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福岡県のイベント・祭り

見る 九州歴史資料館 4月~6月のイベント

2026年4月~6月
福岡県/小郡市/九州歴史資料館

九州歴史資料館 特集展示「きゅうおにとタイムトラベル」

特集展示「きゅうおにとタイムトラベル―大昔のくらしと国づくり―」
「福岡の大昔の人たちは、どのような服を着たり、食べ物を食べたりしてくらしていたのか。また、日本の国はどのように形作られてきたのか。」そんな歴史の疑問を、九州歴史資料館のマスコットキャラクター「きゅうおに」とタイムトラベルをしながら探る、毎年恒例の展覧会です。旅の行き先は縄文・弥生・古墳・奈良時代。県内の遺跡から出土した実物資料を通し、教科書だけでは得られない発見や感動を味わえます。小学校の歴史学習をより楽しくわかりやすく学べる内容です。学校団体や校外学習などにも対応します。
【期間】 3月10日(火)~7月12日(日) 9:30~15:30
【会場】 九州歴史資料館 第2展示室
【料金】 無料

昭和の時代

第1回九歴講座「昭和の時代」
昭和という元号は、日本歴代の元号の中で最も長く使用されました。その中で、人々の暮らしも大きく変化します。この人々の暮らしやそこで育まれた文化にスポットをあて、昭和の時代を振り返ります。
【日時】 4月11日(土)13:30~15:30
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講師】 相良悦子氏(求菩提資料館 副館長)
【定員】 160名
*全席が予約制の指定席なります。
受講希望される方は、チラシ・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。
【料金】 無料

申込は・・九州歴史資料館Webサイト

吉田増蔵

吉田増蔵

第2回九歴講座「昭和100年と吉田増蔵」
大正15年(1926)に元号が「昭和」に改元されて100年を迎えます。この元号を考案したのは、みやこ町出身の吉田増蔵です。現在「世界最長の元号」に位置付けられるこの元号がどのように考案されたのかをご紹介します。
【日時】 5月9日(土)13:30~15:30
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講師】 井上信隆氏(みやこ町歴史民俗博物館)
【定員】 160名
*全席が予約制の指定席なります。
受講希望される方は、チラシ・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。
【料金】 無料

申込は・・九州歴史資料館Webサイト

大嘗祭主基齋田 知事の苗渡し

大嘗祭主基齋田 知事の苗渡し

第3回九歴講座「昭和の幕開けと福岡県」
昭和3年(1928)、昭和天皇の即位の大礼において、福岡県は儀式の一つ・大嘗祭(だいじょうさい)に新穀を献ずる主基齋田(すきさいでん)の地に選ばれました。この時の姿を、文書資料で紹介します。また大正大礼時の史料から、華やかな大礼の世界も見ていきます。
【日時】 6月13日(土)13:30~15:30
【会場】 九州歴史資料館 研修室
【講師】 渡部邦昭(九州歴史資料館)
【定員】 160名
*全席が予約制の指定席なります。
受講希望される方は、チラシ・ホームページをご確認の上、往復はがきまたは電子申請でお申し込みください。
【料金】 無料

申込は・・九州歴史資料館Webサイト

【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【休館日】 月曜日(ただし祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
【観覧料】 第1・3展示室/一般210円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下・満65歳以上無料
      *( )内は、20名以上の団体料金
      *土曜日は高校生も無料
      *入館は無料

問合せ先:九州歴史資料館 TEL 0942-75-9575

詳細は・・九州歴史資料館Webサイト

 
地図

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*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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