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三菱地所アルティアム

(2016年1月22日更新)
冬のおとなミュージアム 秘密ーかくす・のぞく・あばく
冬のおとなミュージアム 秘密 2015年12月〜2016年4月
福岡市/福岡市博物館・福岡アジア美術館・福岡市美術館
*会期は、施設によって異なります。
●福岡市博物館
●福岡アジア美術館
●福岡市美術館
 2015年12月8日(火)〜2016年2月14日(日)
 2015年12月17日(木)〜2016年4月19日(火)
 2016年1月19日(火)〜2月28日(日)
福岡市内の3つのミュージアム(福岡市博物館・福岡アジア美術館・福岡市美術館)の連携による共同企画展×関連プログラム「冬のおとなミュージアム」。
人は誰しも「秘密」を抱えています。人の数だけ秘密があるように、ミュージアムにもさまざまな「秘密」があるのです。この冬、個性的で多彩なコレクションを有する福岡市立の3つのミュージアムが、「秘密」をテーマに共同企画展を開催します。3つのミュージアムが選び抜いた珠玉の「秘密」をあなたも堪能してみませんか。
3館それぞれのコレクションを活用した展示と関連プログラムを通じて、人や物が抱える、隠された「秘密」を、のぞき、あばいていく、そんな時間をお過ごしください。
【休館日】  月曜日(博物館・美術館)、水曜日(アジア美術館)
 *祝休日の場合は開館、翌平日休館
 年末年始(それぞれの休館日)
【観覧料】
(各館とも)
 一般200(150)円、高大生150(100)円、中学生以下無料
 *( )内は20名以上の団体料金
 *以下を提示していただくと観覧料は無料になります。
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、療養手帳(左記の手帳の提示者本人と介護者1名)、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受診券、福岡市発行のシルバー手帳、北九州市発行の年長者施設利用証、熊本市民・鹿児島市民で住所と年齢65歳以上を確認できるもの
問合せ先:福岡市経済観光文化局文化振興課 TEL 092-711-4471

【関連プログラム】  詳細は・・・福岡市美術館Webサイト
『ミュージアム探偵の事件簿』―消えた少女の「秘密」―
  謎を解きながら鑑賞を楽しむ3館共同のミステリー企画。
3つの秘密に隠された真実とは・・・?
各館の会期中いつでも会場でお楽しみいただけます。
【期間】 2015年12月8日(火)〜2016年2月14日(日)
『ひみつ』のリレートーク
  博物館×美術館×アジア美術館の学芸員が2人1組でギャラリートーク・セッションを行います。
【日時】 福岡市博物館:2016年1月16日(土) 13時半〜14時半
      福岡市美術館:2016年2月6日(土) 13時半〜14時半
      福岡アジア美術館:2016年3月5日(土) 13時半〜14時半
*予約不要、ただし、各館の観覧料が必要。

福岡県立美術館

福岡市中央区天神5-2-1 (福岡市民会館向い) TEL 092-715-3551

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】 月曜(ただし、祝休日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始
福岡県立美術館 外観
福岡県立美術館開館30周年記念 没後40年 島野十郎展
福岡県立美術館開館30周年記念 「没後40年 高島野十郎展」 2015年12月4日(金)〜2016年1月31日(日)
島野十郎(1890-1975)は「孤高の画家」あるいは「蝋燭の画家」として知られる洋画家です。
卓越した技量に裏付けられた、息詰まるような緊張感さえ感じさせるその作品のみならず、自己の信念に誠実であろうとした画家としての生き方にもまた多くの人々が魅了され続けています。
明治23(1890)年、福岡県久留米市の酒造家に生まれた野十郎は、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業しながらも、周囲の期待に反して、念願であった画家への道を選び、敢然と歩みだしました。「世の画壇と全く無縁になることが小生の研究と精進です」とする野十郎は、独学で絵を学び、美術団体にも所属せず、家庭を持つことさえ望まず、流行や時代の趨勢におもねることなく、自らの理想とする絵画をひたすら追求する超俗的な生活を送りました。野十郎の絵画は、一貫して写実に貫かれています。しかしながら、彼の写実は単なる再現的描写にとどまらず、その表現や対象の捉え方に独特の個性が光り、それゆえ画面は生き生きとした生命感に満ちあふれています。
福岡県立美術館開館30年、そして没後40年の節目にあたる本展では、「からすうり」や「菜の花」をはじめとする静物画や風景画などの代表作や、野十郎の独自性が発揮された「蝋燭」や「月」シリーズ、さらには初公開作品をも含む約150点を、最新の研究成果とともにご紹介します。
人々の目と心を引き付けてやまない島野十郎の深遠なる絵画世界の新たな全貌、そして魂の軌跡をどうぞご堪能ください。
【休館日】  月曜日  *ただし、祝日の場合はその翌日
 年末年始(12月28日(月)〜1月4日(月))
【開館時間】  10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【観覧料】  一般1,200円 (1,000円)、高大生900円 (700円)、
 小中生400円 (200円)
問合せ先:福岡県立美術館 TEL 092-715-3551
       詳細は・・・福岡県立美術館Webサイト
              野十郎展公式Webサイト
              ご参考・・・編集部ブログ

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福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3-1-1 (バス停福岡タワー南口すぐ) TEL 092-845-5011

【開館時間】 9:30〜17:30
        7月・8月は日祝日を除き19:30まで開館(入館は閉館30分前まで)
【休館日】  月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
福岡市博物館 外観
第27回新収蔵品展「ふくおかの歴史とくらし」
2015年12月22日(火)〜2016年1月31日(日)
平成24年度に収集した資料を初公開
福岡市博物館では,毎年,市民のみなさまからの寄贈・寄託、購入によって多彩な資料を収集しています。平成24年度に収集した資料は2993件で、その多くは市民のみなさまから寄贈・寄託された資料です。
本展では、平成24年度に収集し,整理と調査を終えた考古・歴史・美術・民俗の各分野にわたる資料のなかから約130件を一般に公開します。
【休館日】 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始12月28日〜1月4日
*会期中の休館日:12月28日(月)〜1月4日(月)、1月12日(火)、18日(月)、25日(月)
【開館時間】 9:30〜17:30  *入館は17:00まで
【観覧料】 一般200円(150円) 高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は、20人以上の団体料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(上記の手帳を提示された方の介護者1人を含む)及び、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証、福岡市・北九州市・熊本市・鹿児島市民でシルバー手帳など65歳以上が確認できるものをご提示の場合は無料。
問合せ先:福岡市博物館 TEL 092-845-5011
       詳細は・・・福岡市博物館Webサイト

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福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 (バス停福岡市美術館東口より徒歩5分)
TEL 092-714-6051

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
        7〜8月は19:30まで(入館は19:00まで)ただし日・祝日を除く
【休館日】 月曜(休日の場合は翌日)、12月28日〜1月4日
福岡市美術館 外観
マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで
モネ展
クロード・モネ《印象、日の出》1872年 油彩、カンヴァス
Musée Marmottan Monet, Paris ©Christian Baraja
2016.2.4 〜2.21の期間限定出品
2015年12月22日(火)〜2016年2月21日(日)
戸外のうつろいゆく光と色彩の変化を追求し、その表現に生涯を捧げた印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926)。世界有数のモネ作品のコレクションを誇るパリ、マルモッタン・モネ美術館からモネの珠玉の作品を一挙に公開する「モネ展」を今冬福岡市美術館にて開催いたします。
モネが晩年まで手元に残したモネのプライベート・コレクション、いわば「モネによるモネ・コレクション」をはじめ、印象派の作品を初期から収集したモネの主治医、ド・ベリオ医師のコレクションから、“印象派”という呼称の由来となった歴史的名画《印象、日の出》の他、《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》など、マルモッタン・モネ美術館の中核をなす作品群で、滅多に外部に貸し出されることのない貴重な作品が来日します。また愛用していたメガネやパレットなど身の回りの品も展示され、モネの知られざる内面を知る得難い機会となるでしょう。
まさに、「あなたの知らない本当のモネ」、マルモッタン・モネ美術館にしかできない、究極のモネ展です。
【休館日】 月曜日(ただし、1月11日(月・祝)は開館し、翌12日(火)は休館)
年末年始(12月28日(月)〜1月4日(月))
*1月2日(土)・3日(日)、2月8日(月)・15日(月)は
  モネ展のみ臨時開室。
【開館時間】 9:30〜17:30  *入館は17:00まで
【観覧料】 一般1,500円(1,300円)、高大生1,000円(800円)、
小中生500円(300円)
*12/22(火)〜12/27(日)は小中学生無料
*( )内は前売り、20名以上の団体および満65歳以上の方の割引料金
*下記該当者は観覧無料となります。
身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳、療養手帳の提示者とその介護者1名、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者
問合せ先:福岡市美術館 TEL 092-714-6051
       詳細は・・・福岡市美術館Webサイト
              公式Webサイト

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福岡アジア美術館

福岡市博多区下川端町3-1博多リバレインセンタービル7・8階 TEL 092-263-1100
(地下鉄「中洲川端」駅下車(6番出口すぐ))

【開館時間】 10:00〜20:00(ギャラリー入場は19:30まで)
【休館日】  水曜(休日の場合はその翌平日)、年末年始:12月26日〜1月1日
アジア美術館 外観

■アジアギャラリーA
韓国アート 1965-2015
キム・グリム「124秒の意味」1969/1984年
キム・グリム「124秒の意味」1969/1984年
2015年12月17日(木)〜2016年4月19日(火)
今年は日韓国交正常化50周年という節目の年です。それを記念し、アジアでも早くから現代的な表現が展開した韓国の作品から選りすぐりの作品を紹介します。韓国抽象絵画を牽引したキム・ファンギ、韓国初の実験映画を制作したキム・グリム、重層的な歴史の記憶へといざなうチョー・ドキョンらの作品約20点を展示します。
【休館日】  水曜日
 年末年始(12月26日(土)〜1月1日(金・祝))
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は団体料金
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

■アジアギャラリーA・B
『福岡アジア美術館 所蔵品選 アジアコレクション100』発行記念
アジアの近代・現代美術
ジャミニ・ロイ(インド)《子鹿》
ジャミニ・ロイ(インド)《子鹿》1940年頃
2016年1月2日(土)〜4月19日(火)
『福岡アジア美術館 所蔵品選 アジアコレクション100』の発行(2015年12月17日)を記念して、「アジアコレクション100」のなかから選んだ作品を紹介します。
昨年(2015年)、当館の所蔵作品は、2800点を超えています。1999年の開館後から17年の間に新たに収蔵品として加わった作品は、当館のアジア各地での現地調査、またその調査に基づき企画された展覧会、美術作家を招聘するレジデンス事業、そしてアジアの最新美術動向を紹介する「福岡アジア美術トリエンナーレ」などをとおして収集されてきたものです。
当館の所蔵品選の図録は、今回3度目の出版となります。1999年の美術館開館の翌年2000年に所蔵品約1200点から50点を選んだ『アジアコレクション50』を、2007年に所蔵品約2200点から70点を選んだ『アジアコレクション70』を出版し、今回8年ぶりの改訂版として所蔵品2852点(発行時点)から100点を選び『アジアコレクション100』の出版となりました。
「アジコレクション100」に選ばれた作品には、地域的には当館が作品収集の対象とする東アジア、東南アジア、南アジアの23ヵ国・地域から21ヵ国・地域の作品、時代としては19世紀始めから2014年の「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ」に出品された最新作品までが含まれています。
「アジアコレクション100」から、アジアの近代・現代美術の豊かさ、国境を越えた地域的な広がりや時代によって多様に展開するおもしろさをお楽しみいただければ幸いです。
【休館日】  水曜日
【観覧料】 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下無料
*( )内は団体料金
問合せ先:福岡アジア美術館 TEL 092-263-1100
       詳細は・・・福岡アジア美術館Webサイト

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九州国立博物館

福岡県太宰府市石坂4-7-2  NTTハローダイヤル 050-5542-8600
(西鉄「太宰府」駅下車 徒歩10分)

【開館時間】 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)

■3階特別展示室
九州国立博物館 開館10周年記念特別展
「黄金のアフガニスタン
 守りぬかれたシルクロードの秘宝
アフロディーテ飾板
アフロディーテ飾板
1世紀第2四半期 ティリヤ・テペ

襟飾
襟飾
1世紀第2四半期 ティリヤ・テペ

いずれもアフガニスタン国立博物館蔵
©NMA/Thierry Ollivier


2016年1月1日(金・祝)〜2月14日(日)
ギメ国立東洋美術館、メトロポリタン美術館、大英博物館など
世界で170万人を魅了した秘宝、遂に日本上陸!

アフガニスタンは、インドの北西に位置し、パキスタン、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタンおよび中国に囲まれた内陸の国です。古くからシルクロードが通るこの地域は、東西南北の文化が行き交う「文明の十字路」と呼ばれてきました。
本展では、紀元前2100年頃から紀元後2世紀頃にかけて古代のアフガニスタン各地で栄えた文化を、4つの遺跡から出土した名宝によってご紹介します。なかでも、アフガニスタン北部のティリヤ・テペから出土したきらびやかな黄金製品の数々は日本初公開で、その輝きは多くの人々を魅了することでしょう。

命懸けで守られた奇跡の秘宝
これらの名宝は、首都カブールにあるアフガニスタン国立博物館で所蔵されていましたが、1979年のソ連侵攻とそれに続く内戦などにより、博物館は甚大な被害を受け、収蔵品の多くは永遠に失われてしまったと考えられてきました。しかし、国の宝を守ろうとした博物館員は、とりわけ貴重な文化財を秘密裏に運び出し、秘密の場所に隠したのです。命を懸けてこれらの秘密を守りぬいた勇気ある館員たちは、自らの文化が生き続け、アフガニスタンが生きながらえることを願ったのです。

特別出品 アフガニスタン流出文化財 本国返還へ
アフガニスタン国内が混乱を極めていたさなか、カブールの国立博物館や国内各地の遺跡から多数の文化財が略奪され、不法に国外に持ち出されました。その一部はわが国にも運ばれました。シルクロードを生涯のテーマとして描き続けた日本画家でユネスコ親善大使をつとめた平山郁夫氏は、これらの「流出文化財」を再びアフガニスタンに平和と安定が取り戻されるまでわが国で保護することを提唱しました。これに賛同した方々から譲渡された文化財は、同委員会が保全管理し、必要に応じて修復もされました。
本展覧会を契機にアフガニスタンへ無事に返還されることになった102件の文化財のうち、15件を特別にご紹介します。

【休館日】 1月12日(火)、1月25日(月)、2月8日(月)
【観覧料】 一般1,400円(1,200円)、高大生900円(700円)、
小中生500円(300円)
*( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、
 満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
 (生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)・学生証・教職員証等要提示)
*障害者手帳等ご持参の方とその介護者1名は無料
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       詳細は・・・九州国立博物館Webサイト
              公式Webサイト
              ふくおかサポートねっと特集ページ
特別展 「始皇帝と大兵馬俑」
将軍俑
将軍俑
秦時代・前3世紀 秦始皇帝陵博物院蔵
©陝西省文物局・陝西省文物交流中心・秦始皇帝陵博物院

秦公鐘
秦公鐘
春秋時代・前8〜前5世紀
宝鶏青銅器博物院蔵
©陝西省文物局・陝西省文物交流中心
2016年3月15日(火)〜6月12日(日)
私たちは始皇帝と兵馬俑の本当の凄さをまだ知らない。
今から約2,200年前に中国大陸に統一王朝を打ち立て、「最初の皇帝」を名乗った秦の始皇帝。自らの巨大な陵墓を造らせ、そのほど近くに約8千体もの陶製の軍隊「兵馬俑」を埋めさせました。
1974年に発見され、今なおつづく兵馬俑の発掘は、始皇帝の知られざる歴史を次々と明らかにし、新しい驚きをもたらしています。
本展は、最新の発掘成果を採り入れながら、始皇帝と秦王朝にまつわる貴重な文物を一堂に集めて紹介するものです。20世紀の考古学で最大の発見とうたわれる兵馬俑のなかでも選りすぐりのものを揃えて、絶対権力者にふさわしい圧巻の造形美を示すとともに、始皇帝が地下を含む陵墓一帯に空前の規模で築き上げた「永遠なる世界」の実像に迫ります。

【休館日】 月曜日
*ただし3月21日(月・振休)、5月2日(月)は開館。
  3月22日(火)は休館。
【観覧料】 一般1,600円(1,400円)、高大生1,000円(800円)、
小中生600円(400円)
*( )内は前売りおよび団体(有料の方が20名以上の場合)、
 満65歳以上の方、キャンパスメンバーズの方の料金
 
(生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)・学生証・教職員証等要提示)
*障害者手帳等ご持参の方とその介護者1名は無料
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
早割ペア前売券(一般2枚セットで2,200円)特別発売!
 (ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、イープラスのみで
  
12月14日(月)まで期間限定発売
問合せ先:NTTハローダイヤル TEL 050-5542-8600(8時〜22時)
       ご参考・・・九州国立博物館Webサイト
              公式Webサイト

特別展 「始皇帝と大兵馬俑」 招待券を5組10名様にプレゼント!
特別展 「始皇帝と大兵馬俑」 招待券を5組10名様にプレゼント!

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石橋美術館

久留米市野中町1015 (西鉄バス「文化センター前」下車) TEL 0942-39-1131
(西鉄久留米駅からバス約5分)

【開館時間】 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は開館)
石橋美術館 外観
コレクション展示 「石橋美術館 古美術の世界」
因陀羅《禅機図断簡 丹霞焼仏図》
因陀羅《禅機図断簡 丹霞焼仏図》
元時代 国宝 石橋財団石橋美術館蔵
2016年1月23日(土)〜3月21日(月・休)
日本の近代洋画を紹介してきた石橋美術館に、新たな分野が加わったのは、1996年のこと。
展示ケースを備えた施設、別館がオープンし、これまで紹介することのできなかった掛け軸や屏風、陶磁器といった「古美術」の世界をも、味わうことができる美術館となりました。
以来、小規模ながらも様々な視点から古美術作品を紹介し続け、別館は今年で20年を迎えます。
この節目に、石橋美術館全館を使って初めての、古美術作品による展覧会を開催します。
国宝の因陀羅《禅機図断簡 丹霞焼仏図》や、おなじみの雪舟《四季山水図》(重要文化財)など、コレクションの主軸となる作品を、「今村紫紅と前田青邨」(1998年)、「オリエントのガラスと陶器」(2001年)、「《海の幸》応援団」(2005年)、「雪舟で、み展」(2008年)といったこれまでの展示活動とともに紹介します。
(出品点数:約100点)
【休館日】  月曜日(3月21日は開館)
【観覧料】  一般500円(400円)、65歳以上・大高生300円(200円)、
 中学生以下無料
 *( )内は、15名以上の団体料金
問合せ先・・・石橋美術館 TEL 0942-39-1131
         ご参考・・・石橋美術館Webサイト


【関連イベント】
講演会 高階秀爾氏 「歴史の遺産と芸術世界の拡大」
  【日時】 3月5日(土) 14時〜15時半
【会場】 石橋文化会館 小ホール
【定員】 220名
【料金】 1,000円(聴講券、展覧会チケット、展覧会オリジナルグッズ付き)
【申込締切】 2016年2月10日(水)
ハガキまたはファックスにて。住所・氏名・美術講座参加希望の旨、記入の上、石橋美術館まで。応募多数の場合は抽選。2月20日までにハガキにて結果をお知らせします。
キュレーターズトーク
  企画担当者が展覧会の見どころについてご紹介します。
【日時】 2月6日(土) 14時〜15時
【会場】 展示室
【担当】 平間理香(石橋美術館 学芸員)
【参加費】 無料 *要展覧会チケット、事前申込不要
ギャラリートーク
  美術館スタッフが展覧会や作品について解説します。
【日時】 土・日曜日(上記イベント日を除く) 14時〜14時20分
【会場】 展示室
【参加費】 無料 *要展覧会チケット、事前申込不要
そのほか、ワークショップやミュージアムコンサートもあります。

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北九州市立美術館 本館

福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1 TEL 093-882-7777
 (鹿児島本線「戸畑駅」からバス約20分「美術館口」下車)

【開館時間】 9:30〜17:30(入館は17:00まで)
【休館日】   月曜(休日の場合は翌日)、年末年始
北九州市立美術館本館
 
修繕工事のため、本館は平成27年9月から、アネックス市民ギャラリーは、平成28年1月から休館します。
なお、リニューアルオープンは、平成29年11月の予定です。

北九州市立美術館 分館

福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5階 TEL 093-562-3215
(JR西小倉駅から徒歩約5分、JR小倉駅から徒歩約10分)

【開館時間】 10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【休館日】   館内整理日、年末年始
北九州市立美術館分館外観
描かれた女たち 女性像にみるフォルム/現実/夢
藤島武二《婦人像》
藤島武二《婦人像》1927年頃
2016年1月2日(土)〜 2月28日(日)
画家はなぜ、女性を描き続けるのでしょうか。
女性像は世界中の画家が描き続けてきた永遠のテーマと言っても良いでしょう。そして画家たちは、独自の視点で様々な女性を描き出しました。
明治以降、日本の絵画における人体像は大きく変わりました。西洋美術と出会い、科学的に対象をとらえる見方と、陰影法などによって立体感を表す描法を学びます。西洋近代絵画の風潮を反映して、日本でも明治以降、女性をモティーフとする作品が多く描かれました。
本展では日本洋画の近現代の作家たちが描いた女性像を通して、表現の多様性や美意識の変遷を探ります。身体美に注目した「フォルム」、画家とモデルの関係や社会や時代背景がうかがえる「現実」、画家の理想を描いた「夢」といった三つのテーマに沿って、それぞれの女性像をご紹介します。
(女性を描いた油彩、パステル、素描など87点出品)

《出品作家》
藤島武二、岡田三郎助、熊谷守一、青木繁、竹久夢二、萬鉄五郎、安井曾太郎、梅原龍三郎、岸田劉生、林武、東郷青児、森本草介など明治から現代まで81作家
【休館日】 会期中無休
【観覧料】 一般1,000(800)円、高大生600(400)円、小中生400(300)円
*( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
*障害者手帳を提示の方は無料。
問合せ先:北九州市立美術館分館 TEL 093-562-3215
       詳細は・・・北九州市立美術館Webサイト


【関連イベント】
ギャラリートーク
  北九州市立美術館学芸員によるギャラリートーク
【日時】 2月21日(日) 14時〜
【会場】 展覧会場内
【参加費】 無料(要観覧料、事前申込不要)

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三菱地所アルティアム

福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階  TEL092-733-2050
(西鉄福岡駅より徒歩2分、地下鉄天神駅より徒歩3分)

【開館時間】 10:00〜20:00
小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展
小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展
本展メインビジュアル
2016年1月21日(木)〜3月13日(日)
小林賢太郎は、劇作家でありパフォーミングアーティストです。彼はこれまで舞台や映像作品のために、何枚もの絵を描き、いくつものセットをデザインし、たくさんの小道具を自らの手で制作してきました。この展覧会では、そんな彼の魂のこもった美術を、間近でご覧いただけます。会場の一角には、小林賢太郎のアトリエの一部を再現。作品が生み出される作業机や、実際に使用している画材など制作の裏側を見ることができます。
【休館日】
【時間】
2月16日(火)、2月17日(水)
10:00〜20:00
【入場料】 一般400(300)円、 学生300(200)円、高校生以下無料
*再入場可
*( )内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、
*アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード)会員無料
問合せ先:三菱地所アルティアム TEL 092-733-2050
       詳細は・・・http://artium.jp/

*催事名や催事日時などが、変更になる場合があります。詳しくは、各施設へお問合せください。
*催事の最終日は、閉館時間が変更になることがありますので、各施設へご確認ください。

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