古謝美佐子(こじゃみさこ)と文楽人形との共演が、住吉神社能楽殿で実現します!
写真:上入来尚 |
ニューアルバム「廻る命」一般発売記念公演
古謝美佐子「廻る唄会」
2008年10月25日(土) 17:30開場、18:00開演
住吉神社能楽殿(福岡市博多区住吉) |
一部:
二部: |
古謝美佐子ソロ
文楽人形との共演 「沖縄女流歌人 吉屋チルー物語」 |
| [料金] |
(前売)4,500円、(当日)5,000円 *全席自由 |
古謝美佐子/唄・三線・語り、佐原一哉/キーボード・ギター・構成
ゲスト:吉田勘録 (人形浄瑠璃文楽座技芸員)
主催:琉球料理がちまやぁ
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一部のソロでは、アルバム「廻る命」の収録曲が中心の古謝美佐子ソロ。「アメイジンググレイス」やアイルランド民謡「ポメロイの山々」のウチナーグチ(沖縄の方言)カバー曲から、「廻る命」などオリジナル曲を、たっぷり聴かせてくれます。
二部では、400年前に沖縄に実在したとされる歌人・吉屋チルー(ツル)の伝説を、吉田勘緑(人形浄瑠璃文楽座技芸員)が操る文楽人形との共演で、古謝美佐子が哀切豊かに語り、歌い上げます。
吉田勘録は人形浄瑠璃界初の沖縄の着物をあしらった童、少女、遊女など4体のオリジナル人形を駆使。佐原一哉が、400年前の吉屋チルーの琉歌に曲をつけ、古謝美佐子が義太夫語りのように、吉屋チルーの生涯をウチナーグチを交えて語り、「恨む比謝橋(ひじゃばし)」、「天じゃら」などを情感豊かに歌います。
福岡市指定文化財である住吉神社能楽殿の歴史ある幽玄空間の中で、きっと感動的な舞台が実現することでしょう。
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□チケットのお求めは
●店頭で : 琉球料理がちまやぁ (福岡市中央区渡辺通2-2-1-4階)
沖縄の幸た〜ちまやぁ (福岡市中央区赤坂1-6-23 オブジェ赤坂1階)
チケットぴあ (Pコード300-086、ファミリーマートでもお求めいただけます)
●お電話 : 琉球料理がちまやぁ TEL 092-752-4800
*「ふくおかサポートねっと」でも販売しています。
からお申し込みください。
*全席自由席です。 *発券後、予約座席の変更・キャンセルはできません。
*やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる場合もございます。 *表示価格には消費税が含まれております。 |
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| □お問合せは |
| 琉球料理がちまやぁ TEL 092-752-4800 E-Mail happy@gachimaya.com |
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古謝美佐子 |
| 1954年沖縄嘉手納生まれ。物心ついた頃から沖縄民謡に親しみ、9歳でレコードデビュー。1986年には坂本龍一のワールドツアーに参加し、1990年からはネーネーズのリーダーに。1995年からソロ歌手として活動し、2001年には「21世紀の沖縄音楽のはじまりを告げる傑作」と評価されたソロアルバム「天架ける橋」を発表。初孫が生まれたときにつくられた子守唄「童神」は、夏川りみ、加藤登紀子、山本潤子など多くのシンガーがカバー。ザ・チーフタンズ(アイルランドが誇る国宝ともいわれているバンド)のアジアツアーゲスト出演、人気バンド「モンゴル800」のアルバムにも参加するなど、ジャンルを超えた活動も多く、その唄声は「人を癒し健康を促進する高周波とゆらぎ成分を同時に持つ」という科学者の分析もある。 |
■出演者のWebサイト■ |
古謝美佐子
吉田勘録 |
■吉屋チルー物語とは■ |
現代芸能
沖縄の芝居Webサイトへ |
■住吉能楽殿■
昭和13年(1938)に落成し、平成11年(1999)に福岡市指定有形文化財・建造物に選定された貴重な建物です。和風の建物の中で、階段状の見所(客席)に座布団を敷いてライブに耳を傾ける、というのもオツなもの。
是非、古謝さんの心にしみわたる唄声、文楽人形とともに、住吉能楽殿の劇場建築の粋もご堪能ください。
参照:
福岡市の文化財Webサイトへ
(左段の「平成11年度指定一覧」をクリックすると住吉能楽殿の詳細を見ることができます)
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■琉球料理がちまやぁ■
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| がちまやぁWebサイトへ |
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