福岡のイベント・祭り情報 

2017年12月~2018年1月

ふくおかサポートねっと

2017年12月

見る 筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

筑前町立大刀洗平和記念館 企画展「少年飛行兵と予科練生」

2017年7月22日(土)~12月13日(水)
筑前町/筑前町立大刀洗平和記念館

戦中、優秀な航空機搭乗員の早期育成のため若年のうちから教育する制度が設けられ、厳しい訓練が行われていました。
少年飛行兵(陸軍)は約4万5千人、予科練生(海軍)は約24万人を数えましたが、航空特攻において前者は約430人、後者は約1,600人が命を落としています。
大空に憧れを抱いて軍に志願し、航空機搭乗員を目指した少年たち。今に残る資料から「少年飛行兵と予科練生」の存在と軌跡を伝え、二度とこのような悲劇が繰り返されないよう後世に語り継ぎます。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  会期中無休
【入館料】  大人500円、高校生400円、小中学生300円
       *15名様以上団体割引(各100円引)
       *障がい者割引あり

問合せ先:筑前町立大刀洗平和記念館 TEL 0946-23-1227
詳細は・・筑前町立大刀洗平和記念館Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「発掘成果展2017 五ヶ山-山のくらし、いのり、そして埋蔵銭-」

埋蔵銭と墨書土器

埋蔵銭と墨書土器

2017年9月26日(火)~12月24日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第2・4展示室

毎年、発掘調査の最新成果を速報で展示する発掘速報展、今回は那珂川町の五ケ山ダム建設関係の調査成果を取り上げます。発掘調査と民俗調査によって得られた成果の中で、最も豊富な内容をもつ中近世をテーマに、埋蔵銭や巨石祭祀、中世館跡の展示のほか、お茶生産の故地であったことなど、当時の「くらしといのり」について紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 九州歴史資料館 パネル展 「日本列島の城」

2017年10月3日(火)~12月17日(日)
小郡市/九州歴史資料館 文化情報広場

日本列島には現在でも、多くの城が残されており、天守閣をもついわゆる近世城郭が著名ですが、その他にも北海道の「チャシ」や沖縄県の「グスク」など、多様な城が築かれてきました。こうした日本列島の城は、日本の土木・建築の歩みと、その城が築かれた土地の歴史を伝える、貴重な文化遺産です。今回の展示では、同時期に開催する企画展「福岡県の城―戦国乱世の城から幕藩体制の城へ―」にあわせて、西谷正名誉館長が撮影された日本列島各地の城を、写真パネルや分布図で紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

動く 長崎街道黒崎宿「和の灯り」

長崎街道黒崎宿「和の灯り」

2017年10月5日(木)~ 17:00~22:00
北九州市/JR黒崎駅前ペデストリアンデッキ(八幡西区)

長崎街道黒崎宿の歴史を活かした「和の灯り」をコンセプトとして、提灯飾りが黒崎の玄関口を照らします。
イルミネーションのLED光と赴きの異なる、和の柔らかい灯りをぜひ体感ください。

問合せ先:黒崎宿秋のにぎわい祭り実行委員会(北九州市八幡西区役所 コミュニティ支援課内) TEL 093-642-1441(内線261)

見る 福岡市博物館 神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界展

ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像

ジュゼッペ・アルチンボルド
《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》1591年、油彩・板、スコークロステル城、スウェーデン Skokloster Castle, Sweden

2017年11月3日(金・祝)~12月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 特別展示室(早良区)

あらゆるジャンルを横断する稀代のコレクター、ルドルフ2世が見つめた、美しく妖しい世界
プラハに宮廷を構え、神聖ローマ帝国皇帝として君臨したハプスブルク家のルドルフ2世(1552-1612)は、稀代の収集家として、また芸術の庇護者として知られています。16世紀末から17世紀初頭、彼の宮廷には世界各地から優れた人物たちが集結し、芸術作品、あるいは科学機器等のあらゆる優れた創作物、更には新たに発見された珍奇な自然物などが集められ、文字通り「驚異の部屋」とでも呼ぶべき膨大なコレクションが形成され、当時のヨーロッパの芸術文化の一大拠点となりました。
本展ではジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に、占星術や錬金術にも強い関心を示した皇帝の、時に魔術的ともいえる魅力に満ちた創造と科学の世界を、九州のみならずアジアで観る機会の少ない西洋美術の一級品、絵画、工芸品、当時の科学機器などで紹介します。

九州初上陸! 皇帝に寵愛された画家アルチンボルドが描く異色の肖像画!
出展作品の中でも、謎の肖像画として世界中の注目を集め続けている、アルチンボルド作《ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像》は、九州初公開となる傑作です。植物や動物など事物を組み合わせ、四季を掌握する力を持つ神として描かれた皇帝の肖像画を特別公開します。
ルドルフ2世は、1583年に帝都をウィーンからプラハに移し、独自の芸術文化をその宮廷に花開かせました。ヨーロッパの人々でも不可解という、魅惑的で魔術的ともいえる世界観を形成しているコレクションを作り上げたことで知られています。

動物、植物、昆虫のオンパレード-繊細な自然観察から生まれた傑作名画の数々
ルドルフ2世のもとには、新たに発見された博物のみならず、新たに発明された科学機器、創造された芸術作品が収集されました。動物、植物、鉱物などの自然物も、皇帝コレクションの一部を構成しました。

絵画だけじゃない! 工芸品、発明品の数々
同時代のあらゆる蒐集家を凌駕し、自身のコレクションに国力が強化された姿を見ようとしたルドルフ2世。そのコレクションには、当時、最先端であった天文学や科学の知識、高い工芸技術力が結晶化した文物が揃っていました。本展では、同時代の美術工芸品をご紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生900円(700円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイトへ、イベントレポートページ

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
本展担当学芸員によるギャラリートーク。
【日時】 第2・4水曜日 14:00~
【会場】 福岡市博物館 特別展示室
【料金】 無料(申込不要。ただし本展入場者が対象)
スペシャル・コラボレーション=
 現代美術作家 フィリップ・ハース×ルドルフ2世の驚異の世界展

アルチンボルドの絵画を立体作品として再現!
アメリカの現代美術作家フィリップ・ハースの作品が九州に初上陸します。(撮影可!)

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩

2017年11月3日(金・祝)~2018年2月4日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 企画展示室(戸畑区)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であり、風景画の歴史において最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、古代の美を呼び覚ます歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にインスピレーションを与えています。
ロンドンに生まれたターナーは、10代で地誌的水彩画家として出発し、若い頃からその才能が認められ、20代の若さでイギリス美術の最高権威、ロイヤル・アカデミーの正会員となりました。イギリス国内はもとより、フランス、スイス、イタリア、ドイツなどヨーロッパ各地を旅行し、たくさんの風景画を描きました。また、詩集の挿絵や地誌に関する出版物など多くの版画も残しています。
本展は、ターナーの画業と芸術の全貌を、イギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐってご紹介します。最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で「ザ・ベスト・コレクション-丘の上の双眼鏡」も観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・公式Webサイトへ、北九州市立美術館Webサイト

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

2017年11月3日(金・祝)~2018年3月18日(日)
前期:2017年11月3日(金・祝)~12月28日(木)
後期:2018年1月4日(木)~3月18日(日)

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

1974年、建築家 磯崎新の設計により、北九州市立美術館は西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして開館しました。丘の傾斜面に、2つのコレクション展示室が筒状に迫り出した特徴的な外観から、当館は「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれ親しまれてきました。これまで国内外の近現代美術を主軸とした作品を収集し、現在では約7,500点のコレクションを所蔵しています。
本展では、印象派、浮世絵から現代アートまで、多岐にわたる当館のコレクションのなかから厳選した名品を一堂に展示します。また、青木野枝、クワクボリョウタ(前期)、築城則子ら初公開となる新収蔵作品や、新鋭作家 冨安由真の新作(後期)もあわせて紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月16日(土)、1月20日(土)、2月17日(土) 14:00~
【会場】 展覧会場内 *申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。

見る 福岡タワー ももち☆ブルーライトイルミネーション2017

福岡タワー クリスマスイルミネーション

2017年11月17日(金)~12月25日(月) 17:00~23:00(12/23~25は24:00まで)
福岡市/福岡タワー(早良区)

タワー壁面に日本最大級となる全長108メートルのクリスマスツリーイルミネーションが点灯。今年はこの巨大ツリーが、5つの色に変化していく新バージョンも登場します!
タワー周辺の樹木や施設もブルーイルミネーションで飾られ幻想的な空間を演出します。

問合せ先:福岡タワー TEL 092-823-0234
詳細は・・・福岡タワーWebサイト

 第13回 くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝) 点灯時間=17:00~24:00
久留米市/西鉄久留米駅東口広場、明治通り(六角堂広場周辺)ほか

約30万球のLEDを使い、各会場を華やかな光で彩ります。
また、一番街から六ツ門までの商店街においてもイルミネーションによる演出で、冬の中心市街地に光のプロムナードをつくります。

問合せ先:株)ハイマート久留米 TEL 0942-37-7111、久留米市商工政策課  TEL 0942-30-9134

見る 有馬記念館 「花鳥画の世界ー久留米藩御用絵師の絵画からー」

2017年11月18日(土)~2018年1月22日(月)
久留米市/有馬記念館

江戸時代に久留米藩の御用絵師を務めた三谷家による絵画資料から、花鳥画を中心にご紹介します。
花鳥画は、草花や鳥などを組み合わせて描いた絵画で、屏風絵や襖絵、掛幅(かけふく)などの形で親しまれてきました。華やかな花鳥画の屏風や掛幅のほか、約5,500点にも上る粉本(ふんぽん)(模写や下絵、写生など)から、花鳥画に関する資料を展示いたします。

【休館日】   火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始(12/28~1/1)
【開館時間】  10:00~17:00 *入館は16:30まで
【料金】    高校生以上200円(150円)、小中学生100円(50円)
       *( )内は15名以上の団体料金
       *毎週土曜日は高校生以下無料

問合せ先:公財)有馬記念館保存会事務局 TEL 0942-39-8485
詳細は・・有馬記念館Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
ピッツェリア アメニータ  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 イルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

門司港レトロイルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日) 17:30~22:00
*11月18日は18:30に点灯、1月1日は午前5:00まで
北九州市/門司港レトロ地区一帯(門司区)

今年も赤いレンガの建物が印象的な門司港レトロで、イルミネーションが開催されます。約30万球の樹木イルミネーションや、歴史的建築物へのライトアップが行われ、レトロでロマンチックな夜を演出します。
きらめくツリーイルミネーションや、水面に映る揺らめく様もお楽しみください。

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106、門司港レトロ総合インフォメーション TEL 093-321-4151
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

動く 久留米市美術館 開館1周年記念事業 石橋文化センター アート・フェスティバル

2017年11月23日(木・祝)~12月24日(日) 10:00~17:00
久留米市/石橋文化センター

久留米市美術館の開館1周年を記念し、アートフェスティバルを開催します。
石橋文化センターをひとつのミュージアムにをコンセプトに、地元や北九州のアーティスト、子どもたちやアーティストの卵たちが制作した作品を展示し、園内をアート空間に彩ります。

アートプロジェクト
【日時】 11月23日(木・祝)~12月24日(日)
ミュージアムクリスマス
【日時】 12月15日(金)~12月24日(日)

久留米市美術館では、延長開館&17:00以降の入館無料!
【日時】 12月16日(土)、23日(土・祝) 17:00~18:00
久留米市美術館では、「生誕120年 東郷青児展」2階展示室開催中!
【会期】 2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
【休館日】   月曜休館 (園内は年中無休)
【開館時間】  10:00~17:00

問合せ先:石橋文化センター TEL 0942-33-2271
詳細は・・石橋文化センターWebサイト

見る 田川市美術館 「手塚治虫生誕90周年記念 手塚治虫展」

田川市美術館 手塚治虫展

2017年11月23日(木・祝)〜 12月25日(月)
田川市/田川市美術館

生誕90周年記念!「手塚ワールド」へようこそ。
“マンガの神様”と称される手塚治虫(1928-89)。没後20年以上を経てもなお、彼が描いたさまざまな魅力的な物語やキャラクターは、日本はもとより世界中で愛されています。2011年に晩年の10年以上を費やして描かれた大作「ブッダ」が映画化され、2013年には代表作の一つである「鉄腕アトム」がテレビ放送開始50年を迎ました。さらに、2018年には手塚治虫の生誕90周年を迎えます。
本展では、「鉄腕アトム」「ブッダ」「火の鳥」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」をはじめ、手塚が生涯に手がけた膨大なマンガとアニメーションの中から厳選した原画・映像・資料、さらには愛用の品などから、彼が未来へ託したメッセージを紹介します。
<展示構成>
第1部 手塚治虫の誕生
宝塚時代の手塚の足跡をたどりながら、手塚治虫を育んだものを本人のコメントと資料により紹介いたします。
展示作品:ベレー帽、メガネ、筆記用具、「ジャングル大帝」「紙の砦」マンガの直筆原稿、医師免許証(複製)など
第2部 作家・手塚治虫
マンガとアニメーションの代表的な作品を展示すると共に、手塚の制作方法やその効果等もあわせてご紹介いたします。
展示作品:「鉄腕アトム」「リボンの騎士」マンガ直筆原稿、セル画など
第3部 手塚治虫のメッセージ
手塚治虫はマンガやアニメーションの物語の中に読者へのメッセージを込めていました。手塚治虫が作品に込めたメッセージの数々を作品とともにご紹介いたします。
展示作品:「ジャングル大帝」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「アドルフに告ぐ」マンガ直筆原稿など
「ブッダ」コーナー
アニメ映画の抜粋映像とマンガ直筆原稿などを展示します。
物販
会場限定グッズ約50種類が販売されます。

【休館日】  月曜日(ただし12月25日は開館)
【開館時間】 9:30~18:30(入館は18:00まで)
       *毎週金曜日は20:30まで開館
【観覧料】  一般600円(500円)、高大生300円(200円)、小中生100円(80円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *毎週土曜日は高校生以下無料
       *田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館可能

問合せ先:田川市美術館 TEL 0947-42-6161
詳細は・・田川市美術館Webサイト

【関連イベント】
未来へつながるコンサート
おなじみのアニメ音楽、クラシック音楽をお楽しみいただけます。
=チェロが奏でるロビーコンサート
【日時】 12月17日(日)・23日(土・祝) 11:00~12:00
【会場】 田川市美術館 エントランスホール
【出演】 加治誠子とチェロの子どもたち(17日)
     アンサンブルビッテ(23日)
【料金】 無料

ロボット体験教室
ロボットの操作や動くしくみが体験できます。

見る 久留米市美術館 「生誕120年 東郷青児展」

東郷青児《望郷》

東郷青児《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を機に、初期から1950年代までの作品を中心に、東郷自身の美術観に焦点を当て、一般に知られた戦後の様式に至るまでの過程をたどります。今回の展覧会では、これまで注目されることの少なかった1930年代の作品・資料を相当数集めることができましたので、日本社会が大きく揺れ動いたこの時期に、東郷の独自な様式にも重要な要素が生み出されたことをご覧ください。
*作品およそ60点、資料約40点で構成。

<展示構成>
第1章 内的生の燃焼 1915-28年
初期から渡仏期までの作品を集め、情感漂う東郷独自のスタイルができ上がるまでの道のりをたどります。
第2章 恋とモダニズム 1928-1930年代前半
パリから帰国後の作品に加え、装丁や舞台装置など、これまで断片的にしか取り上げられなかった東郷の仕事も紹介します。そして、心中騒動や男女関係のエッセイなどにも触れます。
第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半-1944年
百貨店に活動の場を得てから東郷の制作がどのように変化したかを探ります。また、京都・丸物百貨店と浜松・松菱百貨店の壁画を本展で初めて公開します。
第4章 復興の華1945−50年代
東郷の仕事は、戦後さらに広がりを見せます。そのきっかけとなる作品を制作中の写真や当時の資料も交えて展示します。

【休館日】  月曜日(*ただし、1月8日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(300円)
       中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、公式Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」のギャラリートークを行います。
【日時】 毎週土曜日(12月2日、12月16日、1月13日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 集合:本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 先着70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「東郷青児はいかにして時代の寵児となったか」
    【日時】 12月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 田村桂子氏(鹿児島市立美術館学芸員)
2回目 「タイルの起源からアートモザイクまで」
    【日時】 1月13日(土) 13:00~14:30
    【講師】 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)
ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙」
東郷青児が包み紙をデザインした洋菓子店モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包み紙と東郷とのエピソードなどをご紹介します。包み紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー付きです。(もちろんお菓子もご用意します)
【日時】 12月16日(土) 14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【料金】 1,000円 *要事前申込
ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」
15cm四方の枠の中に、東郷が使っていたものと同じ1cm角のタイルで絵を描きましょう。
【日時】 1月13日(土) 15:00~17:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生以上
【定員】 15名 *要事前申込
【料金】 1,500円

見る 第6回 まちなかイルミネーション大作戦

まちなかイルミネーション大作戦

2017年11月25日(土)~2018年1月19日(金) 17:00~23:00
飯塚市/飯塚緑道公園(千鳥屋本家裏~片島)

飯塚緑道公園(千鳥屋本家横~片島まで約660メートル)がイルミネーションにてライトアップされます。美しい光の空間をお楽しみください。

問合せ先:同実行委員会(竹下) TEL 090-9591-7838

 愛のイルミネーション

2017年11月25日(土)~2018年1月27日(土) 17:30~23:00(予定)
久留米市/JR荒木駅前広場

JR荒木駅前広場でのイルミネーション。

問合せ先:荒木町活性化推進協議会 TEL 090-2097-8897

動く 旧福岡県公会堂貴賓館 12月のイベント

フラワーアレンジメント お正月飾り

2017年12月
福岡市/旧福岡県公会堂貴賓館(中央区)

旧福岡県公会堂貴賓館は・・
天神中央公園の一角に佇むクラシカルな洋館。フレンチ・ルネッサンス様式を基調とするこの木造建築物は、明治時代に来賓接待所として使用されていました。それから百余年、国の重要文化財にも指定され、今もなお明治時代の古き、よき歴史情緒を感じる貴重な建物となっています。

1Dayフラワーアレンジメント教室 <キッズイベント 「クリスマスキッズレッスン」>
手ぶらでOK!初心者OK!のフラワーアレンジメントレッスンです。
12月のスペシャルレッスン第2弾は・・・クリスマスキッズレッスン。生のヒバを使ってクリスマスツリーにチャレンジ! かわいいクリスマスオーナメントを飾ります。
【日時】 12月16日(土)14:00~15:30
【対象】 5歳以上、小学生以下のお子様 *未就学のお子様は保護者同伴
(有料、先着15名、要事前申込)
貴賓館の時代背景から見る『時代を紡ぐ洋菓子物語・オカシノハナシ』
 第2回「明治時代の洋菓子Ⅱ・バターへの憧れ」

貴賓館が建てられたのは明治後期、今から107年も昔のこと。西洋文化を取り入れ始めた時代です。
明治時代の世相のご紹介と、当時の日本の洋菓子事情や日本人が何に憧れ、何を美味しいと感じたのか・・・意外と知らない洋菓子のお話。
和洋を問わずお菓子の歴史にも精通されている、菓子研究家の三浦裕子先生をお招きします。
プチサイズの洋菓子とそれに合う紅茶をお供に、さあ!タイムトリップ!!
明治時代から大正時代、ちょっと覗いてみませんか。
【日時】 12月19日(火)14:00~15:30
【講師】 三浦裕子氏(菓子研究家)
(有料、先着15名、要事前申込)
1Dayフラワーアレンジメント教室 <クリスマスレッスン>
手ぶらでOK!初心者OK!の毎月のテーマに合わせたフラワーアレンジメントレッスンです。
12月のスペシャルレッスン第3弾は・・・クリスマスコーディネート。食卓を飾るクリスマステーブルアレンジメントを作ります。今年はいつもと違ったラグジュアリーなクリスマスを。レッスン後はカフェでケーキセットをお楽しみください。
【日時】 12月21日(木)14:00~15:30
(有料、先着15名、要事前申込)
【開館時間】 9:00~18:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
【入館料】  大人200円(160円)、児童(15歳未満)100円(80円)
       *6歳未満、65歳以上の方は無料
       *( )内は30名以上の団体料金

問合せ先:旧福岡県公会堂貴賓館 TEL 092-751-4416
詳細・申込は・・旧福岡県公会堂貴賓館Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
旧福岡県公会堂貴賓館
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 北九州市立小倉城庭園 12月のイベント

年忘れ 男の茶会

年忘れ 男の茶会

2017年12月
北九州市/北九州市立小倉城庭園

小倉城庭園所蔵品展~九州陶磁の魅力~
小倉城庭園が所蔵する九州のやきものなどを約50点展示します。
【日時】 12月23日(土・祝)~1月28日(日)

表千家学生茶会
表千家茶道を習っている中学生から大学生がお点前をするお茶会です。
【日時】 12月17日(日) 10:00~14:00(受付)
(有料 *要申込)
年忘れ 男の茶会
お点前、お運びの全てを男性のみで行う年末恒例のお茶会です。男性ならではの凛々しいお点前をお楽しみいただけます。
【日時】 12月23日(土・祝) 9:00~14:00(受付)
【席主】 和室席=裏千家流、書院席=表千家流
(有料、先着100名 *要申込)
【開館時間】 11月~3月まで9:00~17:00 (受付は閉館30分前まで)
【入館料】  一般300円、中高生150円、小学生100円

問合せ先:北九州市立小倉城庭園 TEL 093-582-2747
詳細は・・北九州市立小倉城庭園Webサイト

動く 平尾台自然観察センター 12月のイベント

平尾台

2017年12月
北九州市/平尾台自然観察センター(小倉南区)

カルスト文化祭
一般から応募された作品の展示。 絵画、俳句、写真など、「平尾台」をテーマに創られた様々な作品が集まる作品展。
【日時】 11月1日(水)~2018年1月28日(日)
ミニ門松作り
青竹や寒水石などを使って、ミニ門松を作ります。門松は、家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。年神様を家に迎え入れるための依り代という意味合いがあります。
【日時】 12月17日(日) 13:00~15:30 *天候不良時は12月23日(土・祝)に順延
【会場】 平尾台自然の郷
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(有料、100名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 12月7日(木)必着
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】  無料

問合せ先:平尾台自然観察センター TEL 093-453-3737
詳細は・・平尾台自然観察センターWebサイト

 冬のにぎわい「かき小屋&屋台村」

冬のにぎわい「かき小屋&屋台村」

2017年12月1日(金)~30日(土)の木・金・土・日曜日
北九州市/黒崎中央公園<三角公園>(八幡西区)

長崎街道宿場町であった黒崎が「安全で活気がある楽しい街である」ことをPRするため、「かき小屋&屋台村」を開催します。開催期間を冬季の毎週末とし、冬の黒崎の街中を賑やかします。
メニューも「かき」だけでなく、かき小屋と同時に楽しめる屋台村も出店します。

【時間】 17:00~21:00(日祝日は12:00~)、ラストオーダー21:00
【料金】 テーブル料(90分)=2名様まで1,000円、4名様まで1,800円
     かき一盛=1,300円(お一人様、一盛りご注文ください)
*屋台村店舗では、各種飲食物やドリンクあり。酒類以外は持ち込みOK!!

問合せ先:黒崎商店組合連合会事務局 かき小屋実行委員会 TEL 070-7656-0743

見る 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

福岡城

2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日) 18:00~22:00 *入場は21:30まで
福岡市/舞鶴公園 福岡城址(中央区)

夜の舞鶴公園・福岡城跡を、インタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます!

【料金】 大人1,000円、中高生600円、子ども300円 *3歳以下無料

問合せ先:同実行委員会事務局(西日本新聞イベントサービス内) TEL 092-711-5513
詳細は・・公式Webサイト

見る アクロス福岡 匠ギャラリー 「博多曲物玉樹・博多人形七五三吉(しめきち) 二人展」

2017年12月11日(月)~17日(日) 10:00~18:00(初日12:00~、最終日16:00まで)
福岡市/アクロス福岡2階 匠ギャラリー(中央区)

曲物とは杉やヒノキなどの薄い板を曲げ、合わせ目を桜の皮でとじた容器のこと。昔ながらの飯櫃(めしびつ)、重箱のほか、CDケースやワインクーラーなど新しい作品も展示販売します。博多人形は「花」をテーマに12カ月の美しい花々を細かに描きました。わらべの「花音」や「肥後六花」などの新作をご覧ください。(約200点展示)

【体験】博多曲物の体験/500円~1,000円、博多人形の彩色体験/300円~1,000円

問合せ先:アクロス福岡文化観光情報ひろば TEL 092-725-9100
ご参考・・アクロス福岡Webサイト

 しびきせ祭

2017年12月15日(金) 13:00頃~
北九州市/薬師寺 隠徳庵(小倉南区)

隠蓑の里に古くから伝わる祭り。源平合戦で敗れた平家の一門は、安徳帝は入水したと偽り、安住の地を求め隠蓑の里にさしかかった。源氏の追っ手が迫っているのを知った里人は、ワラの中に安徳帝をかくまい、追っ手の目をくらますことができたという伝統にちなむ祭り。神主がお祓いをした後、子どもたちがお互いにワラをかぶせ合い、賑わいます。

問合せ先:北九州市小倉南区役所 総務企画課 TEL 093-951-1024

動く 環境フォーラム in ふくつ

環境フォーラム in ふくつ

2017年12月16日(土) 10:00~17:00
福津市/イオンモール福津

13回目を迎えた「環境フォーラム in ふくつ」では、代々受け継がれてきた福津の自然環境に目を向け、自然が私たちにもたらしてくれる恵みを再発見してほしいという願いが込められています。
当日は、福津市で環境保全活動を行っている環境団体や地元高校生による活動発表や展示、エコショップキャラクター名称発表、環境クイズ、ミニスタンプラリーなどのイベントも実施。また、自然からの恵みを体感できるマイはしマイ連絡帳づくりなど、多数の体験イベントも行います。
イオンモール福津にいらした際は、ぜひ環境フォーラムにお越しください。

問合せ先:福津市うみがめ課 TEL 0940-62-5019
詳細は・・福津市Webサイト

 太宰府学講座 第2回 太宰府の専門職員が語る 「原山の本堂跡を探る」

2017年12月16日(土) 13:30~15:30
太宰府市/太宰府市文化ふれあい館

中世寺院「原山」の本堂跡推定地の発掘調査で石垣や会談がみつかり、本道跡を考える上で大きな手がかりを得ました。この成果から、本堂跡について迫ります。

【講師】 中村茂央氏(太宰府市教育委員会)
【定員】 50人
【受講料】 200円
【参加申込締切】 2017年12月2日(土)

問合せ先:太宰府市文化ふれあい館 TEL 092-928-0800
ご参考・・太宰府市文化ふれあい館Webサイト

動く 九州歴史資料館 「冬の組紐教室~組紐ストラップを作ろう~」

冬の組紐教室~組紐ストラップを作ろう~

2017年12月16日(土) 13:30~15:30
小郡市/九州歴史資料館

指だけで組紐を編んでみましょう!古代から伝わる「クテ打ち組紐」の技法を使って、自分だけの素敵なストラップを作ります。とても簡単な方法なので、おうちに帰ってからも自分で作ることができます。九歴ボランティアが優しく指導しますので、こどもでも大人でも楽しめます。

【定員】 小学3年生~大人 30名(大人だけ・グループでの参加も可)
【料金】 無料 *要事前申込
【参加方法】 ハガキ、FAXに、住所(市区町村名まで)・参加者氏名(ふりがな)・学校名・学年・保護者名・緊急連絡用電話番号・「ナイトミュージアム希望」を記入し、九州歴史資料館までお申込みください。
*保護者による送迎をお願いします。夕食として飲食する軽食を御持参ください。
*「夜の博物館探検」を除き、保護者の方もお子様といっしょに御参加いただけます。
【参加申込締切】 2017年12月13日(水)

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 映画 「徘徊 ママリン87歳の夏」

徘徊 ママリン87歳の夏

2017年12月16日(土)
福岡市/福岡市男女共同参画推進センター アミカス4F(南区・西鉄高宮駅隣接)

2015年/日本
(出演:酒井アサヨ、酒井章子)

作品に登場するのは認知症を患い、昼夜の別なく徘徊する酒井アサヨさん(87歳)と、それを見守る長女の酒井章子さん(55歳)だ。約10年前に認知症と診断されたアサヨさんはその後病状が進行し、現在は章子さんとともに生活している。
映画は二人の生活を追い、認知症とともに暮らすことや、老い、そして人間とは何かを問いかけるものとなっている。

【時間】 上映10:30~11:50、講演12:00~13:00、上映14:00~15:20
【料金】 前売り1,000円、当日1,200円、シニア1,100円(当日券のみ)

問合せ先:福岡映画サークル協議会 TEL 092-781-2817
詳細は・・福岡映画サークル協議会Webサイトへ、公式Webサイト

見る 映画 「ゴーストバスターズ<字幕スーパー>

ゴーストバスターズ

2017年12月16日(土) 10:00~、14:00~
春日市/春日市ふれあい文化センター

2016年/アメリカ
(出演:クリスティン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー 他)

今度の主人公は理系女子!オトコに弱くオバケに強い!?
コロンビア大学の物理学者エリンは、世界初の心霊現象の科学的立証のため、日夜研究を重ねていた。ある日、以前共著した「過去からの幽霊」という本を手にした男性から、幽霊騒ぎの起きた屋敷の相談を受ける。これをきっかけに、本の共著者であるアビーと再会し、屋敷を調査することに…。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンはアビーと共に喜ぶものの、その動画を公開し世間を騒がせたことで、大学を解雇されてしまう。幽霊の存在を確信したエリンは「ゴーストバスターズ」を立ち上げ、幽霊退治に乗り出すことに―。

【料金】 施設利用券/1枚300円 *3歳以上有料

問合せ先:春日市ふれあい文化センター TEL 092-584-3366
詳細は・・春日市ふれあい文化センターWebサイトへ、公式Webサイト

見る 九州芸文館 「生誕220年 広重展」

九州芸文館 「生誕220年 広重展」

2017年12月16日(土)~2018年2月4日(日)
筑後市/九州芸文館

江戸後期の浮世絵師・歌川広重は「東海道五拾三次」シリーズや江戸名所絵などの風景版画で人々に親しまれています。本展では、広重生誕220年にあたり、代表作「東海道五拾三次」シリーズほか、江戸や全国各地の名所絵など、主要な版画作品約150点を紹介し、広重の特徴ともいえる繊細な自然描写やユーモラスな人物描写など、広重の風景世界に迫る内容となっています。

【開場時間】 10:00~17:00 *1月28日(日)は20:00まで
       *入場は16:30まで
【休館日】  月曜日、12月29日~1月3日(ただし1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)休館)
【観覧料】  一般800円、高大生500円、小中生300円 *各種割引あり

問合せ先:九州芸文館 TEL 0942-52-6435
詳細は・・九州芸文館Webサイト

見る アクロス福岡 匠ギャラリー 「伝統工芸 東京木目込人形作品展」

2017年12月18日(月)~24日(日) 10:00~18:00(初日12:00~、最終日16:00まで)
福岡市/アクロス福岡2階 匠ギャラリー(中央区)

「木目込み」とは木や桐塑(とうそ)(桐のオガクズとニカワ)でできた人形の胴体に筋をつけ、その筋に布を差し込む(木目込む)伝統技法のことです。人々の心に安らぎと温もりを与える木目込人形は、時代を超え、世代を超えて愛されてきました。子供山笠やおみこしなどの作品を展示販売します。(約150点展示)

【体験】木目込みのふくろう制作体験/1,200円

問合せ先:アクロス福岡文化観光情報ひろば TEL 092-725-9100
ご参考・・アクロス福岡Webサイト

見る 映画 「果し合い」

果し合い

2017年12月19日(火) 10:30~、13:30~、16:30~
宗像市/宗像ユリックス

2015年/日本
(出演:仲代達矢、桜庭ななみ、柳下 大、益岡 徹、原田美枝子 他)

兄が家督を継いだ庄司家の部屋住みとして生涯の大半を過ごし、いわば厄介者として生きてきた老武士の庄司佐之助。そんな彼の相手をし、面倒を見てくれるのは、甥の娘の美也だけだった。美也には想いを寄せる相手がいたが、その意思に反して親から縁談を持ちかけられ、悩んだ末に美也は縁談を断る。怒った縁談相手は、美也が想いを寄せる男に果し合いを申し込み、それを知った佐之助は、美也のために刀を手にする-。

【料金】 前売/一般900円、当日/一般1,000円、会員700円、未就学児入場不可

問合せ先:宗像ユリックス TEL 0940-37-1311
詳細は・・宗像ユリックスWebサイト

 太宰府検定関連講座~もっと知ろう太宰府講座~ 「鴻臚館と大宰府を行き交った人々」

2017年12月20日(水) 10:00~12:00
太宰府市/プラム・カルコア太宰府

太宰府の歴史・史跡・伝説などを学べる座学です。

【講師】 重松敏彦氏(太宰府市公文書館)
【定員】 100人 *多数の場合抽選(要事前申込)
【受講料】 500円
【参加申込締切】 2017年12月6日(水)

問合せ先:古都大宰府保存協会(大宰府展示館) TEL 092-922-7811
詳細は・・古都大宰府保存協会Webサイト

 門司港レトロ クリスマス花火2017

花火

2017年12月24日(日) 18:00~ *5分間
北九州市/レトロ親水広場周辺(門司区)

聖なる夜は恋人の聖地、門司港レトロへ。大切な人と幸せになれる魔法の花火!
*5分間のため、見逃し注意!

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

見る アクロス福岡 匠ギャラリー 「組み木パズル展」

2017年12月25日(月)~2018年1月7日(日) 10:00~18:00
(初日12:00~、最終日16:00まで) *12/29(金)~1/3(水)閉館

福岡市/アクロス福岡2階 匠ギャラリー(中央区)

組み木が持つ自然の温もりと創造力の可能性を多くの人に伝えたいという思いで制作に取り組んでいます。子どもから大人まで楽しめる機関車、帆船、バイクのほか、雛祭り、端午の節句、お正月の飾りなど、さまざまな作品を展示販売します。(約300点展示)

【体験】はめ絵パズル体験/無料

問合せ先:アクロス福岡文化観光情報ひろば TEL 092-725-9100
ご参考・・アクロス福岡Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「学校と炭鉱の昭和史-」

炭鉱画

2017年12月26日(火)~2018年3月4日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

かつて国内最大の産炭地として、日本の近代化を支えた筑豊地域で、鉱山学校として生まれた筑豊工業高校に由来する資料の中から、昭和初期~戦中、昭和20年代までの資料を中心に展示します。
激動の時代の筑豊炭田と、この時代を乗り越えていった当時の筑豊鉱山学校の歩みを紹介する展示です。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
企画展「炭鉱と学校の昭和史」について、担当学芸員が展示資料を当時の時代背景なども交えて、詳しく解説します。
【日時】 1月26日(金) 16:30~17:30
【料金】 一般200円、高校、大学生150円
     *満65歳以上・中学生以下障がいのある方および付き添いの方1名は無料
     *事前申込不要

見る 九州歴史資料館 パネル展 「福岡県の名園をめぐる旅」

2017年12月26日(火)~2018年3月4日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第4展示室

福岡県内には、室町時代の伝雪舟作庭庭園から、寺院や武家屋敷の庭園、また近代炭鉱主邸宅の庭園など、それぞれ時代の特徴と、多彩な美しさを持った魅力ある庭園があります。
福岡県では、そのような県内の歴史的庭園に関する調査を、平成26、27年度に実施しました。
今回のパネル展では、日本庭園の歴史的変遷や県内の美しい庭園の魅力について、最新の調査をあわせて紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日、12月28日~1月4日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

 成田山 納不動火祭り

成田山 納不動火祭り

2017年12月28日(木) 11:40~12:20
久留米市/成田山久留米分院(上津町)

師走残り3日となった12月28日、一年間最後の「お不動さんの縁日」が多数の門徒、信徒を集めて、上津町の成田山久留米分院で行われます。一年の最後であることから「納(おさめ)不動」といいます。
今迄に受けられた御札、御守等を持ち寄り、護摩の火炎の中に入れ、無病息災の御加護を感謝し祈祷をすることから「お焚き上げ」とも呼ばれる、不動尊最大のお祭りです。

問合せ先:成田山久留米分院 TEL 0942-21-7500
ご参考・・成田山久留米分院Webサイト

 ライトアップ in まほろばの里

2017年12月30日(土)~31日(日) 17:00~22:00  *大晦日は翌3:00まで
太宰府市/観世音寺・戒壇院

太宰府が誇る古刹、観世音寺と戒壇院を幽玄の光で包みます。観世音寺の梵鐘(国宝)の音とともに、幻想的な光景の中で、厳かに新年をお迎えください。

問合せ先:太宰府市観光推進課 TEL 092-921-2121

 美味しいお食事しませんか。
イタリアンレストラン ポルタータスイートバジル 二日市店
●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

動く 門司港レトロ カウントダウン2018

花火

2017年12月31日(日) 22:30~翌0:30
北九州市/レトロ中央広場(門司区)

新年を迎える午前0時に関門海峡に汽笛が響き渡り、花火が打ち上がります。

問合せ先:NPO法人門司まちづくり21世紀の会 TEL 093-331-2205
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

動く 年越しカウントダウン

2017年12月31日(日) 23:45~0:30前後  *雨天決行
久留米市/北野天満宮

北野太鼓・轍(わだち)によるカウントダウンの太鼓演奏が行われます。

問合せ先:轍 TEL 0942-78-2244、FAX 0942-78-2556

 高良大社 大晦日

高良大社 大晦日

2017年12月31日(日)
久留米市/高良大社(御井町)

高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)が主祭神で、厄除と延命長寿のご利益で名高い神社です。高良大社は筑後国はもとより肥前国も含めて筑紫平野に特に篤い信仰圏があります。筑後と肥前に多く見られる「玉垂宮」「玉垂神社」の総本宮で、江戸時代まで高良大社も「高良玉垂宮」と呼ばれました。霊山として全国に知られる高良山に鎮座し、古くより「高良さん」と親しまれ、地域の人々の生活を守護する筑紫の国魂として永く信仰されてきた、まさにこの地方ならではの神社、この地方独自の信仰といえます。
400(履中天皇元)年に初めての社殿創建。以来、延喜式内名神大社・筑後国一の宮・正一位など古代より常に地域筆頭の格式を誇ります。現社殿及び石造大鳥居は国の重要文化財、九州最大と伝え、古代の神籠石は国の史跡に指定されています。
大晦日は午前中に古神札焼納祭、夕刻に一年の罪けがれを人型の紙に移して祓い流す神事「年越の大祓」が行われ、引き続き一年納めの除夜祭が御社殿にて行われます(昇殿できます)。元日午前0時には大太鼓の号鼓を合図に神火祭を執行、合わせて年頭第一番の祈願祭も行われます。

問合せ先:高良大社 TEL 0942-43-4893
ご参考・・高良大社Webサイト

 太宰府天満宮 大祓式

2017年12月31日(日)
太宰府市/太宰府天満宮

大祓式は、6月30日の夏越の大祓と12月31日の年越の大祓の年二回執り行われます。
年越の大祓は、一年の後半を終わり、いよいよ新年を迎えるに当たって半年の生活の罪穢を祓い清めて、新たな気持ちで新年を迎える神事です。

問合せ先:太宰府天満宮 TEL 092-922-8225
ご参考・・太宰府天満宮Webサイト

2018年1月

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 英国最大の巨匠 ターナー 風景の詩

2017年11月3日(金・祝)~2018年2月4日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館 企画展示室(戸畑区)

ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であり、風景画の歴史において最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、古代の美を呼び覚ます歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にインスピレーションを与えています。
ロンドンに生まれたターナーは、10代で地誌的水彩画家として出発し、若い頃からその才能が認められ、20代の若さでイギリス美術の最高権威、ロイヤル・アカデミーの正会員となりました。イギリス国内はもとより、フランス、スイス、イタリア、ドイツなどヨーロッパ各地を旅行し、たくさんの風景画を描きました。また、詩集の挿絵や地誌に関する出版物など多くの版画も残しています。
本展は、ターナーの画業と芸術の全貌を、イギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐってご紹介します。最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生600円(400円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で「ザ・ベスト・コレクション-丘の上の双眼鏡」も観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・公式Webサイトへ、北九州市立美術館Webサイト

見る 北九州市立美術館 本館 リニューアル・オープン記念 ザ・ベスト・コレクション -丘の上の双眼鏡

2017年11月3日(金・祝)~2018年3月18日(日)
前期:2017年11月3日(金・祝)~12月28日(木)
後期:2018年1月4日(木)~3月18日(日)

北九州市/北九州市立美術館 本館 コレクション展示室(戸畑区)

1974年、建築家 磯崎新の設計により、北九州市立美術館は西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして開館しました。丘の傾斜面に、2つのコレクション展示室が筒状に迫り出した特徴的な外観から、当館は「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれ親しまれてきました。これまで国内外の近現代美術を主軸とした作品を収集し、現在では約7,500点のコレクションを所蔵しています。
本展では、印象派、浮世絵から現代アートまで、多岐にわたる当館のコレクションのなかから厳選した名品を一堂に展示します。また、青木野枝、クワクボリョウタ(前期)、築城則子ら初公開となる新収蔵作品や、新鋭作家 冨安由真の新作(後期)もあわせて紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)、
       年末年始(12月29日~1月3日)
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金
       *ターナー展観覧券で観覧できます。

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 12月16日(土)、1月20日(土)、2月17日(土) 14:00~
【会場】 展覧会場内 *申し込み不要、ただし本展観覧料が必要です。

 第13回 くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

くるめ光の祭典「ほとめきファンタジー」

2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月・祝) 点灯時間=17:00~24:00
久留米市/西鉄久留米駅東口広場、明治通り(六角堂広場周辺)ほか

約30万球のLEDを使い、各会場を華やかな光で彩ります。
また、一番街から六ツ門までの商店街においてもイルミネーションによる演出で、冬の中心市街地に光のプロムナードをつくります。

問合せ先:株)ハイマート久留米 TEL 0942-37-7111、久留米市商工政策課  TEL 0942-30-9134

見る 有馬記念館 「花鳥画の世界ー久留米藩御用絵師の絵画からー」

2017年11月18日(土)~2018年1月22日(月)
久留米市/有馬記念館

江戸時代に久留米藩の御用絵師を務めた三谷家による絵画資料から、花鳥画を中心にご紹介します。
花鳥画は、草花や鳥などを組み合わせて描いた絵画で、屏風絵や襖絵、掛幅(かけふく)などの形で親しまれてきました。華やかな花鳥画の屏風や掛幅のほか、約5,500点にも上る粉本(ふんぽん)(模写や下絵、写生など)から、花鳥画に関する資料を展示いたします。

【休館日】   火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始(12/28~1/1)
【開館時間】  10:00~17:00 *入館は16:30まで
【料金】    高校生以上200円(150円)、小中学生100円(50円)
       *( )内は15名以上の団体料金
       *毎週土曜日は高校生以下無料

問合せ先:公財)有馬記念館保存会事務局 TEL 0942-39-8485
詳細は・・有馬記念館Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
ピッツェリア アメニータ  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 イルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

門司港レトロイルミネーション2017 門司港レトロ浪漫灯彩

2017年11月18日(土)~2018年2月25日(日) 17:30~22:00
*11月18日は18:30に点灯、1月1日は午前5:00まで
北九州市/門司港レトロ地区一帯(門司区)

今年も赤いレンガの建物が印象的な門司港レトロで、イルミネーションが開催されます。約30万球の樹木イルミネーションや、歴史的建築物へのライトアップが行われ、レトロでロマンチックな夜を演出します。
きらめくツリーイルミネーションや、水面に映る揺らめく様もお楽しみください。

問合せ先:門司港レトロ倶楽部 TEL 093-332-0106、門司港レトロ総合インフォメーション TEL 093-321-4151
ご参考・・門司港レトロインフォメーションWebサイト

見る 久留米市美術館 「生誕120年 東郷青児展」

東郷青児《望郷》

東郷青児《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

2017年11月23日(木・祝)~2018年2月4日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

東郷青児(1897-1978)の生誕120年を機に、初期から1950年代までの作品を中心に、東郷自身の美術観に焦点を当て、一般に知られた戦後の様式に至るまでの過程をたどります。今回の展覧会では、これまで注目されることの少なかった1930年代の作品・資料を相当数集めることができましたので、日本社会が大きく揺れ動いたこの時期に、東郷の独自な様式にも重要な要素が生み出されたことをご覧ください。
*作品およそ60点、資料約40点で構成。

<展示構成>
第1章 内的生の燃焼 1915-28年
初期から渡仏期までの作品を集め、情感漂う東郷独自のスタイルができ上がるまでの道のりをたどります。
第2章 恋とモダニズム 1928-1930年代前半
パリから帰国後の作品に加え、装丁や舞台装置など、これまで断片的にしか取り上げられなかった東郷の仕事も紹介します。そして、心中騒動や男女関係のエッセイなどにも触れます。
第3章 泰西名画と美人画 1930年代後半-1944年
百貨店に活動の場を得てから東郷の制作がどのように変化したかを探ります。また、京都・丸物百貨店と浜松・松菱百貨店の壁画を本展で初めて公開します。
第4章 復興の華1945−50年代
東郷の仕事は、戦後さらに広がりを見せます。そのきっかけとなる作品を制作中の写真や当時の資料も交えて展示します。

【休館日】  月曜日(*ただし、1月8日は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(300円)
       中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイトへ、公式Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
美術館スタッフが「生誕120年 東郷青児展」のギャラリートークを行います。
【日時】 毎週土曜日(12月2日、12月16日、1月13日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 集合:本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 先着70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「東郷青児はいかにして時代の寵児となったか」
    【日時】 12月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 田村桂子氏(鹿児島市立美術館学芸員)
2回目 「タイルの起源からアートモザイクまで」
    【日時】 1月13日(土) 13:00~14:30
    【講師】 住宮和夫氏(INAXライブミュージアム 館長)
ワークショップ「東郷青児と洋菓子屋さんの包み紙」
東郷青児が包み紙をデザインした洋菓子店モンブラン(自由が丘)、タカセ(池袋)、フラマリオン(久が原)にご協力をいただき、それぞれの包み紙と東郷とのエピソードなどをご紹介します。包み紙を使ってポチ袋を作るワークショップとコーヒー付きです。(もちろんお菓子もご用意します)
【日時】 12月16日(土) 14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【料金】 1,000円 *要事前申込
ワークショップ「モザイクタイルに挑戦!」
15cm四方の枠の中に、東郷が使っていたものと同じ1cm角のタイルで絵を描きましょう。
【日時】 1月13日(土) 15:00~17:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生以上
【定員】 15名 *要事前申込
【料金】 1,500円

見る 第6回 まちなかイルミネーション大作戦

まちなかイルミネーション大作戦

2017年11月25日(土)~2018年1月19日(金) 17:00~23:00
飯塚市/飯塚緑道公園(千鳥屋本家裏~片島)

飯塚緑道公園(千鳥屋本家横~片島まで約660メートル)がイルミネーションにてライトアップされます。美しい光の空間をお楽しみください。

問合せ先:同実行委員会(竹下) TEL 090-9591-7838

 愛のイルミネーション

2017年11月25日(土)~2018年1月27日(土) 17:30~23:00(予定)
久留米市/JR荒木駅前広場

JR荒木駅前広場でのイルミネーション。

問合せ先:荒木町活性化推進協議会 TEL 090-2097-8897

見る 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

福岡城

2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日) 18:00~22:00 *入場は21:30まで
福岡市/舞鶴公園 福岡城址(中央区)

夜の舞鶴公園・福岡城跡を、インタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます!

【料金】 大人1,000円、中高生600円、子ども300円 *3歳以下無料

問合せ先:同実行委員会事務局(西日本新聞イベントサービス内) TEL 092-711-5513
詳細は・・公式Webサイト

見る 九州芸文館 「生誕220年 広重展」

九州芸文館 「生誕220年 広重展」

2017年12月16日(土)~2018年2月4日(日)
筑後市/九州芸文館

江戸後期の浮世絵師・歌川広重は「東海道五拾三次」シリーズや江戸名所絵などの風景版画で人々に親しまれています。本展では、広重生誕220年にあたり、代表作「東海道五拾三次」シリーズほか、江戸や全国各地の名所絵など、主要な版画作品約150点を紹介し、広重の特徴ともいえる繊細な自然描写やユーモラスな人物描写など、広重の風景世界に迫る内容となっています。

【開場時間】 10:00~17:00 *1月28日(日)は20:00まで
       *入場は16:30まで
【休館日】  月曜日、12月29日~1月3日(ただし1月8日(月・祝)は開館し、翌9日(火)休館)
【観覧料】  一般800円、高大生500円、小中生300円 *各種割引あり

問合せ先:九州芸文館 TEL 0942-52-6435
詳細は・・九州芸文館Webサイト

見る アクロス福岡 匠ギャラリー 「組み木パズル展」

2017年12月25日(月)~2018年1月7日(日) 10:00~18:00
(初日12:00~、最終日16:00まで) *12/29(金)~1/3(水)閉館

福岡市/アクロス福岡2階 匠ギャラリー(中央区)

組み木が持つ自然の温もりと創造力の可能性を多くの人に伝えたいという思いで制作に取り組んでいます。子どもから大人まで楽しめる機関車、帆船、バイクのほか、雛祭り、端午の節句、お正月の飾りなど、さまざまな作品を展示販売します。(約300点展示)

【体験】はめ絵パズル体験/無料

問合せ先:アクロス福岡文化観光情報ひろば TEL 092-725-9100
ご参考・・アクロス福岡Webサイト

見る 九州歴史資料館 企画展 「学校と炭鉱の昭和史-」

炭鉱画

2017年12月26日(火)~2018年3月4日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第1展示室

かつて国内最大の産炭地として、日本の近代化を支えた筑豊地域で、鉱山学校として生まれた筑豊工業高校に由来する資料の中から、昭和初期~戦中、昭和20年代までの資料を中心に展示します。
激動の時代の筑豊炭田と、この時代を乗り越えていった当時の筑豊鉱山学校の歩みを紹介する展示です。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】  第1・3展示室のみ有料
       一般200円(150円)、高大生150円(100円)
       *中学生以下、満65歳以上の方、障害のある方とその介護者1名は無料
       *土曜日は高校生も無料
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
企画展「炭鉱と学校の昭和史」について、担当学芸員が展示資料を当時の時代背景なども交えて、詳しく解説します。
【日時】 1月26日(金) 16:30~17:30
【料金】 一般200円、高校、大学生150円
     *満65歳以上・中学生以下障がいのある方および付き添いの方1名は無料
     *事前申込不要

見る 九州歴史資料館 パネル展 「福岡県の名園をめぐる旅」

2017年12月26日(火)~2018年3月4日(日)
小郡市/九州歴史資料館 第4展示室

福岡県内には、室町時代の伝雪舟作庭庭園から、寺院や武家屋敷の庭園、また近代炭鉱主邸宅の庭園など、それぞれ時代の特徴と、多彩な美しさを持った魅力ある庭園があります。
福岡県では、そのような県内の歴史的庭園に関する調査を、平成26、27年度に実施しました。
今回のパネル展では、日本庭園の歴史的変遷や県内の美しい庭園の魅力について、最新の調査をあわせて紹介します。

【休館日】   月曜日(ただし祝日・振替休日の場合は翌日、12月28日~1月4日)
【開館時間】  9:30~16:30(入館は16:00まで)
【観覧料】   無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 北九州市立小倉城庭園 1月のイベント

新春茶会

新春茶会

2018年1月
北九州市/北九州市立小倉城庭園

小倉城庭園所蔵品展~九州陶磁の魅力~
小倉城庭園が所蔵する九州のやきものなどを約50点展示します。
【日時】 12月23日(土・祝)~1月28日(日)
=関連イベント=
ギャラリートーク
【日時】 1月13日(土)14:00~14:30 *申込不要

正月呈茶無料振舞
入館されたお客様各日先着100名様に、無料でお抹茶とお菓子を振る舞います。
【日時】 1月1日(月・祝)~3日(水)
【茶席担当】 1日・2日=古市古流清風会、3日=小倉商業高校茶道部
新春茶会
茶道講座生の発表の場でもある恒例の新春茶会です。
【日時】 1月20日(土)・21日(日) 9:00~14:00(受付)
【席主】 20日(土)和室=表千家 島田宗香、立礼席=裏千家 楠窪宗代
     21日(日)和室=裏千家 大森宗智、立礼席=表千家 須田宗美 *両日とも有料
【開館時間】 11月~3月まで9:00~17:00 (受付は閉館30分前まで)
【入館料】  一般300円、中高生150円、小学生100円

問合せ先:北九州市立小倉城庭園 TEL 093-582-2747
詳細は・・北九州市立小倉城庭園Webサイト

動く 平尾台自然観察センター 1月のイベント

平尾台

2018年1月
北九州市/平尾台自然観察センター(小倉南区)

カルスト文化祭
一般から応募された作品の展示。 絵画、俳句、写真など、「平尾台」をテーマに創られた様々な作品が集まる作品展。
【日時】 2017年11月1日(水)~1月28日(日)
鍾乳洞コウモリ観察会(牡鹿)
鍾乳洞に棲むコウモリなどの洞窟性生物を観察します。
【日時】 1月14日(日) 13:00~15:30 *雨天実施
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(有料、30名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 1月4日(木)必着
真冬の平尾台ハイキング
平尾台の冬の姿を観察しながらのハイキング。
【日時】 1月28日(日) 13:00~15:30 *雨天中止
【対象】 小学生以上 *中学生以下は要保護者同伴
(無料、20名、要事前申込。申込多数の場合は抽選)
【参加申込締切】 1月18日(木)必着
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】  月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】  無料

問合せ先:平尾台自然観察センター TEL 093-453-3737
詳細は・・平尾台自然観察センターWebサイト

 宗像大社 新年祭

2018年1月1日(月・祝)~3日(水)
宗像市/宗像大社

午前零時の開門と同時に多くの方々がお参りをし、神前で一年の無事安全を祈り、新しい年の誓いをたてます。

問合せ先:宗像大社 TEL 0940-62-1311
ご参考・・宗像大社Webサイト

 筥崎宮神苑花庭園の冬ぼたん

筥崎宮神苑花庭園の冬ぼたん

2018年1月1日(月・祝)~2月下旬 9:30~16:30
福岡市/筥崎宮神苑花庭園(東区)

国指定重要文化財の楼門や一の鳥居を構える筥崎宮(はこざきぐう)の境内にある、筥崎宮神苑花庭園は、四季折々の花と枯山水を楽しめる、本格的な回遊式日本庭園です。
今の時期は、開運富貴の花である冬ぼたんや福寿草が見頃を迎えます。

【入園料】 500円  *中学生以下は父兄同伴の場合、無料

問合せ先:筥崎宮社務所 092-641-7431
詳細は・・筥崎宮Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
筥崎 鳩太郎商店  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 いちご狩り

いちご狩り

イメージ

2018年1月上旬~5月下旬
宗像市/玄海いちご狩り山口農園

安全な栽培方法で育てられた香り豊かで果肉がしっかり詰まった、ミネラルたっぷりの「幸の香(さちのか)」のいちご狩りです。
「高設栽培の畑では、立ったままいちごの摘み取りができます。
*完全予約制(当日可能の場合有)です。

問合せ先:玄海いちご狩り山口農園 TEL 090-4995-1056
詳細は・・玄海いちご狩り山口農園Webサイト

 玉取祭(玉せせり)

玉取祭(玉せせり)

2018年1月3日(水) 玉洗い式13:00~
福岡市/筥崎宮

玉取祭は別名「玉せせり」といい、全国に知られる祭りです。
起源は定かではないが、今から500年前の室町時代に始まったとされ、昔から盛大かつ厳粛に行われています。
午後1時の玉洗い式にて祓い清められた陰陽2個の木玉は、約250メートル離れた末社玉取恵比須神社に運ばれます。ここで祭典の後、陽の玉は裸に締め込み姿の競り子たちに手渡され玉せせりが開始されます。
この玉に触れると悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれており、競り子たちは勢い水を浴びながら陽の玉をめぐる激しく勇壮な争奪戦を繰り広げます。
かくて本宮に向かって競り進んだ玉は、やがて楼門下に待つ神職の手に渡され、陰陽2個の玉が再び揃って神前に納まり、めでたく神事を終えます。
陸側と浜側(陸組・浜組)に分かれた玉の争奪戦は、一年の吉凶を占う年占い神事の意味合いもあり、陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれ大漁といわれています。

問合せ先:筥崎宮 TEL 092-641-7431
詳細は・・筥崎宮Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
筥崎 鳩太郎商店  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 太宰府天満宮 斧始祭

2018年1月4日(木)
太宰府市/太宰府天満宮

斧始祭(おのはじめのまつり)は、康和3年に大宰権帥 大江匡房卿によって始められ、当宮の営繕の作業が計画の通り、平安に滞りなく無事に実施されることを祈念し、年の初めに宮大工の棟梁をはじめ関係者によって古式により執り行われる神事です。

問合せ先:太宰府天満宮 TEL 092-922-8225
ご参考・・太宰府天満宮Webサイト

動く 九州歴史資料館 「ナイトミュージアム in きゅうれき 冬」

ナイトミュージアム in きゅうれき 冬

2018年1月5日(金) 16:00~20:30
小郡市/九州歴史資料館

今年の冬も「ナイトミュージアムinきゅうれき」を開催します。
竹とんぼやブンブンゴマといった竹を使ったおもちゃで遊んだり、昔の宝物をさわったり、夜の博物館探検や澄んだ夜空の観察など楽しいことがいっぱい!?

【定員】 小学3年生~中学3年生 30名(先着順)
【料金】 無料 *要事前申込
【参加方法】 ハガキ、FAXに、住所(市区町村名まで)・参加者氏名(ふりがな)・学校名・学年・保護者名・緊急連絡用電話番号・「ナイトミュージアム希望」を記入し、九州歴史資料館までお申込みください。
*保護者による送迎をお願いします。夕食として飲食する軽食を御持参ください。
*「夜の博物館探検」を除き、保護者の方もお子様といっしょに御参加いただけます。
【参加申込締切】 2017年12月25日(月)

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 甘木歴史資料館 平成29年度新春企画展
 「郷土の日本画家徳田玉龍『富嶽百景』~山を描き続けた画伯のキセキPart3~」

甘木歴史資料館 富嶽百景

2018年1月5日(金)~2月25日(日)
朝倉市/甘木歴史資料館

明治生まれ、朝倉市出身の日本画家・徳田玉龍は京都で絵を学び、山を好んで描いた人物です。遺作『富嶽百景』は富士山を様々に描いた10巻からなる玉龍渾身の作。今回は未公開の第8巻から第10巻を公開します。

【開館時間】 9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】  毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
【入館料】  無料

問合せ先:甘木歴史資料館 TEL 0946-22-7515
ご参考・・朝倉市Webサイト

 鬼の修正会

鬼の修正会

2018年1月6日(土) 16:00~小松明行事、 21:00~大松明行事
筑後市/熊野神社

この祭りは無病息災を祈願する火祭りとして始められた鬼追いの儀式です。神事の後、冷水で禊をした締め込み姿の若者たちが、燃え盛る三本の大松明を鐘・太鼓が打ち鳴らされる中「わっしょい、わっしょい」の掛け声で境内を三周する光景は壮観です。夕刻には、御神火が移された約300本の小松明を子どもたちが奉納します。
*県指定無形民俗文化財

鬼の修正会 参加者募集
このたび筑後市観光協会では、伝統行事の保存とご当地ならではの体験を通じた魅力発信を目的として、参加者を募集することとなりました。詳しくは筑後市観光協会まで。
【対象】   福岡県内に住む18~50歳の健康な男性
【募集人数】 5名
【参加料】  3,000円(夕食代、保険料など含む)

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229

 いちご狩り(北野) 

いちご狩り

イメージ

2018年1月6日(土)~5月中旬
久留米市/いちごきらり

2017年2月にオープンした減農薬・減化学肥料栽培のこだわりいちご農園。あまおう、かおりの、さちのか、さがほのか、紅ほっぺ、章姫(あきひめ)の6種類のいちご狩りが楽しめます。いちご狩りと持ち帰りのみのプランもあります。

【時間】 10:00~16:00(最終受付15:00)
【開園】 水、木、土、日、祝日
【料金】 1月6日~4月8日=大人1,800円、小学生1,300円、幼児900円
     4月11日~5月6日=大人1,500円、小学生1,100円、幼児800円
     5月9日~5月中旬=大人1,300円、小学生1,000円、幼児700円
     *45分食べ放題、完全予約制。 完熟したいちごが多い午前中がお勧めです。

問合せ先:いちごきらり TEL 080-3379-4115
詳細は・・いちごきらりWebサイト

 大善寺玉垂宮の鬼夜(おによ)

大善寺玉垂宮の鬼夜

2018年1月7日(日) 13:00~23:30頃  *大松明に点火は21:00頃
久留米市/大善寺玉垂宮(大善寺町)

1600年余の伝統をもった火祭りで、日本三大火祭りの一つに数えられるとともに、国指定の重要無形民俗文化財となっています。
日本一といわれる大松明6本が紅蓮の炎を上げて燃え盛り、それを数百人の裸の氏子若衆がカリマタで支えて境内を廻るという熱気あふれる勇敢な年頭の祭りです。この大松明の火をあびると無病息災といわれ、家内安全、災難消除、開運招福を祈願される人で賑わいます。
*1月4日午前中に、大松明を作り、奉納します。
*大松明:長さ13メートル、頭部の径1メートル、重さ1.2トン、6本
*観覧無料、有料のスタンドあり(2,000円、全席自由、12月1日より300枚販売)

問合せ先:大善寺玉垂宮 TEL 0942-27-1887
ご参考・・大善寺玉垂宮Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
ピッツェリア アメニータ  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 うそ替え神事

2018年1月7日(日)
太宰府市/太宰府天満宮

境内広場にて木うそを手にした人々が「替えましょう 替えましょう」と呼び合いながら、互いに取り替えることで、一年間に知らずについた嘘などを清算し、御神前で天神さまの誠心に変えて幸運を戴き、新しい気持ちで本年を過ごす為の迎春の神事です。特に『金うそ』を戴かれた方は、さらなる幸運を得るといわれています。

問合せ先:太宰府天満宮社務所 TEL 092-922-8225
詳細は・・太宰府天満宮Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
イタリアンレストラン ポルタータスイートバジル 二日市店
●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 鬼すべ神事

2018年1月7日(日)
太宰府市/太宰府天満宮 鬼すべ堂

堂内にたてこもる鬼を燻り出す燻手と鬼を守る鬼警固との攻防戦。「鬼じゃ、鬼じゃ」「ウォー」人々の歓声。「バチバチ」火の燃えさかる音。斎場内は、興奮のるつぼとなります。堂内では神職が、堂外では氏子会長が鬼に煎豆を投げ卯杖でうち退治します。日本三大火祭のひとつ。

問合せ先:太宰府天満宮社務所 TEL 092-922-8225
詳細は・・太宰府天満宮Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
イタリアンレストラン ポルタータスイートバジル 二日市店
●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

見る 久留米市消防出初式

久留米市消防出初式

2018年1月8日(月・祝) 9:00~13:00
久留米市/久留米百年公園 多目的広場

新年の年頭にあたり、消防団をはじめ防災関係機関が一同に会し、市民とともに一年の安全を願い、防火・防災思想の一層の啓発、更には参加する防災関係機関の結束と士気の高揚を図ること目的として実施する新春の恒例行事。
【内容】
・消防団員、消防職員及び消防功労者に対する表彰
・久留米市消防団による梯子のり演技、馬簾廻しの披露など
・参加者及び参加車両によるパレード行進
・消防団ポンプ車による一斉放水(筑後川河川敷にて)

問合せ先:久留米市防災対策課 (広域消防本部内)  TEL 0942-38-5160

 十日恵比須神社 正月大祭

十日恵比須神社 正月大祭

2018年1月8日(月・祝)~11日(木)
福岡市/十日恵比須神社(博多区東公園)

商売繁盛の神として崇拝を集めている十日恵比須神社で行われる博多商人の祭り。
人気の福引は空クジなし。福笹と共に渡される景品は、張子の福起こし、米俵、干支、金蔵、そろばん等、縁起の良いものばかり。「大当たりー!」の声が境内に響きます。財布の御守「えびす銭」も購入してみてはいかがでしょう。参道には約400軒の露店が並び、祭りを盛り上げます。
9日午後には、博多芸者が参拝する「徒歩詣り(かちまいり)」が行われ、艶やかな姿を一目見ようと多くの人で賑います。

問合せ先:十日恵比須神社 TEL 092-651-1563
詳細は・・十日恵比須神社Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
焼肉ウエスト 千代町店焼肉 龍王館 パピヨンプラザ店  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 十日恵美須祭

十日恵美須祭

2018年1月9日(火)~11日(木) 10:00~22:00、ただし9日は12:00~22:00
久留米市/日吉神社(城南町)

昔から福の神「商売繁盛・家内安全」の神様として人気がある「えびす様」。日吉神社では、一年間の商売繁盛と家内安全を祈願して「十日恵美須祭」を開催します。もちまきや福引き、有馬押太鼓の奉納などの催しも行われます。
● 9日 前恵美須 12:00~22:00
●10日 本恵美須 10:00~22:00
●11日 残恵美須 10:00~22:00

問合せ先:日吉神社 TEL 0942-32-9337

 いちご狩り(田主丸) 

いちご狩り

イメージ

2018年1月中旬~5月中旬
久留米市/中野果実園、フルーツファーム樹蘭、鳥越農場(田主丸町)

自然農法栽培のいちご狩りが楽しめます。
いちごの真っ赤な実とは対照的に真っ白ないちごの花が咲くと、農家は蜜蜂をハウスの中に放し、蜜蜂による受粉を行います。蜜蜂はデリケートで農薬やストレスに弱いため、いちごは低農薬で安全な果物と言われています。耳納山麓の気候に育まれた甘く赤いいちごをお楽しみください。

中野果実園(1月中旬~)
【時間】 8:00~17:00
【品種】 あまおう、とよのか、さちのか、紅ほっぺ
【料金】 1月/小学4年生~大人2,500円、小学生3年生以下2,000円
     2月/小学4年生~大人2,000円、小学3年生以下1,500円
     3月/小学4年生~大人1,500円、小学3年生以下1,200円
     *30分食べ放題
フルーツファーム樹蘭(2月1日~)
【時間】 10:00~16:00
【品種】 あまおう、さちのか、紅ほっぺ
【料金】 大人1,700円、子ども1,200円、幼児1,000円
     *30分食べ放題
鳥越農場(1月中旬~)
【時間】 10:00~16:00
【品種】 かおり野、紅ほっぺ、さがほのか、やよいひめ、おいCべりー
【料金】 大人1,500円、子ども1,000円
     *30分食べ放題

問合せ先:久留米観光コンベション国際交流協会 田主丸事務所  TEL 0943-72-4956
詳細は・・ほとめきの街久留米Webサイトへ、中野果実園Webサイトへ、フルーツファーム樹蘭Webサイトへ、鳥越農場Webサイト

 十日恵毘須大祭

十日恵比寿大祭

2018年1月10日(水) 9:00~17:00
筑後市/羽犬塚六所宮

商売繁盛・家内安全・縁結びの神様として親しまれている六所宮恵毘須神社には、正平12年(西暦1357年)建立の国内最古のものではないかといわれている夫婦恵比須像があります。毎年1月10日、地域の恒例行事として「十日恵毘須大祭」が行われ、商売繁盛・無病息災を祈願する祭典に続き、ぜんざいや御神酒の振舞いもあり、多くの参拝者で賑わいます。抽選券付き福笹の販売もあります。

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229

 筑後新春音楽祭

筑後新春音楽祭

2018年1月13日(土) 17:55~20:00
筑後市/九州大谷短期大学 大谷講堂

筑後市ゆかりのアーティスト(プロ・アマ)が勢ぞろいし、新春にふさわしい美しい音楽を奏でます。それぞれのアーティストのコラボセッションも楽しみの一つです。約10年続いたこの音楽祭も、今回で最後を迎えます。

【出演】 深町宏(サックス)、深町まどか(フルート)、平洋子(ピアノ)、ポインセチア(女性コーラス)、壱打(和太鼓ユニット)、Marvy(ボーカル)、中島聖子(ボーカル)、カリノヴォーチェ(女性ボーカルデュオ)、筑後児童合唱団(コーラス)、恋の木雅楽隊(雅楽)、藤間佳福(日本舞踊)
【料金】 前売2,000円、当日2,500円

問合せ先:深町音楽院 TEL 0942-53-8285

 上陽轟地区虚空蔵菩薩祭

上陽轟地区虚空蔵菩薩祭

2018年1月13日(土) 9:00~19:00頃(予定)
八女市/虚空蔵菩薩神社周辺(上陽町)

八女市上陽町轟地区で毎年1月13日と9月13日に開催され、地元では「こくぞうさん」と親しまれています。
明治8年の轟地区での大火をきっかけに、多くの守り神として神社仏閣が建てられた頃よりはじまり、御神酒や八女茶・お菓子の接待等がふるまわれています。
数ある虚空蔵祭の中でも、この地区の最も独特な「福銭」という縁起物があり、1月(または9月)の大祭で福銭を授けて貰ったら、同年9月(または来年1月)の大祭の際に「倍返し」。「こくぞうさん」に「福」を授けて貰った金額の倍の金額を虚空蔵菩薩神社にお返しするというユニークな風習が見られます。
また、この菩薩様の特徴としては、「神仏一体(神仏習合)」の名残から、狛犬も設置されている珍しい「神社」となっています。

問合せ先:八女市上陽支所 建設経済課 TEL 0943-54-2219

 九州歴史資料館 第10回九歴講座「女男石護岸施設と朝倉地域の治水と利水」

2018年1月13日(土) 13:30~15:30
小郡市/九州歴史資料館 研修室

朝倉市にある県指定史跡「女男石護岸施設」は、江戸時代初期に築造されたと考えられる治水・利水施設です。この女男石護岸施設の紹介を中心に、近世期までの朝倉地域の治水と利水の歴史について、お話します。

【講師】 中島 圭氏(朝倉市教育委員会 文化課文化財係主査)
【定員】 先着160名 *事前申込不要、11:00から整理券配布、13:00から入場
【料金】 無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575
ご参考・・九州歴史資料館Webサイト

見る 映画 「ラ・ラ・ランド」

ラ・ラ・ランド

2018年1月13日(土) 10:00~、14:00~、18:00~
大野城市/大野城まどかぴあ

2016年/アメリカ
(出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン 他)

女優の卵のミアとジャズピアニストのセバスチャンは、ぶつかりあいながらもお互いの才能や夢に惹かれ、恋に落ちていく。ロサンゼルスを舞台に、華麗な歌とダンスで描くミュージカル映画。
ゴールデン・グローブ賞史上最多7部門受賞、第89回アカデミー賞最多6部門受賞の話題作!

【料金】 施設利用券/1枚300円、4枚回数券1,000円  *未就学児入場不可、託児あり

問合せ先:大野城まどかぴあ TEL 092-586-4000
詳細は・・大野城まどかぴあWebサイトへ、公式Webサイト

  おーりとーり竹富町 in 福岡

おーりとーり竹富町in福岡

2018年1月13日(土)~14日(日)
福岡市/天神地下街イベントスペース(中央区)

日本最南端のまち・沖縄 竹富町(竹富島・西表島・由布島・小浜島・黒島・鳩間島・波照間島・新城島・加屋真島)の観光PRを行います。

問合せ先:竹富町観光協会 TEL 0980-82-5445(9:00~17:00、土・日祝除く)
ご参考・・竹富町観光協会Webサイト

 玉替祭

玉替祭

2018年1月14日(日) 祭典9:00~、おみくじ授与は9:30頃~  *予定
久留米市/高良大社(御井町)

毎年成人の日に行われる玉替祭は、玉替えの宝珠みくじが人気のお祭です。玉替祭の「玉」とは、高良の神さまが干珠と満珠という2つの宝の玉を海に投げ入れて国を護り、開運に導かれたという御縁起に基づくものです。玉替祭はその御利益にあずかろうと江戸時代から行われている高良大社の伝統行事の一つで、今でも玉替祭当日はその宝珠みくじを我先に引こうという参詣者で必ず行列ができるほどの賑わいを見せます。宝珠みくじとは、この日限定の宝珠型のお守りにおみくじが入っているものです。おみくじで楽しんだら、御本殿奥からこの日だけ社頭に出される「大宝珠」に触れて、開運に導くパワーを受けてみてはいかがでしょう。(宝珠みくじは有料、500円)

問合せ先:高良大社 TEL 0942-43-4893
ご参考・・高良大社Webサイト

 美味しいお食事しませんか。
ピッツェリア アメニータ  ●日時を指定して、ネット上で予約が可能です。

 七木地蔵 新年大祭 

2018年1月14日(日) 7:00~ *ぜんざいがなくなり次第終了(例年13:00頃)
久留米市/七木地蔵(長門石)

七種の木の傍らに位置していたことから七木(ななき)地蔵と呼ばれるようになりました。かつて肥前の龍造寺氏が高良山にたてこもる大友宗麟を攻める際に、戦勝祈願を成就したことから、眼病、諸病とともに進学・選挙にご利益があるとされ、御願成就の地蔵として参詣者が絶えず訪れます。
毎年行われる新年大祭では、鏡びらきが行われ参詣客にぜんざいが振る舞われます。

問合せ先:七木地蔵  TEL/FAX 0942-38-8899
詳細は・・ほとめきの街久留米Webサイト

 如意輪寺 火渡り

如意輪寺 火渡り

2018年1月17日(水)
小郡市/如意輪寺

毎年1月17日、如意輪寺の境内では新年の息災を願う「柴灯護摩・火渡りの行」が行われます。積み上げられたヒノキの枝葉を燃やし、その炎の中に僧たちが護摩木を投じ、ほら貝や太鼓等を打ち鳴らしながら読経を続け、無病息災・家内安全などを祈ります。訪れた人たちも、ヒノキの枝が燃え落ちた後の灰の上を裸足で歩き、一年の息災と幸福を祈ります。一年間の幸せを祈りにご参加してみてはいかがでしょうか。

問合せ先:如意輪寺 TEL 0942-75-5294
詳細は・・小郡市観光協会Webサイト

 太宰府検定関連講座~もっと知ろう太宰府講座~ 「大宰府と基肄城(仮)

2018年1月17日(水) 10:00~12:00
太宰府市/プラム・カルコア太宰府

太宰府の歴史・史跡・伝説などを学べる座学です。

【講師】 主悦英徳氏(基山町教育委員会)
【定員】 100人 *多数の場合抽選(要事前申込)
【受講料】 500円

問合せ先:古都大宰府保存協会(大宰府展示館) TEL 092-922-7811
ご参考・・古都大宰府保存協会Webサイト

 二十日えびす

二十日えびす

2018年1月20日(土) 9:30~15:00
筑後市/諏訪神社

全国のえびす神社の総社である西宮えびす神社の末社「諏訪えびす神社」で開催されるお祭り。
神事のあとには、御神酒や約1,000人分の薩摩黒豚汁などが無料で振る舞われ、毎年多くの人で賑わいます。また、福笹の販売や地元の物産市、豪華景品が当たる抽選会も行われます。

問合せ先:筑後市観光協会 TEL 0942-53-4229

 幸若舞

幸若舞

2018年1月20日(土)
みやま市/大江天満神社(瀬高町)

幸若舞(こうわかまい)は、五穀豊穣を願い奉納される日本最古の舞楽。日本芸能の原点といわれる幸若舞を見られるのは全国でもここだけです。700年の伝統を持ち、織田信長も愛したと言われています。
*国指定重要無形民俗文化財

問合せ先:みやま市教育委員会社会教育課 市史編さん係 TEL 0944-32-9183
ご参考・・みやま市Webサイト

 太宰府学講座 第3回 太宰府の専門職員が語る 「道真公の居所とくらしを考察する」 

2018年1月20日(土) 13:30~15:30
太宰府市/太宰府市文化ふれあい館

榎社境内での発掘調査から「菅家後集」に描かれた大宰府と遺跡から浮かび上がる実像を照らし合わせ、大宰府官僚の居所とそこでの暮らしぶりに迫ります。

【講師】 山村信栄氏(太宰府市教育委員会)
【定員】 50人
【受講料】 200円
【参加申込締切】 2018年1月6日(土)

問合せ先:太宰府市文化ふれあい館 TEL 092-928-0800
ご参考・・太宰府市文化ふれあい館Webサイト

動く ちくごシアワセ女旅 2017-秋冬版- vol.8

ちくごシアワセ女旅

2017年10月14日(土)~2018年2月24日(土)
筑後市/筑後市内

ちくごシアワセ女旅は、普通なら通り過ぎてしまう「筑後市にある素敵な"ひと""もの""風景"と観光客をつなぐ」をコンセプトに、筑後のいいものを詰め合わせた体験プログラムです。
上記期間中に9プログラムを開催します。
ちくごの「いいもの。」詰め合わせ。ちくごシアワセ女旅だけの、特別体験はいかがですか?
皆様のご参加、お待ちしています!(申し込み日は、公式HPにてご確認ください)

【プログラム】
●1月20日(土)/世界に一つ!大切な人におくる久留米絣を使った革のコインケース作り
●1月27日(土)/野菜ソムリエproが教えるパーティーメニュー
~インスタ映え間違いなし!野菜と果物の可愛いカッティング技術&チョコベジ~
●1月28日(日)/海苔活で恋勝!~バレンタインに作りたいインスタ映えする飾り巻きレッスン~
●2月11日(日・祝)/「あの」恋木神社で巫女体験!~思いを込めたお守り作りで恋愛運UP~
●2月24日(土)/「焼酎初心者におすすめ!酒蔵直伝おいしいお酒の飲み方」

問合せ先:ちくご恋たびプロジェクト委員会事務局(筑後市観光協会内) TEL 0942-53-4229
詳細は・・ちくごシアワセ女旅Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

船小屋温泉 ホテル樋口軒 国民宿舎 筑後船小屋 公園の宿
●宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 石垣山観音寺「初観音大祭」(火渡り)

石垣山観音寺「初観音大祭」(火渡り)

2018年1月21日(日) 10:00~本堂御開帳、11:00~火渡り
久留米市/石垣山観音寺 (田主丸町)

石垣観音寺の伝統行事で、お供えものとして護摩木という願いを書いた札を燃やすと、その煙が天に届き、その願いを届けてくれるという儀式です。参拝者がそれぞれ願望成就を祈願して、残り火が赤くくすぶる炭火の上をお経を唱えながら素足で渡ります。

問合せ先:石垣山観音寺 TEL 0943-72-3490

 三夜さま(月読神社大祭)

三夜さま(月読神社大祭)

2018年1月23日(火)~25日(木) 9:00~
久留米市/月読神社(田主丸町)

毎年1月23日から25日までの3日間行われる三夜様は、月読神社の祭礼です。月読神社の御祭神は月読尊であり、古来から目の神様として信仰され、先を読むということから開運の神や厄除けの神として崇拝されてきました。また、潮の干満が月の引力により引き起こされることから、安産、海上安全、五穀豊穣、大漁にもご利益があるとされています。月読神社が目に霊験あらたかということから、地元の植木や苗木の芽もよくでるようにと願いが込められ、販売されています。この他にも神社境内には数多くの露店が立ち並び、景気のよい声が飛び交っています。

問合せ先:久留米観光コンベンション国際交流協会 田主丸事務所 TEL 0943-72-4956

 御自作天満宮御開扉

御自作天満宮御開扉

2018年1月25日(木) 11:00~
筑紫野市/御自作天満宮

武蔵寺(ぶぞうじ)というお寺の横にある御自作天満宮(ごじさくてんまんぐう)には、菅原道真公が自らの姿を刻んだ坐像が奉ってあり、扉が開かれるのは年に3回しかありません。
道真公が自ら彫られた坐像は全国的にみても珍しいとのこと。ぜひ一度、道真公の姿をご覧になってはいかがでしょうか。

問合せ先:二日市八幡宮 TEL 092-922-3301

見る 映画 「LION ライオン25年目のただいま」

LION ライオン25年目のただいま

2018年1月26日(金) 10:30~、13:30~、16:30~
宗像市/宗像ユリックス

2016年/オーストラリア
(出演:デヴ・パテル/ルーニー・マーラー/ニコール・キッドマン/デビット・ウェンハム 他)

「25年間迷子だった男が起こした奇跡の実話」
1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。
25年後、友人のひとりから、「Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができる」と教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

【料金】 前売/一般900円、当日/一般1,000円、会員700円、未就学児入場不可

問合せ先:宗像ユリックス TEL 0940-37-1311
詳細は・・宗像ユリックスWebサイトへ、公式Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

一番上に戻る