美術館・博物館 

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◆福岡県立美術館

見る コレクション展Ⅱ 特集「風景をとらえる」

2017年6月24日(土)~8月31日(木)
福岡市/福岡県立美術館(中央区)

福岡県立美術館の所蔵品の中には、風景画が数多く存在します。しかし、一見して抽象的な作品でも、その土地にしかない風景、風土を表現している作品もあります。どうやら、いわゆる風景画以外にも、風景を捉える方法はあるようです。

【休館日】  月曜日 (ただし、祝休日の場合はその翌平日)
【開館時間】 10:00~18:00  *入場は17:30まで
【観覧料】  一般210円(160円)、高大生140円(100円)、小中生60円(50円)
       *( )内は20人以上の団体
       *65歳以上の方は無料

問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
詳細は・・福岡県立美術館Webサイト

【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 毎週土曜日 14:00~

◆福岡市博物館

見る 国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

ポスター

展覧会イメージ

2017年7月8日(土)~8月27日(日)
福岡市/福岡市博物館(早良区)

今からおよそ4500年前、古代エジプトの古王国時代(紀元前2686〜2160年頃)に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王という3人のファラオが建造した巨大ピラミッド群は、今なお、世界中の人びとを魅了してやみません。
ピラミッドの建造にはどのような人々が携わったのか? その工法は? 建造したファラオは? そして何よりも大ピラミッドを建造した目的は何なのか? ピラミッドとファラオに関しては、今なお多くの謎に包まれています。
本展は、世界最大の古代エジプトコレクションを誇る国立カイロ博物館から、選りすぐりの約100点を紹介します。
展示の中核となるのは、大ピラミッドを建造した古王国時代の至宝です。ピラミッドを建造した偉大なファラオや王家の女性、貴族、建造を支えた人々の壮大なドラマに迫ります。

【休館日】  月曜日 *ただし7月17日は開館、翌18日休館、8月14日、15日は開館、8月16日は休館
【開館時間】 9:30~17:30 *入館は17:00まで
       *トワイライトミュージアム
        7月22日~8月27日のうちの金・土・日ならびに
        8月14日・15日は20:00まで開館(入場は19:30まで)
【観覧料】  一般1,500円(1,300円)、高大生900円(600円)、小中生500円(300円)
       *( )内は前売、20人以上の団体、満65歳以上の割引料金

問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
詳細は・・公式Webサイト
ご参考・・福岡市博物館Webサイト

応募フォーム

【関連イベント】
ナイトミュージアムツアー
さあ、懐中電灯を持って、夜のピラミッドを探検だ!!ファラ男くんが案内するよ。
【日時】 7月25日(火)、8月3日(木)
     各日とも19:00~21:00
【会場】 福岡市博物館 特別展示室
【定員】 各日とも300名(数量限定、無くなり次第終了)
【観覧料】 一般 1,500円、高大生900円、小中生500円
(セブン-イレブンでのみ取扱い)
*中学生以下は保護者の同伴が必要
トワイライトコンサート
【日時】 7月28日(金) 19:00~
【会場】 福岡市博物館 1階エントランス
【出演】 九州交響楽団メンバーズ
     福岡市立西陵高等学校管弦楽部
【料金】 無料(申込不要)
*悪天候の場合は、時間等が変更になります。
学芸員によるギャラリートーク
【日時】 7月21日(金)16時~、8月4日(金)18時~
【会場】 福岡市博物館 特別展示室
【料金】 無料(申込不要。ただし、当日の観覧券が必要)

◆福岡アジア美術館

見る ≪静寂な混沌―福岡がみつめたタイ現代美術≫展
  “Peaceful Chaos - Thai Contemporary art through the lens of Fukuoka”

パンヤー・ウィチンタナサーン≪魂の旅≫

パンヤー・ウィチンタナサーン(Panya Vijinthanasarn)
≪魂の旅≫(The Journey of Soul)制作年:2001年 福岡アジア美術館所蔵

2017年5月11日(木)~12月25日(月)
福岡市/福岡アジア美術館 (博多区)

日本とタイは1887年に「日タイ修好宣言」を交わし、今年はその130周年記念になります。
本展は、これまで福岡市美術館、福岡アジア美術館がタイ美術を紹介した歴史を土台にしながら、当館所蔵作品である仏教美術に革新をもたらした新伝統派、加速する工業化や、大量消費社会の歪みを真摯に表現してきた美術家たちの作品をご紹介します。

【休館日】  水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日) *7月20日(木)~8月20日(日)は無休
【開場時間】 10:00~20:00(入室は19:30まで)
【観覧料】  一般200(150)円、高・大生150(100)円、中学生以下無料
       *( )内は前売り、団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

見る 虫めがねで見てみよう!-ちっちゃいもん、こまかいもん

ハム・ジン(韓国)《みつめあう》

ハム・ジン(韓国)《みつめあう》2005年(部分) 福岡アジア美術館所蔵

2017年6月29日(木)~8月29日(火)
福岡市/福岡アジア美術館 (博多区)

リスの尻尾の毛筆で描かれたパキスタンの細密画、切った爪をつないだアクセサリーのような立体作品、高さ3センチの隙間に暮らす人たちの世界など、小さくてとても繊細な作品を紹介します。
息をひそめて、そっと虫めがねで見てみよう!

【休館日】  水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日) *7月20日(木)~8月20日(日)は無休
【開場時間】 10:00~20:00(入室は19:30まで)
【観覧料】  一般200(150)円、高・大生150(100)円、中学生以下無料
       *( )内は前売り、団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

見る おいでよ!絵本ミュージアム2017

おいでよ!絵本ミュージアム 2016年会場風景

「おいでよ!絵本ミュージアム2016」より

2017年7月20日(木)~8月20日(日)
福岡市/福岡アジア美術館 (博多区)

子どもたちの感性や創造力をはぐくむために、五感に働きかける様々な仕掛けやオブジェ、絵本の世界観を感じることができる空間をプロデュースします。
11回目を迎える今回は、約1000冊の絵本と原画の展示や様々なイベントと通して、人と人、人と自然のつながりの大切さを伝えます。

【休館日】  会期中無休
【開場時間】 10:00~18:00(入場は17:30まで)
【観覧料】  一般1000(800)円、高・大生700(500)円、小・中学生500(300)円、
       未就学児無料
       *( )内は前売り、団体料金

問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
ご参考・・福岡アジア美術館Webサイト

◆九州国立博物館

見る 特別展 「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」

世界遺産 ラスコー展

2017年7月11日(火)〜 9月3日(日)
太宰府市/九州国立博物館

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にあるラスコー洞窟に、壮大な壁画が描かれました。描いたのはクロマニョン人。
その壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや技法、そして600頭とも言われる圧倒的な数の躍動感あふれる動物画が格別にすばらしく、1979年に世界遺産に登録されました。
壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、この魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認の展覧会が、日本独自の内容を加えていよいよ九州にやって来ます。
本展では謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、現在は研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。
また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点を当て、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。

【休館日】  毎週月曜日 ただし、7月17日(月・祝)・8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館
【開館時間】 9:30~17:00(入館は16:30まで)
       毎週金曜日と土曜日は20:00まで夜間開館(入館は19:30まで)
【観覧料】  一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、小中生600円(400円)
       夜間割引料金:一般1,400円、高大生800円、小中生400円
       (夜間開館当日午後5時以降に当館内券売所で販売。
        夜間割引料金で購入されたチケットで午後5時以前に入館することはできません。)

       *( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)。
       *上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
       *障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。
        展示室入口にて障がい者手帳等をご提示ください。
       *満65歳以上の方は前売り一般料金でご購入いただけます。
        券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)をご提示ください。
       *小中生、高大生は学生証をご提示ください。
       *キャンパスメンバーズの方は団体料金でご購入いただけます。
        券売所にて学生証、教職員証等をご提示ください。

問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時~22時、年中無休)
詳細は・・九州国立博物館Webサイトへ、福岡展公式Webサイト

【関連イベント】
記念講演会 「クロマニョン人はどこから来たのか?」
【日時】 7月11日(火) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 海部陽介氏(本展監修者、国立科学博物館 人類史研究グループ長)
【定員】 先着280名(事前申込不要)
【料金】 無料
リレー講座 「ラスコー洞窟の壁画を味わう」
【日時】 7月22日(土) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 臺信祐爾(九州国立博物館特任研究員)
     河野一隆(九州国立博物館文化財課長)
【定員】 先着280名(事前申込不要)
【料金】 無料
トークセッション 「2万年前の壁画から芸術の起源を考える」
【日時】 8月5日(土) 13:30~15:00
【会場】 九州国立博物館1階 ミュージアムホール
【講師】 海部陽介氏(本展監修者、国立科学博物館 人類史研究グループ長)
     橋本麻里氏(エディター・ライター、永青文庫副館長)
【定員】 先着280名(要事前申込、応募多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *聴講券の提出と本展観覧券もしくは半券の提示が必要
【申込締切】 7月20日(木)必着
ナイトミュージアム 「クロマニョン人現る!!」
2万年の時を超え、タイムスリップしてきたクロマニョン人に会いに行こう!
【日時】 7月15日(土)、8月4日(金)17:00~20:00の間に数回登場
【会場】 九州国立博物館 特別展会場
【料金】 本展観覧券が必要

◆久留米市美術館

見る 夢の美術館 −めぐりあう名画たち−

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》1880年 北九州市立美術館蔵

2017年6月3日(土)~7月16日(日)
久留米市/久留米市美術館

1974年、公立の美術館として全国的にも先駆けるかたちで、現在の戸畑区と八幡区の境目にあたる丘の上へいち早く姿を現した北九州市立美術館の後を追うこと5年、福岡市美術館が都心部の憩いの場である大濠公園に開館します。以降、この2つの美術館は、互いに個性を競い合いながら福岡の美術史を牽引し続けてきました。
今回の展覧会は、北九州市立美術館と福岡市美術館のリニューアル工事に伴い、両館の顔ともいえる主要な作品の数々を一堂に集めてご紹介しますが、2つの美術館のコレクションを所蔵館と異なった場所で組み合わせると、そこには今までに無かった新しい文脈を持ったコレクションの美術館が誕生したかのように錯覚します。それは、まるで「夢のような」美術館です。

展示構成1. 東と西 −アイデンティティの模索− 不安の時代
日本人画家による西洋美術との出会いと独自性の模索、大戦期。
※ピエール=オーギュスト・ルノワール、モーリス・ド・ヴラマンク、佐伯祐三、瑛九など。
展示構成2. ヒトとモノ − 実験場としての絵画、物質としての絵画
戦後の人物表現、物質との絵画、オブジェへの接近。
※松本竣介、ジャン・フォートリエ、イヴ・クライン、チャック・クロースなど。
展示構成3. 絶対の領域−スピリチュアルな風景−時間と空間
1960年代以降の風景表現と抽象。
※マーク・ロスコ、東山魁夷、田淵安一、菊畑茂久馬、ロイ・リキテンシュタイン、などの作品。
展示構成4. 物語の復権
何らかの「物語」を語るナラティヴな作品。
※ポール・デルヴォー、藤野一友、A.R.ペンク、ジャン=ミシェル・バスキア、やなぎみわなど。

【休館日】  月曜日
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大高生500円(400円)
       中学生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連イベント】
美術講座 「あの作品はどう運ぶ? 福岡市美のお引っ越し」
福岡市美術館は建物ごとリニューアル中。ですが、あの1万点を超すコレクションは一体どうなったのでしょう? 今回は、保存管理のプロフェッショナル「コンサバター」に、美術館の引っ越しについてお話ししてもらいます。
【日時】 7月8日(土) 14:00~15:00
【会場】 本館1階多目的ルーム
【講師】 渡抜由季氏(福岡市美術館学芸員)
【定員】 70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術館スタッフによるギャラリートーク
【日時】 6月3日、7月8日をのぞく土曜日、日曜日 14:00~14:20
【会場】 本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要

見る じっと見る ブリヂストン美術館収蔵作品より 

関根正二《子供》

関根正二《子供》1919年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵

2017年7月29日(土)~11月5日(日)
前期=7月29日(土)~9月24日(日)、後期=9月28日(木)~11月5日(日)

久留米市/久留米市美術館 本館2階

本展では、画家・彫刻家が時に厳しく、時に悩み、時に楽しく、時に静かにじっと見つめて熱心に表現したものを、「人物」「自然」「馬」「静物」「都市」「見えないもの」の6つのグループに分けてご紹介します。ギリシア陶器から日本と西洋の近現代美術まで、石橋財団の幅広いコレクションより約130点を展示します。

<展示構成>
人物(第1、2、3室)
画家の自画像、ロダン、ムアの彫刻家による人物表現に始まり、ルノワール、ローランサン、モディリアーニ(後期)、藤島武二、藤田嗣治、岡田三郎助、安井曾太郎など特長的な肖像画をめぐり、山下新太郎、岸田劉生、関根正二らの子どもの名作を展示します。
自然(第4室)
コローの「森」、岡鹿之助の「雪」、酒井抱一(前期)やエミール・ガレの「植物」、モネ、シスレー、藤島武二の「水」の風景などを展示します。
馬(第5室)
古今東西、古来より人間の営みの近くにいた馬のさまざまな表情を、エトルリア《泉水に向かう二頭の馬》、中国の《三彩馬》、マリノ・マリーニ、坂本繁二郎など東西の作品を集めます。後期には、ゴーガン《馬の頭部のある静物》やピカソ《馬》が加わります。
静物(第6室)
セザンヌ、デュフィ、ピカソ、安井曾太郎、梅原龍三郎、坂本繁二郎。そして浜口陽三など。野菜や果物といった、どこにでもある身近な題材を扱いながら、画家たちがそれぞれ独特の技法を生み出していることに注目します。
都市(第7室)
長くパリで活動した藤田嗣治、岡鹿之助。またユトリロ、およびその影響も受けてパリを描いた佐伯祐三。フランスを代表する銅版画家シャルル・メリヨンと梅原龍三郎によるノートルダム大聖堂によりパリを。ゲオルゲ・グロッスにより両大戦間のベルリンを。猪熊弦一郎により戦後のニューヨークを紹介します。
見えないもの(第8室)
エジプトの神々、ギリシャ神話、が描かれた古代美術。聖書に由来するレンブラント、ルオーらの作品。そしてさまざまなモチーフを切り貼りし、独自の世界観を表す古賀春江を展示し、写実によらない画家たちのまなざしを紹介します。

【休館日】  月曜日 *ただし、8月14日、9月18日、10月9日は開館
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般1,000円(800円)、65歳以上700円(500円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料、前売券600円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

【関連イベント】
ギャラリートーク
【日時】 毎週土曜日(9月23日、9月30日、10月7日を除く)、日曜日 14:00~14:20
【会場】 本館2階エントランス
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
美術講座
【会場】 本館1階多目的ルーム
【定員】 70名
【料金】 無料 *ただし、本展覧会のチケットが必要
1回目 「宗達派《保元平治物語絵扇面》について」
    【日時】 9月23日(土) 14:00~15:30
    【講師】 平間理香(ブリヂストン美術館学芸員)
2回目 「ゴーガン《馬の頭部のある静物》を中心に」
    【日時】 9月30日(土) 14:00~15:30
    【講師】 新畑泰秀(ブリヂストン美術館学芸課長)
3回目 「関根正二《子供》について」
    【日時】 10月7日(土) 14:00~15:30
    【講師】 貝塚健(ブリヂストン美術館学芸部長)
ファミリープログラム
クイズやゲームを通して、家族で展覧会を楽しみ、プラ板で小さな美術館をつくります。
【日時】 10月14日(土)10:00~12:00、13:30~15:30
【会場】 本館1階多目的ルーム
【対象】 小学生を含む家族
【定員】 各回5組
【料金】 無料 *ただし、大人は本展覧会のチケットが必要
【参加申込締切】 9月25日(月)必着
【申込方法】 ①〜⑤をご記入の上、FAXまたはハガキでお申し込みください。
①参加希望時間、②参加者全員の氏名(ふりがなも)、③参加者の年齢、④郵便番号・住所、⑤電話番号
【申込先】 久留米市美術館 ファミリープログラム係
〒839-0862 福岡県久留米市野中町1015 FAX 0942-39-3134

見る 没後20年 特別展 星野道夫の旅 

《氷の世界に生きるホッキョクグマの親子》撮影:星野道夫

《氷の世界に生きるホッキョクグマの親子》撮影:星野道夫

2017年8月5日(土)~9月3日(日)
久留米市/久留米市美術館 1階展示室

アラスカの自然と動物をこよなく愛した写真家・星野道夫(1952-1996)の仕事を約250点の写真で回顧します。星野が1996年8月ロシア・カムチャツカ半島クリル湖畔で熊に襲われ亡くなってから20年が過ぎました。彼の写真は今でも私たちに大きな感動を与えています。
本展では動物写真の魅力だけでなく、星野がアラスカに魅せられることになったきっかけ、写真家としての取り組み、挑戦、葛藤など心の内面も紹介します。

<展示構成>
アラスカとの出会い
星野道夫がアラスカに行くきっかけとなった写真集「ALASKA」や、そこに写っていたシシュマレフ村の写真に惹かれ、村長宛てに出した手紙などを展示。星野の旅のはじまりを紹介します。
マスターピース
星野の作品から、傑作、代表作を紹介。迫力の大写真でお楽しみいただきます。
生命のつながり
星野がとらえたアラスカの大自然の中でつながってゆく生命、躍動する自然のありさまを紹介します。
神話の世界
アラスカに伝わるワタリガラスの神話に導かれ、星野が近づきたかったという神話の世界を紹介します。
星野道夫の部屋
星野がしばしばフィールドで撮ったセルフポートレイト、使用していた撮影機材やNHKが生前の星野に取材した映像で、ひたすら自身のテーマを追った写真家の姿、また、その人となりに迫ります。

【休館日】  月曜日 *ただし、8月14日は開館
【開館時間】 10:00~17:00 *入館は16:30まで
【観覧料】  一般800円(600円)、65歳以上600円(400円)、大学生500円(300円)
       高校生以下無料、前売券500円
       *( )内は15名以上の団体料金
       *上記料金にて、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。

問合せ先:久留米市美術館 TEL 0942-39-1131
ご参考・・久留米市美術館Webサイト

◆北九州市立美術館 分館

見る 「昭和の洋画を切り拓く 佐伯祐三、前田寛治、里見勝蔵たちの若き情熱」

佐伯祐三《リュクサンブール公園》

佐伯祐三《リュクサンブール公園》1927年 田辺市立美術館

2017年7月14日(金)~8月27日(日)
北九州市/北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州5F)(小倉北区)

1920年代、西洋の芸術を学ぶためにヨーロッパへと旅立った多くの若手画家たちは、互いに切磋琢磨しながら新しい芸術を追求しました。パリで出会った前田寛治、里見勝蔵、木下孝則、佐伯祐三、小島善太郎は、西洋の模倣ではない日本の洋画の確立を目指して1930年協会を結成しました。その挑戦は、多くの画家たちの共感を呼び、一躍注目を集めます。1930年、彼らの情熱は独立美術協会へと引き継がれ、当時の洋画壇を牽引していきました。本展では、日本近代洋画史を語るうえで欠かせない1930年協会と独立美術協会の若き画家たちの挑戦を、約70点の作品からたどります。

【休館日】  会期中無休
【開館時間】 10:00~18:00 *入館は17:30まで
【観覧料】  一般1100円(900円)、高大生600円(400円)、小中生400円(300円)
       *( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
       *年長者施設利用証(北九州市交付)の提示で2割減免

問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
詳細は・・北九州市立美術館Webサイト

◆北九州市漫画ミュージアム

見る 魔法使いの嫁 原画展 in 北九州

北九州市漫画ミュージアム 魔法使いの嫁 原画展 in 北九州

2017年6月3日(土)~7月17日(月・祝)
北九州市/北九州市漫画ミュージアム 企画展示室

累計400万部を超えた、人外×少女の正道ファンタジー「魔法使いの嫁」のTVアニメ化を記念して貴重な原作コミック原稿やイラスト原画をご覧いただける原画展を開催します。
少女「チセ」が魔法使い「エリアス」との出会いを経て知った未知なる世界と、その世界の美しさを“本物”の原画を通して振り返ります。それぞれのテーマに沿った空間に約100点の原画が展示される、ファン必見の原画展です。
【展示構成】
ZONE1:Prologue ~プロローグ~
うす暗いオークション会場をイメージした空間へご招待します。エリアスとチセの運命的な出会いから物語は始まります。
ZONE2:Home ~エリアス邸~
明るくて穏やかな時間の流れるエリアス邸へとご案内します。コミックス表紙など美麗なカラーイラストの展示や「魔法使いの嫁」が描かれる過程に触れられるメイキングコーナーをお楽しみいただけます。
ZONE3:Neighbors ~隣人たち~
不思議な隣人たちとの出会いを通して、チセは様々な世界の表情を知っていきます。
ZONE4:Sorcerers ~魔術師たち~
魔法とは似て非なる魔術。チセを取り巻く魔術師たちの思惑とは…。
ZONE5:Against ~魔法の世界に生きる者たちの戦い~
守るもののため、立ち向かい抗う彼らの勇姿は見る者の心を震わせます。
ZONE6:Wonder ~魔法の奇跡~
「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」の壮大な魔力、チセが引き起こす魔法をご覧ください。
ZONE7:The Ancient Magus’Bride~魔法使いの嫁~
エリアスとチセ、二人の心の距離が次第に近づく瞬間をお届けします。
ZONE8:アニメーション「魔法使いの嫁」紹介コーナー
アニメ「魔法使いの嫁」の紹介コーナーです。AnimeJapan2017で初公開になった等身大エリアスもお待ちしています。

【休館日】   火曜日
【開館時間】  11:00~19:00(入館は18:30まで)
【観覧料】   一般500円、中高生300円、小学生以下無料
       *常設展とのセット券/一般700円、中高生400円

問合せ先:北九州市漫画ミュージアム TEL 093-512-5077
詳細は・・北九州市漫画ミュージアムWebサイト

◆三菱地所アルティアム

見る シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展

BLACK BEAR

© Dick Bruna

2017年5月13日(土)~7月2日(日)
福岡市/三菱地所アルティアム(中央区)

約500点の作品から
ディック・ブルーナが約60年かけて求め続けたスタイル 「シンプル」の正体に迫ります

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズで知られ、2017 年2月に惜しまれながら亡くなったオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。
グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。
作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。
本展では、ブルーナの作品を線や色、形などテーマに分けて紹介します。なぜブルーナは、シンプルであることにこだわり続けたのでしょうか。
本展では200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。
また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組(KIGI/groovisions/ 中村至男/ ミントデザインズ)が、グラフィック、プロダクト、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。
作品を際立たせる「シンプル」の正体とは何か、本展でその魅力に迫ってみてください。

【休館日】 5月16日(火)、6月20日(火)
【時間】  10:00~20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
      *( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金
      *再入場可
      *アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料

問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
詳細は・・三菱地所アルティアムWebサイト

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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