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イベントレポート!

福岡アジア美術館 アニメ化30周年記念企画 ちびまる子ちゃん展

【開催期間】 2020年10月24日(土)~11月29日(日)
【会場】   福岡アジア美術館 企画ギャラリーA・B・C(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階)

【開場時間】 9:30~18:00 *金・土曜は20:00まで(ギャラリーへの入場は閉室30分前まで)
【休館日】  水曜日
【観覧料】  一般1,300円、高大生1,000円、小中生600円、小学生未満は観覧無料
       *入場にはオンラインによる日時指定チケット(事前予約)が必要です。
       *中学生未満は保護者同伴

 問合せ先:東映 TEL 092-532-1082(平日10:00~18:00)
 詳細は・・公式Webサイトへ、福岡アジア美術館Webサイト
 

ちびまる子ちゃん展キービジュアル

ちびまる子ちゃん展キービジュアル

30周年を迎えたアニメ「ちびまる子ちゃん」の魅力が凝縮

会場に入った瞬間から、そこは「ちびまる子ちゃん」の世界!

まるちゃんと仲間たち、そしてさくら先生への愛があふれる会場で、アニメ化30周年をお祝いしましょう!

1986年、少女マンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載が開始した「ちびまる子ちゃん」は、1990年にアニメ放送が始まり、2020年に放送開始30周年を迎えました。

本展では、セル画やスケッチ画、絵コンテといったアニメに欠かせない制作物から、主題歌、映画、グッズまで、多岐にわたる貴重な資料約350点を、5年ごとに30年の軌跡を展示しています。 

ちびまる子ちゃん イラスト付き切手原画

ちびまる子ちゃん イラスト付き切手原画

瞬く間に、国民的アニメに!

1990年、エンディング曲『おどるポンポコリン』はミリオンセールス、そして日本レコード大賞受賞、アニメ部門過去最高視聴率39.9%(1977年以降の測定に基づく/関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録し、国民的アニメとなりました。

現在も、「ちびまる子ちゃん」は日曜夕方にTV放送されており、明るくてユーモアがあるまるちゃんと仲間たちが繰り広げる日常はお茶の間を笑いで包んでいます。 

友蔵心の俳句

友蔵心の俳句 色紙 2003年

仕事場の風景 イメージ図

仕事場の風景 イメージ図 原画

さくらももこ先生の想い

2018年8月に急逝された原作者さくらももこ先生の直筆脚本やキャラクター設定資料、プライベート作品なども展示し、アニメへの想いに迫ります。

また、「何かを作ること」が大好きだったさくらももこ先生は、多忙な仕事のかたわらプライベートでも多くの作品を残しています。

日々の暮らしの中で日用品に手を加えたものも多く、アイデアと遊び心あふれるクリエイティブの源泉が感じられます。

巾着(まる子&コジコジ)

巾着(まる子&コジコジ)

充実の物販コーナー!

物販コーナーは、ポーチや巾着、ルートート、木製印鑑スタンドなど、充実の約900点を販売予定!

展覧会限定グッズもあります!


©さくらプロダクション/日本アニメーション

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*複写・転写を禁じます。

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