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福岡県のイベント・祭り

体験 大野城心のふるさと館 2月~4月のイベント

2026年2月~4月
福岡県/大野城市/大野城心のふるさと館

大野城心のふるさと館

施設外観

大野城心のふるさと館は・・「ふるさと大野城」をまるごと体感できる市民ミュージアムです。

春季特別展「写真展 星野道夫 悠久の時を旅する」
極北の大地アラスカに生きた写真家・星野道夫が、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望するとともに、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。
さらに、関連展示「星野さんの旅のつづき」では、アラスカと日本列島とを関連づける資料や大野城市の旧石器・縄文時代の資料等を展示します。
【会期】 4月25日(土)~6月28日(日)9:00~17:00 *入場は16:30まで
【会場】 3階 企画展示室、2階 特設会場
【料金】 一般800円(600円)、中学生・高校生400円(300円)、小学生以下無料
*( )内は友の会会員料金または20名以上の団体料金
*5月5日(火・祝)は「こどもの日」にあわせて、高校生以下の子どもとその保護者は観覧無料
*5月17日(日)は「国際博物館の日」にあわせて観覧無料

=関連イベント=
特別展関連講演会
【講師】 星野直子氏(星野道夫事務所代表)
【日時】 4月25日(土)14:00~15:15
【料金】 無料 *ただし、当日の特別展観覧券が必要
特別展関連ギャラリートーク
【講師】 大野城心のふるさと館職員
【日時】 未定
【料金】 無料 *ただし、当日の特別展観覧券が必要

<ここふるワークショップ>
【時間】 各日とも10:00~16:00(しょうわキッズデイ以外は15:30まで受付、材料がなくなり次第終了)*2月は1日限定70人です
【対象】 どなたでも *小学3年生以下は保護者同伴
【料金】 無料 *事前申込不要
ひな人形を作ろう!
【日程】 2月14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)
古代の文様でカードを作ろう!
【日程】 3月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)
こいのぼりを作ろう!
【日程】 4月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)

詳細は・・大野城心のふるさと館Webサイト

しょうわキッズデイ
この日だけの折り紙が体験できます。
【日時】 3月28日(土)・29日(日)、4月25日(土)・26日(日) 9:00~19:00

詳細は・・大野城心のふるさと館Webサイト

<ここふる体験工房>
昔のお金・貨布作り
【日程】 2月21日(土)・2月22日(日)13:00~15:00
【対象】 小学生以上 *小学3年生以下は保護者同伴
【定員】 各日10名(申込多数の場合は抽選)
【料金】 300円
【参加申込期間】 2026年2月1日(日)~10日(火)

縄文小物入れ作り
【日程】 3月21日(土)・3月22日(日)
【対象】 小学生以上 *小学3年生以下は保護者同伴
【定員】 各日10名(申込多数の場合は抽選)
【料金】 200円
【参加申込期間】 2026年3月1日(日)~10日(火)

詳細・申込は・・大野城心のふるさと館Webサイト

戦争の記憶展―昭和20年筑紫郡大野村村長の日記―
山上高太郎は昭和5年(1930)から21年(1946)まで大野村村長を勤め、公務のことや日々の出来事等を、自ら「谹韻」(奥深い響き)と題した日記に記していました。
太平洋戦争中の昭和16年(1941)から20年(1945)までの日記には、大野村からの召集令状や戦没者、村葬の氏名や日時が事細かく記されており、軍の命令で戦後焼却処分された公式記録に匹敵する貴重な記録です。
特に昭和20年、地下疎開を急ぐ軍需工場、本土決戦準備や空襲警報に対する人々の様子などが記された日記の内容を紹介し、戦中戦後の大野村に注目した展示を行います。
【日時】 1月10日(土)~3月8日(日)

=関連イベント=
戦後80年、戦争遺跡をめぐるバス見学会
山上高太郎日記には乙金の地下に九州飛行機株式会社の疎開工場があったことが記されています。そこでは海軍の局地戦闘機「震電」の部品製造が秘密裏に行なわれていました。バス見学会では実物大模型の「震電」が展示されている大刀洗平和記念館等をめぐるバス見学会を開催します。
【行程】 心のふるさと館 → 筑前町立大刀洗平和記念館 → 掩体壕 → 上大利三兼池周辺(車窓見学) → 心のふるさと館
【日時】 3月7日(土)正午~17:00 *11:30集合
【定員】 20名(申込多数の場合は抽選)
【料金】 無料 *ただし、筑前町立大刀洗平和記念館入館料500円がかかります
【参加申込期間】2026年2月2日(月)~20日(金)

地域文化財展「記録された日常 -市内に伝わる江戸時代の記憶-」
福岡県指定有形文化財「竹田家所蔵文書」を含む竹田家文書や大野城市指定有形文化財「髙原家文書」「染原家文書」など、これまで展示する機会の少なかった大野城市内の古文書の展覧会。
「古文書」と聞くとなんだか難しそうと感じる方も楽しめる仕掛けもたくさん用意しています。
江戸時代の古文書を通じて、楽しみながら、当時の大野城市の様子や人々のくらしの姿などを感じていただければ幸いです。
【日時】 1月17日(土)~3月15日(日)9:00~17:00 *入場は16:30まで

=関連イベント=
ギャラリートーク
担当学芸員による展示解説を行います。
【日時】 2月21日(土)13:30~ *所要時間は30分程度

ここふるカレッジ「竹田家文書関連講座」
心のふるさと館では、大野城市牛頸に伝来した福岡県指定有形文化財である「竹田家文書」を収蔵しています。
貝原益軒の手紙などからわかったことを、さまざまな視点からわかりやすく紹介します。
【日時】 3月13日(金)14:00~16:00
【講師】 川部 瑞代氏(福岡県立図書館ふくおか資料室)
【演題】 近代の日記からみる竹田家の資料-福岡県立図書館所蔵貝原益軒書簡を中心に-
【定員】 先着80名(定員に達し次第終了)
【料金】 無料

百間石垣ウォール・クライミング
大野城跡の百間石垣の一部を再現。クライミングコーナーでは、百間石垣の高さ約7メートルを体感できます。(要予約)
【日時】 土日祝日 9:25~17:05
     *予約受付=当日9:00~11:20、12:30~16:20
     (4月からは、土日祝日 9:25~16:25 *予約受付=当日9:00~11:20、12:30~15:40)
【対象】 小学生以上 *身長110センチ以上、体重16キロ以上120キロ未満
【料金】 70円

詳細は・・大野城心のふるさと館Webサイト

大野ジョーくん&まどかちゃんとあそぼ!
大野城市PRキャラクター“大野ジョー”くんと大野城市イメージキャラクターのまどかちゃんが大野城心のふるさと館にやってきます。
【日時】 3月14日(土)11:00~11:30
*事前申込不要

ここふるカタカタレース
心のふるさと館でカタカタレースを開催します!
レースに参加して楽しい思い出を作りませんか? 参加された方にはプレゼントもあります。
【日時】 2月27日(金)・28日(土) 10:30~11:30
【対象】 参加日時点で3歳未満の押し車を押して歩けるお子様
【定員】 各日60名(各日4名×15レース) *応募多数の場合は抽選
【料金】 無料
【参加申込期間】2026年1月31日(土)~2月10日(火)

ここふるバレンタインデー・ホワイトデー2026「お菓子の数はいくつかな?」
心のふるさと館内で4つのパネルを探し、タブレットをかざしてみよう。
浮き出てきたイラストの中のお菓子の数をかぞえ、解答用紙に記入します。
その後スタンプを3つ押し、全て終えるとプレゼントがもらえます。
【日時】 バレンタインデー期間:1月31日(土)~2月15日(日)
     ホワイトデー期間:2月28日(土)~3月15日(日)
     9:00~18:00
*タブレットの貸出しには、身分証明書の提示が必要です。(小学生以下は不要)

第26回 大野城市美術協会展
会員の工芸・絵画・写真・書の作品を展示します。
【日時】 2月10日(火)~23日(月・祝)

ほっこり写真展
心のふるさと館が主催するハイハイレース等のイベントの様子や参加者の様子を撮影した写真を展示します。
思わずほっこりしてしまう写真で日頃の疲れを癒してください。
【日時】 3月3日(火)~15日(日)

昭和のくらしコーナー展示替え参加者募集
上巳の節句(ひな祭り)にあわせて、心のふるさと館1階の昭和のくらしコーナーにひな壇を設置しています。
雛人形と小物類の展示を一緒に行ってみませんか?
【日時】 2月15日(日)13:30~15:00
【対象】 小学生以上 *小学3年生以下は保護者同伴
【定員】 5名(申込多数の場合は抽選)
【参加申込期間】2026年1月23日(金)~2月6日(金)

岩手県復興ポスター展
東日本大震災から今年で15年。津波で大きな被害を受けた岩手県沿岸部の被災地復興のあゆみを伝えるポスター展を開催します。
【日時】 3月10日(火)~31日(火)

九州大学筑紫地区地域連携推進チーム×大野城心のふるさと館 プレゼンツ
ここふるサイエンスカフェVol.17「洋上風力発電の成功のカギを握る「風の研究、風車ウエイク研究」とは?」

「サイエンスカフェ」とは、科学の面白さ、奥深さ、生活との結びつきなどについて、どなたでも気軽に学べる講座です。
今回のテーマは「洋上風力発電」。洋上風力発電は、海の上(洋上)に風力発電機(風車)を設置し、海上に吹く風の力を利用して電気を生み出す再生可能エネルギーの一つです。日本政府は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた切り札と位置づけ、積極的に推進していくこととしています。この洋上風力発電の成功のカギを握るのが「風の研究、風車ウエイク研究」です。
今回は、どうして「風の研究、風車ウエイク研究」が必要なのか、その重要性を分かりやすく解説します。
*精密な小型風車模型を使ったウエイクのデモ実験を行う予定です。
【日時】 3月13日(金) 19:00~20:30
【講師】 内田孝紀氏(九州大学応用力学研究所教授)
【定員】 50名 *応募多数の場合は抽選
【料金】 無料
【参加申込〆切】2026年3月1日(日)

大野城跡とワンヘルスの森を楽しむ
四王寺山には、市名の由来にもなっている大野城跡があり、また自然環境を活かした「ワンヘルスの森」としても注目されています。講座と現地散策を通じて、四王寺山の魅力に触れてみませんか。
【時間】 3月14日(土) 12:50~17:00 *予定
①第1部:講座「四王寺山の歴史」
【講師】 林潤也(大野城心のふるさと館)
【会場】 四王寺県民の森学習・研修館
②第2部:大野城跡・ワンヘルスの森の散策(解説付き)
【集合】 1階 ジョーホール
     *心のふるさと館から四王寺県民の森への移動は、市のバスとなります。
     *現地集合・現地解散希望の方は、午後1時30分までに四王寺県民の森センターに集合してください。
【主な行程】 ワンヘルスの森ミュージアム → 尾花礎石群(焼米ヶ原)→ 太宰府口城門 → 増長天礎石群 → 鏡池
【定員】 50名 *応募多数の場合は抽選
【参加申込期間】2026年2月15日(日)~3月3日(火)

水城跡KIKORI体験会
水城跡は、築造から1350年を超える古代の防衛施設です。現在、市では土塁の保護や景観整備のため、樹木の伐採を進めています。
これに関連して、樹木の伐採体験などを行う水城跡KIKORI体験会を開催します。
【内容】 チェーンソーでの丸太伐り体験(伐った木材の持ち帰り可)
     ノコギリでの伐採体験
     まどか弓的当て
     水城青空講座
     勾玉づくり体験など
     *樹木伐採で発生した木材を薪として持って帰ることができます。
【日時】 3月1日(日) 10:00~12:00 *小雨決行
【会場】 水城外濠広場(JR水城駅東側) *駐車場には限りがあります。できる限り公共交通機関を利用してください。
*当日の開催の可否については、大野城市コールセンター(TEL 092-501-2211)に問い合わせてください。
*事前申込不要

史跡案内ボランティア養成講座「山城楽講」開講
山城楽講とは、ふるさとの歴史や文化財を学び、史跡案内を行っている団体です。今回新しい仲間を募集します。
市内の遺跡についてより深く学び、水城跡や大野城跡、牛頸須恵器窯跡などのガイドを目指してみませんか。
(研修内容:心のふるさと館での室内学習と、大野城跡や水城跡、市内の遺跡での実地研修)
【日時】 4月17日(金)~2027年3月26日(金)(毎月1回、合計11回) 14:00~17:00
*研修内容によって時間が変更になることがあります。
【定員】 先着20名
【参加申込期間】2026年2月16日(月)~4月5日(日)

【開館時間】  9:00~19:00
【休館日】  月曜日(祝日の場合は翌平日)
【入館料】  無料(特別展は有料)

問合せ先:大野城心のふるさと館 TEL 092-558-5000

ご参考・・大野城心のふるさと館Webサイト

 
地図

Googleマップ

 

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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