沖縄のイベント・祭り情報 

2018年5月~6月

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2018年5月

見る 国立劇場おきなわ 組踊公演 「大川敵討」~一名・忠孝婦人~

国立劇場おきなわ 組踊公演 「大川敵討」

2018年5月26日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

久手堅親雲上作の組踊「大川敵討」を全編上演でお届けします。島袋光晴、比嘉康春の両氏の指導のもと、立方・地謡ともに勢いのある中堅・若手の演者で挑みます。
敵討物の最高傑作と謳われる本作品をどうぞご堪能ください。

(あらすじ)
谷茶の按司は、人望の厚い大川の按司を滅ぼし大川城を乗っ取るが、大川按司の忠臣・村原の比屋の報復を恐れ、大川の按司の若按司を捕虜にする。今帰仁城からの帰途で悲報を聞いた村原の比屋は、どうにかして若按司を取り返し、主君の仇を討とうと考える。
村原の比屋の妻・乙樽は、若按司を救うため、若按司の乳母だと偽って谷茶の按司の居城・谷茶城に単身乗り込み、巧みな話術と色仕掛けで谷茶の按司をだますことに成功する。
物売りに身をやつし谷茶城の様子をうかがっていた村原の比屋は、乙樽の使者である泊から谷茶城攻めの時期を聞き、大川の按司の旧臣達を手配し谷茶城へと攻め寄せる。無事大川の若按司と乙樽を救出し、谷茶の按司を捕らえることに成功する。

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

2018年6月~

見る 国立劇場おきなわ 研究公演「女性の演じる組踊」 

国立劇場おきなわ 研究公演「女性の演じる組踊」

2018年6月9日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

戦後、組踊は多くの女性舞踊家によって、その技芸が継承されてきました。本公演では、現在の組踊の礎を築いた先達演者の薫陶を受けつつ、多くの舞台で、若衆・女役として主演を務めた、佐藤太圭子、古謝弘子の両氏を演出に迎え、組踊の名作二題を上演。
女性が演ずることで、作品の魅力がより引き立つ演目を選定、女性実演家を起用し、技芸の継承を図るとともに、女性ならではの視点から演出を試み、組踊の新たな可能性を探ります。

【第一部】 組踊「手水の縁」
【第二部】 組踊「執心鐘入」

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

 第25回 ハーリー大会

2018年6月9日(土)
金武町/金武漁港

ハーリーとは500年以上前に中国から伝わった爬龍船競漕のこと。

問合せ先:金武漁業協同組合 TEL 098-968-3596

 糸満ハーレー

糸満ハーレー

2018年6月17日(日) 10:00~16:00
糸満市/糸満漁港

ウミンチュ(漁師)の町といわれる糸満の一大イベント。
海の恵みに感謝し、航海の安全と豊漁を祈願するウミンチュたちの勇壮な祭りです。毎年旧暦5月4日に、3つの集落がサバニとよばれるクリ舟の競漕を行い、勝った組にはその年の豊漁が約束されます。御願(ウガン)バーレーから始まり、糸満独特の転覆競漕、行事のハイライトとなる上(アガ)イスーブまで数多くの種目が行われます。
昔から、ハーレー鉦が鳴ると梅雨が明けるといわれています。

問合せ先:糸満ハーレー行事委員会(糸満漁業協同組合内) TEL 098-992-2011

 慰霊の日 平和の光の柱

2018年6月22日(金)~23日(土) 18:00~22:00
糸満市/平和祈念公園

沖縄戦の終焉の地摩文仁で、天と地を結ぶ平和の光の柱として青白く神秘的な光を放つ沖縄戦没者5か国地域を表す5本のサーチライトを平和の礎上空高く照射し、関連イベントを開催します。

問合せ先:公財)沖縄県平和祈念財団 TEL 098-997-2765

 沖縄全戦没者追悼式

2018年6月23日(土) 11:50~12:40
糸満市/平和祈念公園

第二次世界大戦末期、沖縄県では住民を巻き込んだ激しい地上戦により、20万人以上が犠牲になりました。沖縄県は、沖縄戦で司令官の自決により組織的戦闘行為が終わった6月23日を“慰霊の日”と定めました。
当日は、戦没者の冥福と世界の恒久平和を願い、最後の激戦地である糸満市摩文仁にある平和祈念公園で式典が行われ、正午には1分間の黙祷が行われます。
また前日には、沖縄全戦没者追悼式前夜祭が行われ、聖火台に祈りを込めて点火をし、7つの海と7つの大陸に向けて【平和の鐘】が打ち鳴らされます。
当日は、沖縄県平和祈念資料館と沖縄平和祈念堂が無料公開されます。
各家庭でも、正午には1分間の黙とうを捧げましょう。

問合せ先:沖縄県子ども生活福祉部平和援護・男女参画課 TEL 098-866-2500
詳細は・・沖縄県Webサイト

 MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2018

2018年6月23日(土) 11:00開場、12:00開演
宮古島市/宮古島コースタルリゾートヒララ トゥリバー地区ヘッドランド特設会場

~SAVE THE SEA, SAVE THE SKY~
海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェス

【出演】 Dragon Ash、KICK THE CAN CREW、Xmas Eileen、ORANGE RANGE、SiM、10-FEET、MONOEYES、ヤバイTシャツ屋さん他
【料金】 本イベントチケット/前売り券6,000円、当日券7,000円、
     学生チケット4,000円(宮古島内限定販売)、小学生以下無料

問合せ先:同事務局 TEL 0980-73-0169(平日10時~17時)
詳細は・・公式Webサイト

動く 第19回 サバニ帆漕レース

写真提供:座間味村

2018年6月23日(土)~24日(日) 8:30~16:00
座間味村/古座間味ビーチ(座間味島)~那覇港(沖縄本島)

帆掛けサバニ(船の一種)を操り、慶良間諸島の座間味島(古座間味ビーチ)から那覇港まで風力と人力だけで走りきる海上レースです。梅雨明けの真夏の風を受けてサバニが海面を滑ります。

問合せ先:同実行委員会(座間味村観光協会内) TEL 098-987-2277
詳細は・・大会公式Webサイト

見る 国立劇場おきなわ 民俗芸能公演「八重山諸島の芸能 ~黒島の伝統芸能~」 

国立劇場おきなわ 民俗芸能公演「八重山諸島の芸能 ~黒島の伝統芸能~」

2018年6月24日(日) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

民俗芸能の宝庫と呼ばれる八重山諸島。今回はその中から、石垣島の南南西へ17㎞、西表島との間に位置する、牛の島として有名な黒島の伝統芸能をご紹介します。黒島では、全ての穀物の収穫を済ませた旧暦の6月に、豊作を神に感謝し、翌年の豊作を祈願する「豊年祭」が行われます。また、五穀豊穣、子孫繁栄、無病息災などを祈願し、棒術や舞踊等を奉納する旧暦9月の「結願祭」、旧暦1月1日の「旧正月」には、来夏世の世果報(ユガフー)と無病息災を祈願し、迫力あるツナヌミンや大綱引きなどが賑やかに行われます。
本公演では、これら黒島の三大行事の奉納芸能から、結願祭・豊年祭の芸能を上演します。
八重山の民俗芸能の豊かさ、素晴らしさをどうぞご堪能ください。

第一部 「結願祭の奉納芸能」
第二部 「豊年祭の奉納芸能」

【料金】 一般3,100円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

 沖縄からうた開き! うたの日コンサート2018 in 嘉手納

2018年6月24日(日) 13:30開場、15:30開演(予定)  *雨天決行、荒天中止
嘉手納町/兼久海浜公園

BEGINが呼びかけ、平和を祝う「うたの日」コンサート。
うたの日とは、その当たり前にある『うた』に、改めて感謝したいという想いから、『うた』そのものをお祝いしようという日なのです。沖縄では6月23日を戦争が終わった日(慰霊の日)として迎えます。歌の島沖縄が、かつて歌い踊ることさえ禁止された時代があった事、けれどやっぱり島人は我慢できずに、山の中や防空壕の中で小さな声で、歌い踊り続けていたという事を子供達に、伝えやすくするためにあえて慰霊の日の翌日を歌が開放された日「うたの日」として位置付けました。
そして例年、6月24日以降の土曜日または日曜日に開催しています。

【出演】 BEGINほか
【料金】 大人3,000円、中高生1,000円(税込) *小学生、未就学児童無料

問合せ先:ピーエムエージェンシー TEL 098-898-1331(平日10:00~18:00)
詳細は・・・公式Webサイト

見る 国立劇場おきなわ 普及公演 組踊鑑賞教室「銘苅子」  

国立劇場おきなわ 普及公演 組踊鑑賞教室「銘苅子」

2018年6月30日(土) 14:00開演
浦添市/国立劇場おきなわ

沖縄が世界に誇る伝統芸能「組踊(くみおどり)」(ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形文化財)。
本公演では、初めてご覧になる方も組踊をお楽しみいただけるよう、第一部では、案内役が鑑賞のポイントや見どころを、観客の参加体験を交えて親しみやすくご紹介します。第二部では、親子の深い情愛を描いた名作「銘苅子」をご覧いただきます。
是非この機会に、沖縄の誇る伝統芸能「組踊」の舞台をお楽しみください。

【第一部】 組踊の楽しみ方
【第二部】 組踊「銘苅子」

組踊「銘苅子」ゆかりの地めぐりツアー開催!
人気ガイド「賀数仁然」氏と「銘苅子」の舞台となった泉や首里城周辺の聖域をめぐり、人気実演家による組踊ワークショップを体験後、本公演をご堪能いただくツアーを開催します。
【日時】 6月30日(土)8:30~17:00
【案内人】 賀数仁然
【組踊ワークショップ講師】 金城真次、比嘉大志、仲村逸夫
【料金】 9,000円(鑑賞券付)、6,900円(鑑賞券なし)
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト
【料金】 一般2,100円、団体1,600円 *全席指定

問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター TEL 098-871-3350
詳細は・・国立劇場おきなわWebサイト

動く 第41回 座間味ヨットレース

座間味ヨットレース

写真提供:座間味村

2018年6月30日(土)
座間味村/宜野湾港マリーナ(沖縄本島)~座間味港(座間味島)

沖縄で最も歴史のあるヨットレースであり、宜野湾マリーナ沖から座間味港まで真夏の海を大型ヨットが競い合います。慶良間諸島の島々をバックに、たくさんのヨットが駆け抜ける姿はとても見応えがあります。レース後には無料体験試乗会も予定しております。ケラマブルーの海でヨットに乗りながら風を感じてみませんか。

問合せ先:同実行委員会(座間味村産業振興課) TEL 098-987-2320

*料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
*各地のお祭りには、現代に引き継がれている伝統的な神事や儀式として執り行われているものが数多くあります。
 現地の係員の指示に従って、マナーを守って見学してください。
*複写・転写を禁じます。

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