美術館・博物館
 
福岡県立美術館福岡市博物館 福岡市美術館福岡アジア美術館
九州国立博物館石橋美術館北九州市立美術館 本館北九州市立美術館 分館
三菱地所アルティアム

(2015年9月1日更新)

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
コレクション展連続企画 第3弾 特集・現代美術 “いま・ここ”を巡って
2015年6月13日(土)〜9月3日(木)
2015年に開館30周年を迎える福岡県立美術館。当館では、その前身である福岡県文化会館も含めると約50年という長い歴史の中で、様々な作品をコレクションとして収蔵してきました。本展は、「福岡の近代洋画」、「福岡の日本画と彫刻」に続く、開館30周年を記念したコレクション展連続企画の第3弾です。今回特集するのは「現代美術」です。福岡県立美術館は、開館記念展「変貌するイマジネーション」が「現代美術」の展覧会であったことをはじめ、いま生まれつつあるアートシーンにも目を向け、積極的に紹介し、「現代美術」と深く関わり続けてきました。

「現代美術」。それは一体どのようなものなのでしょうか。言葉から推測すると、どうやら、「近代」ではなく「現代」のもので、「洋画」や「日本画」、「彫刻」とはちょっと違うようです。 「近代」と呼ばれる時代のなかで、「美術」は洗練されていくとともに、整理され、制度化され、決まりごとのようなものができていった側面があります。すると、時に、私たちが直面していることや、表したいと思う気持ちとずれてしまうことがでてきました。そのため、それらの枠組みや決まりごととの距離をはかりつつ、「いま」、そして「ここ」に生きる私たちにとって切実な表現のカタチを求めていった人たちがいます。そこから生まれたのは、例えば、“いま・ここ”を取り巻く制度や社会を、あるいはそれらへの問いかけを既存の表現の枠組みにとらわれずに可視化していく作品。例えば、「美術館の展示」の暗黙のルールを越え、“いま・ここ”にこそあれと作り上げられていった作品。例えば、”いま・ここ”に在る己をこそ原点としていくことを宣言する作品。それらの作品は、半ば定式化された「美術」への疑いもはらんでいるがために、非常に多種多様な方法で表現されていきました。一方で、多様化する表現の時代にあってなお、これまでの形式の力を信じ深みを目指していった人たちもいました

本展では、“いま・ここ”と向き合い続けてきた美術の諸相を当館の収蔵品を通してご紹介します。
【休館日】 月曜日  *ただし、祝日の場合はその翌日
【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】 一般210円 (160円)、高大生140円 (100円)、
小中生60円 (50円)
*次の方々は無料
●65歳以上の方 ●身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介助者 ●教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその教員 ●会期中土曜日来館の高校生以下の方。
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
       詳細は・・・福岡県立美術館Webサイト


【関連イベント】
学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 毎週土曜日 14時〜40分程度

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観

■特別展示室
徳川家康没後400年記念 大関ヶ原展
2015年8月7日(金)〜10月4日(日)
慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原(岐阜県)において戦国史上最大規模の会戦がくり広げられました。わずか一日で決着がつき、徳川家康率いる東軍が、石田三成らの西軍を打ち破った天下分け目の「関ヶ原合戦」です。今年は家康没後400年目にあたります。これを記念して、関ヶ原合戦の全貌に迫る展覧会を開催します。

合戦に参加した武将ゆかりの武具甲冑や、合戦屏風や絵巻等、これまでにないスケールで展示します。黒田如水・長政父子、毛利輝元、吉川広家、小早川秀秋、立花宗茂、鍋島直茂・勝茂父子、加藤清正、島津義弘といった名だたる西国大名が登場します。とくに黒田長政の活躍に注目です。長政は西軍の主力三成軍を撃破するだけでなく、事前の調略によって毛利軍の不戦や小早川秀秋の寝返りを実現させました。戦場をくぐり抜けた密書は必見です。水面下での駆け引きを生々しく彷彿させます。長政の活躍が家康を勝利に導いたのです。

東西両軍の諸将はそれぞれの大義をかかげ、そして、自らの生き残りを賭けて合戦に挑みました。一方は勝ち残り、他方は敗れ去りました。本展覧会において武将たちの熱い生き様をご覧ください。
【休館日】 月曜日
*ただし、月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館
【開館時間】 9:30〜17:30
8月は、日・祝日を除き19:30まで開館(入場は30分前まで)
【観覧料】 一般1,400円、高大生1,000円、中学生以下は無料
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した方の介護者1人を含む)及び、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券をご提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト
              公式Webサイト

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停福岡市美術館東口より徒歩5分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観

■特別展示室A
肉筆浮世絵の世界 −美人画、風俗画、そして春画−
2015年8月8日(土)〜9月20日(日)
「冨嶽三十六景」や「東海道五十三次」など、浮世絵の名作として知られる多くの作品は、多色摺木版画である「錦絵」です。しかし、浮世絵の世界は、実はそれだけではありません。
 浮世絵師の多くは、筆で描いた「肉筆画」、つまり「肉筆浮世絵」を制作していました。彫師、摺師との共同作業を経て完成する「錦絵」とは異なり、「肉筆浮世絵」は最後のひと筆まで浮世絵師が完成させる、一点物の絵画です。「肉筆浮世絵」には、画家としての浮世絵師の力量が余すところなく発揮されているのです。
本展では、約170点に及ぶ「肉筆浮世絵」(68人の浮世絵師たちの作品と、浮世絵誕生前後の無款の作品)を展示し、江戸の都で花ひらいた浮世絵の黎明期から終焉期までを辿ります。名手の筆のあとが、きっと皆さまを魅了し新しい浮世絵の世界にいざなうことでしょう。
【休館日】 月曜日
【開館時間】 8月=9:00〜19:30(日曜は17:30まで)
9月=9:30〜17:30
*8、9月ともに入館は閉館の30分前まで
【観覧料】 一般(18歳以上)1,400円(1,200円)、
高校生(18歳未満)800円(600円)、小中生500円(300円)
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*下記該当者は無料
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、療養手帳の提示者とその介護者1名、特定疾患医療受給者証・先天性血液凝固因子障害等医療受給者証・小児慢性特定疾患医療受診券の提示者
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・福岡市美術館Webサイト
              公式Webサイト

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)、年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■企画ギャラリーA・B・C
見て、触れて、遊ぶ 光と影のワンダーランド 魔法の美術館
魔法の美術館 2015年9月7日(月)〜10月18日(日)
「魔法の美術館」は、「見て」「触れて」「参加」できる、アート作品が一堂に集まった、全く新しい体験型の展覧会です。
アーティストたちが作り出す光と影の不思議な空間では、大人も子どもも時間を忘れ、夢中になって遊べます。
ファンタスティックな魔法の世界をどうぞお楽しみ下さい!!
【休館日】 水曜日休館(ただし9月23日水・祝は会館。翌24日木が休館)
最終日は、午後6時閉館
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生800(600)円、
小中生500(300)円、未就学児は無料
家族ペア券1,200円(当日、会場で発売。一般+小中学生)
*( )内は前売り等
問合せ先:毎日新聞社福岡本部事業部 TEL 092-781-3636
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーA
一粒の希望―土地は誰のもの?!
タリン・パディ「泉を守れ」2009年
タリン・パディ「泉を守れ」2009年
2015年9月3日(木)〜12月15日(火)
豊穣なるアジアの大地は、古来よりそこで暮らす人々の生活や伝統文化を育んできました。しかし16世紀にはじまる西洋列強の植民地的侵略や近年の大規模な土地開発は、昔なじみのその土地を人々から奪ってきました。1998年にインドネシアで結成されたタリン・パディ(稲ののぎ)の木版画を中心に、社会的メッセージの強い作品を通して、グローバル化に曝された民衆と土地をめぐる問題について考えます。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーB
フシギ? の世界―ここではないどこかへ
ツェレンナドミディン・ツェグミド(モンゴル)「キャラバン」1994年
ツェレンナドミディン・ツェグミド(モンゴル)「キャラバン」1994年
2015年9月3日(木)〜12月15日(火)
私たちの目は、遠いものを小さく、近いものを大きく描いた絵をみると、本物らしく感じます。しかし、ちょっと昔までは、大切なものや権威ある人を大きく描くなど、別の視覚をもっていました。
本展では、まず、アジアに西洋から遠近法や陰影法といった技法がもたらされ、奥行きのある画面、立体的な建物などを描くようになった時代の作品から、「
視覚のフシギ」に迫ります。
次のフシギ?は、まるで魔法にかけられた世界に迷いこんだような作品。フシギな風景ですが、実は心の景色としてならよく見る世界かもしれません。そんな「
ここではないどこかへ」みなさんをお連れします。
最後に、見なれた身近な町や生活の場が、思いがけない場所や時代にワープしてしまった「
いつもの場所なのに!?」と思うような、奇妙な空間の作品をご紹介します。
【休館日】 水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は前売り等
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■交流ギャラリー
人道の外交官『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展
人道の外交官『杉原千畝』と命のビザを繋いだ日本人たち展 2015年9月3日(木)〜9月8日(火)
戦後70年を期に人道の外交官として世界的に知られた杉原千畝を中心に杉原の命のビザを繋いでいったウラジオストクの根井三郎総領事代理、そして日本に入国したユダヤ難民の出国に東奔西走にユダヤ教神学者小辻節三、この三人がいてこそユダヤ難民の命が救われました。貴重な写真や遺品を年代順に展示します。
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般1,200(1,000)円、高校生以下は無料(要学生証提示)
*( )内は前売料金
問合せ先:杉原千畝展開催実行委員会 TEL 092-731-4891
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
九州国立博物館 開館10周年記念 朝日新聞西部本社発刊80周年記念 NHK福岡放送局開局85周年記念
特別展
 大英博物館展 100のモノが語る世界の歴史
大英博物館展

古代エジプトの棺
古代エジプトの棺 紀元前600年頃(エジプト)©The Trustees of the British Museum
2015年7月14日(火)〜9月6日(日)
ドキドキ、ワクワク! 100の「モノ」が語る人類の歴史。
時空を超えた世界の大冒険へ、さぁ出発しましょう!

九州国立博物館40回目の特別展。
イギリス・ロンドンにある世界最大の博物館のひとつ「大英博物館」。世界中のあらゆる地域と時代を網羅した人類の文化遺産の殿堂ともいえます。その大英博物館の8つの所蔵部門から選りすぐった屈指の名品100作品が一堂に展示されます。
大英博物館最古の所蔵品である「
オルドヴァイ渓谷の礫石器(タンザニア 200万-180万年前)」やラピスラズリの青色が鮮やかな「ウルのスタンダード(イラク 紀元前2500年頃)」、「古代エジプトの棺(エジプト 紀元前600年頃)」、セイウチの牙を使った、背面まで精巧な造形を施した「ルイス島のチェス駒(イギリス 1150-1200年)」、オランダ東インド会社による交易によってヨーロッパに輸出された「柿右衛門の象(日本 1650-1700年)」、平和のシンボル「銃器で作られた「母」像(モザンビーク 2011年)」など、大英博物館の優品100点でたどる世界の歴史。
そして、私たちが未来に残したい101点目のモノは何でしょう? 九州国立博物館が選んだ101点目は、ぜひ会場でご覧ください。
今年の夏は、九州国立博物館で世界旅行を楽しみませんか。
【休館日】 毎週月曜日
(ただし7月20日(月)、8月10日(月)は開館、
  7月21日(火)は休館)
【観覧料】 一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
展覧会オリジナルフィギュア付=グッズセット券2,500円
*( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、
 満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
              展覧会公式Webサイト
       ご参考・・・大英博物館Webサイト


【関連イベント】
特別メニュー! アフタヌーンティー!
  【日時】 7月14日(火)〜9日6日(日)
【会場】 レストラン 「グリーンハウス」
      オープンカフェ(九州国立博物館 1階エントランス)
九州国立博物館 開館10周年記念特別展 「美の国 日本」
美の国 日本

遮光器土偶
重要文化財/遮光器土偶/縄文時代(晩期)前1000〜前400年/青森県つがる市亀ヶ岡遺跡出土(東京国立博物館)


毛篆書屏風(第四扇)/奈良時代 8世紀/正倉院宝物 [展示期間10月18日(日)〜11月3日(火・祝)]
2015年10月18日(日)〜11月29日(日)
あれもこれもどれも名宝!
平成17年(2005)10月16日に開館した九州国立博物館は、今年10月、開館10周年という節目を迎えます。
今回は、10年前の開館記念特別展「美の国 日本」と、あえて同じ名称の展覧会を開催します。
前回は古代と安土桃山の2つの時代を取り上げましたが、今回は縄文時代から鎌倉時代までを取り上げ、日本美術の優品のほか、南方の琉球と北方のアイヌ文化の美にも注目し、国宝30余件、重要文化財30余件、正倉院宝物6件を含む、日本屈指の優品が集まる、圧倒的な展覧会となります。


会期中のうち10月18日〜11月3日に、特別公開される正倉院宝物としては、聖武天皇(701〜756)ご遺愛品である、世界で唯一現存する五弦の琵琶「
螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」、大宝2年(702)に現在の糸島市・福岡市西区あたりで作成された現存最古の戸籍「筑前国嶋郡川辺里戸籍(かわべりこせき)」といった小中高校の歴史の教科書にも写真付きで紹介され、とりわけ親しまれている名品のほか、鳥の毛を貼り付けた篆書と楷書を並べて表している「鳥毛篆書屏風(とりげてんしょのびょうぶ)」など、九州初公開の名品がご覧いただけます。

九博10年の特別展史上前例のない、豪華な展観をお楽しみください。
【休館日】 11月4日(水)、9日(月)、16日(月)
【観覧料】 一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
展覧会オリジナルデザインのアイシングクッキー2枚付=セット券2,100円
*( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、
 満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
*障がい者等とその介護者1名は無料
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
*クッキー付前売り券は、チケットぴあ(Pコード:767-001)で数量限定で発売中です。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
              公式Webサイト


【関連イベント】
記念講演会 「正倉院 あぜくら通信 九州版」
  【日時】 10月24日(土) 13時半〜15時
【会場】 九州国立博物館 1階ミュージアムホール
【講師】 杉本一樹 (宮内庁正倉院事務所長)
*入場無料、要事前申込(定員280名)
申込方法等詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
講演会 「美の国 日本−書の魅力−」
  【日時】 10月31日(土) 13時半〜15時
【会場】 九州国立博物館 1階ミュージアムホール
【講師】 島谷弘幸 (九州国立博物館館長)
*入場無料、要事前申込(定員280名)
申込方法等詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
リレー講座
  【会場】 九州国立博物館 1階ミュージアムホール
*入場無料、当日受付(定員280名)

【日時】 11月1日(日) 13時半〜15時
【講師】 楠井隆志(九州国立博物館 展示課長)「美の国 日本」
      川畑憲子(九州国立博物館 主任研究員)「美の国 日本の工芸」

【日時】 11月15日(日) 13時半〜15時
【講師】 森實久美子(九州国立博物館 研究員)
      「美しき仏画の世界」
      原田あゆみ(九州国立博物館 企画課特別展室長)
      「南海の宝石 琉球王国」
プレイベント 「開講! 博多華丸・大吉と学ぶ 「美の国塾」」
  【日時】 9月4日(金) 19時半〜20時20分
【会場】 ホテルニューオータニ博多 芙蓉の間
【出演】 博多華丸・大吉、楠井隆志(九州国立博物館 展示課長)
【入場料】 2,000円(前売券1枚付き)
*要事前申込(定員200名)
申込方法等詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
アクロス文化学び塾(プレ講座) 「美の国 日本」のみどころ
  【日時】 9月5日(土) 14時〜15時半
【会場】 アクロス福岡2階セミナー室2
【出演】 楠井隆志(九州国立博物館 展示課長)
【受講料】 500円
*要事前申込(定員70名)
申込・問合せ先・・・アクロス福岡 TEL 092-725-9100

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「ちょっと気になる 絵のまわり」
青木繁《海の幸》1904年 重要文化財 石橋財団石橋美術館蔵
青木繁《海の幸》1904年 重要文化財 石橋財団石橋美術館蔵
2015年7月18日(土)〜10月18日(日)
今回の展覧会は「絵のまわり」にスポットをあててみます。
額縁がどのようにできているのか、そこにほどこされている文様は何か、といった額そのものについて知るほかに、額にこだわる画家や、そのオーダーを受けていた額縁店、そして、美術館の取り組みなど、いつもとは違った視点で作品を紹介します。
また特別に、長期休館に入ったブリヂストン美術館から、ピサロ、モネ、ルノワールといった西洋絵画24点も加わり、青木繁の《海の幸》をはじめ、おなじみの石橋美術館の作品と合わせ約100点の、新たな魅力に出会うコレクション展示です。
【休館日】  月曜日(7月20日、9月21日、10月12日は開館)
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、
 大高生300円(200円)、中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         ご参考・・・石橋美術館Webサイト


【関連イベント】
ギャラリートーク
  サポートボランティアや美術館スタッフが展示作品についてお話しします。
【日時】 美術講座日以外の土日 14時〜14時20分
【会場】 展覧会場
【料金】 無料  *要本展チケット
夏休みこどもプログラム
  ・小中学生を対象としたワークシートを配布。会場にパネルも。
 8月30日まで。
・ワークショップ 8月に外部講師を迎え実施。

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
北九州市立美術館本館
 
修繕工事のため、本館は平成27年9月から、アネックス市民ギャラリーは、平成28年1月から休館します。
なお、リニューアルオープンは、平成29年11月の予定です。

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
ムルロ工房と20世紀の巨匠たち―パリが愛したリトグラフ
ムルロ工房と20世紀の巨匠たち 2015年9月19日(土)〜11月3日(火・祝)
*会期中、一部展示替えがあります。
  前期:9月19日〜10月12日、後期:10月14日〜11月3日

創造の場、パリのリトグラフ版画工房「ムルロ工房」。 20世紀半ば、工房を運営するフェルナン・ムルロ(1895-1988)の元に、ピカソやシャガールら多くの画家が訪れ、職人との協同によって数々のリトグラフの傑作が誕生した軌跡をたどります。
18世紀末、ドイツで発明された版画技法、リトグラフ。それまでの木版画や銅版画に比べ、描いた線がそのまま版となる手軽さからフランスで広く普及しました。19世紀後半になると、シェレを先駆とするカラー・リトグラフのポスターが登場し、ロートレックやミュシャ、スタンランらの活躍によりパリの街は鮮やかに彩られました。 ムルロ工房は、1930年に手がけたルーヴル美術館のドラクロワ回顧展ポスターで注目を集めて以来、フランス国内最高峰の工房として認められるようになります。マティスやピカソ、ミロ、シャガールなど、20世紀の美術界を代表する芸術家たちは工房を訪れ、数々の傑作を制作しました。画家と職人の協同によって生み出された新しいリトグラフによって、20世紀パリの版画芸術は隆盛を迎えることとなり、それを支えたのがムルロ工房でした。 本展では、ムルロ工房が手がけた20世紀の巨匠たちのオリジナル作品をはじめ、挿画本、ポスター、芸術雑誌のほか、工房ゆかりのプレス機や道具類、さらに映像資料を加えた約300点を紹介します。
【休館日】 10月13日(火)
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生600(400)円、
小中生400(300)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
*障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
記念講演会 「リトグラフィとフェルナン・ムルロ」
  益田祐作氏は、1973年にフェルナン・ムルロと技術援助契約を結び、東京にリトグラフィ工房「アトリエMMG」(1974-2007年)を設立され、フェルナン・ムルロ著『パリの版画工房』(求龍堂)の翻訳者でもあります。
リトグラフィのことやフェルナン・ムルロについてお話しいただきます。
【日時】 10月11日(日) 14時〜15時半
【会場】 北九州芸術劇場 小劇場(リバーウォーク北九州6F)
【講師】 益田祐作氏(元アトリエMMG主宰)
【料金】 聴講無料(申込不要、先着100名)
学芸員によるギャラリートーク
  【日時】 10月3日(土)、10月24日(土) 各日とも14時〜
【会場】 展覧会場内
【料金】 無料  *申込不要、観覧料が必要

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
吉田ユニ展 “IMAGINATOMY”(イマジナトミー)
IMAGINATOMY
IMAGINATOMY
2015年9月5日(土)〜10月4日(日)
Chara、木村カエラ、AKB48、中川翔子らのCDジャケットなど著名アーティストの作品を数多く手掛けるほか、野田秀樹演出舞台のビジュアル、Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO、THEATRE PRODUCTS、J-WAVE、ワコール、Afternoon Tea、ラフォーレ原宿、三越伊勢丹、渋谷ヒカリエなど国内外の名だたる企業やブランドから数多くのラブコールを受けるアートディレクター。
吉田ユニの創り出すデザインは、視点が独特だと言われる。例えば、彼女の出世作ともいえる2007年に手掛けた香港のファッションブランド「b+ab」のビジュアルは女の子の部屋を下から見上げたような不思議なアングルで創りだし人々を驚かせた。
どの作品も、目を引く圧倒的なインパクトと、それだけにとどまらない、何度でも見たくなるような緻密に計算され、細部までこだわりぬいたデザインで構成されている。現在、膨大な仕事を一手に手掛けている「吉田ユニ」の世界観を表現する展覧会である、この吉田ユニ展“IMAGINATOMY”では、彼女が今まで手掛けたグラフィックやラフスケッチ、メイキングフォトなどを独特の空間で構成し、見るほどに吸い込まれる吉田ユニの想像力の源泉に迫る。
【休館日】
【入場料】
会期中無休
一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
*再入場可
*( )は前売料金/チケットぴあ
* アルティアムカード会員・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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