福岡・九州・沖縄の 伝統芸能イベント

(2008年7月7日更新)
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福岡県
■第16回 鷹の会 ろうそく能「葵上(あおいのうえ)」〜納涼ゆかた会〜
ろうそく能 葵上 平成20年8月6日(水) 18:00開場、18:30開演
[福岡市/大濠公園能楽堂(中央区大濠公園)]

源氏の愛を失った六条御息所(ろくじょうのやすみどころ)。知らぬ間に生霊となって、葵上に襲いかかる−−。
高貴な女性の嫉妬の思いの悲しさ、激しい情念の恐ろしさを壮絶な形で描いた作品「葵上」。
[料金] 指定席4,000円、自由席3,500円、学生券2,000円
*ゆかた・着物でご来場のお客様には、公演記念ストラップをプレゼント!

問合せ先:鷹の会事務局(エムアンドエム内) TEL 092-751-8257
       月〜金曜10:00〜18:00(土日祝日休み)
チケット購入:@電子チケットぴあ(キーワードに「葵上」と入力して検索してください)
 
夏休み特別企画 14:00開場
楽しい講座が盛りだくさん。能楽堂で一日遊ぼう!!
(18:30開演の本公演のチケットをお持ちの方はどなたでも参加できます)
14:30〜14:50
20分
能のおはなし 能を楽しく観るためには?能ってどんなもの?・・・等々能についての基礎知識を楽しく学ぶ講座です
14:50〜15:40
50分
仕舞と謡を
体験してみよう
実際に能舞台に立って体験
(白足袋をご持参ください)
15:40〜16:00
20分
子どもによる仕舞
16:30〜17:30
60分
ゆかたの着付け 着付けができなくても大丈夫!
(ゆかたをご持参ください)
■立川生志らくごLIVE 「ひとりブタばい」
平成20年9月9日(火) 18:30開演
[福岡市/イムズホール(中央区天神)]

この春、真打ちに昇進した、筑紫野市出身の立川生志。
雑妙の語り口で、人情味溢れる古典落語の世界へ、貴方を誘います。
[料金] 前売3,500円、当日3,000円 全席指定

問合せ先:イソップエージェンシー TEL 092-283-1780

熊本県

■中江岩戸神楽定期公演
中江岩戸神楽 平成20年7月6日(日)、8月3日(日)、9月7日(日)、11月2日(日) 13:00〜
[阿蘇市/中江神楽殿] 
中江岩戸神楽と子ども神楽が上演されます。
神楽は国選択無形民俗文化財及び県重要無形民俗文化財に指定されています。
問合せ先:阿蘇市商工観光課 TEL 0967-22-3111
■清和文楽 定期公演
雪おんな 平成20年7月13日(日)、27日(日)
      8月3日(日)、10日(日)17日(日)、24日(日)、31日(日) 13:30〜14:30
[山都町/清和文楽館] 

道の駅「清和文楽邑」で、太夫、三味線、人形遣いが織りなす匠の世界「清和文楽人形芝居」を観賞してみませんか。九州でも唯一の文楽専用劇場をもつ「清和文楽館」の隣には清和の食文化がわかる「清和物産館」があり、眼にも体にもやさしい山里料理が勢揃い!
通潤橋(つうじゅんきょう)清和高原天文台などにも立ち寄ってみてはいかがでしょう。
[上演外題(げだい)] 雪おんな
[公演鑑賞料] (高校生以上)1,260円、(中学生)840円、(小学生)630円
問合せ先:清和文楽館 TEL 0967-82-3001

大分県
■日本の古典 能・狂言 大分公演
平成20年8月10日(日)  第一部/10:00開場、10:30開演
 第二部/13:00開場、13:30開演
[大分市/大分市民公園能楽堂(牧緑町)]
●第一部 小・中・高校生対象の能・狂言公演 (無料!)
小・中学生一名につき保護者一名まで同伴可
[演目] 狂言 柿山伏
修行を終えて本国に帰国途中の山伏は、のどの渇きを覚え、目に付いた柿の実を食べようと木に登り、柿の実を食べ始める。
見回りにやってきた畑主は、山伏を見つけ腹を立て、わざと「烏だ、猿だ、鳶だ」と言って、山伏をからかう。
それに応えようと、山伏は物真似をして何とか取り繕うとするが・・・。
橋弁慶
武蔵坊弁慶は北の神社へ丑の刻詣でに出ようとするが、そこには妖しい少年がいると従者に引き止められる。しかし弁慶は薙刀をかついで五条の橋へ出向き、その少年との打ち合いに臨む。
弁慶と牛若の劇的な出会いが描かれる。
*要事前申込(応募締切:7月21日(月)
*小・中学生一名につき保護者一名まで同伴可
問合せ・申込先:平和市民公園能楽堂 TEL 097-551-5511

●第二部
[演目] 狂言 素袍落(すおうおとし)
急遽伊勢参りを思い立った主人は、一応伯父を誘おうと、太郎冠者を使いにやることにした。太郎冠者は伯父より酒を振る舞われ、餞別に素袍までもらい、上機嫌で帰路に就く。帰りを待ちかねて迎えに出ていた主人は、太郎冠者に問いかけるが、要領を得ず、そのうち、太郎冠者はうっかり素袍を落としてしまい・・・。
葵上(あおいのうえ)
光源氏の正妻葵上は物の怪になやまされ伏せっている。日照の巫女が梓にかけるとそこに現れたのは六条御息所の生霊だった。
嫉妬から葵上を殺そうとする霊であったが、横川小聖の加持祈祷により調伏されてしまう。
[料金] 指定席(正面)4,500円
自由席A(中・脇正面)3,000円、自由席B(桟敷)1,500円
学生席(桟敷)1,000円 *26歳以下、当日要学生証

問合せ先:平和市民公園能楽堂 TEL 097-551-5511
チケット購入:@電子チケットぴあ(キーワードに「葵上」と入力して検索してください)

■ミステリアスライブ イン 庄内
平成20年8月9日(土) 16:30〜20:30
[由布市/庄内総合運動公園 神楽殿]

今年で18年目のミステリアスライブは、ジャズとの共演という庄内神楽の新たな可能性を模索する異色のイベントです。
昨年に引き続き、庄内神楽若手座員で構成する神楽吉会と庄内子ども神楽の共演や、庄内中学校の生徒によるミステリアスなステージも披露されます。
また、庄内町特産品が当たる抽選会や特産品が賞味できる出店もあります。
[入場料] 当日券/500円(高校生以上)、中学生以下無料
問合せ先:由布市庄内庁舎地域振興課商工環境係 TEL 097-582-1111(内線118)
■姫島盆踊り
キツネ踊り
平成20年8月14日(木)〜16日(土) 19:00〜
[姫島村/中央広場(フェリー広場)と各地区盆坪]

姫島盆踊りは、鎌倉時代から始まった「念仏踊り」が発展したものではないかといわれており、その名残りを今にとどめています。
「キツネ踊り」「アヤ踊り」「銭太鼓踊り」や「猿丸太夫踊り」など姫島独特の「伝統踊り」と新しく創り出される「新作踊り」など約60種類の踊りがあり、踊り子が「各地区盆坪」を踊ってまわります。有名な「キツネ踊り」は、キツネの扮装をした少年たちが、傘に提灯を下げ、キツネの化粧とユーモラスなしぐさで大人気です。
*「キツネ踊り」 は、14日、15日に披露されます。
問合せ先:姫島村水産・観光商工課 TEL 0978-87-2111

沖縄県
■国立劇場おきなわ 自主公演
国立劇場おきなわ外観 通年
[浦添市/国立劇場おきなわ]

7月12日(土) 14:00〜 沖縄芝居公演 「人情劇 ともしび」
7月13日(日) 14:00〜 沖縄芝居公演 「人情劇 ともしび」
7月19日(土) 14:00〜 組踊公演「姉妹敵討」
問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター(公演・入場券について)
       TEL 098-871-3350(10:00〜17:00)
       詳細は・・・国立劇場おきなわWebサイトへ
■琉球王朝舞への誘い
琉球舞踊 四つ竹 平成19年4月〜平成20年3月 毎週水・金・土・日曜と祝日
[那覇市/首里城公園内 系図座・用物座(下之御庭)]

華やかな衣裳の「四つ竹」・優美な舞の「かせかけ」など、琉球舞踊(古典舞踊)を上演します。日曜日は地謡(三線、琴、胡弓、太鼓)の生演奏が加わります。
*休館日及び9月の中秋の宴、10-11月の首里城祭、1月の新春の宴の開催期間中は除きます。
*荒天時には、中止になる場合があります。

[時間] 11:00〜11:45、14:00〜14:45、16:00〜16:45
[観覧料] 無料
問合せ先:首里城公園管理センター TEL 098-886-2020
       詳細は・・・首里城Webサイトへ

※催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各所へお問合せください。
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