熊本のイベント・祭り情報 

2017年4月~5月

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2017年4月

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.115
  3.11→4.14-16 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本 展

3.11→4.14-16 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本

2017年3月1日(水)~4月30日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリー、ギャラリーⅢ

2016年4月14日、16日に熊本を襲った大地震から一年。熊本は少しずつ復興に向けた歩みを続けていますが、災害時において私たちを勇気づけてくれた活動の一つが、東北を中心とした東日本大震災での経験を元にした、アートや建築、デザインによる様々な復旧・復興活動です。
本展では、それらを介して、東北から熊本へともたらされたアイデアや繋がりについて振り返り、考えると同時に、再びこの世界のどこかで生まれうる「未来の被災地」に向けた発信を行います。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

グルメ 天草生うに三昧

うにの握り

2017年3月11日(土)~5月14日(日)
天草市/天草島内の寿司屋・飲食店・宿泊施設21店舗

3月上旬から天草では『ムラサキウニ』漁が解禁され、天草島内の飲食店・寿司店・ホテルや旅館などで、新鮮な生うにを食することができる「天草生うに三昧」を開催します。天草島内の各施設で「うにの握り」「うに丼」「うに宿泊プラン」等、贅沢に天草の「生うに」を味わえます。

問合せ先:天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

新和荘 海心ホテル アレグリアガーデンズ天草下田温泉 望洋閣天草プリンスホテル
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
生うに海鮮丼+天然温泉(ホテルアレグリアガーデンズ天草)、【GW特別企画】イルカウォッチング(4/29~5/7)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

 第4回 宮地岳かかしまつり

宮地岳かかしまつり

2017年3月26日(日)~5月7日(日)頃.
天草市/宮地岳町豆木場 交差点周辺

今年のテーマは「宮地岳かかしハイヤ」
今年新たに仲間入りしたかかし達が「ハイヤ節」を賑やかに踊り、皆様を酔わせます。
昭和の農村風景、宮地岳のまつり風景、たくさんの懐かしい風景を再現した「宮地岳かかし村」がいよいよ開村です。
皆様の来村をかかし一同お待ちしています。

問合せ先:宮地岳地区コミュニティセンター TEL 0969-28-0001
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイトへ、宮地岳地区振興会facebook

動く 舟出浮き

舟出浮き

2017年4月上旬~11月末.
八代市/海洋レジャー基地(三ツ島・黒島)

漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でお召し上がりいただく海のレジャー「八代舟出浮き」。
4~11月の期間中、季節により漁法・魚種が変わります。

問合せ先:八代舟出浮き組合(八代市観光振興課) TEL 0965-33-4115

見る 杖立温泉鯉のぼり祭り

2017年4月1日(土)~5月6日(土).
小国町/杖立温泉一帯

杖立温泉は熊本県北東部に位置し、大分県境にもほど近い名湯。春風のそよぐ杖立川の上空をおよそ3,500匹もの鯉のぼりが泳ぎます。40年近く続くこの鯉のぼり祭りは小国町の春の風物詩として親しまれています。

◆世界の名車がやって来る
【日時】 4月15日(土)正午頃
◆GWイベント
【日時】 5月3日(水)~5日(金)
・おぐたんふわふわ・吹奏楽演奏(予定)・子供の成長祈願祭(5日)・鯉のぼり供養祭(5日)他

問合せ先:杖立温泉観光協会 TEL 0967-48-0206
詳細は・・杖立温泉観光協会Webサイト

見る 菊池一族まつり「菊池一族と延寿鍛治展」

菊池一族まつり「菊池一族と延寿鍛治展」

2017年4月1日(土)~5月7日(日)
菊池市/菊池夢美術館

「菊池一族と延寿鍛治展」は平成28年熊本地震の影響で中止となった展覧会を装いも新たに開催するものです。
平安時代の後半から戦国時代の頃まで約450年もの間、菊池地方を中心に栄えた菊池一族。
菊池一族を永きにわたり支えた刀鍛冶延寿一派は、蛍丸で知られる来一派を祖とし、その歴史は後に連なる同田貫へと繋がります。
展覧会では延寿一派の貴重な刀剣のほか、蛍丸の作者来国俊によるものや同田貫の発祥が菊池であることが窺い知れるものなど、門外不出も含む重要刀剣が展示されます。菊池に拠点を置き、戦国の九州を駆け巡った菊池一族、その魂とも言える「延寿刀」の歴史を紐解き、文化を再発見する展覧会となります。
ぜひこの機会に菊池温泉にお泊まりいただき、菊池一族と延寿鍛治展をお楽しみください。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 9:00~17:00
【料金】   大人300円、小中高生100円

問合せ先:一般社団法人菊池観光協会 TEL 0968-25-0513
ご参考・・菊池温泉観光旅館協同組合Webサイト

見る 熊本県立美術館 特別展「熊日創立75周年記念 土佐の龍馬、肥後の小楠 -龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡-

土佐の龍馬 肥後の小楠

2017年4月8日(土)~5月14日(日)
前期:4月8日(土)~4月23日(日)、後期:4月25日(火)~5月14日(日)

熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室第1・2室

新発見!小楠の手紙 龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡
2017年は幕末の志士・坂本龍馬の没後150年。これを記念して、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を一堂に展示いたします。
本展の主役となる龍馬は、天保6年(1835)に土佐藩の郷士・坂本家の二男として誕生。青年時代は剣術修行に励み、嘉永6年(1853)4月には江戸の北辰一刀流千葉定吉の道場に入門しています。その2ヶ月後、アメリカ東インド艦隊の司令長官ペリーが軍艦4隻を率いて日本へ来航。龍馬の視野は世界へと広がっていきます。
龍馬は文久2年(1862)に土佐藩を脱藩し、勝海舟の門人となりました。そこで航海術を学び、海運・貿易の商社である「海援隊」(前身は亀山社中)を組織しています。また、海運に従事しつつ、対立していた薩摩藩と長州藩の間を仲介し、薩長盟約を実現しました。さらに大政奉還にも尽力しています。しかし、慶応3年(1867)に京都で暗殺され、33歳の生涯に幕を閉じました。 
本展は、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を中心にして、龍馬の事績をご紹介するもので、岡山・熊本・東京・広島と4会場を巡回します。熊本会場では、龍馬が訪れたことがある、熊本藩の儒者・横井小楠についてスポットをあて、新出書簡を中心にしながら幕末の肥後について特集します。龍馬と小楠が生きた幕末は、社会が大きく転換していく、いわば激動の時代でした。時代のうねりの中で、国事に奔走した2人の足跡を辿ります。
*会期中、展示替えあり

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般800円(600円)、大学生600円(400円)
      別棟展示室との共通観覧券/一般900円(700円)、大学生700円(500円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
特別講演会 「坂本龍馬の手紙を読む-その面白さ-」
【日時】 5月6日(土)13:30~15:00
【場所】 本館講堂
【講師】 宮川禎一氏(京都国立博物館 学芸部 上席研究員)
【参加費】無料(ただし展示室への入場には別途観覧料が必要) *事前申込不要
ミュージアムセミナー 「発見!横井小楠の新出書簡」
【日時】 5月14日(日)14:00~15:00
【場所】 本館講堂
【講師】 宮川聖子(当館学芸員)
【参加費】無料 *事前申込不要
学芸員によるギャラリートーク
当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて解説します。
【日時】 会期中の毎月第二・第四日曜日の14:00~ *30分程度
【参加費】無料(ただし展示室への入場には別途観覧料が必要)
*開始時間前に二階会場入口までお越し下さい。

見る 熊本市現代美術館 高橋コレクションの宇宙

高橋コレクションの宇宙

2017年4月8日(土)~6月11日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

精神科医・高橋龍太郎氏によって収集された高橋コレクションは、1990年代以降の日本の現代美術を主軸に据えたプライベートコレクションです。きっかけとなったのは、1960年代後半に草間彌生がニューヨークで行っていたベトナム反戦を訴えるパフォーマンス「ハプニング」を知ったことでした。同時代、最前線を全身全力で生きるアーティスト。それから30年後、高橋氏は初めて草間彌生の作品《No. 27》(1997)を手に入れました。以後も、高橋氏の日本の現代美術への興味は留まることなく、さらには日本人コレクターとしての使命感も芽生え、収集は加速していきます。そして、僅か数点だったコレクションは、「ネオテニー・ジャパン――高橋コレクション」(2008-10、霧島アートの森ほか巡回)を皮切りに、日本各地の美術館でも展覧会として開催される規模になりました。
本展では、2017年現在、2,500点を超えるコレクションから、36作家、約120点を展示することで、今なお拡がりつづける高橋コレクションをご紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア(65歳以上)800円(600円)、
       学生(高校生以上)500円(400円)、中学生以下無料
       *( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳等をお持ちの方
       *前売り券は、熊本市現代美術館のみ、4月7日までの販売

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

花 山田の藤

山田の藤

2017年4月中旬~5月上旬
玉名市/山田日吉神社

山田日吉神社の境内にある推定樹齢200年の「山田の藤」。藤棚の広さは九州でも屈指の規模を誇り、辺り一面に芳香を漂わせます。
また、開花時期にはライトアップされ、幻想的な夜の藤も楽しめます。
*熊本県指定天然記念物

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

見る 熊本県立美術館 特別展「夢の美術館─めぐりあう名画たち」

夢の美術館─めぐりあう名画たち

2017年4月11日(火)~5月28日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階展示室

福岡市美術館と北九州市立美術館のコレクションから、近現代美術の名作を一堂に展観!
現在改修工事のため休館中の北九州市立美術館と福岡市美術館。このまたとない機会に、両館の代表的作品が熊本県立美術館本館に集結します。
北九州市立美術館からは、印象派の中心作家であるドガの《マネとマネ夫人像》、モネ《睡蓮、柳の反影》、ルノワール《麦わら帽子を被った女》が熊本で初公開されます。また現代美術にも力を入れている同館からは、まさにいま世界で活躍する草間彌生や白髪一雄など、国際的なアーティストの作品もやって来ます。
一方、福岡市美術館は、古美術と近現代美術の両方の所蔵品をあわせ持っています。近隣の九州・山口、そしてアジアにとどまらず、欧米にまでおよぶ膨大なコレクションから、ミロ《ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子》、ダリ《ポルト・リガトの聖母》やアンディ・ウォーホル《エルヴィス》、レオナール・フジタ(藤田嗣治)《仰臥裸婦》などの名作が並びます。これらの代表的コレクションもまた、同館以外で目にする機会はほとんどありません。
改修工事による休館が重なったことで実現した本展覧会は、まさに「夢の」展覧会です。公立美術館の中でも有数の歴史を持ち、それぞれの個性を競い合ってきた両館のコレクションを同時にご覧いただける場面は、今後おそらくないでしょう。北九州市立美術館からは30点、福岡市美術館から39点、計69点の選りすぐりのコレクションをぜひご覧ください。

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  大人(大学生以上)1,200円(1,000円)、小中高生700円(500円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *未就学児無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:TKUテレビ熊本事務局 TEL 096-351-1140、熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイトへ、公式facebook

見る 熊本県立美術館 細川コレクションI <特集>震災と復興のメモリー@熊本

震災特集と復興のメモリー@熊本

2017年4月14日(金)~5月21日(日)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

本展は、熊本地震から一年を経たところで、震災の歴史に向き合ってみようという展覧会です。
昨年の4月、私たちは想定外の震災に見舞われましたが、よくよく調べてみると熊本で大きな地震が起こったのは、これが初めてではありません。熊本城や地域社会に大きな被害が出たのも、初めてではありませんでした。
本展では、永青文庫所蔵の古文書や絵図に加え、各地に伝来した震災記録、古写真等を展示し、熊本の震災史を振り返ります。加えて、震災に遭いながらも復興を目指した人々の歩みにも目を向けます。

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
シンポジウム 「震災と復興の歴史を振り返る@熊本」
【日時】 4月29日(土・祝)13:30~16:00
【場所】 本館講堂
【パネリスト】 清水洋氏(九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター長・教授)
        稲葉継陽氏(熊本大学永青文庫研究センター長・教授)
        鶴嶋俊彦氏(熊本城調査研究センター主幹)
【定員】 先着130名  *要事前申込、参加無料
【申込方法】 氏名、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、熊本県立美術館(本館)シンポジウム係まで、FAXかハガキでお申し込みください。

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 平成29年度春季特別展覧会 熊本地震復興祈念 
  「円山応挙―京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび―」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム 円山応挙―京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび―

2017年4月21日(金)~6月4日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

日本屈指の円山応挙コレクション、八代で一挙公開!
江戸時代中期(18世紀)に京都で活躍した絵師・円山応挙(1733-1795)は、自然や事物の美しさをありのままに描く「写生」を追求し、従来の日本の絵画観に画期的な変革をもたらした近世絵画の巨匠です。
この展覧会では相国寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)が所蔵する名宝の中から、日本屈指の円山応挙コレクションを九州で初めて一挙公開。「牡丹孔雀図」(国指定重要文化財)や「七難七福図巻」(国指定重要文化財)、「大瀑布図」などの代表作に加え、子の円山応瑞や門下の呉春・長沢芦雪の作品も含めた全26点で、応挙が求めた美の世界をご紹介します。
本展覧会は平成28年4月の熊本地震により中止を余儀なくされた展覧会を改めて実現するものです。熊本地震から立ち上がる足がかりとなり、八代・熊本の皆様の心の復興の一助となれば幸いです。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日
【観覧料】  一般600円(480円)、高大生400円(320円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金
       *5月5日(金・祝)は無料開館日

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

【関連イベント】
展覧会講座「円山応挙の世界~展覧会鑑賞のツボ~」
【日時】 4月23日(日) 14:00~15:30
【会場】 八代市立博物館講義室
【講師】 鳥津亮二(八代市立博物館 学芸係長)
【定員】 80名
【料金】 無料 *事前申込不要

グルメ 九州ビアフェスティバル2017熊本

九州ビアフェスティバル2017熊本

2017年4月28日(金)~5月7日(日) 11:00~21:00 *初日は16:00から
熊本市/花畑広場(中央区)

九州ビアフェスティバルが熊本に初登場!
全国人気のクラフトビールメーカーが集まりました!
ゴールデンウィークに工場直送のクラフトビールと美味しいフードをぜひお楽しみください。
*「熊本うまいものフェスティバル」が同時開催! 熊本県ご自慢の食材をメインとしたフードが出店します。

【料金】 入場無料
     ビールチケット500円~

問合せ先:同実行委員会 TEL 092-841-6336
詳細は・・公式Webサイト

グルメ 熊本うまいものフェスティバル

熊本うまいものフェスティバル

2017年4月28日(金)~5月7日(日) 11:00~21:00 *初日は16:00から
熊本市/花畑広場(中央区)

九州をもっと発見・もっと楽しむお祭り!
海の幸・山の幸に恵まれた九州の、知っているようでまだまだ知られていないとっておきのうまいものとエンタメが大集合! 今回は地元熊本県をクローズアップ!
熊本地震から元気に復興する地元自慢のグルメが、ゴールデンウイークで賑わう花畑広場で楽しめます!
「九州ビアフェスティバル2017熊本」が同時開催!日本各地の美味しいクラフトビールが出店します。

問合せ先:うまいものフェスティバル運営事務局 TEL 092-841-6336
詳細は・・公式Webサイト

動く 南大門春まつり

2017年4月29日(土・祝) 10:00~
玉名市/蓮華院誕生寺本院

赤ちゃんの身体健全・無病息災等を祈る「赤ちゃん土俵入り」や門前市、大茶盛、福餅まき等、催しが盛りだくさんのおまつりです。

問合せ先:蓮華院誕生寺本院 TEL 0968-72-3300
ご参考・・蓮華院誕生寺本院Webサイト

動く 日本百名城 人吉お城まつり

日本百名城 人吉お城まつり

2017年4月29日(土・祝)~30日(日) 29日=10:00~22:00、30日=10:00~17:00.
人吉市/人吉城跡公園及び九日町通り一帯

日本百名城の一つとして知られる「人吉城跡」から祭りがスタート。武者行列や様々なステージイベントなど楽しい催しを開催予定です。

問合せ先:人吉市観光振興課 TEL 0966-22-2111
ご参考・・人吉市Webサイト

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
くま川鉄道・観光列車「田園シンフォニー」日本三急流 くま川下り(土日祝)日本三急流 くま川下り(平日)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 天草西海岸陶器市 春の窯元めぐり

2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日).
天草市天草町・天草郡苓北町/9窯元

天草西海岸に豊富な天草陶石は、質、量共に日本一を誇り古くから有田焼、伊万里焼の原料として大変重要視されており、業界では天草陶石として注目されています。
期間中は、天草西海岸(苓北町・天草町)の9窯元で陶芸まつりが行われます。手びねりや絵付け体験もでき、新作展示販売や工場見学、農産物地元特産品販売等も行われます。
世界一の陶石の産地、天草で窯元めぐりをしませんか。

問合せ先:苓北町商工観光課 TEL 0969-35-1111
     天草市産業政策課 TEL 0969-23-1111
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

新和荘 海心ホテル アレグリアガーデンズ天草下田温泉 望洋閣天草プリンスホテル
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
お皿絵付け(高浜焼寿芳窯)、【GW特別企画】イルカウォッチング(4/29~5/7)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

2017年5月

グルメ 天草生うに三昧

うにの握り

2017年3月11日(土)~5月14日(日)
天草市/天草島内の寿司屋・飲食店・宿泊施設21店舗

3月上旬から天草では『ムラサキウニ』漁が解禁され、天草島内の飲食店・寿司店・ホテルや旅館などで、新鮮な生うにを食することができる「天草生うに三昧」を開催します。天草島内の各施設で「うにの握り」「うに丼」「うに宿泊プラン」等、贅沢に天草の「生うに」を味わえます。

問合せ先:天草宝島観光協会 TEL 0969-22-2243
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

新和荘 海心ホテル アレグリアガーデンズ天草下田温泉 望洋閣天草プリンスホテル
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
生うに海鮮丼+天然温泉(ホテルアレグリアガーデンズ天草)、【GW特別企画】イルカウォッチング(4/29~5/7)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

 第4回 宮地岳かかしまつり

宮地岳かかしまつり

2017年3月26日(日)~5月7日(日)頃.
天草市/宮地岳町豆木場 交差点周辺

今年のテーマは「宮地岳かかしハイヤ」
今年新たに仲間入りしたかかし達が「ハイヤ節」を賑やかに踊り、皆様を酔わせます。
昭和の農村風景、宮地岳のまつり風景、たくさんの懐かしい風景を再現した「宮地岳かかし村」がいよいよ開村です。
皆様の来村をかかし一同お待ちしています。

問合せ先:宮地岳地区コミュニティセンター TEL 0969-28-0001
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイトへ、宮地岳地区振興会facebook

動く 舟出浮き

舟出浮き

2017年4月上旬~11月末.
八代市/海洋レジャー基地(三ツ島・黒島)

漁師さんの船に乗り、八代の伝統漁法を間近で見学し、獲れたての海の幸(イカ、エビ、カニ、チヌ等)を無人島でお召し上がりいただく海のレジャー「八代舟出浮き」。
4~11月の期間中、季節により漁法・魚種が変わります。

問合せ先:八代舟出浮き組合(八代市観光振興課) TEL 0965-33-4115

見る 杖立温泉鯉のぼり祭り

2017年4月1日(土)~5月6日(土).
小国町/杖立温泉一帯

杖立温泉は熊本県北東部に位置し、大分県境にもほど近い名湯。春風のそよぐ杖立川の上空をおよそ3,500匹もの鯉のぼりが泳ぎます。40年近く続くこの鯉のぼり祭りは小国町の春の風物詩として親しまれています。

◆世界の名車がやって来る
【日時】 4月15日(土)正午頃
◆GWイベント
【日時】 5月3日(水)~5日(金)
・おぐたんふわふわ・吹奏楽演奏(予定)・子供の成長祈願祭(5日)・鯉のぼり供養祭(5日)他

問合せ先:杖立温泉観光協会 TEL 0967-48-0206
詳細は・・杖立温泉観光協会Webサイト

見る 菊池一族まつり「菊池一族と延寿鍛治展」

菊池一族まつり「菊池一族と延寿鍛治展」

2017年4月1日(土)~5月7日(日)
菊池市/菊池夢美術館

「菊池一族と延寿鍛治展」は平成28年熊本地震の影響で中止となった展覧会を装いも新たに開催するものです。
平安時代の後半から戦国時代の頃まで約450年もの間、菊池地方を中心に栄えた菊池一族。
菊池一族を永きにわたり支えた刀鍛冶延寿一派は、蛍丸で知られる来一派を祖とし、その歴史は後に連なる同田貫へと繋がります。
展覧会では延寿一派の貴重な刀剣のほか、蛍丸の作者来国俊によるものや同田貫の発祥が菊池であることが窺い知れるものなど、門外不出も含む重要刀剣が展示されます。菊池に拠点を置き、戦国の九州を駆け巡った菊池一族、その魂とも言える「延寿刀」の歴史を紐解き、文化を再発見する展覧会となります。
ぜひこの機会に菊池温泉にお泊まりいただき、菊池一族と延寿鍛治展をお楽しみください。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 9:00~17:00
【料金】   大人300円、小中高生100円

問合せ先:一般社団法人菊池観光協会 TEL 0968-25-0513
ご参考・・菊池温泉観光旅館協同組合Webサイト

見る 熊本県立美術館 特別展「熊日創立75周年記念 土佐の龍馬、肥後の小楠 -龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡-

土佐の龍馬 肥後の小楠

2017年4月8日(土)~5月14日(日)
前期:4月8日(土)~4月23日(日)、後期:4月25日(火)~5月14日(日)

熊本市/熊本県立美術館 本館2階展示室第1・2室

新発見!小楠の手紙 龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡
2017年は幕末の志士・坂本龍馬の没後150年。これを記念して、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を一堂に展示いたします。
本展の主役となる龍馬は、天保6年(1835)に土佐藩の郷士・坂本家の二男として誕生。青年時代は剣術修行に励み、嘉永6年(1853)4月には江戸の北辰一刀流千葉定吉の道場に入門しています。その2ヶ月後、アメリカ東インド艦隊の司令長官ペリーが軍艦4隻を率いて日本へ来航。龍馬の視野は世界へと広がっていきます。
龍馬は文久2年(1862)に土佐藩を脱藩し、勝海舟の門人となりました。そこで航海術を学び、海運・貿易の商社である「海援隊」(前身は亀山社中)を組織しています。また、海運に従事しつつ、対立していた薩摩藩と長州藩の間を仲介し、薩長盟約を実現しました。さらに大政奉還にも尽力しています。しかし、慶応3年(1867)に京都で暗殺され、33歳の生涯に幕を閉じました。 
本展は、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を中心にして、龍馬の事績をご紹介するもので、岡山・熊本・東京・広島と4会場を巡回します。熊本会場では、龍馬が訪れたことがある、熊本藩の儒者・横井小楠についてスポットをあて、新出書簡を中心にしながら幕末の肥後について特集します。龍馬と小楠が生きた幕末は、社会が大きく転換していく、いわば激動の時代でした。時代のうねりの中で、国事に奔走した2人の足跡を辿ります。
*会期中、展示替えあり

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般800円(600円)、大学生600円(400円)
      別棟展示室との共通観覧券/一般900円(700円)、大学生700円(500円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
特別講演会 「坂本龍馬の手紙を読む-その面白さ-」
【日時】 5月6日(土)13:30~15:00
【場所】 本館講堂
【講師】 宮川禎一氏(京都国立博物館 学芸部 上席研究員)
【参加費】無料(ただし展示室への入場には別途観覧料が必要) *事前申込不要
ミュージアムセミナー 「発見!横井小楠の新出書簡」
【日時】 5月14日(日)14:00~15:00
【場所】 本館講堂
【講師】 宮川聖子(当館学芸員)
【参加費】無料 *事前申込不要
学芸員によるギャラリートーク
当館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて解説します。
【日時】 会期中の毎月第二・第四日曜日の14:00~ *30分程度
【参加費】無料(ただし展示室への入場には別途観覧料が必要)
*開始時間前に二階会場入口までお越し下さい。

見る 熊本市現代美術館 高橋コレクションの宇宙

高橋コレクションの宇宙

2017年4月8日(土)~6月11日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーI・II

精神科医・高橋龍太郎氏によって収集された高橋コレクションは、1990年代以降の日本の現代美術を主軸に据えたプライベートコレクションです。きっかけとなったのは、1960年代後半に草間彌生がニューヨークで行っていたベトナム反戦を訴えるパフォーマンス「ハプニング」を知ったことでした。同時代、最前線を全身全力で生きるアーティスト。それから30年後、高橋氏は初めて草間彌生の作品《No. 27》(1997)を手に入れました。以後も、高橋氏の日本の現代美術への興味は留まることなく、さらには日本人コレクターとしての使命感も芽生え、収集は加速していきます。そして、僅か数点だったコレクションは、「ネオテニー・ジャパン――高橋コレクション」(2008-10、霧島アートの森ほか巡回)を皮切りに、日本各地の美術館でも展覧会として開催される規模になりました。
本展では、2017年現在、2,500点を超えるコレクションから、36作家、約120点を展示することで、今なお拡がりつづける高橋コレクションをご紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00(最終入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア(65歳以上)800円(600円)、
       学生(高校生以上)500円(400円)、中学生以下無料
       *( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳等をお持ちの方
       *前売り券は、熊本市現代美術館のみ、4月7日までの販売

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

花 山田の藤

山田の藤

2017年4月中旬~5月上旬
玉名市/山田日吉神社

山田日吉神社の境内にある推定樹齢200年の「山田の藤」。藤棚の広さは九州でも屈指の規模を誇り、辺り一面に芳香を漂わせます。
また、開花時期にはライトアップされ、幻想的な夜の藤も楽しめます。
*熊本県指定天然記念物

問合せ先:玉名市ふるさとセールス課 TEL 0968-73-2222

見る 熊本県立美術館 特別展「夢の美術館─めぐりあう名画たち」

夢の美術館─めぐりあう名画たち

2017年4月11日(火)~5月28日(日)
熊本市/熊本県立美術館 本館1階展示室

福岡市美術館と北九州市立美術館のコレクションから、近現代美術の名作を一堂に展観!
現在改修工事のため休館中の北九州市立美術館と福岡市美術館。このまたとない機会に、両館の代表的作品が熊本県立美術館本館に集結します。
北九州市立美術館からは、印象派の中心作家であるドガの《マネとマネ夫人像》、モネ《睡蓮、柳の反影》、ルノワール《麦わら帽子を被った女》が熊本で初公開されます。また現代美術にも力を入れている同館からは、まさにいま世界で活躍する草間彌生や白髪一雄など、国際的なアーティストの作品もやって来ます。
一方、福岡市美術館は、古美術と近現代美術の両方の所蔵品をあわせ持っています。近隣の九州・山口、そしてアジアにとどまらず、欧米にまでおよぶ膨大なコレクションから、ミロ《ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子》、ダリ《ポルト・リガトの聖母》やアンディ・ウォーホル《エルヴィス》、レオナール・フジタ(藤田嗣治)《仰臥裸婦》などの名作が並びます。これらの代表的コレクションもまた、同館以外で目にする機会はほとんどありません。
改修工事による休館が重なったことで実現した本展覧会は、まさに「夢の」展覧会です。公立美術館の中でも有数の歴史を持ち、それぞれの個性を競い合ってきた両館のコレクションを同時にご覧いただける場面は、今後おそらくないでしょう。北九州市立美術館からは30点、福岡市美術館から39点、計69点の選りすぐりのコレクションをぜひご覧ください。

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  大人(大学生以上)1,200円(1,000円)、小中高生700円(500円)
      *( )内は前売り、20名以上の団体料金
      *未就学児無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:TKUテレビ熊本事務局 TEL 096-351-1140、熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイトへ、公式facebook

見る 熊本県立美術館 細川コレクションI <特集>震災と復興のメモリー@熊本

震災特集と復興のメモリー@熊本

2017年4月14日(金)~5月21日(日)
熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション常設展示室(別棟展示室)

本展は、熊本地震から一年を経たところで、震災の歴史に向き合ってみようという展覧会です。
昨年の4月、私たちは想定外の震災に見舞われましたが、よくよく調べてみると熊本で大きな地震が起こったのは、これが初めてではありません。熊本城や地域社会に大きな被害が出たのも、初めてではありませんでした。
本展では、永青文庫所蔵の古文書や絵図に加え、各地に伝来した震災記録、古写真等を展示し、熊本の震災史を振り返ります。加えて、震災に遭いながらも復興を目指した人々の歩みにも目を向けます。

【休館日】 月曜日
      *ただし、4月17日(月)は障がいのある方々の鑑賞デーとして開館。5月1日(月)は開館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  別棟展示室/一般210円(160円)、大学生130円(100円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
シンポジウム 「震災と復興の歴史を振り返る@熊本」
【日時】 4月29日(土・祝)13:30~16:00
【場所】 本館講堂
【パネリスト】 清水洋氏(九州大学大学院理学研究院附属地震火山観測研究センター長・教授)
        稲葉継陽氏(熊本大学永青文庫研究センター長・教授)
        鶴嶋俊彦氏(熊本城調査研究センター主幹)
【定員】 先着130名  *要事前申込、参加無料
【申込方法】 氏名、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、熊本県立美術館(本館)シンポジウム係まで、FAXかハガキでお申し込みください。

見る 八代市立博物館 未来の森ミュージアム 平成29年度春季特別展覧会 熊本地震復興祈念 
  「円山応挙―京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび―」

八代市立博物館 未来の森ミュージアム 円山応挙―京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび―

2017年4月21日(金)~6月4日(日)
八代市/八代市立博物館未来の森ミュージアム

日本屈指の円山応挙コレクション、八代で一挙公開!
江戸時代中期(18世紀)に京都で活躍した絵師・円山応挙(1733-1795)は、自然や事物の美しさをありのままに描く「写生」を追求し、従来の日本の絵画観に画期的な変革をもたらした近世絵画の巨匠です。
この展覧会では相国寺・鹿苑寺(金閣)・慈照寺(銀閣)が所蔵する名宝の中から、日本屈指の円山応挙コレクションを九州で初めて一挙公開。「牡丹孔雀図」(国指定重要文化財)や「七難七福図巻」(国指定重要文化財)、「大瀑布図」などの代表作に加え、子の円山応瑞や門下の呉春・長沢芦雪の作品も含めた全26点で、応挙が求めた美の世界をご紹介します。
本展覧会は平成28年4月の熊本地震により中止を余儀なくされた展覧会を改めて実現するものです。熊本地震から立ち上がる足がかりとなり、八代・熊本の皆様の心の復興の一助となれば幸いです。

【開館時間】 9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】  毎週月曜日
【観覧料】  一般600円(480円)、高大生400円(320円)、中学生以下無料
       *( )内は20名以上の団体料金
       *5月5日(金・祝)は無料開館日

問合せ先:八代市立博物館 未来の森ミュージアム TEL 0965-34-5555
詳細は・・八代市立博物館 未来の森ミュージアムWebサイト

【関連イベント】
展覧会講座「円山応挙の世界~展覧会鑑賞のツボ~」
【日時】 4月23日(日) 14:00~15:30
【会場】 八代市立博物館講義室
【講師】 鳥津亮二(八代市立博物館 学芸係長)
【定員】 80名
【料金】 無料 *事前申込不要

グルメ 九州ビアフェスティバル2017熊本

九州ビアフェスティバル2017熊本

2017年4月28日(金)~5月7日(日) 11:00~21:00 *初日は16:00から
熊本市/花畑広場(中央区)

九州ビアフェスティバルが熊本に初登場!
全国人気のクラフトビールメーカーが集まりました!
ゴールデンウィークに工場直送のクラフトビールと美味しいフードをぜひお楽しみください。
*「熊本うまいものフェスティバル」が同時開催! 熊本県ご自慢の食材をメインとしたフードが出店します。

【料金】 入場無料
     ビールチケット500円~

問合せ先:同実行委員会 TEL 092-841-6336
詳細は・・公式Webサイト

グルメ 熊本うまいものフェスティバル

熊本うまいものフェスティバル

2017年4月28日(金)~5月7日(日) 11:00~21:00 *初日は16:00から
熊本市/花畑広場(中央区)

九州をもっと発見・もっと楽しむお祭り!
海の幸・山の幸に恵まれた九州の、知っているようでまだまだ知られていないとっておきのうまいものとエンタメが大集合! 今回は地元熊本県をクローズアップ!
熊本地震から元気に復興する地元自慢のグルメが、ゴールデンウイークで賑わう花畑広場で楽しめます!
「九州ビアフェスティバル2017熊本」が同時開催!日本各地の美味しいクラフトビールが出店します。

問合せ先:うまいものフェスティバル運営事務局 TEL 092-841-6336
詳細は・・公式Webサイト

動く 天草西海岸陶器市 春の窯元めぐり

2017年4月29日(土・祝)~5月7日(日).
天草市天草町・天草郡苓北町/9窯元

天草西海岸に豊富な天草陶石は、質、量共に日本一を誇り古くから有田焼、伊万里焼の原料として大変重要視されており、業界では天草陶石として注目されています。
期間中は、天草西海岸(苓北町・天草町)の9窯元で陶芸まつりが行われます。手びねりや絵付け体験もでき、新作展示販売や工場見学、農産物地元特産品販売等も行われます。
世界一の陶石の産地、天草で窯元めぐりをしませんか。

問合せ先:苓北町商工観光課 TEL 0969-35-1111
     天草市産業政策課 TEL 0969-23-1111
詳細は・・天草宝島観光協会Webサイト

 泊りがけで、出かけませんか。

新和荘 海心ホテル アレグリアガーデンズ天草下田温泉 望洋閣天草プリンスホテル
●宿泊施設の宿泊料金・プランは、上記ホテル名をクリックするとご覧いただけます。予約もネット上で可能です。

 レンタカーで、出かけませんか。

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
お皿絵付け(高浜焼寿芳窯)、【GW特別企画】イルカウォッチング(4/29~5/7)
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

見る 熊本市現代美術館 GⅢvol.116 熊本市被災文化財のいま

2017年5月4日(木・祝)~7月2日(日)
熊本市/熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ、井手宣通記念ギャラリー

2016年の熊本地震によって、熊本市の文化財の多くが被害を受けました。本展では、震災直後から続く文化財保護の活動と、その現状・課題をご紹介します。

【休館日】  火曜日
【開館時間】 10:00~20:00
【観覧料】  無料

問合せ先:熊本市現代美術館 TEL 096-278-7500
ご参考・・熊本市現代美術館Webサイト

動く 第23回 九州国際スリーデーマーチ2017

九州国際スリーデーマーチ

2017年5月12日(金)~14日(日).
八代市/球磨川河川緑地

美しい自然と球磨川、氷川で育まれた日本一の「い草」の産地である八代平野を舞台に、地域内の多くの文化財や名所等を散策する歩く祭典。会場では各種芸能や物産展等が催されます。

問合せ先:同実行委員会(八代市観光振興課) TEL 0965-33-4132
詳細は・・公式Webサイト

 つなぎ朝市

つなぎ朝市

2017年5月13日(土) 7:30~9:30
津奈木町/つなぎ物産ギャラリーグリーンゲイト広場

町内で獲れた新鮮な食材を生産者が直接販売します。
四季折々の野菜や魚介類、地元食材を利用した加工品等盛りだくさんの商品を販売します。

問合せ先:津奈木町振興課 TEL 0966-78-3112

見る 熊本県立美術館 美術館コレクションII <特集>今西コレクションの名品

美人観月図

《美人観月図》 江戸時代前期(17世紀)熊本県立美術館蔵

2017年5月20日(土)~7月2日(日)
熊本市/熊本県立美術館 二階展示室第2・3室

〈特集〉今西コレクションの名品(本館二階展示室第2室)
2017年は今西菊松氏の没後30年にあたります。今西コレクションは、NHK熊本放送局の職員であった故・今西菊松氏が生涯をかけて蒐集した、肉筆浮世絵・版画・茶道具・工芸品などのたいへん優れたコレクションです。今西氏は、研ぎ澄まされた鑑識眼をもとに、生活費をも切り詰めながら並々ならぬ執念で作品を収集しました。とくに肉筆浮世絵は、国内でも有数のコレクションで、全国的にも高く評価されています。今西氏が亡くなられた翌年、ご遺族のご厚意により、コレクションの大部分が熊本県立美術館に寄贈されました。今回の特集展示では、今西氏が収集した浮世絵を中心に展示します。
〈常設展示〉夜から朝へ:世紀末のロンドンとパリ(本館二階展示室第3室)
熊本県立美術館所蔵のイギリス美術とフランス美術の一部を、テーマを絞ってご紹介します。今回は19世紀から20世紀にかけての、二国の美術と「街」の関係を探ります。

【休館日】 月曜日
      *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
      *展示室ごとの個別の料金もあります。受付にておたずね下さい。

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
子ども美術館「なりきりコレクション」
【日時】 6月11日(日)10:30~12:00
【場所】 本館講堂
【定員】 40名 *当日受付
【料金】 無料 *大人は要観覧料
学芸員によるギャラリートーク
熊本県立美術館学芸員が展示作品の中から毎回テーマを決めて30分程度解説します。
【日時】 会期中の毎月第2・第4日曜日 14:00~
【集合】 二階会場入口 *当日受付、要観覧料

花 第27回 髙瀬裏川花しょうぶまつり

髙瀬裏川花しょうぶまつり

2017年5月26日(金)~6月10日(土) *ライトアップ=日没~22:00
玉名市/高瀬裏川水際緑地一帯

今年で27回目となる恒例のイベント。花しょうぶが咲き誇り、江戸時代から残る商家の石垣や石橋と相まって風情ある景色が楽しめます。
まつり期間中はライトアップも行われます。
メインイベントは6月3日(土)。オン・座・ロード、野点、コンサート等。

問合せ先:(一社)玉名観光協会 TEL 0968-72-5313

 ワクワク体験 & 遊びを、満喫しませんか。
玉名温泉つかさの湯 離れ湯楽亭 1日満喫プラン
●日付を指定して検索すると料金をご確認いただけます。予約もネット上で可能です。

動く 第14回 玉名温泉夢まつりYOSAKOI ~今伝えたい想い~

玉名温泉夢まつりYOSAKOI

2017年5月27日(土)~28日(日) 27日=17:00~21:00、28日=9:30~18:00
玉名市/立願寺公園、玉の湯、高瀬裏川水際緑地公園

玉名市内3会場でパワフルなよさこい踊りが披露されます。
九州内外の団体が繰り広げるパフォーマンスは圧巻で、会場は熱気と興奮に包まれます。

問合せ先:同実行委員会事務局(玉名温泉観光旅館協同組合) TEL 0968-74-2961

見る 熊本県立美術館 細川コレクションII <特集>暮らしを彩る調度

菊慈童蒔絵箪笥

《菊慈童蒔絵箪笥》 江戸時代後期 永青文庫蔵

2017年5月27日(土)~7月2日(日)
*本館2階第1室の常設展示は、5月20日(土)~7月2日(日)まで
*会期中に作品の一部入れ替えあり

熊本市/熊本県立美術館 細川コレクション展示室(別棟+二階展示室第1室)

〈特集〉暮らしを彩る調度(別棟展示室)
細川家伝来の美術工芸品を所蔵する永青文庫には、江戸時代の藩主や藩主夫人の生活を彩った華やかな調度品が伝えられています。その種類は、婚礼の際に準備される婚礼調度をはじめ、文房具、化粧具、膳具、遊戯具など多種多様であり、多くは美麗な蒔絵装飾がほどこされ、人々が暮らす空間を華やかに彩りました。本展では、細川家伝来の大名調度を展示し、大名家の暮らしで用いられた様々な調度の美を紹介します。
〈常設展示〉細川家の歴史と美(本館二階展示室第1室)
細川家歴代藩主の甲冑や絵画、能面・能道具など、細川家伝来の大名道具を紹介します。

【休館日】 月曜日
      *ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館
【開館時間】9:30~17:15(入館は16:45まで)
【料金】  一般420円(300円)、大学生250円(190円)
      *( )内は20名以上の団体料金
      *高校生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方無料
      *この料金で「細川コレクション」「美術館コレクション」の両方をご覧になれます。
      *展示室ごとの個別の料金もあります。受付にておたずね下さい。

問合せ先:熊本県立美術館 TEL 096-352-2111
詳細は・・熊本県立美術館Webサイト

【関連イベント】
ミュージアムセミナー「細川家伝来の大名調度」
【日時】 6月24日(土)14:00~15:00
【場所】 本館講堂
【講師】 才藤あずさ(熊本県立美術館 主任学芸員)
【料金】 無料 *事前申込不要

動く 第32回 ふる郷愛鏡祭

2017年5月28日(日).
八代市/鏡支所及び鏡文化センター周辺

町の特産物の展示や販売、じゃがいも掘り体験や魚の網入れ体験など多彩なイベントが行われ、多くの人出で賑わいます。
また、い草の里ジョギングフェスティバルや四半的弓道大会、古希ソフトボール大会などのイベントも同時に開催されます。

問合せ先:八代市鏡支所 地域振興課 TEL 0965-52-2131

 氷室祭(氷朔日)(こおりづいたち)

雪餅

雪餅

2017年5月31日(水)~6月1日(木)
八代市/八代神社(妙見宮)

領主の無病息災を祈願して、住民が深山の残雪を献上した故事により続けられています。
現在は、雪の代わりに「雪餅」を食べ、無病息災を祈願します。
当日は、厄払い神事が行われます。

問合せ先:八代神社(妙見宮) TEL 0965-32-5350

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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