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アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009 招待券
 2009年9月18日(金)〜27日(日) 10組20名様プレゼント
今年で19回目を迎える映画祭。
アジア16カ国・地域の25作品が上映されます。

今年の傾向は、「扉のむこう」や「マチャン/大脱走」などにみられる、欧米人監督によるアジア映画。以前とは異なり、監督を除けば、主人公以下ほとんどがアジア人というキャスティングです。
もう一つは、中国、香港、台湾、韓国など、これまで優れた作品を次々に作り出してきた東アジア諸国の意外な不振。そのような中でも、香港のハーマン・ヤウ、台湾のレオン・ダイ、中国のニン・ハオ韓国のチェ・ホなど、レベルの高い商業作品を手がける職人監督は今年も優れた作品を発表しています。

作品を通して、アジアのいまの動きを、お確かめください。

以下、上映作品の一部をご紹介します。
 

幼獣マメシバ <九州初上映>
2009年/日本/106分/監督:亀井亮
福岡出身の亀井監督の劇場公開最新作。人生は半径3キロ以内で事足りると信じる35歳のパラサイト男が失踪中の母を探して、マメシバの子犬と外の世界へと踏み出すロードムービー。

扉のむこう <アジア初上映>
2008年/日本/110分/監督:ローレンス・スラッシュ
イギリス人監督ローレンス・スラッシュが、日本独特の社会現象といえる“ひきこもり”をテーマに、いま現在の日本の姿をドキュメンタリーの要素を盛り込みながらモノクロームで描写。
 
 

爆走自転車 <日本初上映>
2009年/中国/108分/監督ニン・ハオ
中国で興行収入1億元(約15億円)を記録した大ヒット爆笑コメディ。自転車レーサー、殺人者、台湾マフィアなど各人各様の事情と思惑が交錯し、誤解と偶然と勘違いの嵐が吹き荒れる。

あなたなしでは生きていけない <九州初上映>
2009年/台湾/92分、監督:レオン・ダイ
不法住居に暮らす父娘。父は娘の戸籍取得のために奔走するが容易にいかない。絶望に打ちひしがれ、娘と飛び降り自殺を図ろうとするが、二人の姿は全国にTV生中継されることに。

 【会 期】 2009年9月18日(金)-27日(日)
 【場 所】 西鉄ホール、エルガーラホール、福岡国際会議場
 【通常料金】 1作品券1,200円、5作品券5,000円、フリーパス券12,000円

応募締切 2009年9月11日金曜日 ■プレゼント申込方法
    こちらの 応募フォーム からお申し込みください。

    希望者多数の場合は抽選となります。
    なお当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

      今回のご応募でお知らせいただきました個人情報は、本人の同意を得ずに
      第三者に開示することはありません。
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■上映作品一覧

1.黒犬、吠える(2009年トルコ)
2.難民キャンプ(2008年トルコ)
3.ザクロとミルラ
 (2009年パレスチナ)
4.アバウト・エリ(原題)
 (2009年イラン)
5.テヘランの孤独(2008年イラン)
6.さよならグルサルー
 (2008年カザフスタン)
7.ようこそサッジャンプルへ
 (2008年インド)
8.夢の花びら(2008年スリランカ)
9.マチャン/大脱走
 (2008年スリランカ・独・伊)
10.虹の兵士たち
 (2008年インドネシア)
11.ゴーン・ショッピング!
 (2007年シンガポール)
12.タレンタイム
 (2008年マレーシア)
13.カティの幸せ(2009年タイ)
14.きのう、平和の夢を見た
 (2009年ベトナム)
15.伝説の男(2008年ベトナム)
16.爆走自転車(2009年中国)
17.崖っぷちの女たち
 (2008年香港)
18.あなたなしでは生きていけない
 (2009年台湾)
19.扉のむこう(2008年日本)
20.幼獣マメシバ(2009年日本)
21.酒を呑むなら(2008年韓国)
22.GO GO 70s(2008年韓国)
23.イリ(2008年韓国)
24.スラムドッグ$ミリオネア
 (2008年イギリス)


 <参考>
 映画祭公式Webサイト

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