3,000坪ある外苑に、約30種500本もの梅が咲き誇ります。
梅林寺の梅の歴史は古く、江戸時代中期の安永7年(1778年)頃の歌で詠まれていました。
梅が咲き誇る外苑が設けられたのは昭和33年(1958年)春。
十七世玄照老師の英断と久留米市出身で株式会社ブリヂストンの創業者・石橋正二郎の寄付、壇教徒の協力によって設立され、一般公開されるようになりました。
現在は久留米市と外苑維持委員会が管理しています。
問合せ先:久留米市観光案内所 TEL 0942-33-4422
詳細・開花状況は・・久留米観光サイト「ほとめきの街久留米」へ
Googleマップ
電車:
JR久留米駅 西口から徒歩 約5分
車:
久留米ICから 約20分
*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。