読者プレゼント!

     優雅でありながらどこか哀感が漂う独特の画風
 
 北九州市立美術館 本館
 
キスリング展
招待券
5名様
プレゼント

キスリング(1891-1953)は、モディリアーニやパスキン、藤田嗣治らとともに活躍した「エコール・ド・パリ」を代表する画家の一人です。いつも陽気で面倒見が良く、その人柄は同時代の画家たちや多くの文化人から愛されました。彼の描く女性や花などの絵画は透明感あふれる色彩に満ちており、優雅でありながらどこか哀感が漂う独特の画風は、現在も見る者を魅了してやみません。
展覧会では、エコール・ド・パリの優れたコレクションでも知られる、スイス、ジュネーヴのプティ・パレ美術館のコレクションを中心に、国内外の名品を加えた63点が展示されます。キスリング作品の魅力を存分にお楽しみいただけます。

【開催場所】  北九州市立美術館 本館
 (北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町)
【開催会期】  9月1日(土)〜10月8日(月・祝) 月曜休館
 *月曜休館、月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し翌日休館
 午前9時30分〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
 
*通常料金:一般1,000円、高大生700円、小中生500円

応募締切 2007年8月24日 ■プレゼント申込方法
    こちらの 応募フォーム からお申し込みください。

    希望者多数の場合は抽選となります。
    なお当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。

      今回のご応募でお知らせいただきました個人情報は、本人の同意を得ずに
      第三者に開示することはありません。

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キスリング展では・・

今回の展覧会では、「赤いセーターと青いスカーフを纏ったモンパルナスのキキ」や「スウェーデンの少女、イングリッド」など、誰もがどこかで見た覚えのある絵が展示されます。
キスリングは、魅力的な女性をモデルにした絵を多く残し、その人物像は憂いとともに官能的な魅力を湛えています。
1925年当時、フランス・モンパルナスで人気モデルだった「アリス・プラン」を描いた「赤いセーターと青いスカーフを纏ったモンパルナスのキキ」。(“キキ”はギリシャ語で、アリスの愛称) 天真爛漫で自由奔放なキキの魅力に惹かれ、多くの画家が彼女を描きました。キスリングは、実物の彼女よりも若く、清楚にキキを描いたようです。彼女の中に何を見たのでしょうか。

今回の展覧会は、日本ではおよそ15年ぶりとなる本格的な回顧展です。
優雅でありながらどこか哀愁が漂う独特の画風を見るとき、その当時の時代背景やキキの生涯などにも想いを巡らせると、新たな何かが見えるかもしれません。。

■キキに関する本の購入は・・


参照:
北九州市立美術館Webサイトへ
毎日新聞社Webサイトへ
ウィキペディア百科事典サイトへ

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