【開催期間】2026年4月24日(金)~6月28日(日)
【会場】 福岡市博物館(福岡市早良区百道浜3丁目1−1)
【開館時間】 9:30~17:30(入場は17:00まで)
【休館日】 月曜日 *ただし、5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館
【観覧料】 一般2,000円(1,900円)、高大生1,200円(1,100円)、小中生900円(800円)、3歳以上未就学児400円(300円)
*( )は前売料金
*身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、チケット1枚購入につき介助者1名まで無料
本展に関する問合せ先:西日本新聞イベントサービス TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
詳細は・・公式Webサイトへ
ご参考・・福岡市博物館Webサイトへ
“肉食の一族”
型破りな進化に迫る
世界三大恐竜博物館のひとつに数えられ、全国から恐竜ファンが訪れる福井県立恐竜博物館。
2023年のリニューアルを経て、さらに多くの注目を集める中、開館25周年を記念した特別展「獣脚類2025」は大きな話題を呼び、過去最多となる36万人以上が来場しました。
本展はその展示をベースに、福井県立恐竜博物館の全面協力のもと構成された特別展です。
フクイラプトル
特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)の様子
テーマは、恐竜の中でも特に人気の高い獣脚類(じゅうきゃくるい)。
「フクイラプトル」や「フクイベナートル」といった、“フクイ”の名を冠する獣脚類たち、そしていまだ多くの謎に包まれたスピノサウルス科にスポットを当て、それぞれの進化の系統を最新の研究成果とともにたどります。
トルヴォサウルス
特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)の様子
さらに、35年以上にわたって続く福井の発掘調査がいかに世界の恐竜研究を前進させてきたか、その軌跡と意義にも迫ります。
化石に刻まれた物語と、そこから生まれる学びと興奮——。
恐竜に魅せられたすべての人に贈る、知的冒険の旅が始まります。
スピノサウルスロボット
さらに!泳いでいる姿を躍動感のあるポーズで再現した、全長約15メートルのライフサイズのスピノサウルスロボットも登場。
まるで恐竜が生きているかのように目や口、首がリアルに動く姿は必見です。
デイノケイルス
特別展「獣脚類2025」(福井県立恐竜博物館)の様子
=関連イベント=
◆講演会 「フクイ」から贈る獣脚類の進化
【日時】 未定(会期中開催)
【会場】 福岡市博物館 1階講堂
【講師】 服部創紀(福井県立大学恐竜学部准教授、福井県立恐竜博物館研究員)
【定員】 200名 *応募多数の場合は抽選
【料金】 無料 *要本展覧会観覧券(利用後の半券可)
Googleマップ
*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*複写・転写を禁じます。