福岡・九州・沖縄のイベント情報

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 (2007年9月号)

■大分県

屋形船と鵜飼い 
屋形船と鵜飼い 平成19年
5月20日(日)
〜10月末
日田市/日田温泉
日田温泉での楽しみのひとつが、天領時代の粋な舟遊びを再現した屋形船。
5月20日から10月末にかけて、三隈川に浮かぶ屋形船に揺られながら、鮎漁の伝統漁法である鵜飼いの観覧とともに、船上での宴を楽しむことができます。
問合せ先:日田市観光協会 TEL 0973-22-2036
鮎やな場 
鮎やな場 平成19年
7月15日(日)
〜11月11日(日)
11:00〜18:00
日田市/竹田公園横河川敷(若宮町)
伝統の鮎やな漁を行うやな場では、鮎の塩焼き(500円〜)や数々の川魚料理を、三隈川の川風に吹かれながら堪能できます。
問合せ先:やな場茶屋 TEL 0973-24-0420
東九州伊勢えび海道 伊勢えび祭り’07 
伊勢えびのイラスト
平成19年
9月1日(土)
〜11月30日(金)
佐伯市〜延岡市/沿岸部にある飲食店や民宿など計30軒
今年で4年目を迎える「東九州伊勢えび海道」。県境を挟んで隣接する大分県佐伯市と宮崎県延岡市が日豊海岸特産の伊勢エビを共同でPR。沿岸部にある各店舗では、伊勢エビを一匹半程度使い、刺身や味噌汁、地元の魚などをふんだんに使ったコース料理を5,000円〜5,500円程度で提供。伊勢エビなどの特産品が当たるスタンプラリーやフォトコンテストも実施。日豊海岸の美しい景観をドライブしながら楽しむのに最適です。
問合せ先:佐伯市観光案内所 TEL 0972-23-2513
       詳細は・・・公式Webサイトへ
第1回 「来て・観て・一句!きつき俳句大賞」 募集 
杵築城 平成19年
9月1日(土)
〜11月30日(金)
*募集期間
杵築市/
九州豊後路の小京都「坂道の城下町きつき」には、武家屋敷や商家が当時の姿をとどめており、まるで江戸時代にタイムスリップした気分になれます。
南北の高台にある武家屋敷に住んだ武士。その谷間に住んだ商人。そんな身分階級を表す凹凸のあるサンドイッチ型城下町は、日本唯一といわれています。
また、日本の白砂青松100選の奈多海岸、轟地蔵、山香温泉風の郷、横岳自然公園など風光明媚な自然に恵まれています。
見所いっぱいで、日本一の城下町とも例えられる「杵築市」を訪れ、文化財や観光資源などを題材にした感性豊かな俳句を詠んでみませんか!
問合せ・応募先:杵築市観光協会事務局 TEL 0978-62-3131
           詳細は・・・「きつき俳句大賞」チラシへ
第21回 国東半島きつきトライアスロン大会 
トライアスロンのイラスト
平成19年
9月2日(日)
9:30スタート
杵築市/スタート:住吉浜リゾートパーク
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン9キロ、瀬戸内海に臨む「仏の里国東半島」を回る大会です。スイムは、県内有数の水質を誇る住吉浜リゾートパーク内のゴールデンビーチをスタート・ゴールとし、バイクは自然豊かな国東路を満喫することができます。
ランでは、まるで江戸時代にタイムスリップしたような杵築の城下町を走ります。ゴール地点では、おいしい焼き鳥や豚汁・カキ氷などが用意されています。
[料金] JTU登録者12,000円  未登録者14,000円
問合せ先:トライ国東実行委員会 TEL 0978-68-1171
満足!おおいたDAY
平成19年
9月5日(水)
15:00〜19:00
福岡市/ヤフードーム前
大分県内の18市町村がヤフードーム前の広場に大集合!
さまざまなイベントを実施し、大分県の魅力をPRします。物産展や観光情報コーナーも設置され、大分をまるごと体験できます。
★ヤフードーム前広場に別府温泉の無料足湯コーナーが出現!
前日に汲み上げた本物の温泉水を別府から直送。「かけ流し」で足湯を堪能することができます(15:00〜19:00予定)。
★観光物産展特設テントと観光情報コーナーでおいしいものとプレゼントをゲット!
ホークスタウン前広場には、物産展などが設置され、「かぼす」や「携帯ストラップ」などをプレゼント(15:00〜19:00予定)
★当日ヤフードーム入場者の方への特典イベント
ヤフードーム内では、豪華賞品があたるクイズやアンケートを実施!さらに抽選で別府市内旅行券5万円分が当たります!
問合せ先:大分県福岡事務所 TEL 092-721-0041
       詳細は・・・ツーリズムおおいたWebサイトへ
善神王祭(ぜじんのさま) 
平成19年
9月7日(金)
19:00〜
*予定
竹田市/岡神社
380年の歴史をもつ伝統行事。高さ70メートルのやぐらに小松明がともされ、まぼろしの岡城天守閣が夜空に浮かび上がります。
問合せ先:竹田市商工観光課 TEL 0974-63-4807
善神王(ぜんじょう)火祭り 
平成19年
9月10日(月)
20:00頃〜松明起こし
国東市/赤根神社(国見町)
230年前に五穀豊穣と無病息災を願って、賀来神社の分霊を祭ったのが始まりとされる火祭り。
「勘請善神王」と墨書きした幟がご神体で、束ねた竹をかずらで縛り、斜めに横たえた長さ約10メートル、重さ1.5トンもある大松明(たいまつ)に火をつけ、燃え盛る松明を竹の棒で突き上げて起こします。「松明起こし」は、長いときは1時間半ぐらいかかります。
その後、たいまつが照らす境内で、「神踊り」としての「盆踊り」が奉納されます。
問合せ先:国東市国見総合支所地域産業課 TEL 0978-82-1113
湯平白熊(はぐま)まつり 
平成19年
9月14日(金)
〜15日(土)
14日
18:00〜24:00
15日
11:00〜24:00
由布市/湯平温泉
湯平温泉の安泰・繁栄と五穀豊穣を祈願する祭り。
地域に根ざした伝統を受け継いでおり、勇壮な白熊の姿は見応え充分です。
初日、毛槍を掲げた白熊(はぐま)が「ヨーイトセ」の掛け声で温泉街の石畳を下り、前後して、子ども太鼓がりりしい太鼓の囃子を披露します。最後に、御神輿が雄叫びとともに、仮宮の「山神社」へ入っていきます。
2日目は、山神社に「子ども神楽」を奉納。夕刻から2人1組になった奴姿の若者が「ヨイトサノサ」の掛け声とともに毛槍を投げ合ったり、「鳥居くぐり」を行いながら、白熊の行列は、谷川神社に帰っていきます。
問合せ先:湯平温泉観光案内所 TEL 0977-86-2367
浜の市 
平成19年
9月14日(金)
〜20日(木)

大分市/柞原八幡宮 仮宮境内
柞原八幡大神が、生石の浜の「放生会」に神幸する祭事。初日は八幡宮から生石の仮宮まで、みこしを運ぶ「お下り」があります。みこしの行列には、氏子ら約400人が参加。法被姿の子どもを先頭に、白装束に烏帽子(えぼし)をかぶった担ぎ手が参道を練り歩きます。
祭り期間中、奉納神楽や奉納太鼓、花火大会、 カラオケ大会などが開催されます。
中日の17日には、放生会の神事があります。境内には、多くの露店が出店し、昔ながらの「志きし餅」や「一文人形」などが売られます。
問合せ先:柞原八幡宮 TEL 097-534-0065
カッパ祭り(白地楽しらじがく) 
カッパ祭り(白地楽) 平成19年
9月16日(日)
14:00〜

中津市/亀岡八幡社(山国町)
五穀豊穣、家内安全などを祈願して奉納されます。
4人のかっぱに扮した男の子を、大うちわを持った若者が封じこめるというもので、平家落人の霊がカッパに姿を変えて、悪事を働くのを防ぐために、行われ始めたと伝えられています。 
白地地区には、地区の戸数が4戸になるまで、この楽を伝統通りに継承しなければならないという掟があるそうです。
問合せ先:中津市山国支所地域観光振興係 TEL 0979-62-3111
若宮楽 
若宮楽 平成19年
9月17日(月・祝)
11:00〜16:00
杵築市/若宮八幡社
県無形民俗文化財に指定されており、子どもたちが腰ミノを着け、わらじを履いて、背には飾りの付いた幟を背負い、胸の太鼓をたたきながら踊ります。
問合せ先:若宮八幡社 TEL 0978-62-3148
山下岩戸楽 
平成19年
9月18日(火)
15:00〜
玖珠町/大御神社
総勢45人で、道楽につづいて庭楽をうち、国家安全、五穀豊穣を祈願する秋祭り。大分県無形民俗文化財に指定されています。
勇壮な杖使いが見どころで、1.5メートルの杖を操り、杖の先を水平に突き合わせると、仕掛けた火薬が大きな音を立てて爆発し、見物客は大いに盛り上がります。 
楽の由来が読み上げられた後、赤い衣装をまとった「コモラシ」と呼ぶ子どもが登場し、小太鼓をたたきながら舞を披露します。
問合せ先:玖珠町商工観光課 TEL 0973-72-7153
フラワーパークあまがせ コスモス見頃 
フラワーパークあまがせのコスモス 平成19年
9月中旬〜
10月末
9:00〜18:00
日田市/フラワーパークあまがせ(天瀬町五馬高原)
標高700メートルの五馬高原に広がる花公園で、250万本のコスモスが咲き乱れます。
[入園料](大人)500円、(中学生以下)300円
問合せ先:フラワーパークあまがせ TEL 0973-57-8711
       詳細は・・・フラワーパークあまがせWebサイトへ
クラブツーリズムの旅 たびともバスツアー
右のご希望の出発地をクリックすると
ツアー詳細ページが開きます!


仲間が広がる、旅が広がる クラブツーリズム
出発日:10月27日〜11月23日の特定日 (日帰り)
【天ヶ瀬温泉山荘天水(てんすい)のおもてなし】
 9,500円
創作和会席に舌鼓
渓谷の自然を堪能しながら温泉入浴をお楽しみ

出発地:小倉、黒崎、引野口、博多

●フラワーパークあまがせのコスモスなど鑑賞。
 11月出発は紅葉の耶馬渓にご案内
七ツ森彼岸花祭り 
彼岸花 平成19年
9月中旬
*予定
竹田市/七ツ森古墳群一帯
国指定史跡の「七ツ森古墳群」とその周辺には、20万本の彼岸花が深紅のじゅうたんが広がったように咲き誇ります。
祭り当日は、様々なイベントが開催されます。
問合せ先:竹田市商工観光課 TEL 0974-63-4807
鉄輪湯あみ祭 
鉄輪湯あみ祭
平成19年
9月21日(金)
〜23日(日・祝)
別府市/鉄輪温泉・永福寺周辺
鉄輪温泉の開祖といわれる「一遍上人」にちなんだ祭りで、永福寺に安置されている一遍上人自作と伝えられる木像が、鉄輪元湯とむし湯で湯あみをされるという珍しい行事です。
一遍上人の木像を担いだ一行が、稚児行列を先頭に街を練り歩きます。 
問合せ先:鉄輪共栄会 TEL 0977-66-1808
八匹原(はちひきばる)祭典 
平成19年
9月22日(土)
〜23日(日・祝) 
22日:15:00〜
23日:14:00〜
佐伯市/八匹原公園
鳶野尾神社と八柱神社が五穀豊穣を願って、合同で行う祭事。
それぞれの神社を出発したみこし、楽、獅子舞、白熊(はぐま)などの行列が八匹原の高台に集まり、伝統芸能を披露します。楽の装束は浴衣に赤いハチマキ、白ダスキで、背中につけた約2メートルの棒には色とりどりの花飾りや旗がつけられ、胸につけた太鼓をたたきながら勇ましく舞い踊ります。獅子舞は、重岡獅子とともに酒利獅子が江戸時代からの伝統の舞いを披露します。笛や鐘の音が黄色く色づいた里に響き渡り、実りの秋を迎えます。
問合せ先:佐伯市宇目振興局地域振興局・教育課 TEL 0972-25-4111
うすき赤猫まつり 
福良天満宮の赤猫
平成19年
9月22日(土)
〜10月7日(日)
臼杵市/福良天満宮ほか中心市街地
江戸時代、利にさとかった臼杵の商人は、反感を買い「赤猫」と呼ばれました。近年は商売熱心という意味に転用してお祭りを行っています。期間中はスタンプラリーや赤猫にまつわる各イベントを開催。かわいい赤猫ちゃんの赤猫おどりなど見所満載です。
問合せ先:臼杵市観光情報協会 TEL 0972-64-7130
御嶽神社大祭 
御嶽神社大祭 平成19年
9月23日(日・祝)
豊後大野市/能場公園
毎年秋分の日に行われる御嶽神社大祭は、「御嶽神楽」や「獅子舞」「白熊」「神輿」等で賑わいます。
「御嶽神楽」は、御嶽神社の創祀から始まったものといわれ、五百数十年の伝統を持つ古式を今に伝える貴重な郷土芸能です。神話を基に舞う神楽は、勇壮な舞とテンポのよい拍子が特色です。33番からなり、9番「柴引」と16番「綱伐」がよく舞われています。
問合せ先:清川観光協会 TEL 0974-35-2277
つるみ豊魚祭 2007 
平成19年
9月23日(日・祝)
10:00〜15:30
佐伯市/佐伯市公設水産地方卸売市場鶴見市場
「男の港」(唄:鳥羽一郎)の舞台となった佐伯市鶴見で、海の恵みに感謝するとともに、豊漁を祈願する、活気にみちた漁師のおまつりです。
人気の「お魚ふれあい広場」では、その日に水揚げされたばかりの新鮮な鮮魚・活魚が安価で販売されます。海鮮鍋や揚げたてスリミ、寿司などの食事コーナー、ステージイベント、人気歌手による歌謡ショーやお楽しみ抽選会で賑わいます。
問合せ先:佐伯市鶴見振興局地域振興・教育課 TEL 0972-33-1111
観月祭 
平成19年
9月23日(日・祝)
杵築市/北台・南台周辺
酢屋の坂、志保屋の坂、勘定場の坂を灯篭で飾り、北台武家屋敷と南台武家屋敷とを結びます。大原邸、中根邸では江戸千家によるお茶会等が開かれ、歴史を感じる風情ある夜を楽しめます。
また杵築市では、第1回 「来て・観て・一句!きつき俳句大賞」を募集しています。(9月1日(土)〜11月30日(金)まで募集) 見所いっぱいで、日本一の城下町とも例えられる「杵築市」を訪れ、文化財や観光資源などを題材にした感性豊かな俳句を詠んでみませんか!
問合せ先:杵築市商工観光課 TEL 0978-62-3131
高塚愛宕地蔵尊・秋の大祭 
高塚愛宕地蔵尊
平成19年
9月24日(月・休)
9:00〜16:00
日田市/高塚愛宕地蔵尊(天瀬町)
どんな願い事も叶えてくれるといわれ、「高塚さん」の愛称で呼ばれている「高塚愛宕地蔵尊」。僧行基が約1200年前に、高塚の地で彫った木彫りの「地蔵菩薩像」を地元の人々が御堂を建て、祀ったのが縁起で、年間を通じて多くの参拝者が訪れます。
境内にある公孫樹の大木は、ご霊木として「乳銀杏」と呼ばれ、長い間、子宝を恵む・母乳を授けるなど、人々の崇敬を集めてきました。現在では、諸願成就にご利益があるお地蔵さんとして、多くの人々に親しまれています。
問合せ先:高塚愛宕地蔵尊社務所 TEL 0973-57-9200
三隈川 観月会 
平成19年
9月26日(水)
〜27日(木)
19:00〜21:00
日田市/三隈川
九州の母なる大河「筑後川」の上流にあたる日田市の三隈川に浮かぶ「屋形船」から名月を楽しみます。
鵜飼いのかがり火が川面に映え、秋風にゆれる提灯のあかりが風情をかもしだし、津軽三味線の響きのながれる中、名月を楽しみ、「月見会席」に舌つづみを打ちます。
日田温泉ならではの「観月会」をお楽しみください。
[料金] 6,000円(飲物代 別途)
問合せ先:日田温泉旅館組合 TEL 0973-22-2062
大分ふるさと味自慢 
平成19年
9月26日(水)
〜10月2日(火)
福岡市/岩田屋本館 地下1階中央催事場

問合せ先:岩田屋 TEL 092-721-1111
別府八湯 温泉泊覧会 ハットウ・オンパク 
竹瓦温泉
平成19年
10月5日(金)
〜28日(日)
別府市/
日本一の温泉地で「楽しく」「おいしく」「きれいに」「元気に!」いいとこ取りの別府を体験できます。
オンパクスタッフが、あなたのための「オンパク」をコーディネート。竹瓦温泉かいわい路地裏散歩、山の手レトロ散策 、鉄輪(かんなわ)湯けむり散歩など、別府の魅力を堪能してみませんか。
問合せ先:NPO法人ハットウ・オンパク TEL 0977-22-0401
       詳細は・・オンパクWebサイトへ
宇佐神宮仲秋祭 「放生会」 
宇佐神宮仲秋祭 「放生会」 平成19年
10月6日(土)
〜8日(月・祝)
宇佐市/宇佐神宮、和間神社
宇佐神宮における最古の祭祀儀礼で、全国各地で行われる放生会(ほうじょうえ)の起こりです。
初日には、八幡大神が神輿に乗って、宇佐神宮から和間の浜に建てられた浮殿に神幸します(お下り)。
神輿は浮殿に3日2夜滞在し、最終日に宇佐神宮へ戻ります(お上り)。
その間、宮司以下が寄藻川河口に浮かべた船に乗り、和間の浜に蜷貝や米、お神酒を流す放生会や、蜷饗祭などの神事が行われます。
問合せ先:宇佐市商工観光課 TEL 0978-32-1111
       詳細は・・・宇佐神宮Webサイトへ
鯛生金山祭り NEW! 
砂金採り体験 平成19年
10月7日(日)
日田市/鯛生金山(中津江村)
御神輿行列、砂金採り大会、金山太鼓、踊り隊「風」パフォーマンスなどが行われます。
問合せ先:鯛生金山 TEL 0973-56-5316
第33回 牛喰い絶叫大会
牛喰い絶叫大会 平成19年
10月8日(月・祝)
9:00〜14:30

由布市/湯布院町 九州横断道路沿・狭霧台上
毎年開催されるおなじみのイベント。
爽やかな秋の草原で、とても美味しいと評判の「ゆふいん牛のバーベキュー」を満喫。お腹がいっぱいになった頃、希望者の中から抽選で選ばれた100名が大声で絶叫し、声の大きさや内容の面白さを審査され、各賞をもらうことができます。
高原の中でおもいっきり叫んで、常日頃のストレスを発散しませんか。
[料金] 一般(中学生以上)3,500円 小学生2,000円
[入場受付] 当日先着800名
問合せ先:由布院観光総合事務所 TEL 0977-85-4464
宮処野神社大祭 
平成19年
10月13日(土)
11:00〜21:00
竹田市/宮処野神社(久住町)
景行天皇が土蜘蛛征伐した時の行宮跡に建てられた「宮処野神社」の秋の大祭で、新任の国司が神社に神宝を奉納する行事に始まったといわれ「神宝会」とも書きます。
三台の神輿の下宮までの神幸に三組の獅子舞、二組の白熊(はぐま)がお供します。
明治時代の末期頃までは「カタゲ市」「テノゴイ市」と呼ばれる市がたち、日頃思っていた女性の肩に手拭いをかけて、女性がそのまま肩にしてゆけば承諾のしるしであったといわれています。
問合せ先:竹田市久住総合支所商工観光課 TEL 0974-76-1117
小鹿田焼 民陶祭 更新! 
民陶祭 平成19年
10月13日(土)
〜14日(日)
9:00〜17:00
日田市/源栄町皿山
小鹿田焼は、今から300年前に開窯したと伝えられ、今もなお、昔ながらの技法を受け継ぎ、素朴で美しい温かみが、根強いファンをもっています。
蹴ロクロで一つ一つ丁寧に成型された作品は、刷毛目や櫛目、トビカンナ、打ち掛けなど、素朴で美しい模様が特徴です。
10軒の窯元の軒先に、お皿や湯呑みなどたくさんの焼物が並び、市価よりも安く販売されます。
問合せ先:日田市商工労政課 TEL 0973-23-3111
ケベス祭 
ケベス祭 平成19年
10月14日(日)
18:30〜21:00
国東市/櫛来社(岩倉社)
櫛来社で、毎年10月14日に行われる秋の大祭。起源や由来は一切不明ですが、火の粉を散らす奇祭として有名です。
夕闇に包まれた境内に、近くの海で禊ぎをした「トウバ」が白装束に身を固めて集まり、奇怪な「ケベス」も混えて境内を行列し、やがて境内の一隅に積まれたシダに火がつけられます。にわかに行列が乱れて「ケベス」が踊りだし、「トウバ」が守る火の中に突入しようとして攻防を繰り返し、ついに「ケベス」は棒を火に突っ込み火の粉を散らします。
いよいよ祭りは最高潮に達し、「トウバ」も手にした棒の先に燃えているシダの束をつけて、境内などを暴れ回り、参拝者は火の粉を避けて逃げ回ります。
壮観な火の行事は数時間に及び、火の粉を浴びると、無病息災が叶うと伝えられています。
問合せ先:国東市国見総合支所地域産業課 TEL 0978-82-1113
やぶさめ(別宮社秋祭)
やぶさめ 平成19年
10月15日(月)
16:00〜18:00
国東市/伊美別宮社
ケベス祭の翌日に行われる「やぶさめ」は、江戸時代初期から途絶えることなく続く秋季大祭で、五穀豊穣と無病息災を祈願する神事。。
最初に、社殿の前で「神馬」に騎乗した射手が四往復する儀式「素走り」を行います。
続いて、この日のために別宮社で訓練を積んだ射手が弓と6本の矢を受け取り、馬場を二度走りながら、3個の的を射ます。射抜いた的を持ち帰ると無病息災や家内安全になると伝えられています。扇や紙吹雪を使った妙技も披露されます。
問合せ先:伊美別宮社 TEL 0978-82-0435
どぶろく祭り 
どぶろく祭
平成19年
10月17日(水)
〜18日(木)
10:00〜17:00
杵築市/白鬚田原神社
どぶろく祭は、710年の神社創建以来今に続く伝統の祭りで、国東半島に数ある奇祭の一つです。
白鬚田原神社は、全国で数ヶ所しか醸造を認められていない「どぶろく」を造ることで知られており、9月の「醸造始の儀」に始まる五穀豊穣と長寿祈願の神事としてどぶろく醸造が行われます。10月17、18日に行う「大祭」では、両日合わせて2,000リットルものどぶろくが参拝者に振る舞われます。
問合せ先:杵築市商工観光課 TEL 0978-62-3131
ひげ自慢コンクール 
ひげ自慢コンクール
平成19年
10月18日(木)
10:30〜14:00
杵築市/白鬚田原神社
「白鬚田原神社」の名前にちなんで、どぶろく祭期間中の10月18日に行われます。
部門は「白ひげの部」、「黒ひげの部」、「黒髪・長髪の部」からなり、県内外からいずれ劣らぬひげ自慢、黒髪自慢たちが集まります。
上位3位までには賞金のほかに地区の特産品が、参加者全員には参加賞が贈られます。
問合せ先:杵築市商工観光課 TEL 0978-62-3131
日田天領まつり(千年あかり) 更新! 
天領まつり 奴振り

千年あかり 辻公園
平成19年
10月20日(土)
〜21日(日)
11:00〜

千年あかりは
19日(金)
〜21日(日)
16:30〜21:00
日田市/月隈公園および豆田町周辺
江戸時代の日田市は、九州に散在する多くの幕府直轄領「天領」を支配する陣屋(日田代官所)が設置され、九州の政治、経済、文化の中心地でした。当時は町人が経済力を持つようになり、艶やかな町人文化が花咲きました。
その天領時代の栄華を再現するお祭りが「日田天領まつり」です。まつり一番の見所は、21日の「西国筋郡代着任行列」。新しい郡代が着任し代官所に入るまでの様子を再現したもので、総勢200名もの行列が豆田の古い町並みを練り歩きます。
夜には、灯りのイベント「千年あかり」が行われ、約2万本の竹灯籠が、夜の豆田町をやさしく照らし出します。花月川には和紙張りのランタンオブジェが浮かびます。
今年は市内10店舗が参加する「焼きそばフェスタ」も開催されます。
問合せ先:日田市観光振興課 TEL 0973-23-3111
農村体験体感おもしろ学校 石釜でパンを焼こう 
ピザのイラスト
平成19年
10月27日(土)
〜28日(日)
杵築市/農家レストラン「無何有の郷(むかうのさと)」(山香町)
自然に囲まれた田舎で、スローライフを体験してみませんか。
手作りのパンやピザなどを石釜で焼きます。オーガニック野菜や黒豚をたっぷり使ったおいしいピザをご賞味ください。農村民泊後(翌日)は、町内探索や各種農村体感を。
[集合場所] 農家レストラン「無何有の郷(むかうのさと)」
[集合時間] 27日 13:00
[料金] 10,000円 (体験料、食事代、宿泊料、入浴代を含む)
[申込期限] 10月20日(土) *先着20名様
問合せ先: 糸原さん TEL 090-7981-9905
友岡さん TEL 090-7160-4580
       詳細は・・・山香グリーンツーリズム研究会Webサイトへ
遊花祭 NEW!  
花の結婚式 平成19年
10月28日(日)
9:00〜16:00
日田市/天瀬総合運動公園(やまびこランド)
天ヶ瀬の秋を特産のバラやたくさんの花で彩る「遊花祭」。
天瀬の代表的なお祭りとして定着し、祭当日は町内外からたくさんの観光客が訪れ、一日中お花のやさしい香りに包まれます。
フラワーシャワーで新郎新婦を祝福する「花の結婚式」をはじめ、フラワーファッションショー、花の即売コーナー、特産品が当たる抽選会など多彩な催しが行われます。
問合せ先:日田市天瀬振興局産業観光課 TEL 0973-57-3147
うすき竹宵(たけよひ) 更新!
竹のぼんぼり 平成19年
11月3日(土・祝)
〜4日(日)
11:00〜21:00

点灯時間
17:00〜21:00
臼杵市/臼杵市内 中心部
大林宣彦監督の映画「なごり雪」「22才の別れ」の舞台となった臼杵市は、古い城下町で「竹」の産地としても知られています。石畳と白壁の家が軒を連ね、城下町のたたずまいを残すニ王座歴史の道周辺。夕暮れとともに、石畳に並べられた2万本の竹のぼんぼりとオブジェに明かりが灯り、町全体が幻想的な空間に包まれます。
里人達が竹のぼんぼりを灯して真名長者の一人娘・般若姫一行を迎えたという伝承にちなんだ「般若姫行列」も両日の夜に催されます。
問合せ先:臼杵市産業観光課  TEL 0972-63-1111
クラブツーリズムの旅 たびともバスツアー
右のご希望の出発地をクリックすると
ツアー詳細ページが開きます!


仲間が広がる、旅が広がる クラブツーリズム
出発日:11月3日、4日限定! (日帰り)
【うすき竹宵観賞 耶馬溪・青の洞門と羅漢寺散策】
 6,500円
国宝・臼杵磨崖仏へもご案内
出発地:博多、引野口、小倉

●耶馬溪(青の洞門)、紅葉の羅漢寺を散策
●うすき竹宵では2時間半の自由散策
たけた竹灯篭「竹楽」 TIKURAKU 更新! 
竹楽(ちくらく) 平成19年
11月16日(金)
〜18日(日)
竹灯籠は、
16:30に点灯
竹田市/十六羅漢エリア、武家屋敷エリアの歴史の道周辺
「2007岡城・城下町もみじフェスタ」のフィナーレを飾る行事として、「竹楽」が市内中心部の「歴史の道」周辺で開催されます。
竹で作った2万本の竹灯籠がほのかに揺らめき、秋の竹田を幻想的に彩ります。
市内各所では、オカリナ、琴、笙などの「街角コンサート」が開かれ、ゴマうどんやだんご汁など竹田の食を味わえる屋台村が並び、ライトアップされた紅葉が雰囲気を盛り上げます。
問合せ先:竹田市観光協会 TEL 0974-63-2638
クラブツーリズムの旅 たびともバスツアー
右のご希望の出発地をクリックすると
ツアー詳細ページが開きます!


仲間が広がる、旅が広がる クラブツーリズム
出発日:11月16日、17日、18日 (日帰り)
【用作公園にもご案内!
 竹田2万本の竹灯篭「竹楽」】 6,500円
竹灯籠による町並みのライトアップをお楽しみ
出発地:小倉、黒崎、引野口、博多

●紅葉の用作公園を散策
●「竹楽」鑑賞前には、竹田温泉で夕食と温泉入浴

※料金、時間、休館日等は、変更の場合があります。必ず確認の上、お出かけください。
※複写・転写を禁じます。

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