宮崎のイベント・祭り情報 

2018年12月~2019年1月

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2018年12月

祭事 高千穂の夜神楽

高千穂の夜神楽

2018年11月中旬~2019年2月上旬
高千穂町/町内各地19ヶ所

夜神楽とは里ごとに氏神様を神楽宿と呼ばれる民家や公民館にお招きし、夜を徹して三十三番の神楽を一晩かけて奉納する昔からの神事です。例祭日は集落によって異なり、毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内19の集落で奉納されます。

問合せ先:高千穂町企画観光課 TEL 0982-73-1212、高千穂町観光協会 TEL 0982-73-1213

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見る まちなかイルミネーション

都城まちなかイルミネーション

2018年11月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)
都城市/中央通り

色とりどりのイルミネーションが街中を美しく彩ります。

問合せ先:都城まちなかイルミネーション実行委員会 TEL 0986-23-2983

 椎葉神楽

椎葉神楽

2018年11月下旬~12月下旬の特定日
椎葉村/村内各所

椎葉神楽は、現在村内26地区に伝承されており、平成3年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。それぞれまったく同じではなく、それぞれ異なった特徴を持っています。椎葉村に受け継がれてきた儀礼、慣習、民俗文化や平家落人伝説などを写真や民具、祭礼具等が展示されている「椎葉民俗芸能博物館」とあわせてご覧ください。
<見学のエチケット>
*神楽は、集落の神聖な例祭です。地元のお祭りに参加する気持ちを持ちましょう。
*地元では、一人あたりお祭りに供物(焼酎2升~3升程度)かお祝い(3千円~5千円程度)を持っていく習わしになっています。
*ビデオや写真の撮影は、他の方の迷惑になることもありますので、事前に保存会・神楽宿の了解を得るようにしてください。
*10名以上の団体の方は、事前に保存会に連絡をし、許可を得てから見学してください。

問合せ先:椎葉民俗芸能博物館 TEL 0982-68-7033
詳細は・・椎葉村観光協会Webサイトへ、ご参考・・椎葉村Webサイト

見る こばやし冬まつり2018

こばやし冬まつり2017

2018年11月23日(金・祝)~2019年1月11日(金) 17:30~21:00
小林市/JR小林駅駅南公園

小林駅南公園を中心に、市街地がたくさんのイルミネーションで装飾されます。
点灯式当日は物産販売、ステージイベントがあります。(点灯式は17:30~19:30)

問合せ先:同実行委員会事務局(小林市商工観光課内) TEL 0984-23-1174

見る 野尻町イルミネーション 2018

野尻町イルミネーション

2018年11月25日(日)~2019年1月12日(土) 17:30~23:00
小林市/野尻庁舎前の国道268号線沿いのおよそ2キロの区間

野尻の冬の風物詩、イルミネーションがまちを彩ります。
国道沿いを中心に地域ごと、家庭ごとに手作りで趣向を凝らした飾り付けがされ、イルミネーションロードとして楽しませてくれます。また、市役所野尻庁舎や道の駅ゆ~ぱるのじり隣の大塚原公園などには圧倒される装飾もされており、光の幻想的な世界へ引き込まれます。
点灯期間中はスタンプラリーやクリスマスイベントも開催されますので、ぜひまちを歩きながら様々な装飾をお楽しみください。

スタンプラリー
4ヵ所のイルミネーションスポットでスタンプを集めると豪華景品がもらえるクリスマスイベントの抽選会に参加できます。
【日時】 12月14日(金)・15日(土) 各日とも18:30~20:30
【受付】 小林市役所野尻庁舎
クリスマスイベント
ステージショーや豪華景品があたる抽選会が行われます。会場では温かい食べ物や飲み物などの屋台もあります。
*抽選会は「スタンプラリー参加者」対象と「当日の参加者」対象の抽選があります。
【日時】 12月22日(土) 18:00~
【会場】 小林市役所野尻庁舎玄関前

問合せ先:小林市観光協会 野尻観光案内所 TEL 0984-44-3004

動く 都城興玉神社 夜神楽大祭

都城興玉神社夜神楽大祭

2018年12月15日(土) 16:00~20:00
都城市/都城興玉神社

古事記編さん1300年を記念して、中郷地区の国指定重要文化財の興玉神社で高千穂町の夜神楽が披露されます。ミュージック花火やその日限りの御朱印等、様々な催し物も開催されます。

問合せ先:中郷商工会 TEL 0986-39-0334

 村所八幡神社大祭

村所八幡神社大祭

2018年12月15日(土)~16日(日) 19:00~(翌朝7:00まで)
西米良村/村所八幡神社

村所八幡(むらしょはちまん)神社に伝わる村所神楽。「大王様」をはじめとして「爺様」「八幡様」などの神々が次々と登場します。これらの南朝に関わる神々が登場する神楽は、神事性の強い「神神楽」と呼ばれ、後半部は「民神楽」と呼ばれて、神楽囃子(ばやし)が場を賑わし、社人の舞いぶりが一層、映えてくるのが特徴です。
*要防寒対策

問合せ先:西米良村観光協会 TEL 0983-36-1111

見る 日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念
  長くつ下のピッピ™の世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~

長くつ下のピッピの世界展

©The Astrid Lindgren Company / Ingrid Vang Nyman

2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)
宮崎市/みやざきアートセンター

「ピッピ」「ロッタちゃん」などの原稿・原画等が約200点!日本初公開の貴重な資料がこの冬、宮崎に。
1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。
そして1945年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、またたくまに世界中の子どもたちの人気を集め、今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
94年の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれたリンドグレーンは、その人生と作品において、子どもの人権を守り、権力に屈せず正しいと思うことをユーモアをもって貫き通し、子どもたちのために、いちばん大切なものを守る努力を続けました。すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。

【開館時間】 10:00~18:00 *最終入場は17:30まで
【休館日】  12月31日(月)、1月1日(火・祝)、1月2日(水)
【入場料】  一般/前売800円、当日1,000円、団体(10名以上)900円
       小中生/前売400円、当日600円、団体(10名以上)500円
       *小学生以下は保護者同伴で入場可

問合せ先:みやざきアートセンター TEL 0985-22-3115
詳細は・・みやざきアートセンターWabサイト

【関連イベント】
食べるのがもったいない? アイシングクッキーをつくろう!
クッキーにアイシング(クリーム状の砂糖)でデコレーションします。クリスマスの飾りにもピッタリ。
【日時】 12月23日(日) 10:30~、14:00~ *各回1時間半程度
【会場】 みやざきアートセンター 3階創作アトリエ
【講師】 お菓子屋miaさん
【対象・定員】 小学5年生以上・各回15名(小学生は保護者同伴)
【料金】 1,000円 *要事前申込、参加時に展覧会チケットの提示が必要。
【参加申込受付】 11月23日(金・祝)9:00電話予約開始
切り紙で作る 雪の結晶モビール
北欧由来のモビールを、伝統的な雪の結晶モチーフで手作り。天井から吊るして素敵なインテリアに。
【日時】 1月13日(日) 10:30~ *2時間程度
【会場】 みやざきアートセンター 3階創作アトリエ
【講師】 金丸二夫氏(グラフィックデザイナー/カフェオーナー)
【対象・定員】 18歳以上・15名
【料金】 800円 *要事前申込、参加時に展覧会チケットの提示が必要。
【参加申込受付】 11月23日(金・祝)9:00電話予約開始
ピッピ(22)の日! アナウンサーによるえほん朗読会
UMKテレビ宮崎のアナウンサーが「長くつ下のピッピ」を楽しく朗読します。
【日時】 12月22日(土)、・1月22日(火) 各日とも14:00~ *30分程度
【会場】 みやざきアートセンター内
【料金】 無料
リンドグレーン作品に親しもう 小学生読書感想画コンクール
県内小学生を対象にリンドグレーン作品の読書感想画を募集し、入選・入賞を決定します。
【応募締切】 11月20日(火)必着
【結果発表】 11月下旬(宮崎日日新聞、みやざきアートセンターHPで発表)
【表彰式】  12月15日(土) 時間・場所未定
       *同日よりみやざきアートセンター内に入選作品を展示

★家族で、友達と、ワイワイ楽しもう!★
ぬりえコーナー、IKEA提供のキッズコーナー、フォトスポットあり!
* 会場内にたっぷり遊べるスペースを設置します。北欧の雰囲気とピッピの世界観を楽しんで。

動く ゆく年くる年年越し星見会

たちばな天文台

2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火・祝) 大晦日日の入り~元日日の出
都城市/たちばな天文台

コンサートやチャリティオークション、ビンゴ大会等を実施いたします。もちつきや北斗鍋のふるまいもご用意しております。星や月と共に、盛大に2019年を迎えましょう!

【参加料】 入館料+200円
【入館料】 中学生以上310円、小学生100円、未就学児無料

問合せ先:たちばな天文台 TEL 0986-62-4936
ご参考・・たちばな天文台Webサイト

2019年1月~

 猪掛祭り

猪掛祭り

2019年1月8日(火)
高千穂町/高千穂神社

猪掛祭(ししかけまつり)は旧暦の12月3日に高千穂神社で行われる神事です。
この地に伝わる「鬼八伝説」にまつわるもので、丸ごと1頭の猪を供え物として捧げ、「鬼八眠らせ唄」に合わせて神職や地元の方々が交代で舞を奉納します。
また、両手に笹束をにぎって舞う「笹ふり神楽」は高千穂神楽舞の原型とも言われています。

問合せ先:高千穂神社 TEL 0982-72-2413

 師走まつり

師走まつり

2019年1月18日(金)~20日(日)
美郷町/神門神社周辺

西暦660年に滅亡した朝鮮半島の古代国家「百済」の王族らが、美郷町南郷区と木城町の比木に移り住んだ伝説に基づく祭りです。
比木神社に祭られている第二王子が、90キロ離れた父王を祭る美郷町南郷区の神門神社を訪れ、再会するという伝説を再現しており、初日の「上りまし」では、高さ約10メートルにも及ぶ九州最大級の迎え火が焚かれ、見る人を圧倒。2日目はお衣洗い(おころもあらい)の儀があり、最終日の「下りまし」での別れの悲しみを隠すヘグロ塗り等、古代の風習を今に残す全国的にも珍しい祭りです。

問合せ先:同実行委員会(美郷町企画情報課南郷支所内) TEL 0982-59-1601
詳細は・・美郷町Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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