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福岡市科学館
「スケスケ展-スケると見える仕組みの世界-」 招待券

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【開催期間】 2018年7月14日(土)~9月24日(月・祝)
【会場】   福岡市科学館3階 企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)

【休館日】  火曜日(ただし7月24・31日、8月7・14・21日は開館)
【開館時間】 9:30~18:00(入場は17:30まで) *7月21日(土)~8月26日(日)は19:00まで開館(入場は18:30まで)
【通常観覧料】一般(高校生以上)1,000円(900円)、小・中学生600円(500円)、未就学児無料(入場は保護者同伴が必要)
       *( )内は前売り、有料入場者30人以上の団体料金

 問合せ先:福岡市科学館 TEL 092-731-2525
 詳細は・・公式Webサイトへ、福岡市科学館Webサイト

スケスケ展

幼い頃からの好奇心をくすぐる


「スケスケ展」は東京五輪の誘致映像を手掛けた映像制作会社「KOO-KI」が企画した展覧会です。

様々な生物や物の中身を『スケる(透ける)』を通じて紹介します。

最新のデジタル技術を用いたスケる体験や、骨格標本/透明生物の展示など様々なアプローチを通じ、外と中との意外な関係性を感じたり予想外の発見があったりと、子どもから大人まで幅広い世代の興味をくすぐります。

また、五感を使って中身を当てるコーナーや中身を想像して描くお絵かきコーナー、同展と連動した関連イベントも科学館内で開催します。

「知らないことを知るって楽しい!」そんな思いが湧く『スケスケ展』ぜひお楽しみください。

スケスケ展

【関連イベント】

にんげんスケスケ
自分の中ってどうなっているんだろう?
スクリーンに近づくと、自分の体がスケて骨や血管、筋肉が映し出されるよ! しかも次第にスケていく自分が・・・!
映像技術を駆使し、自分の姿がモニターに投影され、筋肉や骨格が自分の動きにあわせて動く映像コーナー。
どうぶつスケスケ
この骨はなんの動物?いろんな骨から外側を推測しよう!
九州大学総合研究博物館所属の動物骨格標本を基に、骨格に映像を投射し動かすことでリアルな動物の内側と骨格を比較して鑑賞することができるコーナー。そのほかホログラム映像を投射し、まるで透けて見えるような動物の骨格標本も行います。
アクアスケスケ
体がスケている水棲生物や、魚類・両生類などの透明骨格標本を展示!
透明な魚やクラゲなどの生体の水槽展示に合わせて生きた魚類や、両生類などの透明標本を展示します。
くらしスケスケ
どうして音が鳴るの?どうやって車は曲がるの?
透明のピアノや中が見える車など、身近な製品だけど知らなかった中身を、触って乗って感じることができます。
いろいろスケスケ
箱に入っている中身を、振って触って匂って当てよう!
また、メガネをかけると中身が見える不思議なモニターや、断面展示物など、いろんなスケスケを五感を使って感じてみよう!
スケスケスイッチ
君の描いた絵を壁に貼って、みんなでスケスケウォールを完成させよう!
絵の中身を想像して描くお絵かきゾーン。
ブラックライトを当てると出現するスケスケペンコーナーも併設!

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*複写・転写を禁じます。

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