美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2015年4月14日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
福岡県立美術館開館30周年記念 コレクション展連続企画 第2弾
特集 福岡の日本画と彫刻
2015年3月21日(土・祝)〜6月7日(日)
当館コレクションから日本画と彫刻の優品を精選し、一部展示替えを行いながら、約80点を紹介します。
【休館日】 月曜日
*ただし、5月4日は開館し、7日(木)は休館
【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】 一般210円(160円)、高大生140円(100円)、
小中生60円(50円)
*65歳以上の方/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者/教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその教員/会期中土曜日来館の高校生以下の方は無料。
*ミュージアムウィーク期間(5月16日(土)〜5月24日(日))は全員無料です。
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
       詳細は・・・福岡県立美術館Webサイト


【関連イベント】
講演会 「福岡の日本画 川辺御楯と吉村忠夫を中心に」
  【日時】 5月9日(土) 14時〜15時半
【会場】 4階視聴覚室
【講師】 魚里洋一(福岡県立美術館学芸課長・本展担当)
【定員】 80名
【料金】 無料
学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 毎週土曜日 14時〜40分程度
    (ただし、講演会の日(4月11日、5月9日)を除く)
【会場】 展覧会会場
【料金】 無料  *要本展観覧券

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観

■特別展示室
特別展 宮沢賢治賞受賞記念 「藤城清治展 愛の贈りもの」
2015年4月10日(金)〜5月24日(日)
光と影で幻想的な世界を生み出す「影絵」を芸術として浸透させた影絵作家の第一人者・藤城清治の世界をさらにパワーアップさせて、2014年に引き続き紹介します。今回は宮沢賢治賞受賞を記念して「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」など賢治作品をテーマにした影絵を中心に約200点(予定)を展示、様々な技術や技法を駆使して作り上げた光と影の華麗な影絵の数々は圧巻です。
【休館日】 月曜日
*ただし、5月4日は開館し、7日(木)は休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、
小中生500円(300円)
*( )内は、前売り、20人以上の団体、満65歳上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)の割引料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した方の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の場合は無料。
問合せ先:藤城清治展実行委員会事務局(スリーオクロック内)
       TEL 092-732-1688
       会期中は・・・福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト
              公式Webサイト

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停福岡市美術館東口より徒歩5分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観

■特別展示室A
アンコール・ワットへのみち 神々の彫刻
ブラフマー像
ブラフマー像 カンボジア 10世紀後半
2015年4月28日(火)〜6月14日(日)
9〜15世紀にかけて現在のカンボジア領域を中心に強大な勢力を誇ったアンコール王朝は、世界遺産アンコール・ワットに代表される豪壮華麗なヒンドゥー教、仏教の石造美術を各地に残しました。
本展では、小国が乱立したプレ・アンコール時代(8世紀以前)から、アンコール王朝が成立して以降の時代をつぶさに網羅したヒンドゥー教、仏教の丸彫り像群により、アンコール彫刻の造形美の変遷をたどり、東南アジア史上に燦然と輝くアンコ−ル・ワット美術がいかに成立したかを紹介します。
さらにアンコール王朝の盛期にあたる11〜13世紀に現在のミャンマー領域のほぼ全域に君臨したパガン王朝や、パガン王朝に先立つ6〜11世紀頃にかけて現在のタイ領域を中心に繁栄した仏教大国トヴァーラヴァティー国の石造美術なども展示し、インドシナ半島における豊かな宗教彫刻の世界へと誘います。
【休館日】 月曜日  ただし5月4日(月・祝)は開館し、7日(木)が休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,300円(1,100円)、高大生800円(600円)、
小中学生500円(300円)
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*下記該当者は無料
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、療養手帳の提示者とその介護者1名、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券の提示者
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)、年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■企画ギャラリーA・B・C
『木梨憲武展×20years』 INSPIRATION-瞬間の好奇心
木梨憲武展×20years 2015年4月18日(土)〜5月24日(日)
描きたいものを自由に描くスタイルで、20年ほど制作を続けている木梨の作品は、ポジティブなモチーフや単語が画面上に描かれることが多いです。大胆な色使いや構図で構成される作品、緻密で繊細な描き方の作品、遊び心の溢れる肩の力が抜けたようなオブジェなど、様々な引き出しがあり、テイストの異なる作品が多いのも特徴です。その自由な感性と鮮やかな色彩の作品は、見るものに元気を与えます。

本展では、制作を始めた1994年頃の作品から最新作までの約20年の間に制作された絵画を中心に、ドローイング、オブジェ、映像など、約300点を超える作品の数々で、独創的な「木梨ワールド」を展開します。
キャンバスに描いた大作の作品から、馬券の裏に描いたもの、紙粘土や枝、時計を用いたオブジェなど、作品も様々で木梨のアートに対する好奇心の深さを窺い知ることができます。ビーズ作家や映像作家、グラフィックデザイナーとのコラボレーション作品など、交友関係の広い木梨ならではの作品も登場します。

また、会場では、東日本大震災後に思いを込めて「太陽」の絵を描いていた木梨が、当時、復興を応援するため自身のブログで呼びかけ、全国から寄せられた3万5千枚のはがきサイズの太陽の絵で壁一面を彩るコーナーも予定しています。「太陽の絵」コーナーには募金箱を設置予定。木梨とも親交の深い芸人サンドウィッチマンが震災で大きな被害を受けた被災者を支援するために開設した「東北魂義援金」に全額寄付をする予定です。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般・大学生1,300円 (1,100円)、中・高生700円(500円)、
小学生以下入場無料
*( )内は前売り・20人以上の団体料金
*満65歳以上の方は、前売り一般料金でご覧いただけます。
*@身体障害者手帳・A療育手帳・B精神障害者保健福祉手帳(@、A、Bのみ手帳を提示した人の介護者1人も無料)・C特定疾患医療受給者証・D先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・E小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の方は無料。
問合せ先:テレビ西日本事業部 TEL 092-852-5507(平日10時〜18時)
       詳細は・・・展覧会公式Webサイト(福岡会場)

■アジアギャラリーA
麗しきイスラーム・スタイル

イフティハール・ダーディー(パキスタン)「肉を食べるイスラム教徒は塩辛いものが好き、一方ヒンズー教徒は甘いものが好き」1997年
2015年3月26日(木)〜5月26日(火)
イスラームの美術といえば、カリグラフィーや幾何学文様の装飾性際立つ美しさを思い浮かべるでしょうか。こうした突き詰められた静謐で抽象的な表現の一方で、人物が描かれた細密画や、キッチュでエネルギッシュな大衆美術もまたイスラーム世界で楽しまれてきました。本展では、イスラーム世界に生きるアジアの現代作家による多様な表現を、約30点で紹介します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーB
わたしの村をめぐる物語
わたしの村をめぐる物語 2015年2月26日(木)〜5月12日(火)
近代化・都市化のすすむなか、作家たちはなぜ「村」に注目したのでしょうか? 新収蔵品「アウン・コーの村」(ミャンマー)をはじめ、村の暮らしや故郷を題材とした作品を紹介。ノスタルジックな風景から、自ら生活する村のかかえる問題まで、作家の眼を通して近代化・都市化の中で変わりゆく村に着目します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
九州国立博物館開館10周年記念特別展
戦国大名〜九州の群雄とアジアの波涛〜
戦国大名〜九州の群雄とアジアの波涛〜 2015年4月21日(火)〜5月31日(日)
九州北部の覇者・大友宗麟のほか、毛利元就、島津義久、龍造寺隆信、立花宗茂、鍋島直茂、豊臣秀吉の時代に九州入りした小早川隆景、黒田長政、加藤清正、小西行長、海を舞台に活躍した対馬の宗義智、壱岐の松浦隆信らの肖像画、武具・甲冑類、遺愛道具などを通して、戦国動乱の九州の歴史を紐解きます。
また、アジアの海を舞台に華やかに展開された海外交流にまつわる伝世品をとおして、九州さらには日本の国際交流の歴史に迫ります。
さらに、今展覧会では、10年前の九州国立博物館開館記念特別展「美の国 日本」を彩った、国宝「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」、「唐物茶入新田肩衝」など、珠玉の名品9件が展示されます。
名品との10年ぶりの再会もお楽しみください。
【出品点数138件(うち国宝6件、重要文化財37件)】
【休館日】 毎週月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
*( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、
 満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト

■4階文化交流展示室
トピック展示 柿右衛門−受け継がれる業と美−
2015年3月3日(火)〜5月10日(日)
平成25年6月に逝去された十四代酒井田柿右衛門氏は、江戸時代から続く柿右衛門様式の製陶技術の継承に尽力しながらも、野に咲く花々などを新たに文様に取り入れ、現代的な柿右衛門様式の世界を確立しました。柿右衛門氏の作品は、現代において伝統を守る有田焼の代表としての使命を担い、国内外で高い評価を受けてきました。
本展覧会では、十四代酒井田柿右衛門氏の功績を偲ぶとともに、江戸時代から現代までの柿右衛門様式の名品の展示を通じて、柿右衛門窯が継承する製陶技術とその技術力に裏打ちされた美に迫ります。
【休館日】 毎週月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
【観覧料】 一般430円(220円)、大学生130円(70円)
*( )内は団体料金
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
特別展 「パレットと自画像でさぐる 画家の素顔」
ラウル・デュフィ《アスコットの観覧席前のパドック》1931年
ラウル・デュフィ《アスコットの観覧席前のパドック》1931年 公益財団法人日動美術財団笠間日動美術館蔵
2015年4月25日(土)〜7月5日(日)
この絵を描いた画家は、どんな顔なんだろう、どんな人なんだろう、と思うことはありませんか? その素朴な問いに答えてくれるのが画家の自画像です。
また、この絵はどのようにして描かれたのだろう、と思うこともあるでしょう。それには、画家が実際に使っていたパレットが答えてくれるかもしれません。
この展覧会では、59名の洋画家たちのパレットと自画像を中心に紹介することで彼らの素顔に迫ります。
笠間日動美術館から45点のパレットを含む約90点をお借りし、石橋美術館のコレクションと合わせて展示します。パレットと自画像を通して、画家の新たな魅力を発見していただけたらと思います。
【休館日】  月曜日(5月4日は開館)
【観覧料】  一般800円(600円)、65歳以上600円(500円)、
 大高生500円(400円)、中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         詳細は・・・石橋美術館Webサイト


【関連イベント】
講演会 「長谷川夫妻が語る画家の素顔」
  【日時】 6月13日(土) 14時〜16時
【会場】 石橋美術館別館ロビー
【講師】 長谷川徳七氏(笠間日動美術館館長)
      長谷川智恵子氏(笠間日動美術館副館長)
【料金】 無料  *要本展チケット
ギャラリートーク
  サポートボランティアや美術館スタッフが展示作品についてお話しします。
【日時】 6月13日以外の土日 14時〜14時20分
【会場】 展覧会場
【料金】 無料  *要本展チケット

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
北九州市立美術館本館
コレクション展V 「 特集 版画芸術への誘い」
北九州市立美術館 コレクション展V 特集 版画芸術への誘い 【前期】 2015年2月21日(土)〜4月26日(日)
【後期】 2015年4月29日(水・祝)〜6月28日(日)
北九州市立美術館が所蔵する約4,500点の版画から国内作家の作品に焦点を当て、版画技法の魅力に迫ります。
あわせて、ジョルジュ・ルオー《道化師》、クロード・モネ《睡蓮、柳の反影》など、当館の名品もご覧ください。
【休館日】 毎週月曜日  *ただし、5月4日は開館し、5月7日は休館
【観覧料】 一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円
*( )内は20名以上の団体料金。
*年長者施設利用証(北九州市交付のもの)、障害者手帳、
  たんけんパスポートを提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
再興第99回 院展
北九州市立美術館文館 再興第99回 院展 2015年4月10日(金)〜5月6日(水・休)
院展を主催する日本美術院は、1898(明治31)年に岡倉天心が創設した日本画の研究機関です。西洋美術の移植によって衰退しつつあった日本の伝統美術の復興と革新を標榜し、横山大観、下村観山、菱田春草らは、天心の指導のもと、新しい日本画の創造を目指しました。やがて主力画家の海外留学や経営難によって、一時は活動休止を余儀なくされますが、天心が没した翌年の1914(大正3)年、大観らを中心に再興され、現在に至っています。
本展では、日本美術院同人作家の新作32点をはじめ、受賞作品、および九州出身・在住作家の入選作品を含む71点を一堂に展観します。多彩な日本画の世界をお楽しみください。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般800(600)円、高大生500(400)円、
小中生300(200)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
*年長者施設利用証(北九州市交付のもの)、障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト
生誕100周年 トーベ・ヤンソン展 〜ムーミンと生きる〜 
2015年5月23日(土)〜7月5日(日)
「ムーミン」シリーズの作者として知られるトーベ・ヤンソン生誕100周年を記念し、フィンランドの国立・アテネウム美術館で開催された大回顧展(2014年3月〜9月)が日本に巡回します。
本展では、代表作「ムーミン」シリーズの挿絵原画のほか、生涯を通して挑戦し続けた油彩作品、政治風刺雑誌のためのイラスト、「不思議の国のアリス」をはじめとする児童文学の挿絵原画、資料写真など約400点を展示します。
また、日本の展示では特別に、三十年間彼女がほぼ毎年夏を過ごしたクルーヴ島の「夏の家」を再現し、自然とともに生きた彼女の世界観やライフスタイルを紹介します。

<トーベ・ヤンソン>
トーベ・マリカ・ヤンソン(1914‐2001)はフィンランドを代表する画家であり小説家です。ヘルシンキで彫刻家の父と挿絵画家の母の間に生まれ、幼い頃から芸術に親しんで育ちました。15歳で雑誌の挿絵を描き始め、1945年に刊行を開始した「ムーミン」シリーズは世界中で愛読されています。1966年には国際アンデルセン作家賞、1982年にはフィンランド国家文学賞を受賞し、画家、作家、マンガ家、舞台美術家として幅広く活躍しました。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生700(500)円、
小中生500(400)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
*障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
鈴木康広展「近所の地球 宇宙の黒板」
《気球の人》(c)Yasuhiro Suzuki
《気球の人》©Yasuhiro Suzuki
2015年4月25日(土)〜5月17日(日)
普段は意識していないがもっともそばにある“地球”。鈴木康広は、誰にとっても身近なモノや感覚、自然現象から見出した発見を作品へと昇華し、“地球”という大きな存在とわたしたちとのつながりを感じさせてくれます。
福岡で10年ぶりの個展となる本展では「近所の地球=人間にとって身近でありながら、身体感覚を超えた大きなもの」という鈴木にとって芯となる考えを伝える作品を一堂に展示します。時間、空気、水、からだなど様々なテーマを持ちながらも、身体と記憶に訴えかける力を携え、一貫性を持って展開されている作品たち。その中には、当たり前のことに気づくきっかけが潜んでいることでしょう。
【同時開催】
鈴木康広の作品がイムズ館内・吹き抜けにも登場します! ご期待ください。
【休館日】
【入場料】
会期中はなし
一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金/チケットぴあ
* アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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