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佐賀県のイベント・祭り

展覧会 「金曜ロードショーとジブリ展」佐賀展

2026年11月3日(火・祝)~2027年2月14日(日)
佐賀県/佐賀市/佐賀県立美術館・佐賀県立博物館 *入口は美術館側から

金曜ロードショーとジブリ展

© Studio Ghibli

全国各地で220万人以上を動員!!
会場の動員記録を次々と塗り替えてきた大注目の展覧会

皆さんが「スタジオジブリ作品と出会ったきっかけ」、それは金曜ロードショーではありませんでしたか?
1986年に「風の谷のナウシカ」を放映して以来、スタジオジブリ作品をお届けし続けています。同じ時間に、日本中でたくさんの人が観る。それは、この番組だけの特別な体験。

本展は、「金曜ロードショー」の歩みを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅力を紹介する展覧会です。
会場では、これまで語られなかった秘密が明かされるほか、作品の世界に飛び込める空間が登場します。

ここに来ればきっと・・・誰かといっしょにスタジオジブリ作品を観たくなる!

金曜ロードショーとジブリ展 会場内の様子

© Studio Ghibli

=みどころ=

1.時代ごとに紐解くジブリ作品の魅力

“金ロー“とジブリのヒストリーを辿る圧巻のデータベース!
「金曜ロードショー」はこれまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放送してきました。
その歴史はスタジオジブリが人気を確立し、作品の評価を不動のものとしていく足跡とともにあり、現在も続いています。
番組の放送が始まった1985年は、スタジオジブリが“スタジオ開き”をした年であり、日本テレビが特別番組で『風の谷のナウシカ』を初放送した年です。本展ではそんな1985年を起点に、スタジオジブリ作品の公開年、そして、「金曜ロードショー」で初放送された年がどんな時代だったのかを丁寧に振り返りながら、各時代の記憶と記録を通じて映画の魅力に迫ります。昭和から平成、令和に至る世相を掘り起こすことで、作品が持つ時代性と普遍性を浮かび上がらせていきます。

絵コンテ

© Studio Ghibli

ほぼ全作品の絵コンテを展示!ジブリ作品の“設計図”に迫る
1984年の『風の谷のナウシカ』から2023年の『君たちはどう生きるか』まで、スタジオジブリのほぼ全作品の絵コンテの一部を展示しています。絵コンテとは、いわば映画の設計図。シーンの流れをコマ割りしたもので、場面構成やセリフなど演出イメージがつかめます。作品の生まれる過程を間近で見られる貴重な機会となるでしょう。

金曜ロードショーとジブリ展 会場内の様子

© Studio Ghibli

2.ポスターの主役はあなた!

ジブリ映画ポスタースタジオ
スタジオジブリ作品のポスターの中に飛び込んで、主人公のように撮影できるフォト空間が登場します。
そこはまるで、架空のスタジオ・作品に迷い込んだような場所。作品の主人公になった気分で楽しむことができます!

小人になれる? 不思議なAR体験
アプリ「SATCH X」をダウンロード(無料)し、会場内の「ジブリ映画ポスタースタジオ」にある『借りぐらしのア
リエッティ』ポスター付近のARマーカーを読み込むと、アリエッティと同じ目線で巨大な植物と虫たちが溢れ
る世界をARで体験できます。画像、映像はスマートフォンに保存することができます。
*特別協賛のau(KDDI)の協力により、ARコンテンツを提供します。

金曜ロードショーとジブリ展 会場内の様子

© Studio Ghibli

3.音と光に包まれるジブリの幻燈楼

音と光に包まれる巨大な「ジブリの幻燈楼」が登場!
「幻燈」とは、フィルムや造形物などに強い光を当てて、レンズで幕などに拡大映像を投影して見せることができる幻想的な装置。キャラクターをモチーフとしたガラスに光を照射することで、映画の世界観を音と光に包まれながら体感できます。

金曜ロードショーとジブリ展 会場内の様子

© Studio Ghibli
*写真は過去実施会場時のものです

4.風の谷のナウシカ 王蟲の世界

“金ロー“とジブリの原点
「金曜ロードショー」とスタジオジブリのヒストリーにおける原点となる作品『風の谷のナウシカ』。
本展では稀代の造形作家として国内外・世界に多くのファンを持つ竹谷隆之さんらが作成した造形物をもとに、映画に登場する“腐海”の空間を表現した空間が登場!
圧巻のクオリティーで作られた王蟲、大王ヤンマ、ムシゴヤシなどが待つ空間は、来場者を魅了することでしょう。

腐海へ迷い込むAR体験
アプリ「SATCH X」をダウンロード(無料)し、王蟲の展示場所にあるARマーカーを読み込むと、迫力ある大迫力の王蟲たちがARで出現。何が起こるかは会場で体験してください!
*特別協賛のau(KDDI)の協力により、ARコンテンツを提供します。

「金曜ロードショー」とは・・・
1985年から日本テレビ系で放送されている映画番組。72年から放送されていた「水曜ロードショー」の放映曜日が金曜日に移ったのを機に、名称を変更しあらたにスタート。
86年に『風の谷のナウシカ』(84年、宮﨑駿監督)を初放映(*)して以来、これまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放映。97年から2009年までは、スタジオジブリが制作したオリジナルのムービー(音楽:久石譲)がオープニングを飾りました。キャラクターの“フライデーおじさん”は宮﨑駿監督が生み出し、『耳をすませば』を監督した近藤喜文さんが仕上げたものです。
*『風の谷のナウシカ』の初放映は85年、日本テレビの特別番組

【開催時間】 9:30~18:00(最終入場は17:00まで)
*ただし、会期中すべての「金・土、祝前日」は20:00まで延長開館(最終入場は19:00まで)
【休館日】 月曜日
*ただし、11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開館し、11月24日(火)、2027年1月12日(火)は休館
*年末年始は、12月28日(月)~2027年1月1日(金)休館
【観覧料】 一般1,900円、中高生1,500円、4歳~小学生1,000円 *税込
*販売開始は、9月14日(月)10:00~
*会期中すべての土日・祝日および、12月22日(火)からのすべての平日は「日時指定制」となります。
*「11月4日(水)~12月18日(金)までの平日のみ」日時指定は不要です。
*その他詳細は、下記Webサイトでご確認ください。

問合せ先:「金曜ロードショーとジブリ展」 佐賀展実行委員会 事務局 (佐賀新聞プランニング内) TEL 0952-28-2151 (平日9:30~18:00)
(会期中専用) TEL 080-8591-4457 (全日9:30~18:00)

詳細は・・「金曜ロードショーとジブリ展」 佐賀展Webサイト

ご参考・・展覧会公式 X

佐賀県立博物館・佐賀県立美術館Webサイト

◆地図

Googleマップ

電車
・JR佐賀駅から バスで約15分
・JR佐賀駅から 車で約11分
・JR佐賀駅から 徒歩で約30分


佐賀大和IC 約25分

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。