(2009年12月29日更新)
各県で行われる、伝統芸能以外のジャンルのイベントは・・・コチラをクリック
福岡県
| ■幸若舞 |
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2010年1月20日(水) 開会式11:30、上演12:00〜
みやま市/大江天満神社(瀬高町)
五穀豊穣を願い奉納される日本最古の舞楽です。日本芸能の原点といわれる幸若舞を見られるのは全国でもここだけ。700年の伝統を持つといわれ、現在も大江地区で九曲の演目が大切に伝承され続けています。
問合せ先:みやま市商工観光課 TEL 0944-63-6111 |
| ■九州市民大学 講演会 「琉球舞踊」 |

OCVB |
22010年1月30日(土)18:00〜19:30、17:00開場
福岡市/アクロス福岡・福岡シンフォニーホール
福岡市/アクロス福岡・福岡シンフォニーホール
「琉球舞踊」は、琉球王朝時代に育まれた「古典舞踊」、明治以降に生まれ、庶民の生活を表現した「雑(ぞう)踊り」、近代になって新たに作られた「創作舞踊」、島々など地方で継承されている「民俗舞踊」に分けられ、今回は、それらを代表する踊りを鑑賞できます。
また、「組踊」は、「音楽・踊り・台詞」で構成される琉球古典歌劇です。能や歌舞伎の影響も受けた約300年の歴史を持つ伝統芸能で、1719年、沖縄が琉球王国として栄えていた頃、中国からの使者を歓迎する宴の席で、初めて組踊が上演されました。作者は歌人・三味線の名手であった玉城朝薫(たまぐすくちょうくん)という人物で、その時上演された演目のひとつが「執心鐘入」です。*1972年沖縄の本土復帰と共に、国の重要無形文化財に指定
| 【講師】 |
新垣満子(安座間本流大北満之会会主) |
| 【演目】 |
琉球舞踊/四つ竹、花風など
組踊/執心鐘入(しゅうしんかねいり) *立ち方は、宮城能鳳組踊研究会 |
| 【受講料】 |
3,000円 *講演会当日会場入口にて発売 |
問合せ先:九州市民大学事務局 TEL 092-714-0066 |
| ■香蘭女子短期大学 公開講座 沖縄講座「男の芸(にーせーぬわざ)の世界」 |
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2010年2月7日(日)13:30〜15:00
福岡市/香蘭女子短期大学(南区横手)
福岡市/香蘭女子短期大学(南区横手)
琉球舞踊の二才踊り(ニーセーウドゥイ)を鑑賞します。演目は、上り口説、前の浜など。
琉球舞踊の二才踊りの手の基本となったのが空手。空手は、沖縄古来の武術「手(ティー)」と、中国伝来の「拳法」が融合し発展したものだといわれています。その後、空手は沖縄で大きく発達し、日本やアメリカを経由して、世界各国に広がったのです。
今回は、その沖縄本場仕込みの空手家中山正規先生をお迎えし、空手の実演(型・組手・棒術)もご覧いただきます。
| 【講師】 |
舞踊/新垣満子(安座間本流大北満之会会主)
木村清美(安座間本流大北満之会師範)
地謡/上原伸浩(野村流古典音楽保存会師範)
一瀬悦朗(野村流古典音楽保存会教師)
空手/中山正規(沖縄小林流空手道協会教師八段・志道館中山道場館長)
中山貴文(沖縄小林流空手道協会錬士五段)
解説/西表 宏(香蘭女子短期大学教授) |
| 【受講料】 |
1,000円 |
問合せ先:香蘭女子短期大学 公開講座係 TEL 092-581-1538 |
熊本県
| ■山鹿灯籠浪漫・百華百彩 |
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2010年2月5日(金)〜27日(土)までの毎週金曜・土曜
山鹿市/豊前街道・八千代座
九州6県で取り組む「冬の九州・灯りの祭典」の一環として開催される百華百彩は、今年で8回目を迎えます。
幻想的な雰囲気に心打たれ、誰もがタイムスリップしてしまったかのような気持ちにさせられる・・・。そんなレトロな街並みが、観光協会・商店街・地元の大学生・行政などが連携して製作したオブジェで鮮やかに彩られます。夕方17時30分頃からオブジェに灯りを点すと、ほのかなロウソクの灯りがゆらりゆらり・・・。あたたかい山鹿を演出します。
優しい灯りに引き寄せられると、そこは八千代座。午後8時30分からは、山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りの共演が始まります。幻想的な雰囲気の中で、勇壮な太鼓と優美な灯籠踊りを堪能してください。
| 問合せ先: |
山鹿市観光課 |
TEL 0968-43-1579 |
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山鹿温泉観光協会 |
TEL 0968-43-2952 |
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大分県
| ■万年願北原人形芝居 |
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2010年2月7日(日)12:30〜15:30 *予定
中津市/原田神社(北原)
鎌倉時代、最明寺入道(北条時頼)が諸国巡歴の途中、中津の北原で病に倒れ、村人の手厚い看護の甲斐あって、やがて全快。その祝いの席で、村人達が手の甲に目鼻を描いて、袖口からのぞかせ、人形よろしく踊らせたのが、人形芝居の始まりと伝えられています。
当日は、神聖な舞の「翁渡(おきなわたし)」で幕開け。「日高川安珍清姫・道行の段」では、一体の人形を一人で操る「はさみ遣い」を披露。「ヤレコレ、ヤレコレ」という独特の節回しに合わせたダイナミックな動きは見応え十分です。また、三保小学校人形クラブの児童らが「傾城 阿波の鳴門・巡礼歌の段」を熱演します。
問合せ先:中津市観光商業課 TEL 0979-22-1111 |
宮崎県
| ■山之口麓文弥節人形浄瑠璃定期公演 |
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〜2010年2月10日(水)
高千穂町/高千穂町内各地区
高千穂に伝承される夜神楽は「高千穂の夜神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定され、天照大神が天岩戸に隠れられた折に岩戸の前で天鈿女命が調子面白く舞ったのが始まりと伝えられます。毎年11月中旬から翌年2月にかけて各集落で、三十三番の夜神楽を奉納し、秋の実りに対する感謝と翌年の豊作を祈願する、冬の鎮魂祭礼でもあります。
| 問合せ先: |
高千穂町観光協会 |
TEL 0982-73-1213 |
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高千穂町企画観光課 |
TEL 0982-73-1212 |
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詳細は・・・高千穂町Webサイトへ |
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| ■戸下神楽 |
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2010年1月30日(土)〜31日(日)13:00頃〜翌日お昼前まで
諸塚村/荒谷地区 戸下(とした)集会所
諸塚村内では、1月末から2月中旬にかけて3つの地区で神楽が奉納されます。それぞれの神楽宿には神高屋が建てられ、神社から八百万の神々を迎える舞い入れも見応えあり。夜を徹して舞われる勇壮な神楽は神秘的。振る舞われるお神酒と神楽料理、幻想的な神楽を鑑賞、そして地元の村人との交流を楽しんでみてはいかがでしょう。 問合せ先:諸塚村観光協会
しいたけの館21 TEL
0982-65-0178 〜夜神楽観賞のマナー〜 諸塚の神楽は、各集落の住民の手で伝承されてきた神聖なお祭りです。そこに参加させてもらうという気持ちを忘れずに。地元では、お供えとして焼酎(2升〜3升程度)かそれに相当するお金を持参する習わしになっています。 詳細は・・・諸塚村Webサイトへ |
| ■南川神楽 |
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2010年2月6日(土)〜7日(日)13:00頃〜翌日お昼前まで
諸塚村/南川(みなみがわ)地区 松原
諸塚村内では、1月末から2月中旬にかけて3つの地区で神楽が奉納されます。それぞれの神楽宿には神高屋が建てられ、神社から八百万の神々を迎える舞い入れも見応えあり。夜を徹して舞われる勇壮な神楽は神秘的。振る舞われるお神酒と神楽料理、幻想的な神楽を鑑賞、そして地元の村人との交流を楽しんでみてはいかがでしょう。
問合せ先:諸塚村観光協会 しいたけの館21 TEL 0982-65-0178 〜夜神楽観賞のマナー〜
諸塚の神楽は、各集落の住民の手で伝承されてきた神聖なお祭りです。そこに参加させてもらうという気持ちを忘れずに。地元では、お供えとして焼酎(2升〜3升程度)かそれに相当するお金を持参する習わしになっています。
詳細は・・・諸塚村Webサイトへ |
| ■恵後の崎神楽 |
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2010年2月13日(土)15:00頃〜24:00前まで
諸塚村/松の地区 恵後の崎(えごのさき)
諸塚村内では、1月末から2月中旬にかけて3つの地区で神楽が奉納されます。それぞれの神楽宿には神高屋が建てられ、神社から八百万の神々を迎える舞い入れも見応えあり。夜を徹して舞われる勇壮な神楽は神秘的。振る舞われるお神酒と神楽料理、幻想的な神楽を鑑賞、そして地元の村人との交流を楽しんでみてはいかがでしょう。
問合せ先:諸塚村観光協会 しいたけの館21 TEL 0982-65-0178 〜夜神楽観賞のマナー〜
諸塚の神楽は、各集落の住民の手で伝承されてきた神聖なお祭りです。そこに参加させてもらうという気持ちを忘れずに。地元では、お供えとして焼酎(2升〜3升程度)かそれに相当するお金を持参する習わしになっています。
詳細は・・・諸塚村Webサイトへ |
鹿児島県
| ■きりしま郷土芸能の夕べ |
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2010年1月9日(土)、2月13日(土)、3月27日(土)
20:30〜21:30
霧島市/みやまコンセール(霧島国際音楽ホール)
霧島神宮で80年ぶりに復活した「霧島神楽」と、霧島の「天孫降臨」の神話をもとに国の始まりの荘厳さと勇壮さ太鼓で表現した「霧島九面太鼓」を披露します。
現代風にアレンジした霧島神楽は、衣装や締太鼓、鈴、笛などの楽器も、とても幻想的で華麗な雰囲気を盛り上げます。
*霧島の各ホテルから送迎あり
*無料
問合せ先:霧島温泉旅館協会 TEL 0995-78-2115 |
沖縄県
| ■国立劇場おきなわ 自主公演 |
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通年
[浦添市/国立劇場おきなわ]
| 1月9日(土) |
14:00〜 |
琉球舞踊公演「新春琉舞名人選 嘉例吉の舞」 |
| 1月10日(日) |
14:00〜 |
琉球舞踊公演「新春琉舞名人選 初春を寿ぐ」 |
| 1月23日(土) |
14:00〜 |
組踊公演「大川敵討」 |
| 2月6日(土) |
14:00〜 |
琉球舞踊公演「組踊の中の琉球舞踊 喜怒愛楽」 |
| 2月20日(土) |
14:00〜 |
企画公演「新作組踊 遁ぎれ、結婚(ひんぎれにーびち)」 |
| 2月27日(土) |
14:00〜 |
三線音楽公演「琉球古典音楽 湛水流の美」 |
問合せ先:国立劇場おきなわチケットカウンター(公演・入場券について)
TEL 098-871-3350(10:00〜17:00)
詳細は・・・国立劇場おきなわWebサイトへ |
| ■沖縄の歌と踊り「遊び庭(あしびなー)」 |
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2010年1月21日(木)〜22日(金)19:00開場、19:30開始、20:30終了
沖縄市/ミュージックタウン音市場
沖縄民謡や琉球舞踊、青年エイサー、創作ダンスなど、沖縄の歌と踊りを織り交ぜた定期公演として、2010年1月から3月にかけて行われます。 1月のゲストライブには、西表島出身の若き唄者・池田卓さんを迎え、生の素晴らしい歌声を披露していただきます。 また、エイサーの街・沖縄市らしい青年エイサーの演舞、琉球舞踊の優美な舞、その琉球舞踊を基調とした創作ダンスが繰り広げられます。
問合せ先:ミュージックタウン音市場 TEL 098-932-1949 詳細は・・・ミュージックタウン音市場Webサイトへ |
| ■感動体験“沖縄” 〜闘牛・エイサー 夢のコラボ!!〜 |

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2010年1月23日(土)〜24日(日)14:00〜16:00、3月6日(土)15:00〜17:00
うるま市/石川多目的ドーム
沖縄の闘牛はスペインの闘牛のように人と牛が闘うものではなく、牛同士を一対一で闘わせるもので、牛の大きさや必死に闘う姿には驚きや感動を呼ぶものがあります。 エイサーは旧暦の7月15日の旧盆の夜、青年男女が伝統的な衣装をまとい、太鼓を手に集落を踊り巡るもので、今では見せる要素も加わり大変盛んになっています。大声を出し、汗をかきながら、力強く太鼓を叩く男性の姿や、女性の華麗な手踊り姿には、感心と感動が得られるでしょう。
そんな二つの魅力を同一会場で見ることができるのは、沖縄の中でもここだけ! ぜひ、ここで思い出づくりとして感動体験してみませんか!闘牛との記念撮影もできます。
| 【料金】 |
大人1,500円(前売1,300円)、高校生以下1,000円(前売800円)、未就学児無料 *全席自由席
前売特典「闘牛・観光ガイドブック」付 |
*石川多目的ドーム及びその周辺には一般駐車場の台数が少ないため、うるま市石川庁舎の駐車場を開放します。石川庁舎⇔ドーム間でシャトルバスを運行します。 問合せ先:うるま市石川支所観光商品事業担当 鈴木・稲福 TEL 098-965-4441 |
| ■第115回 杜の賑い・沖縄 |
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2010年1月23日(土)〜24日(日)
宜野湾市/沖縄コンベンションセンター展示棟
四つ竹・エイサー・琉球獅子舞など、沖縄の伝統芸能や創作芸能をステージいっぱいに繰り広げる杜の賑い・沖縄。今回で連続開催27年目を迎えます。 沖縄ならではの企画として、沖縄の芸能に加え新たな風を吹き込む「チャンプルーコーナー(交流文化コーナー)」もあり、日本各地の伝統芸能をお楽しみいただけます。 また、会場内「味の賑い お祭り広場」では飲食及びお土産をお楽しみいただける企画もご用意しております。開演前、演舞後のひと時をお楽しみください。 ◇お申込につきましてはJTB各支店へお問い合わせください。 ・第1回公演 開場12:00 開演13:00 ・第2回公演 開場16:00 開演17:00
*県外からの同ツアーへの申込が必要。 問合せ先:JTB沖縄 TEL
098-864-1321 詳細は・・・JTBWebサイトへ
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※催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各所へお問合せください。
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