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「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2018」 招待券

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【開催期間】 2018年9月14日(金)~23日(日) *14日はオープニング・セレモニーのみ開催。15日より一般上映。
【会場】   キャナルシティ博多内 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ほか(福岡市)

【通常入場料】 前売/1作品券1,100円、5作品券4,400円、フリーパス券11,000円
        当日/1作品券1,300円、5作品券5,500円、フリーパス券13,000円、
        中高大生・留学生は当日500円(要学生証提示)、小学生以下無料

 問合せ先:福岡国際映画祭インフォメーション  TEL 080-8590-2666 
      9月3日(月)~23日(日)、平日10時~17時(9月15日(土)以降は土日祝も対応)
      *8月中の問合せは映画祭事務局 TEL 092-733-5170 まで
 詳細は・・公式Webサイトへ、公式facebookへ、公式Twitter

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 オープニング(2017)

日程決定!
第1弾 ラインナップ発表!

28回目を迎える今年の映画祭の日程と、公式上映作品のラインナップの一部が決定しました。
今年もアジアを中心とした様々な国・地域の新作及び日本未公開作品を日本語と英語の字幕を付けて上映予定です。
また、フィリピン映画の特集上映も予定しており、シンポジウムや観客賞授賞式など、上映以外の関連行事等も計画中です。お楽しみに!

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 「ぶれない男」

ぶれない男(Man of Integrity) 2017年/イラン/117分 監督:モハマド・ラスロフ

「ぶれない男」

高潔に生きる男の矜持。サスペンスフルな人間ドラマ
レザは都会の喧騒を離れ、女子校の校長を務める妻と一人息子とともに北部の村で金魚養殖を行いながら静かに暮らす。しかしその地は、行政や警察まで含む黒いつながりで牛耳られていた。
頑ななまでに自らの正義を貫こうとする男の生き様を鮮烈に描く。2017カンヌ映画祭の「ある視点部門」最優秀作品賞。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 「バスは夜を走る」

バスは夜を走る(Night Bus) 2017年/インドネシア/131分 監督:エミル・ヘラディ

「バスは夜を走る」

危険を乗せ暗闇をひた走る。骨太な社会派サスペンス
サンパル行き深夜バスがそれぞれの事情を抱えた乗客とともに発車。しかし終点サンパルでは分離主義者が挙兵し集結、国軍との戦闘の火蓋が切られようとしていた。漆黒の闇の中、危険地域を走り抜けるバス。
バスは無事に目的地に辿り着くことはできるのか?スリリングに展開するサスペンス・アクション。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 「別れの花」

別れの花(Malila:The Farewell Flower) 2017年/タイ/99分 監督:アヌチャー・ブンヤワッタナ

「別れの花」

生と死、そして愛…彼らの魂の行方を描く映像詩
バナナの葉と花で作るバイシーはタイの儀式で使用される伝統的な装飾品。末期ガンに冒され自らの癒しのためにバイシー作りに専念する男、結婚生活に失敗しジャスミンの花を栽培する男、彼らは元恋人同志だった。
死者の魂が宿るとされるバイシーを象徴に、二人の愛と死生観を圧倒的な映像美で描く。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭 「仕立て屋 サイゴンを生きる」

仕立て屋 サイゴンを生きる(The Tailor) 2017年/ベトナム/100分 監督:チャン・ビュー・ロック、グエン・ケイ

「仕立て屋 サイゴンを生きる」

未来の私を救っちゃえ!!
ファッショナブルでキュートなコメディSF

1969年のサイゴン。9代続いた仕立て屋の娘ニュイはアオザイ作りには興味を示さず、伝統を継承する母親の方針に反発。突然、2017年のホーチミンにタイムスリップした彼女は、首を吊ろうとしていた年老いた自分自身に対面する。
服飾業界を舞台に展開するポップなファッション・ファンタジー。

*複写・転写を禁じます。

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