美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2014年11月27日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
「花のピカソ」と巡る美の旅 草月流 秘蔵コレクション展 
11月8日(土)〜12月23日(火・祝)
いけばな草月流の創始者で、その天才的な造形力からタイム誌に”花のピカソ”と称された勅使河原蒼風(てしがはらそうふう)。その世界はいけばなに留まらず、絵画・彫刻・書と実に多岐にわたります。素材に対する独創的な視点は、第二代家元霞、第三代家元宏ら歴代家元へと受け継がれました。また、蒼風の”眼”によって蒐集された「草月流コレクション」は、代々の家元により豊かに継承され今日に至っています。
本展は、三代の家元たちの作品と膨大な蒐集品の中より、約70点を特に厳選して展観いたします。あわせて、草月会福岡県支部が制作した「竹のインスタレーション」の特別展示と共にお楽しみいただければ幸いです。

【主な出品作家】
パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロ、フェルナン・レジェ、サム・フランシス、イサム・ノグチ、アンディ・ウォーホル、俵屋宗達、伊東深水、棟方志功、岡本太郎、須田剋太、瀧口修造、草間彌生、勅使河原蒼風、勅使河原霞、勅使河原宏
【休館日】 月曜日
*月曜日が祝休日の場合はその翌平日。ただし、12月22日(月)は開館
【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】 一般1000円 (800円)、高大生700円 (500円)、
小中生400円 (200円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は当日一般料金から100円引き
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者の方は無料
*「土曜日の高校生以下」前売り・団体料金の適用
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
       詳細は・・・公式Webサイト

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観
九州仏〜1300年の祈りとかたち〜
福岡・観世音寺 兜跋毘沙門天立像《重文》
福岡・観世音寺 兜跋毘沙門天立像《重文》
2014年10月12日(日)〜11月30日(日)
◆九州の仏像が一堂に集う約半世紀ぶりの展覧会
◆秘仏・新発見(初公開)の仏像を展示
◆奈良・京都にはない九州独自の仏像を紹介

九州は日本における大陸との接点であり、他にはみられない独自の仏教文化を育んだ地域です。
古代には都から太宰府に最新の仏教がもたらされ、観世音寺に壮大な仏像群が造られました。また、大分・宇佐地域では土着の八幡信仰が興隆し、神仏習合色の強い仏教文化が花開きました。このような九州の仏教文化がもつ重層性とダイナミズムは、遣唐使や日宋貿易、あるいは蒙古襲来といった対外的な出来事と絡んで、その時々に個性豊かな仏像を生み出してきたと言えるでしょう。
本展覧会ではこうした九州の仏像の特質に注目し、普段は非公開とされる秘仏や新発見の仏像を含む九州各県の仏像約100体を公開します。奈良や京都の古仏とは違った魅力をもつ「九州仏」の魅力を紹介します。
【休館日】 毎週月曜日
(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
【観覧料】 一般1,300円(1,100円)、高大生900円(700円)、中学生以下無料
*( )内は前売料金および20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等年齢がわかるものを提示)の方の割引料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券を提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト


【関連イベント】
◆学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 会期中毎週水、金曜日  14:00〜15:00
     *申込不要、ただし本展入場者が対象

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停福岡市美術館東口より徒歩5分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観
成田亨 美術/特撮/怪獣 
成田亨 美術/特撮/怪獣
《ウルトラマン》 1966年 青森県立美術館蔵
2015年1月6日(火)〜2月11日(水・祝)
「怪獣」を生み出し、「特撮」に情熱を注いだ「芸術家」、史上最大の回顧展!
成田亨(なりたとおる 1929〜2002 青森県出身)という芸術家をご存じですか。
ウルトラ怪獣のデザイン画を描いた人、といった方が分かりやすいかもしれません。
彼は武蔵野美術大学で絵画、彫刻を学んだ気鋭の彫刻家でした。
同校在学中にアルバイトで映画「ゴジラ」(1954年)の制作現場を手伝ったことをきっかけに、彫刻制作の傍ら特撮映画の世界にも身を置くようになり、1966 年から68年にかけて制作・放映された特撮テレビ番組「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」では、主人公の超人、宇宙人、怪獣、そしてメカニックやセット等のデザインを一手に引き受けます。「ガラモン」、「ウルトラマン」、「バルタン星人」などのキャラクターが誕生して半世紀が経過しようとしていますが、それらは世代を超えて今も親しまれています。それは、彼が芸術家として吸収した同時代美術や西洋モダンアートにより培った造形センスを惜しみなく怪獣デザインにつぎ込んだからに他なりません。
しかし、成田の仕事はそれにとどまるものではありません。そうした特撮関連の仕事に注力する一方で、成田の絵画や彫刻への情熱はむしろ高まります。多数の油彩画、水彩画を描きながら、彼は古今東西のモンスターへの関心を深め、モンスター関係の作品も数多く制作しました。それは1990年制作の巨大彫刻「鬼モニュメント」(京都府福知山市)に成就しました。
成田亨と言えば、これまで「ウルトラ」の仕事ばかりに注目が行きがちでしたが、本展では、成田亨という1人の芸術家が歩んだ軌跡を多彩な内容でお届けします。青森県立美術館所蔵のウルトラ関係デザイン原画187点をはじめ、「ヒューマン」、「バンキッド」など特撮関連のデザイン原画や未公開の怪獣デザイン原画、手元に遺した絵画、彫刻、そして本展のために再現された特撮セットも加えた総点数700点により、非凡なる才能を秘めていた奇跡の芸術家の知られざる全貌に迫ります。
【休館日】 月曜日
*ただし、1月12日(月・祝)は開館し、1月13日(火)は休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,200円(1,000円)、高大生800円(500円)、中学生以下無料
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*次の手帳等をご提示の方は無料。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上は介護者1名を含む)、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券。
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・福岡市美術館Webサイト


【関連イベント】
記念講演会
  成田流里氏(成田亨夫人)・成田カイリ氏(俳優)
長年に渡り亨氏と苦楽をともにした奥様の流里氏と、ご子息であるカイリ氏をお迎えし、成田亨の人と芸術について、家族ならではのエピソードを交えながらお話しいただきます。
【日時】 1月6日(火)14時〜
【会場】 福岡市美術館 講堂
【定員】 240名
【料金】 無料  *事前申込不要

椹木野衣氏(美術批評家、多摩美術大学教授)
現代美術についての批評論文を多数発表している椹木氏は、1990年代よりいち早く成田亨の芸術家としての才能に注目してきました。美術批評家の視点から、成田芸術の特質を明らかにします。
【日時】 1月17日(土)14時〜
【会場】 福岡市美術館 講堂
【定員】 240名
【料金】 無料  *事前申込不要

村上隆氏(アーティスト)
「芸術家の誕生までの不思議―成田亨の場合」

世界を舞台に活躍中のアーティスト・村上隆氏は、最も影響を受けた芸術家のひとりとして成田亨を挙げ、かねてから成田作品の高い芸術性に注目してきました。今回はアーティストとしての視点から成田芸術の真髄について語ります。
【日時】 1月31日(土)14時〜
【会場】 福岡市美術館 講堂
【定員】 240名
【料金】 無料  *要事前申込
【申込方法】
Eメールでお申し込みください。
件名に「村上隆講演会」と書き、本文に参加者の氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスを明記して、narita-pp@fukuoka-art-museum.jp 宛に送信してください。1通につき1名まで。応募者多数の場合は抽選となります。
【参加申込締切日】 1月16日(金)
ワークショップ、ギャラリートーク
  「星人の日」 特撮ワークショップ
4〜5人でチームを作り、それぞれのチームで「変身」をテーマに、パソコンの映像ソフトを用いて短い特撮映像を作ります。
「変身」してみたい方の参加をお待ちします。撮影に必要な衣装や小道具のご持参を歓迎します! もちろんその場でも制作可能です。昼食は各自ご準備ください。
【日時】 1月12日(月・祝)10:00〜16:00
【会場】 福岡市美術館 教養講座室
【講師】 黒岩俊哉(九州産業大学芸術学部教授)
【定員】 20名(小学校5年生以上) *要事前申込
【申込方法】
Eメールでお申し込みください。
件名に「星人の日ワークショップ」と書き、本文に参加者の氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスを明記して、narita-pp@fukuoka-art-museum.jp 宛に送信してください。1通につき1名まで。応募者多数の場合は抽選となります。
【参加申込締切日】 12月26日(金)

ややマニアックな? ギャラリートーク
本展を企画担当した学芸員が、展覧会場でややマニアックな?ギャラリートークをします。
【日時】 1月10日(土)、2月7日(土) 各日とも14時〜
【会場】 本展会場
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸員)
【料金】 無料 *要観覧券、事前申込不要
アクロス文化学び塾 「ウルトラ怪獣はアートか? 〜芸術家・成田亨の生涯」
  【日時】 1月24日(土)14:00〜15:30
【会場】 アクロス福岡2階セミナー室2
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸員)
【定員】 70名
【料金】 500円(当日徴収)
【参加申込先】 文化観光情報ひろばカウンターまたはお電話でお申し込みください。
TEL 092-725-9100(10〜18時)
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-489]

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)、年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■企画ギャラリーA・B・C、アジアギャラリーA・B、交流スタジオ、交流ギャラリー、彫刻ラウンジ、あじびホール、キッズコーナー、ラウンジMB
第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014
未来世界のパノラマ-ほころぶ時代のなかへ
2014年9月6日(土)〜11月30日(日)
ダイナミックに変化するアジアの最新美術動向を紹介する展覧会。
開館15周年を記念し、5回目となる本展では、アジア21カ国・地域から36人・組の美術作家を厳選して紹介します。会期中には、参加作家による多彩な交流プログラム(滞在制作、ワークショップ、トークなど)を行うほか、特別部門として「モンゴル画の新時代」を開催します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般1,500円(1,000円)、高大生1,000円(500円)
中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーA
声なきVoice
声なきVoice 2014年12月11日(木)〜2015年3月24日(火)
わたしたちが社会で生きていくうえで、何かを伝え、また理解することは欠かせません。声はそのための身近なツールですが、その声が伝わらない、発せられないという状況も存在します。
本展では、声をテーマに、社会的な対話のもどかしさにスポットを当てます。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーB
冬のおとなミュージアム「LOVE/愛」―女神のささやき
女神のささやき 2014年12月11日(木)〜2015年2月24日(火)
福岡市美術館、福岡市博物館、そしてあじびの3館で同時期に同テーマで開催する初の共同企画展。今回のテーマは「LOVE」。人肌恋しい寒い季節。この冬、アジアのあちこちから女神さまが集まってきます。女神がささやく声を聞いてみませんか。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
台北 國立故宮博物院ー神品至宝ー
2014年10月7日(火)〜11月30日(日)
アジア初!<奇跡>の展覧会
すでにヨーロッパやアメリカで開催されていた台北國立故宮博物院の海外展が、ついにアジアで初めて日本で開催されます。現在開催中の東京国立博物館と、ここ九州国立博物館の2ヶ所だけの巡回展となります。
台北國立故宮博物院は、かつて中国の皇帝が所蔵していた文物およそ70万件を所蔵する世界的な博物館です。本展覧会では、その中から特に110件を厳選し、中国の文化と歴史を語るうえで欠くことのできない『神品』の数々を公開します。リアルで話題の「肉形石」など、九州国立博物館だけで限定公開される書画などは46件。
台北國立故宮博物院でも数年に一度しか公開されない文物の数々を鑑賞する絶好の機会となることでしょう。今回こそ、絶対に見逃せない特別展です!
【休館日】 10月27日(月)、11月4日(火)、10日(月)、17日(月)
【観覧料】 一般1,600円(1,400円)、高大生900円(700円)、
小中生400円(200円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体(有料の方が20名以上の場合)、満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で九州国立博物館「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
特別展 水城・大野城・基肄城築造1350年記念
古代日本と百済の交流 太宰府・飛鳥そして公州・扶餘
九州国立博物館特別展 古代日本と百済の交流 太宰府・飛鳥そして公州・扶餘 2015年1月1日(木・祝)〜3月1日(日)
百済は、古代の朝鮮半島南西部に存在した国で、中国南朝の影響を受けた洗練された文化が花開き、特に4世紀以降は日本との交流も深まっていきました。
今展覧会は、当時の百済の技術を駆使した水城・大野城・基肄城築造1350年の節目を迎えるこの時期に開催されるもので、古代・大宰府という地域を中心に据え、両国の交流や、百済から日本へ伝えられた文化や技術が日本へ与えた影響をご覧いただけます。
出品件数99件のうち、国宝4件、重要文化財5件、韓国国宝2件、韓国宝物(日本の重要文化財に相当)1件。
現代に伝えるそれらの“輝き”と古代ロマンを、是非お楽しみください。
【休館日】 毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体(有料の方が20名以上の場合)、満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で同時開催 特別展「日本発掘−発掘された日本列島2014−」、及び九州国立博物館「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト


【関連イベント】
特別展記念講演会 「七支刀と百済研究の最前線」
  【日時】 1月17日(土)13時〜16時半
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【発表者】 森正光 氏(石上神宮宮司)
       金鍾萬 氏(韓国国立公州博物館長)
       李炳鎬 氏(韓国国立中央博物館研究企画部学芸研究官)
       赤司善彦 氏(福岡県教育庁文化財保護課長)
【定員】 280名
【料金】 無料  *要事前申込
*申込方法は、九州国立博物館Webサイト
【参加申込締切】 1月5日(月)
リレー講座 「九博研究員が語る! 考古学を100倍楽しむ方法」
  第1回
●獣帯鏡の謎

   岸本 圭(九州国立博物館展示課主任研究員)
●右片袖の思想─日本の横穴式石室のはじまり
   河野一隆(九州国立博物館企画課文化交流展室長)
【日時】 2月1日(日)13時半〜15時半
【会場】 九州国立博物館1階研修室
【定員】 50名
【料金】 無料  *事前申込不要

第2回
●激動の7世紀を戦った兵士

   小嶋 篤(九州国立博物館展示課研究員)
●発掘された日本列島2014の見どころ
   進村真之(九州国立博物館展示課主任研究員)
【日時】 2月22日(日)13時半〜15時半
【会場】 九州国立博物館1階研修室
【定員】 50名
【料金】 無料  *事前申込不要
ウォーキングツアー 「考古学者と行く! 史跡探訪」
  〔1〕 てくてく 水城コース/1月25日(日)
〔2〕 健脚向き 大野城登山コース/2月8日(日)
【講師】 九州国立博物館考古担当研究員
【定員】 10名
【料金】 100円
*コース詳細、申し込み方法は決まり次第、ホームページでお知らせします。
もうすぐ九博10周年記念イベント 「福岡発市民ミュージカル“ASUKA”」
  筑紫に住む少女「アスカ」と、百済の青年貴族「アグリ」の物語。
オーケストラの生演奏と感動的な歌声で綴る市民ミュージカル。
【日時】 2月15日(日) 13時〜14時、15時〜16時
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 220名
【料金】 無料 
*要事前申込、展覧会入場券もしくは半券の提示が必要
*申込方法は、九州国立博物館Webサイト
【参加申込締切】 2月2日(月)
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-424]
同時開催 発掘された日本列島展20周年記念 日本発掘 −発掘された日本列島2014−
重要文化財「金銅製亀形飾金具」
重要文化財「金銅製亀形飾金具」 長崎市壱岐市・史跡笹塚古墳出土 古墳時代・6〜7世紀
2015年1月1日(木・祝)〜3月1日(日)
全国で毎年8,000件ともいわれる発掘調査。しかし、多くの方にとってその成果に実際に触れる機会は極めて限られています。そこで文化庁は注目される発掘調査成果を中心に展示を企画し、全国を巡回させることによって、埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性の理解を深めるための取り組みを毎年行っています。
平成26年度はその20回目となる節目の年であり、「日本発掘」展と題して、従来の発掘調査速報に加え、日本を代表する遺跡の発掘調査成果や、調査後に重要文化財に指定されたものを紹介します。例年の出品点数は500点程度ですが、今年は約1,000点が出品され、うち重要文化財が50点となる、大規模な展覧会となります。
また東日本大震災の復興に係る発掘調査成果を展示し、被災地における文化財保護への取り組みを紹介します。
考古ファンだけでなく、一般の方々にも楽しんでいただける展覧会となりますので、是非ご覧ください。
【休館日】 毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
【観覧料】 「古代日本と百済の交流」展と同一チケットでご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト


【関連イベント】
関連講演会 「文化財科学が解き明かす自然災害III」
  【日時】 平成27年1月24日(土)13時〜16時半
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 280名
【料金】 無料  *事前申込不要
【問合せ先】 九州国立博物館博物館科学課 TEL 092-918-2819

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「ちょっと気になる 絵の履歴」
伊勢集断簡 石山切
《伊勢集断簡 石山切》 平安時代 石橋財団石橋美術館蔵
2014年10月11日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
石橋美術館ができたのは、1956年のこと。看板作品の《海の幸》を青木繁が描いたのは、今から110年前、1904年のことです。そう、美術館に入る前には、この絵はだれかが、持っていたのです。
おそらくみなさんも、例えば古い屏風をみている時に、「これ、誰が持っていたんだろう」とか「どんなところにあったのか」とか、ふと思ったことがあるのではないでしょうか。
今回は、そんなみなさんの「ちょっと気になる」視点から、石橋美術館の作品をご紹介します。
特に、修復を終えて久しぶりの公開となる平安時代の書《古今和歌集巻一断簡 高野切》と《伊勢集断簡 石山切》については、詳しく紹介します。
【休館日】  月曜日
 *ただし、10月13日、11月3日、11月24日は開館
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、
 大高生300円(200円)、中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         詳細は・・・石橋美術館Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 765-982]

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
北九州市立美術館本館
コレクション展II 特集「浮世絵にみる忠臣蔵と歌舞伎」
浮世絵にみる忠臣蔵と歌舞伎 2014年11月15日(土)〜2015年2月8日(日)
おのおの方、討ち入りでござる!
1702(元禄15)年12月、旧赤穂藩家老・大石内蔵助ら47人の浪士が、高家・吉良上野介邸に討ち入り、前年に刃傷事件のすえ切腹した旧藩主・浅野内匠頭の仇を討った「赤穂浪士討ち入り事件」。この事件は、後に「仮名手本忠臣蔵」として浄瑠璃や歌舞伎に仕立てられ、民衆を熱狂させました。
歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」は、実際に起こった事件をもとにしながら、登場人物や時代設定を室町時代に置き換え(当時、同時代に起こった事件をそのまま劇化することは許されませんでした)、主君への「忠義」に加えて、「恋」、「金」といった普遍的なテーマを織り込み、現在でも人気が高い演目です。また、映画やテレビドラマの世界では、主に史実にそった「忠臣蔵」がさまざまな切り口から多数制作されています。まさに「忠臣蔵」は日本人の心をとらえてやまない物語のひとつと言えるでしょう。
今展では「忠臣蔵」と、その人気をはぐくんだ「歌舞伎」を題材とした浮世絵を特集します。エドガー・ドガ≪マネとマネ夫人像≫、ピエール=オーギュスト・ルノワール≪麦わら帽子を被った女≫など、当館の名品と併せてお楽しみください。
【休館日】 毎週月曜日
*ただし、祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館
*12月29日(月)〜1月3日(土)は休館
【観覧料】 一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円
*( )内は20名以上の団体料金。なお、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)障害者手帳、たんけんパスポートを提示の方は無料
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆美術ボランティアによるコレクション展示作品の解説
  【日時】 期間中毎日 14:00〜(1時間程度)
     *木曜日を除く
◆学芸員によるスライドトーク
  本展特集についての解説。
【日時】 12月14日(日) 14:00〜
【場所】 北九州市立美術館本館・ガイダンスルーム
【定員】 当日先着30名  *聴講無料
北九州市立美術館40周年記念
アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ
 
北九州市立美術館40周年記念 アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ 2015年1月4日(日)〜2月22日(日)
「アート・オブ・メモリー」とは、ものごとを記憶しておくための術、すなわち「記憶術」を意味します。今日もっぱら「芸術」という意味で捉えられる「アート」という言葉は、もともと「技術」を意味していました。医術や弁論術、料理術、そして記憶術など、さまざまな技術を指していたアートは、次第に鑑賞の対象となる作品を生み出す技術という意味合いを強め、「美術」「芸術」を表す言葉となったのです。
しかし現代アートの世界には、絵画や彫刻などの伝統的な手法から、コンピューターやデジタル映像などの先端テクノロジーまで、多種多様なアート=技術があふれています。ここでは美術と技術、ふたつの領域を横断するアートの両義性に着目することで、わたしたちの記憶を呼び起こす、新しい記憶術としての「記憶のアート(アート・オブ・メモリー)」を提示します。
本展では「時代の記憶」「風景の記憶」「人の記憶」「自然の記憶」という4つのキーワードをもとに、4組の現代アーティストたちを紹介します。2000年後に発掘された携帯電話やおもちゃの化石、展示室全体を覆う動く影絵、手描きのアニメーション映像、見る人の動きに反応する参加/体験型作品…… アーティストごとに異なる手法(レシピ)によって生み出されたそれぞれの記憶のアートは、わたしたちの思い出にも通じる、どこか懐かしくも新しい世界を見せてくれるでしょう。
【休館日】 毎週月曜日
*ただし、1月12日は開館し、翌日休館
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
*( )内は前売り料金および20名以上の団体料金。
  障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆特別鑑賞会
  展覧会開幕前に特別ご招待。担当学芸員がギャラリートークを行います。
【日時】 12月26日(金) 13:30〜15:30
【会場】 北九州市立美術館 本館 企画展示室
【定員】 20組 *要事前申込、応募多数の場合は抽選
【参加申込締切日】 12月10日(水)必着
詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト
◆アーティストトーク
  4組の参加アーティスト全員が集まり、作品や制作テーマについてお話しします。
【日時】 1月25日(日) 14:00〜
【会場】 北九州市立美術館 本館 講堂
【参加アーティスト】 plaplax 、クワクボリョウタ、柴川敏之、北上伸江
*聴講無料、定員100名
◆学芸員によるギャラリートーク
  学芸員が本展覧会のテーマや作品の楽しみ方について解説します。
【日時】 毎週日曜日 14:00〜
      *ただし、1月18日(日)、25日(日)、2月15日(日)を除く
*申込不要、ただし本展観覧料が必要
◆美術ボランティアと一緒に鑑賞しよう!
  ボランティア・スタッフと楽しく会話しながら鑑賞します。
【日時】 毎週土曜日 13:30〜15:30
*申込不要、ただし本展観覧料が必要
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-482]

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
ウルトラマン創世紀展 −ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ−
ウルトラマン創世紀展 2014年11月22日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
特撮の神様と呼ばれた円谷英二。そこに若い脚本家、監督、特撮スタッフ、芸術家が集い情熱を注いで、1966(昭和41)年、ウルトラマンを誕生させました。それからおよそ半世紀にわたって、その映像は多くの人々の心を捉え続けています。
娯楽の中心が映画から新たに登場したテレビへと移り、さらにテレビの黄金期を迎える戦後日本において、ウルトラマンを生み育てた制作現場では、熱き思いとともに様々な挑戦が繰り広げられ、時代の要請に応えて変化を遂げてきました。
さらに、子どもを対象とした雑誌やおもちゃなどの産業が隆盛をきわめる中、商業デザインの世界で、ウルトラマンは多くの若手画家らの活躍の場となりました。そして子どもたちは、この雑誌やおもちゃにより記憶を定着させ、創造の世界を広げ、永遠のヒーローとしてのウルトラマンを心の中に刻んでいきました。
本展覧会では、その原点であるウルトラQ(1966年)の誕生からウルトラマン80(1980年)までのウルトラマンシリーズを取り上げ、その人気の秘密を、送り手である制作側の情熱と、受けてである子どもを取り巻く文化の両面から探ります。
当時夢中になっていた世代から、昭和のウルトラマンを知らない子どもたちまで、多くの世代にウルトラマンの魅力を存分にお楽しみいただきたいと思います。
【休館日】 会期中無休
*ただし、12月29日(月)〜1月1日(木・祝)は休館
【観覧料】 一般 1,000円(800円) 、高大生600円(400円)、 小中生400円(300円)
*( )内は前売および20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
星空からのメッセージ展 大宮エリー

illustration:Ellie Omiya
photo:Kenta Aminaka
2014年11月29日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
“歩く・感じるプラネタリウム”をテーマに大宮エリーが製作するこの展覧会では、参加者はプラネタリウムで表現した星空のファンタジーの世界を五感を使いながら体験していきます。
大宮エリーは、作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナーとマルチに活躍するクリエイターです。近年ではテレビやラジオのMC、ライブ出演、言葉と造形による体験型展示を全国巡回するなど、バラエティ豊かな活動に磨きがかかっています。そんな大宮にとって、本展が九州では初めての展覧会。新宿のコニカミノルタプラザで初開催され、2万5千人が来場した体験型の個展「星空からのメッセージ展」(主催 J-WAVE 企画 大宮エリー事務所)が2014年バージョンになって福岡にやってきます!福岡独自の展開として、イムズ全館で開催される「IMS CHRISTMAS 2014 大宮エリーのクリスマスワンダーランド(仮)」(11/12〜12/25)との連動や、スペシャルイベント(12/1 会場:イムズホール)も予定しています。
冬の澄んだ夜空を想いながら、天の川に飛び込み、またたく星に願いをかけ、やさしい言葉に包み込まれる。そんな“星空”にまつわる体験型アート展にどうぞご期待ください。
【休館日】
【入場料】
12月31日(水)、1月1日(木・祝)
一般400円(300円)、学生300円(200円)、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金・チケットぴあでの購入料金
*アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/


【関連イベント】
大宮エリーによるギャラリートーク
  【日時】 11月29日(土) 14時〜15時半
【会場】 三菱地所アルティアム
【料金】 無料  *要・展覧会チケット、予約不要
オープニングレセプション
  【日時】 11月29日(土) 18時半〜20時
【会場】 三菱地所アルティアム
【料金】 無料  *予約不要
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-492]
Art jewelry Today 現在進行形のジュエリー 
Art jewelry Today 現在進行形のジュエリー
KIRAYURINA(Brooch/Acylic,Wood,etc)
2015年1月17日(土)〜3月1日(日)
国内外のジュエリー作品 約300点を一堂に集めた展覧会
アートジュエリーの魅力を多角的にご紹介します


ジュエリーの歴史は非常に古く、10万年前には既に古代の人々が身につけていたと云います。
一方で、ジュエリーは時代を追うごとに多様化し、人々の思想や傾向、ファッションに合わせて形を変え、現代では固定概念から開放された自由な表現の対象になってきています。
本展では、そのような独創的なジュエリーおよそ300点を一堂に集め、「デザイン」「コンセプト」「アート&ファッション」と3つの要素に分けて世界各国のジュエリーをご紹介します。
ジュエリーという小宇宙に、作り手は何を見い出し創作しているのでしょうか。
現在進行形のアートジュエリーの世界に出会うことのできる本展に、お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。
【休館日】
【入場料】
1月20日(火)、2月17日(火)、2月18日(水)
無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/


【関連イベント】
ギャラリートーク
  アートジュエリーに造詣の深い森知彦氏によるトークイベント。
【日時】 1月17日(土)、18日(日) 各日とも14:00〜(20分程度)
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【話し手】 森知彦氏(ギャラリードゥポワソン ディレクター)
【料金】 無料  *予約不要
オープニングレセプション
  【日時】 1月17日(土) 18:30〜20:00
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【料金】 無料  *予約不要
ワークショップ
  「ペンタ」のデザイナーと一緒に、バレンタインのプレゼントにもぴったりな
ビーズのペンダントを作ります。
初心者でもご参加頂けます。(仕様によりキーホルダーにする事も可)
【日時】 2月7日(土) 11:00〜13:00、15:00〜17:00
【会場】 8F会議室(イムズ8F)
【講師】 FUJI TATE P(「ペンタ」デザイナー)
【定員】 各回10名程度 *中学生以上
【料金】 3,000円(材料代込み)
【申込受付】 電話にて要予約(092-733-2050)
         *1月5日(月)から電話受付
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-492]

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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