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長崎県のイベント・祭り

祭り 【中止】長崎くんち

2021年10月7日(木)~9日(土)
長崎県/長崎市/諏訪神社ほか市内各所

長崎くんち(龍踊)

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。

寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)の二人の遊女、高尾と音羽の両人が、諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。

長崎ではこの年に「出島」埋築が着工され、「眼鏡橋」が架けられています。

長崎くんち(コッコデショ) 長崎くんち(龍船)

©長崎県観光連盟

以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。

現在、踊町は長崎市内に全部で59ヶ町あり、全町が7つの組に区分されています。

奉納踊を出す当番は7年に一度回ってきます。

演し物は龍踊、鯨の潮吹き、コッコデショなどがあり、これらの奉納踊は国指定重要無形民俗文化財となっています。

問合せ先:長崎伝統芸能振興会(長崎商工会議所内) TEL 095-822-0111

詳細は・・公式Webサイト

 
地図(諏訪神社)

Googleマップ

 

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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