本特集展示では、大分県九重町出身の木地師・クラフトデザイナー、時松辰夫(ときまつたつお)(1937-2021)をご紹介します。
時松は、地域の多様な木材を活かして付加価値の高い商品を生産する「山村(さんそん)クラフト」を提唱し、全国30カ所以上で木工指導に尽力しました。
会場では、作家旧蔵品や関係先の所蔵品から、日本クラフトデザイン協会展などへの出品作品、そして彼が勤めていた大分県日田産業工芸試験所の資料もあわせて展示いたします。
大分県立美術館 外観
【開館時間】 10:00~19:00 *金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
【休展日】 5月7日(木)
【観覧料】 一般300(250)円、大学・高校生200(150)円、中学生以下無料
*( )内は有料入場20名以上の団体料金
*高校生は土曜日に観覧する場合は無料
その他割引については、下記Webサイトでご確認ください。
問合せ先:大分県立美術館 e-mail info@opam.jp
詳細は・・大分県立美術館Webサイトへ
Googleマップ
空路:
大分空港から 空港特急バスエアライナー乗車約1時間、大分駅前下車
電車:
JR大分駅府内中央口(北口)から 徒歩15分
バス:
○JR大分駅前7番乗り場から
大分交通バス 青葉台線(田室町経由)23番、24番/県立図書館線(田室町経由)3番/スカイタウン高崎線(西春日町経由)8番に乗車、「オアシスひろば前」下車徒歩すぐ
車:
大分ICから 10分(施設内に駐車場あり)
*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。