沖縄のイベント・祭り情報 

2018年7月~8月

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2018年7月

動く 宮古島夏祭り

宮古島夏祭り

2018年7月20日(金)~22日(日) *花火打上=22日(日)20:00~
宮古島市/漲水御嶽・宮古神社、市内商店街(宮古島)

今年は、最終日に初の花火ショーも開催され、1,000発の色とりどりの花火が夜空を彩ります。

問合せ先:実行委員会事務局 TEL 0980-72-2779
詳細は・・宮古島商工会議所Webサイト

 宮古島夏祭り 東西大綱引き

2018年7月20日(金)~21日(土) 17:00~21:00
宮古島市/下里通り商店街 、公設市場前交差点ほか(宮古島)

豊漁・豊作祈願と宮古島の繁栄を願って行われます。綱は多良間島を含む宮古郡全11地区の市民が小網を編み、それが1本の大綱に。まさに宮古市民の絆の証です。

問合せ先:宮古商工会議所 TEL 0980-72-2779

見る 国立劇場おきなわ 組踊公演「万歳敵討」

国立劇場おきなわ 組踊公演「万歳敵討」

2018年7月21日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

【あらすじ】
父、大謝名の比屋を高平良御鎖に闇討ちされた兄弟。兄の謝名の子(じゃなのし-)は、弟の慶雲(ちーうん)に協力を求め、父の仇討ちのために二人で旅立ちます。一方、高平良御鎖の家では、家に山鳥が入るなど不吉なことが続いたので、厄払いのため浜下りをすることにしました。
これを聞きつけた兄弟は、万歳芸人(京太郎)に扮し、高平良御鎖の前で万歳を踊り、仇討ちの機会をうかがいます。
クライマックスの終盤の仇打ち場面は、敵意をむきだしに攻めるよう力強く踊る兄弟と、必死にかわそうとする高平良御鎖との間で緊迫感溢れる舞台が繰り広げられます。

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

動く エイサーナイト 2018

2018年7月21日(土)、8月11日(土)・12日(日) 19:00~または19:30~
沖縄市/コザ・ミュージックタウンほか

*7月1日(日)は台風のため中止となりました。
沖縄市が「エイサーのまち宣言」を行った記念日である6月13日を皮切りに、「全島エイサーまつり」が行われる旧盆まで、市内各地で毎週末エイサーを楽しめます。 コザ・ミュージックタウン音楽広場、一番街商店街、 プラザハウスショッピングセンターなどを会場とし、毎週3〜6つの青年会が集結、まつり本番に向けてムードを盛り上げます。

問合せ先:一社)沖縄市観光物産振興協会 TEL 098-989-5566
詳細は・・沖縄市観光ポータルサイト

動く 第35回 うんなまつり

うんなまつり

2018年7月21日(土)~22日(日)
恩納村/コミュニティー広場

毎年恒例の恩納村の夏の大イベント「うんなまつり」。
青年エイサーや村民芸能などが繰り広げられる他、魚・くだものつかみ取り大会、ステージイベントなど、大人も子どもも楽しめます。また、両日とも打ち上げ花火で盛り上がります。

問合せ先:恩納村商工観光課 TEL 098-966-1280
詳細は・・恩納村観光協会Webサイト

 本部海洋まつり

2018年7月21日(土)~22日(日)
本部町/中央公民館、渡久地港

本部町の夏を彩る祭り。伝統のハーリー大会では、県内から集まった強豪の力強いレースが繰り広げられます。ライブや琉球太鼓演舞などもあって、地元色満載の夏祭りとなってます。

問合せ先:本部まつり実行委員会(本部町商工観光課内) TEL 0980-47-2700

 第11回 豊見城ハーリー大会

2018年7月22日(日) 9:00~18:00
豊見城市/豊崎海浜公園(豊崎美らSUNビーチ北側)

「豊見城ハーリー大会」は、約600年前に豊見城城主が伝えたとされる貴重な文化遺産を、時空を超えて再現することで広く県内外にアピールし続けています。

問合せ先:豊見城龍船協会(赤嶺) TEL 090-8291-4909

 石川ハーリー大会

2018年7月22日(日) 9:00~
うるま市/石川漁港

ハーリーとは500年以上前に中国から伝わった爬龍船競漕のこと。
沖縄各地では、旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に豊漁と海の安全を祈願して、海人(漁師)たちが龍にみたてたサバニを漕ぎ、勇壮な姿でレースを繰り広げます。

問合せ先:石川舞天会 TEL 090-5942-4256
ご参考・・うるま市Webサイト

動く 第4回 金武ダムまつり

金武ダムまつり

2018年7月22日(日) 10:00~17:00
金武町/金武ダム

ダム施設見学や歴史文化体験、ダム湖面遊覧、森林パネルクイズ体験、巨大迷路、流しもずく、消防車放水体験、ウナギつかみ取り競争、水牛体験、カヌー体験などが楽しめます。

問合せ先:金武町企画課 TEL 098-968-6262
詳細は・・金武町観光情報Webサイト

 黒島豊年祭

2018年7月22日(日)
竹富町/宮里海岸(黒島)

ミルクが登場し、種々の奉納芸能が行われます。なかでも「ウーニ・パーレー競漕」は祭りの一番の見所です。
*ウーニとは・・各村から選ばれた足の速い青年
*パーレーとは・・爬龍船

問合せ先:竹富町観光協会 TEL 0980-82-5445

動く 2018 鯨海峡とかしきまつり

鯨海峡とかしきまつり

2018年7月27日(金)~28日(土)
渡嘉敷村/渡嘉敷小中学校グラウンド(渡嘉敷島)

渡嘉敷島最大の夏祭りイベント。島内外の団体による太鼓・エイサー演舞やアーティストによるライブ等が行われます。花火は両日開催し、渡嘉敷だからこそ見られる、星々が広がる壮大な夜空のスクリーンに打ち上げられる花火は圧巻の一言。さらに2日目の花火は、レイザーショーと特殊効果のコラボでまつりを盛り上げます。

問合せ先:同実行委員会(渡嘉敷村商工会) TEL 098-987-2430
詳細は・・渡嘉敷村商工会Webサイト

見る 国立劇場おきなわ 普及公演「琉球舞踊鑑賞教室」

国立劇場おきなわ 普及公演「琉球舞踊鑑賞教室」

2018年7月28日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

案内役が琉球舞踊の歴史や鑑賞のポイントを、楽しくご紹介する「琉球舞踊鑑賞教室」。
第一部では、「本貫花」などの美しい古典舞踊と「谷茶前」などの軽快な雑踊をご紹介します。
第二部では、懐かしい昔話「舌切り雀」をモチーフにした「舌切りスーサー」を上演。
また、琉球舞踊をより身近に感じていただけるよう、舞踊で使用される小道具や衣装等に触れるコーナー等を設けます。夏休みの思い出に、琉球舞踊の世界をお楽しみください。
【第一部】 1.四季口説 2.本貫花 3.高平良万歳 4.加那よー 5.谷茶前
【第二部】 新作・舞踊劇「舌切りスーサ-」

【料金】 親子2,100円、一般2,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

動く 第35回 とみぐすく祭り

とみぐすく祭り

2018年7月28日(土)~29日(日) 14:00~21:00
豊見城市/豊崎海浜公園 多目的大広場(豊崎美らSUNビーチ)

伝統芸能の演舞やスペシャルライブなど多彩なステージプログラムが楽しめます! 両日とも、花火も上がります。「第30回 全沖縄子どもエイサー」も同時開催!
*アウトレットモールあしびなーや那覇空港からもアクセスの良い場所です。

問合せ先:同実行委員会(豊見城市観光協会) TEL 098-856-8766
詳細は・・豊見城市観光協会Webサイト

動く 第40回 名護夏祭り!~青空市とビールまつり~

名護夏祭り

2018年7月28日(土)~29日(日) 13:00~21:00 *花火打上=両日20:00~
名護市/名護漁港内

本島北部最大の町、名護市の夏祭り。約60店舗の飲食店や物販が立ち並び、キッズダンスや歌の会、浴衣コンテスト、ライブなど子どもから大人まで楽しめるイベントです。
両日とも、フィナーレを締めくくる盛大な花火は見応えありです。

問合せ先:名護市商工会 TEL 0980-52-4243

動く 第30回 全沖縄子どもエイサーまつり

2018年7月29日(日)
豊見城市/豊崎海浜公園(豊崎美らSUNビーチ)特設会場

県内市町村の子どもたちによるエイサー演舞。

問合せ先:全沖縄子どもエイサーまつり事務局(豊見城市立中央公民館内) TEL 098-850-3280

動く 漢那ダムまつり

2018年7月29日(日)
宜野座村/漢那ダム

水や自然と触れ合えるカヌー体験や木工教室などの体験イベントが盛りだくさん!

問合せ先:宜野座村観光商工課 TEL 098-968-5125

2018年8月~

動く 第24回 一万人のエイサー踊り隊

2018年8月5日(日) 13:00~19:30
那覇市/国際通り、パレットくもじ前広場

国際通り1.6キロを練り歩く「一万人のエイサー踊り隊」。一般参加のエイサー、創作エイサー、青年会エイサーと国際通りを盛上げます。当日参加の「にわかエイサー踊り隊」で飛入り参加OK!!

問合せ先:夏祭りin那覇実行委員会 TEL 098-863-2755
詳細は・・那覇市観光協会Webサイト

 第40回 名護市長杯争奪 全島ハーリー大会

2018年8月5日(日) 8:30~18:00 *予備日12日(日)
名護市/名護漁港(予定)

通称「ハーリー甲子園」と呼ばれる名護市の「名護市長杯争奪 全島ハーリー大会」は、県内最多の参加数を誇る180チームが参加します。大会では、予選から決勝まで白熱した勝負が見所です。

問合せ先:全島ハーリー大会実行委員会(名護市観光協会内) TEL 0980-53-7755
詳細は・・名護市観光協会Webサイト

動く 第36回 与那原大綱曳まつり

2018年8月11日(土)~12日(日)
与那原町/中央通り・御殿山青少年広場

与那原大綱曳は豊年祈願の神事として、琉球王国の尚永王代(1573年~1588年)に始まったといわれ、東西に分かれた雄雌2本の結合によって実りを予祝し、勝敗によって豊凶を占う伝統ある行事です。東西合わせて90メートル、重さは5トンあり、支度を乗せた大綱が街を練り歩く様は、竜神のうねりを思わせ勇壮。大綱が合わさりカナチ棒が入った瞬間、綱が地面に叩き付けられて綱曳がスタート。東西に引き合いながらの攻防は見る人を魅了し、曳く人の心を熱くさせます。
大綱曳に参加すると無病息災、子孫繁栄のご利益があるといわれ、毎年、町内外から多くの人々が訪れます。大綱曳の他、エイサーやきいやま商店ライブ、花火なども開催予定です。

問合せ先:同実行委員会(与那原町観光商工課)  TEL 098-945-5323
詳細は・・与那原町観光情報Webサイト

動く 第30回 糸満ふるさと祭り

花火

2018年8月11日(土)~12日(日)
糸満市/糸満漁港北地区

ふるさとまつりは、”ふるさと糸満” の素晴らしさが地元の人や観光客に伝わるようなイベントを目指して開催されます。
船上からの稚魚の放流等の海洋イベント、青年会による伝統的な迫力あるエイサーの披露など盛りだくさん! 打ち上げ花火など、どなたにもお楽しみいただけるプログラムをご用意しています。

問合せ先:同実行委員会(糸満市商工観光課内) TEL 098-840-8135

 第35回 読谷村青年エイサーまつり

2018年8月11日(土・祝)~12日(日)
読谷村/読谷平和の森球場

中部地域の中でも、エイサーの盛んな読谷村。各地域に伝わる伝統と歴史ある個性溢れるダイナミックなエイサーを村の青年達が力強く演舞します。

問合せ先:読谷村青年団協議会(読谷村役場内) TEL 098-982-9200

動く 南の島の星まつり2018

2018年8月11日(土・祝)~19日(日)
石垣市/南ぬ浜緑地公園ほか(石垣島)

日本最南端の八重山地方は赤道に近く、ほとんどの星座を見ることができます。また、八重山地方では300年ほど前から星座観測を行い農耕を営んでいたことを示す「星図」と呼ばれる古文書も現存し、古謡や言い伝え等の「星の伝説」があることから「星文化の宝庫・八重山」といわれています。
今年も、島の灯りを消して満天の夜空をよみがえらそうという星空観望会が行われます。
18日(土)には、ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ(出演:夏川りみ、Skoop On Somebody、オオザカレンヂkeisuke、星空ウエディング)が開催。
12日(日)にはVERA観測局特別公開、19日(日)には星まつり記念講演会等が開催されます。

問合せ先:同実行委員会運営事務局(石垣市観光文化課内)  TEL 0980-82-1535
詳細は・・南の島の星まつりWebサイト

動く 座間味島祭り 

座間味島祭り

2018年8月18日(土) 18:00~  *雨天時は9月1日(土)に順延予定
座間味村/座間味港ターミナル広場(座間味島)

たくさんの人で賑わう夏恒例のイベント・座間味島祭りが、今年も座間味港ターミナル広場で行われます!
琉球舞踊・フラ・島人の夏の夜に一緒に歌えるステージイベントなどが開催される予定です。
夜空に彩る花火はまた格別な感動を与えてくれます。島のテナントもずらりと並び、ビール・泡盛・ソフトドリンク等の販売もあります。

問合せ先:座間味村観光協会 TEL 098-987-2277

動く 国頭村まつり

花火

2018年8月18日(土)~19日(日)
国頭村/国頭中学校グランド

沖縄本島最北端の村で、手つかずの原始の森が広がる国頭村。
この雄大な大自然を満喫しながら、豪華ゲストによるステージライブやハーリー大会、打上花火などを堪能できます。

問合せ先:同実行委員会(国頭村企画商工観光課) TEL 0980-41-2101

動く 第19回 いぜな尚円王まつり

花火

2018年8月18日(土)~19日(日) 9:00~22:00
伊是名村/臨海ふれあい公園(伊是名島)

沖縄本島北部・今帰仁村にある運天港からフェリーで約1時間の距離にある離島・伊是名島。
その伊是名島の首見邑(現在の伊是名村字諸見)で、1415年、百姓の子どもとして生まれた北の松金(後の「金丸」、「尚円王」)は、24歳で島を旅立ち、その後尚巴志の五男、越来王子(後の「尚泰久王」)に見出され、琉球王府の役人となりました。直ちに頭角を現し、38歳で黄冠、40歳で内間領主(現在の西原町)、45歳で当時の王府の財政と外交を担当し、御物城御鎖側(貿易長官)に就任し、みるみるうちに出世をしていきました。
その後王位を継いだ尚徳王と相容れず、内間御殿(現在の西原町字嘉手苅)に隠遁しましたが、尚徳王が亡くなった後、群臣達から推され1470年王位に就きました。その綺羅星の如く輝く才能と人々から愛される人徳で、その後明治5年の琉球藩、明治12年の廃藩置県まで、19代約410年間の永きに亘り琉球国第二尚氏王統の基礎を築きました。
豊かな才能と万人から愛された人徳により、小さな島の百姓から琉球国の国王まで昇りつめ、彗星の如く輝いた稀代の偉人を称え、毎年行われている「いぜな尚円王まつり」。
当日は、昼の部は少年サッカー大会、ハーリー大会、体験遊具等を、夜の部ではステージにて、抽選会やキャラクターショー、アーティストライブ、打ち上げ花火等を行います。

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 0980-45-2534

動く 第63回 沖縄全島エイサーまつり

2018年8月31日(金)~9月2日(日)
沖縄市/コザ運動公園陸上競技場、胡屋十字路周辺

「エイサーまつり」には本島各地から選抜された青年会などの団体や、全国の姉妹都市や協賛団体からのゲストが集結します。会場に鳴り響く三線、歌、太鼓のリズムに酔いしれ、その迫力あるバチさばきに感動しながら、本場のエイサーの醍醐味を思う存分味わうことができる一大イベントです。
まつりは3日間にわたり、まつり初日には、国道330号コザ・ゲート通りでの「みちじゅねー」、そして中日が沖縄市青年団協議会による「沖縄市青年まつり」、最終日が「本祭」として、全島から集められた青年会による、エイサー大会が沖縄市コザ運動公園で開催されます。

問合せ先:同実行委員会事務局 TEL 098-937-3986
詳細は・・公式Webサイト

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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