2026年7月~
佐賀県/唐津市(鎮西町)/佐賀県立名護屋城博物館
*各イベントの詳細は決まり次第、Webサイト等にてお知らせいたします
佐賀県のイベント・祭り
2026年7月~
佐賀県/唐津市(鎮西町)/佐賀県立名護屋城博物館
*各イベントの詳細は決まり次第、Webサイト等にてお知らせいたします
所蔵する韓国の伝統工芸資料から、朝鮮時代の家具や生活道具などを特集してご紹介します。
【日時】 7月10日(金)~8月30日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
草庵茶室
復元した茶室内で、学芸員による解説やお茶会体験を行います。
史料に基づき忠実に再現された「草庵茶室」に入ることができ、秀吉、草案茶室、肥前名護屋城にゆかりのあるものについてものづくり体験を通じて楽しく理解することができる全国でもここでしか体験できない特別なプログラム・ワークショップです。
『宗湛日記』に記された山里丸草庵茶室「御座敷四畳半、柱もそのほかみな竹なり」の世界をぜひお楽しみください。
詳細は・・佐賀県立名護屋城博物館Webサイトへ
「草庵茶室」体験プログラムのイメージ
左:遠浦帰帆図 原本:公益財団法人 徳川黎明会徳川美術館所蔵
右上:白天目茶碗(青山双渓四作)
右下:引拙姥口平釜(樋口陽介氏作) 原品:公益財団法人 徳川黎明会徳川美術館所蔵 引拙姥口雹釜
◆「草庵茶室」体験プログラム
【日時】 7月26日(日)、11月7日(土)、2027年2月13日(土)10:30~、11:00~、11:30~、12:00~、14:00~、14:30~、15:00~(所要時間20分)
【定員】 4名/1回
【料金】 2,000円
参加申込は・・申込フォームへ
名尾和紙でつくる「起こし絵図」のイメージ
◆「草庵茶室」ワークショップ
●1回目:『大人も子供も楽しめる!名尾和紙でつくる「起こし絵図」
草庵茶室の「起こし絵」(建築模型)を名尾和紙を用いて制作します。
【日時】 8月9日(日)13:30~15:30
【会場】 名護屋城博物館 図書閲覧室
【料金】 1,000円(お一人様)
【定員】 20名
参加申込は・・申込フォームへ
胡胴長曾呂利花入(樋口陽介氏作)
◆「草庵茶室」ワークショップ
●2回目:『鋳物(いもの)ってなんだ? 秀吉の愛用した茶道具の復元と錫古印鋳造体験』
長曽呂利花入の材料としても用いられた錫(すず)を溶かして鋳型に流し込み古印を制作します。
【日時】 2027年1月23日(土)11:00~、13:30~、15:00~(所要時間1時間30分程度)
【会場】 名護屋城博物館屋外(テント設営)*雨天時は屋内へ変更
【料金】 2,000円(お一人様)
【定員】 各回20名(60名程度)
*小学生のお子様は保護者の方と一組でご参加ください。
名護屋城や大名陣屋に関する資料とともに、50年にわたる保存整備事業の成果を展示します。
【日時】 10月9日(金)~11月29日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
日韓交流の一環として韓国文化に触れることができるスピーチコンテストを開催します。
スキット、スピーチ部門を募集します。
【日時】 10月25日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 1階ホール
150を超える大名が集い、茶の湯や能などの伝統文化が華開いた名護屋城。お茶や能などの文化体験はもちろん、“奇跡の城” と称されるお城の価値も体感できます。
【日時】 11月22日(日)
【会場】 名護屋城跡
文禄の役で捕らえられ、佐賀藩士として生きた洪浩然が遺した書作品をご紹介します。
【日時】 12月18日(金)~2027年2月14日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
学芸員が研究・調査の成果を分かりやすくお話しします。
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 1階ホール
【参加費】 無料 *事前申込不要、当日受付
●「史蹟名護屋城阯竝陣阯」への軌跡
【日時】 6月21日(日)
●名護屋城跡と陣跡の発掘調査の今
【日時】 7月19日(日)
●東松浦と近代観光
【日時】 8月16日(日)
●お城の御殿を発掘する
―名護屋城本丸御殿から佐賀城本丸御殿まで―
【日時】 9月20日(日)
●名護屋城二ノ丸・三ノ丸の発掘調査について
【日時】 10月18日(日)
●嬉野吉田山の近代窯業―ある陶器商家の記録から―
【日時】 12月20日(日)
●古文書にみる名護屋城と大名陣
【日時】 1月17日(日)
●佐賀ゆかりの近現代絵画について
【日時】 2月14日(日)
●肥前名護屋の豊臣秀保陣跡
【日時】 3月21日(日)
佐賀県立名護屋城博物館 外観
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」は・・
豊臣秀吉による文禄・慶長の役(1592年~1598年)の出兵拠点でした。
名護屋城は1591年から1592年にかけてわずか5ヶ月で完成した広さ17ヘクタールの巨大な城で、当時は大坂城に次ぐ全国2番目の規模でした。また、全国から集まった武士と商人で人口20万人を超える城下町ができました。
名護屋城跡を中心に半径3キロメートルの範囲に広がるこの遺跡群は、全国から150を超える大名が集結し陣屋を構築して在陣するという、日本の歴史上にも類を見ない、広域かつ特異な遺跡群です。
現在、名護屋城跡と23箇所の陣跡が国の特別史跡に指定されています。
佐賀県立名護屋城博物館は・・
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備事業と、文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)及び日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を調査・研究・展示紹介し、日韓の学術・文化の交流拠点となることを目的として1993年10月に開館しました。
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
【観覧料】 無料
問合せ先:佐賀県立名護屋城博物館 TEL 0955-82-4905
詳細は・・佐賀県立名護屋城博物館Webサイトへ
◆地図
Googleマップ
*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。
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