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ふくおかサポートねっと イベントレポート!

がちまやぁpresents
古謝美佐子 大濠公園能楽堂 唄会


【日時】  2018年4月8日(日) 13:00開場、13:30開演
【会場】  大濠公園能楽堂(福岡市中央区大濠公園1番5号)
【料金】  4,000円(当日4,500円) *全席自由、全席椅子席、小学生以下の入場料は半額です。
 問合せ先:琉球料理がちまやぁ TEL 092-752-4800
 詳細は・・チラシデータ(表・裏)へ
 ご参考・・古謝美佐子Webサイトへ、琉球料理がちまやぁWebサイトへ、大濠公園能楽堂Webサイト
      youtube「月ぬ美しゃ 島々清しゃ」へ、youtube「童神」

古謝美佐子 大濠公園能楽堂 唄会

沖縄を唄う。弥勒世を祈る。

沖縄を愛し、平和を願い祈る。
琉球料理がちまやぁの願いも込めて開催する、6年ぶりの唄会です。

【出演】 古謝美佐子/唄・三線
     佐原一哉/キーボード・構成
【ゲスト】木村清美/琉球舞踊(安座間本流大北満之会)

古謝美佐子
1954年沖縄嘉手納生まれ。子どもの頃から沖縄民謡に親しみ、初舞台は5歳頃。9歳でレコードデビュー。1986年、坂本龍一のワールドツアーに参加。1990年からネーネーズのリーダーに。1996年からネーネーズのプロデューサー佐原一哉とともにソロ歌手としての活動を始める。2001年、「21世紀の沖縄音楽の夜明けを告げる傑作」と絶賛されたソロアルバム「天架ける橋」を発表。その中の自作詞「童神」は、夏川りみ、山本潤子他、多くのシンガーがカバー。2008年、「自然と人、生と死を歌う、愛の祈りの12曲」をおさめたアルバム「廻る命」を発表。坂本龍一のオペラ「LIFE」、「チーフタンズ」のアジアツアー、「モンゴル800」のアルバム参加、人形遣いの勘緑氏とのコラボ「人形版 吉屋チルー物語」など、活動は多岐にわたる。2014年より、宮里奈美子、比屋根幸乃(共に初代ネーネーズ)に島袋恵美子を加えた4人グループ「うないぐみ」の活動も開始しアルバム「うない島」を発表。最新作は2016年発表の坂本龍一とのコラボシングル「弥勒世果報」。「古謝の唄声は、人を癒し健康を促進する高周波とゆらぎ成分を同時に持つ」という音響研究者の分析も発表されている。沖縄県在住。

佐原一哉
1958年北九州市門司区生まれ。音楽プロデューサー。作詞作曲編曲家。キーボード&ギター奏者。沖縄の民謡や関西の河内音頭など伝統的な大衆音楽とかかわり、「ネーネーズ」「河内家菊水丸」(河内音頭)などのプロデュースを手がけ、作曲家としては森進一、夏川りみなどに曲を提供、映像音楽作品や著作も手がける。古謝美佐子の独立後は、プロデューサーとして彼女の唄の作曲、作詞、演奏、唄会の構成、CD制作など全般を行う。福岡県在住。

琉球舞踊 木村清美 安座間本流大北満之会師範
1967年沖縄読谷村生まれ。子どもの頃から、会主である母満子より琉球舞踊の指導を受ける。1985年福岡大学進学のため来福。現在、安座間本流大北満之会師範として、福岡に木村清美琉舞道場を開設。2011年には「琉球舞踊 二人舞への誘い」を母子で上演。2012年には、国立劇場おきなわにて、沖縄県伝統芸能公演に出演。2017年には、大濠公園能楽堂において、琉球古典舞踊の難曲、名曲を一人で舞う、第一回独演会「想い」を公演。がちまやぁ主催の「古謝美佐子唄会」、「琉球古典女子楽団UMINAI」にも出演。海外からの招聘公演もあり、日本イタリア国交150周年記念文化の祭り・インサンジェミニ出演。沖縄への愛情にみちた華やかで品格のある舞踊で、高い評価を受ける。

*全席椅子席(470席)ですから、高齢者の方、足の悪い方、車椅子の方も大丈夫です。安心してご来場ください。
*チケットに記載された番号順に、入場のご案内をいたします。

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*複写・転写を禁じます。

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