甲佐町やな場 TEL 096-234-0125
詳細は・・甲佐町Webサイト

 レンタカーで、出かけませんか。

見る 熊本市現代美術館 蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

earthly flowers, heavenly colors (2017)

earthly flowers, heavenly colors (2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

2018年6月30日(土)~9月9日(日)
熊本市/熊本市現代美術館

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花。
本展では、「虚構と現実」をテーマに、アーティストの写真の本質に迫ります。
桜をはじめ色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the Time」を中心に、新境地となった「うつくしい日々」や最新作「trans-kyoto」など、9つのテーマで構成。時代の先端を感じ取り、様々なジャンルにおいて表現し続ける”蜷川実花”の作品世界を、全身で体感出来るまたとない機会となるでしょう。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、シニア(65歳以上)800(600)円、
       学生(高校生以上)500(400)円、小・中学生無料
       *( )内は前売、各種障害者手帳等をお持ちの方
       *7月28日(土)~29日(日)は城下町くまもとゆかた祭のため、浴衣着用者は半額

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
親子で挑戦!フォトフレームづくり
自分で撮った写真や、気に入っている写真を持参し、その写真に合うオリジナル・フォトフレームを作るワークショップです。
【日時】 8月18日(土) 10:15~12:00
【会場】 熊本市現代美術館 アートロフト
【定員】 親子15組(要事前申込、先着順)
【対象】 小学生とその保護者
【参加費】 500円
大人プログラム「セットアップ体験」
自分の好きなものを集めて、色にこだわったミニサイズのセットをつくって撮影しよう!
熊本在住のアーティスト(今田淳子)と写真家(宮井正樹)が制作指導・撮影指導をします。
【日時】 8月19日(日) 10:30~16:00
【会場】 熊本市現代美術館 アートロフト
【定員】 15名(要事前申込、先着順)
【対象】 高校生以上
【参加費】 1,000円
ギャラリー・トーク
学芸員が展覧会の解説案内を致します。
【日時】 9月9日(日) 15:00~15:30
【会場】 熊本市現代美術館 展覧会会場内
*要展覧会チケット

動く 海開き! 鍋松原海水浴場

鍋松原海水浴場

2018年7月13日(金)~8月20日(月)
玉名市/鍋松原海水浴場(岱明町)

全長400メートルにおよぶ美しい白砂の人工ビーチです。
海岸では、地引網体験・海岸バーベキューも!(要予約)
トイレ・シャワー・駐車場完備です。

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 「八代の禅宗寺院とその寺宝」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム 八代の禅宗寺院とその寺宝

2018年7月13日(金)~8月26日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

八代市には、懐良親王ゆかりの悟真寺や松井家ゆかりの春光寺など、郷土の歴史を語る上で欠かすことのできない禅宗寺院があります。
禅宗の寺院では、苦行を捨てて自ら悟りを開いた釈迦を本尊として、釈迦に従った修行者である観音菩薩もあわせてまつります。さらにそれらの寺院には、釈迦の生涯の一場面をあらわした誕生仏や涅槃図、禅の教えをインドから中国に伝えた達磨大師、師から弟子におくられる頂相(肖像)など、禅宗ならではの仏像・仏画・墨蹟が所蔵されています。これらは、禅宗文化を語るうえでの重要なアイテムであると同時に、歴史・文化資料としても高い価値を有します。
八代市内の禅宗寺院には、先に紹介した悟真寺と春光寺のほか、円通寺、久巌寺、玉泉寺、見松寺、福寿寺、法輪寺があります。本展覧会では、これら8ヶ寺が所蔵する貴重な文化財を紹介することにより、郷土の歴史をひも解き、禅宗文化の魅力をご堪能いただきます。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  月曜日(祝日の場合は翌日休館)
【観覧料】  一般400円(320円)、高大生300円(240円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

見る 宇城市不知火美術館 「ザ・キャビンカンパニー絵本原画展-あたまのなかのぼうけん-」

キャビンカンパニー作「あかんぼっかん」より

キャビンカンパニー作「あかんぼっかん」より

2018年7月18日(水)~8月26日(日)
宇城市/宇城市不知火美術館

宇城市不知火美術館では、毎年夏休み期間中に絵本の原画展を開催しています。今回は、大分を拠点に画家・絵本作家として活躍中のザ・キャビンカンパニーの絵本原画をご紹介します。
ザ・キャビンカンパニーは阿部健太朗と吉岡紗希による二人組の絵本作家です。ともに1989年の大分生まれ。二人は大分大学を卒業後、イラスト、立体制作、アニメーション、ワークショップ等、絵本を軸として幅広く活動しています。鮮やかな色遣いと独創的な世界観で幅広い世代に親しまれ、絵本デビュー作「だいおういかのいかたろう」で第20回、「しんごうきピコリ」で第23回の日本絵本賞読者賞を受賞、「よるです」は第8回子どもの絵本大賞in九州で入賞するなど人気と実力を兼ね備えた若手作家として注目を集めています。
今回の展示では、「ハテナはかせのへんてこいきものずかん」「だいおういかのいかたろう」「ボンボとヤージュ」に最新作「あかんぼっかん」を加えた4作品の原画約80点を展示します。また段ボールを使った巨大な立体作品も登場します。
ザ・キャビンカンパニーが作り出すイマジネーション豊かな絵本の世界をぜひお楽しみください。

【休館日】  月曜日 *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】 平日10:00~18:00(入館は17:30まで)
       土日祝日10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】  一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体割引料金

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
ご参考・・宇城市不知火美術館Webサイト

見る つなぎ美術館 「加藤笑平 だぶるやまのは / overlapping mountain by future for my here」

2018年7月21日(土)~8月26日(日)
津奈木町/つなぎ美術館

熊本ゆかりの若手作家の作品を紹介する「U-39KUMAMOTO」。今年は、絵画、パフォーマンスなど多彩な才能を発揮する加藤笑平の作品を展示します。

【休館日】  水曜日(祝日の場合は翌日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】  無料

問合せ先:つなぎ美術館 TEL 0966-61-2222
詳細は・・つなぎ美術館Webサイト

 芦北伽哩街道

2018年7月21日(土)~8月31日(金)
芦北町、水俣市/参加店舗

芦北・水俣地域の旬の食材を使い、15店舗が趣向を凝らした創作カレーを提供する料理フェアです。
テレビの料理番組で初めて全国の家庭にカレーを紹介した芦北町出身の料理研究家、故・江上トミ氏にちなんで始まり、今年で13回目の開催となります。
全店舗制覇者には、素敵なプレゼントがあるかも!?

問合せ先:芦北伽哩街道実行委員会 TEL 0966-82-2919

見る つなぎ美術館 「熊本の現代作家展‘18(収蔵品)」

2018年7月28日(土)~8月26日(日)
津奈木町/つなぎ美術館

坂本善三、宮崎静夫など熊本ゆかりの作家の作品を展示します。

【休館日】  水曜日(祝日の場合は翌日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【入館料】  無料

問合せ先:つなぎ美術館 TEL 0966-61-2222
詳細は・・つなぎ美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館 「山本二三展 日本のアニメーション美術の創造者」

天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》

天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》1986年 ©Studio Ghibli

2018年7月28日(土)~9月17日(月・祝)
熊本市/熊本県立美術館 1階展覧会場

日本アニメーション界を牽引してきた山本二三氏の「未来少年コナン」、「天空の城ラピュタ」、「もののけ姫」、「時をかける少女」などの背景やイメージボードを一堂に集めて公開します。
(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *8月13日(月)は開館。9月3日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般1,000円(800円)、大学生700円(500円)、高・中・小300円(200円)
      *( )内は前売・20名以上の団体料金
      *未就学児無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館 細川コレクションⅡ特集「親子でみる美術展 二の丸小さきもの倶楽部」

《玄武文鎮》 明治時代

《玄武文鎮》 明治時代カ(19世紀)公益財団法人永青文庫蔵(熊本県立美術館寄託)

2018年7月28日(土)~9月24日(月・祝)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

武具に宿る小さな龍、ミニチュアの台所道具、細かな意匠の文房具など、細川家のお殿さまやお姫さまが愛した可愛くも見事な作品を集めて展示します。(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *8月13日(月)は開館。9月3日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

動く 恐竜の島 化石採集クルージング

恐竜の島 化石採集クルージング

2018年7月28日(土)~9月24日(月・祝)
天草市/御所浦港発(御所浦町)

ガイドと一緒に、貴重な恐竜化石の発見地めぐりと化石採集ができる、スペシャルクルーズ!

【料金】 大人3,000円、子ども1,500円(4歳未満参加不可) *お得な割引あり

問合せ先:天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 レンタカーで、出かけませんか。

見る 熊本県立美術館 永青文庫展示室開設10周年記念「細川ガラシャ」

橋本明治《ガラシャ婦人像》

橋本明治《ガラシャ婦人像》大正12年[1923]島根県立美術館蔵

2018年8月4日(土)~9月24日(月・祝)
熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室

細川家に嫁いだ明智光秀の娘・玉(洗礼名:ガラシャ)にスポットをあて、桃山文化を時代背景としたガラシャの動静を示す歴史資料やゆかりの品々を一堂に集め、その波瀾万丈の生涯と実像に迫るとともに、彼女を題材とした文学作品や絵画を通して、ガラシャイメージの変遷もご紹介します。(各々展示期間が限定されます)

【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *8月13日(月)は開館。9月3日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般1,000円(800円)、大学生700円(500円)
      *( )内は前売・20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
熊本オペラ芸術協会 細川ガラシャ展記念コンサート
 オペラ「細川ガラシャ」(出田敬三作曲)公演(ハイライト)

【日時】 8月19日(日)14:00~15:20(予定)
【場所】 本館 吹き抜けホール
【音楽監督・指揮】 出田敬三氏(平成音楽大学理事長・学長)
【出演】 熊本オペラ芸術協会、平成音楽大学 女声合唱団「カンマーコール」
【料金】 無料 *事前申込不要

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.124 「本と人と作品の空間を考える01 ねじれたライブラリールーム」

熊本市現代美術館 本と人と作品の空間を考える01 ねじれたライブラリールーム

2018年8月15日(水)~9月17日(月・祝)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

熊本市現代美術館が所蔵する展覧会カタログや作品集とともに、日常の中にある物に少し手を加えた松延総司(熊本出身)の作品を展示することで、ささやかな刺激のある読書空間を提案します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
アーティストトーク&ワークショップ
様々な美術作品を、本に関するキーワード(文字、モノクローム、アーカイブ、立方体など)から読み解きながら、自身の制作における方法論や、そのコンセプトについて話します。
【日時】 2018年8月18日(土) 14:00~15:30 
【会場】 展覧会場内
【講師】 松延総司(出品作家)
【料金】 無料

動く 自然に親しもう♪ ウミホタルの観察会

ウミホタル

2018年8月18日(土)、9月1日(土) 8/18=19:30~21:30、9/1=19:00~21:00
上天草市/樋合海水浴場

海のホタルって知っていますか? 感動まちがいなし!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(8/25)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(8/18・9/1)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着100名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、懐中電灯
      *広口のビン(ジャムビンなど)あると持ち帰りもできます。
【参加費】 500円、3歳以下150円
【参加申込締切】 8/18開催分=2018年8月8日(水)
         9/1開催分=2018年8月20日(月)

問合せ・申込先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665(9時~17時、火曜日休館)
申込書は・・チラシデータ

見る 天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演 8月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2018年8月22日(水) *時間はチラシをご参照ください
上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録特別企画として、平成30年7月〜平成30年2月までの期間、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした舞踏団「花童」による定期公演を開催しています。
当時の天草の人々の苦しみや愛の尊さを表現した創作舞踏です。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【出演】 舞踊団「花童」
【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイトへ、チラシデータ
ご参考・・舞踊団「花童」Webサイト

動く 自然に親しもう♪ ハクセンシオマネキの観察会

ハクセンシオマネキ

2018年8月25日(土) 13:00~15:00
上天草市/天草ビジターセンター (開会後、バスで永浦干潟へ移動)

真っ白なハサミを振る様子は、まるでダンスをしているよう!
天草ビジターセンターでは、永浦干潟に生息する真っ白なハクセンシオマネキの観察会(8/25)と夜の海に青く輝くウミホタルの観察会(8/18・9/1)が開催されます。
どちらの観察会も熊本大学から講師をお招きし、ご説明いただきます。夏休みの自由研究の参考にもいかがでしょうか。 この夏はぜひ、天草ならではの珍しい生き物を見つけて、天草の自然を体感してください。

【対象】  小中高校生、親子、一般 *ただし小学3年生以下は保護者同伴
【定員】  先着50名
【準備物】 水筒、濡れてもよい服、タオル、かかとが固定できるサンダルや長靴、帽子
      *ミニバケツ、ショベルなどがあるとより楽しめます。
【参加費】 500円、3歳以下150円
【参加申込締切】 2018年8月15日(水)

問合せ・申込先:天草ビジターセンター TEL 0969-56-3665(9時~17時、火曜日休館)
申込書は・・チラシデータ

2018年9月~

 八朔祭

八朔祭

2018年9月1日(土)~2日(日) 10:00~20:00 *花火打上=2日(日)19:30~
山都町/浜町商店街一帯

田の神に感謝し収穫の目安を立てる八朔(旧暦8月1日)の日に、豊年祈願と商売繁盛を願う意味で行われていました。現在では9月の第一土曜日、日曜日に行われています。
大きいもので高さが4メートルを超える「大造り物」は、商店街の連合組が競い合い趣向を凝らしたもの。その時々の世相を風刺したものが、龍・麒麟・動物など、毎年さまざまな物で作られます。
野生に自生する植物などを材料とする「大造り物」の迫力は圧巻です。

問合せ先:山都町八朔祭実行委員会(山都町商工会) TEL 0967-72-0186

動く 第19回 九月は日奈久で山頭火

九月は日奈久で山頭火

2018年9月1日(土)~30日(日)
八代市/日奈久温泉街一帯

昭和5年9月に漂泊の俳人「山頭火」が日奈久を訪れ、70年が経ったのを機に平成12年に始まりました。
山頭火ウォークやバスツアー、記念句会、山頭火が泊まった木賃宿「織屋(おりや)」の一般公開など、1ヶ月を通して様々な催しが行われます。

問合せ先:日奈久温泉観光案内所 TEL 0965-38-0267
詳細は・・公式Webサイトへ、チラシデータ

 第18回 あまくさ丼丼フェア

あまくさ丼丼フェア

2018年9月1日(土)~11月30日(金)
天草市/市内34店舗

車海老やアワビ、天草大王、天草黒毛和牛など天草の新鮮な旬の食材を、地元の陶芸家たちが丹精込めて焼き上げた器で頂くあまくさ丼丼フェア。
今回で18回目の開催となる今年は、前回よりも新作メニューが24種類増え、全部で48種類の丼ぶりを味わうことができます!
同時開催のスタンプラリーではスタンプ5個毎に参加店舗で使える500円のお食事券をもれなくプレゼント! 半店制覇で5,000円分のお食事券や、全店制覇すると1万円分のお食事券、100円割引として使える「丼丼王認定証」、さらに、天草の好きな窯元にオーダーメイドして創ってもらえるマイカスタム丼ぶりなど、豪華な特典が盛りだくさん! 島外のお客様はスタンプ1個で天草の特産品1万円分が抽選で当たるチャンスもあります。

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243

 酒飲み祭り

酒飲み祭り

2018年9月6日(木)
八代市/二見下大野神社

約350年前、神様(お諏訪さん)がお船でお着きになり、これをお迎えした有志16名が毎年一回夏祭りで酒を飲むことから始まりました。
*毎年、旧暦7月27日開催。前夜祭あり。

問合せ先:二見下大野神社 TEL 0965-38-9332

見る 天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演 9月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2018年9月9日(日) 11:00~、14:00~
上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界遺産登録特別企画として、平成30年7月〜平成30年2月までの期間、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした舞踏団「花童」による定期公演を開催しています。
当時の天草の人々の苦しみや愛の尊さを表現した創作舞踏です。
入館料のみで観覧ができますので、多くの皆様の入場をお待ちしております。

【出演】 舞踊団「花童」
【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料)
     *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
詳細は・・上天草市Webサイトへ、チラシデータ
ご参考・・舞踊団「花童」Webサイト

 四山神社秋季大祭(こくんぞさん)

2018年9月13日(木)
荒尾市/四山神社

商売繁盛、縁結び、交通安全の神様として信仰を集め、福銭(5円玉効果)を借り受け、次の大祭で倍返しをする習わしがあります。

問合せ先:四山神社 TEL 0968-62-1390
ご参考・・荒尾市観光協会Webサイト

 藤崎八旛宮秋季例大祭

2016年9月13日(木)~17日(月・祝)
熊本市/藤崎八旛宮・熊本市街地一帯

熊本市の総鎮守といわれる藤崎八旛宮。その例大祭は、1000年以上の伝統を誇る熊本県最大規模の祭りで、「随兵」の名で親しまれています。中でも、鉦や太鼓を打ち鳴らし、飾り付けした馬を追う「馬追い」が祭りをいっそう盛り上げ、毎年多くの人出で賑わいます。

問合せ先:藤崎八旛宮 TEL 096-343-1543
詳細は・・藤崎八旛宮Webサイト

動く 第52回 天草五橋祭

2018年9月22日(土)~23日(日・祝)
上天草市/合津港一帯(松島町)

天草五橋の開通を記念して毎年開催しているお祭りで、上天草が熱狂する2日間です。
ステージショーはもちろん、“天草五橋道中踊り”や、夜空と海面を美しく彩る“天草海洋花火大会”、その他にも“白龍船競漕大会”や、“魚のつかみ取り大会”などが予定されております。

問合せ先:同実行委員会(天草四郎観光協会内) TEL 0969-56-5602

見る 熊本市現代美術館 「魔都の鼓動 上海現代アートシーンのダイナミズム」 

ジャン・ホァン〔張洹〕《Q Confucius No.2》

ジャン・ホァン〔張洹〕《Q Confucius No.2》2011 © Zhang Huan Studio All Rights Reserved

2018年9月22日(土)~11月25日(日)
熊本市/熊本市現代美術館

中国随一の経済都市である上海は近年、地元政府の都市計画による後押しもあり、万博跡地を中心にアート関係施設やイベントが続々と増加し、首都北京を上回る勢いで活発な文化芸術活動が行われています。大規模なビエンナーレや国際アートフェアの開催の他、商業施設を含めた様々な日常空間の中でも次々に実験的な展示や活動が行われるなど、街の至るところでアートシーンの活況が感じられます。
本展では、そのような現在の上海のアートシーンが成立するまでに歴史的に大きな役割を果たしてきた巨匠から新世代の若手まで、国内初紹介となる作家も含めた計13組をご紹介します。そのうち5組は日本で初紹介となる作家であり、本展で初公開となる新作も複数含まれます。
図抜けたスケール感の立体作品から先端技術を駆使した新メディア作品まで、刺激に満ちた作品の数々を通して、目まぐるしく変化する隣国のシーンの熱気をご体感ください。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、シニア(65歳以上)800(600)円、
       学生(高校生以上)500(400)円、小・中学生無料
       *( )内は前売、20名以上の団体、各種障害者手帳等をお持ちの方

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイトへ、招待券プレゼントページ

【特別コラボレーション企画】
ルー・ヤン 特撮プロジェクト
本展の出展作家の一人で、国内外で大きな注目を集めている若手メディア・アーティストのルー・ヤンと熊本市現代美術館のコラボレーションによる新作プロジェクト。熊本市現代美術館は2017年12月から2018年3月にかけて「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展」を開催し、熊本城と熊本のまちをイメージした大規模なミニチュアセットを製作しました。
https://www.camk.jp/old/event/exhibition/tenshu_saigen/)。
このミニチュアセットを使用して今回、ルーヤンが特撮映像の撮影を行いました。その登場キャラクターについても、造形作家・池内啓人、外骨格ロボット・スケルトニクス、ロボットアイドル・にょロボてぃくす、熊本のスーツアクター・えいく等、日本のクリエイターたちとのコラボレーションを実現。本作品は本展で初公開されるとともに、2018年11月~2019年3月の上海ビエンナーレでも大規模なインスタレーションとともに発表される予定です。
シァオ・ロンホァワークショップ&Street Art-Plex Kumamotoコラボレーション
会期中、出展作家のシァオ・ロンホァによるワークショップ「怪獣人間」を実施します。参加者は日用品を組み合わせてコスチュームを制作し、オリジナルの怪獣に変身。完成後、Street Art-Plex Kumamoto(http://artplex.jp/)が開催する路上のパフォーマンスイベント「エクストラヴァガンザ2018」のオープニングパレードに参加し、他のパフォーマーたちとともに中心商店街を練り歩きます。

【関連イベント】
オープニング・パフォーマンス「激烈劇場:上海諸島」
アーティストによって運営される「状況空間」(≒プロジェクト・プラットフォーム)である激烈空間の創設者が、激烈空間の仕事の方法と、上海の歴史・空間についてのスピーチ・パフォーマンスを行います。
【出演】 シー・チン(石青)(予定) *言語:中国語(日本語通訳付き)
【日時】 9月22日(土)11:00~12:00
【会場】 展覧会場内(激烈空間展示スペース)
【料金】 無料 *要展覧会チケット
オープニング・アーティストトーク
出展作家が、自身の作品や活動について語ります。
【登壇者】 ダイ・ジエンヨン(戴建勇)、グオ・チャン(郭城)、ルー・ヤン(陸揚)、ミァオ・イン(苗穎)、シァオ・ロンホァ(小龍花)、シー・チン(石青)(予定) *言語:中国語(日本語通訳付き)
【日時】 9月22日(土)14:00~15:30
【会場】 ホームギャラリー、展覧会場内
【料金】 無料 *会場内は要展覧会チケット
全作品網羅!スペシャルギャラリーツアー
本展企画者が全出展作品について解説案内をします。
【日時】 9月29日(土)15:00~16:20
【会場】 展示会場内
【料金】 無料 *要展覧会チケット
講演会「上海局面:都市空間、現代美術、観衆」
上海を拠点に活動する王懿泉が上海の現在のアートシーンについて紹介します。
【講師】 ワン・イーチュエン(王懿泉)(アーティスト/キュレーター) *言語:中国語(日本語通訳付き)
【日時】 10月7日(日)14:00~15:30
【会場】 ホームギャラリー
【料金】 無料
ワークショップ「怪獣人間」
日用品を組み合わせてコスチュームを制作し、オリジナルの怪獣に変身します。完成後は、その怪獣の姿でStreet Art-Plex Kumamotoのイベント「エクストラヴァガンザ2018」のオープニングパレードに参加し、パフォーマーたちとともに下通商店街を練り歩きます。
【講師】 シァオ・ロンホァ(出展作家)
【日時】 10月13日(土)14:00~17:30
【会場】 キッズファクトリー
【対象】 10歳以上
【定員】 先着6名 *要事前申込
【料金】 500円
CAMKレクチャーカレッジ
本展企画者が、中国の現代美術の歴史も紹介しながら本展について語ります。
【講師】 佐々木玄太郎(熊本市現代美術館学芸員)
【日時】 11月3日(土)14:00~15:30
【会場】 ホームギャラリー
【料金】 無料
ギャラリーツアー
学芸員が展覧会の解説案内をします。
【日時】 9月23日、9月30日、10月14日、10月28日、11月11日、11月25日
     *いずれも日曜、各15:00~15:40
【会場】 展示会場内 *要展覧会チケット
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 明言院大祭

2018年9月23日(日・祝)
八代市/明言院

開創以来、主な仏像は秘伝として開扉固く禁じられていたが、万治2年(1695年)明言院として中興後は、春秋の彼岸の2回に定め、この大祭だけ無料で公開されています。(通常拝観料200円)

問合せ先:明言院 TEL 0965-39-0050

 貝洲加藤神社 秋季例大祭

2018年9月24日(月・休)
八代市/貝洲加藤神社

野津手永惣庄屋の鹿子木量平が、四百町新地の干拓を始める際、干拓工事の名手であった加藤清正公の御霊に工事の成功を願いました。工事が無事完了したことで、1822年(文政5年)清正公を御祭神として加藤神社が建立されました。祭りでは、神幸行列が通りを練り歩き、各地区から奉納される特産物のい草を使った多彩な造り物も登場します。

問合せ先:貝洲加藤神社 TEL 0965-53-9140

 十五夜綱引き

十五夜綱引き

2018年9月24日(月・休)
八代市/日奈久温泉センター前広場

旧暦の8月15日に行われる「十五夜綱引き」。
神主のお祓いを受けた後、綱を引いて町内を走り、最後に町内対抗の綱引き大会が観光客と一緒に行われます。

問合せ先:日奈久温泉観光案内所 TEL 0965-38-0267

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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