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【美術館・博物館】 【ギャラリー】 【歌舞伎・ミュージカル・演劇・演芸】 
 
福岡県立美術館福岡市博物館福岡市美術館福岡アジア美術館九州国立博物館
石橋美術館福岡県青少年科学館
北九州市立美術館北九州市立 いのちのたび博物館【自然史・歴史博物館


 (2010年3月20日更新)

 福岡には、国宝である「漢委奴国王」の金印を所蔵している福岡市博物館や、アジアの玄関口である福岡ならではの福岡アジア美術館、劇団四季の専用劇場福岡シティ劇場や、「芸どころ博多」にふさわしい博多座など、多彩なジャンルの情報発信基地がたくさんあります。
 開館三周年を迎えた
九州国立博物館にも是非、足を運んでみてください。
 福岡に住んでいる人以外にも、ビジネス等で福岡へ来られる(た)人にも、ちょっと空いた時間を使って訪れてほしいナ・・・と思います。少しくらいの寄り道や息抜きもオッケーじゃないでしょうか。新しい発想が浮かぶかも!?

■福岡県立美術館■ TEL092−715−3551
・展覧会開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始

・中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い)
■福岡教育大学中等教育教員養成課程書道専攻第8期生卒業制作展 
3月16日(火)〜3月22日(月・休)
■福岡教育大学書道科全学年書作展 
3月16日(火)〜3月22日(月・休)
■第73回 自由美術展 
3月24日(水)〜3月28日(日)
全国の画家、彫刻家の秀作約110点と、地元西日本在住の作家達の作品約30点(彫刻9点を含む)を展示します。
【観覧料】 一般700円、高大生500円、小中生無料
■グループJAMA展’10 
3月24日(水)〜3月28日(日)
■第10回「上野彦馬賞」九州産業大学フォトコンテスト受賞作品展 
3月30日(火)〜4月4日(日)
■第12回文化書道福岡書友会展 
3月30日(火)〜4月4日(日)
■福岡工業大学エクステンションセンター・あとりえ・ジュニア・絵手紙 第8回あとりえ展 
3月30日(火)〜4月4日(日)
■第19回鎮西フォトクラブ福岡写真展 
3月30日(火)〜4月4日(日)
■第11回土のちから展2010 
3月30日(火)〜4月4日(日)

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■福岡市博物館■

TEL092−845−5011
・開館時間:9:30〜17:30(入館は17:00まで) 
 ただし、7・8月のみ(日・祝日を除く)〜19:30(入館は19:00まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始

・早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ)

       ■特別展示室

■シカン展プレイベント「インカ・ナスカ・エジプト 映像でみる太陽と月の文明」 (特別展示室)         
ナスカの地上絵

スフィンクス像
4月6日(火)〜4月18日(日)
展示内容
○カパック・ニャン(インカ古道写真展)
「カパック・ニャン」とは「王道」の意味で、インカ時代のアンデスの主要道路のこと。インカの人々は、シカンをはじめとするプレ・インカ文化の時代に作られた道路を利用し、アンデス道路網を完成させました。
インカ道の解説や地図、今も活用されるインカ道に生きる人々の暮らしや自然、遺跡の風景などを紹介します。
○ナスカ地上絵のヴァーチャル・リアリティー映像
最新のCG技術を用いて、ナスカの地上絵を、実際に空から眺めているように見ることができるヴァーチャル・リアリティー・シアター。
上空200メートルの高さから、あるいは50センチまで近づく迫力の映像をお楽しみください。
○吉村作治エジプト「悠久のエジプト写真展」
40年以上エジプトを見つめてきた考古学者・吉村作治氏の熱い視線の先にあるピラミッドやスフィンクス、王家の谷など数々の遺跡、悠然と生きる人々、そして雄大な自然。吉村作治氏自らが撮影したエジプトの風景、そして発掘調査の貴重な写真を展示します。
【休館日】 月曜日
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
【観覧料】 500円(小学生以上)*ただしシカン展前売券を提示すると無料。
■特別展 インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン (特別展示室A・B)          
《シカン黄金大仮面》ペルー国立シカン博物館蔵 撮影義井豊
《シカン黄金大仮面》
ペルー国立シカン博物館蔵
義井豊

《シカン黄金製トゥミ》国立考古学人類学歴史学博物館蔵 撮影義井豊
《シカン黄金製トゥミ》
国立考古学人類学歴史学博物館蔵
義井豊
4月24日(土)〜6月20日(日)
インカ帝国以前、9世紀前半から14世紀後半にかけて、ペルー北海岸に栄えていた壮大な黄金文化「シカン(先住民の言葉で「月の神殿」の意味)」の遺物から、『シカン黄金大仮面』や儀式用ナイフ『トゥミ』『ミイラ包み(ファルド)』などの貴重な資料約200点を展示します。またその発掘史を、大画面のBD映像で紹介します。
【休館日】 月曜日(ただし5月3日(月・祝)は開館、5月6日(木)休館)
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
【観覧料】 一般1,300円、高・大生1,000円、小・中生600円

期間中、次のとおり講演会やトークショー、コンサート、ワークショップが行われます。
●オープニング講演会
 
4月24日(土)午前11時〜(30分前開場)
 会場:福岡市博物館1階講堂
 講師:篠田謙一氏(国立科学博物館人類研究部人類史研究グループ長)
 入場方法:シカン展入場券または半券の提示が必要。先着順240名

●エジプト考古学者・吉村作治氏によるトークショー
吉村作治氏  5月22日(土)、23日(日)
 22日 午後2時30分〜
 23日 1回目 午前11時〜、2回目 午後2時30分〜
 会場:福岡市博物館1階講堂
 入場方法:シカン展入場券または半券の提示が必要。先着順240名

●シカン展イメージソング「空と大地の果て」
 サンポーニャ&ケーナ奏者 瀬木貴将 コンサート
瀬木貴将氏  5月29日(土) 1回目 午前11時30分〜、2回目 午後1時30分〜
 会場:福岡市博物館1階講堂
 入場方法:シカン展入場券または半券の提示が必要。先着順240名
 

●シカン土器製作体験ワークショップ
 
5月1日(土)、2日(日)、15日(土)、16日(日)、6月5日(土)、6日(日)
 1日2回 1回目 午前11時〜正午、2回目 午後2時30分〜3時30分
 会場:福岡市博物館1階講堂
 対象者等:小中学生と保護者、1回につき10組20名
 参加費等:土器セット代 大500円、中400円、小300円(いずれか選択)
 参加方法:ワークショップ開催日に、展覧会会場にて申し込み受付
■世界遺産 アンコールワット展 アジアの大地に咲いた神々の宇宙 (特別展示室A・B)          
7月10日(土)〜8月29日(日)
数ある世界遺産の中でも屈指の人気を誇るアンコール遺跡。精霊信仰を背景に生み出された神と仏の宗教美術は、世界に類を見ない独創的な世界を形作っています。カンボジア王国が誇る至宝の数々をご堪能ください。
■福岡市博物館開館20周年記念 対外交流史X 栄西と中世博多展 (特別展示室A・B)          
9月11日(土)〜10月31日(日)
福岡市博物館の開館20周年記念展。栄西の聖福寺創建にはじまる中世博多が、わが国における対外交流の拠点として栄えた時代を、国宝・重要文化財を含む約150件の工芸品・絵画・墨蹟・古文書・聖教類・考古遺物等、貴重な文物を通して紹介します。
■第23回新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし (特別展示室A)          
11月9日(火)〜12月12日(日)
福岡市博物館は、毎年市民の皆様からの寄贈や寄託によって多彩な資料を収集しています。本展では、平成19年度に収集した考古・歴史・美術・民俗の各分野にわたる資料を初めて一般に公開します。
■在日韓人歴史資料館開設5周年記念 在日100年の歴史を後世へ (特別展示室B)          
11月23日(火・祝)〜12月5日(日)
在日韓人歴史資料館(東京)開設5周年を記念して開催される特別展では、160点のパネルと600点の各種生活用具・史資料が展示されます。それらは在日コリアンの苦難と誇りの道のりを伝える貴重な歴史資料といえます。
■慈勝庵コレクション 茶陶と東洋陶磁名品展 (特別展示室A・B)          
2011年1月5日(水)〜2月27日(日)
溝口虎彦氏(慈勝庵)が、40年以上にわたって収集した陶磁器コレクションのうち、唐津焼や高取焼など地元九州の作品を含む日本各地の陶磁器、中国や朝鮮の陶磁器から約250点を厳選し、深遠な茶陶の世界と東洋陶磁の美を紹介します。
■生誕250年 大北斎展 (特別展示室A・B)          
2011年3月17日(木)〜5月22日(日)
浮世絵界最大の巨匠北斎の生誕250年を記念して開催する北斎展の決定版。新発見・初公開の肉筆画をはじめ、錦絵、摺物、版本など、初期から晩年に至る幅広いジャンルの名作を通じて、北斎芸術の全貌を紹介します。

       ■歴史展示室

■志賀島の文化財 
3月2日(火)〜4月18日(日)
博多湾口に位置し、金印が発見されたことでも知られる志賀島は、対外交渉の窓口や海神祭祀の島として古い伝統をもっています。本展示では、志賀島に残る仏像や絵画資料などを通じてその歴史と文化に迫ります。
■描かれた年中行事  
4月20月(火)〜6月13月(日)
七夕、十五夜、お正月、ひな祭り…。今でも私たちの生活の中で生きている様々な年中行事。それらを雅に描いた江戸時代の絵画を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■戦争とわたしたちのくらし19  
6月15月(火)〜8月15月(日)
6月19日の「福岡大空襲の日」の前後に、福岡市博物館が所蔵する戦時関係資料を展示するシリーズの19回目。今回は、「銃後の備え」がテーマ。空襲に備えての防空訓練など、「銃後」のくらしの中にあった「戦争」を考えます。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■碧眼が撮ったフクオカ、1950(2)  
8月17月(火)〜10月24月(日)
米軍基地キャンプハカタに配属されたケネス・リーブマン氏と、板付空軍基地に配属されたロナルド・ビレット氏が撮影した1950年代のフクオカを紹介するシリーズ2回目。今回は「人びとの様子」を撮影した写真を展示します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■幕末を生きた福岡の人々  
10月26月(火)〜12月19月(日)
アメリカ、ロシアなど迫り来る諸外国の脅威、国内では佐幕派、勤皇派をはじめとする諸勢力による政治対立・・・激動の幕末維新期を駆け抜けた福岡の人々を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■能面の世界10 面を打つ その2  
12月21月(火)〜2011年2月13月(日)
江戸時代の能面の中には、焼き印が捺されていたり、銘文が書き込まれていたりすることがあります。それらを通じて、江戸時代の能面のつくり手のことを考えます。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■武士の履歴書  
2011年2月15月(火)〜4月10月(日)
戦乱の世から平和な時代へと移り変わった江戸時代、福岡藩には黒田家の治世を支えた多くの武士がいました。彼らはどのような人物で、どのような生活をしていたのでしょうか?江戸時代の武士の実像を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料

       ■黒田記念室

■加瀬家記録の時代 
2月16日(火)〜4月11日(日)
「加瀬家記録」は、江戸後期、福岡湊町で酒造業などを営んでいた加瀬家の当主が、藩の法令や物価相場、福岡・博多での出来事など、様々なことを記した記録です。この記録を通じて19世紀の福岡・博多の世相を紹介します。
■武人の書  
4月13月(火)〜6月6月(日)
福岡市博物館が所蔵する古文書の中から、武人の自筆書状を紹介します。戦国時代から江戸時代初期に活躍した豊臣秀吉・黒田如水・黒田長政・加藤清正・立花宗茂等の直筆から動乱の時代を読み解きます。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■博多人形名品展〜原田嘉平の世界〜  
6月8月(火)〜8月8月(日)
福岡市博物館が収蔵する博多人形コレクションの中から、大正・昭和期を代表する博多人形師・原田嘉平氏の作品を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■「博多長橋」ものがたり  
8月10月(火)〜10月3月(日)
博多の南側の砂丘「博多浜」と、北側の砂丘「息浜」間の西側の入海には、鎌倉時代から「博多長橋」という橋が架けられていたようです。文献、考古、美術史料などによって、中世博多を代表する、まぼろしの橋「博多長橋」を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■長政公はかく語りき  
10月5月(火)〜11月21月(日)
福岡藩初代藩主黒田長政が残したとされる文書の中には、江戸時代中期以降に偽作されたものがあります。誰が、どのような理由で長政の名前を騙ったのでしょうか?古文書偽作の謎に迫ります。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■描かれた文化財  
11月23月(火・祝)〜2011年1月10月(月・祝)
筑前の国学者・青柳種信が描いた古器旧物のスケッチを紹介。現存する該当資料も並べて展示し、文化財の伝来について考えます。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■ふくおかの記念碑めぐり2  
2011年1月12月(水)〜3月6月(日)
明治時代の半ば頃、日本全国で「記念碑」をつくることが流行したそうです。何かの創立記念や発祥の地、史跡・名勝、郷土の偉人の顕彰などのために建てられた様々な記念碑を紹介しながら、福岡の近代史を考えます。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■黒田家のご先祖さがし  
2011年3月8月(火)〜4月24月(日)
天明3(1783)年10月に播磨国(現兵庫県)で発見された黒田家先祖の墓をめぐる物語。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料

       ■美術工芸展示室

■近代福岡交通史2 
2月23日(火)〜4月18日(日)
今から100年前、明治43年3月に路面電車の営業運転が始まり、福岡・博多の交通事情は一変しました。全線が廃止されて早や30年。チンチン電車が身近な交通機関として親しまれていた頃の福岡・博多を振り返ります。
■縄文土器の時代  
4月20月(火)〜6月27月(日)
土器の使用に始まり、一万年以上続いた縄文時代。福岡にもその痕跡が刻まれています。縄文土器を通じて、時代の変化をたどります。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■染織シリーズ8 江戸時代のCOOL!  
6月29月(火)〜8月22月(日)
一見地味、でもお洒落!「粋(すい)」や「いき」の美意識を反映した江戸時代の装いを紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■玉と石製品  
8月24月(火)〜10月31月(日)
勾玉と管玉は縄文時代以来の伝統的な装身具ですが、古墳時代になると新たに剣・鏡・子持勾玉などの滑石製石製品が出現し、祭祀で重要な役割を果たすようになります。福岡市周辺出土の滑石製石製品を中心に、古墳時代の石の文化を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■ラジオと暮らし  
11月2月(火)〜12月26月(日)
昭和5(1930)年12月、福岡放送局(JOLK)が開局しました。今年で、福岡でラジオ放送がはじまってから80周年になります。ラジオが一家に一台だった頃を中心に、放送とわたしたちの暮らしの関わりを振り返ります。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■装いの考古学  
2011年1月5月(水)〜2月20月(日)
発掘された資料には、意外なほど複雑な文様や鮮やかな色彩などで装飾されたものがあります。考古学の資料にみられる、現在の私たちにも通じるデザイン性をもう一度認識し、当時の人々の感性に迫ります。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■染織シリーズ9 “幽玄”の光と色  
2011年2月22月(火)〜4月17月(日)
なめらかな風合い、鮮やかな色合い、きらめく金糸。江戸時代の染織技術の結晶ともいえる能装束の美の世界を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料

       ■考古・民俗展示室

■ふくおか民俗カタログ4 水と暮らし 
2月23日(火)〜4月25日(日)
福岡に住む人々の暮らしに息づく民俗を探るシリーズ第4弾。今回は福岡市博物館が所蔵する様々な道具を通して、私たちの暮らしがどのように水と関わってきたかについて、色々な角度から紹介します。
■奴国発展の礎〜クニグニがまだ小さかった頃〜  
4月27月(火)〜7月11月(日)
弥生時代前期末〜中期初頭の時期の北部九州の様相を土器・埋葬などから多角的に再検討し、奴国や周辺のクニグニがどのように発展したのか、またその他の遺跡はどのような変遷をたどっていったのかを解説します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■集い遊ぶ―福博の楽しみ―  
7月13月(火)〜9月20月(月・祝)
福博では、一年を通じて人々が寄り集まる行事が多い。それは神仏を祭り、飲食をともにして親交を深める機会になっています。博多においては、その場で交わされる会話から言葉の遊びも生まれました。集い遊ぶ楽しみの一端を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■幔幕  
9月22月(水)〜11月14月(日)
張り巡らすだけでハレの空間を生み出す不思議の布、幔幕。普段なかなか気づかない私たちの日常感覚をその中に読み取りながら、その絵柄も楽しんでみましょう。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■九州考古学の歩み  
11月16月(火)〜2011年1月30月(日)
板付遺跡や鴻臚館など、現在では調査が進んだ遺跡も、先人たちの遺物表採から始まりました。九州考古学会80周年を記念して、遺跡に込められた思いをたどります。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料
■ふくおか発掘図鑑  
2011年2月1月(火)〜4月3月(日)
福岡市内では、毎年50か所以上の遺跡が発掘調査されています。また、整理作業や保存処理の過程で新たな事実が分かったりすることもあります。近年の福岡発掘事情を紹介します。展示品はまだ土の中?かもしれません。
【観覧料】 一般200円、高・大生150円、中学生以下無料

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■福岡市美術館■

TEL092−714−6051
・9:30〜17:30(入館は17:00まで)
 7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)但し日・祝日を除く

・休館日:月曜(休日の場合は翌日)
・中央区大濠公園1-6 (バス停城内美術館東口より徒歩4分)

       ■特別展示室

■第44回福岡市美術展 (特別展示室A・B、市民ギャラリーA・B・C・D)      
3月16日(火)〜3月28日(日)
福岡都市圏居住者と福岡市内への通勤、通学者の皆さんから公募した日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの作品のなかから入賞、入選した約700点を展示します。
・前期展示 3月16日(火)〜3月22日(月・祝)
7日間(日本画、書、写真、デザイン)
・後期展示 3月24日(水)〜3月28日(日)
5日間(洋画、彫刻、工芸)
* 3月23日(火)は展示替えのため休館
【観覧料】 一般300円、高大生200円、小・中生無料(前期・後期通用)
■第63回二紀展 (特別展示室A・B)       
3月30日(火)〜4月4日(日)
油彩・アクリル・テンペラ等の絵画130点、彫刻20点を展示。
【観覧料】 一般800円、高大生600円、小・中生無料

       ■日本画工芸室

■舟山一男と藤崎孝敏(西本コレクション)   
2月2日(火)〜3月28日(日)
道化師や女性の姿を静かに叙情的に描く舟山一男(1952- )。激しい筆致と明暗によってモデルの内面をえぐり取るように表わす藤崎孝敏(1955- )。それぞれの表現で人間の本質に迫ろうとする二人の画家の作品を、西本コレクションより紹介します。
■日本美術院の画家たち    
3月30日(火)〜5月9日(日)
日本美術院は、東京美術学校校長を辞職した岡倉天心を中心に、新しい日本画を模索する画家たちによって1898(明治31)年に創設されました。経営難による茨城県五浦への移転、天心没後、その一周忌にあたる1913(大正3)年の再興など、日本美術院は、紆余曲折を経ながらも、その在野精神を貫き、現在に至っています。本展では、横山大観《朧月》、冨田溪仙《御室の桜》などの作品を所蔵品から紹介します。
■清塚紀子展(西本コレクション)    
5月18日(火)〜7月19日(月・祝)
鉛箔上にエッチングを施したり、電気部品を貼り付けるなどして「版画」の概念を拡大させた版画家、清塚紀子(1940年生まれ)の作品を、西本コレクションから紹介します。

       ■小作品室

■シリーズ美術の技法 II -水彩   
2月2日(火)〜3月28日(日)
明治の水彩画から現代の作品まで、その多様な表現の魅力を探ります。
■新収蔵作品展    
3月30日(火)〜5月9日(日)
平成21年度に福岡市美術館に寄贈いただいた近現代美術作品を公開します。地元九州の作家や現代美術家による作品は、絵画から立体まで、素材も作風も様々。幅広いコレクションの一端に触れてください。
■藤森静雄の版画    
5月18日(火)〜7月19日(月・祝)
福岡県久留米市生まれの藤森静雄(1891-1943)は、大正期、東京美術学校在学中に恩地孝四郎・田中恭吉と詩と版画の同人誌『月映』を刊行し、版画の制作をはじめました。以後、大正から昭和にかけて日本の創作版画界を担う中心的作家の一人として活躍しました。透明感あふれる色彩と素朴な詩情を特色とする藤森静雄の版画作品を所蔵品から紹介します。

       ■企画展示室

■クロード・ワイズバッシュ展   
2月2日(火)〜3月28日(日)
フランス生まれの画家、クロード・ワイズバッシュ(1927− )。 1950年代から注目を受け始めたその作風は、演奏家や動物などの瞬時の動きを捉えた独特なものです。本展では、西本コレクションより選りすぐりのワイズバッシュ作品を紹介します。
■木下晋展(西本コレクション)    
3月30日(火)〜5月9日(日)
鉛筆による超絶的な細密描写により、モデルの姿だけでなく内面をも描き出す迫真の画風を特徴とする画家、木下晋(1947年生まれ)の代表作を、西本コレクションから紹介します。
■海をめぐるイメージ    
5月18日(火)〜7月19日(月・祝)
海を題材とした作品を所蔵品から特集展示します。本当の海水浴より一足早く、美術館で海水浴気分を楽しみませんか。

       ■古美術企画展示室

■常設企画展 中国陶磁の500年  森田コレクション         
2月3日(水)〜3月28日(日)
久留米市出身の森田暁氏の蒐集になる森田コレクションが、平成19年度に福岡市美術館へ寄贈されました。その内容は、中国の魏晋南北朝、唐、宋、元、明の各時代の陶磁器を中心に、新石器時代の土器、戦国・漢時代の俑、シリア、アフガニスタン、パキスタン出土の工芸品、そしてインドシナ地域の仏教彫刻などで構成され、総数は259件を数えます。本展では、広くアジアの文物を包括した資料的価値の高い当コレクションの全容を展示紹介します。
■新収蔵作品展          
3月30日(火)〜5月9日(日)
ビルマ(現ミャンマー)で7〜18世紀に制作された仏像や、福岡を代表する文化人・内本浩亮氏(1885-1977)旧蔵の茶道具など、平成21年(2009年)度に福岡市美術館へ寄贈された古美術作品79点を公開します。
■田中丸コレクション(コーナー展示)          
3月30日(火)〜12月26日(日)
九州の主要な窯を網羅した近世陶器で構成される田中丸コレクションから、代表的な作品を約20点紹介します。唐津、高取、上野、八代、薩摩、現川といったバラエティ豊かな九州古陶の世界が楽しめます。
■シアトル美術館展関連企画 アジアの美          
5月15日(土)〜7月11日(日)
「シアトル美術館展」の出品作品は、日本、中国、韓国、ベトナム、タイなどの美術からなりますが、これらは福岡市博物館の展示・収集活動と重なっています。両コレクションを対比することで、さらにシアトル展を楽しんでいただけるような作品を展示します。

       ■松永記念館室

■常設企画展 中国陶磁の500年  森田コレクション        
2月3日(水)〜3月28日(日)
久留米市出身の森田暁氏の蒐集になる森田コレクションが、平成19年度に福岡市美術館へ寄贈されました。その内容は、中国の魏晋南北朝、唐、宋、元、明の各時代の陶磁器を中心に、新石器時代の土器、戦国・漢時代の俑、シリア、アフガニスタン、パキスタン出土の工芸品、そしてインドシナ地域の仏教彫刻などで構成され、総数は259件を数えます。本展では、広くアジアの文物を包括した資料的価値の高い当コレクションの全容を展示紹介します。
■春の名品展         
3月30日(火)〜5月9日(日)
春といえば、花ほころび、緑萌える季節です。古来植物文様には、生命力や繁栄といった人々の願いが託されてきました。植物文様をまとった作品を中心に、松永コレクションの名品を紹介します。

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■福岡アジア美術館■

TEL092−263−1100
・開館時間:10:00〜20:00(入館は19:30まで)
・休館日:水曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
 ただし、8月12日(水)は開館し、8月26日(水)〜9月4日(金)は休館

・博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階
 (地下鉄「中州川端」駅下車(6番出口すぐ))

       ■アジアギャラリー(A・B)

■生と死をみつめて (アジアギャラリーA)      
ソン・ヨンピン「私の父母」1999年
ソン・ヨンピン/Song Yongping(中国)
「私の父母」1999年
12月10日(木)〜3月30日(火)
臨終間際の父親を描いたチャチャイ・プイピア(タイ)や闘病中の両親を撮影したソン・ヨンピン(中国)など、人のいのちや生、死をテーマとした作品で、現代の人生観や死生観を考えます。
【休館日】 水曜、年末年始(12月26日(土)〜1月1日(金・祝))
【観覧料】 一般200円、高大生150円、中学生以下無料
■動くアジア〜ビデオ・アートへの招待 (アジアギャラリーB &美術情報コーナー)       
動くアジア/キム・クリム「1/24秒の意味」1968/1984年、Kim Kulim 「Meaning of 1/24 Second」
動くアジア/キム・クリム「1/24秒の意味」1968/1984年、Kim Kulim 「Meaning of 1/24 Second」
2月4日(木)〜4月6日(火)
数十年前までは、少なかったビデオ作品ですが、機材の普及にともない、現在では多くのアーティストが取り組む表現手段となっています。作品の内容も、実験的なものからコミカルなものまでと幅広く、その展示形態も様々です。本展では、レンズを通して映し出されるアーティストたちのさまざまな視点を紹介します。
【観覧料】 一般200円、高大生150円、中学生以下無料
■のぞく!〜ひそやかにみるアート (アジアギャラリー)       
のぞく!〜密やかにみるアート  イ・デワ・プトゥ・モコ《ワニと友だち》1992年インドネシア
のぞく!〜密やかにみるアート  イ・デワ・プトゥ・モコ《ワニと友だち》1992年インドネシア
4月1日(木)〜6月29日(火)
「のぞく」ことは、その視線の先に何か特別なののを期待させ、「見る」行為をとても個人的な体験へと変化させます。多くの人と一緒に見るのではなく、ひとりずつ「のぞく」ことをコンセプトにしたインスタレーションや立体作品、またのぞき見する人を描いた絵画作品などを紹介し、見るものと見られるものの関係を探ります。
【観覧料】 一般200円、高大生150円、中学生以下無料
■ミスター・アジア〜探せ!あなたのヒーロー (アジアギャラリー)       
「ミスター・アジア」リュウ・ウェイ《画家と華国鋒》1991年NO1
「ミスター・アジア」リュウ・ウェイ《画家と華国鋒》1991年
4月8日(木)〜7月6日(火)
アジアの大衆的な美術には、それぞれの時代に民衆が憧れた政治家、歴史上の人物などが、理想的な人物として登場します。一方、現代美術の作家たちは、そうした人物たちに批判的なまなざしを投げかけ、その社会や歴史を問い直そうとします。本展では、映画などの人気スターを含め、アジアのさまざまな男性像に「ミスター・アジア」を探します。
【観覧料】 一般200円、高大生150円、中学生以下無料

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九州国立博物館

問合せ先:NTTハローダイヤル 050−5542−8600
・開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)

・福岡県太宰府市石坂4-7-2 (西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)
■文化交流展示室 トピック展示 「はにわが絵本になっちゃった」 (4階文化交流展示室 関連第3室内(第4室側半分))   
埴輪 馬(はにわ うま)
埴輪 馬(はにわ うま)
古墳時代・5世紀
九州国立博物館蔵
1月1日(金・祝)〜3月28日(日)
日本の各地から出土する埴輪は、当時の風俗や社会制度などを知るための重要な資料であり、古墳時代を理解する上で欠かせない存在です。
しかし、埴輪自身は語るすべを持ちませんから、彼らがどこにいて、どのような役割を担っていたのか等、疑問はつのるばかりです。
この素朴な問いかけに少しでもこたえるために、『きゅーはくの絵本9 月夜のおおさわぎ』が生まれました。そこでは、埴輪に表された古代人の豊かな心、埴輪と古墳時代の王様との緊密な関係などが、全編クレイモデル(粘土人形)によって再現されています。
絵本の出版を記念して開催する本展では、古墳時代の実物資料と共に、絵本制作に使用した小道具やクレイモデルを紹介します。
【休館日】 月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日閉館)
【観覧料】 一般420円、大学生130円
問合せ先:050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時)
       詳細は・・・http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_pre61.html
              (「はにわが絵本になっちゃった」公式Webサイトへ)
■文化交流展示室 トピック展示 「進化する博物館U〜みる、きく、ふれる、神々の青銅器へのいざない〜」 (4階文化交流展示室 関連第3室内(第2室側半分))    
2月9日(火)〜3月28日(日)
博物館は、日々、進化しています。文化財を守り伝えることが博物館の社会的な使命ですが、文化財が持っている美しさの「秘密」や技術の「すごさ」を明らかにし、ご鑑賞いただくことも重要な役割となっています。当館では平成19年10月2日〜20日に「進化する博物館〜迫真のアンコール遺跡 尊顔とバイヨン寺院展〜」を開催し、デジタルミュージアムを支える様々なテクノロジーを紹介してきました。本企画は、その第二弾として可視化(ビジュアリゼーション)に重点を置きました。
この展示を通してご来館いただいた方々に、陳列品をガラス越しに見るだけでない、「みる」、「きく」、「ふれる」をキーワードに「五感で楽しむ博物館」の実現を目指します。特に、日本ではなかなか見ることができない中国古代青銅器の優品を、三次元計測技術を駆使して再現した複製資料に実際に触れてみる体験は、技術のすごさや美しさの秘密を実感することができるでしょう。また、装飾古墳のVRコンテンツを立体画像として出力することも、文化財としては、はじめての試みです。進化する博物館の今を魅せるこのトピック展示を、心ゆくまでお楽しみください。
【休館日】 月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日閉館)
【観覧料】 一般420円、大学生130円
問合せ先:050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時)
       詳細は・・・http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_pre65.html
              (「進化する博物館U」公式Webサイトへ)
■文化交流展示室 トピック展示 「巨大掛軸をめぐる文化交流 −祈りと暮らしのかたち−」 (4階文化交流展示室 関連展示室第9室)    
2月21日(日)〜3月28日(日)
九州国立博物館文化財保存修復施設では、平成20年・21年にかけて 佐賀市の補助事業として、佐賀市重要文化財高伝寺所蔵大涅槃図の修理を行いました。この涅槃図は縦15.2メートル、横6.1
メートルという巨大なものです。
現在の日本では、これほど巨大な掛軸(仏画)を用いることはあまり多くありませんが、韓国では境内に巨大な掛軸(仏画)を掛ける法要がよく行われています。このような巨大な仏画を用いる仏教行事は、チベットのタンカなどにもみられ、仏教の源流をたどる上でも興味深い事例です。さらに肖像画と屏風について、そのかたち、用いられ方も比較しながら、祈りと暮らしのかたちをめぐる文化交流について、展示作品・映像番組・シンポジウムを通じて紹介します。
*佐賀市重要文化財 大涅槃図は3月13日(土)・14日(日)の2日間のみエントランスホールにて展示します。
【休館日】 月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日閉館)
【観覧料】 一般420円、大学生130円
問合せ先:050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時)
       詳細は・・・http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_pre63.html
              (「巨大掛け軸をめぐる文化交流 −祈りと暮らしのかたち−」
               公式Webサイトへ)


国際シンポジウム「巨大掛軸をめぐる文化交流 −祈りのかたち 日本と韓国−」
【開催日】 3月14日(日)
【時間】 10:30開場 11:00開会
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 一般300名(参加費無料 要申し込み)

申し込み方法》
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号等を明記のうえハガキ・FAX・Eメールのいずれかでお申し込みください。先着順で300名に入場整理券を郵送します。定員になり次第締め切ります。(お申し込みいただいた方の情報は厳重に管理し、本シンポジウムに関する連絡以外の用途には使用いたしません)

《申し込み先・お問い合わせ先》
「国際シンポジウム事務局」
〒810-0001福岡市中央区天神2-8-34 住友生命福岡ビル (株)西広内  
TEL:092-717-1681(平日10:00〜18:00(12:00〜13:00除く))
Fax:092-717-1682
Eメール:kyuhaku@nishiko.co.jp
■日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念「パリに咲いた古伊万里の華」 (3階特別展示室)   
チラシ 4月6日(火)〜6月13日(日)
1659(万治2)年10月15日、一隻のオランダ船が長崎を出帆しました。オランダ東インド会社の商船フォーゲルザンク号が日本の磁器を載せて、遥かヨーロッパへと旅立ったのでした。載せられていた陶磁器の数は実に5,748点であったといいます。そして、この旅立ちこそが、伊万里磁器がヨーロッパを魅了する第一歩でもありました。この旅立ちから350周年を迎えたのを記念して、日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念「パリに咲いた古伊万里の華」展を開催いたします。
伊万里磁器のヨーロッパ輸出の始まりは、中国磁器の禁輸によるその代役としてのものでした。有田の陶工はオランダの求めに応じて一気に技術を向上させ、そこから生まれた柿右衛門様式の色絵の優美な表現はヨーロッパの王侯・貴族を魅了します。続いて登場する絢爛豪華な金襴手(きんらんで)によって伊万里磁器輸出は最高潮に達します。
今回の展覧会では、17世紀後半から18世紀前半にかけておよそ100年間に、ヨーロッパを舞台として花開いた伊万里磁器を、「第1章 欧州輸出の始まりと活況」、「第2章 好評を博した日本磁器の優美」、「第3章 宮殿を飾る絢爛豪華な大作」、そして「第4章 欧州輸出の衰退」という構成でご覧いただきます。
朝鮮の技術と中国のスタイルで生まれた日本の磁器。ヨーロッパからの求めの中で日本の感性の中で花開いた伊万里の磁器。ヨーロッパ市場に復活した中国陶磁との競争と、その中で生まれた最盛期を迎えた金襴手。これらをフランスで収集された USUI COLLECTION の1,000点を超える作品の中から選りすぐりの名品によってお楽しみください。
【休館日】 月曜日(ただし5月3日(月・祝)は開館)
【観覧料】 一般1,300円、高大生1,000円、小中生600円
問合せ先:050-5542-8600(NTTハローダイヤル 午前8時〜午後10時)
       詳細は・・・http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s19.html
              (「パリに咲いた古伊万里の華」公式Webサイトへ)

期間中、以下の関連イベントが開催されます。
【講演会】
【開催日】 5月8日(土)
【時間】 14:00〜15:30
【講師】 14代 酒井田柿右衛門氏(人間国宝「色絵磁器」)
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 280名
【料金】 無料(事前申込が必要)

【開催日】 5月22日(土)
【時間】 14:00〜15:30
【講師】 大橋康二氏(前佐賀県立九州陶磁器文化館館長)「海を渡った古伊万里」
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 280名
【料金】 無料(事前申込が必要)

【親子で楽しむワークショップ」】
「えをかこう、いろをぬろう」−挑戦・古伊万里の技!−

【開催日】 5月1日(土)
【時間】 14:00〜(30分前から受付開始)1時間程度
【会場】 九州国立博物館1階研修室(和室)
【対象】 小・中学生と同伴の大人(10組)
【料金】 無料(事前申込が必要)
「金ピカにかざっちゃえ」−大変身!古伊万里ビフォーアフター−
【開催日】 5月2日(日)
【時間】 14:00〜(30分前から受付開始)1時間程度
【会場】 九州国立博物館1階研修室(和室)
【対象】 小・中学生と同伴の大人(10組)
【料金】 無料(事前申込が必要)

《講演会申込方法》
往復はがきの「往信用裏面」に講演会名、郵便番号、住所、氏名、電話番号、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記の上、
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞イベントサービス内「パリに咲いた古伊万里の華」係までお申し込みください。 *先着順に締め切ります。

《ワークショップ申込方法》
往復はがきの「往信用裏面」に、ワークショップの希望日、郵便番号、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)とお子さんの学年、電話番号を明記の上
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞イベントサービス内
「パリに咲いた古伊万里の華 親子で楽しむワークショップ」係
までお申し込みください。*先着順に締め切ります。

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■石橋美術館■ TEL0942−39−1131
・10:00〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)

・久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車)
■ランキングで楽しむ石橋美術館 
チラシ 9月8日(火)〜2010年4月18日(日)
名品ランキング、人気の画家ランキング、人気のテーマランキング、なんでもランキングと、ランキングによって石橋美術館のコレクションを楽しんでいただきます。2009年2月1日から3月15日まで、来館者にお好きな作品や画家についてのアンケートを実施。ランキングには、みなさまのご意見が反映されています。
【休館日】 月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日閉館)
【入館料】 一般500円、シニア・大高生300円、中学生以下無料
■コレクションの新地平  
4月25日(日)〜6月24日(木)
西洋近代絵画や日本近代洋画で知られる石橋コレクションですが、実は、そればかりではありません。クレーやミロなどの20世紀前半の抽象絵画や、斎藤義重などの前衛作品、近年人気を集めているザオ・ウーキー、さらに、ピエール・スーラージュや堂本尚郎などの戦後のアンフォルメルから、日本ではあまりみる機会のないオーストラリア現代美術と、石橋コレクションの新たな一面を紹介します。
■新しい神話が始まる。古賀春江の全貌  
7月3日(土)〜9月5日(日)
福岡県久留米市出身で、大正から昭和初期にかけておもに二科会で活躍した画家、古賀春江(1895-1933)の全貌を紹介する大展覧会。古賀は、ヨーロッパからの新思潮をどん欲に取り入れるとともに、文学者や詩人たちとの交友を通して様々な作風を生み出しました。また詩作も試みました。この展覧会では、およそ20年間にわたる彼の作風変遷と詩作に注目し、新たな古賀春江像を打ち出します。油彩約55点、水彩・素描約50点、資料約20点で構成。
■秘められた物語展ーコレクションを中心としてー  
9月14日(火)〜12月23日(木・祝)
作品とともに、作家と作品にまつわるエピソードや資料を紹介する展覧会。作品の主題、モデルとなった人物、描かれたモティーフの内容や意味、作家が作品にかけた思いなど、有名な事実から知られざるエピソードまで、様々な角度から作品にスポットをあてます。石橋美術館のコレクションを中心に、一部作品を外部より借用、本館と別館に洋画、書画、工芸など約130点を展示予定。

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■福岡県青少年科学館


キャラクターロボット
くるめットくん
TEL0942−37−5566
・開館時間平日9:30〜16:30(入館は16:00まで)
        土・日・祝9:30〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)、
      毎月最終火曜日 (3・7・8月は開館)、
      年末年始(12月28日〜翌年1月2日)

・福岡県久留米市東櫛原町1713 (西鉄久留米駅から徒歩15分)
■毎日の催し物  
科学実験ステージ
様々な科学現象を、楽しく、分かりやすく実験で紹介、約20分
放電実験ステージ
100万ボルトの落雷実験などのダイナミックな実験ショー、約15分
フライトシミュレーター
自分で飛行機を操縦して、飛行や着陸を疑似体験、約10分
(*当日予約制、先着100名) →満席で搭乗券発行は終了
時間等詳細はお問合せください。
【参加費】 無料 入館料は必要
【入館料】 一般400円、児童生徒200円
【申込方法】 来所
■真昼の天体観察「太陽の黒点やプロミネンス、金星などの観察」   
毎週土曜日 13:30〜13:50
太陽の黒点やプロミネンス、金星などの観察を晴天時のみ行います。
【参加費】 無料 入館料(展示場)は必要
【入館料】 一般400円、児童生徒200円
【申込方法】 なし
【定員】 30名
■コスモシアター 全天周映画銀河鉄道999〜星空はタイムマシーン/太陽系恐竜絶滅編〜」  
7月4日(土)〜2月28日(日)
時代を越えて愛されつづけている名作「銀河鉄道999」が大型映像に登場!人類滅亡の危機を告げ宇宙に去っていったジュラを999号で追う鉄郎とメーテル。 〜太陽系の星々をめぐる999号の時空を越えた冒険物語〜
【シアター入館料】 一般600円、児童・生徒300円
【申込方法】 来所にてチケット購入

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北九州市立美術館
  本館
TEL093−882−7777
・開館時間9:30〜17:30(入場は17:00まで)
・休館日:月曜(休日の場合は翌日)、年末年始

・福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

*美術館シャトルバス(無料往復バス)運行中!
《運行コース》七条(旧電車通り)〜美術館口〜美術館
*七条バス停(福岡銀行の反対車線側)より、午前10時から閉館まで20分間隔にて運行(七条発・最終16時40分)
■冬のコレクション展〜見つめる・感じる・考える展〜 (本館 コレクション展示室)       
1月19日(火)〜4月11日(日)
約100点を展示
【観覧料】 一般150円、高大生100円、小中生50円
■浮世絵 忠臣蔵の世界 (本館 版画展示室)        
2月11日(木・祝)〜4月4日(日)
元禄時代、赤穂浪士による吉良邸討入り事件(赤穂事件)は江戸の人々に衝撃を与えました。その後、実在の赤穂事件を題材にフィクションを織り交ぜて上演した一連の歌舞伎演目は「忠臣蔵」と呼ばれ一大ブームを巻き起こしました。こうした「忠臣蔵」の世界は浮世絵にも描かれ、人気役者が演じる舞台での名シーンや登場人物を描いた浮世絵は大変な人気を博しました。本展では、喜多川歌麿から葛飾北斎、歌川国貞、国周といった江戸後期から明治までの人気絵師たちによって描かれた「忠臣蔵」の世界から、江戸っ子たちの楽しみを紹介します。
出品作品
喜多川歌麿「小波 力弥」、葛飾北斎「仮名手本忠臣蔵 八段目」、歌川国貞「絵兄弟忠臣蔵 十一段目」他
【観覧料】 コレクション展と共通で「版画展示室」も鑑賞できます。

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北九州市立美術館
  分館
TEL093−562−3215
・開館時間10:00〜20:00(入場は19:30まで)
・休館日:館内整理日、年末年始

・福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1リバーウォーク北九州5階
 (JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)
■美しきバラと花々の祭典
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ『バラ図譜』(1817-1824)より《ロサ・ビフェラ・マクロカルバ》
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
『バラ図譜』(1817-1824)より
《ロサ・ビフェラ・マクロカルバ》
2月20日(土)〜4月4日(日)
マリー・アントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌに仕え、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」と讃えられた宮廷画家ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテの作品の中で双璧をなす、『バラ図譜』『美花選』を中心とした点刻彫法銅版画を展示します。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般1,000円、高大生500円、小中生200円
■再興 第94回 院展 
4月16日(金)〜5月9日(日)
1898(明治31)年に岡倉天心によって創立された日本美術院。一時は活動休止を余儀なくされましたが、1914(大正3)年、横山大観らが中心となって再興し、第1回再興院展を開催しました。「日本美術院は芸術の自由研究を主とす、故に教師なし先輩あり、教習なし研究あり」の精神で、作家たちは互いに切磋琢磨し、独自の世界を切り拓いてきました。創立から110年を超える今も、先人たちが築いてきた精神が受け継がれています。
本展では日本美術院同人作家の新作33点をはじめ、受賞作品、および九州出身・在住作家の入選作品を含む72点を展示します。2009年12月2日に亡くなられた平山郁夫をはじめ、松尾敏男、那波多目功一ら多くのベテラン作家から気鋭の若手作家まで、それぞれが自己の芸術と真摯に向き合い、日々研究を重ねている成果が披露されます。平山郁夫は院展への最後の出品となりますが、衰えを感じさせない壮大で幻想的な作品でゆるぎない存在感を示しています。
日本画の表現の多彩さと可能性、新たな日本画の創造に挑む作家たちの気迫をぜひ会場で感じてください。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般800円、高大生600円、小中生400円

<美術講演会>
日時:4月16日(金)11:00〜12:00
演題:「院展の作品について」
講師:松尾敏男氏(日本美術院同人、理事長)
場所:北九州芸術劇場(リバーウォーク北九州6F)中劇場

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■北九州市立 いのちのたび博物館【自然史・歴史博物館】■
TEL093-681-1011
・開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)

・福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
 (鹿児島本線『スペースワールド駅』下車、徒歩約5分)
■ポケット企画展「わたしたちのまちの昔のくらし」           
1月16日(土)〜4月5日(月)
明治から昭和にかけての道具の移り変わりや、昭和の家の一部を再現したコーナー、石臼の展示などから、昔の人々の工夫を知ることができる内容となっています。
【観覧料】 常設展入館料(大人500円、高・大生300円、小・中学生200円)
■ポケット企画展「画師 高木 豊水」           
2月27日(土)〜4月5日(月)
小倉藩お抱えの画師 高木豊水(1797?〜1858)は、現在の大分県日田市の出身です。京都で人気を博し四条派の絵師として知られる岡本豊彦(1773〜1845)に学んだとされ、幕末最大の私塾である咸宜園を開いた廣瀬淡窓(1782〜1856)と深い交流がありました。
本展では豊水の作品26点を、前期・後期に分けて一挙公開します。
【観覧料】 常設展入館料(大人500円、高・大生300円、小・中学生200円)
■ぽけっとミュージアムbW 〜北九州の多様な大地〜 地球環境変遷の記録 Geodiversity in Kitakyushu
3月1日(月)〜8月31日(火)
北九州周辺からは、これまで多くの化石が発見されており、多様な大地が広がっていることが知られています。化石や地層は、地球環境の変遷を記録しており、過去から現在まで環境がどのように変化してきたのか?また未来はどのように変わっていくのか、など多くのことを私たちに教えてくれます。
この展示では、天然記念物(地質鉱物)として保護、保全されている地質遺産を紹介し、北九州周辺の多様な大地を解説します。
【観覧料】 常設展入館料(大人500円、高・大生300円、小・中学生200円)

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*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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