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「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019」 招待券

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【開催期間】 2019年9月13日(金)~19日(木)
       *13日はオープニング・セレモニーとオープニング上映のみ開催、14日より一般上映
【会場】   ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(キャナルシティ博多内)(福岡市)

【通常入場料】 前売/1作品券1,100円、5作品券4,400円、フリーパス券11,000円
        当日/1作品券1,300円、5作品券5,500円、フリーパス券13,000円、
        中高大生・留学生は当日500円(要学生証提示)、小学生以下無料
        *前売り券は8月9日(金)より販売開始(予定) 。9月13日(金)まで販売

 問合せ先:福岡国際映画祭インフォメーション  TEL 080-1754-0894
      9月2日(月)~19日(木)、平日10時~17時(9月14日(土)以降は土日祝も対応)
      *9月1日までの問合せは映画祭事務局 TEL 092-733-5170 まで

 詳細は・・公式Webサイトへ、公式facebookへ、公式Twitter

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 オープニングセレモニー

日程決定!
ラインナップ第1弾発表!

29回目を迎える今年の映画祭の日程と、上映作品のラインナップ第1弾が発表されました。
アジアの新作・話題作12作品、東南アジア・リージョナル特集「リージョナルであること」3作品の中から、下記4作品を紹介します。

今年もアジアを中心とした様々な国・地域の新作及び日本未公開作品を日本語と英語の字幕を付けて上映予定です。
また、日本映画特集ほか様々な特集上映も予定しており、シンポジウムや観客賞授賞式など、上映以外の関連行事等も計画中です。お楽しみに!
 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 福岡(Fukuoka)

福岡(Fukuoka) 2019年/韓国/86分 監督:チャン・リュル

「福岡」

過去を引きずる中年男2人と、1人の少女
街をそぞろ歩く彼らの胸に去来するものは?


韓国で古本屋を営むジェムンは、店の常連である不思議な少女ソダムの誘いで福岡を訪れることに。実はそこには、大学時代1人の女性を愛したことから仲たがいしたままの親友ヘヒョがいた。
本映画祭の常連チャン・リュル監督が、愛着ある街・福岡を舞台に完成させた注目作。韓国映画やドラマで活躍する出演陣の顔ぶれも豪華だ。
 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 自由行(A Family Tour)

自由行(A Family Tour) 2018年/台湾、香港シンガポール、マレーシア/107分 監督:イン・リャン

「自由行」

創作の自由、家族を想う気持ち
映画作家の葛藤を浮き彫りにする


作品が原因で当局と問題を起こし、中国を離れ香港で暮らす映画作家のヤン。四川に住む彼女の母親はがんを患い、すぐに手術を受けねばならない状況だった。ヤンは、夫と息子と共に台湾の映画祭に参加する折に、ツアーの観光客として中国から台湾にやって来る母親と数年ぶりの再会を果たすが…。
リャン監督自身の境遇を投影した作品。
 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 フンバ・ドリーム(Humba Dreams)

フンバ・ドリーム(Humba Dreams) 2019年/インドネシア/75分 監督:リリ・リザ

「フンバ・ドリーム」

人の想いが詰まった時間(とき)の記録―
1本のフィルムをめぐる青春ロードムービー


父の遺品を処理するため、フンバ(スンバ)島に一時帰郷した主人公。ジャカルタで映画作りを学ぶ彼は、父が遺した16ミリフィルムを現像するための薬品を探して、島を旅することに。旅先で出会った哀しい目をした美しい女性。彼は彼女に激しく心惹かれる。
アナログな記録物が持つ独特の温かみと共に綴られる、主人公の自分探しの旅。
 

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 誰かの妻(Other Man's Wife)

誰かの妻(Other Man's Wife) 2018年/インドネシア/99分 監督:ディルマワン・ハッタ

「誰かの妻」

女性は男たちの所有物にすぎないのか
従属という日常の中で、少女が見つけた希望とは?


たった一人の理解者だった母が亡くなり、心を閉じる孤独な高校生のヒロイン。「女性は、この世界の支配者である男たちの所有物に過ぎない」という現実に絶望しつつ、父、初恋の相手、結婚相手、義理の父と、男たちが命ずるままの人生を生きてきたが、そんな彼女の前に、初めて「自分の意志で愛したい」と思う男性が現れ…。
 

*複写・転写を禁じます。

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