美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2014年4月9日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始

2014年8月31日まで、耐震工事のため臨時休館中です。
福岡県立美術館 外観

ページトップ▲

福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観
卒寿記念 藤城清治 光と影の世界展
2014年3月21日(金・祝)〜5月11日(日)
日本における影絵作家の第一人者、藤城清治。自ら編み出した方法でカミソリと数百色のカラーフィルターを操り、猫などの愛らしいモチーフから聖書や童話の世界、綿密な風景画など幅広いテーマで独特の世界を創り続けています。
神秘的な光と静寂の影によって自然の美しさ、生きとし生けるすべてのいのちの尊さを描くと同時に、人生をも描き出すその作品は、まさに「光と影の祈りの芸術」です。
本展会期中の4月17日に、藤城清治は90歳の誕生日を迎えます。記念すべき今回の作品展では、光と影の華麗な作品に加え、福岡をテーマに創り上げた最新作を含む200点を超える作品を展示します。
【休館日】 毎週月曜日
*ただし、5月5日(祝・月)は開館し、5月7日(水)休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は閉館30分前まで)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生500円(300円)
*( )内は前売料金および20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等年齢がわかるものを提示)の方の割引料金。
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の方は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・公式Webサイト
サザエさん展 長谷川町子とその時代
姉妹社版『サザエさん』第14巻・表紙カバー原画
A姉妹社版『サザエさん』第14巻・表紙カバー原画 長谷川町子美術館
2014年5月20日(火)〜7月13日(日)
国民栄誉賞受賞の漫画家・長谷川町子が残した原画や愛蔵品が福岡に里帰り!
第1巻・原画を一挙公開!

「サザエさん」が誕生したのは戦後間もない1946年のこと。ここ福岡・百道の海岸で「サザエさん」「カツオくん」「ワカメちゃん」といった個性的なキャラクターは生み出されました。1974年まで続いた連載は何と6477話にも及びます。おなじみのアニメ番組のスタートは1969年、今年45周年を迎えました。

子どもから大人まで、世代を超えて愛される日本屈指のキャラクターを生み出した漫画家・長谷川町子(1920-1992)は、佐賀県生まれの福岡育ち。おてんばだった少女の心はそのままに、いつも仕事に夢中。楽しいこと、おいしいものも大好き。どこかサザエさんに似た人でした。彼女は等身大の家族の姿を通して、日常に顔を出した、誰もが共感できる明るい笑いを私たちに届け続けました。

この展覧会は、長谷川町子美術館(東京都世田谷区桜新町)の全面的な協力のもと、知られざる初期作品から代表作『サザエさん』『いじわるばあさん』の貴重な原画、彼女の愛蔵品など多数の資料のほか、福岡とのつながりを示す品々を集め、国民栄誉賞も受賞した日本を代表する漫画家・長谷川町子の生涯と仕事をたどるものです。
【休館日】 毎週月曜日
【開館時間】 9:30〜17:30
*7月は日・祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【観覧料】 一般1,000円(800円)、高大生700円(500円)、中学生以下無料
*( )内は前売料金および20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等年齢がわかるものを提示)の方の割引料金。
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の方は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・公式Webサイト


サザエさん展 長谷川町子とその時代@福岡市博物館 招待券プレゼント!
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 988-770]
2014年NHK大河ドラマ特別展「軍師官兵衛」
2014年NHK大河ドラマ特別展「軍師 官兵衛」 2014年7月26日(土)〜9月21日(日)
平成26年のNHK大河ドラマは「軍師 官兵衛」です。本展はこれをよき契機として、黒田官兵衛孝高(よしたか)(如水円清)ゆかりの遺品や同時代の歴史資料・美術工芸品等を紹介し、官兵衛の生涯と彼が生きた激動の時代を紹介するものです。

播磨国姫路城(兵庫県姫路市)を預かる小寺職隆(もとたか)の嫡男として誕生した孝高は、通称を官兵衛、後に出家して如水円清(えんせい)と号しました。父と同様に御着城(ごちゃくじょう)(兵庫県姫路市)城主・小寺政職(まさもと)に仕え、家老として重きをなしました。

天正3年(1575)、織田信長が西国に勢力を広げようとする頃、官兵衛はいち早く主君政職に信長に味方するよう献策し、自ら使者となって岐阜城の信長を訪れます。2年後の天正5年、信長が羽柴(後の豊臣)秀吉を播磨国に派遣すると、官兵衛はその麾下に属し智力をいかんなく発揮し、軍師として秀吉を支え、信長の没後、秀吉を天下人に導きます。官兵衛は、戦国争乱の世から天下統一にいたる激動の時代を生き抜き、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3代にわたる天下取りを大きく左右しました。

本展では、官兵衛の天下人の軍師としての側面だけでなく、和歌や茶の湯を嗜んだ文化人であり、キリシタン大名であった点にも光を当て、官兵衛の人間像を紹介します。
【休館日】 毎週月曜日
(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日)
【開館時間】 9:30〜17:30
*7月・8月は日・祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【観覧料】 一般1,300円(1,100円)、高大生900円(700円)、中学生以下無料
*( )内は前売料金および20名以上の団体、満65歳以上(シルバー手帳等年齢がわかるものを提示)の方の割引料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券を提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-136]

ページトップ▲

福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停城内美術館東口より徒歩4分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)但し日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観

■特別展示室
法隆寺展−聖徳太子と平和への祈り− 
重要文化財 観音菩薩立像/兵庫・鶴林寺蔵
重要文化財 観音菩薩立像/兵庫・鶴林寺蔵/画像提供:奈良国立博物館(撮影 佐々木香輔)
2014年4月19日(土)〜6月1日(日)
古代日本に登場した聖徳太子は「和」の精神を説いて新しい政治を推し進めるとともに、仏法による平和をもたらすべく、仏教の普及に力を注ぎました。多くの功績を残し、日本の進むべき道を示した聖徳太子は今なお多くの人に愛され、敬われ続けています。
読売新聞社は法隆寺と共に、2011年が聖徳太子の1390年御遠忌に当たるのを機に、太子の「和」の精神を現代に受け継ぐため、「聖徳太子1400年の祈り」キャンペーンを、1400年御遠忌の21年まで10年かけて行っています。
本キャンペーンの一環として開催する本展では、「聖徳太子信仰」と「平和への祈り」をテーマに聖徳太子ゆかりのさまざまな宝物を紹介します。国宝「観音菩薩立像(夢違観音〈ゆめちがいかんのん〉)」を中心に、白鳳のほほ笑みから平和へのメッセージを感じていただき、仏教を通して聖徳太子が目指した平和がどのようなかたちで伝えられ、全国的な太子信仰へと広がっていったかをたどります。
【休館日】 月曜日
*ただし、5月5日(月・祝)は開館し、5月7日(水)休館
【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【観覧料】 一般 1,300円(1,100円)、高大生 800円(600円)、小中生500円(400円)
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*次の手帳等をご提示の方は無料。
療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上は介護者1名を含む)、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券。
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・展覧会特設Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-058]
               *会期中は、当日料金での販売となります。

ページトップ▲

福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)
        年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■7階企画ギャラリーABC

生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」
藤子・F・不二雄展
藤子プロ
オバケのQ太郎/藤子プロ・藤子スタジオ
2014年3月29日(土)〜5月18日(日)
ドラえもん、パーマン、エスパー魔美、オバケのQ太郎・・・。
46年に及ぶまんが家生活の中で、数々の人気キャラクターを生み出し、こどもたちのためにSF(すこしふしぎ)な物語を描き続けた藤子・F・不二雄。
本展覧会は、生誕80周年を迎え、約270タイトルの作品を生み出し、5万枚の原稿を描き続けた藤子・F・不二雄の圧倒的な世界感を分かちあえる展覧会です。
【時間】 開場10:00〜20:00(最終日は17:00閉場)
*最終入場は閉場の30分前まで
【休館日】 水曜日
【観覧料】 大人(一般・高大生)1,200円(1,000円)、こども(4歳〜小中生)600円(500円)、親子ペア1,700円(1,400円)
*3歳以下は入場無料(ただし、保護者同伴)
*親子ペアは「大人1名+こども1名」のセット券
*( )内は前売り、20人以上の団体、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳、福岡市発行のシルバー手帳および北九州市発行の年長者施設利用証提示者の料金
問合せ先:藤子・F・不二雄展福岡会場事務局 TEL 092-291-6792
       (平日10:00〜18:00)

■7階アジアギャラリーA
カウントダウン、FT5! ――福岡トリエンナーレってなに?
Countdown for the 5th Fukuoka Asian Art Triennale !: The FT A to Z
アルフレッド・アキリザン(フィリピン)「存在と不在」
FT1/アルフレッド・アキリザン(フィリピン)「存在と不在」1999 撮影:四宮祐次
2014年4月3日(木)〜8月19日(火)  *6月4日(水)に展示替
「第5回福岡トリエンナーレ(FT5)」を目前にひかえ、第1回展(FT1、1999年)から第4回展(FT4、2009年)までを振り返ります。各回を印象づけた作品を中心に、展示風景やパフォーマンスの記録、掲載記事などをダイジェストで紹介するほか、現在準備中の第5回展の最新情報も発表していきます。(FT1,2は4/3-6/3、FT3,4は6/5-8/19)
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
(アジアギャラリーA・B共通)
 *( )内は20人以上の団体料金
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■7階アジアギャラリーB

記録としての芸術――近代史を見る眼
Art as Archive- Perspective of Modern History through Arts
フェルナンド・アモルソロ(フィリピン)「廃墟のイントラムロス」1945年
フェルナンド・アモルソロ(フィリピン)「廃墟のイントラムロス」1945年
2014年1月30日(木)〜4月22日(火)
本展では、同時代の社会的・政治的事件、また過去の戦争や災害といった、それぞれのその時代や社会に生きる多くの人々を巻き込んだ大きな出来事に、表現をとおして向きあう作家をとり上げます。とくにアジアでは植民地支配と戦争は重く悲しい経験であり、こうした状況を受け止め、表すために、絵画、写真、映像など多様なメディアが用いられました。シンガポール、マレーシア、フィリピン、沖縄などの作品20点程度で紹介します。特別展「東京・ソウル・台北・長春――官展にみる近代美術」とあわせてご覧ください。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
(アジアギャラリーA・B共通)
 *( )内は20人以上の団体料金
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト
金属ぞくぞく大集合!
Mega-Metal Medley
ゲー・ジャワナリキコーン(タイ)「茶色の空気、茶色の木、茶色の海、汚い自動車」
ゲー・ジャワナリキコーン(タイ)「茶色の空気、茶色の木、茶色の海、汚い自動車」1993年
2014年4月24日(木)〜8月19日(火)
自然素材から金属、化学素材へと、人類はこれまでの歴史のなかで様々な素材を発見・加工してきました。中でも金属の普及は、私たちの生活スタイルを飛躍的に変革してきたといえるでしょう。本展では、鉄、ブロンズ、ステンレスなど、金属を素材にした作品が大集合します。普段は意識しない素材から、作品に隠された意味を探っていきましょう。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高校・大学生150円(100円)、中学生以下無料
(アジアギャラリーA・B共通)
 *( )内は20人以上の団体料金
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

ページトップ▲

九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
近衞家の国宝
2014年4月15日(火)〜6月8日(日)
近衞(このえ)家は、「この世をば我が世とぞ思う」と詠じ、政治の栄華を謳歌した平安時代中期の藤原道長で知られる藤原氏の嫡流です。本展覧会では、ユネスコの世界記憶遺産に登録されたばかりの道長の日記「御堂関白記」(国宝)のうち自筆本六巻・古写本二巻を特別公開します。
【休館日】 月曜日
【観覧料】 一般1,500円(1,300円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
*( )内は前売りおよび20人以上の団体、満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で九州国立博物館「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
            ・・・公式Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-011]

■4階文化交流展示室 関連第11室
館蔵近世絵画名品展
【前期】 「屏風絵の世界」
     2014年2月25日(火)〜4月6日(日)
【後期】 「外国との文化交流」
     2014年4月8日(火)〜5月18日(日)
多彩で独創に富んだ絵画がつくりだされた江戸時代。安土桃山時代の遺風を伝える障屏画(しょうへいが)や、長崎を通じてもたらされた外来の文化に刺激を受けた斬新な絵画など、その豊かな表現世界は、今なお私たちを魅了してやみません。
本展では、九州国立博物館がこれまで収集してきた、17世紀から19世紀の絵画を一挙ご紹介します。「南蛮屏風」や「群童遊戯図屏風」など、九州国立博物館の「顔」である名品の数々を、心ゆくまでお楽しみください。
【休館日】 月曜日
*ただし、5月5日(月・祝)は開館
【観覧料】 一般430円(220円)、大学生130円(70円)、
高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方、キャンパスメンバーの方は無料
*( )内は20人以上の団体料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*特別展は別料金
*4月15日以降は特別展「近衞家の国宝」のチケットでも観覧できます
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
中国を旅した禅僧の足跡
2014年5月27日(火)〜7月6日(日)
14世紀の中国(元)に渡り、何人もの高僧に参禅して修業を重ねた日本僧 無夢一清(むむ(むぼう)いっせい)。在元30年に及ぶ有望なエリートのわりに、知名度が低い禅僧です。帰国後、彼は、中央での出世を望まず、備中(岡山県)宝福寺の基礎を築くことに専念します。地域に禅を根付かせるという、無名に終わる道を選んだのです。中国で彼に贈られた9通の書(墨蹟)が、無夢一清坐像(初公開)と再会。彼の旅と生涯をたどる初の展覧会です。
【休館日】 月曜日
【観覧料】 一般430円(220円)、大学生130円(70円)、
高校生以下・18歳未満および満70歳以上の方、キャンパスメンバーの方は無料
*( )内は20人以上の団体料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*特別展は別料金
*6月8日までは特別展「近衞家の国宝」のチケットでも観覧できます
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)

ページトップ▲

石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「アートで対決」
カミーユ・コロー《森の中の若い女》1865年
カミーユ・コロー《森の中の若い女》1865年 石橋財団ブリヂストン美術館蔵
2014年4月26日(土)〜9月28日(日)
1期=4月26日(土)〜7月21日(月・祝)
2期=7月26日(土)〜9月28日(日)
1期と2期で展示作品約50点を入れ替え予定。


画家と画家、日本と西洋、明と暗など、15の対決シーン=テーマを設定し、石橋コレクションを比較しながら楽しんでもらおうという展覧会です。
青木繁と坂本繁二郎、安井曾太郎と梅原龍三郎ら同時代を生きた画家同士、あるいはカミーユ・コローと坂本繁二郎ら異なる時代の異なる国の画家同士をとりあげるほか、日本画と洋画、ブロンズと木といった材料や技法、北国と南国の風景、山と海といったテーマ、赤と黒といった色などにも注目します。
部屋ごとに統一したテーマを設け、それぞれにメインとなる2作品を選び、その他の関連作品も対比できるような展示構成になっています。
なお、2期会期中には「夏休みこどもプログラム」も実施する予定です。
【休館日】  月曜日
 *ただし、5月5日、7月21日、9月15日は開館
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、大高生300円(200円)、
 中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
 *前売券300円
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         詳細は・・・石橋美術館Webサイト


【関連イベント】
◆夏休みこどもプログラム
  2期の会期中に、小中学生を対象としたワークシート等を製作・配布。
絵本作家marini*monteany(マリーニ・モンティーニ)のワークショップ開催(8/9、8/10)。
◆ギャラリートーク
  【日時】 会期中の土曜日、日曜日 14:00〜14:20
【料金】 無料 *ただし、観覧券が必要です。
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 765-981]

ページトップ▲

北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始

■企画展示室

美味道楽七十年  魯山人の宇宙
2014年5月3日(土・祝)〜6月29日(日)
北大路魯山人(1883-1959)は、書、篆刻、陶芸、漆芸などの幅広い芸術分野において、その比類なき美意識を体現してきました。また、徹底した美食家としても知られています。1920年、骨董品店経営のかたわら、その常連客らに手料理をふるまったことが評判となり、同人組織「美食倶楽部」を発足、1923年には会員制高級料亭「星岡茶寮」を開設しました。さらに「食器は料理の着物」と、魯山人は料理を彩る食器についても妥協を許さず、1926年、北鎌倉に窯を開いて自ら作陶を始めました。
本展では笠間日動美術館が所蔵する魯山人の器など約90点を展示します。なかでも、サンディエゴから里帰りした32点のカワシマ・コレクションは、ほとんど未使用で秘蔵されていた名品群です。特定の様式にとらわれることなく生み出された魯山人の器と、その独自の美意識をご堪能ください。
【休館日】 毎週月曜日 *ただし、5月5日は開館し、7日休館
【観覧料】 一般1,000円(800円)、 高大生600円(400円)、 小中生400円(300円)
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
問合せ先:北九州市立美術館本館 TEL 093-882-7777
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
◆記念講演会
  【日時】 5月3日(土・祝)14:00〜 (開場13:00)
【場所】 本館B1F講堂
【講師】 北大路泰嗣(陶芸家)
【定員】 100名 *申込不要、聴講無料
◆学芸員によるスライドトーク
  本展特集についての解説。
【日時】 5月31日(土)14:00〜 (開場13:00)
【場所】 本館B1F講堂
【講師】 北大路泰嗣(陶芸家)
【定員】 80名 *申込不要、聴講無料
◆美術ボランティアと一緒に鑑賞しよう!
  【日時】 5月3日、31日を除く毎週土曜日いずれも13:30〜15:30
*申込不要、参加無料、ただし本展観覧料が必要です。
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-094]

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
再興第98回 院展
2014年4月21日(月)〜5月18日(日)
院展を主催する日本美術院は、1898(明治31)年に岡倉天心が創設した日本画の研究機関です。西洋美術の移植によって衰退しつつあった日本の伝統美術の復興と革新を標榜し、横山大観、下村観山、菱田春草らは、天心の指導のもと、西洋の技法を取り入れた新しい日本画の創造を目指しました。やがて主力画家の海外留学や経営難によって、一時は活動休止を余儀なくされますが、天心が没した翌年、天心の遺志を継いだ大観らが中心となって再興第1回院展を開催しました。
1914(大正3)年の日本美術院再興から100年。院展の作家たちは、日本画の伝統を踏まえたうえで、そこに新たな方法を加えながら、より高次元の美を探求してきました。本展ではその最新の成果を一堂に展観します。日本美術院同人作家の新作32点をはじめ、受賞作品、および九州出身・在住作家の入選作品を含む73点から、多彩な日本画の世界をお楽しみください。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般 800円(600円) 、高大生500円(400円)、 小中生300円(200円)
*( )内は、前売料金および20名以上の団体料金。
*年長者施設利用証(北九州市交付のもの)、障害者手帳、たんけんパスポートを提示の方は無料
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 027-136]

ページトップ▲

三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
IMS 25th Anniversary
『大空気展〜KOO-KI か?作る映像と仕事?』 ウソはホントて?作られる。
テレビ西日本 開局55周年記念ドラマ 「めんたいぴりり」
テレビ西日本 開局55周年記念ドラマ 「めんたいぴりり」
2014年3月19日(水)〜4月20日(日)
映像集団KOO-KIが名作を引っさげ展覧会を地元・福岡で初開催!
三菱地所アルティアムとイムズプラザ(イムズB2F)では、福岡を拠点にグローバルに活躍するクリエイティブ・スタジオ 空気株式会社(KOO-KI)の初めての展覧会を開催します。
KOO-KI(くうき)は、TVCMや番組、映画、アニメの企画・演出・制作、さらにはデジタルコンテンツや演劇など、ジャンルにとらわれずエンターテインメント性の高い作品を産み出し続けています。カンヌ国際広告賞ほか数多くの賞を受賞し、近年では東京五輪招致PRフィルム「Tomorrow begins」を手掛けるなど、国内外から大きな注目を集めています。
映像が氾濫する世の中でも人々の心をとらえ、感情を揺さぶるKOO-KIの映像はどのように生まれているのでしょうか。17年に及ぶKOO-KIの軌跡を辿るべく、三菱地所アルティアムでは、選りすぐりの映像作品や絵コンテ、KOO-KIのアイデンティティを体現する愛用品等を展示。イムズプラザには、「めんたいぴりり」のセットが登場し、最新のAR技術を用いた、ドラマの中の世界を体感できる仕掛けも。『絶対に「オモシロイモノ」しか作りません。』と宣言する彼らの作品の魅力を地元・福岡から発信します。
【休館日】
【入場料】
4月15日(火)
無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/
藤森照信建築 と「鸛庵」
藤森照信 《鸛庵》 photo:Martin Muller
《鸛庵》 photo:Martin Muller
2014年4月26日(土)〜5月25日(日)
独創的な建築を創り続ける藤森照信。 注目の最新作『鸛庵』とは!?
日本で最も影響力のある建築家であり建築史家である藤森照信。木材、葦、藁、炭、銅、粘土、石…自然素材を用いる彼のスタイルには日本古来の文化・歴史が通底しています。そんな彼の最新作が『鸛庵(こうのとりあん)』。2009年から作曲家フランツ・リストの生誕地として知られるオーストリアの小村ライディングで10人の著名な日本人建築家によって進めてられてきた『Raiding Project』の最初の具体的建築物です。『鸛庵』は、茶室のにじり口などの日本様式を取り入れ、芸術作品でありながら実際に宿泊できる建物。さらに、屋根の上方に本物のコウノトリの巣が設けられ、夏になるとアフリカからやってくるコウノトリといっしょに暮らすことができます。今回の展覧会では、藤森照信のこれまでの代表作品として初期作品などを模型や写真で紹介するとともに、『鸛庵』の初期のアイデア構想から最終的な建設まで、模型はもちろん、スケッチやオブジェクト、写真、映像を駆使して、藤森の仕事を総合的にご紹介します。
【休館日】
【入場料】
5月20日(火)
一般400円(300円)、学生300円(200円)、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金・チケットぴあでの購入料金
*アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/
  チケットぴあ←「チケットぴあ」で前売り券が購入可能! [Pコード 766-141]

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

ページトップ▲
トップページに戻る
福岡で楽しもう

チケットぴあ
展覧会の前売り券の購入ができます!

映画試写会情報
格安映画情報
ショッピングセンター CLASSプラザ

レンタカーの手配は

旅ぷらざ楽々!レンタカー予約


 ホテル・旅館の宿泊予約は

【じゃらん】

 
るるぶトラベル

グルメ情報は

ホットペッパー

ぐるなび

編集部ブログ
たぷたぷ日和ブログ
注目ニュース情報局 どこどこ
Copyright(C) 2006 FUKUOKA COMMUNITY SUPPORT All Right Reserved.