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大分県のイベント・祭り

祭事 宇佐神宮 御神幸祭(夏越祭り)

2021年7月31日(土)~8月2日(火)
大分県/宇佐市/宇佐神宮

宇佐神宮 御神幸祭

「夏越大祭」「夏祭」「ごじんじ」とも言われる宇佐神宮最大のお祭り。

3基の神輿を中心とした総勢約250名の神輿行列で、初日は上宮から頓宮へ(お下り)、最終日は頓宮から上宮(お上り)と繰り出す勇壮華麗な祭りです。

正式には「宇佐神宮御神幸祭(ごしんこうさい)」と称します。古くは「御祓会(おはらいえ)」とも呼ばれ、人々の疫病を除き災厄を防ぐと共に、八幡総本宮として国家国民の安寧を祈願する意味合いがありました。

宇佐神宮 御神幸祭

本年初日は、御神幸祭に携わる総代など地域の方とともに上宮にて神事を斎行した後、宮司以下神職は頓宮北側の斎庭にて「菅貫神事(すがぬきしんじ)」を行います。

「解縄串(ときなわぐし)」という宇佐神宮古儀による祓具にて神職全員が自祓を行った後、正面に立てられた三本の川御幣(清らかな流れを表す)に一人ずつ静かに進み、拝礼の中で最も丁寧な作法である「起拝」の後に、解縄串を川御幣に向かって投げ入れ、国家安泰・万民息災が祈念されます。

また、中日には、疫病退散・天下泰平・五穀豊穣・厄除開運を祈念する「流鏑馬神事」が斎行され、最終日には「打上花火」が催されます。

*昨年通り神事は行うが、神輿については未定。

宇佐神宮 御神幸祭

宇佐神宮・・
宇佐神宮は4万社余りある八幡様の総本宮です。

御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地にご示顕になったといわれます。応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、新しい国づくりをされた方です。725年(神亀2年)、現在の地に御殿を造立し、八幡神をお祀りされました。

これが宇佐神宮の創建です。

問合せ先:宇佐神宮(神事・花火について) TEL 0978-37-0001

ご参考・・宇佐神宮Webサイト

 
地図

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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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