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福岡県のイベント・祭り

祭事 八丁島の御供納

2022年12月10日(土)~11日(日) 見所は11日(日)14:30~
福岡県/久留米市(宮ノ陣町)/八丁島天満宮

八丁島の御供納

「八丁島の御供納(ごくおさめ)」は、秋の収穫を喜ぶ「新嘗祭」の行事と、「おかねの恩返し(江戸時代)」などの伝説に由来する「人身御供」の行事が一緒になったものといわれています。

12月にはいると、御幣作り、女竹切り、ヤカゴ(御供米入れの籠)の準備、しめ縄つくりをします。

土曜日の18:00からは10歳までの男の子によるお潮井汲みのあと、町内を掛け声をかけて歩きます。その後仮眠をとり、0:00からは筑後川での禊ぎを行います。

翌日曜日は、午前中に白装束に着替え、天満宮内で準備をした後、14:30より、天神堀に向かいます。

天神掘に到着後、東北の隅にある玉太郎・竜宮姫を祭った石の祠前で祈念の祭典を行い、堀に用意された川舟にヤカゴを船に積み、神職・子ども達が乗り込みます。

神職が祝詞を唱えながら、穏やかに右回りに3回楠の周りを巡り、池巡りが終わりに近づく頃、神職の「エイッ」という掛け声とともに、御供(玄米三升三合)などが池に沈められます。

同時に、対岸から中の島の楠を目がけて矢を放つ、矢放し行事(伝統大蛇殺害)が行われます。

*久留米市無形民俗文化財

問合せ先:自治会長宅 TEL 0942-34-6291

ご参考・・久留米観光サイト「ほとめきの街久留米」

 
地図

Googleマップ

電車:西鉄甘木線「古賀茶屋駅」から徒歩 約8分

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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