沖縄のイベント・祭り情報 

2018年8月~9月

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2018年8月

動く 南の島の星まつり2018

2018年8月11日(土・祝)~19日(日)
石垣市/南ぬ浜緑地公園ほか(石垣島)

日本最南端の八重山地方は赤道に近く、ほとんどの星座を見ることができます。また、八重山地方では300年ほど前から星座観測を行い農耕を営んでいたことを示す「星図」と呼ばれる古文書も現存し、古謡や言い伝え等の「星の伝説」があることから「星文化の宝庫・八重山」といわれています。
今年も、島の灯りを消して満天の夜空をよみがえらそうという星空観望会が行われます。
18日(土)には、ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ(出演:夏川りみ、Skoop On Somebody、オオザカレンヂkeisuke、星空ウエディング)が開催。
12日(日)にはVERA観測局特別公開、19日(日)には星まつり記念講演会等が開催されます。

問合せ先:同実行委員会運営事務局(石垣市観光文化課内)  TEL 0980-82-1535
詳細は・・南の島の星まつりWebサイト

動く 座間味島祭り

座間味島祭り

2018年8月18日(土) 18:00~  *雨天時は9月1日(土)に順延予定
座間味村/座間味港ターミナル広場(座間味島)

たくさんの人で賑わう夏恒例のイベント・座間味島祭りが、今年も座間味港ターミナル広場で行われます!
琉球舞踊・フラ・島人の夏の夜に一緒に歌えるステージイベントなどが開催される予定です。
夜空に彩る花火はまた格別な感動を与えてくれます。島のテナントもずらりと並び、ビール・泡盛・ソフトドリンク等の販売もあります。

問合せ先:座間味村観光協会 TEL 098-987-2277

動く 国頭村まつり

花火

2018年8月18日(土)~19日(日)
国頭村/国頭中学校グランド

沖縄本島最北端の村で、手つかずの原始の森が広がる国頭村。
この雄大な大自然を満喫しながら、豪華ゲストによるステージライブやハーリー大会、打上花火などを堪能できます。

問合せ先:同実行委員会(国頭村企画商工観光課) TEL 0980-41-2101

動く 第19回 いぜな尚円王まつり

花火

2018年8月18日(土)~19日(日) 9:00~22:00
伊是名村/臨海ふれあい公園(伊是名島)

沖縄本島北部・今帰仁村にある運天港からフェリーで約1時間の距離にある離島・伊是名島。
その伊是名島の首見邑(現在の伊是名村字諸見)で、1415年、百姓の子どもとして生まれた北の松金(後の「金丸」、「尚円王」)は、24歳で島を旅立ち、その後尚巴志の五男、越来王子(後の「尚泰久王」)に見出され、琉球王府の役人となりました。直ちに頭角を現し、38歳で黄冠、40歳で内間領主(現在の西原町)、45歳で当時の王府の財政と外交を担当し、御物城御鎖側(貿易長官)に就任し、みるみるうちに出世をしていきました。
その後王位を継いだ尚徳王と相容れず、内間御殿(現在の西原町字嘉手苅)に隠遁しましたが、尚徳王が亡くなった後、群臣達から推され1470年王位に就きました。その綺羅星の如く輝く才能と人々から愛される人徳で、その後明治5年の琉球藩、明治12年の廃藩置県まで、19代約410年間の永きに亘り琉球国第二尚氏王統の基礎を築きました。
豊かな才能と万人から愛された人徳により、小さな島の百姓から琉球国の国王まで昇りつめ、彗星の如く輝いた稀代の偉人を称え、毎年行われている「いぜな尚円王まつり」。
当日は、昼の部は少年サッカー大会、ハーリー大会、体験遊具等を、夜の部ではステージにて、抽選会やキャラクターショー、アーティストライブ、打ち上げ花火等を行います。

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 0980-45-2534

 波照間島ムシャーマ 

2018年8月24日(金)
竹富町/波照間公民館前広場・舞台(波照間島)

先祖を供養し、豊年と島民の安全を祈る島最大の行事です。5集落が3組に別れミチサネー(仮装行列)で公民館へ向かいます。各組の棒と太鼓が披露され、ニンブジャー(念仏踊り)で午前は終了、午後は舞踊が行われます。

問合せ先:竹富町観光協会 TEL 0980-82-5445
ご参考・・竹富町観光協会Webサイト

 平敷屋エイサーの夕べ 

2018年8月25日(土)~26日(日) 両日とも18:00~
うるま市/25日=拝所前、26日=浦ヶ浜公園(平敷屋漁港内)

100年以上の歴史を持つ演舞を大事に守りつづけている平敷屋エイサー。
シンプルな衣裳と踊りは一見地味ですが、パーランクー(片張り太鼓)の打ち方と返し方、腰の降ろし具合など、静かな迫力が、伝統の重みを感じさせます。
25日には、平敷屋区内の拝所前にて奉納エイサーが行われます。

問合せ先:平敷屋公民館 TEL 098-978-2231

 第24回 高志保大通りエイサー天国 

2018年8月26日(日) 15:00~18:00
読谷村/高志保大通り (県道6号線)

旧盆の翌日(旧暦の7月16日)に高志保大通りを封鎖して読谷村内の青年会が一同に会し、通りを踊り練り歩きます。青年会の伝統エイサーを中心に、旗頭など見所満載。子ども会のちびっこ達や若者が主役のエイサーイベントです!

問合せ先:高志保大通りエイサー天国実行委員会 TEL 098-958-6494

動く 第63回 沖縄全島エイサーまつり

2018年8月31日(金)~9月2日(日)
沖縄市/コザ運動公園陸上競技場、胡屋十字路周辺

「エイサーまつり」には本島各地から選抜された青年会などの団体や、全国の姉妹都市や協賛団体からのゲストが集結します。会場に鳴り響く三線、歌、太鼓のリズムに酔いしれ、その迫力あるバチさばきに感動しながら、本場のエイサーの醍醐味を思う存分味わうことができる一大イベントです。
まつりは3日間にわたり、まつり初日には、国道330号コザ・ゲート通りでの「みちじゅねー」、そして中日が沖縄市青年団協議会による「沖縄市青年まつり」、最終日が「本祭」として、全島から集められた青年会による、エイサー大会が沖縄市コザ運動公園で開催されます。

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 098-937-3986
詳細は・・公式Webサイト

2018年9月~

 塩屋湾のウンガミ(海神祭) 

2018年9月4日(火) 11:00~
大宜味村/塩屋湾 田港アサギ

1997年国指定無形民俗文化財に指定された塩屋湾のウンガミ(海神祭)は、毎年旧盆明けの初亥の日に塩屋湾で行われる豊年祈願行事です。2年に一度、豊年祭も行われています。ウンガミは北部の村々で起こり、時代が進むにつれてその様は変わりつつあるものの、ここでは昔のままの姿を残して盛大に行われています。
塩屋湾のウンガミの一番の見どころは、なんといってもウガンバーリー(船漕ぎ競争)。女性たちが半身海に浸かりながら太鼓を叩いて漕ぎ手の男性を迎える姿は圧巻で、多くの見物客で賑わいます。

問合せ先:大宜味村塩屋区公民館 TEL 0980-44-2453
詳細は・・大宜味村観光情報サイト

動く 第13回 うるま市エイサーまつり 

うるま市エイサーまつり

2018年9月7日(金)~9日(日)
7日=前夜祭18:40~21:00、8・9日=本まつり16:30~21:00

沖縄市/7日:うるま市役所本庁舎前道路
    8・9日:うるま市与那城総合公園陸上競技場(両日)

伝統エイサーの郷、うるまで見る本物のエイサー!!
各地域に受け継がれているエイサーは、衣装や演舞に各々の特徴があり、それぞれに力強く躍動感溢れる演舞が堪能できます。

問合せ先:同事務局(うるま市観光振興課) TEL 098-923-7612

 第22回 宜野湾市青年エイサー祭り 

2018年9月8日(土)~9日(日)
宜野湾市/宜野湾市民広場(市役所向かい)

宜野湾市青年連合会加盟の10数団体が集い、2日間にわたり各地域の特色あるエイサーを披露します。地域ごとに異なる衣装や踊り方などを見比べながら楽しめます。
両日とも観客と演者が全員でカチャーシーを踊り、祭りを締めくくります。

問合せ先:宜野湾市教育委員会 生涯学習課社会教育係 TEL 098-893-4431

 多良間の豊年祭 「八月踊り」 

多良間の豊年祭

2018年9月17日(月)~19日(水)
多良間村/土原御願、ピトゥマタ御願(多良間島)

旧暦8月8日から3日間にわたって行われる、五穀豊穣の感謝と祈願の伝統行事。
いつ頃から始められたものであるか史実は定かでありませんが、その本来の名称が「パチュガツウガン」(八月御願)と称されていることからすると、かなり古い時代から始められていたと考えられています。
初日の仲筋集落の正日(ショーニチ)は土原(んたばる)御願で、2日目の塩川集落の正日はピトゥマタ御願で、3日目のワカレには両御願で芸能が奉納されます。
演目は、島で踊られてきた獅子舞、棒踊り、二才踊り、きねつき踊りなどの民俗踊りと、沖縄本島から明治初期から中期に伝わったとされる、琉球王朝文化をしのばせる古典舞踊、組踊りなど。
奉納舞台は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

問合せ先:多良間村観光振興課 TEL 0980-79-2260

 とぅばらーま大会 

2018年9月22日(土) 18:50~21:30(予定)
石垣市/新栄公園(雨天時は市民会館)

八重山民謡といえば、まず叙情歌「とぅばらーま」を思い浮かべるように、「とぅばらーま」は古えから八重山の人々の心の綾を織り込んで歌い継がれてきた詩です。数ある民謡の中でも、その旋律、歌詞ともに情緒豊かな民謡として、広く愛唱されている無形の文化遺産です。
八重山民謡「とぅばらーま」は、同じ旋律に個々が思い思いの詩を付け歌い上げる所に大きな魅力があります。これは特定な対象へ、胸中極まった心情を、美しい語句や旋律で歌い上げ、またそれに対し相手から応答の歌を唱和する形式から来ています。
本大会は、その「とぅばらーま」を作詞の部、歌唱の部に分け応募者の中から厳正な審査により入賞者を決める民謡大会です。

問合せ先:同実行委員会(石垣市民会館内) TEL 0980-82-1515

動く 首里城公園 中秋の宴 

首里城公園 中秋の宴

2018年9月22日(土)~23日(日・祝) 18:30~21:00
那覇市/首里城正殿前御庭 特設ステージ

琉球王国時代、中国皇帝の使者である「冊封使(さっぽうし)」を歓待するために開かれた「冊封七宴(さっぽうしちえん)」。その宴の一つ、旧暦の8月15日中秋の名月の下で行われたのが「中秋の宴」です。
月明かりに照らされた正殿を背に、人間国宝による最高峰の古典舞踊や組踊が披露されます。
首里城と琉球芸能が織りなす最高の舞台。贅沢なひとときをお楽しみください。
*中秋の宴は、無料にてご覧頂けます。

問合せ先:首里城公園管理センター TEL 098-886-2020
詳細は・・首里城公園Webサイト

 第29回 名護市青年エイサー祭り 

2018年9月23日(日・祝) 17:30~21:00頃
名護市/21世紀の森公園野外ステージ

子どもエイサーと青年エイサーの部があり、子どもエイサーは、市内子ども会や保育園児のかわいらしくも一所懸命な演舞に心が和みます。
一方、青年部のたくましく迫力のあるエイサーは心を奮い立たせてくれます。

問合せ先:名護市青年ネットワーク連合会(名護市地域政策部地域力推進課内) TEL 0980-53-5429

 糸満大綱引 

糸満大綱引

2018年9月24日(月・休) 8:30~18:00
糸満市/糸満ロータリー(糸満小学校)~ 白銀堂間(国道256号線)

糸満大綱引は、豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事で、南北に分かれた雌雄の綱の結合によって実りを予祝し、勝負の結果で吉凶を占う行事です。
綱作りに用いられる稲藁(わら)は総重量で約10トン、綱の太さは結合部付近が最大で直径1.5メートル、長さは雌雄合計180メートルにも及び県下でも最大級を誇っています。
祝日に行われている地域が多い中、糸満では古式伝統を遵守し、毎年、旧暦の8月15日に行います。 そのため、行事自体を別称でハチグヮチ・ジュウグヤー(八月十五夜)、またはジュウグヤー(十五夜)とも呼んでいます。

問合せ先:同行事委員会(糸満市商工観光課) TEL 098-840-8135

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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