美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2015年1月26日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
古川吉重 1921‐2008
2015年2月7日(土)〜3月15日(日)
古川吉重は1921年、福岡市に生まれました。東京美術学校卒業後、独立美術展や読売アンデパンダン展などを発表の場として活躍しますが、1963年、41歳で渡米。以後、ニューヨークで制作に取り組みます。新天地で古川が追い求めたのは抽象の世界。本展ではアメリカ時代の作品を中心に、渡米前や晩年の作品もあわせて紹介することで、その魅力に迫ります。
【休館日】 月曜日
*月曜日が祝休日の場合はその翌平日。ただし、12月22日(月)は開館
【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】 一般700円(500円)、高大生500円(300円)、
小中生300円(200円)
*( )内は20名以上の団体料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者は無料
*毎週土曜日に限り、高校生以下の方は無料
*教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒は引率者を含めて無料。
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観

■企画展示室2・3
冬のおとなミュージアム「LOVE/愛」  「愛のキセキ」「しあわせのカタチ」
2014年12月16日(火)〜2015年2月15日(日)
福岡市美術館、福岡市博物館、そしてあじびの3館で同時期に同テーマで開催する初の共同企画展。今回のテーマは「LOVE/愛」。
◆〜愛のキセキ〜
博物館の収蔵品が物語る「愛」のあり方を紹介します。
◆〜しあわせのカタチ〜
博物館の収蔵品による、博物館ならではの「しあわせ」のとらえ方を紹介します。
【休館日】 月曜日
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*次の手帳等をご提示の方は無料
療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾患医療受診券/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住、住所と65歳以上を確認できる証明書
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       ご参考・・・福岡市博物館Webサイト
              福岡ミュージアムポータルサイト

■特別展示室
ボルドー展 〜美と陶酔の都へ〜
2015年1月31日(土)〜3月29日(日)
フランスの南西部に位置するこの街は、古代ローマ以来の伝統を誇るワインの生産と海洋貿易がもたらした富を背景に、洗練された独自の都市文化を育んできました。2007年には、ガロンヌ河岸の歴史地区を中心とする街の広い一帯が「月の港ボルドー」として世界遺産に登録されるなど、都市の景観美は有名です。 ボルドー市の全面的な協力を得て実現した本展は、先史時代から20世紀まで、ボルドーの悠久の歴史と美術を展観するものです。火災をくぐり抜けたドラクロワ《ライオン狩り》をはじめ、街にゆかりのある数々の画家や作品、約200点を紹介します。多様な作品・資料を通じて、ボルドーを旅してみませんか。
【休館日】 月曜日
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,300円(1,100円)、高大生900円(700円)、
小中生600円(400円)
*( )内は、前売り、20人以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等の年齢を証明できるものを提示)の割引料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した方の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・公式Webサイト
  ローチケ.com←「ローソンチケット」で前売り券が購入可能! [Lコード 81635]

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停福岡市美術館東口より徒歩5分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観

■特別展示室
成田亨 美術/特撮/怪獣
成田亨 美術/特撮/怪獣
《ウルトラマン》 1966年 青森県立美術館蔵
2015年1月6日(火)〜2月11日(水・祝)
「怪獣」を生み出し、「特撮」に情熱を注いだ「芸術家」、史上最大の回顧展!
成田亨(なりたとおる 1929〜2002 青森県出身)という芸術家をご存じですか。
ウルトラ怪獣のデザイン画を描いた人、といった方が分かりやすいかもしれません。
彼は武蔵野美術大学で絵画、彫刻を学んだ気鋭の彫刻家でした。
同校在学中にアルバイトで映画「ゴジラ」(1954年)の制作現場を手伝ったことをきっかけに、彫刻制作の傍ら特撮映画の世界にも身を置くようになり、1966 年から68年にかけて制作・放映された特撮テレビ番組「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」では、主人公の超人、宇宙人、怪獣、そしてメカニックやセット等のデザインを一手に引き受けます。「ガラモン」、「ウルトラマン」、「バルタン星人」などのキャラクターが誕生して半世紀が経過しようとしていますが、それらは世代を超えて今も親しまれています。それは、彼が芸術家として吸収した同時代美術や西洋モダンアートにより培った造形センスを惜しみなく怪獣デザインにつぎ込んだからに他なりません。
しかし、成田の仕事はそれにとどまるものではありません。そうした特撮関連の仕事に注力する一方で、成田の絵画や彫刻への情熱はむしろ高まります。多数の油彩画、水彩画を描きながら、彼は古今東西のモンスターへの関心を深め、モンスター関係の作品も数多く制作しました。それは1990年制作の巨大彫刻「鬼モニュメント」(京都府福知山市)に成就しました。
成田亨と言えば、これまで「ウルトラ」の仕事ばかりに注目が行きがちでしたが、本展では、成田亨という1人の芸術家が歩んだ軌跡を多彩な内容でお届けします。青森県立美術館所蔵のウルトラ関係デザイン原画187点をはじめ、「ヒューマン」、「バンキッド」など特撮関連のデザイン原画や未公開の怪獣デザイン原画、手元に遺した絵画、彫刻、そして本展のために再現された特撮セットも加えた総点数700点により、非凡なる才能を秘めていた奇跡の芸術家の知られざる全貌に迫ります。
【休館日】 月曜日
*ただし、1月12日(月・祝)は開館し、1月13日(火)は休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,200円(1,000円)、高大生800円(500円)、中学生以下無料
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*次の手帳等をご提示の方は無料。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(以上は介護者1名を含む)、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券。
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・福岡市美術館Webサイト


【関連イベント】
ギャラリートーク
  ややマニアックな? ギャラリートーク
本展を企画担当した学芸員が、展覧会場でややマニアックな?ギャラリートークをします。
【日時】 2月7日(土) 各日とも14時〜
【会場】 本展会場
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸員)
【料金】 無料 *要観覧券、事前申込不要
アクロス文化学び塾 「ウルトラ怪獣はアートか? 〜芸術家・成田亨の生涯」
  【日時】 1月24日(土)14:00〜15:30
【会場】 アクロス福岡2階セミナー室2
【講師】 山口洋三(福岡市美術館 学芸員)
【定員】 70名
【料金】 500円(当日徴収)
【参加申込先】 文化観光情報ひろばカウンターまたはお電話でお申し込みください。
TEL 092-725-9100(10〜18時)

■古美術企画展示室
冬のおとなミュージアム「LOVE/愛」  いにしえの恋バナ
2015年2月3日(火)〜4月12日(日)
福岡市美術館、福岡市博物館、そしてあじびの3館で同時期に同テーマで開催する初の共同企画展。今回のテーマは「LOVE/愛」。
1000年前も現在と変わらず、人は恋に生き、恋に悩んできました。日本の恋に生きた男ツートップは、在原業平と光源氏。その恋物語は、演劇化され、絵画に描かれてきました。
今展覧会では、和歌や「源氏物語」、「伊勢物語」などを題材にした恋愛にまつわる古美術作品を展示します。
【休館日】 月曜日
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*次の手帳等をご提示の方は無料
療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾患医療受診券/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住、住所と65歳以上を確認できる証明書
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・福岡市美術館Webサイト
              福岡ミュージアムポータルサイト

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)、年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■企画ギャラリーA・B・C
-HOKUSAI 世界が絶賛した浮世絵師- 北斎展〜師とその弟子たち〜 
北斎展 〜師と弟子たち〜 2015年1月2日(金)〜2月15日(日)
北斎は広重、歌麿、写楽などと並び江戸後期に活躍した浮世絵の巨匠です。誰もが必ず目にした事のある赤冨士、浪冨士は絶対的な評価と人気を現代でも博しています。
本展は、葛飾北斎の代表作「冨獄三十六景」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といったシリーズものから、役者絵、妖怪絵のほか、西洋の技術である銅版画に感銘を受けたことにより生まれた洋風画、貴重な肉筆画などの作品を通じて、北斎芸術の全貌を紹介します。
また、北斎に影響を受けた弟子たちの作品を含む約190点を展示し、北斎の人気の秘密に迫ります。
【休館日】 水曜日  ただし2月11日(水・祝)は開館、翌12日(木)が休館
【観覧料】 一般1,200円(1,000円)、高大生800円(600円)、
小中生500円(300円)
*( )内は前売り、20人以上の団体、福岡市発行のシルバー手帳
  および北九州市発行の年長者施設利用証提示者の料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳提示者
  およびその介護者は無料
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・公式Webサイト

■アジアギャラリーA
声なきVoice
声なきVoice 2014年12月11日(木)〜2015年3月24日(火)
わたしたちが社会で生きていくうえで、何かを伝え、また理解することは欠かせません。声はそのための身近なツールですが、その声が伝わらない、発せられないという状況も存在します。
本展では、声をテーマに、社会的な対話のもどかしさにスポットを当てます。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーB
冬のおとなミュージアム「LOVE/愛」―女神のささやき
女神のささやき 2014年12月11日(木)〜2015年2月24日(火)
福岡市美術館、福岡市博物館、そしてあじびの3館で同時期に同テーマで開催する初の共同企画展。今回のテーマは「LOVE/愛」。
人肌恋しい寒い季節。この冬、アジアのあちこちから女神さまが集まってきます。女神がささやく声を聞いてみませんか。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*次の手帳等をご提示の方は無料
療育手帳・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1人を含む)/特定疾患医療受給者証/先天性血液凝固因子障害等医療受給者証/小児慢性特定疾患医療受診券/福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住、住所と65歳以上を確認できる証明書
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト
              福岡ミュージアムポータルサイト
わたしの村をめぐる物語
わたしの村をめぐる物語 2015年2月26日(木)〜5月12日(火)
近代化・都市化のすすむなか、作家たちはなぜ「村」に注目したのでしょうか? 新収蔵品「アウン・コーの村」(ミャンマー)をはじめ、村の暮らしや故郷を題材とした作品を紹介。ノスタルジックな風景から、自ら生活する村のかかえる問題まで、作家の眼を通して近代化・都市化の中で変わりゆく村に着目します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
特別展 水城・大野城・基肄城築造1350年記念
古代日本と百済の交流 太宰府・飛鳥そして公州・扶餘
九州国立博物館特別展 古代日本と百済の交流 太宰府・飛鳥そして公州・扶餘 2015年1月1日(木・祝)〜3月1日(日)
百済は、古代の朝鮮半島南西部に存在した国で、中国南朝の影響を受けた洗練された文化が花開き、特に4世紀以降は日本との交流も深まっていきました。
今展覧会は、当時の百済の技術を駆使した水城・大野城・基肄城築造1350年の節目を迎えるこの時期に開催されるもので、古代・大宰府という地域を中心に据え、両国の交流や、百済から日本へ伝えられた文化や技術が日本へ与えた影響をご覧いただけます。
出品件数74件のうち、国宝4件、重要文化財5件、韓国国宝2件、韓国宝物(日本の重要文化財に相当)1件。
現代に伝えるそれらの“輝き”と古代ロマンを、是非お楽しみください。
【休館日】 毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体(有料の方が20名以上の場合)、満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で同時開催 特別展「日本発掘−発掘された日本列島2014−」、及び九州国立博物館「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト


【関連イベント】
リレー講座 「九博研究員が語る! 考古学を100倍楽しむ方法」
  第1回
●獣帯鏡の謎

   岸本 圭(九州国立博物館展示課主任研究員)
●右片袖の思想─日本の横穴式石室のはじまり
   河野一隆(九州国立博物館企画課文化交流展室長)
【日時】 2月1日(日)13時半〜15時半
【会場】 九州国立博物館1階研修室
【定員】 50名
【料金】 無料  *事前申込不要

第2回
●激動の7世紀を戦った兵士

   小嶋 篤(九州国立博物館展示課研究員)
●発掘された日本列島2014の見どころ
   進村真之(九州国立博物館展示課主任研究員)
【日時】 2月22日(日)13時半〜15時半
【会場】 九州国立博物館1階研修室
【定員】 50名
【料金】 無料  *事前申込不要
ウォーキングツアー 「考古学者と行く! 史跡探訪」
  〔1〕 てくてく 水城コース/1月25日(日)
〔2〕 健脚向き 大野城登山コース/2月8日(日)
【講師】 九州国立博物館考古担当研究員
【定員】 10名
【料金】 100円
*コース詳細、申し込み方法は決まり次第、ホームページでお知らせします。
もうすぐ九博10周年記念イベント 「福岡発市民ミュージカル“ASUKA”」
  筑紫に住む少女「アスカ」と、百済の青年貴族「アグリ」の物語。
オーケストラの生演奏と感動的な歌声で綴る市民ミュージカル。
【日時】 2月15日(日) 13時〜14時、15時〜16時
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 220名
【料金】 無料 
*要事前申込、展覧会入場券もしくは半券の提示が必要
*申込方法は、九州国立博物館Webサイト
【参加申込締切】 2月2日(月)
同時開催 発掘された日本列島展20周年記念 日本発掘 −発掘された日本列島2014−
重要文化財「金銅製亀形飾金具」
重要文化財「金銅製亀形飾金具」 長崎市壱岐市・史跡笹塚古墳出土 古墳時代・6〜7世紀
2015年1月1日(木・祝)〜3月1日(日)
全国で毎年8,000件ともいわれる発掘調査。しかし、多くの方にとってその成果に実際に触れる機会は極めて限られています。そこで文化庁は注目される発掘調査成果を中心に展示を企画し、全国を巡回させることによって、埋蔵文化財に親しみ、その保護の重要性の理解を深めるための取り組みを毎年行っています。
平成26年度はその20回目となる節目の年であり、「日本発掘」展と題して、従来の発掘調査速報に加え、日本を代表する遺跡の発掘調査成果や、調査後に重要文化財に指定されたものを紹介します。例年の出品点数は500点程度ですが、今年は約1,000点が出品され、うち重要文化財が50点となる、大規模な展覧会となります。
また東日本大震災の復興に係る発掘調査成果を展示し、被災地における文化財保護への取り組みを紹介します。
考古ファンだけでなく、一般の方々にも楽しんでいただける展覧会となりますので、是非ご覧ください。
【休館日】 毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
【観覧料】 「古代日本と百済の交流」展と同一チケットでご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト


【関連イベント】
関連講演会 「文化財科学が解き明かす自然災害III」
  【日時】 平成27年1月24日(土)13時〜16時半
【会場】 九州国立博物館1階ミュージアムホール
【定員】 280名
【料金】 無料  *事前申込不要
【問合せ先】 九州国立博物館博物館科学課 TEL 092-918-2819

■4階文化交流展示室
トピック展示 大涅槃展
2015年1月14日(水)〜2月15日(日)
釈迦入滅(涅槃)の日である2月15日にちなんで開催する。涅槃図尽くしのトピック展示。涅槃とはサンスクリット語のニルヴァーナに由来する言葉で、迷いの火を吹き消した状態のこと。仏教において悟りの境地を意味し、とくに釈迦の死を「涅槃」と呼びます。その様子を表わした涅槃図の制作は釈迦誕生の地であるインドで始まり、仏教が伝えられるとともに東アジア全域に広がりました。日本では古くから宗派を問わず制作され、人々に親しまれ、他の地域とは比べようもないほど豊かな展開を遂げました。
このたびのトピック展示では、約80年ぶりに存在が確認され、当館の所蔵となった仏涅槃図を初公開するとともに、時代も地域もさまざまな選りすぐりの20点をご紹介いたします。
【休館日】 毎週月曜日(ただし1月12日(月・祝)は開館、1月13日(火)は休館)
【観覧料】 一般430円(220円)、大学生130円(70円)
*( )内は団体料金
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
トピック展示 柿右衛門−受け継がれる業と美−
2015年3月3日(火)〜5月10日(日)
平成25年6月に逝去された十四代酒井田柿右衛門氏は、江戸時代から続く柿右衛門様式の製陶技術の継承に尽力しながらも、野に咲く花々などを新たに文様に取り入れ、現代的な柿右衛門様式の世界を確立しました。柿右衛門氏の作品は、現代において伝統を守る有田焼の代表としての使命を担い、国内外で高い評価を受けてきました。
本展覧会では、十四代酒井田柿右衛門氏の功績を偲ぶとともに、江戸時代から現代までの柿右衛門様式の名品の展示を通じて、柿右衛門窯が継承する製陶技術とその技術力に裏打ちされた美に迫ります。
【休館日】 毎週月曜日(ただし5月4日(月・祝)は開館)
【観覧料】 一般430円(220円)、大学生130円(70円)
*( )内は団体料金
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「かぞえて楽しむ。」
古賀春江《円筒形の画像》1926年頃 石橋財団石橋美術館蔵
古賀春江《円筒形の画像》1926年頃 石橋財団石橋美術館蔵
2015年1月24日(土)〜4月12日(日)
「ひとり」、「二人の少女」、「放牧三馬」、「新撰六歌仙四季草花図屏風」など、タイトルに数字が使われている作品では、数字が重要な意味をもっています。また絵の中に描かれた人物や動物、果物などの数に注目してみると、ひとつのものが描かれた作品から、たくさんのものが描かれた作品まで、実に多様であることに驚きます。また、その絵を描いたときの画家の年齢も気になるところです。
この展覧会では、そういった、かくれた数に注目して石橋美術館のコレクションを紹介します。
展示を楽しみながら、画面構成や造形への画家のこだわりにも気づいていただけたらと思います。
【休館日】  月曜日
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、
 大高生300円(200円)、中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         詳細は・・・石橋美術館Webサイト


読者プレゼント応募フォーム
  ローチケ.com←「ローソンチケット」で前売り券が購入可能! [Lコード 81976]

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
北九州市立美術館本館
コレクション展II 特集「浮世絵にみる忠臣蔵と歌舞伎」
浮世絵にみる忠臣蔵と歌舞伎 2014年11月15日(土)〜2015年2月8日(日)
おのおの方、討ち入りでござる!
1702(元禄15)年12月、旧赤穂藩家老・大石内蔵助ら47人の浪士が、高家・吉良上野介邸に討ち入り、前年に刃傷事件のすえ切腹した旧藩主・浅野内匠頭の仇を討った「赤穂浪士討ち入り事件」。この事件は、後に「仮名手本忠臣蔵」として浄瑠璃や歌舞伎に仕立てられ、民衆を熱狂させました。
歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」は、実際に起こった事件をもとにしながら、登場人物や時代設定を室町時代に置き換え(当時、同時代に起こった事件をそのまま劇化することは許されませんでした)、主君への「忠義」に加えて、「恋」、「金」といった普遍的なテーマを織り込み、現在でも人気が高い演目です。また、映画やテレビドラマの世界では、主に史実にそった「忠臣蔵」がさまざまな切り口から多数制作されています。まさに「忠臣蔵」は日本人の心をとらえてやまない物語のひとつと言えるでしょう。
今展では「忠臣蔵」と、その人気をはぐくんだ「歌舞伎」を題材とした浮世絵を特集します。エドガー・ドガ≪マネとマネ夫人像≫、ピエール=オーギュスト・ルノワール≪麦わら帽子を被った女≫など、当館の名品と併せてお楽しみください。
【休館日】 毎週月曜日
*ただし、祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館
*12月29日(月)〜1月3日(土)は休館
【観覧料】 一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円
*( )内は20名以上の団体料金。なお、年長者施設利用証(北九州市交付のもの)障害者手帳、たんけんパスポートを提示の方は無料
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆美術ボランティアによるコレクション展示作品の解説
  【日時】 期間中毎日 14:00〜(1時間程度)
     *木曜日を除く
北九州市立美術館開館40周年記念
アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ
北九州市立美術館40周年記念 アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ 2015年1月4日(日)〜2月22日(日)
「アート・オブ・メモリー」とは、ものごとを記憶しておくための術、すなわち「記憶術」を意味します。今日もっぱら「芸術」という意味で捉えられる「アート」という言葉は、もともと「技術」を意味していました。医術や弁論術、料理術、そして記憶術など、さまざまな技術を指していたアートは、次第に鑑賞の対象となる作品を生み出す技術という意味合いを強め、「美術」「芸術」を表す言葉となったのです。
しかし現代アートの世界には、絵画や彫刻などの伝統的な手法から、コンピューターやデジタル映像などの先端テクノロジーまで、多種多様なアート=技術があふれています。ここでは美術と技術、ふたつの領域を横断するアートの両義性に着目することで、わたしたちの記憶を呼び起こす、新しい記憶術としての「記憶のアート(アート・オブ・メモリー)」を提示します。
本展では「時代の記憶」「風景の記憶」「人の記憶」「自然の記憶」という4つのキーワードをもとに、4組の現代アーティストたちを紹介します。2000年後に発掘された携帯電話やおもちゃの化石、展示室全体を覆う動く影絵、手描きのアニメーション映像、見る人の動きに反応する参加/体験型作品…… アーティストごとに異なる手法(レシピ)によって生み出されたそれぞれの記憶のアートは、わたしたちの思い出にも通じる、どこか懐かしくも新しい世界を見せてくれるでしょう。
【休館日】 毎週月曜日
*ただし、1月12日は開館し、翌日休館
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
*( )内は前売り料金および20名以上の団体料金。
  障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆学芸員によるギャラリートーク
  学芸員が本展覧会のテーマや作品の楽しみ方について解説します。
【日時】 毎週日曜日 14:00〜
      *ただし、1月18日(日)、25日(日)、2月15日(日)を除く
*申込不要、ただし本展観覧料が必要
◆美術ボランティアと一緒に鑑賞しよう!
  ボランティア・スタッフと楽しく会話しながら鑑賞します。
【日時】 毎週土曜日 13:30〜15:30
*申込不要、ただし本展観覧料が必要

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
Art jewelry Today 現在進行形のジュエリー
Art jewelry Today 現在進行形のジュエリー
KIRAYURINA(Brooch/Acylic,Wood,etc)
2015年1月17日(土)〜3月1日(日)
国内外のジュエリー作品 約300点を一堂に集めた展覧会
アートジュエリーの魅力を多角的にご紹介します


ジュエリーの歴史は非常に古く、10万年前には既に古代の人々が身につけていたと云います。
一方で、ジュエリーは時代を追うごとに多様化し、人々の思想や傾向、ファッションに合わせて形を変え、現代では固定概念から開放された自由な表現の対象になってきています。
本展では、そのような独創的なジュエリーおよそ300点を一堂に集め、「デザイン」「コンセプト」「アート&ファッション」と3つの要素に分けて世界各国のジュエリーをご紹介します。
ジュエリーという小宇宙に、作り手は何を見い出し創作しているのでしょうか。
現在進行形のアートジュエリーの世界に出会うことのできる本展に、お誘い合わせの上、ご来場頂ければ幸いです。
【休館日】
【入場料】
1月20日(火)、2月17日(火)、2月18日(水)
無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/


【関連イベント】
ワークショップ
  「ペンタ」のデザイナーと一緒に、バレンタインのプレゼントにもぴったりな
ビーズのペンダントを作ります。
初心者でもご参加頂けます。(仕様によりキーホルダーにする事も可)
【日時】 2月7日(土) 11:00〜13:00、15:00〜17:00
【会場】 8F会議室(イムズ8F)
【講師】 FUJI TATE P(「ペンタ」デザイナー)
【定員】 各回10名程度 *中学生以上
【料金】 3,000円(材料代込み)
【申込受付】 電話にて要予約(092-733-2050)
         *1月5日(月)から電話受付

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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