美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2014年9月29日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
福岡県文化会館建設50年記念 とっとっと?きおく×キロク= 
2014年10月4日(土)〜11月24日(月・祝)
福岡県立美術館の前身にあたる福岡県文化会館は昭和39年(1964)に建ちました。ですから今年で50歳。建物は先頃までの半年間におよぶ耐震補強工事を経て、いまも現役です。この展覧会では、文化会館/県立美術館の50年の歴史を紹介しつつ、「記憶」と「記録」をキーワードにして当館収蔵品と6人の地元作家とがコラボレート。トークがあったり映画上映会があったりと、みんなが楽しめるふところ深い場所をつくっていきたいと思います。
第1部 思い出の文化会館
第2部 まざりあう「わたし」
第3部 ともに歩いていくために
【休館日】 月曜日
*ただし、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開館し、10月14日(火)、11月4日(火)が休館
【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】 一般300円(200円)、高大生1400円(100円)、小中生60円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金
*65歳以上の方は特別割引料金(200円)
*次の方々は無料=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方およびその介助者/教員引率による児童・生徒およびその教員/土曜日の高校生以下の方/家族の日(11月16日)に来場される方全員
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
       詳細は・・・福岡県立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆オープニング・トーク
  出品作家たちが作品や活動について、担当学芸員が展覧会について語ります。
【日時】 10月4日(土) 14:00〜
【会場】 展覧会会場
【料金】 無料  *要展覧会チケット
◆日比野克彦《 ONE NIGHT A DAY 》公開設置
  日比野さんが今から20年前に東京藝術大学大学院の終了制作としてつくった作品を、作家自ら展覧会場で組み上げていきます。
【日時】 10月5日(日) 17:20〜
【会場】 展覧会会場
【料金】 無料  *要展覧会チケット
◆『東北記録映画三部作』 上映会
  (1)10月25日(土) 13:00〜17:30
      第一部「なみのおと」(142分)
      第二部「なみのこえ/気仙沼編」(109分)
(2)10月26日(日) 13:00〜17:00
      第二部「なみののこえ/新地町編」(103分)
      第三部「うたうひと」(120分)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【場所】 4階視聴覚室(開場は12:30/先着80名程度)
【参加費】 各日500円
◆とっとっトーク
  文化会館/県立美術館の開館記念日であるこの日に、田北雅裕さん(九州大学専任講師)や出品作家たちといっしょに「記憶」「記録」「思い出」「希望」「未来」などについて語り合いませんか。
【日時】 11月3日(月・祝) 14:00〜
【会場】 4階視聴覚室(開場は13:30/先着80名程度)
【料金】 無料

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観
九州仏〜1300年の祈りとかたち〜
福岡・観世音寺 兜跋毘沙門天立像《重文》
福岡・観世音寺 兜跋毘沙門天立像《重文》
2014年10月12日(日)〜11月30日(日)
◆九州の仏像が一堂に集う約半世紀ぶりの展覧会
◆秘仏・新発見(初公開)の仏像を展示
◆奈良・京都にはない九州独自の仏像を紹介

九州は日本における大陸との接点であり、他にはみられない独自の仏教文化を育んだ地域です。
古代には都から太宰府に最新の仏教がもたらされ、観世音寺に壮大な仏像群が造られました。また、大分・宇佐地域では土着の八幡信仰が興隆し、神仏習合色の強い仏教文化が花開きました。このような九州の仏教文化がもつ重層性とダイナミズムは、遣唐使や日宋貿易、あるいは蒙古襲来といった対外的な出来事と絡んで、その時々に個性豊かな仏像を生み出してきたと言えるでしょう。
本展覧会ではこうした九州の仏像の特質に注目し、普段は非公開とされる秘仏や新発見の仏像を含む九州各県の仏像約100体を公開します。奈良や京都の古仏とは違った魅力をもつ「九州仏」の魅力を紹介します。
【休館日】 毎週月曜日
(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
【観覧料】 一般1,300円(1,100円)、高大生900円(700円)、中学生以下無料
*( )内は前売料金および20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等年齢がわかるものを提示)の方の割引料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券を提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト

       


【関連イベント】
◆美術史講座 「九州仏とは何か」
  【日時】 10月25日(土) 14:00〜15:30
【会場】 福岡市博物館講堂
【講師】 末吉武史(福岡市博物館学芸員)
【定員】 240名 (先着順)
     *聴講無料、申込不要
◆記念講演会 「九州仏像様式の形成について」
  【日時】 11月9日(日) 14:00〜15:30
【会場】 福岡市博物館講堂
【講師】 奥健夫 氏(文化庁主任文化財調査官)
【定員】 240名 (先着順)
     *聴講無料、申込不要
◆みうらじゅん・いとうせいこうトークショー 「見仏記 ♥ 九州仏」
  あの見仏記コンビが「九州仏」を語るトークイベント!!
【日時】 10月26日(日) 16:00〜17:00
【会場】 福岡市博物館講堂
【料金】 2,000円(展覧会チケット代込み)
【定員】 240名 *要事前申込
◆学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 会期中毎週水、金曜日  14:00〜15:00
     *申込不要、ただし本展入場者が対象
◆福岡文化財団プレゼンツ 親と子のワークショップ 「ほとけさまになってみよう!」
  仏像が着ている衣装を身に着けて、仏像の形や意味を学びます。
【日時】 11月8日(土) 14:00〜15:30
【会場】 福岡市博物館 多目的研修室
【講師】 岩井共二(奈良国立博物館教育室長)
【対象】 小学生(4年生以上の親子で参加できる方) *要事前申込
【定員】 10組
◆座禅体験
  喝! 禅僧の指導により心も体もすっきり!
【日時】 11月15日(土) 14:00〜15:00
【会場】 福岡市博物館 多目的研修室
【対象】 小学生以上40名 (先着順)
     *参加無料、申込不要
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-349]

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停城内美術館東口より徒歩4分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観

■特別展示室A
更紗の時代 
2014年10月11日(土)〜11月24日(月・祝)
インドが発祥とされる模様染め・更紗。
鮮やかな発色と華麗にして神秘的な文様は、世界中を魅了し、大航海時代のはるか以前から海を越え世界をめぐってきました。時を越え、海を越えて、世界に影響をもたらしてきた更紗の数々を展示します。
【休館日】 月曜日
*ただし、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)、11月24日(月・休)は開館し、10月14日(火)、11月4日(火)が休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般1,200円(1,000円)、高大生800円(600円)、中学生以下無料
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*次の手帳等をご提示の方は無料。
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療養手帳(以上は介護者1名を含む)、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券。
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・公式Webサイトへ(近日公開予定)


【関連プログラム】
◆講演会
  大公開時代の渡来更紗について
【日時】 10月11日(土) 14:00〜15:30
【講師】 梶谷宣子 (メトロポリタン美術館名誉館員)

更紗の時代とはなにか
【日時】 10月19日(日) 14:00〜15:30
【講師】 岩永悦子 (本展企画者、福岡市美術館学芸係長)
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【会場】 福岡市美術館 講堂
【定員】 240名  *開演30分前より開場。聴講無料
◆遠州流茶道福岡支部 呈茶席
  【日時】 10月11日(土)・12日(日)・13日(月・祝)
      11月15日(土)・16日(日)
      各日とも 10:30〜14:30(受付は10:00〜14:00)
【場所】 特別展示室A入口付近
【料金】 呈茶券500円
◆ワークショップ 《着てみよう! アフリカの布「カンガ」》
  【日時】 10月26日(日) 13:30〜16:00
【場所】 福岡市美術館1階 教養講座室
【講師】 織本知英子 (カンガ研究家)
【参加費】 2,500円(カンガ1枚付)
【定員】 25名  *要事前申込、応募多数の場合は抽選
【応募締切】 10月15日(水)必着
◆担当学芸員によるギャラリー・トーク
  【日時】 11月1日(土)、11月16日(日) いずれも14:00〜
【場所】 展示室入口に集合  *要観覧チケット
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-404]

■東光院仏教美術室コーナー
官兵衛ゆかりの黒田資料−柔らかな狩野派
2014年9月2日(火)〜11月3日(月・祝)
城郭の広間や豪華な殿舎を飾った大画面の障壁画。それらを描いた絵師集団の中心は、徳川家の御用絵師であり全国の大名の御用絵師の師家として君臨した狩野派でした。一方で、彼らは大名家のプライベートな空間を飾ったさまざまな絵画も手がけています。そんな肩の凝らない狩野派作品を紹介します。
【休館日】 月曜日
*ただし、9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)は開館し、9月16日(火)、10月14日(火)休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、小中生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
*次の手帳等をご提示の方は無料。
療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1名を含む)、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券。福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市在住、住所と65歳以上を確認できる証明書
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)
        年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■企画ギャラリーA・B・C、アジアギャラリーA・B、交流スタジオ、交流ギャラリー、彫刻ラウンジ、あじびホール、キッズコーナー、ラウンジMB
第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014
未来世界のパノラマ-ほころぶ時代のなかへ
2014年9月6日(土)〜11月30日(日)
ダイナミックに変化するアジアの最新美術動向を紹介する展覧会。
開館15周年を記念し、5回目となる本展では、アジア21カ国・地域から36人・組の美術作家を厳選して紹介します。会期中には、参加作家による多彩な交流プログラム(滞在制作、ワークショップ、トークなど)を行うほか、特別部門として「モンゴル画の新時代」を開催します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般1,500円(1,000円)、高大生1,000円(500円)
中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
台北 國立故宮博物院ー神品至宝ー
2014年10月7日(火)〜11月30日(日)
アジア初!<奇跡>の展覧会
すでにヨーロッパやアメリカで開催されていた台北國立故宮博物院の海外展が、ついにアジアで初めて日本で開催されます。現在開催中の東京国立博物館と、ここ九州国立博物館の2ヶ所だけの巡回展となります。
台北國立故宮博物院は、かつて中国の皇帝が所蔵していた文物およそ70万件を所蔵する世界的な博物館です。本展覧会では、その中から特に110件を厳選し、中国の文化と歴史を語るうえで欠くことのできない『神品』の数々を公開します。リアルで話題の「肉形石」など、九州国立博物館だけで限定公開される書画などは46件。
台北國立故宮博物院でも数年に一度しか公開されない文物の数々を鑑賞する絶好の機会となることでしょう。今回こそ、絶対に見逃せない特別展です!
【休館日】 10月27日(月)、11月4日(火)、10日(月)、17日(月)
【観覧料】 一般1,600円(1,400円)、高大生900円(700円)、
小中生400円(200円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体(有料の方が20名以上の場合)、満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で九州国立博物館「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能!
              [Pコード 766-171、766-296(オリジナルグッズセット)]

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「ちょっと気になる 絵の履歴」
伊勢集断簡 石山切
《伊勢集断簡 石山切》 平安時代 石橋財団石橋美術館蔵
2014年10月11日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
石橋美術館ができたのは、1956年のこと。看板作品の《海の幸》を青木繁が描いたのは、今から110年前、1904年のことです。そう、美術館に入る前には、この絵はだれかが、持っていたのです。
おそらくみなさんも、例えば古い屏風をみている時に、「これ、誰が持っていたんだろう」とか「どんなところにあったのか」とか、ふと思ったことがあるのではないでしょうか。
今回は、そんなみなさんの「ちょっと気になる」視点から、石橋美術館の作品をご紹介します。
特に、修復を終えて久しぶりの公開となる平安時代の書《古今和歌集巻一断簡 高野切》と《伊勢集断簡 石山切》については、詳しく紹介します。
【休館日】  月曜日
 *ただし、10月13日、11月3日、11月24日は開館
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、
 大高生300円(200円)、中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         詳細は・・・石橋美術館Webサイト

       

 
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 765-982]

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始

■企画展示室

開館40周年記念 丘の上のタカラ箱
開館40周年記念 
丘の上のタカラ箱 2014年7月19日(土)〜11月3日(月・祝)
1974年11月3日、北九州市立美術館は、西日本における大規模公立美術館の先駆けとして誕生しました。当時、新進気鋭の建築家・磯崎新氏が手がけ注目を浴びたこのモダン建築の中には、7,000点以上の作品からなる40年分のコレクションが大切に保存されています。
この展覧会では、コレクションがどのような意図や経緯で形づくられてきたのかを、様々なトピックをもとに辿っていきます。世界の巨匠たちの名品から、北九州だからこそ意味をもつ作品まで、唯一無二のコレクションを抱く「タカラ箱」の魅力をぜひ体感してください。
【休館日】 毎週月曜日 *ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館
【観覧料】 一般600(500)円、高大生400(300)円、小中生200(100)円
*( )内は20名以上の団体料金。なお、障害者手帳、たんけんパスポートを提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆短編映画上映
  『私たちの美術館』(1976年)上映。
開館直後の貴重な映像を、会場内で上映します。
◆学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 毎月第2土曜日 14:00〜
【場所】 展示室内
【料金】 無料 *要本展観覧料

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
小倉織復元30周年 築城則子−縞の今−
小倉織復元30周年
築城則子−縞の今− 2014年9月27日(土)〜11月3日(月・祝)
「小倉織」を知っていますか?
かつて北九州には、織物産業が盛んな時代がありました。丈夫でしなやかという特徴を持った木綿織は、江戸時代より主に袴や羽織、帯の生地として珍重され、全国にその名を知られていました。それが小倉織です。武家の婦女らにより手織で生産されていた小倉織ですが、幕末の動乱や近代化の波により、昭和初期には生産が途絶え、なかば幻の布となりました。
築城則子の伝統と確信
一度は途絶えた小倉織ですが、北九州市生まれの築城則子(1952-)が、1984年、伝統を継承しつつ、現代に息づく新しい「縞」の世界を甦らせました。その作品は単なる復元にとどまらず、縞模様をなす色の組み合わせの妙、凛としたたたずまいや潔さをもつ革新的なデザインにより、国内外で高く評価されています。築城は、伝統文化ポーラ賞(2005年)を始めとする各賞受賞や、東京国立近代美術館などへの作品収蔵の一方、遊生(ゆう)染織工房を主宰して後進の指導にも務めるなど活躍を続けています。
小倉織復元30周年を記念する年に開催される本展は、築城則子の新旧作を包括的に概観するものです。築城による小倉織の代名詞でもある縞帯をはじめ、着物や袴、リトグラフなどの展示に加え、新作を大規模なインスタレーション形式で初公開します。小倉の地名を冠する伝統を復元・昇華させた築城則子の功績を示すとともに、当地の文化資産を再認識する機会となれば幸いです。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般 1,000円(800円) 、高大生600円(400円)、 小中生400円(300円)
*( )内は前売および20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215

【関連イベント】
◆特別対談
  【日時】 10月18日(土) 14:00〜15:00
【場所】 西日本工業大学 講義室(リバーウォーク北九州 大学棟3F)
【講師】 築城則子氏 × 今泉今右衛門氏(陶芸家)
【定員】 150名(先着順・聴講無料)
◆ギャラリー・トーク
  学芸員によるギャラリー・トーク
【日時】 10月11日(土)・25日(土) いずれも14:00〜
【場所】 展示室内
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-156]

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
記憶のスキャン:袁廣鳴のビデオアート1992-2014 
courtesy of Yuan Goang-ming
courtesy of Yuan Goang-ming
2014年9月6日(土)〜10月5日(日)
三菱地所アルティアムでは、台湾をはじめ、国際的に高く評価されるアーティスト袁廣鳴(ユェン・グァンミン)の個展を開催します。ビデオアートのパイオニアとして表現の地平を切り開いてきた袁の初期作品から2014年に制作された最新作品《エネルギーの風景》、《占領第561時間目》まで、9つの代表的な作品とビデオ・ドキュメンテーションによって創作を辿ります。
また、本展と同時期には福岡アジア美術館「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」、九州国立博物館「特別展 台北 國立故宮博物院ー神品至宝ー」が開催されます。アジアのアートに注目が集まる中、アルティアムから台湾現代美術のトップランナーの代表作品をミニ・レトロスペクティブ(回顧展)形式を用いて発信します。
【休館日】
【入場料】
9月16日(火)
一般400円(300円)、学生300円(200円)、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金・チケットぴあでの購入料金
*アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
*福岡アジア美術館「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014」チケット提示で100円引き
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/
荒木経惟 左眼ノ恋  Nobuyoshi Araki:Love on the Left Eye
荒木経惟 左眼ノ恋
荒木経惟「左眼ノ恋」(2014) RP-Pro クリスタルプリント
Nobuyoshi Araki / Courtesy of Taka Ishii Gallery, Tokyo
2014年10月11日(土)〜11月24日(月・祝)
同タイトルの新作シリーズを中心に近年の荒木氏の作品を紹介します。2013年、右眼の視力を失いつつも、これまでと変わることなく精力的に写真を撮り続ける荒木経惟。ポジの右半分を黒く塗りつぶしてプリントされた作品や、左右2枚組で右側だけフォーカスを外して光のハレーションを捉えた作品は、荒木の“いま”の視界を投影したものであり、その左眼に写る鮮明な光景と右眼の翳りある光景の対比は「生と死(エロスとタナトス)」の本質に迫るものと言えるでしょう。
【休館日】
【入場料】
10月21日(火)、11月11日(火)
一般400円(300円)、学生300円(200円)、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金・チケットぴあでの購入料金
*アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/


【関連イベント】
◆オープニングレセプション
  【日時】 10月11日(土) 18:30〜20:00 *入場無料
【会場】 三菱地所アルティアム(イムズ8F)
【申込】 予約不要
◆前夜祭 アラキネマ上映会
  【日時】 10月10日(金) 18:30開場、19:00〜 *90分程度
【会場】 福岡市立中央市民センター(中央区赤坂)
【料金】 1,000円(展覧会チケット1枚付き)
【申込】 予約不要
*駐車場が限られているため会場へのアクセスは公共交通機関にてお越し下さい。
*作家来場は未定です。作家来場などの詳細は10月上旬にアルティアム公式HP及びSNSでお知らせ致します。
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*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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