毎年8月18日に有田町大木地区にて開催される「十八夜」。
十八夜とは、江戸時代に有田郷が大干ばつに見舞われたときに行った雨乞い浮立を起源とする有田の伝統的なお祭りです。
若者たちのダイナミックな喧嘩浮立"ドテマカショ"や仕掛け花火"ジャーモン"(回転花火)は迫力満点で、毎年海外からも多くの見物客が訪れます。
若者たちのダイナミックなけんか浮立と、21時頃から始まる回転仕掛け花火「ジャーモン」が見どころです。
19:00 浮立
20:00 ドテマカショ・ジャーモン
20:30~ 打上花火 *祭りの進行状況によって前後します。
問合せ先:有田観光協会 TEL 0955-43-2121
詳細は・・有田観光協会Webサイトへ
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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。