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鹿児島県のイベント・祭り

グルメ 鹿児島県歴史・美術センター黎明館 10月の企画展・イベント

2021年10月
鹿児島県/鹿児島市/鹿児島県歴史・美術センター黎明館

企画展「前田正名-「布衣の農相」と呼ばれた男-」

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月30日(木)まで自主事業及は全て中止となりました。

鹿児島県歴史・美術センター黎明館・・
明治百年(昭和43年)を記念して、昭和58(1983)年に開館した人文系の総合博物館で、鹿児島の歴史、考古、民族、美術・工芸を紹介しています。
黎明館の敷地は、江戸時代の鹿児島(鶴丸)城の本丸跡で、今でも壕、石垣、石橋など由緒あるものが残っており、これらは、県指定史跡になっています。

企画特別展「ほこらしゃ奄美~海と山の織りなすシマの世界~」

企画展「前田正名 -「布衣の農相」と呼ばれた男-」
2021年は明治政府の殖産興業政策を推進した前田正名(1850-1921)の没後100年にあたります。薩摩藩の漢方医の子として生まれた前田は、フランス留学後に大蔵省・農商務省の官僚として、大久保利通の遺志を継ぎ、『興業意見』を編纂しました。しかし、政府主流派との意見対立から官を辞してしまいます。その後は民間での全国行脚により陶磁器・織物・茶などの地方在来産業の振興に尽力したため、「布衣の農相」と呼ばれています。初展示の寄贈資料などを通して前田正名の生涯に焦点を当てます。
【会期】 9月14日(火)~11月21日(日)
【会場】 3階 企画展示室

第60回記念黎明館企画特別展「ほこらしゃ奄美 ~海と山の織りなすシマの世界~」
現在、ユネスコ世界自然遺産登録に向けた取り組みの中で、奄美群島の自然に対する関心が高まっています。
奄美群島の人々は、自然と共生し、海を越えて交流をしてきました。そして、その文化は、南九州や琉球などの影響を受け複雑な歴史の中で育まれました。人々が歩んだ歴史的背景に加え、島やシマ(集落)ごとに異なる島唄や踊り、歴史資料や美術作品、民具などの貴重な資料をとおしてその文化の源流に迫ります。
【会期】 9月30日(木)~11月7日(日)
【会場】 2階 第2特別展示室
【料金】 一般800(600)円、高校・大学生500(350)円、中学生以下無料
     障害者の方は手帳の提示で観覧料が免除になります(介助者1名免除)
     *( )内は前売券、及び団体20名以上の料金
=関連イベント=
*郵便往復ハガキ(126円)による事前申込みが必要。応募方法は黎明館Webサイトをご覧ください。(8月下旬掲載予定)
【会場】 2階 講堂
【料金】 無料
問合せ先:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 学芸課 TEL 099-222-5396
記念講演会①
【日時】 10月16日(土)13:30~15:00
【講師】 新里亮人 氏(熊本大学埋蔵文化財調査センター 助教)
【演題】 「文化の窓口-奄美(仮)」
記念講演会②
【日時】 10月23日(土)13:30~15:00
【講師】 町 健次郎 氏(瀬戸内町立図書館・郷土館 学芸員)
【演題】 「奄美の民俗-その祈りと暮らしのデザイン-(仮)」
記念講演会③
【日時】 10月30日(土)13:30~15:00
【講師】 小川学夫 氏(鹿児島純心女子短期大学 名誉教授)
【演題】 「奄美の唄と踊りの系譜-北からの流れ・南からの流れ-(仮)」
展示解説講座
【日時】 10月9日(土)13:30~15:00
【講師】 小野恭一(黎明館 主査)
【演題】 「ほこらしゃ奄美の世界」

【開館時間】9:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜日(祝日の時は翌日)・毎月25日(土・日の場合は開館)
【観覧料(企画展・常設展示)】 一般400(300)円、高校・大学生250(150)円、小・中学生150(80)円
*( )内は20名以上の団体料金
*障害者手帳等の提示のあった方と、その介助者1名は無料
*鹿児島県内に居住する70歳以上の方は無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)
*鹿児島県内に居住する18歳以下の方は、土・日・祝日に限り無料(年齢・住所を確認できる書類の提示が必要)

問合せ先:鹿児島県歴史・美術センター黎明館 TEL 099-222-5100

詳細は・・鹿児島県歴史・美術センター黎明館Webサイト

 
地図

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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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