美術館・博物館 

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◆福岡県立美術館

見る コレクション展Ⅱ 夏休み特集「アートたんけん アートたいけん」

2018年6月16日(土)~8月30日(木)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

おもしろいをみつけたい!今からアートたんけん/たいけんたい!探検するような気持ちで展示室をめぐると、作品に対していろんな感想や気持ちが湧き上がってきます。そんなアート体験へと誘います。

【休館日】  月曜日 *ただし、祝休日の場合はその翌平日
【開館時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで )
【観覧料】  一般210円 (160円)、高大生140円 (100円)、小中生60円 (50円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

◆福岡市博物館

見る 甲冑にみる江戸時代展5-武士と武人の甲冑像―

 

2018年4月24日(火)~6月24日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

収蔵する甲冑にあわせて、江戸時代から明治にいたる武士・武人の甲冑像を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 宇多源氏アイデンティティ

 

2018年5月2日(水)~7月1日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

福岡藩主の黒田氏が、自分たちのルーツをどこに求めていたのかを様々な時代の資料から探ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 博多祇園山笠展17 -山笠と法被-

博多祇園山笠 法被

2018年6月5日(火)~8月5日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室3(早良区)

夏のおとずれをつげる博多祇園山笠の時期にあわせ、博物館が所蔵する山笠の法被を紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *8月13日(月)は開館、8月16日(木)は休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日(土)~8月26日(日)の期間中、
        金、土、日と8月13日(月)~15日(水)は20:00まで開館延長します。
        (入場は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 戦争とわたしたちのくらし27

御茶附上等御弁当

御茶附上等御弁当

2018年6月12日(火)~8月26日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室4(早良区)

6月19日の「福岡大空襲の日」にちなみ、館蔵の戦時関係資料を展示します。
今回は、さまざまな印刷物に掲載された標語から、戦争の時代を振り返ります。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *8月13日(月)は開館、8月16日(木)は休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日(土)~8月26日(日)の期間中、
        金、土、日と8月13日(月)~15日(水)は20:00まで開館延長します。
        (入場は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 博多祇園山笠展18 -藩主と家族の山笠上覧ー

博多祇園山笠展

2018年6月26日(火)~8月26日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室1(早良区)

福岡藩主やその家族の見物記録から、山笠と黒田家のつながりを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *8月13日(月)は開館、8月16日(木)は休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日(土)~8月26日(日)の期間中、
        金、土、日と8月13日(月)~15日(水)は20:00まで開館延長します。
        (入場は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る 市美×市博 黒田資料名品展IX 黒田家と禅

江月宗玩墨蹟

江月宗玩墨蹟(福岡市美術館蔵)

2018年7月3日(火)~9月2日(日)
福岡市/福岡市博物館2階 企画展示室2(早良区)

黒田資料にのこされた墨蹟や藩主の肖像画などから、黒田家と禅宗との関わりを紹介します。

【休館日】  月曜日 *月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
       *8月13日(月)は開館、8月16日(木)は休館
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日(土)~8月26日(日)の期間中、
        金、土、日と8月13日(月)~15日(水)は20:00まで開館延長します。
        (入場は19:30まで)
【観覧料】  一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
       *( )内は団体料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

見る ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

福岡市博物館 ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

2018年7月7日(土)~8月26日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

鈴木春信(1725-1770)は優美で洗練された作風が人気の浮世絵師です。また錦絵で技術革新をおこし、たった10年で浮世絵の歴史を塗り替えた人物でもあります。本展では世界一の春信コレクションを誇るアメリカ・ボストン美術館から、選りすぐりの150点を展観します。

【休館日】  月曜日(ただし7月16日・8月13日は開館、7月17日・8月16日は休館)
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日から閉幕までの金・土・日曜日、および8月13日・14日・15日は
        20:00まで開館(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,300円(1,100円)、高大生800円(600円)、小中生500円(300円)
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上、外国の方の割引料金
        (証明できるものを提示)

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

【関連イベント】
山田全自動とめぐる!春信展みどころダイジェスト
“現代の浮世絵師”としてインスタグラムで大人気の山田全自動さんと、春信展の見どころを学びながら会場内を巡る、面白楽しいツアー。
【日時】 7月27日(金)、8月17日(金) 各日18:30~19:30
【料金】 無料(本展の観覧券が必要) *申込不要

見る 福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪画の世界

福岡市博物館所蔵 幽霊・妖怪画の世界

百鬼夜行絵巻

2018年7月7日(土)~8月26日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

円山応挙や伊藤若冲の作品を含む、館蔵の幽霊・妖怪画コレクション約50点を公開します。
先人たちの豊かな想像力が生み出した世界をお楽しみください。

【休館日】  月曜日(ただし7月16日・8月13日は開館、7月17日・8月16日は休館)
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
       *7月21日から閉幕までの金・土・日曜日、および8月13日・14日・15日は
        20:00まで開館(入場は19:30まで)
【観覧料】  小学生以上500円 *当日券のみ会場にて販売
       *春信展の半券を持参すると、300円割引

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

動く 福岡市博物館 夏休みのイベント

封泥

封泥イメージ

2018年8月
福岡市/福岡市博物館(早良区)

夏休み子ども博物館
実物大の金印レプリカ(複製品)を当時のように粘土に押して使う体験をします。
【日時】 8月8日(水)~9日(木) 10:00~12:00、13:30~15:00
【定員】 各回100人(事前申し込み不要・先着順)
【対象】 6歳以上
【料金】 無料

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

◆福岡アジア美術館

見る 福岡アジア美術館 「NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2018」

おいでよ!絵本ミュージアム2018

© 三浦太郎

2018年7月19日(木)~8月19日(日)
福岡市/福岡アジア美術館 企画ギャラリーなど(博多区)

今回は「こどもの時間」をテーマに、企画ギャラリーでは、国語の教科書にも掲載され広く親しまれている『スイミー』をはじめ、カラフルな色使いで世界中で愛されている『おばけのバーバパパ』、子どもの心の揺らぎやしぐさのリアルさが繊細に描き出され、多くのファンを魅了してきた林明子さんの『はじめてのおつかい』、ユーモアとナンセンスとファンタジーに溢れる長新太さんの『そらとぶアヒル』、絵本を通して親子の楽しいコミュニケーションの時間を描いた『くっついた』、勘違いから始まった恐竜親子の愛情物語『おまえ うまそうだな』などを中心に、絵本の世界が飛び出したような空間展示をいたします。
また、画面を指でなぞると文字がゆっくり出てきて消えて行き、物語を指で読むことができる「Yu bi Yomu(ユビヨム)」や、子ども一人ひとりの発達段階や興味に「ピッタリ」の絵本を見つけるための絵本探しシステム「ぴたりえ」など先端のデジタル技術を活用した展示や、自由に手に取って読むことができる約1,000冊の絵本も展示いたします。
7階イベント会場では、ワークショップなどの体験型イベントや絵本の読み聞かせも実施し、子どもから大人までお楽しみいただけます。

【休館日】  会期中無休
【開場時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで)
【観覧料】  一般1,000(800)円、高大生700(500)円、小中生500(300)円、
       未就学児無料
       *( )内は20人以上の団体、前売料金
       *この料金で、アジアギャラリーの展示もご覧いただけます。

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
関連イベントなど、詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

応募フォーム

◆九州国立博物館

見る 特別展 「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

九州国立博物館 特別展 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2018年5月19日(土)~7月16日(月・祝)
太宰府市/九州国立博物館

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターです。主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派、ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。このたび、ビュールレ・コレクションのすべての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。
本展では、絵画史上、最も有名な少女ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力を堪能できます。

至上の印象派コレクション
今回の展覧会には、作品も作家名も、どこかで見たことのある、聞いたことのある作品ばかりが揃います。きっと「この絵はビュールレが持っていたのか!」と驚く作品が数多く登場することでしょう。ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ・・ あまりにも豪華すぎる作家たちがこの展覧会で競演します。なかでも、傑作中の傑作が揃うビュールレ・コレクションの印象派・ポスト印象派の作品は、その質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。絵画史上、最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》の2点は両巨匠の「最高傑作」として知られ、この2点だけでも十分に価値のあるコレクションといえます。
出品作品の半数が日本初公開
ビュールレ・コレクションの日本公開は、横浜美術館での生誕100年記念世界巡回展から数えて27年ぶり、二度目となります。珠玉の名品64点が並ぶ本展では、前回の巡回展ではご紹介できなかった傑作が全体の約半数を占めています。
なかでも、モネ晩年の大作《睡蓮の池、緑の反映》(2×4.25メートル)は、ビュールレがジヴェルニーのモネのアトリエに出向き、1952年にモネの息子から購入したものです。チューリヒに運ばれてから、今回初めてスイス国外でお披露目されます。
多くの日本人がまだ見たことのない、近代フランス絵画史をいろどる作品の数々が会場で皆様をお待ちしています。
盗難から奇跡の生還
ビュールレの没後、遺族は財団を設立し、自宅別棟で1960年から2015年までビュールレ・コレクションを公開してきました。2008年の開館中に、武装強盗団がモネ、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ドガの絵4点を強奪しました。幸い、後にすべて無事取り戻されましたが、その評価額(当時の換算で約175億円)が大きな話題となりました。
今回、会場には4点すべてが展示されます。また、同コレクションをまとまった形で日本で見ることができる最後の機会となります。どうぞお見逃しなく!

【休館日】  5月21日(月)、6月4日(月)、6月18日(月)、7月2日(月)
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       金曜日・土曜日=9:30~20:00(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生900円(700円)、小中生500円(300円)
       *( )内は前売り、夜間割引および団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
       *夜間割引料金のチケットは、夜間開館当日午後5時以降に館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時)
詳細は・・公式Webサイトへ、九州国立博物館Webサイト

◆久留米市美術館

見る 「求道の画家 岸田劉生と椿貞雄」展

岸田劉生《童女図(麗子立像)》

岸田劉生《童女図(麗子立像)》1923年 神奈川県立近代美術館蔵

椿貞雄《菊子座像》

椿貞雄《菊子座像》1922年 平塚市美術館蔵

2018年4月7日(土)~6月17日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

久留米市美術館では、大正期の美術界にユニークな位置を占めた美術団体「草土社」で深い交流のあった二人の画家、岸田劉生(1891~1929)と椿貞雄(1896~1957)の展覧会を開催します。
日本近代洋画史に残る傑作《麗子像》など写実的かつ神秘的な作品を描いたことで知られる劉生と、18歳の時に画家を志して米沢から上京し、劉生と運命的な出会いを果たした椿は、師弟であり、共に写実の美を追求した同志であり、生涯の友でもありました。
本展では、二人の代表作を含む油彩画、日本画、書簡などにより、二人の強い絆と、それぞれの個性の足跡をたどります。東京出身の劉生と東北ゆかりの椿の二人展は、九州では初の開催となります。

<展覧会のみどころ>
その1 劉生と椿が目指した写実絵画

若き劉生は、文芸誌『白樺』を通してゴッホやセザンヌなど後期印象派から影響を受け、やがてデューラーなど北方ルネサンス絵画に強く惹かれて写実に転じます。そしてこの時期の劉生の作品を、京橋の田中屋で開かれた個展で偶然に見た椿は、強い感銘を受け、入門を決意します。劉生23歳、椿18歳の時でした。
翌年、劉生をリーダーとする絵画グループ「草土社」が結成され、劉生と椿はともに、白樺派のヒューマニズムを背景とした、草や土までも細密に描写する求道者的な写実表現に邁進していきます。この時期の二人の作品には、身近な風景や人物といったモティーフにも共通するものが多く見られる一方、色遣いや筆さばきなどには、二人の画家としての感性の違いが表れています。
その2 東洋の美へのまなざし
劉生は、転地療養のため鵠沼(現:神奈川県藤沢市)に移り住んだ頃から、中国の宋元画に興味を引かれはじめ、さらに京都へ転居後は、浮世絵や南画にも関心を広げます。椿もまた、劉生の影響を受けて日本画に取り組みますが、劉生の古画に倣った観念的な作風に対し、椿が描く日本画には家族がたびたび登場するなど、より親しみやすい雰囲気が漂います。二人の日本画は、紙と墨という材質でなければ出ない深い味わい、そうした東洋の美の魅力に迫ろうとした、それぞれの研究の成果と言えるでしょう。
その3 劉生没後の椿の展開
1929(昭和4)年の暮れに劉生が38歳で急逝し、椿は大きな喪失感を抱えますが、約7ヶ月の渡欧体験を機に、「いよいよ古衣をかなぐりすてる時が来た気がする」と、自らの画家としての再出発を決意します。その後、椿の絵画は、愛する妻や娘を描いた作品のほか、戦後は孫と長崎風景が主要なテーマとなっていきます。鮮やかな色彩と力強いタッチで描かれた長崎風景の作品からは、雪国出身の椿が、九州の陽光と明るい色彩に魅了された実感が伝わってきます。

【休館日】  月曜日(ただし4月30日は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料 
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上、前売りあり。
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
*4月26日(木)の石橋文化センター開園記念日と5月5日(土・祝)のこどもの日は、入館無料

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
詳細は・・久留米市美術館Webサイトへ、イベントレポート

【関連イベント】
ギャラリートーク
【日時】 土曜日(4/14、6/2を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 本館2階エントランス(参加無料、要本展チケット)

見る 名画が奏でる8つのフーガ 青木・セザンヌ・ルノワール —ブリヂストン美術館コレクション展

ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》

ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵

2018年7月14日(土)~9月9日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館2階

西洋の近現代美術、そして明治以降の日本洋画の記念碑的作品を所蔵する石橋財団。その名品の数々を、この夏、久留米市美術館で公開いたします。
セザンヌ、モネ、ルノワール、九州では初の公開となるカイユボットといった印象派から、国の重要文化財である青木繁《わだつみのいろこの宮》、藤島武二《天平の面影》、そして、野見山暁治、ザオ・ウーキーら今世紀の絵画まで、代表的な画家8人の作品を核に約100点を展示します。
現在、2019年秋の再オープンに向けてブリヂストン美術館が休館中のため、館所蔵品による質量ともに充実した名画をまとめて見られる、おそらく最後の貴重な機会です。どうぞお見逃しなく。

<主な展示予定作品>
●ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》
●クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》
●ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》
●青木繁《わだつみのいろこの宮》
●坂本繁二郎《放牧三馬》
●アンリ・マティス《画室の裸婦》
●藤島武二《天平の面影》
●ザオ・ウーキー《07.06.85》

【休館日】  月曜日(ただし7月16日・8月13日は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、シニア700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料 
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
       *前売券600円あり
       *本館1階で開催する「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(7/21~9/9開催)との
        共通当日券1,200円、共通前売券1,000円あり。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
【日時】 土曜日(7/28、8/25を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 本館2階エントランス(参加無料、要本展チケット)
美術講座
「日仏美術交遊録ーモーリス・ドニと梅原龍三郎を中心に」

【日時】 7月28日(土)14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 佐々木奈美子(久留米市美術館 学芸員)
【料金】 無料 *事前申込不要、先着70名
「カイユボットと印象派の画家たち」
【日時】 8月25日(土)14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 賀川恭子氏(ブリヂストン美術館 学芸員)
【料金】 無料 *事前申込不要、先着70名
ワークショップ「次はどーなる!?アニメで作ろう☆絵のつづき」
【日時】 7月29日(日)①10:00~12:00、②14:00~16:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 馬場通友氏(イラストレーター/アニメーター)
【対象】 小学生(要保護者引率。引率者は要展覧会チケット)
【定員】 各回12名(申し込み多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *要事前申込
【申込方法】①1回目・2回目の希望 ②氏名(ふりがな) ③学年 ④住所 
      ⑤引率者氏名・連絡のとれる電話番号を記入の上、
      FAXまたはハガキで久留米市美術館まで。
〒839-0862 久留米市野中町1015 久留米市美術館 ワークショップ係 FAX 0942-39-3134
【参加申込締切】 2018年7月9日(月)必着

見る ブラティスラヴァ世界絵本原画展 BIBで出会う絵本のいま 

ミロコマチコ《けもののにおいがしてきたぞ》

ミロコマチコ《けもののにおいがしてきたぞ》金牌

2018年7月21日(土)~9月9日(日)
久留米市/久留米市美術館 本館1階

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールで芸術性が高い作品、実験的でユニークな作品が集まることで知られています。
第26回を迎えた2017年9月のコンクールには世界各国の国内審査を経て49か国から373組による2,657点の原画が集まりました。
日本人としては荒井真紀が《たんぽぽ》で金のリンゴ賞を、ミロコマチコが《けもののにおいがしてきたぞ》で金牌を受賞しました。
この度の日本巡回展では「BIBで出会う絵本のいま」をテーマに受賞作品、日本からのノミネート作品、そして今注目の4か国として中国、イラン、イスラエル、韓国をとりあげ、絵本原画約200点と絵本および関連資料をご紹介いたします。

<展示構成>
第Ⅰ部 BIB2017 受賞作家
グランプリをはじめとする受賞作品をご紹介します。
第Ⅱ部 BIB2017 日本代表作家 絵本づくりとそのひみつ
日本からノミネートされた15 作家の作品とそれぞれの制作背景がわかる取材メモやスケッチ、試作品などの資料をご紹介します。
第Ⅲ部 いま気になる絵本の国 中国、イラン、イスラエル、韓国
日本巡回展開催館の学芸員がBIB 現地調査で注目した、近年イラストレーションで新たな展開を見せる4 か国の作品を取り上げ、多様化する絵本の広がりを展覧します。

【休館日】  月曜日(ただし8月13日は開館)
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
       9月1日(土)、8日(土)は19:00まで延長開館 *17:00以降の入館無料
【観覧料】  一般800円(600円)、シニア600円(400円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料 
       *( )内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
       *上記料金にて石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
       *前売券500円あり
       *本館2階で開催する「名画が奏でる8つのフーガ展」(7/14~9/9開催)との
        共通当日券1,200円、共通前売券1,000円あり。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連イベント】
担当学芸員によるギャラリートーク
【日時】 8月11日(土)14:30~15:00
【会場】 本館1階展示室(参加無料、要展覧会チケット、事前申込不要)
美術講座「広くて深い絵本のよろこび-BIB と世界の絵本」
【日時】 8月19日(日)14:00~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 広松由希子氏(絵本評論家・BIB2017 国際審査委員長)
【料金】 無料 *事前申込不要、先着70名
ジミンさんとつくろう、自画像の飛び出す絵本
韓国の絵本作家キム ジミンさんと自分の顔を版画にして、飛び出す絵本に仕上げます。
【日時】 8月18日(土)10:00~12:00、14:00~16:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 キム ジミン氏(BIB2017 金のりんご賞受賞)
【対象】 小学生以上(小学生の場合は保護者の引率が必要)
【定員】 各回16名(申し込み多数の場合は抽選)
【料金】 無料(ただし保護者、大人の参加者は本展チケットが必要)*要事前申込
【参加申込締切】 2018年7月30日(月)必着
tupera tupera 絵本ライブ
「わくせいキャベジ動物図鑑」でBIB 日本代表に選ばれたtupera tupera の亀山達矢さんの絵本ライブを行います。
【日時】 9月9日(日)13:30~ *90分程度
【会場】 本館1階多目的ルーム
【出演】 亀山達矢氏(tupera tupera 絵本作家)
【対象】 どなたでも(小学生の場合は保護者の引率が必要)
【定員】 120名(申し込み多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *要事前申込
【参加申込締切】 2018年8月6日(月)必着

【申込方法】①参加希望イベント名(ワークショップの場合1 回目・2 回目の希望) ②参加者人数・全員の氏名(ふりがな)と年齢・学年(小中学生の場合) ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤引率者氏名(ワークショップ参加者が小学生のみの場合)を記入の上、FAXまたはハガキで久留米市美術館まで。
【申込先】〒839-0862 久留米市野中町1015 久留米市美術館 イベント係 FAX 0942-39-3134

◆北九州市立美術館 本館

見る コレクション展Ⅰ 特集 色と形にみる音のはじまり

田淵安一《ハートの合唱》

田淵安一《ハートの合唱》1974年 北九州市立美術館蔵

2018年4月14日(土)~7月29日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

「色・形・音」をテーマに、色彩や造形などの視覚効果だけでなく、イメージをふくらませ、音や音楽を喚起させるような作品を厳選して紹介します。

【休館日】  月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
       *5月7日(月)~18日(金)は館内整理のため臨時休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般150円(120円)、高大生100円(80円)、小中生50円(40円)
       *( )内は20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

見る 森山安英 解体と再生

田淵安一《ハートの合唱》

森山安英《光ノ表面トシテノ銀色 17-3》1994年 北九州市立美術館蔵

2018年5月19日(土)~7月1日(日)
北九州市/北九州市立美術館 本館(戸畑区)

〈集団蜘蛛〉の過激な運動後、15年間の沈黙を経て、絵画制作に復帰した森山安英。1987年以降の全シリーズを一堂に会し、生涯、北九州の地で「絵とは何か」を問い続けてきた森山の全貌を明らかにする初の大規模展覧会。

【休館日】  月曜日
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
【観覧料】  一般1,100円(900円)、高大生600円(400円)、小中生400円(300円)
       *( )内は前売り及び20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男

 

2018年6月23日(土)~8月26日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

イタリアを代表する芸術家、デザイナーであるブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、1920年代後半から未来派の運動に参加、また、初期から広告や雑誌のグラフィック・デザインも手がけており、美術とデザインの領域を跨ぐ活動を展開しました。第二次大戦以降は、具体芸術運動(MAC)やプログラム・アートといった、抽象絵画から展開していった現代美術の先端と密接に関わる一方、絵本やインダストリアル・デザインの仕事も活発にし、1970年代以降は造形教育家としての活動も盛んになっていきます。
本展では、イタリアと日本の美術館・コレクションが所蔵する、絵画・版画・オブジェ・書籍など、約300点を通して、ムナーリの造形理念の再検証を試みます。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
ご参考・・北九州市立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 6月24日(日)、7月8日(日)、7月22日(日) 各日とも14:00~(30分程度)

◆三菱地所アルティアム

見る 安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016

安野モヨコ展

本展メインビジュアル
『鼻下長紳士回顧録』より
© Moyoco Anno / Cork

2018年6月2日(土)~7月16日(月・祝)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

人気漫画の原画約250点を展示! 西日本初の大規模個展
わたしたちはみな、安野モヨコ作品とともに学び、成長してきた!
『ハッピー・マニア』で、恋愛とは何かを。
『働きマン』で、仕事の味を。
『さくらん』で、女の生き方を。
『シュガシュガルーン』で、心のありかを。
『オチビサン』で、自然や日常の美しさを。
漫画という器の中に、女性の本音や悩み、ファッション、時代の空気、美意識― わたしたちを取り巻くすべてを盛り込んで、深い共感と高揚をもたらしてくれる安野モヨコ作品。
彼女の20年超の画業から、選りすぐりの原画を展示する西日本で初めての大規模個展を三菱地所アルティアムで開催します。
1995年連載スタートの『ハッピー・マニア』に始まり、現在も執筆継続中の『オチビサン』、そして今年連載が完結した『鼻下長紳士回顧録』。代表作のトビラ絵や名シーンを網羅し、一堂に展示。
本展および同時刊行画集のため筆を執った、描きおろし作品もお披露目されます。また、単行本未収録につきファンの間で「幻の」と称されてきた、『さくらん』第二部の原稿も展示いたします。
会場では安野モヨコがこれまでの歩みをありのまま晒します。描く悦びと、それを観ることの歓びが、交わり渦巻く場となることでしょう。

【休館日】 6月19日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

【関連イベント】
トークライブ&サイン会
安野モヨコが、繊細な線描と鮮やかな色彩の美しい作品を生み出す秘訣や作品にまつわるエピソードなどをお話しします。
【日時】 6月29日(金) 18:30~(90分程度)、トーク終了後サイン会20:00~
【会場】 イムズホール(イムズ9F)
【料金】 参加無料
【定員】 トーク200名、サイン会60名(先着順・自由席)
【申込受付開始】 6月2日(土)
*イムズの公式サイトの専用申込フォームからお申し込みください。
*三菱地所アルティアムの「安野モヨコ原画展」の展覧会チケット、またはアルティアムカードをお持ちの方に限らせていただきます。
*サイン会参加資格 : アルティアムの併設ショップにて安野モヨコ画集「STRIP!」をご購入ください。事前に画集をご購入済みの場合は、当日ご持参いただければ対象とさせていただきます。
*トークライブ&サイン会に関する問合せ先:イムズ TEL 092-733-2001

見る トンコハウス展 「ダム・キーパー」の旅

『ダム・キーパー』より浮遊する街

『ダム・キーパー』より浮遊する街
© 2017 Tonko House Inc. ALL RIGHTS RESERVED

2018年7月21日(土)~9月2日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

ピクサーを飛び出した2人が設立したアメリカ拠点のアニメーションスタジオ「トンコハウス」が九州初上陸!
「一緒に周囲の期待を超えるような挑戦をしてみないか?」
この言葉をきっかけに、ピクサーのアートディレクターだった堤大介とロバート・コンドウの新たな旅がはじまりました。2人が立ち上げたアニメーションスタジオの名は「トンコハウス」。
彼らの初作品となる短編映画『ダム・キーパー』は、「なぜ、つくるのか」というトンコハウスとしての原点に何度も立ち戻りながら、紡ぎだされてゆきました。自身の心、そして仲間との対話を丁寧に重ね完成した作品は、国や年齢を問わず、多くの人の心を揺さぶります。国際映画祭では、20以上もの賞を受賞するなど高評価を集め、2015年には米国アカデミー賞のノミネートへとつながりました。短編映画のほか、2017年には1話5分、全10話のシリーズ作品『ピッグ 丘の上のダム・キーパー』が発表され、現在は『ダム・キーパー』をもとにした長編映画の制作に取り組んでいます。
本展では、トンコハウスのアニメーションにかける想いに迫りながら、NHK Eテレで放送されたシリーズ作品や制作中の長編映画など、さらに広がり続ける「ダム・キーパー」の世界をスケッチやマケット、映像など新作も交えて紹介します。温かみあるかわいらしいキャラクターデザイン、深く考え抜かれたストーリー設定、光や街が美しい背景デザインなど見どころ満載の旅する展覧会、トンコハウス展をお楽しみください。

【休館日】 会期中無休
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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