|福岡県立美術館|福岡市博物館|福岡市美術館|福岡アジア美術館|九州国立博物館|
|石橋美術館|福岡県青少年科学館|
|北九州市立美術館|北九州市立 いのちのたび博物館[自然史・歴史博物館]
(2008年7月15日更新)
福岡には、国宝である「漢委奴国王」の金印を所蔵している福岡市博物館や、アジアの玄関口である福岡ならではの福岡アジア美術館、劇団四季の専用劇場福岡シティ劇場や、「芸どころ博多」にふさわしい博多座、お笑いの吉本ゴールデン劇場など、多彩なジャンルの情報発信基地がたくさんあります。
開館一周年を迎えた九州国立博物館にも是非、足を運んでみてください。
福岡に住んでいる人以外にも、ビジネス等で福岡へ来られる(た)人にも、ちょっと空いた時間を使って訪れてほしいナ・・・と思います。少しくらいの寄り道や息抜きもオッケーじゃないでしょうか。新しい発想が浮かぶかも!?
| ■第11回桑樹書展 |
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7月15日(火)〜7月21日(祝) |
| ■ツルタマモル展 |
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7月15日(火)〜7月21日(祝) |
| ■大庭実華展―流V― |
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7月15日(火)〜7月21日(祝) |
| ■アートにであう夏 vol.10 ぼくの久留米絣ものがたり〜郷土の美術をみる・しる・まなぶ |
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7月19日(土)〜8月27日(水)
| [観覧料] |
一般300(200)円、高大生140(100)円、小中生60(50)円
()内は、20名以上の団体割引料金
※高校生以下は毎週土曜日無料
※教員引率による高校生以下は無料
※身体障害者手帳等の交付を受けている方及びその介護者は無料 |
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| ■福岡県高文連平成20年度第23回福岡地区書道、美術・工芸展 |
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7月23日(水)〜7月27日(日) |
| ■コレクション展2特集「福岡の工芸とデザイン」 |
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10月3日(金)〜12月26日(金) |
| ■ハウステンボス美術館コレクションによる エッシャー 空間泥棒の挑戦 更新! |
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10月23日(木)〜11月30日(日)
| [観覧料] |
一般1,100(900)円、高大生800(600)円、小中生500(300)円
()内は、前売・20名以上の団体料金
※高校生以下は毎週土曜日無料
※身体障害者手帳等の交付を受けている方及びその介護者は無料 |
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| ■日本赤十字社所蔵名品展(仮称) |
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12月4日(木)〜12月21日(日)
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| ■「柳川・立花家の至宝」展 |
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2009年1月10日(土)〜2月15日(日)
| [観覧料] |
一般700(500)円、高大生500(300)円、小中生300(200)円
()内は、20名以上の団体料金
※高校生以下は毎週土曜日無料、教員引率による高校生以下は無料、身体障害者保健福祉手帳等の交付を受けている方及びその介護者は無料 |
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| ■平成20年度福岡県立美術館所蔵品巡回展「移動美術館展」 |
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2009年1月24日(土)〜2月22日(日)
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■福岡市博物館■
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TEL092−845−5011
・開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで)
ただし7.8月のみ〜19:30(入館は19:00まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
・早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ)
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| ■文字瓦は語る (黒田記念室) |
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5月27日(火)〜7月21日(月・祝) |
| ■吉村作治の新発見!エジプト展 〜国立カイロ博物館所蔵品と〜 (特別展示室A・B) 更新! |
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6月28日(土)〜8月31日(日)
神秘と謎に満ちた世界遺産の宝庫、「インカ・マヤ・アステカ」文明。中南米の伝統文化や気候風土を生かしながら、豊かな多様性を持った文明を発達させました。本展は、「NHKスペシャル」「ハイビジョン特集」など多くの番組と連動した大型企画で、インカ・マヤ・アステカの各文明にまつわる貴重な遺産を一堂に紹介します。219点の展示物のうち、206点が日本初公開。なかでもマチュピチュの出土品は、所蔵館以外では世界初公開となります。最新の研究成果や多彩な映像なども交えながら、知られざる文明の全貌に迫るとともに、人類のつくりだす文明の多様性と普遍性を描き出します。
| [休館日] |
月曜休館(但し7月21日は開館、22日は休館) |
| [開館時間] |
9:30〜19:30※ただし日曜・祝日は17:30まで
(入館は閉館の30分前まで) |
| [展示内容] |
インカ、マヤ、アステカ各文明を代表する儀礼・装飾品、金・翡翠製品、ミイラとその副葬品など219点を紹介。*そのうち206点が日本初公開
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| [観覧料] |
一般 1,300円(1,100円)、高校生 900円(700円)、小中学生 500円(300円)
※( )は、前売り、20人以上の団体料金、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳またはシルバー手帳提示者の料金
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問合せ先:RKB毎日放送事業部 TEL 092-852-6606
詳細は・・・http://museum.city.fukuoka.jp/jf/2008/yoshimura_egypt/index.html
(吉村作治の新発見!エジプト展Webサイトへ) |
| ■博多あれこれ (考古・民俗展示室) |
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6月17日(火)〜8月24日(日) |
| ■染織シリーズ6 出藍のほまれ 青のきもの (歴史展示室) |
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7月15日(火)〜9月15日(月・祝) |
| ■墳墓の山 〜今宿古墳群の謎に挑む〜 |
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7月15日(火)〜11月30日(日) |
| ■福博写真館 (黒田記念室) |
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7月23日(水)〜9月7日(日) |
| ■日明貿易と博多 (考古・民俗展示室) |
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8月26日(火)〜11月16日(日) |
| ■館蔵仏画名品展 (黒田記念室) |
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9月9日(火)〜11月9日(日) |
| ■黒田長政生誕440年記念展 黒田長政と二十四騎−黒田武士の世界− (特別展示室A・B) |
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9月12日(金)〜11月3日(月・祝) |
| ■ふくおか橋ものがたり (歴史展示室) |
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9月17日(火)〜10月26日(日) |
| ■土の中のクジラ (歴史展示室) |
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10月28日(水)〜12月21日(日) |
| ■描かれた風俗 〜吉川観方の美学〜 (黒田記念室) |
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11月11日(火)〜2009年1月12日(月・祝) |
| ■カメオ展 宝石彫刻の2000年 (特別展示室A・B) |
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11月15日(土)〜12月23日(火・祝) |
| ■福岡民俗カタログ3 〜川と池の漁撈〜 (考古・民俗展示室) |
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11月18日(火)〜2009年2月1日(日) |
| ■悼みの考古学 |
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12月2日(火)〜2009年4月12日(日) |
| ■描かれた境内 〜筑前の社寺を中心に〜 (歴史展示室) |
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12月23日(火・祝)〜2009年2月22日(日) |
| ■大野忠右衛門展 (黒田記念室) |
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2009年1月14日(水)〜3月15日(日) |
| ■平泉 〜みちのくの浄土〜 (特別展示室A・B) |
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2009年1月16日(金)〜2月22日(日) |
| ■なるほど埴輪展 (考古・民俗展示室) |
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2009年2月3日(火)〜4月5日(日) |
| ■江戸時代の福岡住宅事情 (歴史展示室) |
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2009年2月24日(火)〜4月19日(日) |
| ■第21回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし (特別展示室A) |
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2009年3月4日(水)〜3月22日(日) |
| ■戦国時代の博多展8 〜安楽平城をめぐる攻防〜 (黒田記念室) |
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2009年3月17日(火)〜5月10日(日) |
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■福岡市美術館■
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TEL092−714−6051
・9:30〜17:30(入館は17:00まで)
7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)但し日・祝日を除く
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)
・中央区大濠公園1-6 (バス停城内美術館東口より徒歩4分)
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| ■田中丸コレクション(コーナー展示) (古美術企画展示室) |
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4月8日(火)〜8月31日(日) |
| ■茶道具の舞台裏-箱・仕覆・包裂- (松永記念館室) |
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5月24日(土)〜7月21日(月・祝) |
| ■人のかたち〜古美術にみる人物表現 (古美術企画展示室) |
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5月24日(土)〜7月21日(月・祝) |
| ■ボストン美術館 浮世絵名品展 (特別展示室A) |

東洲斎写楽
「二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉」

歌川国芳
「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」
Photograph 2008 Museum of Fine Arts, Boston. All rights reserved.
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7月12日(土)〜8月31日(日)
ボストン美術館には5万点にのぼる浮世絵版画、多くの版本・肉筆画が収蔵されており、そのコレクションは質量ともに世界一の規模と評価されてきましたが、近年までその多くは公開されることはありませんでした。
本展では、膨大な収蔵品の中から、初期浮世絵版画の誕生から幕末までの展開を、版画約110点に肉筆、画稿、版本を加え、総点数136点により紹介します。これらの大多数が日本初公開です。
鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重などいわゆる「六大浮世絵師」の作品をはじめ、門外不出とされたスポルディング・コレクションの貴重な版本など、第一級の作品を厳選。「浮世絵の教科書」ともいうべき鮮烈な色彩の競演をお楽しみください。
| [休館日] |
毎週月曜日(ただし7月21日(月・祝)は開館し、7月22日(火)が休館) |
| [開館時間] |
9:30〜19:30(入館は19:00まで)
ただし日曜・祝日は9:30〜17:30(入館は17:00まで) |
| [観覧料] |
一般1,300円(1,100円)、高・大生800円(600円)、小・中生500円(300円)
*( )内は前売、団体(20名以上)、シルバー手帳・療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者の料金
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| ■「ボストン美術館 浮世絵名品展」関連企画 近代木版画の美 (日本画工芸室) |
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7月15日(火)〜9月7日(日) |
| ■イケメン大集合 -絵になる男たち- (企画展示室) |
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7月15日(火)〜9月7日(日) |
| ■「ボストン美術館 浮世絵名品展」関連企画 近代木版画の美 (小作品室) |
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7月15日(火)〜9月7日(日) |
| ■夏休みこども美術館 2008 こどもギャラリー「江戸のアートを楽しもう!」 (古美術企画展示室) |
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7月23日(水)〜 8月31日(日) |
| ■耳庵の愛した逸品 (松永記念館室) |
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7月23日(水)〜 8月31日(日) |
| ■仙酷W-三宅酒壺洞と仙- (古美術企画展示室) |
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9月2日(火)〜11月3日(月・祝) |
| ■秋の名品展 (松永記念館室) |
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9月2日(火)〜11月3日(月・祝) |
| ■水上泰生・今中素友展 (日本画工芸室) |
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9月9日(火)〜11月3日(月・祝) |
| ■ラファエル・コランの挿絵版画 (小作品室) |
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9月9日(火)〜11月3日(月・祝) |
| ■もぎたて!美術館 -アートになった果物- (企画展示室) |
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9月9日(火)〜11月3日(月・祝) |
| ■唐津・鍋島・柿右衛門 九州古陶磁の精華〜田中丸コレクションのすべて (特別展示室A) |
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9月13日(土)〜10月26日(日)
福岡玉屋の創始者・田中丸善八氏が蒐集した九州古陶磁のコレクションである田中丸コレクションの特色は、近世以降の日本陶磁史に重要な位置を占める九州内の主要な窯を幅広く網羅し、かつそれぞれの窯の代表的な名品を数多く揃えていることにあります。
本展は、400点を超える同コレクションの中から、九州各地の代表的な窯の陶器・磁器約180点余を厳選し、九州古陶磁の最新の研究成果なども盛り込みつつ紹介します。
| [休館日] |
毎週月曜日(ただし9月15日(月・祝)は開館し、9月16日(火)が休館) |
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)
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[観覧料]
*予定 |
一般1,300円(1,100円)、高・大生800円(600円)、小・中生500円(300円)
*( )内は前売、団体(20名以上)、シルバー手帳・療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者の料金
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■福岡アジア美術館■
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TEL092−263−1100
・10:00〜20:00(入館は19:30まで)
・休館日:水曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
・博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階
地下鉄「中州川端」駅下車(6番出口すぐ)
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| ■アカルイ☆ミライ─新中国の宣伝画 (アジアギャラリーB(7F)) NEW! |
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6月26日(木)〜10月7日(火)
健康的な男女のキラキラ輝く笑顔。まるまる太った子供たち。みんなからしたわれる政治家。1949年に新中国が誕生して以来、中国全土の家庭や職場に大量に配られた宣伝画(ポスターやその原画)は、政治と深く結びつきながらも、人民に約束された明るい未来への夢や希望を鮮やかに描き出してきました。初公開の文革時代のポスターを中心に、新世代作家による宣伝画をモチーフにした作品と合わせて、宣伝画をめぐる過去と現在を浮かび上がらせます。
| [休館日] |
毎週水曜日 |
| [観覧料] |
一般200(150)円 高大生150(100)円 中学生以下無料
( )内は団体(20名以上)、シルバー・身体障害者・精神障害者保健福祉・療育手帳所持者料金
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| ■ドロロロロン〜アジアの妖怪屋敷 (アジアギャラリーA(7F)) NEW! |
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7月3日(木)〜9月30日(火)
夏はやっぱりお化けにかぎる!四つ目の人や、顔が人で身体が獣の不思議な生き物、変幻自在の昆虫や魚、いたずら好きの精霊などなど。アジア各地のお化け、精霊、不思議な生き物たちが大集合。
| [休館日] |
毎週水曜日 |
| [観覧料] |
一般200(150)円 高大生150(100)円 中学生以下無料
( )内は団体(20名以上)、シルバー・身体障害者・精神障害者保健福祉・療育手帳所持者料金
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| ■創立35周年記念景柳会書作展 (交流ギャラリー(8F)) NEW! |
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7月17日(木)〜7月22日(火)
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| ■第6回日中友好児童絵画展 (交流ギャラリー(8F)) NEW! |
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7月24日(木)〜7月29日(火)
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| ■NTT西日本スペシャルおいでよ!不思議の森のミュージアム 特別企画:妖怪博士◎水木しげるの妖怪大冒険 (企画ギャラリー、彫刻ラウンジ(7F)) NEW! |
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7月26日(土)〜8月17日(日)
タ展覧会の入口のトンネルをぬけると、そこは不思議な森。カラフルな光の部屋や巨大なオブジェなど不思議を感じる仕掛けがいっぱいの世界です。ワークショップや絵本の読み聞かせ、影絵芝居など催しもたくさん。同時開催の「妖怪博士・水木しげるの妖怪大冒険」では日本の妖怪たちも大集合。この夏、不思議な世界を訪ねてみよう!
| [休館日] |
毎週水曜日 |
| [観覧料] |
一般900円(700円)、高大生600円(400円)、小中生400円(300円)
未就学児は無料
( )内は20人以上の団体、前売り、身体障がい者手帳、療育手帳・精神障がい者保険福祉手帳・シルバー手帳提示者の料金
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問合せ先:西日本新聞社事業局企画事業部 TEL 092-711-5513 |
| ■第9回児童絵画作品展 (交流ギャラリー(8F)) NEW! |
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7月31日(木)〜8月5日(火)
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| ■女子美術大学同窓会福岡支部展 (交流ギャラリー(8F)) NEW! |
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8月7日(木)〜 8月11日(月)
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| ■レジデンスの成果展パート1 (交流ギャラリー(8F)) NEW! |
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8月14日(木)〜9月2日(火)
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| ■島津の国宝と篤姫の時代 - 東京大学史料編纂所20万点の世界 - (特別展示室) |


重要文化財 紺糸威紫白肩裾胴丸大袖付1領 室町時代16世紀 都城市所蔵

国宝 アメリカ使節ペリー肖像 江戸時代19世紀 紙本着色 東京大学史料編纂所所蔵 |
7月12日(土)〜8月24日(日)
東京大学史料編纂所史料を中心とする特別展!
100年を超える歴史を持つ東京大学史料編纂所は、我が国を代表する日本史研究の史料集「大日本史料」を編纂するため、明治時代から数多くの史料を収集してきました。その点数は20万点を超え、質・量ともに国内でもトップレベルの研究機関です。この東京大学史料編纂所の20万点の史料が、耐震工事に伴い、昨秋東京から福岡まで約900キロメートルの距離を輸送され、すべて九州国立博物館に預けられました。この展覧会では国宝「島津家文書」をはじめ、20万点の中から厳選した貴重な史料100点(うち国宝49点、重要文化財18点)(予定)を3つのテーマに分けて紹介します。まず国宝「島津家文書」を中心に南九州を支配した島津家、篤姫を生み出した幕末の薩摩藩と日本。次に古代以来、海外に対する交流の窓口であった九州。そして教科書にも登場する数多くの東京大学史料編纂所の名宝を展示します。
東京以外での東京大学史料編纂所の特別展は初めての開催となります。日本の「歴史」を作り上げてきた数多くの貴重な史料を、ぜひこの機会にご覧ください。
前期:7月12日(土)〜8月3日(日)
後期:8月5日(火)〜8月24(日)
*前後期で展示替えを行います。詳細はお問合せください。
| [休館日] |
月曜休館(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
*ただし(7月14日、21日、8月11日除く)7月22日(火)休館 |
| [開館時間] |
9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
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| [作品総数] |
100点
(国宝49点、重要文化財18点(予定)を含む)
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| [観覧料] |
一般 1,200円(1,000円)、高大生 900円(700円)、小中生 無料
*上記金額で「文化交流展示」も観覧できます。
*( )内は前売り、20名以上の団体料金です。
*障がい者等とその介護者1名は無料です。
*満65歳以上の方は( )内料金で入場できます。 |
問合せ先:050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時)
詳細は・・・http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s12.html
(「島津の国宝と篤姫の時代」公式Webサイトへ) |
| ■国宝 天神さま - 菅原道真の時代と天満宮の至宝 - (特別展示室) |
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9月23日(火・祝)〜11月30日(日)(予定) |
| ■九州伝統工芸展(仮称) (特別展示室) |
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2009年1月1日(木・祝)〜3月15日(日)(予定) |
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■特別展 パリ―ニューヨーク 20世紀絵画の流れ
フランシス・リーマン・ロブ・アート・センター所蔵品展 |

ロイ・リクテンスタイン《私の夢想につきまとうメロディー》1965年
Estate of Roy Lichtenstein, New York & SPDA, Tokyo, 2008 |
5月17日(土)〜7月20日(日)
20世紀美術の本流を担ったアメリカ抽象表現主義の作家たちの作品に焦点をあて、その前史となる19世紀のフランス風景画やアメリカ絵画の原点ともいうべきハドソン・リバー派の風景画を起点に現代美術の流れを紹介します。ニューヨーク州にあるヴァッサー大学付属のフランシス・リーマン・ロブ・アートセンターの所蔵品より約80点を展示。
| [休館日] |
毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日や、振り替え休日の場合は開館)
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| [開館時間] |
10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで) |
| [観覧料] |
一般 1,000円(800円)、シニア(65歳以上)700円(500円)、大高生 500円(400円)、中学生以下無料
*( )内は15名以上の団体料金
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■雪舟で、み展
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雪舟《四季山水図(秋幅)》
墨画淡彩
室町時代 |
7月29日(火)〜10月3日(金)
石橋美術館が所蔵する国指定重要文化財・雪舟の《四季山水図》を軸として、洋画も日本画も、そして江戸時代も、明治も昭和の作品も取り混ぜてみてみようという、バラエティ豊かな展覧会です。
雪舟の《四季山水図》ばかりでなく、他の作品や作家、美術に対する興味へと広がることを目指しています。
| [休館日] |
毎週月曜日(ただし、8月11日、9月15日は開館)
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| [開館時間] |
10:00〜17:00(入館は閉館時間の30分前まで) |
| [出品作家例] |
円山応挙、土佐光起、鈴木其一、前田青邨、青木繁、坂本繁二郎、岸田劉生、藤田嗣治など |
| [作品総数] |
135点(東京国立博物館、京都国立博物館、ブリヂストン美術館からの特別出品作を含む)
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| [観覧料] |
一般 500円(400円)、シニア(65歳以上)300円(200円)、大高生
300円(200円)、中学生以下無料
*( )内は15名以上の団体料金
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−関連イベント−
■美術講座
(いずれも14:00〜15:30 場所は講座室 聴講料300円、定員70名(先着順))
・9月6日(土)「雪舟と四季山水」
・9月20日(土)「雪舟人気の秘密」
■学芸員またはサポートボランティアによるギャラリー・トーク
毎週土曜日、日曜日(9月6日、20日を除く)14:00〜14:20 参加無料
■夏休みこどもプログラム2008 7月29日(火)〜8月31日(日)
・いろいろな絵をみて、雪舟の絵にちかづこう!(随時参加可能)
・お庭をつくって、雪舟になろう!(申込制 8月7日、20日のみ)
・おまけ・雪舟ものしり博士になろう!(随時参加可能) |
■イギリス近代絵画 郡山市立美術館コレクションによる(仮称)
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10月11日(土)〜12月14日(日) |
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■福岡県青少年科学館

キャラクターロボット
くるめットくん
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TEL0942−37−5566
・開館時間平日9:30〜16:30(入館は16:00まで)
土・日・祝9:30〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)、
毎月最終火曜日 (3・7・8月は開館)、
年末年始(12月28日〜翌年1月2日)
・福岡県久留米市東櫛原町1713
西鉄久留米駅から徒歩15分 |
| ■夏の特別展 ぼくら恐竜探偵団 NEW! |


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7月19日(土)〜8月31日(日)
「たんこぶ」のようなものがある恐竜の頭の骨や、形が違う2つの歯などの化石を手がかりに、恐竜の姿や生態を想像してみよう!
| [休館日] |
毎週月曜日*会期中は無休
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| [開館時間] |
9:30〜16:30(入館は閉館時間の30分前まで)
土・日・祝日は9:30〜17:00 |
[入館料]
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一般 400円(300円)、児童生徒200円(150円)
*( )内は30名以上の団体料金
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■北九州市立美術館■
本館
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TEL093−882−7777
・開館時間9:30〜17:30(入場は17:00まで)
・福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車
※美術館シャトルバス(無料往復バス)運行中!
《運行コース》七条(旧電車通り)〜美術館口〜美術館
*七条バス停(福岡銀行の反対車線側)より、午前10時から閉館まで20分間隔にて運行(七条発・最終16時40分)
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| ■マリナーズ・アイ展(第9回入賞作品展) (本館 小展示室) |
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6月3日(火)〜8月22日(金)
写真17点を展示します。
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)月曜休館
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
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| [観覧料] |
無料 |
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■日英交流150周年記念、北九州市制45周年記念
英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」 (本館 企画展示室) |

ジョン・エヴァレット・ミレイ《オフィーリア》1851〜52年 テート・ブリテン蔵 |
6月7日(土)〜8月17日(日)
英国ヴィクトリア朝絵画を代表するジョン・エヴァレット・ミレイ(1829〜1896)の本格的回顧展。日本で初めてミレイ作品の全体像を紹介する展覧会です。
ミレイは、1848年に絵画の革新を目指して結成された「ラファエル前派兄弟団」の中心メンバーで人気作家として活躍し、晩年の1896年にはロイヤル・アカデミー会長に選ばれました。
代表作「オフィーリア」は、英国美術の最高傑作の1つで、恋人ハムレットに父を誤って殺された悲劇のヒロインが、精妙に表現された自然を背景に描かれています。
本展では、10代の作品からラファエル前派時代、耽美主義的作品、肖像画、晩年の風景画まで、ミレイの知られざる画業を約80点紹介します。
日本では、北九州市立美術館と東京・Bunkamuraザ・ミュージアムの2か所での開催となります。この機会にぜひミレイのすばらしい作品の数々をご覧ください。
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)*会期中無休
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
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| [観覧料] |
一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
()内は、前売および20名以上の団体料金 |
−関連イベント−
■記念公演会(いずれも場所は北九州市立美術館本館講堂*聴講無料150名まで)
第1回・第2回は終了
第3回 7月12日(土)14:00〜
講師:桜井武氏
(熊本市現代美術館館長、元ブリティッシュ・カウンシル・アーツ担当官)
内容:演題「天才ミレイの変遷」
■担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時:7月26日(土)14:00〜
■美術ボランティアとともに鑑賞しませんか!
毎週土曜日 13:00〜15:30
■ミレイ展ミニガイドブック、限定2万部プレゼント!
■ミュージアムコンサート
・ソプラノコンサート 7月6日(日)14:00〜15:00
・ピアノコンサート 7月13日(日)14:00〜15:00
・合唱コンサート 7月30日(水)14:00〜15:00 |
| ■渓斎英泉 美人画の立居振舞 (別館 版画展示室) |
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6月26日(木)〜8月3日(日)
渓斎英泉(1791-1848)は、江戸時代後期に江戸で活躍した浮世絵師です。菊川英山の門人で美人画を得意とした絵師として知られています。深川や吉原の女性たちを題材にした作品は英泉独特の色気ある表現によって人気を博しました。今回は、英泉の美人画から、女性のしぐさや表情の艶やかな表現、そしてそれらが好まれた文化文政期当時の風俗を、前・後期合わせて約55点の作品から紹介します。
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)月曜休館
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
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| [観覧料] |
夏のコレクション展と共通 |
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| ■夏のコレクション展 (本館 常設展示室) |
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7月15日(火)〜10月5日(日)
油彩画等約100点を展示します。
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)月曜休館
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
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| [観覧料] |
一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円 ()内は、20名以上の団体料金 |
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| ■ダリとデルヴォーによる「シュールレアリスム展」 (別館 版画展示室) NEW! |
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8月7日(木)〜9月21日(日)
1930年代にパリで起こったシュールレアリスム(超現実主義)は、夢や無意識、非合理といった「心」の奥深くに潜む世界を解放することによって、人間性の追及と新しい美の創造を目指した革新的芸術運動でした。シュールレアリスムがと特に意識したのが、人間の心の無意識の領域でした。普段は意識されることのない無意識の世界、それは時折、夢の中で垣間見る不思議なイメージの世界です。そこには不安や恐怖、絶望などが渦巻いていますが、それは反面、エネルギーに満ちたダイナミックな世界でもありました。
代表的なシュールレアリストの中から、今回はダリとデルヴォーの版画に焦点を当て、超現実主義の世界に迫ります。
| [開館時間] |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)月曜休館
(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
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| [観覧料] |
夏のコレクション展と共通 |
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■北九州市立美術館■
分館
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TEL093−562−3215
・開館時間10:00〜20:00(入場は19:30まで)
・福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州5階
JR西小倉駅から徒歩約3分、JR小倉駅から徒歩約10分
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| ■高橋まゆみ創作人形展 故郷からのおくりもの |

「つり」
「故郷からのおくりもの」実行委員会 |
7月19日(土)〜8月17日(日)
人形作家の高橋まゆみさんが創り出す世界はまさに都市部では失われてしまった日本の原風景ともいえる農村の世界であり、そこに生きるお年寄りたちの素朴で生き生きとした姿を模した人形たちは表情豊かに私たちに語りかけてくるようです。
「故郷からのおくりもの」展は2003年4月から全国延べ60か所で開催され、約120万人を動員しました。多くの人々に感動を与えた創作人形展が、満を持して北九州市立美術館分館にやってきます。本展では新作を含む人形200点あまりを展示する予定です。
高橋さんは1956年長野市に生まれ、二十数年前、長野県飯山市に嫁ぎました。日本創作人形学院通信教育で人形作りの基礎を学び、試行錯誤を重ねながら独自の創作方法に至って以来、この土地の人々の暮らしを主な題材として数々の人形を生み出しています。都会に暮らす人々にとって人形たちの田舎の世界は随分昔の情景に感じられるのかもしれませんが、高橋さんにとっては日常の風景です。高橋さんの暮らす飯山市は農家が多く、農作業に従事するお年寄りたちがたくさんいます。麦わら帽子に野良着姿でひと休みしているおばあちゃん。孫と並んで釣りを楽しむおじいちゃん。手に手に野菜を抱えて収穫を喜ぶ農家の人々――。日常的に出会う彼らの素朴で温かい顔が高橋さんの制作の原動力となっているのです。
近年、高橋さんは農村の日常風景だけでなく、アルツハイマーと闘う夫婦をモチーフとするなど創作の幅を広げています。農村の明るくユーモアあふれる人形とはまた違った雰囲気ですが、高橋さんが手掛けるどの人形からも愛情や優しさが伝わってきます。
人形たちの温かい笑顔は日々の忙しなさに疲れた心を癒し、故郷や愛する人々に思いを馳せるのんびりとした時間をもたらしてくれます。人間関係が希薄になっている今だからこそ、家族や友人、身近な人たちとのつながりを見直すきっかけにしていただけるのではないでしょうか。小さな人形たちが紡ぐ小さな物語に大切な思い出や身近な人の顔を重ね合わせてみると、忘れかけていた大切なものがきっと見つかるはずです。
懐かしい「故郷」で大切な何かを探してみませんか?
| [開館時間] |
10:00〜20:00(入館は19:30まで) *会期中無休
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| [観覧料] |
一般500円(400円)、高大生300円(200円)、小中生200円(100円)
()内は、20名以上の団体料金 |
−関連イベント−
「高橋まゆみ氏によるギャラリートーク&サイン会」
日時:7月19日(土)@11:30〜/A13:30〜
場所:北九州市立美術館分館
料金:無料(ただし入場券が必要です)
※ギャラリートークはどなたでもご参加いただけますが、
サインは当日、図録・写真集等をお買い求めいただいた方が対象です
「チャレンジ・アートミュージアム(小中学生対象ワークショップ)」
日時:7月27日(日)14:00-16:00
会場:リバーウォーク北九州5Fアートラウンジ
内容:「粘土で指人形をつくろう」展覧会鑑賞後、創作活動をします。
参加費:無料(「たんけんパスポート」持参)
締切り:7月22日(火)必着
応募方法:美術館受付の申込用紙、または往復ハガキに氏名、学校名、学年、住所、
電話番号を明記の上、下記までお申込下さい。
〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
リバーウォーク北九州5F 北九州市立美術館分館 |
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| ■シーラカンス展 |
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7月12日(土)〜8月31日(日)
全長3.8メートル、世界初公開にして世界最大のシーラカンス復元標本や、新属新種のシーラカンス化石、ブラジル産魚類化石などを展示します。
| [開館時間] |
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
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| [観覧料] |
大人600円、高・大生500円、小・中学生400円、未就学児は無料
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※催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
※催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。
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