◆テーマ展「名護屋城博物館コレクション展2026」
新収蔵資料とともに当館のコレクションをご紹介します。
【日時】 3月20日(金・祝)~5月10日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
◆特別史跡「名護屋城跡並陣跡」史跡探訪会
学芸員の説明・案内により、名護屋城跡と周辺の陣跡を探訪します。
【日時】 5月24日(日)10:30~12:30
【会場】 豊臣秀保陣跡、木村重隆陣跡、串道(総計約4キロ)
【集合・解散】 茶苑「海月」駐車場(予定)
【料金】 300円(資料代として) *事前申込不要
◆テーマ展「ようこそ!韓国伝統工芸の世界へⅡ」
所蔵する韓国の伝統工芸資料から、朝鮮時代の家具や生活道具などを特集してご紹介します。
【日時】 7月10日(金)~8月30日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
◆企画展「名護屋城跡並陣跡史蹟指定100 周年記念「名護屋城阯竝陣阯」」
名護屋城や大名陣屋に関する資料とともに、50年にわたる保存整備事業の成果を展示します。
【日時】 10月9日(金)~11月29日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
◆第21回 韓国語スピーチコンテスト
日韓交流の一環として韓国文化に触れることができるスピーチコンテストを開催します。
スキット、スピーチ部門を募集します。
【日時】 10月25日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 1階ホール
◆第6回 名護屋城大茶会
150を超える大名が集い、茶の湯や能などの伝統文化が華開いた名護屋城。お茶や能などの文化体験はもちろん、“奇跡の城” と称されるお城の価値も体感できます。
【日時】 11月22日(日)
【会場】 名護屋城跡
◆テーマ展「没後370年記念 洪浩然の書」
文禄の役で捕らえられ、佐賀藩士として生きた洪浩然が遺した書作品をご紹介します。
【日時】 12月18日(金)~2027年2月14日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
◆テーマ展「近代観光と絵はがき」
20世紀前半、人びとの間で観光という文化が広まった時代に、資料を通じて注目します。
【日時】 2027年3月19日(金)~5月9日(日)
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 2階企画展示室
◆なごや歴史講座
学芸員が研究・調査の成果を分かりやすくお話しします。
【会場】 佐賀県立名護屋城博物館 1階ホール
【参加費】 無料 *事前申込不要、当日受付
●「史蹟名護屋城阯竝陣阯」への軌跡
【日時】 6月21日(日)
●名護屋城跡と陣跡の発掘調査の今
【日時】 7月19日(日)
●東松浦と近代観光
【日時】 8月16日(日)
●お城の御殿を発掘する
―名護屋城本丸御殿から佐賀城本丸御殿まで―
【日時】 9月20日(日)
●名護屋城二ノ丸・三ノ丸の発掘調査について
【日時】 10月18日(日)
●嬉野吉田山の近代窯業―ある陶器商家の記録から―
【日時】 12月20日(日)
●古文書にみる名護屋城と大名陣
【日時】 1月17日(日)
●佐賀ゆかりの近現代絵画について
【日時】 2月14日(日)
●肥前名護屋の豊臣秀保陣跡
【日時】 3月21日(日)
佐賀県立名護屋城博物館 外観
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」は・・
豊臣秀吉による文禄・慶長の役(1592年~1598年)の出兵拠点でした。
名護屋城は1591年から1592年にかけてわずか5ヶ月で完成した広さ17ヘクタールの巨大な城で、当時は大坂城に次ぐ全国2番目の規模でした。また、全国から集まった武士と商人で人口20万人を超える城下町ができました。
名護屋城跡を中心に半径3キロメートルの範囲に広がるこの遺跡群は、全国から150を超える大名が集結し陣屋を構築して在陣するという、日本の歴史上にも類を見ない、広域かつ特異な遺跡群です。
現在、名護屋城跡と23箇所の陣跡が国の特別史跡に指定されています。
佐賀県立名護屋城博物館は・・
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」の保存整備事業と、文禄・慶長の役(壬辰・丁酉倭乱)及び日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を調査・研究・展示紹介し、日韓の学術・文化の交流拠点となることを目的として1993年10月に開館しました。
【開館時間】 9:00~17:00
【休館日】 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
【観覧料】 無料
問合せ先:佐賀県立名護屋城博物館 TEL 0955-82-4905
詳細は・・佐賀県立名護屋城博物館Webサイトへ
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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。