熊本のイベント・祭り   

2020年7月~8月

ふくおかサポートねっと

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、イベント中止や延期、休館となっている場合があります。問合せ先にご確認の上、お出かけください。
その際、各施設等が行っている感染防止対策にご協力をお願いします。

2020年7月~

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.133
  高浜寛のマンガに登場するアイテムで読み解く19世紀末(ベル・エポック)
  ―『ニュクスの角灯』、『蝶のみちゆき』…展

高浜寛『ニュクスの角灯』1巻書影

高浜寛『ニュクスの角灯』1巻書影 ©Kan Takahama

2020年4月29日(水・祝)~7月5日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本市現代美術館  井手宣通記念ギャラリー

天草出身・熊本在住のマンガ家 高浜寛の個展。
高浜寛は、第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を著作『ニュクスの角灯』(リイド社)で受賞、作品のほとんどがフランス語に翻訳され、国内はもとより国際的にも高い評価を受けている気鋭のマンガ家です。
本展では、『ニュクスの角灯』『蝶のみちゆき』などから、貴重な原画とともに、作品に登場する高浜個人のアンティーク・コレクションを大公開。特に、『ニュクスの角灯』の舞台は19世紀末(ベル・エポック)のフランスであり、その時代考証に高浜が入念な現地取材・資料調査を行うなかで出会ったアンティーク・コレクションの数々は、作品にリアリティと華やぎを与える重要な「登場人物(キャラクター)」です。
高浜寛が、歴史マンガの中に「いま」を映す、その鋭い感性に触れる展覧会です。

【開館時間】 10:00~20:00
【休館日】  火曜日 *6月14日まで休館なし
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイトへ、熊本市現代美術館をオンラインで楽しもう!

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.134 川野美華 展 Nighthawks 

熊本市現代美術館 GⅢvol.134 川野美華 展

2020年4月29日(水・祝)~7月5日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

*7月8日(水)~8月30日(日)井手宣通記念ギャラリーにて展示延長予定
川野美華の絵画の特徴は、驚異的な想像力から生み出される「異形の生きものたち」と、かれらが紡ぎだす複雑な物語にあります。残忍さとコミカルさ、凄烈と鎮静といった、相反する要素が共存する画面は、物事の二面性や世界の複雑さを示唆しているかのようです。
本展では、川野が2010年から描き続けている《夜行性の庭》シリーズを中心に、その代表的作風であるピンクベージュを基調とした作品を展示します。

【休館日】  火曜日 *6月14日まで休館なし
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館 美術館コレクションⅠ 大集合! 肥後のわざモン!やきモン!洋モン!

熊本県立美術館 大集合! 肥後のわざモン!やきモン!洋モン!

2020年5月16日(土)~7月5日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本県立美術館 本館第2展示室

熊本県立美術館の所蔵品は、熊本にゆかりある古今東西の美術品を中心に構成されています。本展では、その中から選りすぐりの刀剣(わざモン)、陶磁器(やきモン)、西洋絵画(洋モン)を美術館コレクションとしてご紹介します。
わざモンは、京都の刀工・来派(らいは)の流れをくみ、菊池地方に拠点を置いた延寿派と、加藤清正をはじめ、熊本の武士に使用された同田貫派(どうだぬきは)の刀剣を中心に展示。精緻な細工で知られる肥後鐔などの刀装具もご紹介します。
やきモンは、小代焼(しょうだいやき)、八代焼、網田焼(おうだやき)など肥後各地の良質な土を使用した名品をご覧いただきます。
洋モンは、熊本にいながらにして西洋美術作品を鑑賞していただけるよう、長年にわたり美術館が収集した名作達です。
この機会に、熊本の歴史と美術に触れる時間をお楽しみいただければ幸いです。

【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【料金】  一般280(200)円、大学生170(130)円
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 熊本県立美術館 細川コレクションI 細川忠利と三宅藤兵衛―肥後にやってきた、光秀の孫たち―

細川コレクションI 細川忠利と三宅藤兵衛

2020年5月16日(土)~7月5日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本県立美術館 細川コレクション永青文庫展示室(別棟展示室)

あの光秀の孫が、じつは肥後にやってきていた!!
今年の大河ドラマの主人公・明智光秀。無名の存在から身を立て、織田信長のもとで活躍し、最後は本能寺の変でその信長を葬り去ったことで知られますが、その光秀と細川家は、ともに室町幕府に仕えたもと同僚の間柄。光秀の娘ガラシャが忠興と結婚したことにより、血縁で結ばれた関係でもありました。かかる背景もあり、じつは肥後熊本の歴史には、光秀と「えにし」を有する人物が少なからず登場します。
本展では、その中から、江戸時代に肥後へやってきたふたりの「光秀の孫」に注目します。ひとりは細川忠利。忠興とガラシャの三男として生まれた彼は、ちょうど400年前に家督を譲られた殿さま。寛永9年(1632)に熊本藩主となり、肥後にやってきました。もうひとりは、三宅藤兵衛。明智家臣の明智左馬助と光秀の娘(ガラシャの姉)の子息として生まれ、ガラシャの世話にもなりながら育ち、唐津藩寺澤家に仕え、天草の富岡城の城代となった人物です。天草・島原一揆のおりに戦死しますが、子孫は肥後細川家に仕えていきます。
はからずも、肥後の地に活躍の場を得たふたりの光秀の孫。ゆかりの品々を中心に、それぞれの事績をご紹介します。

【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【料金】  一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 宇城市不知火美術館 「グリーン&グリーン 木寺渡と植物を描いた画家たち」

木寺渡

木寺渡 《大地》2008年 油彩、キャンバス

2020年5月19日(火)~7月5日(日)
熊本県/宇城市/宇城市不知火美術館

本展では草むらを徹底して写実的に描く木寺渡氏(1956‐)の絵画世界と当館収蔵品の中から植物を描いた画家たちの作品をご紹介します。
木寺氏の作品は荒草が画面いっぱいに描かれています。強い日差しが落とす葉陰、茂みが抱え込む熱気、まるで実際の草むらに分け入ったかのようです。一つ一つの植物の個性が丁寧に描かれ、どこにでもある草むらは生命力に満ちた緑の世界となり、見るものを圧倒します。宇城市在住の木寺氏は30歳頃から絵を描きはじめ、当初は観葉植物やユリを描いたり、分割して構図を作ったりしていました。その後、描きたいものが見つからない日々が続いたある日、近所の川のほとりで陽の光に照らされた葛(くず)をカメラに収めます。よく見ると葉や茎とその影の対比が面白い構図を作っているのに気づき、これを描いてみようと思ったのが現在の作風になったきっかけといいます。
今回の展覧会では木寺氏の作品20点に加え、それぞれの表現で植物の魅力を伝える画家たちの作品約30点を展示します。時に思いもよらない驚きや発見を描き出す画家のまなざしを感じながらお楽しみいただければ幸いです。

【開館時間】 火~金曜 10:00~18:00(入館は17:30まで)
       土日祝日 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  月曜日
【入館料】  一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体割引料金
       *5月4日(月・祝)に入館された方は大人・大高生一律100円(中学生以下無料)

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
詳細は・・宇城市不知火美術館Webサイト

見る 熊本市現代美術館 谷川俊太郎 展 

谷川俊太郎

photo: 深堀瑞穂

2020年6月27日(土)~9月6日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

谷川俊太郎は1952年に詩集『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たしました。感傷や情念とは距離をおく軽やかな作風は、戦後の詩壇に新風をもたらします。「鉄腕アトム」の主題歌、『マザー・グースのうた』や『ピーナッツ』の翻訳、市川崑監督による映画「東京オリンピック」の脚本、武満徹ら日本を代表する音楽家との協働などでも知られる谷川は、88歳の現在も、読み手一人一人の心に届くみずみずしい言葉によって多くの人を魅了し続けています。
実生活の喜びやいたみから詩を紡ぎ出してきた谷川は、60年以上にわたるその仕事のなかで詩と言葉の可能性を広げてきました。本展では谷川の詩「自己紹介」(2007)を起点に、谷川の幅広い創作活動のほか、それらにまつわる資料や交友関係、親しんできた音楽、コレクション等を紹介することで、詩人の創作の背景にも光をあてます。
また本展のために書かれた新作の詩や、音楽家小山田圭吾(コーネリアス)・インターフェイスデザイナー中村勇吾とのコラボレーションを通じて、美術館の空間ならではの詩の体験の展開を試みます。本展が、谷川の膨大な仕事を振り返る機会となるとともに、いまなお新たな挑戦を続ける現在進行形の谷川の活動に触れる場となれば幸いです。

【谷川俊太郎プロフィール】
1931年東京生まれ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、2005年『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1〜3』で第47回毎日芸術賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞、2016年『詩に就いて』で第11回三好達治賞、2019年国際交流基金賞、澄和Futurist賞など、受賞・著書多数

*2018年に東京オペラシティアートギャラリーで開催された「谷川俊太郎 展」をベースとし、熊本会場ならではのアレンジと新たな展示内容を加え再構成し、開催します。
公立美術館で初の谷川俊太郎の大型個展かつ、熊本で初めての詩人の大型個展です。

【開館時間】 10:00~20:00(入場は19:30まで)
【休館日】  火曜日
【観覧料】  一般1,100(900)円 、シニア(65歳以上)900(700)円、
       学生(高校生以上)600(500)円、中学生以下無料
       *( )内は前売・20名以上の団体料金

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
*新型コロナウィルスの状況により、定員は変更される場合があります。最新情報は美術館Webサイトでご確認ください。
対談「谷川俊太郎と熊本」
谷川俊太郎と交流の深いお二人が、熊本での連詩制作や『アルテリ』への寄稿など、谷川俊太郎と熊本のつながりを振り返りながら、そこで生まれた作品を読み解きます。
*定員に達しましたので、申込みを締め切りました。
【日時】 8月8日(土)14:00~15:30
【会場】 ホームギャラリー
【講師】 伊藤比呂美(詩人)、田尻久子(橙書店店主)
【定員】 先着30名 *要事前申込、受付開始:6月22日(月)
詩の朗読の夕べ
「くまもと詩の朗読の会」が定期で実施している詩の朗読会。7-8月は、谷川俊太郎に関連したテーマを設定して開催します。詳細は美術館Webサイトまたは同会の案内チラシをご覧ください。
【日時】 7月23日(木)テーマ:うた、8月27日(木)テーマ:白 各18:00~18:50
【会場】 ホームギャラリー
【定員】 先着30名 *要事前申込、受付開始:6月22日(月)
「詩の朗読の夕べ」内容に関するお問い合わせ:世話人・小林尹夫096-352-9660
CAMKレクチャーカレッジ「谷川俊太郎展ができるまで」
詩人の仕事はどのようにして美術館の展覧会になったのか? 本展担当学芸員が谷川俊太郎の代表的仕事にも触れつつ、本展開催の舞台裏について語ります。
【日時】 8月23日(日)14:00~15:00
【会場】 ホームギャラリー
【講師】 佐々木玄太郎(熊本市現代美術館学芸員)
【定員】 先着30名 *要事前申込、受付開始:6月22日(月)

体験 海上アスレチック 

海上アスレチック

2020年7月1日(水)~8月31日(火)
熊本県/上天草市/樋合海水浴場

人気沸騰中の海上アスレチックが熊本県内初上陸! マリンスポーツも豊富な樋合島のビーチです。
青い海と白い砂浜が広がり、天気が良ければ遠く雲仙普賢岳を望めるなど、景色も楽しむことができます。
干潮時には、向かい側に浮かぶ高杢島(たかもくじま)まで歩いて渡ることもできます。

問合せ先:あまくさレジャーパーク TEL 0969-56-2233
詳細は・・海の遊園地あまくさレジャーパークWebサイト

 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 7月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2020年7月11日(土)・25日(土) 11:00~、14:00~
熊本県/上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことができる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなみけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された天草の﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や天草四郎ミュージアム に展示するキリシタン史料について解説します。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【時間】 15分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.135 モヒカンポシェット 世界でたったひとつをつくる

熊本市現代美術館 GⅢvol.135 モヒカンポシェット 世界でたったひとつをつくる

2020年7月11日(土)~8月30日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ

モヒカンポシェットとは、デザイナーの櫻井貴容子と櫻井栄一による服飾メゾンです。
独学で服飾を学んだ彼らは、2007年、熊本市新町の築100年の町屋を改装し、同メゾンをスタートさせました。近年は、海外買い付けの生地をベースにしたオールハンドメイド、1点ものの女性用コスチュームの制作を続け、大手百貨店での展示会を通して、全国に根強いファンを生んでいます。
様々なアートに刺激やインスピレーションを受け、世界各地の厳選した生地から、イマジネーション豊かに女性のための服を生み出すモヒカンポシェットの世界をどうぞお楽しみください。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

【関連イベント】
モヒカンポシェットの服をつくろう
モヒカンポシェットと一緒に実際に使用している布地とボディを使ったトップスを作るワークショップを行います。
【日時】 8月2日(日)・9日(日)・16日(日) 各日とも10:00~17:00
【会場】 熊本市現代美術館
【講師】 櫻井貴容子(モヒカンポシェット)
【定員】 15名(各回5名、1日で仕上げまで行います。) *要事前予約
【料金】 20,000円

見る 宇城市不知火美術館 「クレヨン画家 加藤休ミ絵本原画展」

加藤休ミ『きょうのごはん』(偕成社)"

加藤休ミ『きょうのごはん』(偕成社)

2020年7月15日(水)~8月30日(日)
熊本県/宇城市/宇城市不知火美術館

宇城市不知火美術館では毎年夏休みに絵本原画展を開催しています。今年はクレヨン画家として活躍する加藤休ミ(かとう・やすみ)さんの絵本原画を紹介します。
加藤休ミさんは1976年、北海道釧路市生まれ。2009年から絵本を軸に制作をはじめ、2010年に第11回ピンポイント絵本コンペ優秀賞を受賞しています。
クレヨンとパステルを用いた独特の画法と迫力あるタッチで、リアルな描写の食べ物やどこか懐かしくユーモアのある作品を多く生み出しています。
今回の展示では、バラエティに富んだ食卓の様子があたたかい『きょうのごはん』、食の大切さを伝える『いのちのたべもの』、楽しく切ない『かんなじじおどり』、強い力士をめざして稽古に励む『りきしのほし』の絵本作品に加え、リアルな食べ物が食欲を誘う『クレヨンで描いたおいしい魚図鑑』の原画を展示します。
子どもの頃に誰もが手にしたクレヨン。その画材が持つ可能性や表現の豊かさもお楽しみいただければ幸いです。

【開館時間】 10:00~18:00(土日祝は17:00まで)*入館は閉館30分前まで
【休館日】  月曜日
【入館料】  一般300円(240円)、大高生200円(160円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体割引料金

問合せ先:宇城市不知火美術館 TEL 0964-32-6222
詳細は・・宇城市不知火美術館Webサイト
ご参考・・「加藤休ミクレヨン画室」Webサイト

【関連イベント】
ライブペインティング「宇城市の旅日記」
加藤休ミさんが宇城市を旅して見つけた素敵なモノやおいしいものを大きな紙にライブペインティングで描きます。作品が出来上がっていく様子をぜひご覧ください! (見学は無料)
【日時】 7月24日(金・祝)10:30~12:30
【会場】 美術館アトリエ
ワークショップ「やさいコロ」
紙にクレヨンで野菜を描き、サイコロを作って楽しいゲームをして遊びます。
*美術館受付または電話にてお申込みください。
【日時】 7月24日(金・祝)14:00~15:30
【会場】 美術館アトリエ
【講師】 加藤休ミ
【定員】 8名 *要事前予約
さしより野菜のおはなしと紙でつくる栄養満点べんとう
楽しくてためになる野菜のおはなしを聞いた後、栄養満点のお弁当を紙で作ります。
*美術館受付または電話にてお申込みください。
【日時】 8月9日(日)10:30~12:00、14:00~15:30
【会場】 美術館アトリエ
【講師】 管理栄養士、美術館職員
【対象】 小学生以下の子どもとその保護者
【定員】 各回5組 *要事前予約

見る 熊本県立美術館 江戸の動物絵大集合! 猿描き狙仙三兄弟 ―鶏の若冲、カエルの奉時も

熊本県立美術館 江戸の動物絵大集合!猿描き狙仙三兄弟

2020年7月18日(土)~9月6日(日)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本県立美術館 本館第2展示室

江戸時代の大坂、名高い絵師のひとりに森狙仙(そせん)(1747?~1821)がいます。彼は精緻な動物画を得意とし、中でも多くの猿図を残しています。その狙仙には二人の兄、森陽信(ようしん)(1736?~1808?)と周峰(しゅうほう)(1738~1823)がおり、彼らは狩野派絵画も学び、猿の絵に特化した狙仙をカバーするかのように、様々な形態・画題の作品を残しました。しかし、現代では忘れられた存在となっています。また狙仙と同時代には、特定の動物の画題に特化した画家が現れ、鶏の若冲、虎の岸駒(がんく)、蛙の松本奉時(ほうじ)らが知られています。お家芸を持つことは、多様な流派が並び立っていた当時においては、顧客層の拡大や経済的安定につながりました。
本展覧会は、森狙仙の三兄弟と、そういった京都・大坂の動物画を得意とした画家を紹介する展覧会です。さらに、これまで狙仙の三兄弟を取り上げた展覧会は開催されたことがなく、本展覧会が初めての企画となります。子どもから大人まで、多くの方に楽しんでいただける展覧会です。

【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *7月27日(月)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として開館
      *8月4日(火)~8月16日(日)は連続開館
【料金】  一般1,000円(800円)、大学生800円(600円)
      *( )内は前売・20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
特別講演会
【日時】 7月18日(土)13:30~15:00
【場所】 熊本県立美術館 本館
【講師】 岩佐伸一氏(大阪歴史博物館学芸員)
【定員】 40名 *要事前申込
【参加費】無料
障がいのある方々のための鑑賞デー
休館日を特別開館し、手話のみによるギャラリーツアーを行います。どなたでもご来館いただけます。
【日時】 7月27日(月)午前と午後の2回
【定員】 15名 *当日受付
【参加費】障がい者手帳をお持ちの方は無料
ミュージアムコンサート
【日時】 8月2日(日)16:00~、16:45~ *30分程度
【場所】 熊本県立美術館 本館
【出演】 ケーナ・オカリナ奏者Vient
【定員】 各回40名 *要事前申込
【参加費】無料
子ども美術館
小中学生向けのワークショップです。
【日時】 8月9日(日)10:30~12:00
【場所】 熊本県立美術館 本館
【定員】 40名 *要事前申込
【参加費】無料(保護者は要観覧料)
学芸員によるスライドトーク
【日時】 7月19日(日)、8月2日(日)・16日(日)・30日(日) *各日とも14:00~15分程度
【集合】 熊本県立美術館 本館
【定員】 40名 *当日受付
【参加費】無料

各イベントの詳細(申込方法等)は、開催日の1ヵ月前をめどに熊本県立美術館Webサイトでお知らせします。

見る 熊本県立美術館 細川コレクションII 親子でみる美術展 二の丸動植物園

細川慈詮所用《黒革包紅糸威丸胴具足》(部分)

細川慈詮所用《黒革包紅糸威丸胴具足》(部分) 江戸時代後期(19世紀) 永青文庫所蔵(熊本県立美術館寄託)

2020年7月18日(土)~9月22日(火・祝)
熊本県/熊本市(中央区)/熊本県立美術館 細川コレクション永青文庫展示室(別棟展示室)

「親子でみる美術展」は、子どもにわかりやすいテーマや作品構成を設定し、美術品や歴史資料に、そして美術館そのものに親しんでもらうことを目的とした展覧会です。
今回は、細川コレクションの特集として「二の丸動植物園」を開催。細川家ゆかりの作品から、「衣・食・住(趣味と暮らし)の世界」に着目し、お殿様やお姫様の生活に関わる動植物たちを紹介! 強そうな武具をかざるかわいいウサギ。食器に描かれた素朴な植物、絵画に登場するつぶらな瞳のあのモフモフ集団。納得の登場から、意外な登場まで、道具や絵画に宿る動植物たちとの出会いをお楽しみください!

【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
      *7月27日(月)は「障がいのある方々のための鑑賞デー」として開館
      *8月4日(火)~8月16日(日)は連続開館
【料金】  一般210(160)円、大学生130(100)円
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

見る 天草四郎ミュージアム  舞踊団「花童」定期公演 7月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2020年7月26日(日) 11:00~、14:00~
熊本県/上天草市/天草四郎ミュージアム

舞踊団「花童」は、邦楽演奏家として活躍する中村花誠(かせい)により平成12年に熊本県内の小学生から高校生の少女たちを中心に結成されました。
活躍の場は、県内はもとより、東京歌舞伎座、東京国立劇場など日本全国様々な公演に出向き、韓国・中国など国際交流も行うなど年間公演数は250回を超える人気上昇中の少女舞踊団です。
この舞踊団「花童」が上天草市の天草四郎ミュージアムで定期的に公演を開催しています。
演目は、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした創作舞踊で、当時の天草の人たちの苦しみや愛の尊さを表現した内容になっています。

【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
ご参考・・舞踊団「花童」Webサイト

2020年8月~

 天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」 8月

天草四郎ミュージアム 「天草地方のキリシタン歴史を学ぶ集い」

2020年8月8日(土)・22日(土) 11:00~、14:00~
熊本県/上天草市/天草四郎ミュージアム

天草四郎ミュージアムでは、天草のキリシタン史を総合的に学ぶことができる定期講話を開催します。 講師に、「天草キリシタンガイドブック」を発行された南圭生(みなみけいせい)氏を迎え、世界遺産に登録された天草の﨑津集落をはじめとした天草各所の史跡等や天草四郎ミュージアム に展示するキリシタン史料について解説します。

【講師】 南圭生(みなけいせい)氏
【時間】 15分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *聴講料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311

見る 天草四郎ミュージアム  舞踊団「花童」定期公演 8月

天草四郎ミュージアム  舞踏団「花童」定期公演

2020年8月9日(日) 11:00~、14:00~
熊本県/上天草市/天草四郎ミュージアム

舞踊団「花童」は、邦楽演奏家として活躍する中村花誠(かせい)により平成12年に熊本県内の小学生から高校生の少女たちを中心に結成されました。
活躍の場は、県内はもとより、東京歌舞伎座、東京国立劇場など日本全国様々な公演に出向き、韓国・中国など国際交流も行うなど年間公演数は250回を超える人気上昇中の少女舞踊団です。
この舞踊団「花童」が上天草市の天草四郎ミュージアムで定期的に公演を開催しています。
演目は、天草四郎や天草島原の戦いをテーマにした創作舞踊で、当時の天草の人たちの苦しみや愛の尊さを表現した内容になっています。

【公演時間】 30分
【料金】 入館料のみ(大人600円、中学生以下300円、幼児無料) *公演観覧料は無料

問合せ先:天草四郎ミュージアム TEL 0964-56-5311
ご参考・・舞踊団「花童」Webサイト

 天草伊勢えび祭り

伊勢えび

2020年8月21日(金)~12月29日(火)
熊本県/天草市/参加施設

天草灘に面した天草の西海岸は、全国でも有数の伊勢えびの好漁場です。
天草市内の宿泊施設で、”天草伊勢えび祭り”を漁の解禁に合わせ開催します。伊勢えび料理3品以上の宿泊プランと天草の旬の味覚をご用意しています。
この時期だけ味わえる、天然新鮮なプリップリの伊勢えびをお召し上がりください。
*抽選で5,000円の宿泊券(総額10万円)が当たるアンケートキャンペーンや、片道のフェリー代(車両代+車運転手)が無料になるキャンペーンも実施中!

問合せ先:一社)天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
ご参考・・天草宝島観光協会Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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